シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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短時間だったけどクンクンと鼻を効かせて、東京サイクルモードで「いいもの探し」をしてきました

みんなが注目しそうなものはあえて外して
見落としがちなものばかりを選んでみました

第2回は
「東京サンエス」ブースからです

ここ問屋さんなのに
良いもの創っていますよねぇ
「ディズナ」や「グランジ」ブランドで
日本のサイクリストにとってありがたいものや無くて困っていたものを見事に嗅ぎ当て、
思わずうなってしまうほどの的確な開発技術で堅実な商品に具現しています

Jフィットハンドルなどは、これが発信源となって世界に新しい流れを生み出すまでになっています

「テリー」を扱うなど女性に視線を向けている同社ならではの商品も多いですねぇ

★そのJフィットハンドルのカーボン版がこれ↓
カーボンの造形の自由度を活かしきって、よりショートリーチに、
指届きもさらに良くなるように設計がなされている
大柄な人でも、
このハンドルと長めのステムとの組み合わせで
窮屈にならない上ハンドルのヒルクライムポジションが取れるし
下ハンドル使用時は
ブレーキングからタイムラグ無くダンシングに移れる絶妙のポジションが実現しそうです

上ハンドルには親指のかけられる突起もあります
脇を締めれてヒルクライムのフォームには有利かもしれませんよ
20071118141946.jpg
何十年もドロップハンドルがあの形状だったのは
パイプの曲げ加工の技術の限界があったからなのです
(かつては横曲げと縦曲げの間にわずかでも直線部が必要で、だからショートリーチができなかったのです)
カーボンの加工技術の進歩や曲げ機械の高度化でそれから解き放たれることができた現在は
(過去のノスタルジックな美しさは認めるとしても)
もっと自由に、より使いやすく安全な形状を追い求めても良いと思いますよネ

「なんだかなぁ」思っている人、
ブレーキレバーをセットするとかっこよくなるから安心してください

2万円強の価格は、これがもたらす快適性と比較すれば安くすら思えます


★これは↓
オーバーサイズクランプで50mm?からのカーボンステム
今まで女性向けに高級なものって無かったですよね
20071118142502.jpg
軽くできあがっています


★ツーリングにも注力している同社
20071118142620.jpg
ワンタッチのマッドガードにも、美しい亀甲タイプを作ってくれました


★ペダルに熱心で、
数々のアイデアを発信しているのも有名です
20071118142639.jpg
↑超ロープロファイルなフラットペダル
スニーカー用としては最強の踏みモノになりそうです


★これは日東(だったかな?)
30センチくらいのハンドル幅のブルホーン?↓
使い道が色々ありそうですね
20071118142308.jpg
そのまま使うと危険そうですけどね(汗)


★これは↓ゼファール製
20071118141914.jpg
12.3センチのカーボンインフレーター
最近はボンベを持つ方が増えて、
その予備と言うか、もしも失敗したときのエマージェンシー用としての、
サドルバックに入るタイプの需要が急増しています
軽そうで良いですねえ
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