シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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スペシャライズドの2008トップモデルで
内覧発表会があったのもだいぶ前だったし、
この記事もかなり前に書き始めたのですが
実は公開を躊躇していたのです
まぁ
近いうちに試乗してそれから・・・っていう気もあったのですが、

何よりも「できすぎ」フレームなので、
これをお知らせしたら、他のモデルの魅力にかげりが・・・・と心配してしまって
・・・・と言うくらいにすごいスペックでした

おそらく、スプリント系のダッシュの効くフレームを探している皆さんには「これが最高」と言えるのではないでしょうか?
20070913182108.jpg
戦闘力がにじみ出ているような風貌
20070913182128.jpg
ヘッドパーツ、下のベアリングは大口径になっています(当然フォークのコラムも大口径です)


発表会ではグラフを示して、
他社(主にトレック、キャノンデールと言ったUSA系ブランド)や
自社の過去のモデル(赤い棒)
と比較して如何に優れているかの説明がなされました
これは、ネットや印刷物では公開されないそうですが
ここではうまい具合?にモデル名などが読めない写りになっていますので了解を得て紹介します
20070913182239.jpg
まず、ヘッドチューブとシートチューブのねじれ剛性、
ハンドリングや、高速のくだりなどの安定性に寄与します
一番がSL2、5番目の赤い棒が従来のSLだそうです

20070913182248.jpg
BBの横剛性、要するにウイップ
これは急加速時の力の伝わり方、
ダッシュの小気味よさにかかわってきます
他社のトップモデルもがんばっているが今年は逆転したとのことです

20070913182147.jpg
これは、重量(クランクを含むモジュール値とのこと)これは、スコットの「アディクト」が一番
でもかなりの肉薄ぶり

20070913182227.jpg
最後は、衝撃の伝わり方(だそうです)
スペシャライズド社のモデルは、
この分野では、かなり高い技術の蓄積があるようで、
他を引き離して上位を独占しています

全体に大口径になっていて、それで軽量と言うことは、肉薄なのでしょうが、
そうなると打撃破損だけが心配ですね

価格も決して高くなく、
一日も早く乗り込んでみたい一台です

(文責/てnち山)
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