シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
緊張のスタート前です。朝7時30分にスタート!気の早いサイクリストは4時から起きてウォーミングアップしています。1年に参加するのは、これだけ!という人も多くてかなりの賑わいです。
20070827095635.jpg

ゴールまであと5km地点、標高でいうと2500mくらいで他の山より高い所を走っているので画像のバックが空になってしまします。もう少しがんばってください!
20070827095727.jpg

休憩する人もいます。ここで風景を撮るときれいなのを知っているみたいでカメラを出していました。
20070827095737.jpg

待望のゴール地点、約20kmの過酷な旅もここでピリオドです。大会役員の方、朝早くからご苦労様です。何時間ここで立っておられるのでしょうか!?
20070827095657.jpg

山頂でゴールしたサイクリスト達を記念撮影です。タイムはいかがだったでしょうか!?
20070827095808.jpg

いよいよ下山が始まります。頂上は待機エリアが少ないので着いた人から順次下山をしていかないと、いっぱいになって後から着く人がゴールできなくなってしまいます。
20070827095752.jpg

まだ、多くの人が上ってきます。
20070827095840.jpg

美しい山々にうっとりしてコースアウトしないように!
20070827095827.jpg

昼から表彰式です。最近はタイム管理に電子チップを使っているので精確で早くなりました。
20070827100141.jpg

20070827095903.jpg

山頂での出来事です。
バイクを横にして置いているのですがその横を歩いていた人が軽く当たったのですがその時「パシューン」とタイヤのエアーが抜けてしまいました。よく見るとバルブが折れているではありませんか!?
本当に軽く当たったのでそのショックで折れるとは思えませんが、当たった人が悪く思ったのでしょうか、自分のチューブを出してそのバイクの持ち主を探し始めたのです。おぢちゃんたちは近くにいたので彼からそのチューブを預かって持ち主が戻ってくるのを待っていました。

持ち主が戻ってきたので事情を説明してチューブを渡しましたが、よく聞くと工具もポンプも持っていなくて、交換してあげることにしました。そこで分かったことなのですがよくタイヤを見てみると1箇所切れた跡があったのです。考えてみるとこのまま下ってしまうとバルブが折れるか、タイヤがバーストしていたかもしれないのでここでバルブが折れたのはラッキーだったかもしれませんね。乗鞍の神様が教えてくれたのでしょか!?
タイヤは裏から補修テープを貼って応急処置してゆっくり下る事をアドバイスしました。帰ってから新しいタイヤに交換してくださいね。
修理がすむ頃にチューブの持ち主が戻ってきて当事者と会話していました。どちらにとっても思わぬハプニングで双方謝るばかり、誰が悪いというわけではないんですが、究極の話はスペアチューブは用意した方が良いということでした。

みんな、こんな災難があっても怒ることなく笑顔のままなのは上りきった満足感があればこそと、良い経験をさせて頂いたとこちらも気分良く帰路につくことができました。

来年も参加したいと思っております。
ところでおぢちゃんの乗鞍バイクはどうだったかという話ですが、当日見つけれた人はラッキーですね!という所でゆるしてください。来年はもっと軽いのでいきます。

表彰式の画像に写っていた、いはらさんは各ヒルクライムでの優勝常連組なのですが、実は乗鞍は初優勝!10回目でやっと勝てたとの話でライバルが他のクラスだったのもありますが最初で最後のチャンスだったかもしれないとかなり意識していたみたいです。


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2007/08/30(木) 00:51 | | #[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kiama.blog32.fc2.com/tb.php/329-e9193039
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

無料カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。