シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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ちょっと乗せてもらっただけでインプレというのも気が引けるのですが
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このタイプの自転車がこれからのオンロードバイクの主役になってくるという
感じがします。
いや、確信がもてます

どこが違うか?といって
ハンドル位置が高くて手前に来ていること(アップライト)
それでいて、
ドロップバーであるということ
そのために専用に設計されたフレームであるということ

ブレーキレバーのフーデットラバーの上を握った時の感じで
一般的なフラットバーのクロスバイクのグリップのポジションとほぼ同じくらいの前傾なので、
手前のサブブレーキレバーのところだと、かなり上体が起き上がります
より低速にも対応する楽なポジションになります
もちろん、ドロップバーの下を握るとかなりの前傾も確保できます
実に自由度が大きいのです

さらに、ハンドル幅でもフラットバーに比べて15cmほども狭いので
都会の車の多い道路をすり抜けていく条件の中では、安全性の面でかなりのアドバンテージがあります
ハンドルを縦にも横にも握れるので、長時間の走行でも手首が疲れないのもうれしいです
20070607223731.jpg

http://www.riteway-jp.com/felt/index.htm

これまで、ドロップバーの自転車に「ドロップバーだから」というだけで抵抗感があった方も、ぜひ一度またがって、ポジションを味わってください

このZシリーズは多くのモデルがワイドなギア設定になっています

フェルトのほかのブランドでは
スペシャライズドの「セコイヤ」などが同じコンセプトのバイクとして紹介できますが
フェルトほど廉価から高級モデルまでのフルラインナップではありません
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フルカーボンモデルでお買い得感の高い「Z35」
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650Cのモデルもあり、女性やジュニアにも優しい
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