シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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20070521232336.jpg

2007年モデルの各社のフレームの入荷がやっと出揃い
ほとんどのモデルは一通りお買い上げもいただけました

そんな中で
チームメンバーのバイクなどには、ずいぶん試乗もさせてもらっています
S社、L社、A社、T社、W社、C社・・・今年のニューモデルはいずれも
凄くいい出来で、お金が許せばどれも買いたいモデルばかりです

私は
昨年秋の各メーカーの試乗会で色々乗せてもらい
その中の1台、
オルベアの「オルカ」に新鮮な感銘を受け
今シーズンのバイクとしたのですが

乗り込むうちにその良さにも慣れてしまっていました

それが、最近色々と試乗を重ねる内に改めて「いいなぁ」と思えるようになってきました

とにかく今年は
長距離でも疲れにくくなっています
衝撃吸収の感じが絶妙なのです

横方向の剛性に関しては、
フレームの後半部分が強固な一つの塊のよう感じるくらいで
踏み込みに対する反応がずば抜けています。
軽々と加速し続けてくれます。
ダッシュの切れがいいのです

でも、もっと良かったのが
下りでの操りやすさ・・・
思ったラインをトレースできる素直なフォーク
コーナーの真ん中ででもたやすくライン変更がきき
危険を回避できる懐の深さです

そして、もう一点
普通、欧米で設計されるバイクは
あるいは、欧米市場をターゲットとする大半のバイクは
Mサイズ以上の大きなサイズで設計を進め、
それの各部を短くしたものを機械的にSやXSとしている場合が多いのです
だから、大きなバイクで絶妙な味を出せているバイクも、
日本に来るような小柄なサイズでは
剛性やバランス、操安性がなおざりになっているケースがほとんどです

このオルカはその点に対する対応を強くアピールしている通り
小さなフレームでの完成度が他社と一線を画していることがよく感じ取れます。

写真は実は
私のバイクではないのです
先日の「ツールド熊野」のBR2で総合優勝を果した
クラブ☆シルベスト「まつきさん」のバイクです
おめでとうございます
BR1は貸与バイクがほとんどなので
自分が買ったバイクのチャンピオンともいえますね
Pho001_kumano_top.jpg
彼も絶賛、
安全なバイクは速いのですよ
20070521232356.jpg
メイドイン、スペインのステッカーも見える、特徴的なシート部分
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コメント
この記事へのコメント
承認待ちコメント
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2007/06/23(土) 01:19 | | #[ 編集]
これはスペシャライズドのリブケージですね
このほかにも色々あります
ボトルケージを手に取っていただいて
下の取付穴が出来るだけ下のほうにあるものを選んで
ダウンチューブに取り付けると解決します
エリートにもあったように記憶しています
2007/06/16(土) 16:11 | URL | しもばやし #-[ 編集]
ボトルケージの事
私も新オルカを持っていますが、フレームサイズが小さいため、ボトルを2本挿せません。
干渉してしまうのです。
写真を見たところ美味くケージを使い分けているようですが、どこのメーカーの品物を使っているのでしょうか?
教えていただけるとうれしいです。
2007/06/13(水) 21:37 | URL | papa #mQop/nM.[ 編集]
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