シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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下のコラムに関連して研究所長のIうえさんから、寄稿がありました



かなり限定された使い方ではあるのですが
私は「アンクリング」を積極的に意識的に使っている場面があります。

レースでは私のようなのぼりの苦手な選手は
できるだけくだりも飛ばさなくてはなりません。
(命を懸けない程度にね)

すると割と直線的な下りでは時速50キロ以上となり、
さらにのぼりで遅れていた場合は単独ですから、
できるだけきつい前傾姿勢をとり空気抵抗を低減する努力をしなければならないわけです。

ここからさらに加速するとなるとペダリングしていかなくてはならないんですが
ここで問題が発生します。
私の身長は170センチでクランク長は170㎜ですが、
このクラウチングフォームのままかかとを上げてペダリングしようとすると、
膝が胸につまって上死点を越えないんです。

そこで上死点ではできるだけかかとを下げ、
膝の上がり具合を下げてやってペダリングします。

下りでスピードを上げていかなければいけない場面では
ペダリングを犠牲にしてでもドラッグの低減を優先しなくてはなりません。
しかしさらにスピードを上げるには多少効率が悪くても
「アンクリング」を多用したペダリングが必要になってきたりもします。


西チャレでも三段坂からホームストレート手前の駐車場にかけての下りで多用しましたよ。
(つまり一人旅だった…)
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