シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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RHM9完成までの道

RHM9重量

RHM9フレームを使用して完成までをレポート形式で書いていきます。まずフレーム重量はフロントフォーク、ヘッドパーツ、シートクランプ、その他ネジ類込みで460mmサイズで1570gです。結構軽いんでないかい!?

RHM9-BBフェイスカット

さすが、アンカー!BBタップとフェイスカットを試みるが必要が無いくらいの仕上がりです。ホローテックⅡを使用するときこの辺をしっかり処理していないと回転にムラが出やすいみたい。でも今回はオクタリンクを使用します。

RHM9寸法台サドル

組み立てる前に寸法台に乗せて、お客様の以前に乗っていたバイクの寸法が新しいフレームで再生できるかチェックします。この作業によりコラムカットの寸法やステムの長さを決定する事ができます。もしサイズ通りのステムが店頭に無い場合、関係ない所から組み立て始めてパーツの手配をします。時間の短縮につながります。

スラムFメカ

今回シフト関係はスラムのコンポを使用します。お客様はフロントチェンホイールをコンパクトギヤにするので、アンカーに訊いたところ直付の台座位置は最小50Tまでとの答えでしたが、ライヴァルのFメカは取付け穴が2箇所あって、すべてのコンパクトにも対応できるようになっています。かなりの優れものですね!これなら46Tでも付きます。

タップコントロール

元々シマノのSTIを使用していたのですがスラムのタップコントロールにチェンジするのでブラケットバンドの位置を同じにして取り付けたら、こんなにブラケットの高さが違ってきます。STIの時とと同じくらいのブラケット高さで取り付けることにしました。

削る

ブレーキアウターをタイオガのI-リンクにしたのですが、シマノのブレーキアジャスターの穴に入らなくてリューターを使用して少し削りました。危険なのでマネしないでください。

I-リンク

仕上がりはこんなものです。この続きはまた次回報告します。さて、どの様な仕上がり具合になるのでしょうか!?

という今日この頃です。

住之江店でした。
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