シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今回は自称「ちゃりんこ研究所所長」のIうえ君のシューズに関するレポートです
(寄稿)
「この時期に換えるなら・ランキング」の上位に入るのがやはりシューズでしょう。
そしてシューズを選ぶときは
ソールの素材やアッパーの形状、ヒールカップなんかも重要です。
しかしやはりモノ選びはファーストインプレッションが重要ですから、
パッと見たとき目に入るクロージャーにどのようなシステムを採用しているかは重視したくなると思います。

主にベルクロ、バックルなどを採用しているモデルが多いですが今回はケーブル巻き取り式のものを紹介します。
20061212122525.jpg

この方式を採用しているのはスペシャライズド、LAKE、パールイズミです。
他に少し前のスコットや部分的にSIDIも使っています。

この方式の最大の利点は足の甲全体を面で締め付けられることにあります。
もっとよく言えばアッパー全体でしまるといってもイイかもしれません。
現在採用している三つはつま先側から足首のほうまでバランスよくケーブルを通し、
一つのダイヤルを回すと全体を満遍なく締め付けていってくれます。
私はパールのシューズを使っていますが
これのおかげでそれまであった足の部分的な痺れがなくなりました。

また重宝しているのが
ゴールスプリントになるときです。
まずはそろそろ位置取りが始まると言うところでカチカチとダイヤルを回しまし締めします。
このとき一つのダイヤルで全体がしまるので動作が少なくてすむ上、
部分的な圧迫もなくシューズの中で遊びが完全になくなるのでパワーロスもなくなります。

それでもそこまで普及しないのは
やはり耐久性や強度に不安を感じるからでしょうか。
しかしそこは心配しないでください。
私をご存知の方はお分かりに成ると思うのですが、
私は日ごろから体を張って強度試験を行っています。
(ただ単にしょっちゅうこけてるだけですが) 
昨年このシューズをはいた状態で6回落車しています。(トホホ)
中にはかなり激しいものも含まれますが私のシューズは(ダイヤルの表面が削れているのは仕方ないですが)全くがたも出ず、
ケーブルも切れる雰囲気はありません。
この強度の高さはうれしい驚きでした。

まだ
ベルクロやバックル式と比べれば普及していない感がありますが
昨年はツールでランディス選手(おそらくチームの契約ではない)やクイックステップ、ケスデパーニュなど
おそらくシューズに縛りのないチームの選手がスペシャを採用しているのをいくつも確認しました。

(以下てnち)
私も少し使ってみましたが、本当に良くできていますね
パテントをどこが持っているかに縛られるかもしれませんが
普及していきそうですね
Iうえ所長は、
今、自分のブログ↓でもシューズに関する深~い研究をしているみたいですよ
http://d.hatena.ne.jp/ONIX/

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kiama.blog32.fc2.com/tb.php/230-a86a4cac
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

無料カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。