シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
<文責-てnち山>
20060505191317.jpg

写真見ても解からんでしょうけど
アサヒスポークさんに(数をまとめて)オーダーして受注生産してもらっている。
普通穴に通る扁平スポークなのです。
できてくるまで2ヶ月程もかかる貴重品なのです。

15/16番バテッドで、非常に軽量で、良質なステンレスを使用していて高耐久です。
(内緒の話、アサヒスポークは実は皆がこぞって絶賛する海外の某メーカーの陰のOEMメーカーだったりするのです)

たてよこ比1対2.5程度のわずかなエアロスポークなのですが、空気抵抗軽減の効果は丸スポークに比べると絶大です。
特に50㎞/hを超えると時速1km/h以上の差になってくるというのが実感です。

50kmなんて!とてもとても、とお思いでしょうが、スポークはホイールの下にきたときと上を通過する時とはスピードがまるで違うのです。
スポークがホイールの上端を前に向かうときのスピードは車速の2倍近く、例えば50kmなら100km近くになるのです。
速度が2倍になったら空気抵抗はさらにその倍。

シマノもコリマもリムのところにニップルが露出していないでしょ(カンパはメンテナンス性重視の観点から露出するようになって来ましたけどね)
空気抵抗は重要なんです

扁平のメリットはもう一つあります。
それは、スポークの「ねじれ」が一目瞭然なことです。
テンションを強く張ろうとするとスポークは必ずねじれます。
それをしごいて戻そうとするのですが完全ではありません。
まして、右ねじれ左ねじれ混在を放置しておくと走行中にねじれ戻りが起こり,ビミョウな「振れ」が何時までも続いてしまうのです。

私は、この貴重なスポークと輸入中止になって結果的に貴重になってしまった某軽量リム、さらにアルミニップル(これにも耐久性アップの裏技があるんです)で自分ホイールを組んで、練習も(安いので)試合も(これより良いのが・・・)この間からのゴール勝負もクラクラクライムもこれ一本で行っています。
DTのデジタルテンションケージを当てながら、高剛性で軽量に組めています。しかもいつでも自在にメンテナンスできるんです。
(軽いリムを剛性高く組むにはコツがいくつも必要なんですよ、重量はF側で560gですけど重くてももう少し信頼性の高いハブにするつもりです)

お気に入りのホイールなんですがリムが無いので探しています。
リムが見つかったら再開しますね
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2011/04/04(月) 11:53 | | #[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2006/09/08(金) 17:39 | | #[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kiama.blog32.fc2.com/tb.php/22-78fba43c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
管理人の承認後に表示されます
2012/09/14(金) 09:00:29 |

無料カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。