シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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<文責-てnち山>
20060502104313.jpg

http://www.panaracer.com/new/info/picup/CycleSports06-5ad.html
下の記事で山中が紹介(?)しているのに触発されて・・・おまけ。

この前の「リッツクリテ」、雨の懸念もあったし、奮発して前輪用にパナレーサーの「EXTREME-EVO2」を買った。
前輪に履いていた「現行のEXTREME」は後輪に行ってもらって、後輪についていた「VALIANT」はお休みしてもらった・・・・↓につづく
EXTREMEはVALIANTよりもグリップのいいコンパウンドを採用しているのです(その分減りやすいですけどね)パッケージの裏を見ると露骨?にM社より何10%もグリップがいい!とグラフが表示されている。自信があるのだろう。(ちょっと高いEVO2にしなくても良いけどね)


実際に履いてみてもコーナーリングの気持ちよさは飛び抜けている。
もちろんM社もV社もいろんなチューブラーも使いくらべた上での感想だ。
ぐぐーッと粘ってくれるのに、自転車をまっすぐに立てると尖ったタイヤ形状も手伝ってか軽やかに転がってくれる。

クリテリウムでは、特にこのグリップを重視している
「前走者が抜けたスピードでは絶対にスリップしない!!」と言う安心感は恐怖感を払拭してくれるし、
もし前方でアクシデントがあっても回避に余裕が持てる。
現実、コーナーリング速度も速く、コーナーの立ち上がりの加速で後続を苦しめるのに有効だった(意地悪だね)。

日常の練習では後輪には「VALIANT」を履いている。
磨耗が違うのと、スリッピーな状況で、できれば後輪のほうから滑り始める感覚を得たいからだ、
もう30年も走っているモンで「滑り始める感覚」ってなんとなく解かるんです。
でも、前輪からすべられると対処のしようがない、後輪からなら5.60%の確立では立てなおせる。

久々に「日本製」のいいものが自転車界にも戻ってきた気がする。
今年は「ペタッキ」モ「ツァベル」も使うとのこと、楽しみですね。


あ、そうそう
コーナーリングの練習はしないこと!!
一般道路での「限界への挑戦」は命の限界への挑戦です。ヨ。
広い空き駐車場でするならともかく・・・
特に下りはゆっくりね。自然に速くなってくるモンですからあせらずにお願いしますネ。
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