シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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20061228001850.jpg
エエでしょ~♪
CKTのフルカーボンハンドルバーセット(←クリックし)が入ってきて
スコット「プラズマ」がようやく完成型になってきました(ムフフ)

シフトレバーはブレーキとコンバインさせて、ワイヤーを極力すっきりさせました
(シフトレバーの角度を決定するのが大変でした)

ハンドルやパーツホイールのデザインにバランスさせてフレームに赤のラインを少し引いて見ました

角度可変のステムにして、思い切って(見た目重視?)ハンドルは下げてみました
このポジションに体を(半年間筋トレして)合わせないと・・・(笑い)

「やっぱ速くなりたい」その36
↑このコラムでも書いたように(クリックしてください)
私は、普段の自転車はかなりの「後ろ乗り」です、そうすることで前輪と後輪にかかる荷重の比率を欧米の脚長選手なみにしています
こうすることで下りなどでトラブルに見舞われたときにリカバリーし易く生還率が上がってきました(前乗りの方の落車率高いですよ~)

ということは判っていて
ま、「これでダウンヒルは攻めんだろう」ということで
今回は、かなりの前傾=前輪荷重過重にしています

サドルをBB軸を支点にして前方に回転させて、思い切ったエアロポジションでも上体と脚部との間の最小挟角はきつくなり過ぎないようにしてポジションを作っています
詳しくは↓
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-71.html


昨日、ハンドル高さをいろいろ変えながら試乗してきました

やっぱり、きつい!
はっきり言って長時間は無理そう(汗)です
が、流しているときにはきつくても、
真剣に高速巡航モードで走っている時にはハンドルのより前の方を持ちたくなってくることもあり、
鍛え方によっては「まんざら不可能ではないな」の印象でした

ハンドルの印象は・・・・
いいですな~
この手のハンドルは、これまでに20年以上試行錯誤してきました。
そんな中でも1,2の秀逸な出来です

ポジションがいろいろ選択できて、
エアロバーの取り付けが体重を預けられるほどにしっかりしているので安心です

フレーム自体については↓で以前に書いているのですが
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-67.html
こういう前傾気味で乗ると、少し気になっていた後輪の吸収性が程よくなってきます
やはり、
こういったエアロポジションを前提に設計がなされているのでしょうか
20061228001834.jpg



早くディスクホイールで走ってみたいものです♪
(BY、てnち
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