シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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<文責-てnち山>
PAP_0040.jpg

これに乗り換えてから・・・
秋リッツ、けいはんなと続けてC2で優勝、
そして春リッツはC1にクラスを上げて2位
(1.2フィニッシュだったので実質は優勝みたいに思っているけどね)
と好調です。
たまたまなのかもしれないのですが・・・・・・・・・・・
このマシン、いいですよ~。

非常に気に入っています。

フレーム重量1㎏と程よく軽く、
衝撃吸収性が良い、
これは初めて乗ったときには「あれ」っと思うほどで、
硬いフレームを予測していたので意外でした。

剛性感は特に横方向に優れていて、ウイップを最小限に抑えているので、気持ちよく、
踏み込んだ分だけ前に進んでくれる。

でも、最大のメリットは、扱いやすさと前後のバランスのよさ、
クリテリウムなどの実戦では、ちょっと位の軽量性よりも、密集した集団の中で、いかに機を逃さずクイックに位置取りができるか、忍者のように(笑)動けるかが重要になってきます。

このフレームは、前後輪に適正に荷重配分ができていて、安心感高く、不思議に意のままに操れるのです。

フレーム素材には、
東レの「M30S」と言う、自転車用としては現在世界一の超高弾性カーボン糸が使われていて、
フォーク、バックともに剛性があるだけではなく、横方向に気持ちのいい反発感が帰ってくるのです。

今シーズン、オルベアのサポートするproチームは、同社のセカンドグレードながらこの「OPAL」を使うことになりました。(2チームがツールに出ます)

オルベアと言う会社は世界1.2位の規模を誇る自転車メーカーで
他にないような最新の設備で世界に向けて大量に自転車を送り出しています。
まして、賃金の低いスペイン、バスク地方に位置しています。
それだけでもコスト競争力は凄いのですが、

このモデルは、より量産されている「ONIX」とモールド(金型)を共用しているのです。
数千万円もする大きなモールド費用を分散することで、この「OPAL」は他に類を見ない、
高性能、低価格のフレームになっているのです。

「ONIX」も重量が150g重い(ボトルの水4cm分位)ことを除いてきわめて「opal」に近い性能を持っています。

この2台、世界一お得ですよ!

PAP_0038.jpg

フォーク、バック共にボリュームがあるだけではなく素材が高弾性。
YU.jpg

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