シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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<文責-てnち山>
いや~。為になりました。
終電を気にしなければならないような時間まで多くの皆さんに残っていただき、有難うございました。
(スタッフ含む17名でした)
講師の先生方も(間違いなく時間外にもかかわらず)本当に有難うございました。
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詳しくは↓
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私もこれまでもお客さんにこのスポーツバルムの良さを奨めてきたのですが、あらためて多くの点で勉強になりました。http://www.dinosaur-gr.com/sportsbalm/174-175Sportsbalm/index.html

失礼ながら、かい摘むと・・・。

①スポーツバルムは大きく分けて、レッド、イエロー、グリーンがあるが、レッド、イエローはビフォアー用(アップ用)で数字は気温による使い分け、双方とも1が平温でレッドは数字が大きくなるほど寒い時用,イエローは数字が大きくなるほど暑い時期用になる。
②意外にも真夏の炎天下でも有効!(イエロー4)皮膚を冷やして皮膚に廻っていた血液を筋肉に向かわせる。

③グリーン系はそれぞれに働きが全然違う。
④グリーン1は、強力な疲労回復系、でも筋肉を弛緩させる成分も含有しているので、翌日がレースというときには、注意、しかもべたついて乾きにくい。
⑤グリーン2はホット系血行促進系の強力な疲労回復剤、熱さはレッド2なみ
⑥グリーン3はアイシング用と思っていたが、レッド系などを含むオイルの浸透性をよくする働きや、すでに塗って時間が経って感覚や効力が鈍っているのを復活させたりもする。
⑦グリーン5は万能の筋肉疲労回復、痙攣防止、筋肉痛除去剤・・・これが一番いろいろに使えて、塗ったあともサラッとしていて、私のオススメ。

このほかにもケーススタディとして「3days熊野や舞洲の予選と決勝の間のリフレッシュ」などを検証

⑧5月末の午前のレースならならイエロー1ベースで関節にレッド1がベストか?
雨なら1番手ホット系を。
⑨翌日のレースに疲れを残さないためにはグリーン3+グリーン5を中心に、腰などに適宜グリーン2

⑩そうそう、塗るのは関節や心臓に近いほうから・・・で、マーサージは心臓に遠い方から「手のひらで」さすり上げていく。
⑪私たちは、ウオーミングアップを体力を温存しながらうまくやる方法に気づいていなかった。スポーツオイルは冬だけの物ではない。

今年のステージレースはこれでかなりレベルアップ可能かも?
夏も乗り切れそうな気がしてきました。
PAP_0001.jpg

↑上は、ここに書いた、「スポーツバルム」の使い方を含めて、サイクルスポーツへの熱い思いが詰まった「ダイナソア」の小冊子です。

シルベスト各店で希望者に差し上げています。
数に限りがありますのでお早めに、
スタッフに申しつけください。

読み応えありますよ。
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