シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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2ペア組んでもらいました!
小渡ホイール

今回、インプレの登場していただくのは、走り出したら止まらない爆走自転車野郎Kわたり君です。
「こんにちわ!大阪の某市立大学に通っているサイクラー(今時こんな名称使わないですね)Kわたりです。」(以下本文)
手組ホイール2ペア組んでいただきました。奥のホイールは手持ちのチューブラーリムがあったのでシクロクロス用のホイールを組んでもらいました。頑丈かつしなやかなホイールを要望しました。詳しくは知りませんがアルテグラのハブで組んでもらいましたが珍しくテンションメーターを使っていたのでその辺に今回の秘密があるようです。手前はゴールドのスポークを入手したので店にあった僕のお気に入りのアラヤスーパーエアロ・クリンチャーリムで組んでもらいました。ブラック仕様で28Hは初めて見ました。なかなかいけているでしょう。こちらもアルテグラのハブを使用しています。スポークの強度が不安なので走ってからテンションの調整をしてもらおうと思っています。このゴールドのスポークもしかしたらもう入手不可能かもしれないので大切にしなくてはいけません。皆さんもし持っていて譲っていただけるならお願いします。まず、関西シクロがんばります!!!
後日レポート報告してもらう予定です。よろしく!

ちなみに彼も重たいロードでトレーニングするアスリートです。
冬場軽いギヤで回転トレーニングと思っている人が多いでしょうがこれは正解とは言えません。寒いのに速い回転運動で間接に負担をかけるのはどうでしょうか?よっぽど厚着してとなると・・・回転の妨げになりますね。かと言って重いギヤだと膝に負担がかかります。重たいロードはギヤ比が軽くても重さが脚にズシ~ンときます。たとえるならタイヤのチューブがゴムのかたまりで出来ているみたいな重さ(余計分かりにくいか!?)重さというより抵抗を感じるという感じです。1番感じるのはとにかく進まないので効率の良いフォームやペダリングを探そうとする自分を見つけることです。注意しなければならないのが重たいロードばかり乗っているとそのスピードに慣れてしまって遅くなってしまいます。たまには軽い(ふつう)のロードに乗ってスピード感を戻しましょう。不思議なのは再び重たいロードに乗るとスピード感が残っているので抵抗を感じながらでも速く走れるのです。ここからが本当の重たいロードのトレーニングの本質です。スピードを出せる様に感じるのは筋力がついたからです。(スピードが出ないと思っている間は筋力がつくまで我慢して乗ってみること)このことにより膝まわりの筋肉がついているので間接への負担を多少軽減できますが無理は禁物です。よくアップしてから短い急勾配に上りでインターバルトレーニングしてみましょう。少しスピードにキレがついたと感じたら成功です。インターバルトレーニングのコツは、疲れが抜け切る前に次のスタートを切ることです。段々辛くなってきてオールアウトする事を心がけましょう。30秒もがいたら下りも入れて1分休むなど時間を設定するのがベストです。(負荷によって休む時間が変わるので書いた通りの時間にしなくてもOKです。)体に違和感を少しでも感じたら途中でもトレーニングをやめるのが故障しない1番の方法です。寒いときにロングスローに行くほうが体に良くないかもしれませんね。
住之江店でした
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