シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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(ボトルは近々変更になりますが、来年になりそうです それまでに欠品が出そうです)

いかんいかん、スポーツバルム無しに練習するなんて考えられなくなってきてしも~た(笑)

今年の夏は
イエローの4番で涼しく走って、
グリーンの5番でクーリングダウン&疲労除去してもらいました
おかげで例年のような夏の疲れも無くむしろ上り調子で夏をやり過ごす事が出来ました

さて、これからの季節は・・・・・
基本的には写真の2本、レッドの2番グリーンの2番があったら、私はほとんどOKだと思っています

私の場合、
練習前にレッドの2番、2CC位を手にとって大腿部の裏表、膝、腰からお尻にかけてすり込んでいます
このとき、あまり力を入れずに出来るだけ回数多く、さするようにしながら刷り込んでいきます
レッドの2番グリーンの2番共にオイルではなくワセリンがベースなので塗布直後もあまりベトベトせず、比較的速く皮膚から吸収されてしまい、サラッとしてきます
また、お風呂に入るときも特に石鹸などで洗い落とすような事をしなくてもお湯に油が溶け出してアチャチャ・・・・なんてことにはなりません
レッドの2番は唐辛子エキスが入って皮膚にやや熱い刺激があります
これには、個人差があります、私は強いほうではありませんがレッドの2番ならOKです
3番は背中や腹などの部位ではつらいです・・・ということもあって膝や足先に使うことが多いです
(膝はいつも1番手だけ温かいのを処方するようにしています)

グリーンの2番は・・
(早急に回復したいときなど)練習直後に使うこともありますが、基本は練習をした日の夕食後入浴後に使っています
(練習直後はグリーンののほうがいいよね)
(練習をした日でなくても試合などが迫って疲労が残っているときなどもお世話になってます)
これも同じくらいの、ややたっぷりした分量をレッドの2番と同じような部位に塗布しています
ただ、
グリーンの2番は肩や背中にも塗ることが多いです(変な肩こり薬の何倍も効きますよ)
グリーンの2番はどちらかというとHOT系で暖かくなって血行を良くしながら、ハーブ成分が疲労の回復を促進していってくれるというものです
ですから
筋肉のダメージの程度がひどくて、炎症を起こして患部に熱を持っているような場合はのほうがいいでしょうし
しばらく試合や練習などがないなら、弛緩作用を伴うも良いでしょう
・・・・がやっぱり冬季の主役はこのグリーンの2番で決まりだと思っています

100回さすり
回復系のスポーツオイルを塗布するときにはマッサージを併用すると効果的です、当然、自分でするセルフマッサージが基本になってくるでしょうが・・・
心がけていることがあります
それが表題の「100回さすり」です
取れにくい疲れが芯に残っているときなど、骨と筋肉が接するあたりをめがけて揉みこんでやるのは気持ちよく、効果もあると思いますが、
”揉む”という行為にはある程度の知識も技術も必要です
また、翌日に余計に疲れを呼んでしまったり、弛緩してしまったりしてしまうこともあります
逆に、
気持ち良い痛さに満足して、筋肉の血行を促進し乳酸の除去を図る本来の目的の前にやめてしまうこともしばしばです
私は最近数を数えながら、100回同じ部位をさするように心がけています
強さはレッドの2番でウオーミングアップするときよりは強め、やや押すようにさすっています
100回は案外長いですよ、血行がよくなって皮膚が赤みを帯びてかなりいい色になっけきます
これをしてグリーンの2番を塗った翌日としない日では、疲れの取れ方が、回復がまったく違います

回復は(成長ホルモンの分泌が少なくなってくる)30才代以降では特に重要で、「強くなるか?弱っていくか?」はこれにかかっているといっても良いほどです

そのあたりを以前に雑誌広告の「やっぱ速くなりたい」で書いていますので
参考までに↓に掲載しておきます



強く、速くなっているのはもがき苦しんでいる瞬間ではなく、
実はトレーニングが終わって休んでいる時なのです。

練習の仕方や食事とともに、ほぼ同じ重要度で「効率のいい体力の回復」にも配慮しなければなりません。

特に年齢が高くなってくると、回復が遅くなり、それに反比例して体力の後退速度は速くなります。
 まさに競争です。
たとえば、ある強度のトレーニングを中2日の頻度で続けないと競技力の向上が望めないと仮定して、ある年齢からその強度は中3日なければ回復できないようになってしまうのです。
それが加齢による競技力の後退です。

 これに打ち勝つためにはトレーニングの質や食事のほかに、やはり「回復」がキーワードになってきます。

 最近ではサプリメントなど内服するものの知識が高まってきて競技年齢はどんどん高くなってきているのですが・・・
もう1つ
”外用”つまり筋肉などに塗って(あるいは貼って)回復を図る方法があります
しかし現在、
薬局等で手に入るこの手の”薬”の多くはインドメタシン等が入った「鎮痛剤」であって一部の例外を除いて「筋肉疲労回復促進剤」ではないのです。

 ここで、欧米に目を向けてみますと“西洋の漢方”とも言うのでしょうか、古くからアロマオイルによる「スポーツアロマ」が定着していて、最近日本でも注目され始めています。
 日本に入荷されている「SPORTSBALM」や「Sixtufit」の成分表にもローズマリー、ラベンダー、ユーカリなどの名前が並んでいます。

アロマオイルは、解説によると
「筋肉や関節を温めたり、柔らかくしたり、また乳酸の排出を早めたり、筋肉繊維を整えるなどの働きがあります」
・・・とのことです。

 私も、鎮痛系とは別にこれらのオイル、クリームを常備していて、マッサージと併用して適宜利用しています。
50歳の年齢と戦いながら、一定の効果を上げていると確信しています。

 誌面の関係で今回はここまでですが、インターネット「スポーツアロマ」で検索していただいても色々詳しく解説されています。
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