シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(「CompexSport」体験会などでは試せて良さそうなんだけど・・・実際にトレーニングに組み入れてどうなのか?なんといったって十数万円もするので「エイャ!」となかなか踏み込めないでいました。そんな折にPCマツモトの北峯さんに「おかいあげ♪」していただいたので、インプレッションをお願いしていました/ご自身のブログにも継続的に掲載されています。)
http://www.compexsport.jp/
top_compex.jpg


(以下、北峯さんのレポートです。写真のお兄さんは北峯さんではありません-笑)
取り合えず使い初めて1週間以上経ちましたので感想等を・・・。

使い方としてはまず一番左のOnOffスイッチを押すと警告文が流れ、
次に一番右を押すとモード(プログラム)選択画面になります。
モードは以下の6つ↓

・アクティブウォームアップモード
・筋持久力モード
・有酸素パワーモード
・筋力強化モード
・瞬発力モード
・アクティブリカバリーモード

左から2番目のボタン上下で選択、
一番右ボタンで決定。

次に上半身か下半身か・ウォームアップの有り無し・レベル(5段階)を選択して一番右で決定。

もし練習後等ならウォームアップはキャンセル可。

レベルはプログラム中の電気刺激の緩急幅です。

画面点滅と音が鳴り始めるとスタート。
OnOffスイッチ以外の4つが全て各端子(赤緑黄青の4つ)の強弱で、
長押しで痛気持いいところまで電流を上げていく。
(Maxは100mAらしいですが、最初は20mAでも痛いかも)

最初に5分程ウォームアップがあり、次に各プログラムが始まります。

・筋持久力モード
遅筋(TypeⅠ)を刺激するプログラム。
ウォームアップとリカバリーまで含めると1時間近く続きます。
比較的弱い刺激の繰り返しです。

・有酸素パワーモード
速筋(TypeⅡa)への刺激。
1~2分間に効率良く発揮される筋持久力の向上を目的とする。
やってみてわかったが、同じmAなら筋肉が収縮している時間が長い分だけ他のモードより辛いかも。

・筋力強化モード
速筋(TypeⅡb)への刺激。
短時間高強度で、短いが一気に筋肉が収縮してキます。
一番筋肉痛になりやすいか。

・瞬発力モード
筋力強化モードと同じく速筋(TypeⅡb)への刺激。
より短時間で強度が高い。
一瞬のスプリント力強化目的か。

・アクティブリカバリーモード
ハードトレーニングの疲労や張りを取るために。
ピンポイントでどこでもいけるので便利かも。

どのモードも「ながら」は慣れても辛いものがあります。
(精々、テレビ見「ながら」くらいか。勉強し「ながら」や書類を書き「ながら」はとても無理)
それくらい筋肉を酷使します。



1週間ほど連続して使用してみた感想としては

『使える』

例えば、レース後にのんべんだらりと車で帰省する間に『アクティブリカバリー』もできるし、
練習後に『筋力強化モード』で追い込めばオールアウトも簡単そうだ(なにより安全だし)。

ただ全ての練習の代替となるものではなく、
練習前後に使用して初めて意義があるものだと思います。
(どうしても時間がとれない時の補償くらいにはなるか)
使い捨ての電極パッドもジェル状の粘着シートが意外と保つので、
毎日使用しても1ヶ月くらいはなんとかなりそうです。

『手習いは 坂で車を 押すが如く』
と、練習が必要なモノは統べからく、怠けるとあっと言う間に落ちてしまうものなので、

練習と練習の間を埋める便利なモノと認識するのが正しいように思いますよ。


(ありがとうございました。良さそうですね、これでいよいよ差を開けられるかと思うと「ムムっ!なんとかせねば」と思ってしまいます。新しいフレームを1年先送りにして、イッテしまおかなぁ・・・byてnち)
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kiama.blog32.fc2.com/tb.php/141-36bdb75b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

無料カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。