シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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梅田店スタッフのハイランダーこと村上です。
 
今回新たにハンドルバーテープが入荷しました。
SUPACAZ社のスーパースティッキーKush(クッシュ)テープ」
バーテープの素材は20年ほどコルクが主流でした。しかしKushはコルクを使用せず、場所により違う3種の層から構成されます。
 
 
メーカーロゴををあえて目立たせず、一目見るだけでKushテープだと認識できる独創性のあるデザインこそが凄いです。上記カラー以外にも多種類のカラーがあります。http://www.jpsg.co.jp/supacaz/item-all-tape.html
定価3780円~、高価なバーテープですが愛車にもっとコダワリをもって欲しい…自転車に乗車している時間一番長く触れるバーテープにこそコダワリを持って欲しい!!開発者の熱い想いが伝わってきます。
身近な話ですと一昔前VHSビデオが主流で、最近ではHDDレコーダーが主流です。世間ではじめてHDDレコーダーが発売した時、今までよりもかなり高価な商品だという印象があったと思います。時代は変わり高価なHDDレコーダーもいまや家庭に必ず1台はある定番商品となりました。
 
そんなHDDレコーダーのようにKushバーテープは自転車の定番商品になり得る能力を秘めています。
実際に取り付け作業を行いました。少し余らせて巻いてしまうよりも…
少し斜めにカットして巻き始めます。
 
個人的に感じたことですがバーテープを余らせないようにして巻き始めた方が良いと思います。
 
※余らせて巻き始めると付属している ネジ式のバーエンドプラグが途中でつっかえて奥まで入りきらない事例が発生したからです。
 
ハンドルに接する面がシリコン素材です。バーテープから剥がれることがありませんので何度も巻き直しでき、今まで両面テープ式のバーテープでよくおこっていた時間が経ってバーテープを剥がすと両面テープがハンドル側に残ってしまうこともなくなります。
厚みのあるシリコン素材なので粘着性高さはもちろんなんですが…若干の振動吸収性も備わっているのかな?と巻きながら考えていました。
 
何度も巻き直しできるので、バーテープを自分で巻いてみたいな…と考えておられる方にもお勧めできます。
 
 
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