シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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(クラブ★シルベスト実業団の押しも押されもしないBR1、司令塔的な存在のシャドマンさんにお願いした寄稿です)

これまで、剛性が高く、とりわけカーボンソールの固さに定評のあるシマノR215を使っていましたが、
DMTの「フラッシュ」に変えました。

シマノR215は、Eタイプと言うワイド設計のもので、非常に指周りにゆとりがあり、ストレスを感じない日本人向きのシューズです。
また、踵周りのホールド感がよく、ダンシングでもぶれないまさにレースにもってこいの一品です。

じゃあ何で変えたの・・・?
私には剛性が高すぎたようです。

購入してすぐに親指の痺れ、長距離後に足の裏の痛みがあり、どうにも我慢できない状態でした。

シダスのコンフォートマーブルを使い、足の裏の痛みは軽減がされましたが、親指の感覚がなくなる状態は改善されませんでした。
(同シューズで、指先が4ミリのシダスを使い痛みがなくなった方もいますが、私は2ミリのスリムタイプでした。)



実業団レースも終了したことですし、新しいシューズでも
・・・と梅田店にブラリ。

気になったのはDMTの「ULTIMAX- RSX」。
ためし履きするとシマノのワイドタイプに慣れている為か、窮屈に感じる。

今度は「フラッシュ」を試して見たら・・・こっちは足幅が広くピッタリいい感じ。

そこにS林君が
「DMTですか、これ、中がすごいですよ・・・」とシューズのインソール外して中を私に向ける。

な、な、なんと、アッパーから一枚皮で繋がっている。
なんとなく包まれるような履き心地はここから来ていたのか。
つま先部分も縫い目がなく変にあたりを感じる事もなく、
履いていて気持ちが良いシューズでした。
(是非、ソールを外して見てください。)


さて、朝練での使用感は、
アッパーがシマノR215に比べソフトな為か、ダンシング時の引き足が若干遅れる気がしました。
ただ、シューズになれれば問題ない程度です。
踏み込みの感じはシマノと変わりなく、カーボンソールの剛性も高いようです。

驚いたのは、
斜度の緩い上りをシッティングで上ると、時計で言う6時から9時の引き足ポイントで勝手に引き上げられる感じがしました。
踏んだ足が弓のようにしなり反発で引き上げられる感じです。
実は購入時に山中さんから聞いていた通りだったのでちょっとビックリ!!

さすがにダンシングでは感じませんでしたが、このシューズ上りで強いかも。


実業団メンバーと掛け合っている時の感じは、
アタックに反応する時にシマノR215と同じ感じでいると遅れてしまいます。
ただ、その後、一旦ちぎれたにも関わらず、再度、先頭集団に追いつけたのは「しなり後の反発」によるものかも?


一番の問題、足の痺れは全く感じませんでした。
長距離や、レースで試さないとまだ分からない部分ですが、シマノR215では練習でも毎回痺れていたので、この点は問題ないでしょう。

足の痺れや痛みにお悩みの方にお勧めのシューズです。
ヒルクライムやエンデューロなどにはすばらしい効果が期待できるのではないかと・・・思っています。

(有難うございます、このシューズは本当にいいといわれる方が多いです。色に好き嫌いが分かれる点以外は、パーフェクトにいいと思います)
(シルベストからの「新しいお知らせ」ブログにも新規取り扱いの案内を載せていますhttp://clubsilbest3.blog77.fc2.com/←ここです、お気に入りに登録して是非ご覧下さい)
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2009/10/05(月) 01:24 | | #[ 編集]
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