シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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豊中店スタッフのハイランダーこと村上です。
久しぶりに自転車に乗る前や、レース前の自転車 チェックを
ご紹介いたします。
○基本的には番号の順番通りにネジを増し締めしましょう。
 
1:ステムキャップ
 
2:ステム固定ボルト
 
3:ブラケット固定ネジ
 
4:前ブレーキの固定ネジ及び
ブレーキワイヤー取り付けネジ
ブレーキシューの固定ネジ
 
5:フロントクイックの締め付け具合
 
6:サドル固定ネジ
 
7:シートクランプネジ
 
8:後ろブレーキの固定ネジ
ブレーキワイヤーの固定ネジ
ブレーキシューの固定ネジ
 
9:フロントメカの固定ネジ
ワイヤー固定ネジ
 
10:リアメカの固定ネジ
ワイヤーの固定ネジ
 
11:クランク取り付けネジ
ペダルの取り付けネジ。
 
12:タイヤ空気圧確認
ホイールの振れ確認。
 
13:車体へワックスをかける。
車体のキズ確認。
 
○ステムキャップは固定力が均一になるよう対角線状に締めます。
 
○カーボン製品などのトルク管理が厳しいものは、
少しづつネジを締め付け、クランプ部が割れないよう気をつけましょう。
○ 全ての点検が終わったら、ハンドルがずれないか確認します。
地面に向かってハンドルに対し無理な力がかからないよう
注意しながら体重をかけます。
 
○何度かテストしてハンドルがズレなければOKです。
 
○カーボン製品などで規定トルクで締め付けているにもかかわらず
ズレる場合はカーボン用のアッセンブルコンパウンドを塗りましょう。
○内太ももにタイヤを当て、
ハンドルが一方方向へ動かないようにします。
 
○ハンドルが左右にズレないかテストします。
何度かテストしてズレなければOKです。
○ ブラケットまわりもズレないかテストします。
何度かテストしてズレなければOKです。
 
※かなり締め付けているにもかかわらず
カーボンハンドルがなどでブラケットがズレてしまうものは、
別売のシムなどを使用し、固定力を増すようにしましょう。
不用意に締め付けすぎると、カーボンハンドル、又はブラケットのプラスチックが割れる恐れがあるので、注意します。
○クランクまわりもガタ等がないか、チェックします。
怪しいものはプラスチックハンマーで少し叩いてチェックします。
○クイックも締め付けが確実かチェックします。
締め付けしても、ゆるいものは締め付け他あとにネジが閉まる方向に
クイックを回し締め付け力を増しましょう。
○ブレーキ本体の固定ネジにガタがないか確認しましょう。
同時にブレーキシューの固定確認及び、角度が適正か確認しましょう。
 
○ブレーキアジャスターがきちんとはまっているか確認しましょう。
○ワックスをかけると同時に車体に傷がないかも確認しましょう。
○ タイヤの空気圧を確認する際、タイヤにキズがないか、
ビートがしっかり上がっているか確認しましょう。
 
○リム面にもキズがないか確認しましょう。
バルブのナットがしっかり締まっているかも確認しましょう。
 
○キズがの確認できたら、車輪をまわし、
ホイールの振れがないかも確認しましょう。
横の振れだけでなく、縦の振れがないかも確認しましょう。
 
簡易的なチェックはこれで バッチリです。
もちろん店頭での自転車点検も承っております。
お気軽にご相談下さい!!
 
豊中店村上でした。
 
 
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2013/12/12(木) 14:17:16 |

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