シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
来年2014モデルのBMCはかなり!相当!凄いです

今迄、ロードバイクと言ったら
アメリカン3ブランドが性能で先行していたんですが
今年のモデルの開発で追いつくだけでなく1歩か2歩先に出た印象です


だから、
 
本国のスイスから同社のトップを呼んで
ここまでの説明&試乗会をしたんでしょうね

自信が現れていました
気合が入っていました
IMG_1732.jpg1

大きく更新されていたのは
この 「 SLR01 」!!!!

昨年までの同じモデルに比して各部の剛性等の指標が4~50%もアップしているのに
重量は、大きく軽量化され
世界最軽量レベルになってきています

セカンドモデルの2014年「SLR02」ですら
13年のトップモデルの「01」より
20%も剛性値が上がり大幅に軽くなっている・・・と言うから本当に驚きです

IMG_1780.jpg2

初日はカンファレンス、つまり技術説明会でした

これまでに色々なメーカーの色々なTOPモデルの同様な説明会を受けてきただけに
説明会だけで解ります、ひしひしと伝わってきます

このバイクの、このフレームの凄さが

IMG_1743.jpg3

抜群に肉薄にしかも均等に出来上がっています

そして、これは金属か?というほど高硬度なのです

IMG_1742.jpg4

その剛性サンプルかこちら↑です

U字試材を2つ重ねて指で圧縮しています

ご覧のように
柔らかくて簡単に曲がってしまったのは、肉厚に作られた方のカーボンU字試材です
肉薄の方のカーボンU字試材の方が高剛性なのです

驚きは・・・
これらのU字試材はどちらも同じグレードの素材だと言うことです

カーボン素材は積層の精度や方法、方向などによって
大きくその性能を変化させるということなのです

だから
よく性能表記などで「XXトングレードのカーボン」とか言っているが
そのレイアップの技術の方がはるかに重要!と言うことらしいです

IMG_1776.jpg5

もちろん試乗もしっかり、たっぷりしてきました

インプレは…
かつてないほどのドライな試乗感に驚き!
ガラスほどの硬度があるのでは?
と思ってしまいました

加速の爽快感は当然ながら卓越!

その硬度からか、
路面からの情報収集能力は高いのに

フレーム設計の巧みによって、大きめの衝撃は実に巧妙に減衰することに成功しています




「もう行き詰っているか」と思っていたカーボンフレームの進化なのですが

いやぁ~~できるもんですねぇ



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kiama.blog32.fc2.com/tb.php/1250-7dbf4740
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

無料カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。