シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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こんにちは。
豊中店スタッフのカツオこと、栂尾大知です。
今回は9月15日~17日まで開催されていたツールド北海道に出場した模様をご紹介させて頂きます!

ツールド北海道の歴史は古くて1987年10月に日本最初のステージレースとしてツール・ド・北海道大会が開催されてから今回で26回目を迎えました。

僕が27歳なのでビックリです!

そんな名誉ある大会に2年連続でパールイズミ・スミタ・ラバネロのキャプテンとして出場しました。

北海道

この大会は国際大会なので今回もスイス・アメリカ・ウズベキスタン・シンガポールなど総勢19チームが出場しました。

レースは3日間開催され今年は旭川~札幌を駆け抜けました。

初日は旭川市から当麻町までの159kmで行われグラフではアップダウンが多いように見えますがほとんど、ド直線ド平坦の北海道らしい素晴しい道でした(笑)

map-1st.jpg
vertical-1st.jpg

↓の写真はスタート前のひと時です。
いつも高村監督がグリグリ揉んでくれます。
気持ちいかと思ったら大間違い。激痛です!でもコレをレース前にすると血行が良くなって脚が回りやすくなるんですよ!しかしこれはオリンピックで金メダルを取った選手の監督もしていた高村監督の熟練の技なので真似しないほうがイイですね(笑)
レース前はいつも誰かしら選手が悶絶しているので見学したい方はラバネロのテントまで起こし下さい(笑)

CIMG2320.jpg

そしてそのかいがあって第1ステージは1回目の山岳ポイントの峠の下りきった所から3名の逃げグループに乗ることが出来ました。
北海道2

途中からマトリックスの窪木選手が追い付いてきて、ウズベキスタンナショナルチーム・ヴェロクラブ メンドリシオ・マトリックス・そして僕の4名になりました。
北海道3

その後2回目の山岳ポイントのかかった峠の手前でアタックがかかり逃げグループは崩壊してしまいメイン集団に吸収されました。
                                           
流石に100km近く逃げていたので脚はパンパンで地獄の100kmでした。

レース後ポラールのCS500のデーターを見てみると、レース時間が4時間10分に対して平均心拍数は何と172拍でビックリです。
確かにレース中、メーターを見るたびに常に180拍を越えていましたね(笑)


そして翌日の第2ステージでは今大会一番厳しい山岳コース。十勝岳を登るコースでした。
4



この写真がまさに十勝岳です。
ここでメイン集団から遅れてしまい、まさかのタイムアウトでリタイアしてしまいました。
改めて自転車ロードレースの厳しさを思い知りました。

翌日の第3ステージは気持ちを切り替えて普段のレースでは出来ないチームの補給のお手伝いをしてみました!
↓こんな感じです。

CIMG2326.jpg


ステージレースでは補給所が少ないのでサコッシュという袋を使って選手に渡します。
中身は、ボトル2本・カーボショッツ3本・ジャムパン2個・WGH3袋というのがラバネロチームの基本で、あとは選手によってはコーラを入れたりスペシャルな補給食を入れたりしています。

これだけサコッシュに入れると重たくなるので渡す練習や取る練習をしていないと落車の原因になってしまいますので気をつけて下さい。

CIMG2329.jpg


こうして僕のツールド北海道2012は終わりました。

まだ実業団レースが残っていますの全てのレースで上位入賞出来る様に走りますのでご声援宜しくお願いしまーす!

っあ!書き忘れてましが・・・  
豊中店も応援宜しくお願いしまーす(笑)

phot by Yukisan
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