シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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梅田店マネージャーの溝端です!!
201205061328284cf_20120522093748.png
今回はRETULのシステムについて寄稿します!!
http://www.cyclowired.jp/?q=node/89340
↑またまたシクロワイアードで記事がUPされてましたよ(笑)
  シクロワイアードもかなり注目しているようですね。
35_20120815210201.jpg
バイクで最強のトライアスリートChris LietoもRETULを受けています。
http://www.cyclowired.jp/?q=node/89248 
http://www.cyclowired.jp/?q=taxonomy/term/4612
↑前回までのシクロワイアードの記事もご覧ください!!
87.jpg
RETULも他のフィッティングメソッドと同じく問診アセスメント(医学的評価)を行ないます。
しかし他のフィッティングシステムよりも項目が多いのが特徴です。
どのフィッティングでもそうなのですが、この問診アセスメントこそが最も大切なのです。
FGHDFGB 062
そして、問診やアセスメントの情報を基にフィッティングを行なっていきます。
そのため骨や筋をはじめとする解剖学など、身体についての知識は不可欠です。
それらの知識はフィッティングやフィッティング後のアドバイスにも役立ちます。
2212.jpg
そして前述したようにRETULは3Dモーションキャプチャーを使用したフィッティングシステムです。
そのために、このように8ヶ所に赤外線LED(ドットマーカー)をつけます。
そしてライダーにある一定の負荷を加えた状態で自転車を漕いでもらいます。(パワーメータ等を用いる)
2123.jpg
そしてこのカメラのセンサーで、赤外線LED情報をとらえて、データを解析していきます。
つまり実際に3次元的に動きの中で、より正確にライダーのデータを導き出すことが出来るのです。
これを3Dフィット・さらにスタティックフィット(静的フィット)に対してダイナミックフィット(動的フィット)といいます。
Retul-Cyclist-Tab-Screen-Shot.jpg
画面上にはこのように表示されます。非常に分かりやすく表示されていました。
カメラは赤外線LEDの情報を解析し、より正確な各関節の可動域を表示するのです。
912887.jpg
そしてフィッターがこの情報を基にフィッティングを実施するのです。
ここからがフィッターの腕のみせどころです(笑)
Retul_Muve.jpg
フィッティングの経験や身体やトレーニング・自転車に対する知識を総動員して
乗り手にフィティングを施していきます。
9876.jpg
そしてこのサイジングバイクのムーブを用いることで実際にバイクがなくてもフィッティングが出来ます。
このムーブがあれば初めてTTバイクを購入する方のサイズ選択も容易ですね(笑)
Shack Camp
http://www.youtube.com/watch?v=e_jx7TV6TT8
RETULのプロモーションビデオです。興味のある人はご覧下さい。
次回はセミナーに参加した感想を寄稿します!!
983.jpg
2012年のジロ・デ・イタリアを制した
ライダー・ヘジダル(カナダ、ガーミン)RETULを受けていますね。
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