シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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てnち山崎ですicon_tenchokai_1.jpg

いま、実はこれロンドンからレポートしているんです
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スペシャライズド社の国際的なカンファレンスがあって、それに参加しているのです
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ロンドン郊外に会場があり朝食時はこんな静かな感じでした
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日本で行なわれたのと同じように新製品が解説されていたのですが
さすが本場
トムボーネンのパリ・ルーべ優勝マシーンの実車が飾ってあったりしました
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新しい11段のDI2に触れることもできました
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わざわざロンドンに会場を持ってきている・・・
お察しのとおり
会場はオリンピックのロードコース、その周回コースに面して設定されていました
集団はこの前を9ラップしてくれます
会場の前には観覧席も・・・
レースがスタートするとお勉強タイム終了で観戦タイムになります

酷暑の中の日本の皆さんにはいやみにに聞こえそうですが・・・
涼しいを通り越して寒いくらいです。起毛ジャージを着ていたのですが・・・16度くらいでしょうか?
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どんどん周りからも観客が集まってきて凄いことになってきました

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かなり待ったのですが別府君が12名ほどのトップ集団でやってきました
5分くらいのリードでした
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周回の合間に近所のサイクルショップを覗いてきたのですが
みんなテレビに見入っています
ここロンドンでは、自転車ロードが走っている6時間ほどは
他の種目のTV中継は、申し訳ないくらい削られて自転車競技一色です
(日本とは大きく違いますね)

それもそのはず、
コチラでは地元のチームSKYの「カベンディッシュ」が勝つ、
いや、勝たないはずがない!というのが周りの空気で期待に満ち溢れていました
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ところが期待に添えない雲行きになってきました
最初の逃げにメンバーを送り込めなかったイギリスチームが列車を組んで先頭を引き続けることに・・・
そして、
「地元開催だから彼らが引かざるをえないだろう」という周りのチームの思惑もあり
結果、おそらく240kmはイギリスが追走集団を引き続けて
疲弊から、途中の追走グループにも乗れず、最後まで追いつけずじまいになってしまったのです

イギリスチームはちょっと大事に慎重に行き過ぎたように見えましたね
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周回9周中8ラップ目になっても先頭にフミの姿が・・・
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その後追走組が後ろから追いついてきて20数名でのゴールスプリントか?
・・・と思っていたのですが
残り3kmほどで
コロンビアの「ウラン」のアタックに飛び乗った「ヴィノクロフ」が余裕のゴールで金メダル獲得
(ここはTV観戦でした)

スペシャライズドのターマックSL4、そして、新製品のSワークスシューズを履いての優勝とあって
会場は大歓声でした
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するとなんと、ヴィノクロフのスペアバイクがここにあるとのことでもう一度大盛り上がり・・・
明日にでも、ヴィノクロフがメダルを持って来てくれるとのこと・・

追ってまたレポートしますね

現地1時です
おやすみなさい

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