シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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20060908161720.jpg

ホイールは外周部の重量が重要で、
外周部が軽いと加速が良く
、実質的に加速の連続である登りにも有利になります

一般にホイール外周部の100gの軽量化は、
他のフレームなどの500gに匹敵するといわれています

このホイールに使われているリムは他のメーカーの最軽量ホイールのリムよりも80~100gも軽い350gです
以前はリム単体での販売もあってよかったのですが1年以上前から完組ホイールのみの販売になってしまいました

このホイールもカタログ表記は1290g。
実測はそれよりは少し重かったですが
(カンパハブ仕様は写真のシマノ仕様よりは軽い)
それでも、クリンチャーホイールとしてはもっとも軽量なホイールといえるでしょう

メンテナンスや増し締めもし易くてオススメです

練習用と試合用を分けずにがんがん使っていけるホイールです


追記
昨日のスポークゆるみ止めのテストの続き

1日置いておいて、ニップルを締めたり緩めたり作動させて
さらに半日置いてみました

グリス・・・・・全然だめ、ゆるゆる
グリス+洗浄・・・固定できるも作動後の再固定力全然だめ
オイル・・・・・全然だめ
オイル+洗浄・・・固定できるし再度の抵抗感も適度
テフロンスプレー・・・固定できるし抵抗感の適度
テフロンスプレー+洗浄・・・固定できる、やや固着ががきつい

油分まったくなしで緩み止めを塗布したものは固着が強すぎて
再調整が困難でした

ということで、やはり、スポークにオイル塗布し組上げ後に洗浄するのがいいようです
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