シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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TYRというブランド、見かけたことはないでしょうか?
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↑ラヴァ トライアスロンの表紙

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↑トライアスロン ルミナの表紙

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↑アイアンマン 女子世界チャンピオンのクリッシー・ウェリントン(同タイトル4度目です!)

冒頭のラヴァの表紙を飾っているアンディ・ポッツもアイアンマンチャンピオンです。

TYR(ティアと読む)は、創業事業&メインの商品展開が競泳水着のメーカーで、
現在ではトライアスロンのウェア関連商品も幅広く手がけています。
トライアスロンの雑誌をめくればそこかしこで見かけるメジャーブランドです。

シルベストサイクル梅田店では、このティアの取り扱いを始めました!
ティア自体は大きなメーカーですが、近畿圏のバイクショップでは ほとんど取り扱いがないそうです
今回 いろいろと入荷したので、一気にご紹介します!

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まずはアライアンス チーム バックパックIIから。
いわゆるトランジションバッグです。

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口が四角く大きく開くので、
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荷物の出し入れがしやすくなっています。

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バッグ下部にはポケットがあり、
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ファスナーを開くと バッグ内部の内袋を引き出せます。
引き出す必要はないのですが、これだけの内袋が反転して入っているというのをお見せしたかっただけです。
これはウェットスーツ入れです。底部にウェットスーツ入れを仕込むのは、
多くのトランジションバッグに見られる構造です。

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ということで実際に入れてみましょう。
ここであえてティアのウェットスーツにしないのは理由があります。

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ブルーセブンティのウェットスーツは非常に分厚い部類になります。
(写真は足首の部分です)
サイズの大小もあると思いますが、これが入れば ほぼ全てのウェットスーツが入るといっていいはずです。

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入りました。バッグ下部がメッシュになっているので濡れたウェットスーツを入れても
バッグに湿気がこもりにくくなっています。よく出来ています。

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ウェットスーツを入れた状態のバッグ内部です。
ウェットスーツの大きさによって容量が流動的に変わるのがポイントです
このために内袋を中に向かって縫い付けた構造なんですね。

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外側真ん中と
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両サイドのポケットも荷物の小分けに便利です。

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↑青もあります。

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↑赤もあります。
こういうトランジションバッグ、各メーカーとも出していますが、だいたい1万円~1万5千円くらいします。
このティアのバッグ、定価6300円と非常にお買い得なのもオススメポイントです。

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つづいてレースベルトです。
これもトライアスロン系のメーカーなら どこでもある商品です。ティアで揃えたい方にオススメです。

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つづいてメンズトライショーツ。
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インナーパンツです。トライアスロンにはショート・ロング問わず使えますが、
ラン用タイツのサポーター的な使い方も出来るようです。

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つづいてジュニアシリコンキャップ。
機関車トーマスではなく
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ファインディングニモ的なデザインです。ヒレ付きなのが芸が細かい!

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つづいてシリコンキャップ。さきほどのスイムキャップの大人モデルです。
デザインは使い回しではなく、よくみると目の大きさが違いますね。
さらにすごいのは、ヒレの形と すじの数も違うんです。細かい!

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レディスカラーもあります。

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つづいてメンズトライスーツです。かなり派手な色使いですね。

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CW-Xのレボリューションタイツにもこういう色がありますが、こっちの方がカラフルです。

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背中にファスナーが付いています。

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こちらはレディーストライスーツです。さきほどと同じに見えて サイズが全然ちがいます。
よくみるとステッチの色が青ではなくてピンクです。

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これはメンズで

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これはレディースです。

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つづいてティアの本業、スイムウェアよりメンズショートボクサーです。
色使いのセンスがすごいですね。


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最後に今日の一番のオススメ、
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トルク プロです。
これを仕入れたいがためにティアを取り扱いはじめたようなものです。
トルク スイムスキンというティア独自のスイムスーツで、
水の抵抗を抑えつつ オープンウォーターに特化した性能となっています。
トルクシリーズにはナイロン70%・スパンデックス30%の廉価モデル「トルク エリート」と
ポリエステル80%・スパンデックス20%の上級モデル「トルク プロ」がありますが、
今回はトルク プロのみを仕入れました。

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使っている人いわく、スイムスーツというカテゴリーではなく、
そういうものと一線を画した「トルク スイムスキン」という概念の別のものらしいです。
「生地が薄いのに浮く」「水の抵抗が減っているのが分かる」そうです。

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というわけで箱から出してみました。

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背面ジッパーには ひもが付いていて、簡単に脱ぐことが出来ます。

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試しに引っ張ってみました。なんの引っかかりもなく スルスルと開きます。
袖ありのウェットスーツと比べると、トランジションが大幅に短縮されるでしょう。

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すそ口を見れば分かりますが、非常に薄い生地です。
バイクショーツより やや厚いくらいでしょうか。

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ネオプレーンのウェットスーツとは比較にならないくらい小さくたためます。

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↑冒頭のティア トランジションバッグに入れてみました。余裕です。

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バイクシューズとランシューズも入りそうです。

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なんとか・・・
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入りました。
実際はバイクシューズにクリートを付けて、シューズはシューズバッグに入れると思うので
もう少しかさばりそうですが、それでも入るかもしれません。
無理ならシューズのどちらかをバッグの上から入れましょう。
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