シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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シルベストの溝端です!!
201205061328284cf_20120522093748.png
朝晩すっかり冷え込んできましたね
あっと言う間に冬も間近、
私的にもカウントダウンは
既に始まっています(笑)

しかし私の周りの
トライアスリートは
スイムにランに大忙し!!
シーズンが終わっても
トライアスリートは熱い!!

そんなトライアスリートの
皆さんお待たせしました!!
ついにあのCobbのnewサドル
入荷しました!!

それがこのFifty Five JOFです。
これは、まさにトライアスリート
のためのサドルです!!
Fifty-Five_450_1024x1024.jpg
前乗りポジションを追求した
二股に分かれたサドルです。

二股に分かれた
サドルノーズの
先端の幅は55mmです。

各種のデーターを元に、
ノーズ先端の幅を55mm
導きだしたそうです。

これは今までの
トライアスロン用、COBBサドルの
中で最も狭い幅です。

更にこのサドルは330g
に抑えられています!!
JOF_pink_large.png
個人的にも以前からこの幅が
少し狭ければと思っていたので
かなり嬉しいです(笑)

更に後方部分を大幅にカットしてあるので、
腰を引いたポジションでも
内転筋の圧迫を軽減してくれます!!
img_391910_7296513_0.jpg
内転筋の圧迫や度重なる接触が
内転筋の痙攣をひきおこすので、
これも嬉しい工夫ですね!!


この2股の先端部分は
接合されており、この部分に
レールが挿入されています。
個人的にはこれは最も大きな
特徴だと思っています。


これで先端部もぶれにくく
ヘタリにくく、痛みも軽減
することができると思っています。

また、このサドルの皮は
通気性の良いセーム皮
利用しているので、
股間の蒸れを防いでくれます。

これもスイムの後すぐに
バイクがあるトライアスリートには
嬉しいですね!!

RearMountHydroSystem3.jpg
そしてこのサドルは
リアマウントウォーターシステム
に対応しているので
ボトルケージをサドル後ろに
取り付けが可能です。
JOF_Black_Large.png
来シーズン
このCOBBのニューサドルを
試してみるのが楽しみです!!
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梅田店メカニックのハイランダーこと村上です。
 
シマノ PRO2014年展示会に来ています。
その模様をすこーしお伝えします。
ロードバイク用のバーエンドプラグです。
ネジにて固定するタイプですので再利用が可能です。
アルミ製の蓋に樹脂製の固定プラグですので重量も22gと軽量です。
最小対応内径17.5mm
他にグリーン、ブルーがあります。
大きめの置くだけスタンドです。
脚の部分が広く安定性に長けます。
20インチから29インチまでアジャストできるサイクルスタンドです。
Di2コンポ用の変速段数表示ユニットです。
SM-EWW01
リアメカとジャンクションに挟むようにして取り付けます。
シートステーにバンドのて固定可能です。
現段階で表示できるコンピューターはSIMANO PRO製に限ります。
10S、11SかかわらずE-Tubeであれば使用可能です。
 
ビルトインバッテリー対応のVIBEカーボンシートピラーです。
15mmセットバックの物が新しく発売です。
PRO製のサドルも本格的に種類が増えてきました。
トライアスロン専用モデルも発売予定です。
サドル上面がフラットでなおかつ長さが短い。
全体にパッド量が多く座れる面積の多いサドルです。
サドル幅は一つです。
カラーがブラックかホワイトとお選び頂けます。
通勤時に活躍するアイテムも追加です。
反射素材のついた、ヘルメットカバー、シューズカバー、グローブです。
性能面も怠ることなく、撥水機能を備えています。
 
詳しい内容は店頭スタッフまでお尋ねください。
新製品のご予約も受け付けております。
 
梅田店スタッフの村上でした。
 
 
梅田店スタッフのハイランダーこと村上です。
先日行ってきました、カンパニョーロ 技術講習会へ。
 
その模様を少しお伝えします。
今回はアップデートされたEPSと、
オーバートルククランクに関する追加技術講習会でした。
 
EPSはV2バッテリーとなり、内装
又はチェーンステーへの外装が可能です。
 
✳︎内装の場合は専用工具も必要。
 
フロントチェーンリング1枚、1枚での変速調整が可能。
 
バッテリーサイズが少し小さくなるので従来の85%の蓄電容量があり。
 
異常を知らせるインジケーターが
パワーユニットからインターフェースへ移る。
 
などなど大きな変更点はこんな感じです。
全長は約172mm
 
バッテリー単体では約132g マウント含め約170gです。
充電ポートは専用の穴を開けて新設する必要があります。
電源を入れたり切ったりするシャットオフマグネットは取り外して
内装のします。
かわりにこの磁力のあるバンドを…
バッテリー部に巻いて電源を入れたり切ったりします。
新技術を投入したクランクセット。
オーバートルククランクです。
 
BB30,PF30,BB386EVOに対応可能です。
 
コンプウルトラが USBベアリング仕様。
 
コンプワンがスタンダードベアリング仕様です。
コンプウルトラが540gクランクのみ。
コンプワンが590gクランクのみ。
 
従来のものよりもやく50gほど軽くなっており、
BBアクスルはアルミ製です。
 
取り付けは専用の工具で行ないます。
 
詳しい仕様等はぜひ店頭までお問い合わせください。
ご予約も承っております。
 
梅田店スタッフの村上でした。
 
PISSEI 冬用起毛タイツ ハートマークバージョン
寄稿by.きりxcZXC.jpg

私も大好きな冬用タイツーッ!!

PISSEI & シルベストサイクル
コラボレーションタイツ!!
今年もやります!!!

大のお気に入りなので、
しっかり、再オーダーを行っておきました!!
ビブあり 
男性向き、ビブ有り起毛タイツ(XS~Lサイズまで)
極少量ですが入荷しています。
ビブなし
今年は、ビブ無しレディス起毛タイツ(XS、S)を
メインに作成しました!!

去年飛ぶように人気がありすぎて、
店頭では、ほとんどの女性が買えなかったという、

そんな幻のタイツになってしまったので、
今年は女性のサイズをたくさん作りました!!

→こちらのXSは、レディースS~Mサイズ。
Sサイズで、レディースM~Lサイズになります。)
フルスタイル
↑こちらのタイツは、このようにPISSEIのウェアにも
物凄く似合います。

そして、シンプルかつ、
ハートマークにインパクトを持たせたデザインなので、

どのようなタイプの冬用ジャケットや、起毛ジャージにも
大変よく似合います!!

こちらは、この間の日曜日の写真です。



こんな風に男性が着た時も、凄く素敵です!!

私の写真が、実はなかなか撮ってなくて残念なのですが、
昨年の冬、ずーっと愛用し続けて凄く気に入り、
今年もどんどん皆様に知って頂きたい、

そんな気持ちもあり、
今年もピセイさんに、再作成オーダーをお願いしました!!

こちらは、先週の日曜日の私です。

インプレッションは、
まるで履いていないような(笑)
そんな伸びやかな質感に加え、肌触りも最高。

足のラインも凄く綺麗に見せてくれるので、
冬のライドのモチベーションも、
ググッと上げてくれます。

とても温かくて、私の場合でしたら、
一冬、このタイツでぬくぬくと過ごしました!!

ぜひたくさんの方に、このタイツを愛用して頂けたらなぁって
思い、この記事を書きました!!

こちらの、コラボサイクルウェアやタイツが、
昨年シクロワイアードで紹介された記事はこちらです!!
PISSEI.jpg PISSEI 2
→シクロワイアードの記事は、こちら!!

気になる方はぜひ、スタッフまでお願い致します♪
LOOK 675の軽量バージョン、675 LIGHTが京都店にやってきました。

「銘品586の後継」
昨年2013モデルでデビューしましたLOOK 675。
その未来的で特にフロントのボリュームあるデザインは好みが分かれるところですが、
その形状のおかげでフロントの剛性はしっかりしており切れ味の良い加速が評判です。
675はカタログスペックでフレーム重量が1,150グラム、フォークが350グラム(未塗装Mサイズ)でした。
その675をリファインして、675の上位モデル(675は継続)として675LIIGHTが新たにラインナップされました。
しかもヒルクライマーを中心とした愛好家の方に熱狂的な人気を博していたあの「586」の後継という重責を負ってのデビューです。

<ダークカラーにネオングリーンの刺し色、トレンドを押さえながらもセンスよくまとめています。>


「さらに上質に、さらに軽量に」

LIGHT(ライト)ということなのでもちろん軽量化されたモデルになるのですが、上位グレードの695LILGHT、695AEROLIGHTが今年新たに3Kカーボンから1.5Kカーボンにアップデートされたのと同様に、675LIGHTも同じ1.5Kカーボンが採用されています。それに伴いBBのシェル内部とリアのエンド周辺を含めてすべてカーボン化されました。
その結果カタログスペックで990グラム、フォークも320グラムでフレームだけでも160グラムの軽量化を達成しています。先ほどの画像、Sサイズなんですがステムのない状態、つまりフレーム、フォーク、ヘッドパーツ、フレーム小物込みの状態の実測重量が1,450gでした。


<BB、リアエンド周辺もカーボン化されました>

メインコンポが9000系のデュラエース、ホイールがシマノWH-9000-C35-TUプラス軽量なハンドルバーテープという仕様でペダル無しで6.5kgと十分軽量に仕上がるそうです。その分乗り味も上位グレードと同じカーボン素材、レイアップで絶妙なしなりを実現、何より軽量になった分速度維持も容易になり登りも巡航もこなせる万能タイプです。

「フィロソフィーをかたちに」


もしかすると「トップチューブからステムのラインが直線になると美しいよね?」というところからこのデザインは始まっているのかもしれません。
と思えるほど675の象徴的なヘッドチューブ、トップチューブから専用の"Aステム"の直線的なデザイン。
もちろんヘッド周りの剛性にも寄与しており、ヒルクライムで多用されるダンシングのねじれも受け止めてくれそうです。


<このアングルから見るとボリュームが分かり易いです。> 


「Aステム&HED FIT4システム」


この直線的な675デザインのために専用に開発された「Aステム」まるでワンポジションのように見えますが
このステムと付属の5mm専用スペーサーを併用し0mm、5mm、10mm、15mmと5mm刻みで4段階高さを調節できるんです。
別売りの15mmオフセット(付属は5mmオフセット)のステムを使用すれば最大で35mmあげることが可能です。
上の画像は5mmアップの状態です。




そしてヘッドパーツは上位グレード譲りのHED FIT4システム。
タイムと同様にプレッシャーアンカーを使用せずにヘッドのベアリングの当たりを調整できます。
付属のカニ目レンチで調整できます。この構造のおかげで、汎用的なプレッシャーアンカー使用する必要がないので
コラムの肉厚を厚くし強度を増す事ができます。デメリットは分解作業の工数が増える事。難しい作業ではないのですが、
出荷時のコラムの長さはあらかじめAステムの下に5mmスペーサーが入る前提の長さになっています。
つまり、先ほどの一直線のトップチューブからAステムのラインを実現するためにはコラムを5mm切らなければなりません。
しかも、Aステムのコラムをクランプするボルトは間隔が狭いので5mmコラムが短い状態でも5mmスペーサーを使用する事ができそう(LOOK社の公式見解ではありませんが)なので、そこがちょっと残念でした。
ですが、乗る分には全く問題ないんですよ。


プレッシャーアンカーが不要と先ほど書きましたが、実は付属しています。。
何故かというとHED FIT4でヘッドパーツより下のガタは調整されるのですが、その後コラムに装着されるAステム、
実はAステムの下にはラバーキャップがついていてただステムを重ねてフォークにクランプするだけだと、その箇所でガタがでてしまうんです。
そのガタをとるだけなのでトップキャップボルトはあまり強く締めつけなくても良さそうです。

ビルトインも対応しています(Di2)

<電動対応はもちろんなのですが、新しいシートポストにバッテリーを装着する事もできます>


<外側にもバッテリー台座があるのは組み替えのお客様には良い知らせですね。>


<付属品もかなりの大盤振舞い?でたくさんついてきます。>

是非一度ご来店の上お試しくださいませ。
京都店おさむらい
梅田店スタッフのハイランダーこと村上です。
携帯性に優れた空気圧管理ツールをご紹介致します。
掌に乗るほどコンパクトな空気圧ゲージです。
最大、11気圧、160psiまで計測可能です。
レース会場のお供にものすごく重宝します。
仏式バルブ、米式バルブ対応で車種を問いません。
空気圧管理の厳しいシクロクロスでは活躍しますね。
このゲージの真骨頂。
 
なんと
 
ポンプを接続できます。
 
口金は米式のみに対応しています。
 
もちろん単体での計測も可能です。
空気の逆流防止弁がついていますので、
反対側から漏れることもありません。
 
 
フロアポンプと間に挟んで計測してみました。
かなり、正確です。
 
ぜひ一つ持っておくと重宝すること間違いなしです。
 
オススメです。
 
梅田店スタッフの村上でした。
 
こんにちは!
京都店 Specialized bodygeometry fitter 川崎です!

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この度スペシャライズドジャパン本社にて行われました
Bodygeometry Fit master courseを受講して参りました!

BGFIT2.jpg

このマスターコースではタイムトライアル&トライアスロンバイクのフィッティング技術の講習
アップデートされたフィッティング内容を受講しました。



この度正式にMaster Bodygeometry Fit Technician となりました!

タイムトライアルバイクのフィッティングはもちろん
トライアスロンバイクのフィッティングが京都店で始まります!



一口にTTバイクと言っても競技が違えばポジションも変わってきます
より競技にあったポジションを目指しましょう!



新しいアプリケーションも導入されお客様にも満足していただけるフィッティングになっております!

是非新しくなったBodygeometry Fitを京都店で体感してください!

なお完全ご予約制になっておりますのでお気軽にお声かけください!

シルベストサイクル京都店 Bodygeometry Fit & TT Fit
午前 11:00〜14:00
午後 16:00〜19:00

是非お問い合わせください!

発売される前から話題沸騰の

パイオニア「ペダリングモニター

パイオニア
シルベストサイクル梅田店ではペダリングモニター搭載車をご用意しております。
大阪サイクルモードにはパイオニアは来ませんので、モードの帰りにでも是非お立ち寄り下さい

パイオニア1
実際またがってもらって体験できます

※ただし、ペダルとシューズを持参して頂いた方のみとさせて頂きます※

追記、ご好意により26.5のシューズ&ペダル用意できました
サイズが少々合わなくてもビンディングシューズでお試し下さい

追記2、サドル高さは62cm~76cm位まで対応できます



パイオニア2
さらに搭載車は電動装備なので電動も体験できます!!

まさに一石二鳥です!!

メーターの内容はこんな感じです。
ペダル
簡単に説明しますと、

赤が推進力に変わり、青がマイナス方向の力になります。
そして
70%と書いてある箇所がペダリング効率です

パイオニアが「パワーメーター」ではなく、

ペダリングモニター」として販売している理由は、

パワー値ではなく効率で走ることを考えているからです。

体験して頂き、その場でご注文頂いた方限定でポイント5倍キャンペーンをしています。

期間は2週間程度となっていますので、ご興味のある方はお早目に。

梅田店

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