シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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おかげさまで、シルベストサイクル梅田店のBGFITは現在も大盛況!!
おかげさまでBGFITを始めてから800名以上の方のフィッティングを実施しました。

最近はエリートプロトライアスリートハワイ出場経験者はもちろん
たくさんのエイジのトライアスリートに、BGFITを受けて頂いています。
そして初心者の方女子も増えてきました。初心者の方や女子がもっと増えればいいなと思っています。
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http://www.specialized.com/ja/ja/bc/SBCWideGlobalPages.jsp?pageName=BGFIT←米国のBGFITのHPです。

ちなみにBGFITが何かを知らない人のために説明すると
BGFITとは『BODY GEOMETORY FIT INTEGRATION TECHNOLOGY』略で、
米国ボルダースポーツ医学センターでバイクフィッティングの研究をしている
『アンディー・プルイット博士』の監修のもと体の構造柔軟性を考慮した
医学的見地 に基づいたバイクのフィッティングシステムです。


そして シルベストサイクルのBGFITではバイクのフィティングはもちろんなのですが
私自身、現在は実際にトライアスリートやトレイルランナーとして競技を楽しんでおり、
元プロツアーに参戦していた、ロードバイクの選手としての経験と
整形外科で勤務しながら、スポーツトレーナーとカイロプラクターとして生計をたてていた経緯から
フォームペダリングの基礎故障や怪我の予防についても説明しています。

とにかく明るい感じでBGFITを行っていますので、どんな些細なことでも質問してくださいね。

http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-649.html←BG FIT担当者自己紹介  
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-1004.html←去年のレース結果
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シルベストサイクルのBGFIT完全予約制時間は11時と16時からの2部制です。

そしてBGFITは2回で1セットです。まずは1回目にしっかりとフィッティングを行い
2回目(3ヵ月後)に微調整の再フィッティングを行ないます。(慣れてくると身体も変わってくるため)
所要時間は1回目が2時間~3時間で2回目が1時間~2時間です。
これだけの時間をマンツーマンで動画や画像・レーザーなどを用いてしっかりとフィッティングしていきます。

もちろんどこで買った自転車でもどこのメーカーの自転車でも構いません。
初心者の方でもベテラン選手でも、女性でも男性でも構いません。

個人的には「癖がつく前の初心者であればあるほどいい」と考えています。
「私なんかが受けてもいいのかな?」なんて思わず、気負わずに気楽に連絡してくださいね。
基本的には店頭電話で予約を受付していますが、メールでの予約も受けつけています。

BGFITを通して、客観的視点と自己客観視で、まずはフィッティングの基準をつくりましょう。
まだBGFITを受けていない皆さんこのオフシーズンに一度BGFITを受けてみてはいかがでしょうか?(笑)

基本的にはこんな感じで楽しくフィッティングをしています。何でも質問しやすい雰囲気を大切にしています(笑)
BGFITを受ける時はフィティング以外にも気楽に何でも相談してくださいね。
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あらためて、BGFITの詳細を簡単にまとめます。

場所   シルベストサイクル梅田店
時間   毎日11時  と  16時の二部制
所要時間 1回目2時間~3時間・2回目1時間~2時間(2回で1回の価格)
対象   自転車を好きな人なら誰でもOKです。
自転車  どこで購入した自転車でもどこのメーカーの自転車でもOKです!!
価格   BGFIT(ロードバイクorクロスバイク 1万9千円 / TT(TTバイク・トライアスロン)FIT 2万1千円
特典   アルフェラッツ(講習会の総称)やトライアスロンクラブ・練習会などに参加しやすくなる(笑)
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BGFITについて興味のある方はこちらをご覧ください。より詳しく説明しています。

ロードバイク&クロスバイクのフィティングについて。
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-811.html  ←オフシーズンに BGFITを !! (パート1)
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-804.html  ←オフシーズンに BGFITを !! (パート2) 
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-648.html   ←BG FIT担当者体験談
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-649.html   ←BG FIT担当者自己紹介
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-755.html   ←BGFIT 初心者の皆さんへ
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-category-32.html ←今までのBGFITについての寄稿

TTフィットとはトライアスロンバイクのフィッティングのことです。
TTフィットに興味のあるはこちらをご覧下さい。さらに詳しく説明しています。
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-823.html←BGFITマスターズ講習終了  TTフィット part1
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-825.html←BGFITマスターズ講習終了  TTフィット part2
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-830.html←BGFITマスターズ講習終了  TTフィット part3
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-831.html←BGFITマスターズ講習終了  TTフィット part4
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-833.html←BGFITマスターズ講習終了  TTフィット part5
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シルベストサイクルでは様々な講習会やトライアスロンのイベントを行っています。
講習会・練習会イベントはシルベストのメンバーでなくても誰でも気軽に参加してください。

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よく、「シマノは変速がいい」「○○は変速が悪い」などと一言で言ったりしますが
体感できるだけの性能差がある以上、何かが決定的に違うはずなんです。
今日はその何かについて。

フロント変速、特にチェーンリングについての話です。
チェーンリングの変速性能について重要なのは、位相・道・ピン(と勝手に命名)の3つです。
実はもっとあるんですが、この3つについてシマノと自称シマノコンパチブルのチェーンリングを
それぞれ精査すると歴然とした違いがあるので この3つについて書きます。

位相について
シマノのクランクは5アームなので、クランクに対してチェーンリングを固定できる位置が5ヶ所あります。
しかし、これはどこに留めてもいいというわけではなく ただ1ヶ所に位置を指定しています。
(現行のデュラエースやアルテグラならアウターギヤは間違えようがないデザインですが)

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アウターギヤの場合、チェーン落ち防止ピンがクランクアーム裏になる位置に、

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インナーギヤの場合、この三角の印がクランクアーム裏になる位置に取り付けるよう指定されています。
出荷時はもちろんこうなっているのですが、これを知らない人が適当にチェーンリングを交換した場合、
インナーギヤの位置が間違っていることがよくあります。



なぜギヤの固定位置を指定しているのかというと、変速性能に差が出るからです。
アウター50T、インナー34Tの場合、アウターは円を50分割、インナーは円を34分割しています。
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↑フリーハンドの適当な図ですが、例えばチェーンリングをクランクに固定したときに
アウターとインナーの歯先の中心が 偶然にもクランク軸中心からの延長線上の位置関係にあったとします(①の線)。
そこからひとつ隣のインナーの歯の中心から同様の線(②の線)をひくと、この線はアウターの歯先の中心を通りません。
何が言いたいかというと、アウターギヤとインナーギヤの位相の関係は一定ではなく、ずれているということです。
そしてある定まった位置関係(例えばアウターが50Tで インナーが34Tで ある定まった位相)であれば、
インナーからアウターに変速するときにチェーンの通る道も定まってきます。



道について
そこで、アウターギヤの裏側を加工して変速時にチェーンが上がりやすいようにしてあげれば、
という発想が出てきたんですね。
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↑これは5750 105で変速した瞬間。

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↑このときのチェーンの通り道を裏から見るとこんな感じ。

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↑こういう道の加工がされています。



ピンについて
アウターとインナーの位相が決まっていればチェーンの通り道も決まる、というなら
より かかりの良くなるように変速ピンを設けてやろう、という発想が出てきました。
変速ピンの設定位置と形状がちゃんとしていれば、変速の初動作がピンの位置で起こるようになります。
(というのは見かけ上のことで、順序が逆ですね。
変速の初動作がよく起こる位置に道とピンを配しているということです)


位相と道とピンの話は以上です。




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↑5750のアウターギヤには、4つのピンが打たれています。
右クランクアームを真下に向けた状態で 時計回りにピンに名前を付けていきます。

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それぞれA、B、C、Dとします。5アームとピンの位置関係は 上の図の通りです。

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ダウンチューブ下のシフトインナーをゆっくりと引いていきつつ、

10_20120127181018.jpg
クランクを回します。こうすれば、いつかはチェーンがアウターにかかるはずです。

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↑ピンにかかって上がるときもあれば、

12_20120127181017.jpg
↑ピン以外の場所で上がることもあります。

そこで、「ピンにかかって上がる回数/アウターへの変速回数」をピンかかり率と呼ぶことにします。
これが低いようであれば ピンが仕事をしていない・ピンは飾り・変速性能が悪い ということになります。

ダウンチューブ下のインナーを引く量は漸次 定量的に大きく、クランクの回転は一定速で淀みなく、
を心がけました。恣意的な調べ方はしないように気をつけたつもりです。
このバイクについている5750のクランクの場合、ピンかかり率は90%くらいといったところでしょうか。

それを調べていて気付いたことがあるのですが、
ピンにかかった場合に、さらにどのピンにかかっていたかを調べると 圧倒的にCとDが多いんです。
CないしDで上がる確率は80%くらい、残りはほとんどAです。Bではほとんど上がりません。
なぜでしょうか。

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↑アウターギヤの裏を見ると、CとDの下の道が、AとBの下の道よりも大きく加工されているんですね。
これのせいだと思われます。

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CとDの道は2段削り、
15_20120127181343.jpg
AとBの道は1段削りになっています。
というより、AとBの位置はちょうどチェーンリングの肉抜き窓にかかっているので、
加工したくてもできない位置ということもあるのかもしれません。

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CとDは左クランクを上から踏み下ろすときにピンかかりする位置、
AとBは右クランクを上から踏み下ろすときにピンかかりする位置なんですが

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左クランクを踏み込んだときにハンガーがたわむ方向は、チェーンリングがフレームに近づく側です。
いま この実験は手回しなのでほぼ無負荷ですが、実際に乗車したときのストレスも勘案すると
右を上から踏み込むときよりも 左を上から踏み込むときのほうが変速しやすい条件のようです。

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↑出荷時の状態
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↑アウター・インナーともに位相を時計回りに1つ ずらしてみました。
ピンかかり率に(少なくとも無負荷回転では)影響は無いはずですが、
変速に最適なクランク入力角では無くなったはずです。
ギヤの位置指定には このこともあると思います。





速い変速、遅い変速という体感差はどこからくるのでしょうか?
これは「変速したあと チェーンがアウターギヤに落ち着くコマ数」が大きく関係しています。
チェーンがアウターギヤに定着する最速の条件は、
「ピンの向かって1つ左の歯の裏にインナーリンクが通り(1の位置)、かつ
ピンの向かって4つ左の歯にアウターリンクが奥まで入る」です。
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↑写真なら この状態
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↑図なら この状態

5750のクランクセットの場合、いずれのピンでも一応この条件に当てはまります。
(厳密には位相の関係で「4つ隣への落ちやすさ」の優劣がかなりあります)

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ピン以外の場所で上がった場合、チェーンの初落ち着きポイントが4つ隣どころではありません。
チェーンが「カチャン」と落ち着くまでに時間がかかる(クランクの動作量がより多く必要)ほど
変速がもたつくと感じます。

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もっと拡大してみると1の位置で
歯がインナーリンクのどこにかかっているかも重要です。

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ピンの位置で個体差がありますね(歯先と、左側のアウターリンクとの距離が違います)。

これはチェーンの話なのですが、
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↑シマノのチェーンではない(アウターリンクの端がまるい形状)場合はこうなります。
一つ前の写真はシマノのチェーン(アウターリンクの端がジャガイモ?形状)です。
それ以外の条件は同じです。チェーンのプレート形状が全く違います。
シマノのチェーンに表裏があるのはこのためです。




さらに、デュラエースのチェーンリングの変速性能がいい理由をひとつ。
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↑これは例えばストロングライトのCT2チェーンリングですが、
裏側の道について、肉抜き穴の形状から来る加工上の制約があります。

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↑ここはこれだけ道を作れますが、

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↑ここはこういう風にしか道を作れません。
さっきの5750のアウターギヤと同じ問題です。

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↑これは7900のチェーンリングです。道&ピンは5ヶ所です。

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道&ピン その1 その2

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その3 その4

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その5
道に関して制約がほとんどありません!
特に その1&2と その3&4は同じ写真に見えるくらいの同条件っぷりです。

7800のチェーンリングも穴なしギヤですが、重量増を避けるために
裏側を可能な限り削いでいました。
しかしそれでも道作りに関して加工上の制約ができます。
7900では中空・貼り合わせ構造にすることで 変速性能を向上させつつ
軽さを犠牲にしていません。この構造では剛性アップも同時に狙えますが、
おそらくそれは副産物で、第一義はアウター裏側の加工の自由度の追求からきた
デザインなのではないでしょうか。




自称シマノコンパチブルのチェーンリングについて
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これはFSAのスーパーロードというチェーンリング(PCD110mm・50T)です。
これを5750のチェーンリングと重ね合わせます。

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↑位相が合いません。この時点で、平面的に考えてもシマノと同じではないことが分かります。
残り4ヶ所にそれぞれずらしても、合う位置がありません。

仮に5750のチェーンリングの位相が理想的な位置関係だとするなら、
このチェーンリングを5750の34Tと合わせると変速性能が悪くなるはずです。
FSAのスーパーロードの道加工&ピン設定がシマノよりもはるかに優れていれば
位相の違いを乗り越えてシマノ純正よりも変速性能が向上するかもしれませんが、
まず考えられないことです。

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↑試しにこの状態でピンかかり率と、変速時に4つ隣で落ちるかどうかを調べれば済むことです。
実際にやると惨憺たる結果です。

シマノのPCD110mmのコンパクトクランクセットには
アウターは50T、インナーは34Tしか設定がありません。
シマノ純正50Tギヤは、シマノ純正34Tギヤから上がる道&ピンの加工について
完璧(←工業製品に使ってはいけない言葉)とも思えるマッチングを示します。

もし、シマノがPCD110mmで36Tや38Tのギヤを出すなら
36T用の50T、38T用の50Tも出す必要があります。
(34Tのときだけ変速性能が違うというわけにはいかなくなるので)

事実PCD130mmの52Tには、インナー39T用の52Tと
インナー42T用の52Tの2種類があります。
同じ52Tギヤでも、それぞれ道の加工位置とピンの位置が違います。

37.jpg
↑これはFSAのSL-Kライト クランクセットです。
チェーンリングもFSAです。

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ピンかかり率はシマノよりも悪いですが、

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一番ピンかかりのいいピンは 左踏み込みのときにおいしい位置で、

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4つ隣でチェーンが落ち込むかどうか、も合格です。

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道の加工、これもいいですね!
問題は、仕事をしているのが ほぼこのピンだけということです。
ピンかかりした場合の90%くらいはこのピンです。
でも、これでもまだ ましなほうです。

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↑これはもっとずっと廉価なクランクセットです。
上の写真の状態ではピンかかりOKで 4つ隣にきれいに落ちています。

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が、ピン以外で上がるとこうなります。

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まだ はまりません。

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まだまだ はまりません。

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ここでやっと はまりました。

自称シマノコンパチブルのサードパーティ製クランクセットやチェーンリングを使う場合は、
ピンかかり率と もっとも変速するポイントで4つ隣に落ちるかどうか、の2つを
チェックするのがオススメです。



おまけ
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さっきのストロングライトCT2はPCD130mmのものですが、上の写真は
かつてCT2のPCD110mmの50Tで変速性能を試したときのなぐり書きです。
CT2には6つのピンが打ってあります。
それぞれ先ほどの5750のアウターのようにA~Fまで番号を振ります。
じつはこのチェーンリング、ピンかかり率ほぼ100%(インナーギヤの条件付けは必要)なんです。
その上で どのピンにかかるかですが、「正」の字の一画は10回ごとに書き足されます。
ピンかかりNo.1はE、次いでBですが、
Eは左踏み込み、Bは右踏み込みのときに
ピンかかりする位置です。
Dのピンを丸で囲って欄外に線を引いていますが、その先に
「6つのピンの中で、Dが最も4つ隣にすんなり落ちない位相」というメモがあります。
でもDはピンかかり率No.3なんですね。不思議です。Aは飾りのようなものです。

このCT2は アウター裏の道を2次加工しているのですが、加工後に調べているので
ピンかかりがEとBに集中するのは そのせいもあると思います。

位相ちがうというメモで比較されているのは5750のアウターです。

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表題にフロント編とありますが、リヤ編はありません。
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クラブシルベストのエースまつけんさんの呼びかけで千羽海崖コースタル・トレイルランニングレース2012
クラブシルベスト&シルベストトライアスロンクラブ合同で参加してきました。
本格的なトレラン参戦て感じたのは「少年の頃、野山を駆け回って遊んだあの頃と同じ気持ち」でした。
そして一番驚いたのはこのレースの「おもてなし!!」まさに街が一丸となってこの大会をサポート。
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トレランセミナー・前夜祭・阿波踊り・ボランティアの方々の応援・レース後のアフターサービス
素敵な表彰式・海がめの放流など、最後の最後まで温かな雰囲気に包まれた最高の大会でした!!
この大会を企画してくれた、大会関係者の皆さんに心から感謝いたします。
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コースはウミガメの産卵地として天然記念物に指定されている大浜海岸のゴールに向かって
アップダウンが続く、急峻な断崖上の厳しいコースです。
これはまさにロードレーサーの練習にもってこいのコースですね(笑)
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特別ゲストは去年講習会をしていただいた、あの世界の鏑木毅選手、
左端の膝にテーピングを沢山している選手が鏑木選手です。
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-987.html←講習会の模様です!!

ロードレースのオフトレにはトレランが最高ということで最近多くのメンバーが取り入れているトレイルランニング。
一方鏑木さんや海外のトップトレラン選手もクロストレーニングとして自転車を取り入れています!!
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最近「ロードバイクはマラソンの記録向上のために最も効率がいい」という主旨の書籍も出版されていますね。
http://www.sbcr.jp/products/4797364415.html←書籍の紹介です。
まつけんや私、そのほかのシルベストメンバーがそのいい例でしょうか(笑)
「マラソンランナーが記録向上のためにロードバイクに乗る」とこともすぐに当たり前になりそうですね。

「脚を故障、1か月走れない日々が続いた著者。
そこで脚に負担の少ない自転車を代替運動に取り入れたところ、故障が治ってから自己ベスト連発!!」
とのことですよ!!ランナーの皆さんもロードバイクを練習に取り入れてみてはどうでしょうか?
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今回、まつけんさん以外のほとんどのメンバーがトレランレースに初チャレンジ!!
そして結果は参加者全員が無事完走!!しかもロング・ショート・男女ともに表彰台を獲得!!
団体での参加人数も一番多く「シルベストここにあり」をしっかりとアピールすることができました。

ショートでは ひろみんが   女子総合2位(年代別2位)・男女総合17位
         みぞさんが   男女総合4位(年代別2位)
ロング では まつけんさんが 男女総合12位(年代別3位)   など素晴らしい結果を残すことができました。

ランナーよりははるかに走行距離の少ないメンバーが好成績でトレランを完走することができたのは
間違いなくロードバイクによる、クロストレーニングのおかげですね!!


                 ~ココからは2日間のレポートです~

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スタート前に入院中のキャプテンのニシさんがお見送りに来てくれました。これにはみんな大盛り上がり!!
挨拶を済まし、みんなで会場に向かいます。食事をして、鏑木毅さんのトレランセミナーにぎりぎりで到着
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ここで高知のメンバーも合流。買い物をして、前夜祭に参加・もちろん前夜祭も大盛り上がり!!
その後もレースまでの時間を和気藹々とみんなで楽しく過ごし、
旅館に戻り、海の見える温泉にゆっくりとつかり入念にマッサージ、そして11時には就寝。
               __ 2sennba
あっという間にレースの当日を迎えました。ロングにレースの参加のメンバーは、8時にスタート。
ショートは8時まで旅館でゆっくりして、8時半にスタート地点へ向かい、10時のスタートに備えます。
今回、私はショートのレースに参加したので、ショートのレースのレポートを紹介します。
http://tcr-composite2.blogzine.jp/shakariki/2012/01/post_a3b4.html
↑ロングのレースのレポートはこちらをご覧下さい
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ショートのレースはわずか13kmアップダウンはほとんど階段・路面は癖がなく走りやすいコースです。

そして今回ショートのレースには飯田祐次郎さんが一般参加!!彼はマウンテンランニングの最高峰
「WMRA Grand Prix」総合ランキング12位・アジア人歴代最高順位の凄い方・・・

レース前の会話で、初代チャンピオンと18歳の学生は共に5000m16分30をきるランナー。しかも
マラソンは2時間45分をきるタイム、その他にもサブスリーが数名いることを確認。
ショートのトップ集団は完全にスピード勝負になることを確信。しかし私達はバイクの練習としてのトレラン
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「自分より強い相手につくだけついて、ダメならちぎれるだけ」ヘロヘロになるまで野山を駆け巡る!!
心拍の上げ下げの激しいショートのトレランではそれが楽しみ(笑)遊びは真剣やからこそ楽しい!!
             
そしてレースがスタート、最初の2kmはロード・先頭集団はキロ3分30をきるペースで突っ込む。必死にくらいつく。
飯田さんのフォームが美しい。まるで羽根がはえているかのように軽やかに走る。
私はわずか2kmで、すでにふらふらになりながらなんとか4番手でトレールに突入。

トレイルに入るとあっという間に飯田さんと18歳の学生が離れていく。私は前年度チャンピオンと並走。
しかし彼は登りが苦手な様子、登りに入ると一気にペースダウン。とにかくアップ・ダウンが続く。

そして5km付近の登り区間で彼をパス・そして6kmの下り区間で18歳の学生を捉えてこれもパス。
彼は下りが苦手なのか、あたふたしている。「もうフラフラやなあ」「きついっす」確かにお互いふらふら
そしてここからは完全に一人旅。しかしこれはトレラン、方向音痴は道に迷う不安で一杯(笑)
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なんとかそのまま10kmまで、ひたすら1人旅。階段を必死に登り、下りは全力疾走!!
全力で山を下る経験はこれが初・効率的ではなく、何も考えず子供のころのようにひたする下る。
そのまま海岸沿いの尾根を景色の美しさに酔いながら、気持ちよく走る。後ろは振り向かないでどんどん前へ!!
景色をみて綺麗な空気をすい何となくトランス状態。とにかく気分がいい。トレランハイ(笑)


そして残り3km地点、山の上からゴール地点がはっきりと見える、ほぼロードのような路面に変わりトレイルが終わる。
なだらかな下りから、急斜面の下りに移行する。一応、ここで後ろを振り向くが彼等の姿は見えない。
ここから膝・太ももへの衝撃が強くなってくる。やっぱりロードは衝撃が強い。
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とにかくそのまま前を見て走り続ける、そして残り2km・ここからは完全に平坦基調のロードレース
しかしここで振り向くと遠くに2人の姿が・・・残り1.5km地点で、彼らがどんどん近づいてくる
「ペースを上げな・・」でも足はどんどんおもくなっていく。そして残り700mで初代チャンプに抜かれる。
そして残り500mmで18歳の若者に抜かれる。さすがランナー、ロードのスピードが桁違い。
これで総合4位決定・・・。デュアスロン以来3回連続、残り1つで総合表彰台を逃しがっかり(泣)
5位の選手は7分くらい遅れていた。あともう一歩・・・。とりあえずRUNの地力をあげるしかない。
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しかし当初の目標だった全力を出し切って無事完走は達成!!いいトレーニングになった。
今回は路面が土だったせいか、久しぶりにあまり膝を気にぜずに、全てを出し切る事ができて大満足!!
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みんなのゴールシーンです!!みなさん本当に嬉しそうですね。
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今回初参加のふっちーもいい感じでゴール!!
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子供を抱いてのゴールも素敵ですね。家族でゴールなんてシーンも多かったですよ!!
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その後も応援をし続けてこんな感じで最終走者がゴールし、レースが終了!!img_2648.jpg
そして感動の閉会式。鏑木賞もありました。最終走者も・ボランティアの方も表彰してもらっていました。
表彰式もアットホーム・みんなで写真撮影、更に海がめの放流まで・・・
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鏑木さんも毎回参加、景色も綺麗でおもてなしも最高のこの大会に
来年はもっと多くのメンバーでこの街に来ることになるでしょう!!
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アルテグラDi2の、デュラエースDi2との相違点について覚え書き。
画像 2144
↑コードが細いのと、コードがジャンクションと別体(デュラエースは一体)なので
配線関係がかなりスッキリします。組み付けしやすい点も◎です。


そんなことより気になったのが、トリム動作についてです。
デュラエースとアルテグラでそれぞれリヤの変速をしたときに
トリム動作が発生するポイントを調べてみました。
画像 2148
上の写真の数字は変速回数です。ギヤは10枚なので、9回変速動作があります。
トップギヤないしローギヤに既にチェーンがかかっている状態を0として
1の隣に書いてもいいのですが、割愛しました。

まずはフロントギヤのチェーンがインナーに入っている場合について。
トップギヤにまず変速してから、リヤメカをロー側に変速していきます。
(図の上半分です)
1回・・・2回・・・3回・・・
ここまでフロントメカは微動だにしません。
4回目でトリム動作が発生しました。
そこで4と3の間にトリムと書き込みます。
これをトリムAとしておきます。

5回・・・6回・・・フロントメカは動きません。
7回目でまたトリム動作がありました。
そこで7と6の間にトリムと書き込みます。
これをトリムBとしておきます。

トップ→ロー側の変速でフロントメカがトリム動作しない変速回数を四角でくくっておきます。
この四角をまたぐときにトリム動作が発生するということですね。


今度はローギヤからトップギヤに向かって変速していきます。
(図の下半分です。)
先ほどとトリムするポイントが違います。
5回目で起こるトリムをトリムC、7回目で起こるトリムをトリムDとします。

トリムBとトリムC、トリムAとトリムDがそれぞれ同じ動作量なのかは・・・調べていません。

画像 2149
つづいてアウターに入っている場合。上の図のようになります。

「矢印の方向に変速したときに 四角をまたぐとトリム動作が発生するの図」は以上です。

この図はデュラエース・アルテグラともに同じです。
違うのは反応速度です。

リヤの変速をよく見ると、まずオーバーシフト(ちょっと行き過ぎる)してから、
「キッ」と小さい音がして定位置にプーリーゲージが移動します。
変速ボタンを連打すると、ギヤごとにオーバーシフト→定位置という動作をするわけではなく
最終的に入れたギヤに着いてからオーバーシフト→定位置という動作を1度だけします。

デュラエースの場合、フロントをインナーギヤでリヤをトップからローギヤに
1枚ずつゆっくりと変速させてゆくと 4回目にトリムA、7回目にトリムBが発生します。
トップからローまでに計2回トリム動作をします。
そこで、同様の条件でリヤ変速を連打してみます。
トップからローに一気に変速するわけですが、その間にトリム動作は発生しません。
ローギヤに落ち着いてからオーバーシフト→定位置したのち、1回だけトリム動作が起こります。
このときのトリム動作量は、トリムA+トリムBです。
デュラエースは、リヤギヤが定位置についてからトリム動作をします。
連続的な変速で 図でいうところの四角を2つまたいだ場合、
リヤ変速が完了してから いっぺんに必要な量のトリム動作をします。

この挙動、アルテグラの場合は違うんです。
アルテグラの場合、四角をまたいだ瞬間にトリム動作をします。
リヤ変速ボタンを連打すると、きっちり2回トリム動作があります。
なるべく速く連打してみましたが、やっぱり2回トリムします。
これがデュラエースと決定的に違う点です。

単純に考えれば、アルテグラの方が より細かい指示を素早くフロントメカに送っていることになります。
デュラエースとアルテグラのレバーとフロントメカは互換性がありませんから、
ミックスコンポして検証することは出来ません。

ディレイラー自体の重量や大きさ、サテライトスイッチなどへの拡張性はデュラエースが
優れているのは確かですが、こういう部分は後出しOKなアルテグラが改良されているのかもしれません。

パソコンに接続して異常診断できるのもアルテグラのほうだけですね。
アルテグラのレバーには端子口が2つあり、1つにはダミープラグが刺さっています。
もちろんこれ、飾りじゃありません。
試しにダミープラグが刺さっていた側に配線してみたところ、同じように動作しました。
ということは、今まだ出ていないだけであって、サテライトスイッチやフライトデッキへの
拡張性は確保してあるということです。
これはシマノの

あれ、こんな時間に誰だろう
誰か来たみたいだ
末尾に追記しました

てnちです
今日は久々に本当の「これはエエよ」です(笑)

この正月にこんなのを新調したんです
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究極の怠惰トレーニングコンボ!!!
お手軽エアロバイク(マグネットバイクという名称だったかな?)

自宅ではパソコンに向かっている時間が大半なので
その時間に空いている脚に仕事をしてもらおうと・・・
通販のリカンベント型の背もたれつきエアロバイクに
自作の(といっても簡易組み立てキットですが)テーブルを組み合わせてみました

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テーブルの高さは一般には無い90cm
脚を回しながら
こんな感じでパソコン仕事やユーチューブ鑑賞、テレビやDVDも見れるようにしています

ハードな追い込みはできませんが
これならさほど苦にならず90分、120分とペダルを回し続けることができています
(ワイングラスはあくまで撮影用の小物です―汗)

難しい作文などをすると脚が止まります
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心拍数、持続時間、時速、ケイデンス、カロリーなどが
このモニターに表示されます

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テーブルの構成はこんな感じ
パーツの組み合わせで9500円ほどかかりました

エアロバイクの品名は
「コンパクト・リカンベントマグネットバイクio RMB-7400BR」です
デスクワークに最適な(笑)バイクでした

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部屋のレイアウト
隣にちゃんとローラー台を据えています
ただし、今、横に写っているのは奥さんのバイクです
(あんまり一緒には乗らないですが)

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こんな古いマシーンも復活させています

怠け者の私には、この「嫌でもクルクルセット」はまさにベストマッチでした
これで運動不足とメタボからは少し逃れらそうです
あんまり強くはならんでしょうけどね(笑)

追記
テーブルは↓このページ、アイリスの
http://www.irisplaza.co.jp/Index.asp?KB=KAISO&CID=250
天板・・・・・MR-61TW ①枚
ポール・・・・MR-9P:90cm ③本
ポール・・・・MR-12P:120cm ①本
サイドバー・・MR-61S ②本
サイドバー・・MR-46S ②本    以上を組み合わせました
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先日ランニングセミナー&シルベストデュアスロン体験会を開催しました!!
今回も体験会は大盛況!!2部あわせて50名以上が参加してくれました!!
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そして今回はスペシャルゲストも参加!!今回は盛り上げ要員として楽しく参加してくれました!!
デュアスロン中も多くの参加者の方たちとしっかりとコミュ二ケーションをとっていました!!
彼こそが梅田店NEWスタッフ栂尾!!!!
元陸上競技選手・そして元トライスリートしかもなんと現プロロード選手
それだけではありません彼は実業団レース、プロカテゴリーの中でも前年の年間ランキング10位の選手です。
http://www.jbcf.jp/db/listPointResults11.php←全日本実業団連盟のHPです!!
10位より上位のメンバーは日本を代表するようなプロ選手ばかりですよ。
つまり彼も日本のトップ選手なのです!!話を聞きたい方は梅田店に遊びに来てくださいね!!
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更にアイアンマン出場者数名皆生上位選手も参加してくれたデュアスロン大会は盛り上がりました!!
みんなで走るとジョギングも楽しかったです。
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まずはランニングセミナーの様子です!!コーチはこの方!!木村克己コーチです!!
http://www.success-running.com/contents/menu03.html←HPです!!
トライアスロン歴18年。 アイアンマンハワイ出場経験あり!!
現在はプロフェッショナルコーチで更には鍼灸師としても活躍・まさに身体のスペシャリスト
そしてウルトラトレイルランナーとして、2010年8月に世界最高峰のトレイルレース、
ウルトラトレイル・ツール・ド・モンブランを完走というすごい人!!
そしてセミナーも明るく楽しい!!個人的にはたくさんの発見があり、かなり楽しむことができました!!
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本当に笑顔の絶える事のない楽しい講習会でした!!初心者の方も中級者の方も
今回参加者の方はたくさんの発見があったのではないでしょうか?
私は特にランニングドリルを皆さんに憶えてほしかったので今回の講習会は大満足でした!!
次回は中級者のための講習会をしたいと思っています。トレラン講習会もいいですね(笑)
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そしてデュアスロン体験会です!!初心者の中に中級者・上級者が混じる展開のため
最初の1本目は完全に体験会!!まずはトランジションを説明!!
そして体験会がスタート!! RUN2km→BIKE8km→RUN2km × 2本
DSC_0040.jpg  DSC_0045.jpg
そして1本目のリハーサルがスタート!!私もゆっくりとなるべく多くの参加者と話をすることを心がけました。

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つぎに本番!!みんな元気よく飛び出していきます!!私もはじめから全力始めの1kmを3分10位で入る。
でも結局これがだめでした・・・1km辺りの上り坂ですでに足が動かない・・練習不足なので当然かな(笑)
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2本目は初心者も上級者も関係なく、みんな真剣に走ります!!みんないい顔をしていますね(笑)
スタッフ栂尾は今回は楽しく走ってくれました!!それでも追われる参加者は必死ですね(笑)
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そして本日の優勝者!!本日一の美女を抱いて最高の笑顔です!!
始めの2kmを6分30秒でも余裕でした。私も1本目のランは2秒程おくれてゴール。
しかし実際これで完全に乳酸がたまり脚がバキバキ。二人ともトランジションを素早くすませ
バイクパートに突入!!バイクも久しぶりに強度を上げて漕いだので、脚がまったく動かない!!

結局バイクもこれを保ったままゴール。しかしセカンドランで完全に実力の差をみせ付けられました(笑)
彼はまったく余裕・・何度も振り返りながら少しづつ差を広げられてしまいました。
結局10秒から15秒くらい遅れてゴール!!まったくレベルが違いました!!
「今年こそ故障を克服しランニングの距離を伸ばしてもっとレベルを上げたい」と思いました。
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そしてデュアスロン体験会も終了!!やっぱりみんなで練習すると何倍も楽しい!!
本日も笑顔であふれる楽しい講習会でした。
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そしてこのあとは食事に!!終了後の食事もやっぱり最高!!ここでも30名ほどが参加。
これからもこんな機会をもっていければと思っています!!
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シルベストサイクルでは様々な講習会やトライアスロンのイベントを行っています。
興味のある方はお店で気軽に尋ねてください。そして掲示板も見てくださいね!!
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→講習会や練習会 アルフェラッツ掲示板は、コチラです!!
→シルベスト トライアスロンの掲示板は、コチラです!!
今日は非常にしょうもない お話をひとつ。
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(キルロイ参上は本編と関係ありません)
ふと思ったのですが、ホイールが秒速1回転で淀みなく回転し続けたとき、
ちょうど時速60kmになるタイヤ周長は何mmかと考えました。
答えは16666.666・・・mmです。
別の呼び名をつけるなら5300Cとか210インチホイールということになるんでしょうか(笑)。

秒速1回転ですから、1時間で3600回転、周長16667(←四捨五入)mmだとすると
16667×3600で時速60001200mm、つまり時速60.0012kmです。

秒速1回転というのは分速60回転ですね。
では これが分速100回転ならどうでしょう。1時間で6000回転、16667×6000で
時速100002000mm、つまり時速100.002kmです。

何が言いたいかというと、サイクルコンピュータのホイール周長を16667mmに設定し、
スピードセンサーでクランクのマグネットを感知させれば、
スピードの部分に出るのはケイデンスになる
ということです。

現実に16667mmに周長設定できるサイクルコンピュータ(サイコンという略称がなぜか好きになれません)は
ないと思われるので、1667mmに設定できるもので検証してみます。

画像 012
ということで、上の写真のようにANT+のスピード兼ケイデンスセンサーで
両方ともクランクのマグネットを感知するようにし、

画像 037
ホイール周長を1667mmにして、可能な限り淀みなくクランクを回してみます。
スピードの部分にケイデンスの10分の1の数値が出るはずです。

画像 039
私の左クランクはなぜかセンサーを反応させる程度の磁性を持っています。

画像 041
画像 040
↑これは強すぎ

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画像 022画像 036画像 023
画像 020画像 015画像 019
↑ジャスト10分の1の表示で見事にシンクロしますね。
下3つの多少の揺らぎはセンサーの位置の違いからくるタイミングのずれのせいでしょうか。
淀みなく回すとすぐに同じ数字(10倍違いますが)に安定します。

むしろケイデンスの内部計算処理が
「クランクの回転を16666.666・・・mm周長の仮想ホイールとして 速度をケイデンスとして表示する」
として行われているのではないかと思うくらいのシンクロ具合です。

逆にケイデンスセンサーをホイールのマグネットで感知させると
ホイール周長16666.666・・・mm相当の速度が出るというだけのことかも知れません。

写真のユピテルや、ガーミンやポラールなどの多機能サイクルコンピュータであれば
平均ケイデンスや最高ケイデンスというデータを見ることができますが、
多くのケイデンス機能付きサイクルコンピュータは現行ケイデンスしか出ません。

私の勝手な事情ですが、私は普段サイクルコンピュータをバイクに付けていません。
ポラールのアダプターを使って、心拍計機能のない腕時計を付けています。

それでもローラー台に乗るときはケイデンスだけは知りたいと思うのです。

画像 038
ということで、これらのサイクルコンピュータでは
速度の部分に出るのはケイデンス(のジャスト10分の1)です。
写真左のベロ5の場合、あとの機能は時計・走行距離・最高速度・積算距離ですが、
走行時間がないので平均速度もありません。
平均速度が出るなら平均ケイデンスなのですが、
走行時間がない以上 走行距離のデータは全くの無意味です。
積算距離も無意味な数字です。ベロ5で有用な数字は
現行速度(実はケイデンス)、最高速度(実はケイデンス)、時計の3つです。
(周長は10mm単位でしか設定できないので、1670mmにしています)

本体部分をベロ5からマイティ8(写真右)に差し替えれば平均速度(実はケイデンス)も出るようになります。
(マイティ8も周長は10mm単位の設定なので1670mmにしています)
オートモードにすれば、クランクの回転を止めれば走行時間の計測も止まるので
かなり実状に近い平均ケイデンスが出ます。
ローラー台専用バイクで、スピードメーターと別にマイティ8をケイデンス用にして並べると、
詳細なデータが採れます。

マイティ8と同形の有線ケイデンスサイクルコンピュータ、
アストラーレ8はケイデンスをメイン表示に持ってくることができ、
ケイデンスも小数点一桁まで表示されるという名品だったのですが すでに生産中止品です。

ストラーダケイデンス、ストラーダWワイヤレスはケイデンスをメイン表示にできない、
平均・最高ケイデンスがない、文字が小さいのがネックです。
V2、V3はケイデンスが199までしか出ません(アストラーレとストラーダは299)。
3本ローラーでいくら回しても199以上 出ないので、初めて気づきました。
200以上のケイデンスを計測でき、かつ平均&最高ケイデンスを記録するには
キャットアイの場合 マイティ8のケイデンスメーター化しかないんです。

マイティ8の場合、最高速度は105.9km/hまで出るので、
ケイデンス1059回転/分まで計測できます(笑)。

周長1666.66666mm(仮に小数点5桁までで止めておきます)に対して
1667mmは100.02%、
1670mmは100.2%ほどなのでスピードセンサーで採るケイデンスは
実際のケイデンスとほとんど同じです。
(100.2%の場合、500ケイデンスで1ケイデンス誤差の出る計算です)

スピードセンサーで採るケイデンスの欠点は、あまりに低いケイデンスが出ないことです。
スピードを表示する最低速度が4.0km/hだとすると、
40ケイデンス以下なら出ないことになります。

もし、ローラー台に据え付けっぱなしのバイクがあって、
リーズナブルにケイデンスの詳細なデータが採りたいという方はぜひお試しください。
サイクルコンピュータによっては1667mmに周長設定できない、有線コードが長いものが要る、
コードレスの場合は電波が本体まで届かないなどあるかもしれませんので、事前に確かめる必要はあります。

冒頭の周長16666.666・・・mmの仮想ホイールは別の理由で思いついたことなのですが、
なぜか こういうしょうもないことに行き着きました。

細かいことを言えば、ホイールのタイヤ周長は厳密には真円ではなく、タイヤの接地面がいくらか直線な分
正確に計測した周長から差し引く必要があると思いますが、
タイヤに比べればクランクは完全剛体に近い変形の少なさです。
もがき倒した時にクランクの(前後方向の)たわみがわかるという方は、
1667mmではなく、1666mmに設定してください(笑)。
あけましておめでとうございます

昨年は悲惨な様々な災害があったり、
自転車に対してはマスコミからのバッシングがあったりと
大変な一年でしたが

私たちシルベストサイクルとスタッフ一同は

皆様の絶大なご支援のおかげで
感謝に満ちた、
実に充実した1年を終えることが出来ました

本当にありがとうございました


今年は
皆が自転車を通じて幸せを噛み締めることが出来る
より素晴らしい一年にしたいですね

(明日はその皮切りになる「初詣ラン」ですどんどん飛び入り参加してね)
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シルベストサイクルでは

そんな皆様のご支援への感謝を込めて

「大謝恩セール」 を開催させていただくことにいたしました

過去数年間でもここまでのセールはなかったという思い切った本気セールです

1月の中旬からのスタートで、雑誌でもそういう告知になりますが
準備もほぼ出来ていますので

このWEBページをご覧の皆様には3日の初売りから

先行して、お得意限定の内覧セールをさせていただくことにいたしました

3日の初売りをぜひ楽しみにしてくださいネ

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半額以下のものも続出!!!

ロードバイクばかり!フレーム&完成車計100台の大スケール

そんな一部をここで見ていただきたいと思います。(気になったら写真をクリックして拡大して見てくださいね)

AP1000523.jpg BP1000526.jpg CP1000531.jpg
A:オリジナル組上げ車には半額以下も多いですよ
B:スペシャライズドは2011年モデルもお買い得
C:チネリの名車も大処分

DP1000544.jpg EP1000532.jpg
D:フルカーボンのTTバイクも56%OFF
E:麻繊維含有のスーパー衝撃吸収バイク「ムセウ」も↑こんなに

FP1000519.jpg GP1000524.jpg HP1000533.jpg
G:バッソは105で組上げてこれ!
H:なんと!63%OFFも登場!

JP1000516.jpg KP1000512.jpg K2P1000539.jpg
J:豊中店も!
K:京都店でも!
K2:ビアンキのフルカーボンバイクはアルテグラ組でなんと!!

4年ぶりの謝恩セールならでは

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ウエアーの準備は近日に整いますが・・・

MP1000537.jpg NP1000547.jpg N2P1000546.jpg
M:レディースは既に半額コーナーが出来ています
N:N2:ホイールもこの際「エイヤ!」と思い切ってみました


OP1000528.jpg PP1000529.jpg QP1000543.jpg
O:シクロクロスバイクも
P:ルックもリドレーも
Q:共同企画の名車も小傷がついちゃったので・・・
  (ここで紹介したあの名車です→http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-336.html

P1000545_20120101231844.jpg
ここで紹介しきれない
あと80点以上の自転車やフレーム、ウエアーはぜひ店頭でお確かめくださいね

ご友人にもぜひご紹介いただいてご一緒にご来店ください
絶対に喜んでいただける事と存じます

皆さまが幸せな自転車生活がおくれますように
スタッフ一同、今年一年誠心誠意頑張ってまいります

どうぞ宜しくお願い申し上げます


はじめまして。
豊中店スタッフのハイランダーこと村上です。

今年一年、シルベストサイクルを、とりわけ、豊中店をお引き立ていただき本当にありがとうございました
来る年も是非より一層のご愛顧をお願いいたします

さて今日は
駐車料金1時間無料キャンペーンのご案内です。


ごく最近、お店の向かいにある駐車場が改装オープンしたのです。
管理会社と期間限定ではありますが提携することとなりました。
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以前に比べ格段に駐車しやすくなりました、9台駐車可能です。

とりあえず1月~3月までキャンペーンとして向かいの駐車場にかぎり
3000円お買い上げで1時間分の駐車料金をサービス致します。(上限1時間です)


豊中店は幹線道路に面していて
自動車でのご来店には格好の立地でしたが
更に便利にお越しいただけると存じます


改めて豊中店についてご紹介致します。
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住所がコチラ・・・大阪府豊中市中桜塚3-10-2
国道176号線沿いにありますヨ。
国道沿いにありますので車でのご来店がとても便利です。
阪神高速の降り口(豊中北)も近いので、高速道路をご利用でもアクセスがいいです。
お店の向かいにはコインパーキングもあり、駐車場もすぐ近くです。
交通機関をご利用のお客様は電車が便利です。
阪急電車 宝塚線 「岡町駅」で下車後していただき徒歩10分です。
アーケードのある商店街を通りますので、雨の日でも安心です。

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↑クリックしたら拡大できます

アットホームな雰囲気で商品をゆっくり時間をかけてご覧いただけます!
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国道沿いのシルベスト実業団チームの看板が目印です。
おおきな看板なので目を引くこと間違いなし!!
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店舗に入っていただいてスグ左手にクロスバイクコーナーがあります!!
様々なメーカーの自転車を扱っております。
ここに並んでいる自転車はほぼ組み立てできておりますので、その日にもって帰ることも可能です!!
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ロードバイクもたくさんあります最新モデルも揃ってきました。
ここはほんの一部しか写っていませんので、まだまだたくさんロードバイクがあります。
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フレームコーナーです。
徐々にではありますが新型フレームも入荷しています!
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入り口右手にはヘルメット、OGKカブトさんの商品を中心に、人気ヘルメットが並んでいます。
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ヘルメット横にはステム、ハンドル、グリップ等があります。
多種類のハンドルやステムを展示しております。人気のカーボンハンドルもたくさんあります。
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バーテープの種類もたくさんあります。        
豊中店らしい珍しいバーテープもあります。     
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タイヤもかなり多種類おいております。
ロードバイク用だけではなくクロスバイク用も多種類ありますヨ。    
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ケミカルです、多種類展示しております。        
豊中店のメカニックはケミカルにうるさいので      
こだわった品揃えとなっております。(笑)        
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サプリメントも充実してきました。
大人気、ハニースティンガー。
グリコ、ムサシ、メダリスト、パワーバーなどなど、
 各種そろっております。

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ウェアコーナーです。陳列を一新しました。多種類をギュッと詰め込んでおります。
詰め込んでても商品を見やすい工夫をしております。
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カステリ、ゼロ、デマルキ。高級ウェアもたくさんあります。

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カギやサドルバック小物用品の品揃えには自信があります。
品種によっては「梅田店よりも品揃えいいね」とお声をいただくこともあるんですヨ。

そのほかにもたくさん商品があります。
この記事では紹介しきれませんので、是非店頭へご来店くださいませ。
スタッフ一同心よりお待ちしております


豊中店メカニックの日常はコチラへ。
マニアックな記事盛りだくさんです・・・・
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[豊中店 キャンペーン情報!!]の続きを読む
初詣ラン
結果的にはいい天気だったのですが

朝起きた時にはびっくりくりくり!
結構ザーザー降りの雨だったのです
「そんなの聞いてないよ~」

あわててウエザーリポートなどを精査、何とか持ち直す確信を得て
開催を決定
初詣A02[1]

でも集合時間の少し前まで降っていたこともあり
桜ノ宮の銀橋の集合場所には昨年の約半分くらいの集まりでした
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毛馬あたりの淀川河川敷
ここはいつも背景が美しく象徴的です

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途中乗車のお客様が続々・・・
シクロバイクでの参加者も数名、
結構楽しめるコースでしたね


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多田神社に着いて、手を合わせて、安全のお願いをしてから
数人ずつに分かれて軽く腹ごしらえ

今日もカメラありがとうございました

神社を出てすぐ
ポッキーさん&ご家族の皆様に
今年も暖かいお茶&お菓子のご接待を頂きました
本当にありがとうございました

体も気持ちも暖かくなれました

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集合写真
ここには40名弱しか写っていませんが
すでに離脱した方やこのあとから追いついてきて参加した方
写真のときに用足し中だった(笑)とかのメンバーも居ましたので
50名ほどの参加を頂いたのではないでしょうか

お正月早々
お天気も良くないのに
実にたくさんの皆様のご参集
本当にありがとうございました


このあと有志による三田方面への「初練習会」もさせていただきました

今年一年も自転車を安全に楽しみましょうね
ありがとうございました

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