シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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これは相当、楽しい!!スタッフも大絶賛!!早速、お客様にモニターしてもらいました。
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ペダリングスコアが50から90前後で画面に表示されます。ペダリングスキルが目で見て分かります。
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もちろん左右差もパーセンテージで表示されます!!


私もスタッフ樋口も一緒に挑戦してみました。
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樋口・私ともに驚きの85~90で推移しました!!
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入力ポイントがどこなのかも分かります。円が丸くなればなるほどいいペダリングだそうです!!
もちろん他のスタッフもチャレンジしました。みんな子供のようにはしゃいでいました(笑)


詳しくは後ほど。BGFITが更に面白くなりそうです。
もちろんBGFITを受けなくてもチャレンジできるようにするつもりです。
興味のある方は梅田店まで!!



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てnち山崎です



昨日、7/27はあちこちでたくさんの内覧展示会がありました

スペシャライズド

ルイガノ
BH

ウィリエール
フォンドリエスト
キクロス

グエルチョッティ

そして
3Tのホイールなど・・・

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商品知識の豊富さがシルベストサイクルの売りでもあるので
スタッフ10名以上もの大きなチームで手分けして各会場を回りました


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スペシャライズド
先日ここでレポートしたのは、「じっくり試乗会」だったので・・・
今回は「しっかり揃った展示説明会」と言った感じです

「シブ」にやっと私などが乗れるサイズが登場しました

女性モデルも今年はいい感じでした


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大きく変わったのがサドル
人気の「ローミン」が充実
カーボンレールのモデルが出ましたね

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これは
同じくローミンの鼻先だけを少し絞って、下に下げたようなモデル
昨年、私がスペシャライズドの技術陣にリクエストしていた線に沿って
追加モデルとして出してくださいました
どことなく
SMPに似た感じになってますね

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難産していたトゥーペのフルカーボンもやっと出てきそうです

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3Tの新しいホイール
試乗もしたのですが、なかなかいいですね
リム高さが60mmもあるのにリム重量が400g以下、しかも、リム側にニップルが無いので
外周部の重量が相当軽くなっています

エアロ効果だけでなく、加速性もよかったですよ


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私のお気に入りブランドでもある「BH」
今年はアキコーポレーションの扱いになっていました
目を奪われてしまったのはこのTTバイク
美しく、扱いやすそうな構成で、価格も魅力的になっています

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フルカーボンのシクロクロスフレームや
カーボンフレーム+ティアグラコンポのバイクも驚くほどリーズナブルで美しい




もうひとつ、

別会場で見た新規上陸ブランドの「キクロス」

今年、チーム・ニッポが使って内外のレースで暴れまくっているフレームです
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これについては
実はたっぷり試乗もしていて
相当エエ感じに思っているので、後日別ページで詳しくレポートしたいと思っています




てnち山崎ですicon_tenchokai_1.jpg

お約束のこの↓サドルのお話をさせてくださいね
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このサドルは、SMPの「クロノ」というTT用のサドルをベースに
アティークのきたさんにお願いして
下↓のTTバイクのために大幅な加工、カスタムをしていただいたものです
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009_20110613211933.jpg 色もバイクに合わせてもらいました
すばらしい完成度でしょ

主な変更は下の比較写真を見ていただいたら一目瞭然なのですが
dsgfsdgdf.jpg
下の黒いのがオリジナルで、それを上のように鼻先にも座れるようにしてもらいました

TTのときなど、エアロバーを握って加速したいときなど
どうしてもお尻が前に移動してしまう
・・・そんなときにも苦痛なくペダリングが維持できるように・・・という狙いです

鼻先の盛り上げは、ベース材が接着性のよくないものだったようで、かなりの苦労を強いてしまったようです
そのあたりはきたさんのブログ↓に詳しく述べられていました
http://jonny40.blog92.fc2.com/blog-date-201106.html6月14日の記事です


今回の加工のベースに使用した「SMP」のサドル群は
私の大のお気に入りで、数台あるバイクの全てをこれにしているほどです

そのあたりのお勧め記事は
5年も前の2006年の「これはエエよ」↓に書いていました
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-929.html(今年春にリメイクしています)
(お暇なときに見てくださいね)

上の記事の中でも触れている「SMP」のどこが従来のサドルに比べて良かったのか・・・? なのですが
まずこの↓写真を見てください
ttttt.jpg
人間の股間部分の MRI 断面写真をSMPサドルの上に乗せた写真なのですが
赤い線で書いたように
股間の断面のアールが見事にサドルのアールに沿っています
これにより
より大きな面積でサドルと股間部が接触し、
一点にかかる圧力を数分の一にも分散させていると言うわけです

右側の”B”では骨盤をTTバイク時を想定して前傾させてみたものです
こうした、
アール面で股間にコンタクトするサドルの利点を生かすためには
骨盤の前傾度合いにあわせてサドルの角度を変えてやる必要が出てきます


余談
アリオネに代表される上面が平坦なサドルでは、
「骨盤の前傾度合いにかかわらず水平が基本」と言われますが
それもこの写真で解りますね
股間のどの部分が接触するか?が変わるものの、
接触する部分の面積は変わらないからです

上面が平坦なサドルにもいくつもの利点があると思ってるんですよ


これらは2006年の「これはエエよ」の記事なかもでこの↓写真を使って書いています
SN2529841_20110708090005.jpg



さあ、今日の記事で大事なのはここからなのです
上の写真のような横からのビューではなく,
この↓写真にかかわる前からの断面に工夫をしてもらったのです
SN2529861_20110708090006.jpg


ヒントはこの↓トライアスロン向けのこの「COBB」のサドルにありました
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このサドルの上面の横幅は6cm以上もあって
「え~~こんなんで大丈夫なん?」
と思ったのですが、ちゃんと座れて、内股にも擦れないのです

・・・・・と
話を進める前に下↓のイラストを見てください
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男性の場合は性器のおかげで見えにくいのですが
人間の股間は↑こんな風に下にやや膨らんだ丸みを持っています
間違っても右に四角く囲った中のイラストのように上に丸い形状じゃないのです

そして

この部分に自分の手を当ててみてください
平均して自分の指3本分くらいの幅があるそうなのです


・・・・で


次のイラストも見てください
vvvdgs_20110716170216.jpg

その股間部分に
新旧のサドルの断面を当ててみたイメージ図です(斜線はサドルの断面です)

一番上の ① が、旧来の製法(牛革を丸めて作る)を踏襲した形状です
尿道(女性の場合は敏感な性器部分)にピンポイントであたってしまっています
(最近はこんなサドルは減ってきて、穴あきでなくっても、
サンマルコやセライタリア等でもここの上面が平坦なものが増えてきましたね)


真ん中の ② は、SMPサドルの断面です
尿道は避けながら、股間部にかなり広い面積で当たるようになっています
ただ、上部より下部が広い断面になっています


一番下 ③ は、今回「COBB」サドルからヒントを得て作っていただいた形状です
上面は下端より広く48mmにもしてもらいました

これらにより、尿道は避けながら、縦にも横にもより広範な面積で
自分の股間部とサドルがコンタクトするようにしていただきました
これにより
かつてない快適性を生むことが出来たと思っています


造形用のクレー粘土を買って、下↓の写真のように
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モデルを自作して、喜多さんの工房に持ち込んで製作の無理をきいて頂きました

前乗りに対応するように、スポンジクッションも2.3mmだけ敷いてもらいました

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私のお尻専用?なのかも分かりませんが
ほんとに

これはエエ出来です

最高でした。タイムトライアル以外にも使いたくなりました



(おまけ)
これは、堀記理子の全日本TT用のサドルです
よく似ていますが、幅が違い、パッドの厚みも少し厚めになっています
また、
サドルの前後長さがオリジナルと1mmも変わらないように配慮してあります
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(巻末に おいしい追記 を載せました 7/15 15:30)

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てnち山崎です

7/12から2泊の日程で 
長野県の富士見高原で

スペシャライズドの2012年モデルの試乗会がありました

1日に7時間も乗り続ける、各モデルごとに1.5時間のツーリングがある(驚き)という
徹底した乗り込みができる 販売店向けの試乗会です

そんな濃い試乗会であまり大勢が同時に走れないので
全国のスペシャライズド販売店の中から選んでいただいての今回の参加となりました

(ちなみに、シルベストサイクル梅田店は、お客様、皆様のおかげで、全国で一位の店として
夜のミーティングの席で表彰してもらうことができました。MTB等を扱わないロードだけの店が1位になれました)
無題

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会場には、MTB(29インチのみ―驚)とロード
いずれもハイエンドモデルだけを4.50台もそろえてありました。圧巻です

ロードバイクの試乗車では

すでに紹介されている
「ヴェンジ・S―ワークス」に加えて
「ヴェンジ・プロ」
そして
これは継続の「ルーベ・S-ワークス」

そして

今回世界同時解禁となった SL-4

「ターマック・S-ワークス・SL-4
と、女性用の 「アミラ・S-ワークス・SL-4」 







早速インプレを書いておきますね

まずは
「ターマック・S-ワークス・ SL-4

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私は、
今、世の中にある世界中の知る限りのブランドのロードバイクの中で
最もきびきびとよく進み、ハンドリングも、乗り心地も含めた総合得点で

他をかなり引き離して1番に君臨しているのは
「ターマック・S-ワークス・SL-」だと思っているのですが

もうこれ以上無いだろうと思っていたその上を行くSL-4が出ましたねぇ

カーボン素材のグレードはSL―3と同じです
(ヘッドの下ベアリングは1サイズ小さいものになっている)

走行性能そのものは
確かに軽快感などのバランスが向上していていたものの
SL―3が良すぎただけに大きな違いは感じれなかったのですが...

大きな違いもあります
電動(アルテグラDI2ケーブルサイズです)に対応する内臓処理ができているのです
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シートピラーも改良され確実に微調整ができて、カーボンレールも掴めるものに変更になっていました
(人気のローミンサドルにカーボンベースが出るようですね)
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こんな、ピンクカラーもラインナップされていました
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続いてのインプレは 「ヴェンジ」
S―ワークスとプロを乗り比べることができました
S―ワークスのほうは以前に少し乗っていたのですが
改めて「速さ」が実感できるバイクですね
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ここ↓に他社とのBB部の横剛性比較や 走行時の必要ワット数をSL-3と比較したグラフがあるのですが
(今回の試乗会にはお勉強の時間もあり、そのときの映写媒体を撮りました)
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その通り、エアロ形状バイクなのに、軽量で坂も軽々と登ってくれ、下りの加速感も別物でした
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横風のときに特に効果が現れる形状だとの事でした

意外に良かったのが「プロ」の方
「S―ワークス」よりカーボンのグレードは1ランク落ちるのですが
それでもかつてのSL―2と同じグレードで、
軽くてキビキビ感もほとんど上位に遜色ありません。
乗り心地となるとむしろこちらに好感を待たれる方が多いのではないでしょうか
白いカラーリングも綺麗でした
坂は、もう少し軽いホイールででも試したいですね
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それを言うなら、↑さらに下の「コンプ」グレードも同じフレームなので期待したいですね
色も良かったですよ


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女性モデルはサイズのせいでしっかりは乗れなかったのですが
カラーリングも美しくなっています

写真を撮り忘れたのですが、
「ルーべ」(一番手前のバイクです)の衝撃吸収性には改めて感激しました
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やっぱり、明らかに他社のコンフォーとも出るとは一線を画していますね
3時間程度以上に練習時間が長くなるときには絶対これですね
(ハンドルがあまり下げれないので私には選べないのですが―涙)


(おいしい追記)
本文中にも書いたように現行のターマックSL―3は、
2012のSL―4が出てもなを、依然世界最高のフレームだと確信しているのですが

やはり、新しいものが出たらそちらが・・・
・・・と言うお客様のお気持ちもよく理解できますので

店内在庫のSL―3に限り、かなり、いや、すばらしく思い切った ご奉仕価格を出します

「とにかく高性能で速いフレームが欲しい」という方には、
またとないチャンスだと思います

価格、色、サイズなどは
各店のスタッフにお尋ね下さい





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そしてレース後はブースでマッサージを受けました。ロミロミ?が最高でした。このムードは大好きなムードです。
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エリートの選手も続々とゴールしてきます。エリートは全くの別世界。完全な勝負の世界。物凄く過酷です。
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レース終了後のCCDバナナは格別でした。フラダンスやチアリーディングも披露されました。
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そしてエリートに続きエイジの表彰式。お店に来てくれた方や、BGを受けてくれた方も表彰台に!!
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その後もBGFITを受けてくれたエリートの選手達や練習会で一緒になった選手たちもブースに遊びに来てくれましたよ。
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そしてお世話になっている西内夫妻に挨拶をしました。この2人は最高に素敵です!!この笑顔!!
怪我を治して一緒に練習したいです。もちろんシルトラがあるのはこの西内夫妻のおかげでもあります。
今回ブースの仕切りお疲れさまでした。そしてありがとうございました。
レース中、マキさんの声援もシッカリと聞こえテンションが上がりまくりました。
http://hiro.nishiuchi.net/←西内さんのHPです。
今回はブースの仕切りまでやってくれていました。これからも舞州大会を一緒に盛り上げていきたいですね。
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シルベストのメンバーや、お店に良く来てくれる近畿大学の学生さんや、スタッッシュサポートのメンバーも
ボランティアで参加してくれていました。隣のブースはシーポの田中さん。
ボランティアスタッフのお疲れ様でした。そして声をかけていただいてありがとうございます。
大会運営はボランティアの方々の力があってのものですから。

こんな感じで終了後もいろんな人たちと話をしまくって、楽しい時間を過ごすことができました。
そしてシルベストのブースを片付けレースは無事に終了。こんな感じでレースは終了しました。
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出場した選手の方々にはもちろん感謝なのですが、
今回は熱い中わざわざ応援にかけつけてくれた皆さんに心から感謝しています。応援は大きな大きな力になりました。
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シルトラは22名中、20名が無事完走、私は総合24位、エイジで8位でした。
初心者が多いのにこの数字は凄い、しかも70位以内に10名近くが入る大健闘!!
個人的には来年こそは満足のいく練習をしてキチンと身体を仕上げてレースに参戦したいです。
http://www.jtu.or.jp/news/2011/pdf/11osaka-age-result.pdfエイジの結果です。
熱中症になる選手も多く過酷な環境でのレースでのデビュー戦でしたね。でもそれも最高にいい思い出ですね。
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そして大宴会!!なんとこちらの参加者は33人!!これも大いに盛り上がりました。
個人的には多くの人の過去の経験・想いや目標を直接聞くことができて、凄く感動したり、勇気をもらったりしました。
皆さんの経験を聞いていると、怪我や病気に負けてしまい刹那的・悲観的になりがちで
いつもいつも、うじうじしている自分が情けなくなり、もっと強くならなあかんなあと思いました。
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一言だけ悔しい思いをした仲間達に送ります。楽しむことは大切だけど、僕はその悔しさこそ尊いと思いました。
レースまでまで必死に頑張ってきたからこそ、そんなに悔しいんやから。これからも頑張れ!!
大好きなかんぺいちゃんと同じく、いつまでたっても前へ進むこと、挑戦することを諦めない格闘家の言葉です。

「一度だけの人生、自分の好きなように生きてみたい。
もちろん日々を自分勝手に面白おかしく生きるという意味ではない。
それぞれがそれぞれの環境の中でベストを尽くし自分の道を選んでいけばいいのではないかということだ。
自分の道を邁進するにしても必ず失敗や挫折は起こる。
その時に自分に負けないで頑張ることだ自分に負け自分を諦めることほど辛くさみしいことはない
転んだら起きればいい、失敗したら次に頑張ればいい。
人間には誰にでも、そうした強靭な力が備わっている。と信じている。」
by 辰吉 丈一郎
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トライアスロン完走後は何故かいつもものすごく清々しいのですが、
今回は完走の喜び、完走までの過程を分かち合える仲間がいることの素晴らしさを実感することができました。
シルトラを立ち上げて本当によかったと思える瞬間でした。
皆さんほんとうにありがとうございます!!間違えなく皆さんのおかげです。
これからもみんなでシルトラを育てていきましょう。これからもよろしくお願いします。


こんな感じて基本的にみんなで楽しく明るく・時には真剣に「楽苦しく」トライアスロンをしています。
トライアスロンに興味のある方もない方も気軽に店頭に遊びに来て下さいね。
そして気軽に掲示板にも書き込んでくださいね。
TTバイク・ロードバイクのフィッティングもお任せ下さい。楽しい時間を過ごせますよ。今日も楽しかったです。
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→シルベスト トライアスロンの掲示板は、コチラ!!
今回のコメントも最高に熱いです!!
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アルフェラッツ(初心者のための掲示板)に興味のある方はこちらをご覧ください。
→講習会や練習会 アルフェラッツ掲示板は、コチラ!!
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BGFITについて、詳しくはこちらをご覧ください!! 
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-823.html←BGFITマスターズ講習終了  TTフィット part1
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-825.html←BGFITマスターズ講習終了  TTフィット part2
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-830.html←BGFITマスターズ講習終了  TTフィット part3
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-831.html←BGFITマスターズ講習終了  TTフィット part4
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-833.html←BGFITマスターズ講習終了  TTフィット part5

おかげさまで現在、土日は10月まで平日も9月まで予約がいっぱいの状況が続いていますが、
ほんの少しだけ空きがあります。興味のある方は店頭でも、メールでも電話でも気軽に連絡してくださいね。

BGFITは2回で1セットです。一回目で動画やレーザーなどを用いて基本的なセッティングを行い
数ヶ月の実走後2回目で最終セッティング・更に詳しくペダリングチェックなどを行います。
所要時間は1回目が3時間程度・2回目が1時間半程度です。
8月からさらに進化していく予定です。皆さん楽しみにしておいて下さいね。

興味のある方はシルベストサイクル梅田店までお問い合わせ下さい!!
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大阪国際トライアスロン舞洲大会にチーム員たちとい一緒に参加してきました。
なんとシルトラは総勢22名が出場。応援も含めると30名以上が会場に集結!!
レース中もシルトラジャージと常にすれ違い、「頑張れ!!」と声をかけあい幸せな時間を過ごせました。
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去年、怪我のリハビリのために2月頃から本格的にスイムの練習をはじめ、舞洲大会でデビューしました。
その頃は2人で参加、知り合いも2人・・・。なにもわからず不安だらけの初レースでした。
そしてその後、赤穂のトライアスロンに参戦、そこから半年間はスイムのこともすっかり忘れていました。(笑)
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しかし去年2つのレースに参加したことで、トライアスロンは素晴らしいスポーツだと実感し、
バイクに強い、トライアスロンチームをシルベストでつくるという思いを強くしていました。
そこでトライアスロンについて調べ、トライアスロンショップを訪問し、多くのトライアスリートに話を聞き
トライアスロン博覧会などにも出席し、藤原さんや宮塚さんにアドバイスを貰い、彦井さんの話に感動し
西内プロや長田さんなどとも相談をして、今年の1月シルベストのトライアスロンのチームをつくりました。
結成わずか5カ月で、お店には連日トライアスリートで溢れるようになりました。
チーム員も続々と集まり、地元大阪で行われる舞洲国際への参加、ほんとうの意味でのシルトラデビュー戦です。
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スタート前の皆の嬉しいそうな顔や、緊張した顔をみてると嬉しくてたまりませんでした。
スタート前、いろいろなアクシデントもありましたが、笑ってクリアすることができました。
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今回はシルベストでブースも出展しました。てnちときりちゃん、ダイナソアのスタッフもサポートしてくれ、
こちらも大盛況でした、特にスタート前とスタート後のスポーツバルムは大好評でした。
チーム員だけでなく、ほかのチーム員で練習会に参加してくれた人たちもバルムを初体験していました。
特に清涼感のあるイエロー4番やべーシックグリーン、擦れ防止ブルーシリーズが大好評でした。
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皆で楽しく受付を済まし、トランジションにバイクを置き、話をしている間にあっという間にスタートです。
今回はエイジとスプリントをあわせると400名以上が参加していました。
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スイムはフローティングスタートです。去年よりも波も穏やかで、なぜか水がきれいでした。
しかし突然の梅雨明けで気温はもちろん30℃越えでした。
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もちろんスタート直前までチーム員たちと談笑。お店のお客さんとも話がはずみます。
そしてふと気づけば、突然のスタート!!あっという間にバトルに・・・。これもなぜか前回より滑らかでした。
それにしても今回のスタートは突然でした(笑)早速、苦手のスイムに突入しました。
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今回は膝のことがあるために、キックはほとんどせずにマイペースを守る。
そのためタイムは悪かったですが、最後まで十分余力を残すことができました。スイム後初めて足攣りなし。
しかも今回のスイムはほぼ一人旅、あまり疲れずに笑顔でトランジションへ!「シルトラ続々と来てるよ!!」
「みぞさん頑張れ!!」など、皆の応援があまりに嬉しくて思わず笑顔がこみ上げてきます。
実際にシルトラはHQ林さんを筆頭にどんどんスイムアップしてきました。
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スプリントに出場したチームメイトも無事スイムを終了。笑顔でトランジションエリアに向かいます。
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エリートのトランジションエリアとエイジのトランジションエリアです!!エリートのトランジションエリアは綺麗です。
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トランジションエリアでマルイさんを発見、トライアスロンシューズのおかげでトランジションがはやい!!。
ぶっつけ本番の飛び乗りもなぜからくらくとクリア!!自分で驚く。そしてバイクパートに突入。
トランジションエリアでは自分のバイクを探すのに必死になりますね、特に方向音痴には厳しい(笑)
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バイクパートではシルトラメンバーとどんどんすれ違う、沿道や橋の下では皆が大声で応援してくれる。
そしてその度に大声で挨拶、どんどん声がかれていく(笑)それでもとにかく嬉しい、そして楽しい。
そしてみんなのバイクのフォームが綺麗!!そのことも最高に嬉しい!!
私は膝のことがあるのでとにかくケイデンスを上げ、超前乗りで股関節メインのペダリング。
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舞州はアップダウンが多いコース、バイクはタイムが出ない、そのうえ今年も暑い。さすがにチームの皆も苦戦している。
4周目に機材トラブルが発生、DHバーをまともにつかめなくなる(笑)
しかし皆が真剣に走っている。その姿に感動する。「頑張れ!!」何事もないようにひたすら声をかける。
沿道からたくさんの声援が聞こえてくる。感動&感謝!!何度も奇声を発し、手を振る。テンションが上がる。
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お決まりの道間違えをしてしまい思わず笑ってしまう(笑)そしてあっという間にバイクが終了。
バイクパートでは40人ほど抜いて総合18位になっていたようだ。(スイムが遅すぎるため・・・)
しかしバイクを降りた途端一気に不安でいっぱいになる。いよいよ問題のランに突入・・・
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バイクはなんとか1時間くらいなら、痛みが少ないペダリングの方法を編み出しているのだが
ランは難しい、天草から数回練習でランをするが、やはり5kmくらいから痛みが激しくなる。
病院と整骨院で調整・指導してもらうがなかなかよくならない・・・。そんなままレース当日に・・・。
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天草で1km4分で走り、かなりレース後に膝の状態が悪化したので、今回は1km5分程度で走る事に決めていた。
ランはとにかく丁寧にはしる、ここでも多くのチームメイトと挨拶をする。無理をしてはいけない。
とにかくまっすぐに腕を振ることと着地することを心がけているために余裕がない・・・笑顔もひきつる。
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「最後まで走れますように」「みんなと笑ってゴールできますように」「美味しいお酒が飲めますように」
そんなことを思い、軽く目を閉じひたすら丁寧に走り続ける。でも声をかけられると反応してしまう(笑)
2周目残り3km位でHQ林さんが軽快に走っていく「ついてこい!!」といわれるが・・・当然無理。
「無理です、頑張って下さい!!」と答える、ベテラン選手のカッコイイ後姿に惚れ惚れとする。
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沿道ではアルフェラッツメンバーの姿が何度も目に入る。嬉しい。「膝が痛いよー」と思わず弱気な発言(泣)
お店に来てくれているお客さん。他の自転車チームの方も応援してくれている。
2周目の海沿いでは完走を確信できず不安でいっぱいでしたが、スタート地点の噴水が公園から見えた時点で
やっと完走を確信、そこからペースをあげる事が出来た。 みんなも最高にいい顔しています!!
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そして感動のゴールシーン!!!私もゴール前だけ全力で走る(笑)そして両手を挙げて全力で笑う(笑)
とにかく完走できた事が何より嬉しかった。あとはチームメートの完走を祈るのみ。
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皆をゴール直前で応援、チームメイトが続々とゴールしてくる。その姿は感動的。ラストファイト!!
チームメートでなくてもゴールシーンはやたらと嬉しく、思わず「ナイスラン」と声をかけてしまう。
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シルトラでは痛みや・怪我・病気を抱えてたり・克服したりして、レースに出ているチームメイトが多かったです
私は店頭で話をきいたり相談をうけてそのことを知っていたのでなおさら嬉しくて感動しました。
私も3年以上、スポーツ障害と闘っているので他人ごととは思えません。BGを始めた理由もここにあります。
おもうように練習も出来ない悔しさや歯がゆさは痛いほど理解することができます。
「納得のいく練習をしてスタートラインに立ちたい」「なぜいつも自分だけがこんなことに・・」
怪我や病気を抱えている人で普通の人みんなが思うであろう心境ですね。
そんな中でも失ったものを嘆かずに、諦めずに今現在の状態でできることをしっかりとしてスタートラインに立つ
そのことこそが大切だと思うことができました。「道険笑歩」
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だからこそ皆のゴールシーンでとにかく目頭が熱くなっってしまいました。そしてこんな言葉達が頭をよぎりました。
「スタートラインに立つまでの過程こそ大切!!」「完走したもの全てが勝者!!」
「いや完走しなくてもスタートラインに立てればその人は勝者だ!!」・・・
ゴールシーンではそれぞれのドラマが目に浮かぶようでした。
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そしてみんなのゴール後の笑顔をみてると「トライアスロンていいな」「チームっていいな」と心から思えました。
この少年のような笑顔が全てを物語っている気がします。最高に素敵な笑顔です。間違いなく舞洲のベストショット!!
新着情報に書くには長くなったのでこっちに書きます。
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↑製品名の通り、左右のエアロバーを連結するブリッジです。
ITUルールでは エリートのドラフティングレースにおいて、
エアロバーの先端はブレーキレバーをつなぐ線以内でなければならないという
ルールがあり、該当する選手は非常に苦心して 適合範囲にエアロバーをセッティングしています。

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パッケージにもITUルールに追従、とあります。

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↑これはITUルールにあわせたプロファイルのエアロバー、「T2+DL」です。
ハンドルバーよりも後ろにアームレストを廃することで エアロバーの前への突き出し量を減らしつつ、
アームレストもいい位置に持ってこれるように考えられています。

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↑シマノPROのブリッジはこのように取り付けます。
ブリッジの有無で何が変わるのかといえば、左右独立状態の場合と比べてエアロバーのたわみが減る、
などの効果もあるかもしれませんが、一番のメリットは指かかりができることです。

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ここからは、ブリッジを含めた形状に 元々なっているコントロールテックのエアロバーで
指かかりについてご説明します。

少し話がそれますが、上の写真のバイクの場合、ハンドルバーのリーチ(前曲がり量)が大きいので
エアロバー先端がレバーを越えていませんが、

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リーチの短いドロップバーの付いた別のバイクの場合、ちょっと超えちゃってます。
エリートの選手が苦心するわけです。

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話を戻します。
これまで何人かのエリートの選手のセッティングを見てきましたが、
ショートエアロバーを前下がりにしている場合がほとんどでした。
(やや前下がりから、極端な前下がりまでいろいろですが)
水平は少数派で、前上がりは皆無です。

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↑(実際はもちろん両手で握ります)
ブリッジが付いていると親指の根元で引っかかるので、
手が前にずり落ちることがありません
これはかなり大きなことです。また、

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薬指をかける
または

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小指をかけることによって

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エアロバーを擬似的に長くしたような握り方も出来ます。
これらのことはブリッジなしには出来ません。



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ではブリッジなら何でもいいかというと、そうではありません。
シマノPROをオススメする理由がまだあります。
このブリッジ、通しではなく どん突きなので、装着前と同じエアロバーの長さに
するなら、いくらかエアロバーを短く切る必要があります。

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プロファイルのブリッジの場合、
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約35mm突き出しが増えます。
元々エアロバーがルールぎりぎりの突き出し量であったなら、
35mmもエアロバーを切る必要があります。

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対してシマノPROの場合、全長が約43mm、差し込み量が約40mmなので、
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エアロバーの切断長さは3mmほどですみます。

材質がゴムで 非常に軽量なのもオススメポイントです。

エアロバーの左右幅75mmに対応とありますが、材質が柔軟なので幅も多少は調整がききます。

エリートのレース事情によく適合した、気のきいた小物です。
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トライアスロン用のBGシューズ(Trivent Expert Shoe)がかなりいい感じです。
トライベントはスペシャライズドのBGテクノロジーのすべてを搭載したトライアスロン専用シューズです
少し前から、これを通勤ライドなどにも使用していますが履き心地も通気性もよくかなりいい感じです。

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2010年モデルと2011年モデルがあります。少し違いがありますがどちらもオススメです。
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BGテクノロジーを搭載したシューズにインソールそれに通気性を加えています。


このトライベントの特徴をまとめると

0 もちろんこのトライアスロンシューズもBGテクノロージーを搭載しています。

1 フットベッドはメッシュ使用で、アウトソールにはベンチレーションホールを設けることで
  通気性と排水性を高めています。

2 シュータンをなくし、長くて大きなベルクロストラップを装備しているので、脱着が容易にできます。
  これはトランジッションでのタイムアップに貢献してくれることでしょう。

3 アッパーの素材はきわめて頑丈で耐久性に優れていると思われます。
  レースでも練習でもガッツリと使える感じです。

4 裸足で履いても擦れる感じが少なく快適です。
  このことでスイム後のバイクでの靴擦れの心配が軽減されます。
  
5 クロムメッキを施したカーボン製のアウトソールを使用しています。
  かっちりとした剛性感はもちろんですが、断熱材としても機能するそうです。
  そのため酷暑のライディングでも路面の熱を反射してくれます。
  これは日本の暑い夏のレース中でもその成果を存分に発揮してくれるでしょう。

6 踵の部分も磨り減った場合、簡単に交換が可能です。

7 シューズの内側に赤く大きなストラップループがあるため、輪ゴムを容易に取り付けることが可能です。
  
5 そして女性の足型にピッタリとフィットするアッパーの女性用設計モデルもラインナップしています。
  お揃いのトライアスロンシューズなんてのもオシャレでいいですね。
  
6 他社製品と比較すると価格が安い。カーボンソールを使ってこの価格は・・・。


といった感じです。トライアスロンシーズン真っ只中、
トランジションの効率アップのためにこのシューズを試してみてはいかがでしょうか?

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~メーカーのホームページより抜粋~

最高の通気性と素早いトランジションを求めたプロライダーの要求に応えて誕生したシューズ。
あらゆる機能を備え、温度制御性も優れています。

• 特許取得のBGアウトソールフットベッドデザインにより、
 トップライダーのパフォーマンスが大幅に向上することが科学的に証明済み

• 人間工学に基づくBGフットベッド全体に、通気および排水用の穴を配置

FACTカーボン/グラスファイバー補強によるアウトソールは単一方向性の硬さを備え、
 卓越したパワー伝達能力を実現。硬度指数8.5

• クロムメッキを施したFACTカーボン製アウトソールが、
 断熱材として機能。酷暑のライディングでも路面の熱を反射

• 靴べら形のヒールプルと幅広のメインストラップにより、トランジション時の迅速なシューズ交換が可能

• 足弓部分に取り付けたストラップループで、
 シューズをペダルにセットしておくことで、素早いトランジションを実現

・内側に施した肌触りのよいライナーにより、ソックスを履かなく てもフィット性と快適性を提供

• 交換可能なヒールトレッドに、内部埋め込み型のボルトを採用

• 通気構造メッシュアッパーで最高の通気性を実現

• 重量は約280g(片足/42サイズの場合)


http://www.youtube.com/watch?v=v2NwsEWeOTw&feature=related←you tubeでもこのように
トランジションの手引き動画があります!!皆さん参考にしてみてくださいね。

店頭には2010年と2011年モデルがあります。
2010年と2011年モデルでは、アッパーの形状や縫製の違いからか、履き心地がかなり違います。
しかし基本的には同じラストとのことです。
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先日、内灘もこのシューズを履いてチームTTに参戦。最高に楽しかったですよ。
僕達の服装はまるで泳ぎに行ったようでしたが・・・(笑)次はみんなで大阪国際トライアスロン舞州です。
http://www.mspo.jp/pdf_files/2011/wm11youkou.pdf←トライアスロン舞州の案内です。
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舞州大会ではシルベストブースも出しますよ!!皆さんお楽しみに。

トライアスロンに興味のある方はぜひ気軽にブースまたは応援に来てくださいね!!
そしてこのジャージを見かけたら気軽に声をかけてください。
みんなで楽しくトライアスロンに挑戦しましょう!!

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→シルベスト トライアスロンの掲示板は、コチラ!!
アルフェラッツ(初心者のための掲示板)に興味のある方はこちらをご覧ください。
→講習会や練習会 アルフェラッツ掲示板は、コチラ!!

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舞州はこの橋を14回登ります。しかし日程がはやまったので、去年よりははるかに涼しそうですね。


追記!(寄稿 のむ豊中)

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トライアスロンのシューズは、トランジション時間の短縮のために
シューズのメインバックルを幅の広いベルクロバンドにしているモデルがほとんどです。

このバンドですが、足の内側に向かって締めるようになっているものが主流でした。
理由は上のDMTを見れば分かりますが 外側締めバンドの場合、
バンドを締めていない状態ではバンドがクランクに干渉するからです。

シューズを足に通したままの状態で(トランジット時にしばらくの間)走行するための工夫です。

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↑シマノのシューズも同様に内側方向に締めるベルクロバンドですね。

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↑で、本題のスペシャライズドですが、外側締めでありながらバンドを金具でかえしているので、
ベルクロを締めていなくてもクランクと干渉しません。よく出来てます。

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↑ちょっと斜めから撮ってみました。
これでベルクロを全開にしています。

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まだまだ新しい工夫があります。

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↑この「輪ゴムかけ」です。

トランジションに自転車をセットする際、バイクに飛び乗って速やかにシューズに足を通すために
シューズに輪ゴムをくくりつけて シューズの位置を水平付近に固定する、という方法があります。
(そのままひと漕ぎすれば、輪ゴムは外れるか切れます。バイクに悪さを働くようなことはありません)

シューズのかかとのストラップが付いていればそこに輪ゴムをかける事が多いようですが、
スペシャライズドのシューズの場合は内側に輪ゴムかけが設定されています。

※トライヴェント シューズの2010年モデルと2011年モデル、最大の違いは
かかとストラップの有無です。付いているのが2011年モデルです。
詳しくは本文の冒頭の写真をご覧下さい。

ということで使い方
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↑輪ゴムを通しますが、手だけではなかなか通りません。
ドライバーかペンチがあれば便利です。

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↑通しました。
クランクアームの位相を地面と水平付近になるようにセットしますが、
その際「右が前派」の方と「左が前派」の方に分かれます。
とりあえず「右が前」でセットしてみます。

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↑右はフロントメカに引っ掛けます。

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↑左はリヤクイックの頭に引っ掛けます。

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↑引っ掛け前
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↑引っ掛け後

左を前にする場合、右はリヤクイックの頭、左はシートチューブのボトルケージにかけるといいのですが、
シートチューブのボトルケージにボトルをさした場合 すんなり輪ゴムが抜けない形状のものが多いこと、
そもそもシートチューブにボトルケージ穴が付かない場合(エアロロードやTTフレームではよくあること)は
無理なこと、など問題があることが多いので 「右が前」をオススメします。
天川合宿の下見に行って来ました

この合宿のコースは、いつもなのですが
日本の秘境とよばれる
標高1000m以上になるところもたびたび含む
かなりハードでスリリングなコースなんです

決して怖がることは無いのですが
それなりに心構えと準備は必要なのでここに紹介させていただきますね

特に今回は
先日の台風に伴う豪雨のせいで
コースが非常に荒れて、
いつもに増したサバイバルな状況になっているようです

通行止めになっている箇所も多く
そうで無い場合でもこの↓ように落石や土砂の流れ出しが多く見受けられました
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あわてて下ってこんなところに突っ込む人はいないでしょうが

本当に最徐行を守っていただいて
落石を踏まないように気をつけてください
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落石は鋭利でタイヤのサイドを切ってしまうことがよくあるのです
そうなると通常のパンク修理では帰ってこれません

今回は
スペアチューブに加えてスペアタイヤも何本か持って走ります
これは私が持って走るつもりですが、
もうお一人健脚な方のご協力をお願いします



頻繁に現れる、グレーチング(溝蓋)も曲者です
よく見ないと判別できないような細い隙間が開いているところがたくさんあります
写真
↑このようにはまってしまっては、パンクはもちろん
ホイールも高い確立で粉砕してしまいます

こんな感じで前転宙返りにならないとも限りません
写真 1
とにかく、グレーチングを見つけたら超ゆっくり。

前走者が発見したら、大声で後方に知らせてやってくださいね


トンネルもたくさんあるコースです
特に
行者還峠トンネルは自分の手も見えなくなるほど真っ暗です
明るい目のライトは絶対にご持参くださいね
えwくぇwくぇ


雨が多いのも特徴です
ワンタッチのマッドガードはあったほうがいいかも判りません
また
使い捨てでもかまいませんから,コンパクトになる雨具も強い味方になります

結構寒くなることも考えられます
朝夕はご注意くださいね

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