シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
追記

追記が遅くなってすみません。
私がバイクの組み替えに使っているバイクサイズ社の採寸台について
詳しくご説明いたします。
画像 007
今まで乗っていたバイクのサイズを新しいフレームで再現できます。
BBの中心軸を基準として、サドル高さ・サドル後退幅・サドル上面の傾き具合を数値で採ることができます。
この3つの数値をコピーする事ができたなら(サドル・クランク長さとQファクター・ペダル・シューズ・クリート位置が
同じである限りは)、手放しでペダリングする限りにおいては全く同じになるはずです。

画像
上の図、サドル高さ688mmで後退幅40mmというのは私の数値です(下村選手ではありません)。
左のバイクのサイズを右のフレームで再現できたなら、ペダリングのストロークは理論上全く同じになる、という考えです。

バイクの形にとらわれず、BB中心軸から ある高さ・ある後退幅の位置でサドルが宙に浮いているとします。
その宙に浮いたサドルにまたがるとして、高さと後退幅がまったく同じなら 同じペダリングになる、というイメージです。

実際は、後退幅に関しては今までのバイクと新しいフレームの、シート角とシートポストの違いから
同じ位置が出ないことも多いですが、何mm違っているのかを出すことはできます。

画像 016
サドル高さは、一般的には「BB中心軸からシートチューブ中心線をサドル上面まで延長した高さ」で
計測する事が多いですが、これは後退幅の違いを考慮したものではありません。

画像 017
この方法では「後退幅の違う、同じサドル高さ」が無限に存在します。
同じ人、同じサドルであればいつも座る位置がおおむね決まっているはずです(例えば上の図、丸く囲んだあたり)。
それを考慮したうえで位置を再現しようとするなら、サドル側の計測位置を定めてしまえばOKです。

画像 018
サドル長さは、UCI規定で240mmから300mmと定められています。
多くのサドルは270-280mm前後で設計されています。
採寸台用にサドル中心を定義するとして、先端から何mmの位置でもいいわけですが 私は140mmの位置を採っています。
140mmと決めたなら変えてはいけません。のべ数百台は数値を採りましたが、すべて140mmの位置で採っています。
ということで私が採寸台を使う限りにおいては「サドル高さ」というと
「BB中心軸から、サドル先端から140mmの位置に付けた印までの距離」を指します(上の図)。
当然この線は、シートチューブの中心線に沿っているとは限りません。

画像 019
私のサドル高さ688mmも、この定義の場合の高さです。
さっきの図に補足しました。

画像 009
下村選手のサドル高さも、そのように測っています。

画像 010
ちょっと斜めから。
テープでつけた印が、先端から140mmの位置です。

画像 008
後退幅も測ります。サドルの先端に計測用の板を押し当てます。

画像 020
次にハンドルバーの位置を再現します。
私の場合サドル上面とハンドルバー上面の高さの差(以下ハンドル落差)が97mm、
サドル先端とハンドルバー後端までの距離(以下ハンドル遠さ)が499mmです。

サドルの位置が同じだとして ハンドルバー位置も同じにできたなら、理論上は
「アップバーを握ってペダリングする分には全く同じポジション」になるはずです。
使用するハンドルバーとレバーが同じなら、ハンドルバーの送り具合・しゃくり具合を注意深く再現して移せば
サドル位置・ハンドルバー位置の再現だけで ほぼ同じポジションになります。

サドルの高さと後退幅・ハンドル落差は同じ数値が出せることも多いですが、
ハンドル遠さ(私の場合499mm)だけは1mm単位であっても同じ数値がでることは まれです。
トップチューブやステムの長さなどが絡んでくるので、例えば「同じ数値にしたければ103mmのステムが要る」
ということが分かったりします。
これが事実上無理なので、完璧な再現かといわれれば妥協がないわけではありません。

画像 021
今回の下村選手の組み替えの場合、ハンドルバーのモデル・幅に変更がなかったので 採寸しませんでしたが、
レバーの位置でサドルとの落差・距離を採ることもあります。
私の場合はレバー落差122mm、レバー遠さ624mmです。
今までのバイクと新しいフレームでハンドルバーが違う場合は、ここの数値を移します。
ホームポジション(一番長い時間握っている場所)が普通はブラケット部分だからです。

画像 022
ハンドルバーが変わればレバー位置やリーチ・深さも当然変わります。
ハンドル位置を同じにしてもレバー位置が同じになるとは限りません。
上の図で黒い線が今から組むバイクだとするなら、
ステムの長さ・コラムスペーサーを調整して赤い線の位置に限りなく近づけます。


採寸して そのサイズを新しいフレームで再現するうえで、
機材面で制約があって再現できないことも多々あります。

サドル高さ・・・よほどフレームサイズが間違っていない限り再現できるはずです(できなかった例はほぼありません)。
サドル後退幅・・・シートチューブの角度やシートポストのセットバック具合、サドルの構造などで再現できない事があります。
最近多い 延長シートチューブのフレームではシートポストの変更ができないので、どうしても再現できないことも多いです。
ハンドル落差・・・ヘッドチューブの長さの違いで再現できない事が多いです。事例としてはサドル後退幅よりも多いです。
ハンドル距離・・・上記3つのサイズが再現できた場合にのみ、同じ数値を追求できます。
そうでない場合でも参考にはなります。1mm単位の計測でいいから完全に同じ、
にしようとすると1mm単位の長さのステムが必要なのです。
10mm刻みのステムで合わせるならプラスマイナス5mm以内で合わせるのが限界です。

ここまで私のバイクで例を示しましたが、サドル高さ・後退幅、ハンドル落差・距離、レバー落差・距離の順で
もう一台のバイクと列記すると
バイク1が688・40・97・499・122・624mmで
バイク2が688・40・111・514・139・637mmです。
バイク1を基準に置くなら、バイク2のステムを10mm短くすればほぼ同じポジションになる事が
分かっているのですが、「まあいいか」という感じです。バイク2の方がハンドルが低くて遠いですが、気になりません。
重要なのは、「688mmのサドル高さで、40mmの後退幅」であることです。
ここだけはきっちり合わせないと気がすみません。

普段の練習で「サドル高さが688mmで後退幅が40mm」のときにペダリングを積み重ねているので、変えたくないのです。
後退幅が変わると使う筋肉やペダリングストロークが変わりそうで嫌なのです。
(今の後退幅が絶対に最高か、と言われると100%の自信があるわけでもないですが)

組み替えの際にサイズを移すとして、サドルの先から糸を垂らしたり、メジャーで各部を測っても、再現性が低いと思います。
10回測って、10回とも同じ数字がメジャーや糸で取れるでしょうか?怪しいですね。

バイクサイズを注意深く使えば、私自身が「前のバイクとほぼ同じポジションで走れる」と納得できるだけの
再現性はあります。また、ある時点において採ったサイズに戻すこともできます。
今乗っているバイクは2005年7月9日に採ったサイズで乗っていますが、
これは私が最も走れていたときの数値です。

「だいたい前のバイクと同じサイズだから」とお客様に新しいバイクを渡すときの
「だいたい」の精度を自分が納得できる最大限のレベルにしようと思うなら、バイクサイズが必須です。

画像 011
ということで再び下村選手のバイクです。同メーカー・同サイズのフレームですが、
シートポストが違います(ヤグラの構造・セットバック量も違う)。

画像 013
前下がり具合を再現しようと思ったら、
なぜかボルトが回りません。

画像 014
前下がりにする=ボルトを締めるなのですが、中で突き当たっていました。
このあと ちょっと短く切りました。なんとか前下がり具合も再現できました。

画像 007画像 015
方向が逆ですが、最初の写真と並べてみました。
レバーが7800から7900に変わっているので、完全に同じ感じで乗れる というわけではないかもしれませんが、
「だいたい」同じポジションです。

採寸台にバイク(またはフレーム)をセットして計測後 その位置のままで違うバイクを乗せると、
ハンガー下がりが違う場合 1mmでも違っていれば確実に分かります。
今回の組み替え前のバイクと組み換え後のバイクは カタログ上では同スケルトンです。
ハンガー下がりは同じでした(違いが見られるほどではなかった、というのがより正確です)。
シートチューブ長さもヘッドチューブ長さも同じでした。
が、ハンドル遠さ(サドル先端からハンドルバー後端)を測ると7mm新しいバイクの方が遠かったです。
今回の組み替えではサドル高さ、後退幅とも1mmとたがわず出たのですが、7mmもハンドル遠さが変わるほど
後退幅を採り間違ったり BBの中心軸にバイクをセットし損ねることはありません。
新しいほうのフレームが、今までのフレームよりシート角が立っているとしか思えません。個体差です。
(どちらのフレームがよりスケルトン表に対して正確なのかは不明ですが、
私にとって同じフレームとみなすことができないくらいの違いがあるのは確かです)
同じサイズのフレームという先入観にとらわれずに組み替えられたのは、バイクサイズあってのことです。

今のポジションが最適解かどうかについて 確信があってもなくても、それで一応しっくり乗れているなら
そのポジションがバイク組み替えやパーツの調整・変更で失われてしまうのは惜しいですね。

私自身のバイクの採寸記録で最古のものは2003年12月13日ですが、それ以降たまに採寸しています。
「しっくりきている位置」からサドル高さ+2mm、後退幅-5mm、そこからさらに高さ-1mmで後退幅-3mm・・・と
いじっているうちに「あの日のポジション」が分からなくなった、という事がないようにしたいからです。
サドルのみ変更する際もバイクサイズは必須です。

バイク組み替えの際、バラす前にバイクサイズで採寸を希望される方はご相談下さい。

追記おわりです。





皆さんはロードバイクの組替えの際どのように組み換えを行っているでしょうか?
自分の今のっているポジションをそのまま新車に組み替えるのは大変ですね。
シルベストサイクル梅田店ではこのように組み換えを行っています。
画像 208 画像 209
緑のアバンティーのロードバイクから赤のロードバイクへの組替えです!!
ちなみにこれはトライアスロンのエリート選手の下村幸平選手の決戦用バイクです。
http://ameblo.jp/kohei-shimomura/page-2.html#main
http://ameblo.jp/kohei-shimomura/page-9.html#main←下村幸平君のブログです。
74b74bead5daa615a28307766362ff91.jpg  images (1)
今年に入ってすぐにBGFIT(トライアスロンFIT)を受けそのまま状態で、
今年のニューバイクに組替えたいとの事でした。彼の今年の活躍をスタッフ一同、応援しています。

トライアスリートのお客様が増えてきたからか、最近TTフィットについて店頭でよくきかれます。
TTフィットとは簡単に言えばトライアスロンバイク・TTバイク・ロードバイクにDHバーをつけた時の
フィッティングです。TTフィットに興味のある方は気軽に連絡してくださいね!!

詳しくはこちらをご覧下さい!!↓
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-823.html←BGFITマスターズ講習終了  TTフィット part1
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-825.html←BGFITマスターズ講習終了  TTフィット part2
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-830.html←BGFITマスターズ講習終了  TTフィット part3
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-831.html←BGFITマスターズ講習終了  TTフィット part4
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-833.html←BGFITマスターズ講習終了  TTフィット part5
画像 211画像 212
この組替え作業を担当している梅田店のスタッフ野村です!!
みなさんご存知の梅田店の新着情報も担当してくれています。http://clubsilbest.blog61.fc2.com/
丁寧に組替えの説明を行います。図を用いて前回のバイクとの違いを説明しているところです。

その丁寧な説明と彼の知識及び組み立て技術の高さにはいつも感心するばかりです。
私もそんな彼に追いつけるようにこれからも頑張っていくつもりです。
画像 221 画像 220  画像 218
バーテープも綺麗にあっというまに巻き上がりました。その手際のよさに感心しているところです。
細かいところまでしっかりと手を抜かずに作業をしているので安心です。

組み換え作業の詳細はのちほど野村が詳しく説明してくれます。
皆さん楽しみにしておいて下さいね!!


スポンサーサイト
箕面の朝連の様子の続きです!!藤田さんの送別会ランはまだまだ続きます!!
画像 035 94f8.jpg
高山の公民館での集合写真をとったあと、少しの間休憩をしました。
皆で談笑して急いで補給を済まします。そしてセミロングがスタートします。
箕面の3ステージを終了して、時間と脚に余裕のある人が更に練習するための走行会です。
基本的には自己判断での参加です。道を把握していない場合は地図などを持参したほうがいいですね。
画像 036 画像 040
こんな感じでみんなで綺麗に列を作って走ります。この日は送別会ランなので比較的ゆっくりと走ります。
画像 041 画像 044
もちろん実業団メンバーも参加しているので、どんどん先行していきます。
今回は店長の指示でゆっくりメンバーとローテーションの練習をしました。
初めてのローテーションの人も多く、皆さん楽しんでいました。
2332.jpg 75f9.jpg
そしてヒルクライム、みんな自然と勝負モードになります。。頂上で後続を待ちます。
この日は雪がふっていてとても寒かったです。この日は送別会ランなので実業団メンバーも後続待ちしてくれました。
画像 052 画像 046
そして瑠璃渓をみんなで登ります。一人また一人と脱落していきます。これがヒルクライムの醍醐味ですね。
しかし瑠璃渓を登り終えたみなさんのこの笑顔!! かなり楽しそうでしょ?
そして本日の主役藤田さんと尼崎トリオでの写真撮影です。皆さん爽やかな笑顔ですね。
画像 045 画像 047
同じデマルキの上下ウェア同士で写真を撮ります。デマルキはその着心地と伸縮性がセールスポイントです。
登り終わり後は下りメインのルートでゴールの一庫ダムに向かいます。ここでも掛け合いがありました。
8c46.jpg cb53 (2)
ゴール地点の一庫ダムでのくつろぎのひと時。みんなよくしゃべります。みなさん充実感に溢れていました。
藤田さん東京にいっても頑張って練習してくださいね。大阪に戻ってきた時は一緒に練習しましょう。
画像 054 画像 055
そして集合写真・皆さんいい顔をしていますね。そして皆でご飯を食べてそれぞれ解散!!
この日のセミロングは瑠璃渓を含む100キロのライドでした。練習会を含めると150キロくらいになった人も(笑)

土日祝とこのような感じで北摂朝連を行なっています!!
まずは公民館まで来て見てくださいね!!セミロングは十分走れるようになったらチャレンジしてみてください。
ほんとうに久しぶりに箕面の朝連セミロングに参加しました。
ゼミロングはいつぶりなのでしょう・・・?記憶にもありません(笑)
実業団のチーム員藤田さんの送別会ランなので数名を誘って参加しました。
もちろん店長ときりちゃんも(笑)雪にもかかわらず箕面は大賑わい。
画像 009  画像 015
出発前の様子です。いつも、このような感じでみんなで箕面のコンビ二前に集合しています。
画像 018  画像 024
まずは初心者の7時45分ぐみがスタートします。それより以前にもっと初心者がスタートします。
7時50分に膝の痛みが気になる私もスタート、7時55分にその次の組、実業団チームは8時にスタートです。
そうすることで高山の公民館にはみんな同じくらいに着きます。よくできた仕組みでしょ(笑)
画像 025 画像 027
今日は主役の藤田さんと・乗鞍年代別チャンプの平田君が終始ファーストステージを引っ張ります。
そして第1ステージが終了。皆で後続が来るのを待ちます。平田君はフォームが綺麗で惚れ惚れしました。
ここから軽い登りの続くセカンドステージ・平坦基調のサードステージと続きます。
画像 030 画像 032
そして高山の公民館に到着して、店長のお気に入りのカレラのニューバイク・エラクルの試乗会です!!
主役の藤田君もカレラのバイクに試乗してご満悦です。もちろん私も試乗しました。まっすぐ前に進むという印象です。
画像 046 画像 034
真ん中が本日の主役の藤田さんです。東京に行っても頑張って下さいね。
そして皆で集合写真!!実業団選手にアルフェラッツ・トライアスロンチームも合同です。すごい人数ですね(笑)

ここから余力の残っている人はセミロング(80km~100kmくらい走ります!!)
もちろんこの日もセミロングに出発です!!
トライアスロン博覧会で私が最も共感し楽しめたのが宮塚英也さんのセミナーでした。
そして宮塚さんのアドバイスのおかげでなんとなくですが変化が起こり始めている気がします。
「全ての動物は背骨から動く」素晴らしいアドバイスでした。

現在あらためてこの書籍を読んでいます「宮塚英也の8週間で誰でもトライアスリートになれる!」です。

        ~宮塚さんは序文でこのように書いています~
トライアスロンは決して過酷なスポーツではありません。野球が「投げて、打って、走る」ように、
トライアスロンは「泳いで、こいで、走る」だけのこと。
取り組み方さえ間違わなければ、誰にでも楽しめる魅力的なスポーツなのです。
これは、本書を読めば理解していただけることでしょう

実際に宮塚さんとお会いした印象はかなり気さくで「トラアスロンって楽しいんだろうな」って感じさせてくれました。
この書籍からも同じ感じが伝わってきます。シンプルで誰にでも分かりやすい内容です。
51jm9DL+dlL.jpg  110224132840_2.jpg images_20110315145304.jpg
この書籍は写真がふんだんに使われているのもいいですね。
画像 2661 画像 2662
ランニングフォームもバイクのフォームも素晴らしいですね。私もこのように走れる用になりたいものです。
バイクではバイクの「セッティング・フィッティングが最も大切である」「初心者こそフィッティングが大事」
「フィッティングができていないと適切なフォームはとれない」
ということを何度も強調されていました。
しかしバイクのフォームやペダリングについても彼の視点から詳しく説明しています。
画像 2664 画像 2665
スイムについても初心者に分かりやすくかつ丁寧に説明しています。
そして8週間プログラムはとても分かりやすいです。
オーバートレーニングを防ぐために休養の重要性やどの心拍域で
どのくらいトレーニングするのがいいかが明確に説明されています。

特に3週1週リズムの提唱は
もちろん人によって必ずしも3週1週リズムではないでしょうが初心者にとっては
とても分かりやすいリズムの作り方だと思っています。
3週をハードにトレーニングすると必ず1週はイージーにする。
週に1日は完全休養日を作る など回復の重要性を強く訴えています。

彼の現役時のトレーニングはなんと週15時間前後だったそうです。

~宮塚さんのコラムより~

私の現役時代の最もハードな週で20時間
通常のトレーニング期は週15時間程度といったところでした。
トッププロでもこのくらい練習量を基本としているのです。
まして日常生活をこなし練習時間を捻出している皆さんは
やはり週5時間の練習量というのが妥当で現実的なラインではないでしょうか?

ということです。気合だけでなく回復を考えないと強くなれいみたいですね(笑)


そして【目次】はこのような感じです。

~ようこそトライアスロンの世界へ~

1 トライアスロンを始める前に
2 トレーニングの基礎知識
3 8週間プログラムの極意
4 3種目はこうやれば上達する
5 さあ、レースに向けて準備しよう 応用編

トライアスロンをすでにされている、皆さんはこの書籍の存在をもちろんご存知でしょうが
これからトライアスロンを始める方にはこれはほんとうにオススメの1冊です。
ちなみにhttp://www.hidear.net/←宮塚英也スポーツ研究所(MSL事業部)です。


シルベストサイクルのトライアスロンチームもどんどん盛り上がってきています。
今週末は舞洲でデュアスロンの体験会を実施します。私も今から楽しみにしています。

トライアスロンについて興味のある方は店頭で気軽に話しかけてくださいね!!
http://silbesttriathlon.bbs.fc2.com/←トラアスロンに興味のある方もこちらも見てくださいね。
                    banner_silbestriathlon[1]


3月19日(土曜)に淡路島のんびりゆっくり110km行きませんか?
のコンセプトの元に アルフェラッツ第2回 淡路島のんびりゆっくり110kmが行われました。

これは第1回アルフェラッツメンバーが主体になったお客様による呼び掛けライドです。
1回目は前回紹介した嵐山ライドでした。これも大成功に終わりイベントに参加した皆さんが
楽かった話を聞かせてくれるのが嬉しいですね。

http://kiama.blog32.fc2.com/?editorアルフェラッツ初の自主呼び掛けライド!!
今回はこの2人がメインになった企画でした。企画&アテンドほんとうにお疲れ様でした。
20110226104712776s_20110322183002.jpg  画像 245
今回は淡路島です。多賀の浜海水浴場の駐車場にスタート&ゴールのコースでいってきたそうです。
ee88.jpg ef98.jpg
駐車場に集合して出発の準備です。初心者の方にしっかりとアテンドをしている様子が伝わってきます。
c326.jpg 652b (1)
初心者の方もベテランのアテンドで頑張って坂道を登っていきます。
5b52.jpg 7fd6.jpg d620.jpg
皆さんの本当に楽しそうな笑顔で見てるだけで、こちらが楽しくなってきます。
3e51.jpg e072.jpg
淡路島で食べる海鮮丼は格別でしょうね。食事もロングライドの楽しみですね。淡路島はジェラートも格別です。
d2d9.jpg d9d4.jpg 
最後に記念撮影をして終了です。海が綺麗ですね。次回はぜひ一緒に行きたいですね。

「初淡路、しんどかったけど走りきれた達成感はサイコーに嬉しいものですね^^」
走りながらも、帰ってきても、「あれしよう~これ出たい~あそこにも行こ~」っていろんな希望が出てます
みんなそれぞれの想いをカタチにしていきましょう!
これがさまに、「アルフェラッツのコンセプト 実を結ぶ美しき夢 ちゃうの!?」
など参加者のコメントが最高に嬉しかったです。

シルベストではイベント・講習会・呼びかけランなどこれからも精力的におこなっていくつもりです。
レースに興味のある方だけでなく・サイクリングや輪行に興味のある方も楽しみにしておいてくださいね。
   banner_alpheratz_20110322211926.gif     banner_silbestriathlon.gif

アルフェラッツ・トライアスロンに興味のある方は下記の掲示板をご覧ください!!
→シルベスト トライアスロンの掲示板は、コチラ!!
→講習会や練習会 アルフェラッツ掲示板は、コチラ!!

もう既に次の企画も始まっているようですよ(笑)次は中級者対象みたいですよ。

トライアスロン総合博覧会2011 パート5です。

index_pr_01_20110313100944.jpg       37072.jpg
博覧会から、あっという間に時間が過ぎてしまいましたが、今回のトライアスロン総合博覧会のまとめです。

                     site_logo.png

           http://www.triathlonhakurankai.jp/←トライアスロン総合博覧会のHPです!!

今回、たくさんのセミナーとブースを見る事ができました。このことは大きなプラスになったと確信しています。
画像 149 画像 162
13:00-13:45 の「51.5で強くなるためのパフォーマンスアップ講座」の画像です。講師は山本淳一さんでした。
どのようにすれば51・5で強くなるかを心拍トレーニングをベースに話をしてくれました。
140(最大心拍数の7割)以下のトレーニングを月にどのくらいの時間していますか?
ひょとっするとあなたの心拍域は高すぎるのかもしれません。
今回多くのトップアスリートの方が運動・特に栄養と休養のバランスについて話をしていました。
http://ameblo.jp/junichi1225/←山本淳一さん のHPです。
83V83t83g04.jpg dscn8824_20110317130133.jpg
もちろんこの方のセミナーも立ち見が出るほどの大盛況!!
以前、シルベストでの心拍とレーンニングの講座をしていただいたのですが、
やはりポジション・フォーム・心拍トレーニングがベースになっています。

http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-725.html←竹谷賢二さんの講習会を受講して 1
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-727.html←竹谷賢二さんの講習会を受講して 2
今年もシルベストで講習会の依頼ができればと思っています!!
70459571.v1299981912 (1) 110305_150130.jpg
セミナーの 内容は「バイクがガンガン速くなる実践的心拍トレーニング」でした。
http://www.takeyakenji.com/tk-blog.html←竹谷賢二さんのHPです。
彼のHPにもアイアンマンへの想いが述べられたいます!!
画像 161 画像 167
最後に前回このブログで紹介した彦井浩孝さんのセミナーを受けました。→http://kiama.blog32.fc2.com/?editor
16:00-16:45 「アイアンマンのつくり方。」 講師は彦井浩孝さん
http://www.hid-fitness.com/computrainer/index.html ←彦井浩孝さんのHPです。
まさかあそこまで感動する事になるとは・・・・。
本当に最高の締めくくりだったと思っています。同じような想いの方も多かったのではないでしょうか?
画像 174 画像 180
そしてセミナー終了後は東京の様々なショップを見学に行きました。これもいい勉強になりました。
画像 185 画像 182
なるしまさんは素敵なショップで勉強になりました。このようなスペースがあるのは本当に素晴らしいですね!!
画像 190 画像 191
アートスポーツさんの部品点数の多さには圧倒されました。トライアスロンコーナーも充実していました。
画像 204 画像 206
原宿・渋谷にはランニングショップも充実していてました。ランニングブームは大阪とは桁違いな感じですね。
画像 194 画像 187
このようなスペースをそれぞれのショップで見る事ができました。
今回のトライアスロン総合博覧会の参加で多くのことを学ぶ事ができました。

これからシルベストサイクルでもトライアスロンを盛り上げていくお手伝いができればと思っています。
トライアスロンについて興味のある方は店頭で気軽に話しかけてくださいね!!
http://silbesttriathlon.bbs.fc2.com/←トラアスロンに興味のある方もこちらも見てください。
                    banner_silbestriathlon[1]




トライアスロン総合博覧会2011 パート4です。
今回はトライアスロン総合博覧会で行われたセミナーについて紹介します!!
         site_logo.png
http://www.triathlonhakurankai.jp/←トライアスロン総合博覧会のHPです!!

index_pr_01_20110313100944.jpg 37072.jpg
これだけのブランドが出展していました。まざにトライアスロン総合博覧会ですね!!
私が参加したセミナーで気になったものを少し紹介します!!

画像 097  画像 083 
まずは藤原裕司さんのセミナーに参加しました!!
http://www7b.biglobe.ne.jp/~fujiwarayuji/index.html←藤原裕司さんのHPです。

彼は963年9月21日生まれ岩手県出身 栃木県那須塩原市在住のプロトライアスリートです。
なんと下記の大会全てで優勝しています。
全日本トライアスロン皆生大会(1995,1996,2000,2001,2006,200S,2009,2010年)
日本海オロロンライントライアスロン(2000年)・ トライアスロン伊良湖Aタイブ(2002,2010年)
トライアスロンin徳之島(2003,2008年)・ltつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン(2008年)
ATCカンブ 彩湖・道満グリーンバークトライアスロン(2008,2009,2010年)他
これらの戦績が物語るように47歳の現在もトライアスロン界のトップアスリートです!!
20110214103942e24s_20110315153220.jpg images_20110315154405.jpg fujiwara04RUN.jpg
 私は参加していないのですが、以前このブログでも紹介しました!!
http://kiama.blog32.fc2.com/?editor←京都で行われた彼のセミナーです。
基本はとにかく「ゆるむ?」事だそうです。トップアスリートはとにかくゆるんでいるとのことでした。
実は彼とついにあう事ができるので、セミナー前からかなりワクワクしていました。
実際の藤原さんはからは、なぜか地の底から湧き上がってくる様な力強さを感じました。

47歳の彼の 月間の練習時間はわずか70時間だそうです。
しかもその中で高強度トレーニングはなんと5時間程度 だそうです!!
しかし身体の使い方は普段から意識しているとの事でした。その身体の使い方に秘密が隠されていそうです。
それは以前トライアスロンジャパンでも紹介されていた「ゆる体操」だそうです。
確かに藤原さんは絶えず落ち着きのない感じで、ゆらゆらされていました。
画像 089  画像 095   
そしてウサイン・ボルトと動物の画像をみました!藤原さんいわく「彼らはとにかくゆるんでいる」そうです。
確かにその動画からは体幹部の柔らかさが伝わってきました。体幹から動くといった感じでしょうか?

その秘訣を聞きにセミナー後に藤原さんのところに質問に行きました。
「脳を変える必要がある」「そのためにはゆるむこと」といわれました。
その具体的な内容については店頭で聞いてくださいね!!話の内容は最高に楽しかったです。
51jm9DL+dlL.jpg    images_20110315145304.jpg  110224132840_2.jpg

私が最も共感し楽しめたのが宮塚英也さんのセミナーでした。とにかく明るく気さくな方でした。
http://www.hidear.net/←宮塚英也スポーツ研究所(MSL事業部)です。
私もこの書籍や雑誌を読んでいたので、「本に載ってる憧れの人が目の前にいる!!」と興奮気味でした。画像 103  画像 109
バイクではバイクの「セッティング・フィッティングが最も大切である」「初心者こそフィッティングが大事」
「フィッティングができていないと適切なフォームはとれない」
ということを何度も強調されていました。
これはBGFITでも強調していることなので凄く納得することができました。
BGFITとは体の構造や柔軟性を考慮した医学的見地 に基づいたバイクのフィッティングシステムです。
やはり個人的にもまずはフィッティングありきだと思っています。

BGFITについて興味のある方は下記のブログをご覧下さい。
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-648.html      BG FIT担当者体験談
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-649.html      BG FIT担当者自己紹介
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-755.html      BGFIT 初心者の皆さんへ
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-category-32.html    今までのBGFITについての寄稿
BGFITでの経験は最高に楽しいですよ!!
画像 114 画像 119
もちろん、いいフォームと悪いフォームについての説明を力説されていました!!
さてどっちが宮塚さんのいう理想のフォームなのでしょう?肘は伸ばす・曲げる?
画像 124 画像 129
サドル高・ペダリングについての説明も、適切で初心者の方でもわかりやすいものでした。
画像 139 画像 138 画像 143
最も気になったのはこの動きです!!宮塚さんは身体の使い方が凄くうまかったです。
イチローのバッティングフォームなどの物まねもしていました。
ちなみにこれはペダリングの際の身体の使い方です!!
ランスのペダリング画像です→http://www.youtube.com/watch?v=PK_ixPUZW-8&feature=related
これを見てセミナー終了後すぐに宮塚さんを捕まえて話をしました。
「動物はみんな背骨から動き出す」というフレーズが印象的でした。ランスもうねうねしてますね(笑)
画像 135 画像 146
最後にDHポジションについての説明をしました。参加者から多くの質問がとんでいました。

40歳を過ぎなお現役のロングのトップアスリート彼らには多くの共通点があり、凄く勉強になりました。
怪我を治すためのアドバイスも頂きました。これらの情報もBGFITを受ける皆さんに還元できる可能性がありそうです。

トライアスロンについて興味のある方は店頭で気軽に話しかけてくださいね!!
http://silbesttriathlon.bbs.fc2.com/←トラアスロンに興味のある方もこちらも見てくださいね。
                    banner_silbestriathlon[1]

トライアスロン総合博覧会2011 パート3です。
前回はトライアスロン博覧会の出展ブースについて紹介しましたので、
今回はトライアスロン博覧会で行われたセミナーについて少し紹介します!!

         site_logo.png
http://www.triathlonhakurankai.jp/←トラ博のHPです!!
index_pr_01_20110313100944.jpg 画像 161
私の今回のトライアスロン博覧会のスケジュールはこのような感じでした。

7:00- 10:00 大阪を出発~東京のトライアスロン博覧会会場にに到着
10:00-10:45 「47歳のトップアスリートが明かす皆生大会3連覇の秘訣」講師:藤原裕司
11:00-11:45 「アイアンマンのための実践バイクポジション講座」     講師:宮塚英也
11:45-13:00 藤原さん・宮塚さん・山本さん長田さんと会話・相談
13:00-13:45  「51.5で強くなるためのパフォーマンスアップ講座」    講師:山本淳一
14:00-14:45 「ランニングの達人 "ゆるウォーク"」                講師:小松美冬
16:00-16:45 「アイアンマンのつくり方。」                    講師:彦井浩孝
16:45-17:30 ブース巡り・関係者の方々に挨拶(講習の間もブース巡り)
17:30-16:45  トライアスロン総合博覧会終了。
17:45-21:15 東京の他店舗巡り(なるしま・スペシャライズド・Y・アートスポーツetc)
21:15-24:30  新幹線で帰宅

これだけのセミナーを受け、ブースを廻ることができました。そのため本当に有意義な時間となりました。
このほかにもこんなセミナー・トークショーもあったようです。残念ながらこれらはみられませんでした(泣)
5d9eaa3d-s.jpg 20110311_2023567.jpg
14:00-15:30 「フルタの方程式 トライアスロン編」  講師:古田敦也、白戸太朗
15:00-15:40 「トライアスロン ガールズトーク」 ~なぜ今女性ランナーが続々とトライアスロンを始めるのか~
        出演:大櫛エリカ、大原里恵、RIEKO  東京では女性の参加者が多くて驚きました。

トライアスロンらしく凄く明るく楽しいセミナーが多かったですよ!!特に宮塚さんのセミナーは最高に面白かったです。
そのあとの個人的な質問にも分かりやすく答えてくれました。とにかく最高です!!→http://www.hidear.net/
画像 115  画像 177
興味のあるセミナーばかりではないですか?次回は私が受けたセミナーの内容について紹介します!!
Chirashi_AA.jpg bd2361aa-s.jpg TORAHAKU2011 (1)

ちなみに今回は4月15日に創刊される話題の雑誌ルミナのブースもありましたよ!!
http://triathlon-lumina.com/←興味のある方はこちら、トライアスロン雑誌ルミナのHPです!!



トライアスロン総合博覧会2011 パート2です。前回はセミナーについて少し紹介しましたが
今回はトライアスロン博覧会で出展されていた、ブースについて紹介します。
         site_logo.png
http://www.triathlonhakurankai.jp/←トラ博のHPです!!

どのブースも熱気に溢れ多くの来場者が列をつくっていました。
トライアスロンらしくサプリメントやウェーブストレッチなど
機材だけでなく、身体に関するブースが賑わっていた気がします。
画像 099 画像 098
「行列のできるトライアスロン相談所」というコーナーもあり。
藤原さんや宮塚さんも相談員として活躍していました。!!
もちろん私も2人を捕まえて相談。この相談内容により、自分が変わるきっかけをもらった気がします。
画像 323 画像 330
トライアスロンなのでウェット関係のブースも人気がありました。
blueseventyのブースも賑わっていましたよ。blueseventyのゴーグルはシルベストサイクル梅田店でも大人気です。
http://www.alesse.jp/blueseventy.html←blueseventyのHPです。
blueseventyは1993年ニュージーランドでトライアスロン、オープンウォーターのウエットスーツメーカーとして設立。
以来、最先端技術と長年の培ったノウハウを活かし、トライアスロン、オープンウォーター競技では、
高機能スイムギアとしてトップアスリートから絶大な支持を得、業界シェアNo,1ブランドの地位を確立しています
画像 001画像 007
先日サプリメント講習会でお世話になったあの人達も、トライアスロン博覧会に出展していました。
相変わらずのテンションでトライアスロン博覧会でも頑張って接客していましたよ。
画像 322 画像 326
そして新製品の紹介も・・・これは私も楽しみにしています。みなさんも楽しみにしておいてくださいね。
サプリメント講習会の様子です→http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-880.html
グリコのHPです→http://www.glico.co.jp/info/pwr_pro/index.htm
画像 328 画像 329
インターマックスやアズマ商会などサイクルモードでもおなじみのブースも出展していました。
トライアスリートの皆さんはロードバイク専門の方々に比べ
ポジションやフォーム・フィッティングの質問が多かったそうです。
シルベストサイクルでも実施しているBGFITはその道標になるのではないでしょうか?

もしくはコチラをご覧下さい。→http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-865.html
シルベストサイクルではロードバイクのポジション・TTバイクのポジション設定を3時間ほどかけて行っています。
もちろんフォームやペダリングについてもお話しています。
興味のある人は店頭で私溝端や他のスタッフに聞いてくださいね!!
画像 325 画像 332 mameyakko-2011-03-05T21-47-28-1-thumbnail2.jpg
ウェーブストレッチ・JTUオフィシャルグッズ・トライアスロンスターターキットの紹介もしていました。
画像 320  dscn8824.jpg
こんな素敵な写真もありました。もちろんあの方もブースにたっていましたよ!!
トラ博の出展ブランドの一覧です。
画像 290 index_pr_01.jpg
次は今回のトラ博で行われたセミナーについて紹介します。
これも本当に濃かったですね!!


先日、トライアスロン博覧会2011に参加してきました!!
         site_logo.png
http://www.triathlonhakurankai.jp/>←トラ博のHPです!!

トライアスロン関連のパーツやブースが充実していたのはもちろんなのですが
この博覧会では一日中、トップアスリートによるセミナーも開催していたので
彼等のセミナーも目の前で、直接受ける事ができました。
これはまさにトライアスロン的といえるのではないでしょうか?とても魅力的で素晴らしいかったです。

そして個人的にもセミナー終了後に彼等と話をし、多くの疑問や質問をする機会を持つ事もできました。
なんとあの伝説の藤原さんや、宮塚さんと1時間以上もです・・・。
このトライアスロン博覧会では、いろんな意味で刺激を受け感動し、大きな力をもらう事ができました!!

そしてスポーツ障害のため、2年半もまともに走ることもできない私が言うのも説得力がないのですが、
何があっても「アイアンマン」に挑戦する決意を固めました!!
このトライアスロン博覧会は間違いなく、個人的にもブレークスルーになったと確信しています。
東京にも関わらず参加させていただいたシルベストに感謝しています!!

たくさんのセミナーを受講したのですが、私が最も共感し感動したセミナーはこれ↓
彦井浩孝さんの「なぜあなたはアイアンマンに挑戦するのか?」「どんなことにも可能性がある」です。
彼は、去年発売されトライアスリートの間で、話題になった「アイアンマンの作り方」の著者です!!

彦井さんはサイエンスの視点でアイアンマンを捉え、書籍を書いているで冷静沈着なイメージがあったのですが
セミナーの内容からも実際は誰よりもアイアンマンに対する熱い想いを感じました。
トラ博についてはおって詳しく寄稿しますが、まずはこれを簡単に紹介したいと思います!!
          2010041710473279ds[1]
彦井さんはセミナーの最後だったのですが、その内容に感動し、セミナーの間ずっと涙が止まりませんでした。
あんなに涙が流れたのはいつ振りだったでしょうか?自分でも記憶がありません、どんな映画より感動しました。
「痛みのためまともに身体が動かないけど、自分は身体を動かすことがほんまに好きなんだなあ」と感じました。
画像 181          画像 184 
このようにたくさんのスライドを用いてアイアンマンについて説明していきます。
「完走することこそが勝利」という言葉は今も色褪せることなく
このスポーツに挑戦し続けるための決意と勇気を促す!!
確かにこの言葉は私達アイアンマンを目指す、トライアスリートの大きな心の支えになっている気がします。
私もこの言葉を胸に今後も諦めずに精進していくつもりです。
画像 189 画像 192
写真はもちろん写真の中の言葉は間違いなく私達の胸に訴えかけてきます。
「アイアンマンを完走したのならそれを一生自慢しよう!!」
「アイアンマン」この響きに私も子供の頃なんとなく魅了されたのを思い出しました。
皆さんも一度は憧れた事があるのではないでしょうか?
画像 196 画像 194
この写真は1982年女子総合1位のジュリー・モスがフィニッシュライン直前に何度も立ち上がろうとしては
よろめき・倒れるこれを繰り返し這ってフィニッシュラインにたどり着いた写真だそうです。
「諦めずに最後の最後まで戦い続ける」
その勇気と決意が多くの人に感動を与え人々にアイアンマンへの憧れを抱かせたそうです。
画像 202 画像 205
様々な名言がスクリーンに映し出されます。そのたびに心が大きく動きます。「信じられない」
これはアイアンマン6回優勝者、マークアレンがジュリー・モスを見たときの言葉だそうです。
これから数年後彼はアイアンマンで6回連続優勝の偉業を成し遂げるのです。
画像 194  画像 203
アイアンマン最高齢完走者の男女です。なんと80歳だそうです。「誰にでも可能性はある」
「誰が完走しようとも我々はそのフィニッシャーをアイアンマンと呼ぶ」アイアンマン設立者の台詞です。
画像 211 画像 213
この写真は5歳の時に両足を切断したルディ・ガルシア・トルソンさんです。
「僕がアイアンマンを完走することで自分のようにハンディを持った子供たちもきっと
(出来ないことは何もないんだ)ということを信じることになるだろう、僕はそのロールモデルになりたいんだ」

の言葉どおり2009年11月のアイアンマンアリゾナで彼は16時間6分27秒で見事完走を成し遂げたそうです。
彼はバイクで大腿の筋群もハムストリングも使うことは出来ないんですよ・・・!!
画像 216 画像 219
先日TVでも取り上げられたのですがこの写真は1989年ディック・ホイト氏と息子のリックさんの写真です。
ホイト氏は脳性麻痺の息子のリックをボートに乗せ海を3.8km泳ぎ、バイクの前にのせてバイクを180・2km漕ぎ
車椅子を押し42.2kmを走りきったそうです。彦井さんはそれからアイアンマンの虜になったそうです。
この年のホイト親子の完走が世界中を感動させたそうです。これを生でみてみたかったですね。
「私は彼らが映し出される映像をみて。ただ涙を流し感激していた。
自分自身の無意味な頑なな部分が心の中から解けていった」
彼は書籍の中でこう記載しています。
画像 214 画像 222
私も書籍を読みこのことについては知っていたのですが
これらの写真を実際に見てみて、更に心を大きく動かされました。映像の持つ力も凄いですね。
「この舞台に私もなんとしても立ちたい」このセミナーは多くの人をそう思わせたのではないでしょうか。
このセミナーに参加していた竹谷さんもきっと・・・(笑)
http://www.takeyakenji.com/tk-blog.html←竹谷さんのブログです。
皆さんもアイアンマンに挑戦してみませんか?ハワイでは完走の事をKUPAUというそうです。
画像 198 画像 187
ちなみに今回開催されたセミナーはこんな感じでした!!魅力的な内容でしょ!!
勝手に紹介してすみません。彦井浩孝さんのHPです→http://www.hid-fitness.com/computrainer/training.html
個人的にはこのコンピュトレーナーもすごく興味があります。

10:00-10:45 「47歳のトップアスリートが明かす皆生大会3連覇の秘訣」 講師:藤原裕司
11:00-11:45 「アイアンマンのための実践バイクポジション講座」    講師:宮塚英也
12:00-12:45 「楽に泳ぐ~トータル・イマージョン・スイミング」    講師:吉野巧哉・加藤幸恵
13:00-13:45 「51.5で強くなるためのパフォーマンスアップ講座」    講師:山本淳一
14:00-15:30 「フルタの方程式 トライアスロン編」          講師:古田敦也、白戸太朗
16:00-16:45 「アイアンマンのつくり方。」 講師:彦井浩孝

14:00-14:45 「ランニングの達人になるための"ゆるウォーク"」
~楽に速く走るためにはまず歩き方から~               講師:小松美冬
15:00-15:45 「アスリートピラティスによる体幹トレーニング」     講師:渡辺裕介

このほとんどのセミナーを受講することが出来ました。
トライアスロンのブースやその他のセミナーの様子はおって寄稿します!!



<文責-てnち山>
いや~。こんなに気に入ったのは久しぶり、と言うか「ビオモルフェ」のハンドルかこのサドルかだ。
SN252985_20110708091252.jpg  
3万円に近いサドルなのに
全ての自転車をこれに変更しようと本気で考えている。

昨年の秋のメーカーの内覧会で始めてみて「これは!」と思った。
何か、理想として追い求めていたものに迫れるような漠然とした勘があった。
・・・何が何でも常識だ・・・とまかり通っていた「サドルは水平につけないとダメ」に逆らっていたのも自分なりにはウケタ。
でも、触るとカチカチ、正直ビビりながら注文した。

2ヶ月くらい待って、やっと来て、初めてまたがったとき
「やってもた、失敗した」と思った。
しばらく乗ってもやっぱり痛い
「こらあかんわ・・・しまった」

ところが翌日、
角度をいじって、しっかりしたパッドの付いたパンツで100km程度乗ってみたらあら不思議よくなってきた(これって”M”?)

ポジションが定まって
しかも回転がきれいになる。
何より長距離、長時間走っても股間をすりむいたり,痛くなったり、おしっこの出が悪くなったりと言うことが無い。
日本海220㎞8時間も全く今までと違う。

何故なんだろうと、チョット考えてみた。

下の図を見て欲しい。
一般に恥骨があたる部分のサドルの形状は赤ラインのように丸くなっているが
このSMPは
黄色ラインみたいに逆アールになっている。
これによって恥骨にで当たっていたのがで当たるようになったのかもしれない。
SN2529861_20110708090006.jpg

SN2529841_20110708090005.jpg
坐骨恥骨の両方が上の写真矢印の2箇所で当たっているからではないだろうか。

これまでの物は坐骨か恥骨かのどちらかが座面に当たると片側が浮いていた。
同時に当たるように角度を調整してやると、急に良くなったのもそのせいかもしれない。

さらに
後ろのとがった坐骨があたる部分は丸くへこませてある、これも、できるだけ広い面積で受けようとしているのだろう
(平面で受けるより凹面で受けた方が単位面積圧力は小さい)

ドイツの医学系の研究機関がかなりの時間をかけて練り上げてきた(そうである)だけの事はある。
(形だけまねている台湾製などとは違うのは当たり前だわなぁ)

えらいサドルにめぐり合ってしまった。
他のサドルのインプレ記事はしばらく書くことがなくなるだろう。
(by、てnち)



後日追記
smp_tec01_20110708091253.jpg
これは、最近追加された、「SMP」のホームページの写真ですが
このように私が↑で解説していた通りの記述がされていました


2月26日に「トライアスロン講習会」を梅田店で開催しました。
寄稿 By.溝端

今回は初心者のためのトライアスロン講習会ということで
「トライアスロンに興味のある方」
「これからトライアスロンを始めようと思っていらっしゃる方」
「トライアスロンを知りたい方」
「今年、トライアスロンのレースに出ようと思っていらっしゃる方」が対象でした。
c0188525_13512886.jpg c0188525_13514591.jpg
そのため 「トライアスロンの種類」 「トライアスロンの大会・および基本ルール」
「今日からトライアスリートの第一歩」 「簡単な3種目の練習方法」
「トライアスロンウェア」 「トライアスロンウェットスーツ」
「種目の簡単なトレーニング方法」「トライアスロンバイクの規定やポジション」
などについてわかりやすく紹介していただきました。
5d30cae.jpg 71fe3d1.jpg
今回の講師はダイナソアの宮城さんです!!彼は元MTBエリート選手です。
そしてランニングはもちろん、水泳もトレーニングとしてMTB時代から練習に取り入れていたそうです。
今回はなんと気合のトライスーツ姿!!素敵な資料も数週間前から自作で作成してきてくれました。
宮城さんの真面目な姿勢と、熱い想いに心から感謝の気持ちでいっぱいです。
3229fb3_20110303172656.jpg  f09edfd.jpg
丁寧にウェットスーツの説明をしてくれます。初心者の方の難しい質問にも的確に答えてくれます。
骨盤の使い方や、肩甲骨のストレッチの重要性なども実演を交えて説明してくれました。
特にサラリーマンとして大切な日常生活の中でのトレーニングの重要性についての話は私も共感できました。
3c13acd.jpg 画像 313 
TTバイクのレギュレーションやポジションについてもわかりやすく説明してくれました。
私ときりちゃんもバイクのセッティングの時は一緒に説明をしました。
隣の写真はシルベストトライアスロンのロゴ入りの資料の写真です。講習会はこの資料がベースになっています。
2ec94c1.jpg d01625c.jpg
最後にきりちゃんの実演を交えて、私がTTバイクのフィッティングについて話をしました。
きりちゃんの攻撃的なTTポジションに初心者の方は驚いていました。
グリコ同様やはり経験を基に実践を交えた講習会は魅力的だと思います。
画像 316  画像 315  画像 312
資料の一部です!!こんな素敵な資料を参加者みんなに配ってくれました。
しかも谷選手のコメントつき「気分爽快トライアスロン・3つやれば3倍楽しい!!」
まさにその通りですね。興味のある人はいつでもお見せすることが出来るので、気軽にお店に来てくださいね!!


更に今月は3月37日にはミニデュアスロン体験会も開催します。
もうすでに掲示板で募集しています、人数限定なので興味のある方はお早めに!!
講習会や走行会などはアルフェラッツの掲示板でも募集していますよ!!

アルフェラッツ・トライアスロンに興味のある方は下記の掲示板をご覧ください!!
→シルベスト トライアスロンの掲示板は、コチラ!!
→講習会や練習会 アルフェラッツ掲示板は、コチラ!!
画像 317 画像 318
トラアスロンコーナーもどんどん充実してきています。
プロファイルデザイン・3T・コブラ・NATHAN・スペシャ
スキンズ・2XU・オルカ・zoot・avanty・blue seventy・xlabなどを
実際に展示してあります!!詳しくはまたこのブログで紹介します!!
3月6日に開催されるトライアスロン博覧会2011に参加してきます。
その様子もこのブログで紹介しますね!!

追記:
「トライアスロン講習会に参加して」 寄稿By.堀 きりこ20101130164605cf2_20110115214007.jpg


今回のトライアスロン講習会で、とびきり2つ、嬉しかったこと!!

一つ目 たくさんの方が参加して下さって、たくさんの新しい
    トライアスロンに興味のある方にお会いできたこと。

二つ目 トライアスリートとしてスタートするために、どうしたらいいか、
    ゆっくり丁寧に、しっかり学べたこと。 

ロードバイクで言うと、
カレラやタイム、オルベアやチネリ。
更に、ルディプロジェクトのサングラスやスポーツバルム。
コンプレッションウェアや、トライアスロンウェア、ウェットスーツの、Orca。

これらを扱うメーカー、ダイナソア所属の、宮城さんこと、miyagi man

彼に、講師をお願いして、トライアスロンの講習会を行いました!!

記念すべき、第一回目の講習会だったので、
miyagi manには、

「トライアスロンを知ろう!!」というお話をメインに、も
講習会を開催して頂きました!!!

競技種目の多い、トライアスロン。

私は、限られた時間の中で、
練習を工夫して、効率を上げていらっしゃるmiyagimanのお話と、
お客様の中で、「お風呂に入っている時のコツ」を
皆に教えて下さったお話が、

一番面白くて、印象的でした!!

miyagimanも、
「皆でイチからトライアスロンチームを作るなんて、素晴らしいですね。
 お手伝いしたいですヨ。
 どんな事が、ご希望ですか?」
と、

何度も私達の望む意見を聞いて下さったり、

講習会の打ち合わせに、お店に足を運んで下さいました。
私達の聞きたいことを、あんなに楽しく説明して下さって、
本当に、ありがとうございました!!!

miyagimanも、みぞさんも、山崎てnちも、私も、
望むことは、ただ一つ。

「皆で楽しみたい!!」

どんな関わり方でもいい。

一人で頑張れる事も、皆と一緒だったら、
より頑張れる時もある!!
より楽しい事もある!!!

これからも、シルトラ(トライアスロンチーム)が、
ますます楽しい場所に、なっていきますように‥☆

たくさんの皆様、
このスタートしたばっかりの講習会に、
足を運んでくださって、ありがとうございました!!

とても嬉しかったです!!

これからも、どうぞ宜しくお願い致します!!!
お待たせしました。アルフェラッツ初の自主呼び掛けライド!!パート1の続きの写真です!!
画像 245 画像 257
最終的にこれだけの人数が集まったそうです。第1回呼びかけライドは大成功だったみたいです。
画像 259 画像 265
自転車を担いで階段を登ったり、みんなで集合写真を撮ったり本当に楽しそうです。
画像 268 画像 275
そして食事タイム・自転車が20台くらいかけることが出来たそうです。皆さん笑顔・笑顔ですね。
画像 273 画像 280
ちりめん山椒ご飯でしょうか?おいしそうです。写真を見てるだけでお腹がすいてきました。
このお店は、サイクリストを支援しているお店で毬りんというそうです。
とても清潔感があって、ヘルシーなメニューが多くとてもおいしかったそうです。
嵐山にいった際は一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
http://www.chirimen-maririn.com/←HPです。
画像 284 画像 287
そして大阪に向けてかえります。暖かくて天気もよくて最高に気持ちがよかったでしょうね。
画像 301 画像 304
そしてゴールです。100キロ以上を楽しくサイクリングして充実感でいっぱいだったでしょうね。

このあと数名がサプリメント講習会にも来てくれました。写真も見せてもらいました。
それがこの写真です。そしてなかにはトライアスロン講習会と掛け持ちの人も・・・
まさにシルベスト尽くしの一日ですね。皆さんありがとうございます(笑)
講習会の様子はこちらです→http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-880.html

アルフェラッツの自主呼び掛けライドの第2回目を3月にやる予定です。
今度は淡路島かな・・・?(笑)これからももっと盛り上がっていきそうですね。
またアルフェラッツの掲示板で紹介していくのでみなさん掲示板をチェックしておいてくださいね。。
私も休日があえばぜひ参加したいと思っています!!

更に今月3月37日にはミニデュアスロン体験会も開催します。
もうすでに掲示板で募集しています、人数限定なので興味のある方はお早めに!!

アルフェラッツ・トライアスロンに興味のある方は下記の掲示板をご覧ください!!
→シルベスト トライアスロンの掲示板は、コチラ!!
→講習会や練習会 アルフェラッツ掲示板は、コチラ!!

シルベストではイベント・講習会・呼びかけランなどこれからも精力的におこなっていくつもりです。
レースに興味のある方だけでなく・サイクリングや輪行に興味のある方も楽しみにしておいてくださいね。
自転車はたくさんの楽しみ方があるのがいいですね!!
*文章の一番下に、私も文章を追記したので、
 良かったら、読んで頂けたら、嬉しいです☆ 追記寄稿 By.堀

先日の日曜日にグリコのメーカーさんをお招きして
グリコの強くなるためのサプリメント講座を開催しました。 寄稿By.溝端

タイトルはなんと 「本気の人の為の サプリメント必勝法!!」でした。
~これが エルゴジェニックエイド だ!~です。まさにレースのためのサプリメント講座です。

健康のためのサプリメントの摂取の仕方ではなく
いわゆる裏技的なレースのため・強くなるための摂取の仕方です。

具体的には  効果的なBCAAの摂取の仕方。「これがBCAAだ!!」
「世界特許CCDドリンクとクエン酸シリーズ」
金グリ(エキストラアミノアシッド)の効果的なとり方。「脅威の回復力を目指すあなたへ!!」
どうですか、タイトルをきいただけでも楽しそうでしょ!!
画像 029 画像 008
↑写真はグリコのフジトさんです!!!
グリコの藤本さん は、もともと私が若い頃、勤めていた大手スポーツ量販店で
たった5人(実質3人)で2日に渡り、サプリメントの試飲会をして、日本一の記録をつくってからの知り合いです。
(これは数ある大手スポーツ量販店で、いまだに破られていない記録だそうです!!)
あれから何年が過ぎたのでしょうか・・・(笑)つまり彼は私の師匠なのです。
大きな声で、熱く語る姿・「お腹がでた時点で僕はグリコを辞める!!」
そんなことを常に言っていた彼に当時から私は憧れていました。
そんな彼らの情熱とテンションの高さは知っていたので、今回は始まる前から安心でした。

今回残念ながら藤本さんは参加できませんでしたが、師匠にあたるフジトさんが講習会を仕切ってくれました。
ラグビー・筋トレはもちろんウルトラマラソンまで参加するパワフルな方です。
そしてプロロードのチームは、もちろんトライアスリートや
トップアスリートに講習会やサプリメントの指導を行っている講習会のプロフェッショナルです。
画像 001 画像 003
どうですか?しょっぱなからこのテンションですよ!!私やきりちゃんの気持ちもしっかりとつかんでくれました。
やっぱり講習会はパワフルな方がいいですね。話を聞くだけで力をくれる、そんな雰囲気が最高です。
正直この時点で今回の講習会の成功は決まったようなものでした。
画像 007 画像 010
そして講習会がスタート。はじめからいきなりこのポーズです。さすがは 「グリコ」 ですね。
これで参加者の気持ちもガッチリとつかんでくれました。私やきりちゃんも横槍を入れます。(すみません)
画像 011 画像 017
今回は店長も見学です。店長も楽しそうですね(笑)もちろん話の内容は本気です。
ホワイトボードもつかって、熱く語ります。私が求めていたのもまさにこれ、このノリです!!
あの頃を思い出しました。これはアミノ酸について説明しているところです。
画像 023 画像 037
ほとんどが笑いで、ときに真剣にメモをとる参加者達、写真を見るだけで楽しさが伝わってくるでしょ!!
そして試飲会も実施、5種類のBCAAやプロテインを試飲できました。
皆さんも「おいしい」「これは飲みやすい」「よく溶けるね」など大満足でした。もちろん私も。
特に新発売のゴールデンタイムプロテイン(サワーミルク味)が大好評でした
画像 040 画像 024
配られた資料を確認します。カーボローディングやウォーターローディングについても説明してくれました。
ウォーターローディングはレースの1時間~1時間半前に500mmlの水を飲んでおくことです。
画像 047 画像 049
そして最後は質疑応答。ここでもみんなは楽しそうです。
質問にもわかりやすく答えてくれ、的確なアドバイスをくれます。
ちなみに今回、紹介したサプリメントはこちらです。かなりのラインナップを試飲することが出来ました。
画像 001  画像 002
新発売のミールリプレイスメンとプロテイン・ゴールデンタイムプロテインは最高に飲みやすかったです。
リニューアルしたCCD・BCAA・クエン酸&BCAA・クエン酸&グルタミンも試飲させていただきました。
画像 003   img1_i.jpg
新春特別企画のCCDは大人気、そしてなんとシルベストで大人気の金グリは当然、完売してしまいました。
彼らの魅力のおかげで、試飲会終了後はお店に長蛇の列が・・・凄い!!感動しました。

今回も私達自身も知識だけでなくプレゼンの仕方も含めとても勉強になりました。
詳しい内容が気になる方は、スタッフ溝端か、堀までお気軽にお尋ね下さい。



これからもシルベストでは講習会やイベントをしっかりと行っていきます。

どなたでも参加可能なので、興味のある方はこちらをご覧下さい。
→シルベスト トライアスロンの掲示板は、コチラ!!
→講習会や練習会 アルフェラッツ掲示板は、コチラ!!

金グリ
・回復系のサプリについては以前紹介しています!!
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-19.html←エキストラ・アミノアシッド
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-735.html←回復系のサプリメント

グリコパワープロダクションのホームページはこちらです
 http://www.glico.co.jp/info/pwr_pro/index.htm


追記:
「グリコさん主催、サプリメント講習会を受けて」 寄稿By.堀 きりこ20101130164605cf2_20110115214007.jpg

私自身も、サプリメントについては、
山崎てnちや、みぞさんからたくさんの話を教えてもらったり、
管理栄養士の方から、指導も受けたりしているので、
割と知識がある方だと思っていましたが、
このグリコさんの講習会、とにかく面白かったです(笑)!!

さすが、「本気の人の為の、サプリメント必勝法!」だと、思いました!!

私達が強くなれるように、頑張りがきくようにお話してくれたグリコさん達!!

本当は、どんな事を教えて下さったか、
ここにたくさん書きたいのですが、

大好評につき、
もう一度講習会を行うことになったので、
その時のお楽しみが減るので、まだ、書かずにおいておきますね。

サプリメントには、たくさんの役目と、効果があって、
タイミングと量を、きっちり的確に当てはめて摂る事によって、
効果を絶大に発揮するというものなので、

そのノウハウを知ることによって、
体を最高な状態に持っていくことができます。


自転車スポーツは、楽しんで乗っているうちに、
通常では考えられないような運動量と
体のパフォーマンスを与えてくれる、そんな、
頑張りが利いちゃう乗り物ですから、

通常の食事に加え、サプリメントの効果も、
上手に活用する事によって、

自分の可能性を、最大限に試させてくれ、広げてくれます。

何より、体にいいことですもんね。

次回の講習会も、ぜひ、お楽しみになさって下さいね!!
シルベスサイクルトライアスロンチームのジャージのサンプルがついに完成しました!!
シルベストサイクルオリジナルのこだわりジャージです。

☆ まずはてnち山崎のデザイン
☆ スキンズと同等の生地(伸縮性に富んでいます)
☆ YKKジッパー(フルジッパーで脱ぎ着しやすい)
☆ スキンズと同様のパッド(薄手で水抜けがよくすぐに乾きます)
☆ パンツを含む3ポケット(ジェルが2つか3つ入ります)
☆ 滑り止めのシリコンを省きかぶれ防止
☆ 初心者でも気軽に着用できるセパレートタイプ
  (アルフェラッツジャージとあわせてもかっこいいですよ)
☆ シルベストのサークルのロゴを入れてます。

このほかにもたくさんのこだわりが詰まったジャージですよ。
画像 062 画像 063
正面と後ろからみるとこのような感じになっています。黒がベースなのでしまってみえますね。
トリコロールカラーがシルベストのイメージなので赤のバイクでも青のバイクにもよく似合います。
画像 064 画像 057
横と後ろのアップです。星には「実を結ぶ美しき夢」という想いがこめられています。
画像 058 画像 2604
シルベストが応援するサークルのロゴいれました。皆さん楽しみにしてくださいね。
個人的にはTEAM884バンダナが素敵だと思っています!!
画像 059 画像 060 
パンツの後面はこのようになっています。左側から見るとこのようになっています。
画像 061 画像 066
パンツの横にもポケットをつけました。アイアンマン常連の方からのアドバイスです。
半袖ジャージ上下とトライアスロンジャージ上下合計で120着のオーダーをいただきました。
4月の半ば にはお渡しできそうです。皆さん楽しみにしておいて下さいね。

トライアスロンコーナーも更に充実してきましたよ。 現在はTTバーが大人気ですね。

現在店頭でもあと数着予約を受け付けています。
オーダーご希望の方は店頭でもメールでも気楽に連絡してくださいね。


明日はついにトライアスロン講習会です。次回の練習会は3月5日の予定です。詳しくはこちらの掲示板で!!
http://silbesttriathlon.bbs.fc2.com/←トラアスロンに興味のある方もこちらも見てくださいね。
banner_silbestriathlon[1]

そして 講習会も定期的に開催します!!
3月27日のプチデュアスロン大会・ウェットスーツ講習会
その次はスポーツパフォーマンス向上のためのテーピング講座
元エイジトップ選手によるトライアスロン講座・などを予定しています。

講習会は基本的に人数限定で行います。
興味のある方は定期的に掲示板をチェックしておいてくださいね。
または梅田店までお越しください!!

これからもみんなで関西のトライアスロンを盛り上げていきましょう。

無料カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。