シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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梅雨も終わりすっかり暑くなりましたね。
真夏日が連日続きあまりの暑さに夏バテ気味の人も多いのではないでしょうか?

私自身、夏場のライドやトレーニングは
早朝から10時くらいまでの時間帯か
夜に短時間で行うのが最も効率がよく、
かつ次の日の業務に支障をきたさないですむので
特に11時から4時までの間はなるべく自転車に乗らないようにしています。


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しかしチームでのロングライド
鈴鹿舞州トライアスロンのような炎天下での
レースを余儀なくされる場合もあります。

この前の舞州のトライアスロンのレース時の気温は36℃を越えていました。
実際エイジのランパートではほとんどが日向で
実際の温度は36℃は軽く越えていたと思います。

そのため熱中症で多くの人が倒れこんでいました。
もちろんゴール後も熱中症熱失神・過呼吸・熱痙攣・熱疲労で
救護室に運ばれている人も多く
大阪の夏はやっぱり厳しいなあと実感させられました。
これはすべて血液中の水分が不足した時におこる症状です。

のどが渇いたと思う時は既に脱水状態ですので
水分補給はこまめに行ってください。

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そこで今回は真夏のケア(熱中症対策も含む)についてです。
夏場のロングライドでは実際に熱中症・脱水症状が最も問題になってくると思います。

そこで始めに 食事と水分補給について
その次に     マッサージ・スポーツオイルについて
最後に      ロングライド(レース)後のケア
について紹介していきたいと思っています。

それではまずは簡単に食事と水分補給について紹介していきます。


3日目から前日の食事

まずは超簡単プチカーボローディングです。
レース3日前になったら糖質の摂取量を通常より増やすといったシンプルなやり方です。
レース前日にいつもより糖質の摂取量を増やすだけというシンプルなカーボローディングもありますよ。
私はカーボローディングと言ってもあまり深く考えずこの程度にしています。
これはロングライドのハンガーノック予防にもなるでしょうね(笑)

方法としては昼飯と晩御飯はいつもより多めに炭水化物を摂ってっておくことで十分です。
昔はかなり厳密にカーボローディングをする人も多かったようですが
精神的負担はかなり大きく一般のトレーニーはこの程度で十分だと思っています。

グリセミック指数の高い糖質食品を3日間、
毎日体重1kgあたり10g摂取したエンデュランスアスリートらの
その間の筋グリコーゲン量を測定してみると、
1日目にしてすでに糖質摂取前のレベルから90%も増加しており、
その後3日間、このレベルが維持されたという情報もある
ので
精神的負担を軽減するためにも24時間でも十分でしょう。
やっぱり楽しい事が一番ですね。

ロングライド(レース)当日

3時間前  
  油を控えた食事(脂肪分は消化が悪いのでなるべく控える)
2時間前     炭水化物中心の食事(おにぎりやパスタなど)
1時間前     炭水化物源少量(エネルギージェルやパワーバーなど)
30分前      糖質を多量に取らないように注意(特にシュースやお菓子)(インスリンショックを防ぐため)
             急激に血糖値が下がる低血糖状態が起こるとパフォーマンスが低下します。

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ちなみに起床からレース前までに摂取する飲料は アイソトニック飲料でOKです。
アクエリアスやポカリスウェットなどが代表的ですね
(体液と同じ濃度の飲料、エネルーギー補給を最優先するため。)

10分前 エンライテンも運動前までに6枚程とっておけば良いでしょう。
         ここまでに4枚くらいこの10分間で最後の2枚を摂取します。
         http://www.enlyten.jp/
         エンライテンは電解質の補給を目的としています。         
         つまりこれも痙攣や熱中症の予防になります。
         アスリートソルトなどもお薦めです。
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真夏のレースではもちろんエンデューロや
ツールド沖縄市民200などのロングのレースでも多くの選手が使用しています。
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ロングライドの際のボトルや補給食入れに便利なグッズです。
ロングのトライアスロンでは定番の商品です。


ロングライド中 
レース中 
   
      
ハイポトニック飲料を飲む(体液より薄い濃度のため吸収がはやい)
アイソトニック飲料を水で薄めるといいでしょう。
アサヒ「スーパーH2O」
グリコ「CCD」
味の素「アミノバイタルウォーターチャージ」
のように
初めからハイポトニックのドリンクのものもありますね。

しかしオススメはグリコのCCDです。
なぜならこのCCDは一袋あたり141kcalが摂取できるからです。

これらの飲料を15分から20分に一回こまめに摂りましょう。
一気に飲むのではなくこまめに飲む事がポイントです。

もちろん気温にもよりますが1時間に1リットル位の水分と
30-60g位の糖質を摂取摂取することが重要です。


1時間あたり1リットルの水分補給を基本とすると、
3-6%程度の糖質濃度のドリンクを1時間あたり1リットル補給すれば、
糖質の必要摂取量も同時に満たされる計算になります。

つまりCCDはお薦めの水分 兼 補給食なのです!!
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しかし不安感もあるためカーボショットやパワージェル等も
1時間に1本は摂取しておきます。
個人的にはさっぱりした梅などさっぱりした味のものがお薦めです。
画像
梅丹のジェルも酸味があり美味しいです。
冷たい水に溶かして飲むのもお薦めです。

そしてエンライテンも運動中に6枚ほど摂取してください。

これらのことがハンガーノック熱中症の予防に繋がります。
皆さんライド中の補給を忘れずに!!
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これらは補給用のジェルを入れるボトルです。
ロングライドの時はもちろんランの時にも重宝しますよ。

皆さんレース中は水を飲むのを我慢せず
こまめに水分補給をしてくださいね。もちろんこまめな栄養摂取もですよ。
(ちなみに私の子供時代は練習中は水を飲むなと言われていました。
今思うと怖い話ですね。)


次はロングライド及びレース後の水分補給と補給についてです。

ロングライド後
レース後   


まずは水分の補給ですが再びアイソトニック飲料を接収して失った体内のエネルギー源を
最補給してください。(エンライテンも6枚ほど摂取してください)

そして疲労回復のためにドリンクと一緒に
クエン酸・BCAAグルタミン・クエン酸等を摂取すると良いでしょう。
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そしてロングライドやレース終了後20分から30分以内に
たんぱく質と糖質の摂取を速やかに行って下さい。
お薦めは回復のためのプロテイン・ 
ウィダーのリカバリーアップ
グリコのホエイプロテインをオレンジシュースなどお好きな
100%フルーツジュースかスポーツ飲料で割って飲むことです。

このとき牛乳で割るのはやめてください。
(吸収スピードが極端に落ちてしまいます)

その後失ったエネルギーを食事でしっかりと補ってください。
この時期は夏バテを防ぐためにもミネラルはもちろんカリウムビタミンB群が必要です。

カリウムはバナナや大豆・にんにく・しいたけ・昆布やわかめなどの海藻類に多く含まれています。

この時期はビタミンB群のサプリメントを積極的に摂取するのも良いかもしれませんね。
ビタミンB群は豚肉・大豆・かつお・マグロ・レバーなどが代表的な食品です。
にんにくに含まれるアリシンもビタミンB1と結合し
長い間ビタミンB1が体内にとどまる事が出来るようにするのでお勧めです
にんにはやはり夏バテにきく食品といえそうでう。

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簡単にですがロングライド前中後の水分補給と栄養補給についてまとめました。
皆さん熱中症には気をつけてこまめに水分補給をしてくださいね。
         
次は暑い時期の身体(特に筋肉)のケアについてです。

こちらについてはすぐに紹介します!!

マッサージ・スポーツオイルについてと
ロングライド(レース)後のケアについて紹介していきたいと思っています。



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てnちですicon_tenchokai_1.jpg
一昨日イタリアから帰ってきました、
なかなか充実した、
勉強すべき点をたくさん発見できた、有意義な遠征でした

さて
帰りがけの空港の売店でこんな本を見つけました
「あるよ」とは聞いていたのですが・・・

なんと「グランフォンド専門雑誌」です

GJGJKLGc 012
これも常々聞いていたのですが、
「ヨーロッパではグランフォンドがひとつの文化になりつつある」・・・と
今回こちらに来て、
これがまさに実感できました
これは、流行る!と確信できました

日本にある完走目的の「グランフォンド」や「ロングラン」「センチュリーラン」とかなり違っているんです

こちらの「グランフォンド」は、トップ集団はまさにレースそのもの (但し、いたってお行儀はいいのです)
メンバーも元プロ選手等、豪華で
タイムも順位も出ますし、けっこう立派な賞品もあります

普通のレースと違う点は
●とにかく長い(一般人が出れるレース3~4倍の距離ということが多い)
●とにかく大勢で走れる(数1000人!!、レースなら100人ほど)
●遅くても参加できる敷居の低さがある(レースだとカテゴリーをゲットしないと出れない)


日本のロングランイベントだったら、速さを競ってしまって危険!という理由で順位などは非公表なので、
完走できたら「アー満足した」という達成感と共に「もう次は出なくていいかな」的な安堵感があるのですが

本場の「グランフォンド」には、上には上があるという奥の深さがあり、
極めたい・・・と、どんどんのめりこんでいってしまう感じがあります

「こりゃ、おじさん達はハマルゎ」
どんどん良いバイクが欲しくなる仕掛けになっているなぁ・・・と感心しました
事実、
平均年齢で見ても40歳をはるかに超えた感じのおじさんが、
これまた平均しても5~60万円はしそうなバイクに乗って
目を輝かせて、全力で、但し綺麗に安全に走っている

実にうらやましい光景でした・・・ぜひ1度参加してみることをオススメします

こんな↑専門雑誌が存在できるほどの、自転車イベントの一大勢力にになりつつあります
・・・・というか、
「見るのは=レース」「自分がするのは=グランフォンド」という図式が出来ているみたいですね

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「グランフォンド」のあと
お勉強の時間として2日間イタリアに滞在したのですが
このあたりも簡単にレポートしておきますね
まず月曜日は工場見学3軒
GJGJKLGc 002 GJGJKLGc 001
「カンパニョロ」では、大きく変更になる2011年モデルのインフォメーションと、技術講習
その後
工場見学もしてきましたが、ちょうどバカンスシーズンの真っ只中ということもあって
稼働率低く、活気に欠ける印象はぬぐえませんでした


GJGJKLGc 004 GJGJKLGc 005
「フィジーク」でも来年モデルの情報をいただいて、工場見学も・・・・
こちらの工場はフル稼働状態、工場の写真撮影の許可も珍しく出されて
非常にフレンドリーな印象
GJGJKLGc 006
これ↑は未発表の、新モデル
アリオネ、アンタレス、アリアンテにしっかりと溝が刻んであるモデルが登場します
なかなか具合良さそうでしたよ


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エリートは工場ではなく、ヘッドオフィス兼、品質検査部門を見学
鉱業工場を改築した美しいたたずまい
ここでも新製品の情報や、開発に関する意見交換などがあり
最後に、商品の内部構造やメンテナンスなどのインフォメーションをいただいてきました


火曜日は
ピナレロ本社工場の訪問のみでゆっくりスタートなので
朝6時スタートでモーニングライド
隣の城郭都市まで往復約50km    「みんな速いわ・・・」
GJGJKLGc 009 GJGJKLGc 010


ピナレロ工場の外観  (今日は内部撮影禁止でした)
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帰りがけに「ベネチア」に立ち寄り
数時間だけ、観光みたいなこともしてこれました
(こんなことはあまりないのですけどネ、一般参加のユーザーさんも一緒だったので、できたのでしょう)
GJGJKLGc 015
20100613[2]
カンチェラーラのフォームはやっぱりかっこいいですね。
力むのではなく、上体がぬけた感じ(リラックス感)が気に入っています。
何時間でもロードバイクにのっていられそうなな、自然な感じが好きですね。

現在の私のテーマは リラックス&リカバリー 
(余計な力を抜くことと回復力を高める)なので余計に魅力的に感じます。
ランやスイムでも同じテーマで取り組んでいます。

海外で研修も積んでいる、スペシャライズドジャパンのBGFIT代表者によると
彼の柔軟性はものすごく高いそうで、まさにTTをするために生まれてきた身体だそうです。
確かに柔軟性の高く体幹の筋力の優れている人は綺麗なフォームとポジションになりますね。

シルベストサイクルのBGFITも相変わらず大好評です。
今月のバシクルクラブにもBGFITコンプレションウェアについても掲載されています。
来月のファンライドもお楽しみにしておいてくださいね。

BGFITは既に9月まで満員になってしまいました。皆さんありがとうございます。
10月の土日祝の予約もそろそろ埋まってしまいそうです。

梅雨が終わり猛暑が到来、あっという間に11月のツールド沖縄の申し込みもそろそろ始りますね。
もうそんな時期になってしまいましたね。これが終わるといよいよシーズンOFFです。

個人的にはシーズンOFFにBGFITをするのがもっともベストの選択だと思っています。
11月にBGFITを受けて12月から新しいポジションとフォームで練習するといいですね。
これからもどんどん BG FITTER 
としての腕も上げていけるように様々な分野から知識を吸収して頑張ります。
最近は足元(インソールやシューズ)について勉強しています。
やはり個人的にこのあたりが最も重要だと感じているからです。

そして来年は TT FIT (TTBIKE・トライアスロンバイク)のフィッティングも本格的に行っていきます。
内灘を目指している皆さん・トライアスリートの皆さん来年を楽しみにしてくださいね。

なんだかんだでシルベストサイクルのBGFITは
丸一年間、平日も休日も一日の空きもなく予約で一杯になりました。
予約件数600人ももうすぐ達成しそうですね。皆さんありがとうございます。
2回目再調整のご予約お待ちしております。

10月の平日は現在まだ空いている日があります。
鈴鹿・乗鞍終了でシーズンを終わりにしている方はこれを機に是非受けてみてください。

初心者の方こそ悪い癖がつく前に是非!!
やっと少しづつ初心者の方でもBGFITを受ける方が増えてきたのでとても嬉しく思っています。
個人的にはより早くBGFITを受けたほうがいいのではないかと思っています。
初心者の方も詳しくは気軽にスタッフに店頭で相談してくださいね。

シルベストサイクルではアルフェラッツも始動して新しい風が吹いてきた気がします。
アルフェラッツについては一度掲示板をみてくださいね。http://alpheratz.bbs.fc2.com/

BGFITについてはこちらをご覧下さい。
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-648.html      BG FIT担当者体験談
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-649.html      BG FIT担当者自己紹介
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-755.html      BGFIT 初心者の皆さんへ
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-category-32.html   今までのBGFITについての寄稿

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今回は先ほども話したように現在のテーマがリラックス&リカバリーなので
今回は最近入荷して大好評のリカバリーウェアVENEXを紹介したいと思います。

現在、私は睡眠前スポーツバルムを塗りhttp://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-720.html
スキンズの下
を履いて上半身はこのVENEXを着て就寝しています。

この組み合わせはかなり効果的に感じています。
現在、怪我のために身体の状態についての感覚が鋭くなってしまっています。

ストレッチやセルフマッサージなどのケアを怠った翌日は痛みと疲労感のため
改めて運動後のケアの重要性を感じています。


リカバリーウェアなので特に誰かに見られるわけではないのですが、
よりスポーティーでスタイリッシュなデザインのコンフォートTが人気です。

画像 043

リカバリーウェアの名のとおりこのウェアは
トレーニング後の休息時・就寝時の着用を薦めています。
コンプレッションウェアのようにきつい締め付けはありません。

実際に長時間の着用や睡眠時の着用を禁止しているコンプレッションウェアもあるくらいですが
このウェアはまったく締め付けがありません。
コンプレションに慣れてきた方は不安に感じると思うくらいです。

しかしやはりこのように長時間着ても安全性の確保されているコンプレションウェア
こちらも安心してお勧めできます。そして個人的にも回復には圧のなるべく低いものが気に入っています。
疲労困憊時はやはりコンプレションウェアを着たまま寝てしまうこともありますもんね(笑)
一気に回復を促したいときは圧が高めのものがいいのではないでしょうか。
コンプレションウェアは時と場合によって使い分けるのが正しい使い方だと思っています。

そしてVENEXで使用されている生地はきわめて綿製品に近い着心地
伸縮性・吸汗速乾性は綿よりもはるかに優れており
睡眠時に着用するのに最適です。他のコンプレションウェアと比べると格段に楽です。
実際VENEXはコンプレッションウェアではないので当然なのですが・・・。

特に上半身はほんとうに楽で着心地がよく快適ですね。
個人的に上半身の締め付け感は凄く苦手なのでVENEXは快適に着ることができます。
この快適に着ることができるということは重要だと思っています。

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VEVEXを実際に着用してみた感想です。
実際に私はこの手の自分にとって根拠がはっきり理解できないものは苦手なので
半信半疑で着用してみたのですが、現在とにかく睡眠の質が違ってきてると感じています。

具体的にはVENEXを着用してから眠りが深くなった気がします。
これを使った他のスタッフも同じように感じたそうです。
暑い夜や意識の高ぶっている夜の寝付きもかなりよくなりました。
おそらく副交感神経が優位になっているからでしょう。
そのためレースの遠征時のパジャマ代わりにお勧めです。


正直なところ私自身、メーカーが説明しているPHT(Platinum Harmonized Technology)により、
副交感神経を優位に働かせ、疲労の要因となる乳酸の減少を促進し、筋肉痛を和らげます。
という内容をよく理解できてるとは言い難いのですが

とにかく眠りの質が高くなりすっきりと目覚めることができる 
と感じてるのでVENEXには満足しています。
良質の睡眠が回復を助けることは明白な事実です。
これはグリコのエキストラアミノアシッドの説明でも強調されています。

今までのBGFITの記事のようにように私ごときの知識では
明確な根拠を説明することができことは残念なのですが
たまにはこのようなものも面白いのではないかと思い
今回はVENEXを紹介させていただきました。

なにはともあれやはり多くのトップアスリートが実際に使い
好印象を持っているということは何かがあると感じています。


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自転車関係者では 竹谷堅二さん・宮澤 崇史さん・山本良介さん・新城幸也さん
などが、現在使用中です

あのS級S班の競輪選手もVENEXを着用しています。
石丸寛之さんと吉本卓仁さんです。

トライアスリートの児島幸さんも着用しています。

そしてこの回復系ウェアはゴールドジムを通して格闘技関係の方にも大ヒットしたようです。

ウエイトトレーニングは回復を最も重要視している
ためにこのウェアが大ヒットしたのは当然のことだと思っています。

この間、梅田駅でもVENEXを着て歩いている明らかに格闘家だろう集団を見ました。(笑)
彼らの体格にVENEXのロゴがよくマッチしていました。

私のコメントよりこのウェアのインプレッションについては
多くのスポーツ選手のコメントが掲載されているので
そちらをご覧ください。


竹谷選手・宮澤選手の紹介とコメントです。あの理論派の竹谷さんが大絶賛で驚きました(笑)
http://www.alesse.jp/venex.html

そのほかのスポーツ選手の間でも好評です。
http://www.venex-j.com/voice/


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コンプレションウェアコーナーに展示してあります。各サイズ揃っていますよ。
画像 037 
表から見るとシンプルで真ん中にロゴがワンポイントで入っています。

画像 041 
背面からの見た目もシンプルですっきりしているので気に入っています。


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以下ホームページの紹介文です。

VENEXリカバリーウェアは、
疲労回復、筋肉痛回復に特化した、休息専用ウェアです。

驚異のPHT(Platinum Harmonized Technology)により、副交感神経を優位に働かせ、
疲労の要因となる乳酸の減少を促進し、筋肉痛を和らげます。


人には誰でも身体への疲労をリカバリーする素晴らしい能力がある。
子供のころ、そのリカバリー能力は素晴らしく、
本当にクタクタになるまで遊んでも一晩ぐっすり寝ると
翌朝はすっきりと目覚め、また元気に遊ぶことが出来た。

ところがいつの日からか翌日もその翌々日にも疲労を引きずるようになり、
誰しもリカバリー能力の衰えを感じるようになる。
そのため外部より圧力をかけ強制的に疲労物質の代謝を促すマッサージなどを行ってきた。

VENEXのPHT(Platinum Harmonized Technology)は全く新しい「調整型」のテクノロジー。
人体には素晴らしいリカバリー能力がある(子供のころそうであったように)と考え、
そのチカラを最大限に引き出すための調整を目的に開発されたテクノロジーである。

着用し心身共にリラックスする。ただそれだけ。
あなたの身体は必ず応えてくれる。翌朝その違いを体感するだろう。


詳しくはこちらのホームページをご覧ください。
http://www.venex-j.com/


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ふと気づけば7月25日の舞洲トライアスロンまであとわずかです。
怪我が悪化しないように無理せずにとにかく完走目指して頑張ります。
http://www.osaka-triathlon.com/

スプリント(短い距離のトライアスロン)は約100人
エイジ(オリンピックディスタンス)では約400人がエントリーしています。
ロードバイクに比べ20代の参加者の多さに驚きです!!


トライアスロンコーナーもどんどん充実してきています。
トライアスリートな方も気軽にお店に来てくださいね。
アバンティシーポフレームTTBIKEも展示してあります。
スタッフ一同、ばたばたしてますが店頭でも気軽に声をかけてくださいね。

昨日も35℃を超えすっかり暑くなりましたが、
熱中症に注意して楽しい自転車生活を送ってください。


18日、グランフォンド当日の朝
思いがけない雷鳴に暗いうちにたたき起こされました
サンダーストームです
横殴りの大雨、街路樹を吹き倒すような台風並みの風
稲妻は、1分間に60回は光るのじゃないか!という、かつて経験したことが無い密度で
そのうちの何度かは、落雷となる
「わぁーえらいことになった」

前日まで連日38,9度という熱暑で、それはそれでいやだったのですが
この嵐のなかを走る勇気はどうしても湧いてこない

ホテルを出る6時に近づくにしたがって、やや小康状態になってきて
予報も9時過ぎには回復の方向ということなので・・・
レインウエアーフル装備で集合場所に向かうことにした
一緒に行った皆さん(全国の有名なロードバイク店の代表の皆さんなんです)の中には
そんなまさかの装備を全くしてこず
寒さに震えている方も少なくありません

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20分ほどかけて現地に到着
5000人のイベントと聞いていたのですが、まだどう見ても1000人程度
この天気ですから無理もありません
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濡れた石畳が如何にも滑りそうですが、怖いのはそれよりもそこかしこに落ちている大きな木の枝です
ゼッケンプレートに付属する高低差表も雨に濡れています

何度かアナウンスがされ、スタート時刻がどんどん後にずらされていきます
結局、2時間以上もスタートラインに並んだまま待たされて
9時前になってスタート(おしっこした~い)
200kmの部は130kmに短縮され、グラッパの30kmの登りっぱなしも無くなってしまいました
(内心、ホっ)
このころには参加者も本来の数になっていたようです
如何にもベテランという方が多いですね、
いいバイクが多いですね

画像 014
さあスタート
歴史ある旧市街を駆け抜け
いきなりのハイスピード、前の方に並んでいたつもりだったのですが
前には4,500人は走っている感じ
とにかく先頭に出たいと、もがくのですが集団のスピードが45km以上になっていて
なかなか上がっていけない

もがくこと20分くらいでやっと先頭を発見
不思議なことに、抜かしながらこの集団、
この人たちと走っていて「怖くない」・・・・

先頭の集団には、
スペースバイクのさとう店長、なるしまのにとさん、バルバのさかいさんなど
今回の日本勢の強いどころが先着してちゃんと頑張っていました

プロ選手も時々混じる(今回も「ポッツート」などの紹介がありました)
5000人から選りすぐりの先頭集団です
緩い登り基調でも風に助けられているのか、50kmのメーター表示で進行している
私も
「いい経験」と先頭に出てみたら、なかなか交代が来てくれない…
かなり長い時間先頭を引くことになってしまいました
…まぁ、登りが始まるまでの命と心得ているので頑張れたのですが・・・

運よく横が有名選手だったようで、TVカメラに長く撮影して貰えたようです

ほどなく、
かなり急峻な坂が現れ、私の楽しい時間もこれでジエンド
集団に置いて行かれると、
先程の2時間待ちで限界に達していた尿意を晴らす行為を
ほかの外人選手たちと「つれもって」決行、
そして小休止
ここからは、しばし写真を撮る余裕も生まれて…

郊外はこんな感じ↓で美しく、とにかく走りやすい
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交差点はことごとくロータリーになっていて、本当に信号が少ないんです

さすが
5000人のほんまもんのサイクリスト大会、いくつもの集団が次から次へとできていて
そのどれもがとにかく上手い!
これは
参加した日本人のだれもが口をそろえて言うことなのですが
「走り易くって」「怖くない」

普通、初めての国で、なれない右側通行で、路面も決して良いわけでなく道も細く、
初めての人たちと、はじめて走るのに
4,50人の大集団で50Km以上の速度で密集して走っているのに
日本の実業団レースなんかよりはるかに「怖くなく」「ストレスなく」走れてしまうのが
実に不思議で快感です

年配の方の割合が高く、集団走行の経験年数が長いせいでしょうか
普段から、クラブ単位でそういった講習が出来ているからでしょうか
ムダで不用意な動きが全くなく
一定速度で流れる様に集団が動いていて、
「ひやっと」することが無い

誰もが周りへの気遣いを持って走っている、
安心して走っている
実際
落車を見ることはもちろん、その危険を感じることは
3時間半くらいの間、一度も無かった

自転車のレースは「怖いから」と敬遠してしまう
日本のサイクルスポーツの現状との間に大きな隔たりを感じると共に
クラブチームを率いている自らの責任の重さも感じぜずにはいませんでした

画像 020
とにかく、よーいドンから最後まで130Km、レース以上の全力走で
お疲れの帰還の図です
「200㎞が無くなって逆によかったぁー、フー」

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エリート社のテントに飛び込んで
マッサージもして頂きました、これも勉強のうちです(笑)


大昔、ここいらで走った頃には分らなかったいろいろなことが見えてきて

実にいい経験をさせて頂きました
アルフェラッツジャージ、サンプルが出来上がってきましたよー!!
                  寄稿 By.梅田店スタッフ 堀 きりこ 
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これは青
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アルフェラッツは、青い星。アンドロメダ座♪

花言葉のように、星言葉というものもあって、

そのアルフェラッツの星言葉が
「実を結ぶ美しき夢」


この星言葉が気に入って、銘名しました。


「アルフェラッツは、何ですか?」
というご質問を、よく受けるようになりました!!


申し訳ございません(笑)
ご紹介が、遅くなってしまいました!!

ご紹介より先に、梅田店・店頭にて、プレイベント的に、
「ビギナーズ・ミィーティング」を、行ったので、
余計、分かりにくくなってしまったかも、知れませんね。

アルファレッツは、自転車を通じて、
実を結ぶ美しき夢を叶えていけたらいいなぁ、という、
活動(講習会や走行会、イベントなど)
ムーブ・メントの総称
として、立ち上げが、決まりました。
 (チーム名では、ないんですよー。)

ですので、「I Like 自転車☆」=「実を結ぶ美しき夢」を実現♪
という、
自転車が大好きな方でしたら、どなたでも参加して頂けます♪


今回、「ビギナーズミーティング」という形で、
走行会をしました。

今後は、
中級者の方メインであったり、
上級者の方メインであったり、
トライアスロンの方、メインであったり‥。
スペシャルゲストをお招きして、講習会を立ち上げたり、
はたまたグルメRUNなどを‥、と、
いろんな形での、アルフェラッツを予定しています。

ぜひ、それぞれの方が、
自分の興味がある事に、参加して下さいネ。
(もちろん、どこのサイクルショップで買っていても、
 別のチームで走られている方も、
 全く関係なく、アルファレッツしたいです!!)

ウェアも、皆で着たいので作りました!!
このブログを読んで下さっている方というのは、
すでにもう、「自転車を楽しみたい!!」と
思ってらっしゃる方ばかりだと、思います。


なので、このブログを呼んで下さっている方は既にもう、
「アルフェラッツのジャージを着て頂く資格があります(笑)♪」


「シルベストサイクル、楽しいから好きだよ♪」と
おっしゃって下さる方も、もちろんアルフェラッツです。

そんなあなたと、ぜひ、
一緒にアルファレッツを楽しみたいです!!

アルフェラッツのジャージ、
タイムリミットが、たった半日しかなかったのにもかかわらず、
いきなり、74着も、ご予約頂いて、
大変、嬉しかったです。

8月始めに、30着ほどですが、
お店に並びますので、
その際も、こちらでも告知させて頂きます。

どなたでも購入できますので、
ぜひご検討下さいネ。

山崎てnち、デザイン♪
物凄くカッコイイ、サイクルウェア、ですよ!! 


それでは、少し、プレイベント「アルファレッツ ビギナーズミィーティング」の、
写真を少しだけ、紹介させて頂きます。
c997.jpg
 到着した・北港ヨットハーバーで、撮った記念写真です♪
bf24.jpg アルフェラッツ
 スタート前の、走行・講習会。
1f2e.jpg 591e.jpg 
 走行中~♪
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パンク修理・講座中です。
楽しい時間、たっぷり、でした!!
ボランティアスタッフの皆様、本当にありがとうございました!!
皆様のおかげで、大成功させて頂きました!!
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ゴール後の集合写真です!!

ラストは、ランチの写真で締めさせて頂きますネ♪
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走った後の、ランチは、ますます最高です♪

今回は、プレイベントという事で、
梅田店店頭のみの告知でしたが、

次回からは、アルフェラッツ掲示板や、
こちらの「これはええよぉ」ブログで告知したイベントを
行いますので、
次回はぜひ、ご興味のある方は、
参加して下さいね。
(先着順の場合もありますので、ご了承下さいませ)

キラキラ輝き続ける星のように、
自転車も、毎日をキラキラさせてくれる、
不思議な乗り物、不思議なスポーツ。


自転車って
たくさんの非日常と可能性を
プレゼントしてくれます。

そんな素敵な時間を、
皆さんと共有できたら‥

これが、アルファレッツのはじまりです‥。


私も、
どこか遠くに行って、
見たことのない景色を見て、いろんな世界を広げたくて、
4年前に、ロードバイクを購入しました。

人との出会いが運命を広げてくれる‥。

私は今は、速いロードレーサーに憧れるように
なりました。

たくさんの方との出会いで、今の私がいます。
出会いは、宝物だと思います。

どんどん自転車と共に、
新しい出会いに飛び込んでいけるのも、
自転車の魅力の一つですネ。

今回もまた、出会いのおかげで、
人生初、フランスのレースに参戦することになりました。

私はこの冬、ひたすら
「いつか、外国で走ってみせる!!」と決意し、
トレーニングをしていました。

今回も、また一つ、「実を結ぶ美しき夢」が叶いました。

正直、今の私では、まだ早すぎる海外遠征です。
実力も伴っていないと思います(笑)
来年くらい、叶えば良いな‥と、思っていました。

しかし、チャンスは逃したらダメ。
何か、得て、
新しい自分に勧めるように、飛び込んで来たいと思います。

今回、応援して下さったすべての方に大感謝です。

それでは‥、本日より10日間、フランスへ行ってきます。
今月の28日に帰ってきます。

行ってきます。

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今、ピナレロの本社がある町、イタリア、ベネチァの近くの「トレヴィソ」という町にいます
明日…といっても数時間後ですが…グランフォンド・ピナレロに参加してきます

今日は
朝一にバイクを貰って(買うのですけどね)そのテストライドに行ってきました

世界中の小売店のスタッフと一般参加者、計4000人ものイベントですから
テストライドも大人数でした
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ピナレロの工場に飲み物を用意して頂いているというとで、そこまで30kmほどだけ走ってきました
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ピナレロの工場内、今日は休日で稼働は無し
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工場で、新しい「K OBH」が山積み
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私が今回走るのはこのバイク
ドグマのSKyカラー、
サドルやフルクラムのレーシングゼロまで同じ色に塗られた、グランフォンド記念専用バイク
コンポはシマノの電動ででした
着ているウエアーは支給されたテストライド時に着る、グランフォン後のマークが入ったもの
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美しいだけでなく、走りもやはりさすがでした

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昼食後はみっちり、講習会&ピナレロの新製品のプレゼンテーションでした

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日本には設定されていない どことなくシルジャージが似合いそうなカラーがたくさんありました

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今週末から1週間イタリアにお勉強に行ってきます
お勉強ですよ (笑)
「ピナレログランフォンド」という
200km走って、4000mも標高差を稼ぐ
本格的なロングランへの参加をメインに・・・
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いくつかのショップめぐりや
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カンパニョロ、フィジーク、エリート、そして勿論、ピナレロのメーカーの工場を見学してきます



もう一人
梅田店スタッフの「ほりきりこ」も留守にさせていただきます
こちらは、イタリアではなく「フランス」

「リモージュ」という街の周辺を巡る 「ツール・ド・リムザン(Tour Feminin en Limousin)」
という5日間のステージレース
(女子では世界有数ののハイレベルなレースだそうです)に 日本チャンピオンの萩原選手らと共に参加するため
7/19~28の10日間、日本を離れます
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写真は男子のレースですが、↑こんなところを多くの観客に囲まれて走ります
(上下の写真2点は、高木秀彰さんからいただきました)
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ご声援の程、よろしくお願いいたします
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カンチェラーラのTTバイクのフォームです。 このように乗れれば理想的ですね!!

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アスタナのチームTTの画像です。
揃った様に皆が同じようなフォームですね!!

骨盤を立てる・骨盤を起こす・背中を丸める・背筋をそらすなど色々いわれていますが
私自身フォームは、その人によって違うと思っています。
無理に自分のフォームを雑誌にかいてある通りに、こうだと決め付け矯正しないほうがいいと思います。
ヘルニアを持っている人などはその通りにすると
明らかにヘルニアが悪化してしまうフォームもありますので注意です。

背骨の柔軟性・骨盤の前傾角度・股関節の柔軟性・体幹保持力
競技年数による身体の代償作用の有無・背骨骨折・先天性の問題など過去の既往歴

シルベストサイクルのBGFITでは怪我の有無も含めて、
このあたりについても詳しくアドバイスしていきますよ。

BGFITは既に8月まで満員になってしまいました。
9月の土日も埋まりってしまいました。

9月の平日は現在まだ空いている日があります。
鈴鹿・乗鞍終了でシーズンを終わりにしている方はこれを機に是非受けてみてください。

初心者の方は悪い癖がつく前に是非!!
やっと少しづつ初心者の方が増えてきたのでとても嬉しく思っています。
初心者の方も気軽に店頭で相談してくださいね。

BGFITについてこちらをご覧下さい。
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-648.html      BG FIT担当者体験談
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-649.html      BG FIT担当者自己紹介
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-755.html      BGFIT 初心者の皆さんへ
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-category-32.html   今までのBGFITについての寄稿



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トライアスロンコーナーもどんどん充実してきましたよ。

7月25日の舞州も気づけばあっという間ですね。
舞州に参加予定の皆さんもたくさんお店にきていただいています。

私も両膝は手術を勧められてるだけにやはりなかなか治ってくれませんが、

どのくらいの心拍を超えたランをすれば痛みがでるか
どのシューズでなら痛みがすくないか
これくらいの回転数を維持できれば痛みは少ないライドができるか
ウェットを着ると手だけで問題なく泳げるなど

今までのリハビリによりどのようにすれば
膝の状態をあまり悪化させないで参加できるかを把握したつもりです。
全力では無理ですが、とりあえずランは歩いてでも参加はできそうです。

皆さん頑張ってください!!
会場でお会いできれば声をかけてくださいね。

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今回はコンプレッションウェアについてです。

皆さん現在コンプレションウェアがたくさんありすぎて
どれを選んでいいのかわからない状態ではないでしょうか?
今回はそんな皆さんにオススメコンプレッションウェアの紹介です。

まずは最新入荷のオルカからです。

オルカのコンプレッションウェアはまだ取り扱っているお店が少ないので
人と違ったウェアが着たい人にはお薦めといえるでしょう。
しかし高品質で他社のものと差別化がはかれる商品
なのですぐに人気が出るでしょうね!!

先日アルフェラッツミーティング(初心者練習会)でも私自身この上下を着ていきました。
炎天下の中、そのコンプレション効果とUV効果・姿勢を適切に保つ効果
は素晴らしく次の日の疲労感がいつもよりはるかに少なく
膝の痛みも久しぶりの長時間ライドにもかかわらずいつもよりマシに感じました。
この素晴らしさについては後ほどこの記事の中で紹介していきますね。

しかし残念ながら店頭ではアルフェラッツミーティングの日に、
このウェアは上下とも一気に完売してしまいました(笑)
しかし現在すぐにフォローをして現在、店頭在庫もありますよ。

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写真のタイツはKilla Kompression Core Full Tightです。

トライアスロンコーナーにオルカのトライアスロンウェアとともに展示しています。
見た目もスマートで個人的に気にっています。


どのメーカーのコンプションウェアも素晴らしいのですが、
コンプレションウェアはあまりに多くの種類あるので
コンプレッションウェアは用途によって使い分ければ良いのではないでしょうか。

そしてその商品がどれだけ他社と明確に差別化がされているかが選択の基準になると思います。

もちろんUPF50+などUV機能の有無も大切ですね。
紫外線照射による皮膚への影響や熱による長時間の疲労の継続を軽減させるために
私はインナーは絶対にロングタイプのものを選択しています。
これならアームカバーやレッグカバーのようにずれ落ちてくる心配もないからです。


わかりやすいところでは以前紹介した4DMのように
膝周辺ののサポート機能がシッカリしており、サポートする筋群も明確化されているうえに
必要に応じて細かくパネルが分けてあり、膝裏がメッシュになっているのなど
他社との違いを明確に出来ていることが選択の条件ですね。

その他にも4DMは独自のセミオーダーシステム
や超軽量素材の使用をしています。
その点からも4DMはお勧めですね。
4DMも大人気ですよ。
トライアスロンコーナーに展示してありますよ。

4DMのセミオーダーシシステムについてはまたの機会に紹介させていただきます。

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店長の記事はこちらです!!
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-759.html

そして一枚パネルのものよりは数枚のパネルを使い分けてある物がお勧めです。

あとはコンプレションの圧の強さですが、これは個人の好みにもよりますが
あまりにも強過ぎるもの、あまりにも履きにくいものは少し考える必要があります。
履くのも辛い商品はやはりあまり履かない可能性があるからです。
しかし本当に筋肉の疲労感の強い人が短時間履くのにははお薦めですね。

そして疲労回復のために寝る前に着用するのも注意が必要です。
コンプレッションウェアの中には睡眠時に着用してはいけないものもあるからです。
私のような布団に入ると反射的に眠ってしまうような人はスキンズのように
寝てる間も課着用できるものが良いでしょう。

そして縫製も重要ですね。法制部分はシームレス・もしくはフラットシームのものが良いですね。
それとタグです・タグの部分がプリントであることも意外と重要です。
擦れや蒸れはかなり不快感につながるからです。

あとは当然ですがサイズの選択ですね。より適切なサイズ設定がされてるかが重要ですね。
スキンズの400シリーズなどは凄いですね!!
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コンプレションウェアでここまで詳細に設定されていると理想的ですね。

それとデザインです。
ウェアそのもののデザインがいいのはもちろんなのですが、
インナーなので正面のロゴがジャージをあけたときに見えるとこにあるのは大きなポイントです(笑)
これらのことは普通のウェア選びでも重要ですね。
私は最低これらのことを基準にウェアを選びます。

このイメージはかなり好きです。
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そして上半身の私の一番のお気に入りはこのウェアです。
Killa Kompression TOPです。
正面のロゴもジャージをあけたときに見えるとこにありますね(笑)
つまらないことですが意外と重要視されてる人も多いのではないでしょうか?
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下の写真が背面の写真です。背面パネルもなかなかかっこいいですよ。
実はこの背面の部分にこのウェアの最も特徴的な効果の秘密が隠されています。
私はそれが最も気に入っています。

それは着るだけで胸が開き自然に綺麗な姿勢がとれるというところです。
ワコールやアシックスから類似品は出ていますが
自転車メーカー関連のコンプレションウェアでは他にはないのではないでしょうか?
ランの時には骨盤をしっかりと前傾させ綺麗な姿勢をとる事が重要となってきます。
その意識付けのためにこのウェアはすごく効果的です。

もちろんライクラを使用しておりUPF50+で、
70デニール・サーキュラーニットです
 適度なコンプレッション圧でとても着やすいです。

ライクラとは、デュポンの開発したポリウレタン繊維のことです。
従来のポリウレタンに比べ型くずれやしわになりにくく、
今までにない快適な着用感を実現。自由に身体を動かせます。

デニールとは化合繊やシルク(絹)の糸の太さの単位で、9,000m当りのグラム数のことです。
D(Denier)で通常あらわします。
75D(デニール)”の糸は9,000m当り75gある糸と言う意味です。

つまりデニール数が大きいほど分厚くなります。
ちなみに女性用の70デニールの弾性ストッキングは
脚の疲れ、むくみに悩まされている方に欠かせないと言われています。

私はランとバイクの時に着ています。
ランでは姿勢が綺麗になり骨盤をしっかり前傾させた姿勢を意識できます。
バイクでもこれは同じです私は骨盤を前傾気味でのるタイプなのでこれは役に立ちます。
その他スイムで肩甲骨や肩周りが疲れているとき
練習後に筋肉疲労の軽減のためにも着用しています。


~メーカより抜粋~

長袖トップは多目的に使用ができ、それだけで着る時や、
または他のウェアの下に着ることが出来る多目的に使用できる
理想的なコンプレッションウェアです。
70 デニール、サーキュラーニット Killaskn Kompress 素材でUPF50+です。
筋肉をサポートする体の起伏にあった3Dパネルカット。 運動前、中、後に使用可能。


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次はKilla Kompression Perform Full Tightです。
これも現在、試していますがかなり気に入っています。
履き心地の圧の感覚でいえはリガード以下2XU以上といった感じです。
これは2XUと同じ70デニールなのですがパネルを場所によって使い分けているからだと思います。
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このウェアはまさに運動中のパフォーマンスを向上させることに
特化したコンプレッションウェア
です。
膝や足首・腰周りなど重要な部分のパネル(生地の伸縮性)や圧を変化させることで
筋肉のブレを防ぎ、筋肉を適切な圧をくわえることにより運動中のパフフォーマンスを向上させます。
パフォーマンスの向上を望む方は一度試してみてはいかがでしょうか。


メーカーの推奨方法とは違うのですが
私は実際これを着てバイクとランをしています。
もちろん膝の怪我があるので、
長時間ではなく短時間なのですが・・・。
筋肉を適切にサポートしてくれるので
結果的に膝にかかる負担が少ないと思います。

実際にこれを履いて30分ローラーをした後は
膝の痛みがいつもより少しましな気がします。


もちろんトレーニング後すぐに回復を促すためにスポーツバルムを数種類塗ってから
このウェアを3時間ほどはいています。
中年を過ぎたスポーツ好きにとってトレーニングで大切なのはやはり回復ですもんね。

~メーカーより抜粋~足首付近から段階コンプレッションを与え、
体内の循環をよくし、血液を心臓付近へ押し戻します。
段階コンプレッションゾーンはダブルの厚さのコンプレッション素材からできており、
UPF50+で更なる効果を生む主要な筋肉群に沿った形となっています。
バックのウェスト辺りに特別コンプレッション素材のパネル。
バックへサポートを提供します。
血液循環、筋肉サポート、回復を助力するために運動前、後の使用に最適です。

回復を望む人に特にオススメです。


私は本当はコチラが良いみたいです。
Killa Kompression Core Full Tight
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~メーカーより抜粋~
オルカのKillaskn Kompress 素材を使用し、UPF50+です。
足首付近から段階コンプレッションを与え、体内の循環をよくし、
血液を心臓付近へ押し戻します。
血液循環、筋肉サポート、回復を助力するために運動前、中、後の使用に最適です。

着圧が少し弱く、運動中にも使えるので最もオススメのウェアといえるのではないでしょうか?
また私も購入し実際にはいて履き比べてみるつもりです。


ちなみにカーフ専用スリーブコンプレションソックスもありますよ。
Killa Kompression SocksKilla Kompression Calf Sleeveです
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~メーカより抜粋~

Killa Kompression Calf Sleeve
新しいOrca Compression Calf Sleeveは、Killaskin Kompressionを使用し、
calf muscle(ふくらはぎ)をサポートします。
体の起伏に沿ったパネルとコンプレッション素材が、
血行を高め、筋肉のパフォーマンスや回復を助けます。

Killa Kompression Socks
Orcaの新しいKilla Kompressionソックスは、
段階コンプレッションとアナトミック形状のパネルを使用しています。
そして運動の前、中、後でも優れたパフォーマンスを提供するテクノロジーを安定化させます。
素材は、自然抗菌、耐悪臭性の竹繊維からできており、
快適さと安定性のために左、右用が特定化されています。 つま先とかかとにパット付き。
ミッドソールは高い通気性があります。

これらはユニセックスです。
スタッフのきりちゃんは靴下のタイプが気に入っているそうですよ。


個人的にはやはりロングスリーブロングタイツタイプなのですが。
コンプレッションウェア初心者の方は
まずはこちらか試してみるのもいいですね。
デザインもシンプルでとてもいいですね。

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詳しくはこちらをご覧ください!!
ダイナソア・オルカのコンプレションウェアのホームページです。
http://www.dinosaur-gr.com/killa/products.html
ホームページはまだ準備中のところが多いのですがこれからが楽しみです。


次回はスキンズ400シリーズと
リガードのソックスを紹介しますね!!

特にスキンズの400シリーズは他社の商品の一歩先をいったかなという印象を受けます。


皆さんコンプレッションウェアをそれぞれの用途によって使い分けてくださいね

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追記:7月5日にこの記事をアップして
    このトライアスロンシューズが
    7月6日一日で5足も売れてしまいました。
    このシューズの注目度はやはり高いみたいですね!!
    
    私もこれを使って1週間ほどゆっくりランニングしていますが、
    確かに軽い割にクッション性があり、グリップがしっかりとし安定性も高いですね。
    でも特質すべきはやはりラウンドソールの効果なのか
    脚が前に進み、重心移動がスムーズになり、ランの姿勢が良くなることですね!!
     


シルベストサイクル梅田店のトライアスロンコーナー
もどんどん充実してきました。
特にDHバーサドル・コンプレッションウェアが大好評です。

この人も知ってのとおり、もとはスイマーでトライアスリート!!
そして2011年は再びトライアスロンに参戦の噂もちらほら・・・・。
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この人物はもちろんランス・アームストロングです。
この肉体・体脂肪率はやっぱり凄い。
特にコアの部分の充実には感心させられますね。

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TT-BIKEのフォームも見習いたいですね。
ちなみにラクダのコブ?の正体は脊椎分離すべりがあるためです!!
みての通り骨盤の前傾角度は凄いです。 
今年のツールが楽しみですね。

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そして今回はシューズです。
あのSCOTTのトライアスロンシューズが入荷しました!!

SCOTT ROAD RACING TEAM
チーム コメルツバンクも使用する、
本格的トライアスロンシューズです。
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2006年アイアンマンのチャンピオンノーマンスタドラーはこのチームの一員です!!
日本でもトップトライアスリートの塩野絵美選手・佐藤ひろみ選手・松丸真幸選手 
その他にも多くのトライアスリートがこのシューズを履いています。

ラインナップは全部で4種類ありますが、
シルベストサイクルではトライアスロンモデル2種類を扱っています。
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その2種類はT2PROT2Cです。
現在それぞれ25cm~27cmまでの在庫があります。

T2PROはサイズは24cm~29cmまで取り寄せ可能です。
T2Cは23cm~29cmまで取り寄せ可能です。

このシューズは現在トライアスロンコーナー正面に展示してあります。
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東京では、すでに話題沸騰でランナーズや
ランニングマガジンクリールなどにも掲載されています。

しかもクリールの初級者から上級者まで150人のテスターの投票で
31種類のシューズの中で見事総合1位に選ばれています。

1位 20  T2C(スコット)
2位 18  アディゼロジャパン(アディダス)
3位 11  ウェーブスペーサー(ミズノ)
4位 10  アディゼロボストン(アディダス)
5位 10  ゲルDSトレーナー(アシックス)

名だたる有名ブランドを押しのけての1位獲得です!!

関西の自転車販売店での取り扱いは、ここシルベストサイクルのみです。
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もちろん店長も私も堀も仕事中にも使用しております。
興味のある方はぜひ気軽に声をかけてくださいね。

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そしてまずこのシューズの驚きのポイントは軽量性
踵の部分をワンタッチで開くことが出来るということです。
このヒール・オープンスタイルの
クイックエントリーシステムが素早いトランジションを可能にします。


私も仕事中にも使用していますがその脱ぎ履きのしやすさに驚かされました。
ヒール部分の開け閉めの操作もいたってシンプルですよ。
なんと後ろにある紐を引っ張リ、それをワンタッチでとめるだけですだけです。

そしてこのシューズは通気性がいいことはもちろん
ソールには水抜のための排水溝が開いているので
足が水に塗れていたとしても水抜けがとても良いです。

そして今話題のラウンドソール(見た目はフラットソールに似ています)なので
踵からつま先への抜けが大変いいのが特徴です。

雑誌のインプレでも脚が前に出る感じ
どんどん加速していく感じとあります。
あとはグリップがいいですね。

メーカーの方の話では、ラウンドソールのイメージと特徴は
ランの蹴りだしのイメージより
自転車でペダリングをする感覚のままでで脚が動いてくれる

ということです。

雑誌の総評では
「船のそこのようにラウンドしている
どこで接地しても靴底が転がって身体を前に運んでくれる
不思議な感覚で走れるシューズだ。
不思議ではあるが不自然ではない。
それが多くの票を集めた理由の一つだろう。」


そのほかにも着地から蹴りだしがスムーズにおこなえる印象など大絶賛です。

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投票でも初級者・中級者・上級者の方に満遍なく人気があり、
このシューズの完成度の高さを表しています。

つまり上級者は衝撃吸収はないが
軽くてグリップ力のあるシューズを好む傾向
にあり
初級者は着地安定性と衝撃吸収を求めている。

両立させることが難しい性能を
独自の設計で解決したT2Cは注目のシューズですね


私自身の使用感も
とにかく軽量でそのわりにクッション性もしっかりしており
ラウンドソールのおかげで脚が自然と前方に振り出される感じで
骨盤がしっかりと前傾し、ランニング中の姿勢もよくなる感じがしました。
安定性もあり凄くよく出来たシューズだという印象を受けました。


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ちなみに気になる重量は実測値で
T2PRO(オープンできるほう)は  27.0で225gで24.5は180gです。
T2C(ノーマルシューズ)で   27.0で245gで24.5は195g・ちなみに235gは175gです。

梅田店には両シューズとも26・5のお試しサンプルがありますよ!!


興味のある方はシルベストサイクル梅田店の
トライアスロンコーナーに起こし下さい。


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BGFIT既に8月まで満員になってしまいました。
これからは9月からの予約になります。
鈴鹿・乗鞍終了でシーズンのを終わりにしている方は是非受けてみてください!!
初心者の方は悪い癖がつく前に!!

BGFITについてこちらをご覧下さい。
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-648.html BG FIT担当者体験談
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-649.html BG FIT担当者自己紹介
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-755.html BGFIT 初心者の皆さんへ
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-category-32.html今までのBGFITについての寄稿




アルフェラッツの掲示板を作っていただきました
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