シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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今日はまず「レッグカールもどき」(笑)です
主にハムストリングスを鍛えるために考えてみました

この部分の運動もこの筋トレシリーズの最初に述べたように
「縮める側の運動」です
脚を折りたたむトルクを上げるのが目的で
あまり他のスポーツや普段の生活で登場しないので
ポピュラーではありません

ここを鍛えるには「レッグカールマシーン」という少し大掛かりな器具が必須で
なかなか「自宅で手軽に」というわけにはいきませんでした

それを、前出の「ウエイト袋」を使うことによって何とかできるようにしたのです

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解説
かかとにウエイト袋(写真では15㎏)を載せ
ゆっくりとできるだけ高く上げてゆっくりとおろします

実例
私には、このウエイトは少し軽くなりすぎたようで
当初40回くらいだったものが150回も出来るようになってきました
この運動は特徴的で、
全然平気な感じが続いて、ある回数から急にいっぱいいっぱいになります
こうなってからが効果が上がる「お得なゾーン」(笑)なので
10秒ほどの休憩をはさみながら
オールアウトの乳酸の波状攻撃を楽しんでみましょう(汗)

この部位は実は慎重さも必要です
膝の裏の靭帯に違和感が出そうだったらしばらく中止してもいいでしょう




次のこれ↓は「伸ばす側」の運動
「かかと上げ」です(本当はかっこいい名前で「カーフレイズ」というのですが、この方が分かりやすいでしょう)
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ふくらはぎのヒラメ筋などの運動です
この運動も、全然平気な感じが続いて、ある回数から急にいっぱいいっぱいになります
80回くらいまでは平気なのに、急に限界がきて、ぴくとも動かなくなるまで20回も持ちません

この運動も「、ゆっくり」と「高く」がコツです
この部分はよく攣る部位なのですが、攣りにくくなる効果も望めます




「背筋運動」↓もやっていますが、この運動は私の場合は必要十分な筋肉量だと思っていますので
あまり重要視していません
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他にもっといい方法がありそうで研究中です・・・・が・・・
15kgの袋をあごの下に抱えて、5.60回、
その後無負荷で30回くらいでオールアウトできてしまいます

(この「背筋」と「腹筋」そして後で紹介する「レッグハイ」は、一緒にトレーニングしている
梅田店女性スタッフの堀選手の方が私の1.5倍ほども強く驚いています)



最後が「レッグハイ」↓です
この脚の構えで、腕は脚と反対側を上げる「オポジット」が有名ですが
私たちは自転車のための最も重要で最大の働きをする「大臀筋」を集中的に鍛えたいという想いから
腕は上げていません
腕立てでも肘立てでもかまいません
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かかと部分に15kgのウエイト袋を載せ
つま先が床につきそうな高さから、ゆっくりとできるだけの高さまでかかとを上げてやります

これも私の場合だったら50回ほど続け、
最初のオールアウトを迎えたら
すぐさま10kgの袋に載せ替えて、更に30回ほど先のオールアウトまで続けます
このあと6kgにしてさらに限界まで楽しみます(笑)

この「レッグハイ」
効果も大きく、今の私には重要だと思っていますので、
「ランジ」と共に
1日の筋トレメニューの中に2回入れています
比較的最初に1回して最後の方にもう一度取組むようにしています



運動直後は
BCAAやプロテインの摂取
回復系のマッサージクリームの併用による
筋肉ケアーは極めて重要です

「強くなっているのは実は休んで回復している時」なのです



PS、
ウエイト袋のお得で手軽な作り方です
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ホームセンターで売っている玉砂利は、この状態で15kgもあり 4~500円ほどです
これを(枕カバーのような)布の袋に入れるだけです
安くて簡単です

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BGFITについて詳しく知りたい方はこちらをどうぞ
これまでのBGFITの記事を見ることができます。

http://kiama.blog32.fc2.com/blog-category-32.html


今回はBGFITの2回目の案内をしたいと思います! 

  BGFITを受けていただいた皆さんその後、調子はいかがでしょうか?  

     BGFITが初まってちょうど2ヶ月が過ぎました。
          現在までに100人を超えるお客様のフィッティングを実施しました。

  チーム員はもちろん、他のチームの方や女性のお客様
      ロードバイクを始めて2年未満の方からベテランの方
          有名レースの上位入賞者やプロ選手・強豪トライアスリートまで
               実に様々なお客様にご来店いただきました。

  しかしどのお客様も共通してフィッティングには苦労していたようです。

その点、BGFITには明確な基準があり                                                           

その根拠もはっきりしているので、皆さんに大変喜んで頂いております。                                                                                    

   BGFITに興味のあるお客様は ぜひコチラをご覧下さい。

   http://kiama.blog32.fc2.com/blog-category-32.html

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 11月のオープンから2月末まであっと言う間に予約が埋まってしまい、
    このブログも隙間時間でなんとか書いている状況で文章を編集することが出来ず、
       どうして文章が長くなってしまったことをお詫びいたします。
           3月以降、徐々に、より判りやすく編集していくつもりです。

これからもBGFITをよろしくお願いします。
    予約数も無事200人を超えました。 皆さん本当にありがとうございます。

 1回目を受けた皆さん、その後いかがでしょうか?   

    初めの方に受けていただいたお客様はそろそろ新しいポジションに
            慣れてきた頃ではないでしょうか? そこで2回目のご案内です。

これは基本的にアフターケアになりますので料金はかかりません。


シルベストサイクルのBGFITでは1回目のフィティングの後、
     1~3ヶ月以内に2回目のセッションを行います。

       特に初めの1ヶ月に受けていただいたお客様には
               ぜひもう2回目を受けていただきたいと思っています。

初めの一ヶ月はコチラの経験不足もあり、
       現在伝えていることで、お伝えすることが出来なかった事が多々あります。
            その補完も行っていこうと考えています。、ぜひ2回目のご予約をお願いします。



しかし1月は平日も完全に予約が埋まってしまいました。                                                          

2月は平日の2日間だけ空いております。

 ご予約・時間の詳細はぜひシルベストサイクル梅田店へご来店いただくか。
        電話でご連絡ください。空き時間をお伝えいたします。 

     3月も休日はすでに埋まってしまいましたが、平日は今のところ、まだ空きがあります。  
        4月から レースに参加される皆さんは、シーズン前にぜひ2回目の再調整を済まして下さい。

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 先日もBGFITを受けていただいたお客様がご来店されました。
   現在までに数名のお客様が2回目のBGFITを受けにご来店されています。

  もちろんBGFITを受けたお客様は、BGFITと関係なしによくお店にご来店されます。
    その際、BGFITについての質問や意見を交換する機会をもつことが多くなりました。

私もフィッティングやトレーニングについて皆様と店舗で話ができる事を大変喜ばしく思っています。

その話の中で、お客様が


「1回目のBGFIT時には出来なかったスキルトレーニングが
2回目までに出来るようになりました!」


「以前よりハムストリングスや大臀筋・腸腰筋を使っていることを
実感できるようになりました。」

マンネリ化でモチベーションが下がっていましたが
BGFITを受け、その後の新たな気持ちでロードバイクと向き合うことができ
モチベーションがどんどんあがってきています。」


「自分の弱点がBGFITで浮き彫りになり、その改善に努めてトレーニングしています。」

「スポーツクラブで身体のアンバランスを意識しながらトレーニングをするようになりました」

などポジティブな意見を聞かせてくれているのでコチラとしても嬉しいですね。                                           

実際にこちらとしてもこのようなことが狙いでもあるわけです。

つまりBGFITをただのフィッティングの機会と捉えるだけでなく                                              

自分の身体の状態やトレーニングとしっかりと向き合うキッカケになればと思っているのです。 

そしてそのことがモチベーションの向上につながれば嬉しいですね。

そして私が一番嬉しいのはBGFITを受けた皆さんが
口をそろえて

「上半身のつまりがなくなり首や肩が楽になった!」                                                     

 「足回りの充実感は格別です!」 

と言ってくれる事です。

   なぜならやはり、私はBGFITの一番の目的は、より適切なポジションで
     より快適にロードバイクライフを楽しめるようになる事だと感じているからです。

適切ではないポジションでロードバイクに乗ることにより、                                              

姿勢が悪くなったり、肩こり腰痛がひどくなったり、ひいてはスポーツ障害を引き起こし                                           

ロードバイクに楽しく乗れなくなることはとても辛いことです。                                              

それは私自身が現在そのことを最も痛感しております。     

  BGFITはその人の現在の身体の状態に合わせて
    フィッティングを行っていくので 手の長さや足の長さが同じでも
     快適なポジションはその人によって違います。

そしてその人の経験によりそのポジションは変化していきます。                                                 

ごく当たり前のことですが、そこが重要なポイントだと思うのです。

これからも経験をつみ知識を取り入れ、よりその人にとって

より快適でニュートラルなポジションを お客様に提供していければと思っています。

本来のBGFIT2回目の目的は
  1~3ヵ月後の再チェックと再調整と
    その後のお客様の身体の状態の確認です。
     BGFITで人によっては大きくポジションが変化します。

そして、その後1~3ヶ月、実走を交えて新しいポジションでロードバイクにのります。
  2回目のBGFITでそれに伴う自分の身体の変化を率直に伝えてほしいのです。

そしてシルベストのBGFITでは1回目が終わり2回目までの間に
  セルフフィッティングの際のチェックポイントを提示し
     可能であれば自分でも若干の微調整を行っていただいています。

       その過程でうまれた疑問についても2回目のときに遠慮なく伝えてほしいのです。

そして、これらの過程でロードバイクのフィッティングについてはもちろん                                                     

自分の身体の感覚や筋肉の状態についての意識を高めることが出来ると思っています。

 
そしてお互いに意見交換を行うことで、より良いBGFITになっていくと思っています。

その他、イレギュラーな例もあるので、それについても対応していきたいのです。
   自己微調整後、2回目までにサドル高や前後位置が
     極端にずれてしまっていたお客様や 、私のアドバイスに従い
      1回目のBGFIT後にペダルやサドル・ハンドルを交換したお客様もいらっしゃいました。

   特にサドルやハンドルの交換は大きくポジションが変わります。

2回目のBGFITでは、これらのイレギュラーな事態にも対応することが可能です。
  実質、3月以降になってしまいますがよろしければぜひ2回目のご予約お願いします。

 それではまた店舗でお待ちしております ! 



そして今回はこの話題を抜きにはできないでしょう。
     今このブログで大好評のプチ筋トレとWトレーニングです!
    

     

 http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-682.html  

    http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-683.html

BGFITを受けに来たお客様に更に何かを感じてほしい! 

 その思いから、最近BGFIT終了後希望のお客様には
     店長のプチ筋トレとWトレーニングを プチ体験して貰っています。
       
   
           
        実際、体験後は皆さん悶絶しますね。 そして皆さん驚いてくれます。
          終了後ベッドで寝てしまった人も・・
                                これはやりすぎです。限界は超えないように(笑)
            
         ご希望の方は、ぜひ2回目にお申し出下さい。
           なぜ店長があんなに強いのかを垣間見ることが出来ますよ。

             やっぱりただ才能があるだけでは駄目なんですよ。
              強くなるためのことをのことを試行錯誤しながら、長年継続してるんですよね。
              


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    私は基本的に早めに出勤しているので、朝連を目撃する機会が多いのですが、
        やっぱり誰かが真剣に練習している姿はいいですね。

      特に自分より年上の店長や夢を追う若者が、朝から喘ぎ声を上げて
       筋トレをし、Wトレーニングをする姿をみると感動せずにはいられません。
  
       
         「早く怪我を治して自転車に乗りたい」
           「一緒に練習したい・走りたい」

             真剣に頑張っている人の姿をみると余計にそう思います。
               その一方、自分の現在の状態に歯がゆさを感じ悔しくなります。
              
         でも今はとにかく上半身のみで水泳をするしかないのですが・・・。
          焦らず自分の動く部分で今出来ることをするしかないですね!
 
        正直、この姿を生で見るとほんとに感動しますよ!         
                        動画でこの店長の姿を皆さんに見せたいくらいですね。
            朝からいい刺激を貰っています。 こっちのテンションがあがりますね。

     「チーム員の若者たちは是非一度、店長の朝連に参加しなさい!
       そしてその姿を目に焼き付けなさい !! 」って感じです。
      
    

       私はこの姿を日々、目の当たりにしているので
        今年はより凄い店長をみることが出来ると確信しております。
         今年の内灘が今から楽しみです。
 
 
          実際に効率のいいトレーニングとは、実はもっとも苦しいトレーニングですし
           筋トレも実は全く「プチ筋トレ」ではなく「ガチ筋トレ」なんですけどね(笑)

 

 筋トレ・Wトレーニングについては詳しくはコチラを・・動画でないのが残念です。
   http://kiama.blog32.fc2.com/blog-category-11.html


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  PS    やっぱり私も店長同様、練習時間のあまり取れない方に
          冬場のLSDはあまり勧めませんね。
           なぜならそれは結局LSDではなくSSDになるからです。             
             かなりまとまった練習時間のとれる方ならいいのですが・・・・。

              普通は週14時間もとれれば十分ではないでしょうか?
  
     私も現在水泳を週4回していますが、40分位でスパッと切り上げています。
       それと上半身と体幹メインのサーキットトレーニングを20分間です。
                  残りの30分は下半身のリハビリとストレッチで終了です。 
       
     水泳 10分アップ  10分インターバル(1分サークル) 
                            6分インターバル(2分サークル)       10分ダウンで終了です。
 
      サーキットトレーニングは体幹のエクササイズをメインに
       膝を使わない股関節周辺の筋郡と上半身を満遍なくトレーニングします。
        レストの間は下肢のダイナミックストレッチやアジリティエクササイズを行っています。
        

                   種目は全部で8~10種類です。(エクササイズボールも使います)
          筋肉を強化するというよりは細かい筋郡に刺激を与え、活性化させることと
            偏った身体を筋トレで調整していくというイメージです。
             そして回数をこなすことで筋肥大をなるべくさせず
              心拍もある程度高い状態に保ちます、体脂肪の燃焼も目的としているからです。

           やはり理想の体型は今も昔もブルースリーですネ(笑)。

       リハビリのストレッチも全て左右前後の筋郡のアンバランスを考慮しながら行っています。            

    BGの際も筋のアンバランスについてもアセスメントの際、時間があれば話していくつもりです。         
 
       このメニューで十分な成果があると確信しています。
        実際にこの3週間で上半身に顕著な変化が表れています。
                  膝が治るまではこのメニューを続けるつもりです。

          私がしていることも結局は店長が自転車でやっていることと内容はよく似ていますね。
             もちろん強度はより低く、時間も短いですんですが・・・(笑)
              この前の体力測定の1時間スイムでは3000mを軽く超えました。
               スイムにも慣れてきたのでこれからは少しづつ上げていきます!
     
   

             でもやっぱり自転車がいいですね。
          まずは大好きな自転車通勤を再開したいです。
           景色も変わらないですしスイムはあくまでリハビリって感じがして駄目ですね。 
             せっかく苦労して、クロールを覚えましたが性に合わないですね。
              やっぱりなんといっても自転車が最高ですね!  

                       皆さん今シーズンは店長に負けないように頑張っていきましょう!

        店長を中心に今年はやっぱりこれでしょう。
         クラブチーム日本一! Jグランプリ奪還!
          キャプテンよろしくお願いします。その台詞みんなが待ってましたよ!
            ブログ見て感動しましたよ。あの時の中華練一生忘れませんよ!!!
             

東京大学自転車部のHPが行方不明になって、検索していて (どなたか情報下さいね)
  ある有名な監督のサイトにたどり着きました

「パワートレーニング講習会・・・」という表題だったのですが

東大の自転車部の活躍を実例として、
   講師にあの東大の柿木先生を迎えて
      パワーメーター使ったトレーニングの講習会の様子がレポートされていたのですが・・・

(柿木先生のサポートする選手は、梅丹チーム、新城選手や別府史之
          鹿屋体育大チーム、東大、真鍋選手など・・・まさに現在の日本のトップです)

そのレポートの記述の中に

「最近の理論では冬場のLSDはごく初心者を除いては無意味で効率が悪い、というのは一般的になりつつあるようです」

・・・というくだりがあり
       驚くと同時に共感の思いも強く持ちました



私は、以前からLSD否定論者のように思われてきたようです
   冬場もチームメンバーを引き連れてインターバル錬を続けていました

そんな練習方法に
   以前は「てnちさんは時代遅れ」みたいに言われることも少なくありませんでした

ですから
  この講習会のレポートは救いにも映りました



私もLSDが悪いなんて思っていません・・・・今もです

でもそれは
この冬のシーズンに週3~40時間くらい以上コンスタントに乗れればのこと
                        ・・・かなと感じています
まず
トータルボリュームありきです

それができない状況で
  強度を落とすところだけが「LSDのまね」では、
     貴重な冬場の時間の無駄遣いになりかねない・・・という焦りを感じるのです


夏の暑さが半端で無い日本の大阪の自転車乗りにとって冬こそが唯一追い込んだ練習が出来る季節で
  試合に惑わされずに
    練習のコンビネーションを組み立てやすい期間です
でも、
プロのように時間がふんだんにあるわけではない

陸上競技なら2時間でもLSDになるんですが
            自転車じゃそうは行かない・・・・し
私は
  1日に7時間乗れるなら(明日も効率よく走れるために)LSD
  4時間チームメンバーと走れるならそれを利用させてもらってインターバル練
  2時間ならローラーでパワトレ
  1時間なら潔く筋トレ・・・と思っています


同じレポートの中に
「冬場に行う体幹を鍛える筋力強化は効果絶大」・・・という旨のことも講習会レポートとして述べられていました

   

まさに今 
 それを実践して、例年に無い効果を上げようとしています
じゃぁ
今日は「ランジ改」
主に大腿四頭筋(太ももの前面)を鍛えます
   (ここでの「ランジ」は私達なりにアレンジしています)

この部位を鍛える筋トレ種目は数多くあります
   スクワットやレッグプレスも主に「大腿四頭筋」を鍛える運動です

そんな中でこの「ランジ」を選んだのは
   *器具(マシーン)が不要
   *ウエイトも全く要らない もしくは、軽い小さいダンベル程度で十分
   *故障を起こしにくい(起こさないわけではないが)

一方で欠点もあり
   筋肉量を増大させるような負荷をかけにくいのです

でも
私たちは今 自転車を速く走らせるための補強運動をしているわけで
   筋肉量増大は体重増につながってしまうので むしろ避けたいくらいなので
                             好適だと思っています

(世間で もてはやされている「ウエイトトレーニング」は「美しい肉体美」を作る目的のものが多く
                    したがって「ランジ」は低く扱われていますが・・・しんどいですよ)

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私たちは次第に強化が進んできたので、
   このようにダンベルウエイト(写真は15㎏)を負荷していますが
          何も持たない無負荷でも十分なトレーニング強度が確保できます
(写真では上体が少し前傾した あまり良く無い例です、この位置でウエイトを持つとどうしても・・・)

「解説」

まず両足を前後に大きく開きます
       (「限界の一歩手前くらいまで大きく開くつもり」で丁度いいかもしれません)

この状態からゆっくり体を落としていきます
       (後ろの膝が接地する寸前まで降ろします)

ゆっくり、元の姿勢に戻ります(1動作5秒くらい)

この動作を十数回~数回行って、左右の脚を入れ替え、同じように繰り返します

この時、前よりに荷重すると「フロントランジ」後よりだと「リアランジ」となり
                            鍛える部位が微妙に違ってきます


「実例」

私の場合 

筋トレ全種目の最初に 無負荷で左右2.30回行っておきます (ウオーミングアップです)
         この後に他の腹筋などの種目を20分程度はさんで「ランジ」の番が回ってきます


まず写真のように
ダンベルを持って、上の「解説」の通りの動作を
  「右足」を前にして20回
脚を入れ替えて(この開脚スタンスのままクルリと後ろを向くと左右入れ替わる)
   「左足」を前にして18回
     「右足」を前にして16回
       「左足」を前にして14回・・・・12回.10回.8回.6回
・・・というように
    脚を入れ替えながら、次第に回数を減らしていきます

私の現状の体力では、6回位までくると限界(オールアウト)になっていることが多いようです


でもこれで終わるわけではありません
 今度は15kgのダンベルを持たないで、無負荷で更に続けます


15回13回11回・・・・と
       当然オールアウトになるまでです




左右のインターバルです 何度も「大腿四頭筋」が乳酸でいっぱいになります
 トレーニングを開始した時期はこの乳酸がなかなか抜けてくれなかったのですが
              今ではこの乳酸を除去する能力もかなり高くなってきた感じです


「大腿四頭筋」運動はこの1種目で しかもたった1セットのみで他種目に移っています
      (時間があれば もう少しセットを増やしたいのですが、数ヶ月継続することの方が重要ですので)







「先日の筋トレの記事の続きを!」
   ・・・というありがたいリクエストをたくさんいただきましたので、
お言葉に甘えて・・・
   続きを(恥ずかしい写真を出すのがいやだったのですが)書かせてもらいます

実は
 梅田や豊中店のスタッフが3.4人集まって、
   始業前(11時開店ですからたっぷり時間は取れます)に
       週に2回位の頻度でプチ筋トレ大会をやっているのです
(スタッフの中にはかなりマジに次のオリンピックを目指している!?者もいるのでかなり本気なんですヨ)

筋トレに1時間、
  その後、パワーメーターを装備したローラー台を3.4台並べて、約1時間、
                メディオやソリア強度のスピニングをやっています

チームメイトと共に行うことで、苦しくなってからの頑張りかなり違ってきて
         今のところ抜群の練習効果が上がっていると実感しています


筋トレのメニューは先日の「膝上げ」を含めて7種
  時間の関係もあり(効果がかぶっているものもあるので)各種目原則1セットずつですが
前にも書いたように
  限界になるまで(オールアウトするまで)続けるようにしています


「プチ筋トレ」と書いたように
   機材や手軽さ、ウエイトの重さは「プチ」の名のとおり軽いのですが
              限界までの追い込みは決して「プチ」ではありません
苦しくなってへたり込んだら、ウエイトをすぐさま落として
  更にピクとも動けなくなるまで続けるくらいですから、その面では結構ハードです

ここに書いているものはあくまで私たちが行っているもので
   間違っているかも、もっといい方法があるかもしれません
でも
 長い年月を費やして「自転車用」の筋トレを模索してきたものでもありますので
                              紹介させていただきます

中には故障を招きかねないものも含まれていますので、
          同じメニューをされるときはご注意下さい
                    また、電話などで私に詳細をお尋ねください

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いつも第1種目は腹筋です
(この第1種目の前にウオーミングアップとしてこの後に紹介するランジなどを無負荷で行っておきますが・・・)
自転車向けには、写真のような傾斜腹筋台は必須だと思っています
それは、
   上の写真のように体がかなり折れ曲がった状態でもまだしっかり負荷が残っているからです
(水平面で行ったら体が足に対して90度起き上がったら無負荷になってしまいます)
自転車はこのように上体が屈曲した態勢から脚を上げるスポーツですから傾斜腹筋台は必須なのです
                  ココでは、より傾斜をきつくしたくなったので、台に乗せています
もう一つポイントがあります
それは、
普通の腹筋の場合、背中を丸くして腹筋の上部から下部までまんべんなく鍛えるのですが
   ココでは自転車特化ということで、
     腹筋の下部と超腰筋を意識しながら
           腰の位置から屈曲させるようにしています

稼動範囲も一番苦しい
  下ぎりぎりから
     上は上げきらず、苦しい位置で止める、
それをゆっくり繰り返すことで
  少ない回数でオールアウトできるように心がけています

私の例では、
 11月の終わりに初めて、今では、腕を耳の添えた姿勢で50回くらいで限界になり
         ここから、腕をお腹の上で組んで更に20回位で限界、
             10秒ほど休んで更に数回・・・を繰り返すようにしています
かなりきついですよ



2種目目は「ランジ」です
    ・・・・が文が長くなるので明日にすることにします
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今日は写真だけ見ておいてください

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お待たせいたしました

シルベストサイクル豊中店新装OPEN致しました

改装期間中は4日間にもわたってお休みをいただき
        お客様には大変なご迷惑をおかけいたしました

新しい店舗は通路を広く取り
  コーナーごとに明るく見やすく

フィールドに近い立地の店舗として
    メカニックピット、アフターサービスの拠点としての
            役割を十分に果たせるように配慮したつもりです
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外装はテーマカラーのブルーでまとめすっきりとさせました
現在は過渡的に外壁面に自転車を出していますが
ここももっとシンプルにしてまいります


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完成車は133台
 ロードバイクが9割です
   この台数は梅田店の160台に迫る規模です
しかも
  立地のいい梅田や京都に対してお客様の目に触れる頻度が圧倒的に少ないので
                          思わぬ希少車人気車が残っていたりします
広く見やすくなりました

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フレームコーナです
豊中店のチーフメカニック兼、店舗責任者の「野村」は
 メカニックの腕と入念なこだわりはシルベスト20名のスタッフの中でもおそらく随一です
  多くのお客さんが 「全然違う!」「見違えるようによく走るようになった」と言ってくださいます
だから
住之江店時代のお客さんが わざわざ堺や岸和田から大勢来て下さいます

          フレームから組み立てると思わぬ高性能バイクになるかもしれません



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ヘルメットも結構ユニークなブランドを揃えたりしています


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シューズの保有数は梅田店とほぼ同じ
   困った時にはお越しいただいて、サイズあわせだけでもしてください


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サドルも注目のモデルを中心にいろいろ取り揃えてみました


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ハンドルバー&ステムのコーナー
 ハンドルは安全性に直結する部品でもあり
     ブランドにこだわるよりもむしろ使い勝手にこだわって
                      安全に速く走れる品揃えにしました

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バーテープも結構多いほうです

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ウエアーは国産比率が多いです
 タイツなどにこだわった品揃えを感じていただけます
             レディースコーナーもあります
ここに写っているのは ウエアー陳列全体の1/4程度ですから 結構な量がご覧いただけます


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短期間にスタッフだけの手作りで改装を行ったので
              思い入れは誰にも負けませんが
間に合って無い箇所や
   至らぬ箇所もたくさんあります
引き続き
 改良も続けていきます
    品揃えの充実にこれまで以上に注力してまいります


皆様にお喜びいただける豊中店になりますように
     スタッフ一丸となって奮闘努力してまいります
                今後ともよろしくお願いいたします

以前、ポンプの短いのをお願いして作っていただいた件は
ここ↓でも書きましたが
http://kiama.blog32.fc2.com/?q=%A5%A8%A5%D0%A5%C7%A5%A3%A5%AA
今回も改良をお願いして作っていただいたバッグです
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ツーリングや長距離の練習会に便利な大型のサドルバッグで
チューブラータイヤがすっぽり入ったくらいのかなりの容量があります

お願いした点は3点、それは
①長いこと
②薄いこと
③底面防水

まず、ポンプが入る長さであること、一部の最短のものでなくとも入ります
ポンプはバッグに入れておいたほうが、何かと便利です
  盗難にもあいにくいし、
  レースの度にポンプホルダーを工具を使って外さないでいいし
  でがけにわすれないし・・・

次に、下↓の写真の部分の幅が広いと、ペダリング時に内ももに触れてしまいかなり不快です
  タイツなどを傷つけることにもなりますし
  しいては
  触れないように気を使いながら走ることでペダリングにも悪影響を与えてしまいそうですので・・・
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バッグが長いと不完全ながらドロヨケの代わりにもなってくれます
  一番気持ちが悪いタイツのおしりの辺りに水しぶきがかかるのを幾分遅らせてくれます
  ということで泥よけの代用までさせるなら
  せめて、底面は完全な防水素材であるべきだと思ったのです
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輪郭部分は反射素材によるパイピングステッチになっていて、夜の完全性にもいい配慮がなされています
そのために大きさが強調されて見える点だけが、残念ですが
お約束のこの↓記事の解説です

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わたし(てnち)は、元々がピストの選手で、
   今も平地派、タイムトライアルやクリテリウムそしてスプリントを得意にしています
     ですからでしょうか
        筋肉トレーニングを比較的重視しています

多分、自分がヒルクライムやロングのトライアスロンを得意としていたら
           あまり筋トレなんかをしていなかったとは思っています

そのように、
筋トレの重要度はやっている種目によって違ってくるのですが

もう一つ違う観点からも重要度がはかれます


筋トレは40歳以降には必修科目
それは、
習熟度と年齢です
全くスポーツをせず 歩いてもすぐ疲れる(オーバーですが)虚弱な筋肉なら
    自転車競技を始めるに当たって基本的な最低限の筋肉は必要という意味です
    (実際、長い受験勉強を経て大学の自転車部に入った選手には多いのです)
そして年齢、
私くらいの年齢になると、筋肉の老化のスピードは加速度的で
  自転車に乗車するだけで補うには効率の面から無理が生じてきます(やりすぎても疲れやすいしね)

筋トレは(私には)端的に効果が現れます
この時期になって筋トレをはじめると (筋トレと言っても山崎式の簡易お手軽版の「プチ筋トレ」ですが)
   足と胴体の下半分に力がグングンみなぎってきて
           急に速くなって,周りからも驚かれます



筋肉はよみがえる
若者には重要でなくてもオヤジには重要ということがあり
    最近の研究では筋肉は適正なトレーニング+栄養補給をすれば
        50から60歳の10年間でもほとんど老化しないそうです



サボった部分を選んで鍛える⇒補強
自転車を漕ぐというのは総合運動なので、
   いろいろな部分の筋肉や、循環器系、呼吸器系、果ては消化器系まで総合的に使います
ですから
たとえば
追い込んで高強度のもがきをして、オールアウトしたとしましょう
そのときに実は
オールアウトしてだめになったのは全てではなく、たった一箇所なのです

筋肉を鍛えるには「オールアウトの原則」というのがあって、
限界までその部位を追い込むことで(過負荷)その部位の拡大再生産を促すのですが


たった一箇所、たとえば 太ももの前側がいっぱいになって終わった時に
           太ももの裏側など他の部分は十分な「筋トレ」にはなっていないのです
また
長い登りなどで、最大筋力2~30%で1時間くらい走り、
     循環器系すなわち心拍系の頭打ちで、運動の継続ができなくなったときには
           筋肉への本当の意味の筋トレ的な負荷は実は限りなく少なかったのです

そのように 自転車で鍛えきれなかった部位を抽出して効率よく補強するのが、(プチ)筋トレなのです


弱かった部分も選んで鍛える
オールアウトしなかった部分を鍛えなおす意味も重要ですが
オールアウトした部位も実はそこが一番弱かったのですから、
                 そこを集中的に鍛える意味も大きいのです


筋トレは危険!?
筋トレは、故障や怪我の元になりやすいトレーニングです
      専門家の指導に沿って行うのが基本です
           また少しでも、筋肉痛以外の違和感があったら中止する勇気も重要です
    特に大きなウエイトを扱う場合はとくに注意が必要です
でも一方、
  腹筋や腕立て伏せといった無負荷の筋トレは危険も少なく一般に手軽に行われています

自転車競技、特にロード系は
   他の多くのスポーツのように、瞬間的なパワーや最大筋力を使うものではありません
ムキムキの筋肉量の増大も重要では無いどころか、
       体重増というデメリットにもなりかねません
一方「筋持久力」は有効です
ですから
  無負荷もしくは少重量のウエイトで
      比較的多くの回数(30~60回目安)をこなす筋トレが自転車には向いていると思っています


脚の腕立て伏せ⇒「プチ筋トレ」
ということもあって、
  上記の雑誌でも「プチ筋トレ」としているのです
    いわば一般的に誰もがしたことがある「腕立て伏せ」の下半身版です
これなら、
  ウオーミングアップなどの基本的な注意さえ怠らなければ大きな故障にはなりにくいと思っています


「続けやすい」工夫が重要
現在はネットのお陰で、「強くなる知識」はみんな十二分に持っています
    でもそのわりには なかなか「強くなっている選手」は増えませんよね

筋トレに限らず要は「続ける」こと、
  少なくとも、3ヶ月、1年と「続けること」ができるか、できないか 
                これが強くなる選手かどうかの差だと思います

でも「続けられない」人も実は根性が無いのではないのです
       「根性を出さないと続けられない計画」で始めてしまっている場合が多いだけなのです

私もジムに通ったことがあります
         でもなかなか続きません
     筋トレは 中2.3日で(部位によっては中1日くらいで)継続することで効果の蓄積が叶うのですが
        多忙で途切れ途切れになってくると、
           蓄積ができないジレンマからモチベーション自体が低下してしまいます
以前は
 会社に機材がそろえてあったのですが、そんな方も当然少数派でしょう
             ・・・・ということもあって、狭い自宅でできる工夫を重ねてきました
                        (傾斜腹筋台など最小限の機材は要りましたが・・・)

基本は自宅で就寝前や朝飯前に実働15分くらいの時間で
手っ取り早くオールアウト近くまでのトレーニングを・・・
        ・・・というのが低いモチベーションの時でも続けられるコツだったのです(私には)
下↓で紹介する
「色々使えるウエイト袋」もそんな一つです
画像 396
100均で売っているA3のケースを2重にして
  いまではホームセンターででも売っている鉄アレーを入れたものです
色々な重さのセットができます
     今ではドンドンエスカレートして写真のものは16㎏です


伸ばす側より縮める側を鍛えるのが自転車では肝
「筋トレをしても筋肉痛になるばかりで別に強くもならないし」
                   ・・・と言われる方も多いですね
               
                   でも、そうかナァ?・・・です

まず筋肉痛、これは最初は必ず訪れます
 そして、それが原因で一時的には自転車の走りもままならなくなってしまいますが
                          この期間は我慢して通り過ぎるしかありません
そしてもう一つ
   これが今日の記事の一番のポイントなのですが

伸ばす側じゃなく縮める側を重要視して鍛える

すなわち
伸ばす側の筋肉、例えば、太ももの前側(大腿四頭筋)は、
   ライバル達を含めて誰でも、
   日常生活の中でも
   どこのジムでも・・・当たり前に鍛えているのですが
一方
縮める側の筋肉、例えば、太ももの裏側(ハムストリングス)は、
   日常生活で鍛える機会がなく、意識しないと鍛えられません
   当然、ライバル達も失念し欠落ている部分なのです
   大掛かりなトレーニングマシーンが必要なことが多いのが この縮める側の筋肉です

上の雑誌の記事でもまず掲載しているのが縮める側の筋肉です


他人がしていないことをする
実は一般の多くのスポーツでは
     この縮める側の筋肉の出番は多くないのです
「速く」縮めることが求められることはあっても「大きなトルク」が求められることはまずありません
でも
自転車では、ペダルを引き上げる動作として縮め側に「パワー」も求められる
                           珍しいスポーツなのです
            だから、
            一般の筋トレでは重要視されていないという側面があるようです


自転車に重要な「縮める動作」は大きく2つ

股関節を支点として、膝を上げる動作
          これは主に大腿直筋、腸腰筋群が働きます

膝関節を支点として、かかとを引き上げる動作
          これは主にハムストリングスが働きます


今日は「脚上げ」の解説
そのうちで今日は上の大腿直筋&腸腰筋群を鍛える
   私がやっている、山崎流(笑)「脚上げ」をご披露します

画像 398

前傾がコツです
上で紹介した「ウエイト袋」を膝に載せます
   この時、膝先に近いところに載せると負荷が大きくなり 足の付け根に近くするほど低負荷になります

息を吐きながら、2秒間食らいかけてゆっくりと膝を上げます
できるだけ高く
おろす時もじんわりと、降ろしきらずに止めてまた上げるを反復します

     この時上体を前傾していることが自転車向きとしてはコツだったようです

前傾の状態で、脚を上げることが困難になったら、
上体を起こしてさらに続けます↓
画像 389

私の現在の実例を挙げると
写真の16kgのウエイトで、前傾状態で50回ほどで限界になり
                上体を起こすとさらに30回くらい続けられます


たったこれだけ?たった1セット(無負荷ウオーミングアップを除く)を週に二回くらいのペースで行っています
               (この部位はたったこれだけです これだけで画期的に違ってきますよ)

                     傾斜腹筋台を使った腹筋で股関節を支点に動作することでも
                     この運動に近い部位が鍛えられますので合わせてやっています

おまけ
筋持久力
繰り返しその部位に乳酸を発生させることで 
         手っ取り早くその部位の「乳酸耐力」も強化されてきます
                         攣りにくい筋肉になることも可能です





 BGFITについて詳しく知りたい方はこちらをどうぞ
これまでのBGFITの記事を見ることができます。

http://kiama.blog32.fc2.com/blog-category-32.html




            みなさんあけましておめでとうございます。
                      今年もよろしくお願いします。
                            BGFIT担当者の溝端です。

     本日はBGFITで使用する小物オススメの商品を紹介します。


        まず初めにこれですね。

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  これでハンドル周りを調整していきます。
   長さは勿論、角度も瞬時に調整することができるのでとても便利です。
    これによる実走はできませんのであしからず・・・。

    

     次はこれです。

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    まさに縁の下の力持ちクリートスタッカーです。
      明らかな脚長差がある場合はこれを使用します。
       シマノはもちろんスピードプレイなど各種スタッカーを取り揃えております。
        (コチラはあくまでBGFITを受けていただいたお客様の為のもので単品売りは致しておりません。)

       顕著な脚長差がある人に、適切に挿入すると
         足回りが劇的に変化します。
          
      当然といえば当然の事なのですが、その変化には私自身が驚く事が多いです。

     

      次におなじみのこれ!

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     シルベストサイクル梅田店ではカントのみの販売も行なっております。
      実際スキーではカント板の存在は当たり前になっています。
       シューズは全く選びませんので
         スペシャライズドのシューズまたはインソールでない方も一度お試し下さい。
           ペダリング時の膝の動きに影響しています。


              BGFITではより詳しくどのインソールで
               カントを何枚入れればいいかなどを評価していきます。

     
   

      
    そしてやっぱり一番のお勧めはこれですね。
     現在大好評です。おそらく販売数は日本一ではないでしょうか?

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      その人のアーチにあわせて選択するスペシャライズドのインソール。 勿論カント板もこのインソールにはついてます。

        一番気軽にBGのコンセプトを体験できるグッズです。
         膝の動きが気になる人はぜひ一度お試し下さい。
        
          BGFITでは膝の動きに着目してフィッティングを行なっていきます。
       実際に足回りの調整にとって膝の動きには大きなヒントが隠されているのです。
      
    
    


     それからBGFIT的にオススメの商品ですがまず初めはこれです。


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    このペダルがお勧めの理由はやはり調整幅が広いことです。
     膝に問題を抱えている人はぜひ一度お試し下さい。
このペダルに変えてから膝の違和感がなくなったとおっしゃられる方も多いですね。

   
    Qファクターを縮めるだけでなく
     O脚・X脚・骨盤の広い人・狭い人様々な人のスタンス幅に合わせやすいペダルです。
   

      膝の痛みが気になる人はぜひご検討下さい。
         このペダルはクリートの可動域が最大15度と広いとこもいいですね。

    この記事を一度ご覧になってくださいね。
      スピードプレイが欲しくなるでしょうね。
       ちなみに私も現在はスピードプレイです。
        スペシャライズドのS-worksシューズとのコラボで生まれる
         ダイレクト感が最高ですね!
     
         そしてQファクターの11mmの調整幅はやはり魅力的です。
           ひどいO脚の私のスタンス幅は最大に調整してあります。
          

         http://www.cyclowired.jp/?q=node/6088
         http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-614.html
  




    そしてやはり、ライディングの基点となるサドルです。
      これが最も重要であることは言うまでもありません。
        
         勿論BGFITでは坐骨の幅を計り
          その人にとってより適切な幅のサドルを選ぶだけでなく
           そのほかにもライディング中の骨盤の動きなどを観察する事によって
            

           その人にとってよりよいサドルを選択する、
             基準をより的確に提示していきたいと思っています。


       究極はオーダーサドルという選択肢もあります。
        http://www.ac.auone-net.jp/~atik/    
            この人のこだわりははっきり言って凄いですね


    
       しかしこのサドルがBGFITを実施してきたなかで
          最も優等生的な市販のサドルですね。

          
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        私が実際に使っている、このサドルもお勧めのサドルです。
         このサドルのおかげで尿道の圧迫が軽減され
          より深い前傾をとることが可能になりました。

         しかし2種類とも入荷後すぐに売れてしまうので、
           興味のある方は前もってご予約下さい。
            特にホワイトカラーはどちらとも大人気ですね。
          

   2009102316050575as.jpg


     
        このSMPのサドルはとにかく、骨盤の位置が安定します。

         サドルにより安定させられると言った方がいいような気もしますが・・・。
           コンポジットよりも幅が広く、恥骨があたる部分の角も取れており
            より多くの人に受け入れられるサドルだと思います
      
          中央の溝も市販のサドルの中で最も広いので
           もちろん局部の血流の阻害も軽減する事が出来ますね。

         自分にあったサドルを選択すると
            基点が安定しているためにペダリングロスが少ない。

                このことこそサドル選びの重要なポイントなのです。

             
       
     詳しくはコチラをご覧下さい。このサドルはより日本人向きなサドルともいえるのではないでしょうか?
   http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-637.html
      

       

     BGFITではこれらの小物を用いながらフィッティングを実施していきます。
 
      そしてこの他のサドルやペダル・ハンドルについても勿論言及していきます。
       なぜならこれらのギアのそれぞれがフィティングにも大きく影響しているからです。


BGFITのご予約をご希望の方は早めに御連絡下さい。
          現在新規のお客様でしたら、2月はあと数日あいております。
            実際は3月からになると思っていただいて結構です。


    次はFAQと2回目について書いていきたいと思っています。

 
            これからもBGFITをよろしくお願いします。
       おかげさまで予約件数ももうすぐで200件を突破します。
                 ご予約いただいた皆さんありがとうございました。

      
        
               今年は分かりやすく、短くまとめるつもりです。
        

        

      
(再度、ご案内お願いさせていただきます)

京都店、梅田店と新しくなる中で
       豊中店だけがそのままで ちょっとシュンとしていたのですが

このたび、 

その豊中店に改装を施す ことに致しました

美しく、見やすく、快適にできたらいいナァと思っております
  豊中店は他の支店に比べて修理やメンテナンスでご来店いただけるお客様が多いのですが
            メンテナンス拠点としての役割も明確に打ち出したいと思っております


そのために4日間だけお休みを頂きたいと思っております

期間は

1月の12.13.14.15日の4日間

ご不便をおかけいたしますが、ご理解いただけますようお願いいたします
    ☆     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

    ☆   皆さん明けましておめでとうございます    ☆
   
    ☆     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

 いきなり私事でなんですが
   今年は、なんだかパワーモリモリなんです
      この分だと今年は速くなりますよ~
        内灘個人TTも記録更新?、ひょっとしてピストにも復活するかも?
          「おっさんエエ加減にし~や!」という声が聞こえてきてますが・・・・(笑)

11月の終わりごろにはじめた練習プログラムが
          かつて無いくらいに上手く廻っているんです


   (その一端はちゃんとファンライド1月号でもお披露目しています)
   (近いうちにここで紹介している「プチ筋トレ」の手順や勘所はこのブログで詳しく解説もしますね)
    20091218160729012s_20091221132822.jpg


今日は その筋トレ関係じゃなく
   同じ時期から使い始めているパワーメーター

         「I-BIKE」のおすすめです
                                  yappa_1001_1.jpg

よく尋ねられるんです
  「これ、どこでひずみセンサーしているんですか?」って
  「風圧だけでなんでパワーが分かるんですか?」って

私もこれが初めて世に紹介された2年前くらいに同じことを思っていました
      雑誌などにも取り上げられたのですが「結構エエよ」というだけで
                計測の原理の解説がなかったのでやっぱり ?????でした

この「I-BIKE」  パワーをひずみなどから検出するのではなく 演算で出しているのです

演算の基になるデータは
     ①ライダー+自転車他の総重量
     ②傾斜
     ③空気抵抗
     ④速度(加速減速も)
     ⑤自転車自体の内部抵抗など・・・・で
 本体に0.1%単位の精巧な傾斜計、風力センサー、が備わっています
                 勿論、速度とけいでんすのセンサーも

したがって
 「てnち山崎」&バイク&ボトル、バッグなどで81kgの総重量の物体が
   この6.7%の傾斜のところを、この向かい風の中で、
     この単位時間の中で、31.2km/hから31.4km/hに速度変化した・・・
       そのためには これくらいのパワーが必要なはずだ
・・・・という数値を計算で出しているのです

なかなかかしこい機械です
   (でないと改良されながらもこんなに長く世の中に居続けられないですもんね)

その精度なのですが
  お客さんに この「I-BIKE」と「パワータップ」の両方を所有されている方がおられるのですが
    両方を同時に使ってみて、傾斜ゾーンにもよるのですが、「ほぼ同じ数字が表記される」とのことでした

実にたくさんの機能が満載です
   たくさんすぎて、(英語にもうといので)
     だまだ全然使い切れていないのどころか、基本の操作もままならないのが現状です(涙)

面倒なのが、各種の設定です
 総重量や、標高などの設定は最初だけなのですが
   傾斜計のリセットは毎回行うのが原則ですし
     自転車自体の様々な抵抗値を測って取り込む作業もしなくてはなりません
たとえば
  32km/hから惰性で16km/hに減速するテストや、
  1.6kmの平坦路を往復するテストなんかもあります
  (これは第3世代の現行モデルになって毎回はしなくてもよくなったのですが)





これを付けるようになって皆さん同じことをよく言われるのですが
  速度計をあまり見なくなりました
   (私などは、速度の表記場所を普段は傾斜表記だけになるようにしているくらいです)

心拍やケイデンスが見られるのは勿論、
  気温、標高,傾斜,空気抵抗値,消費カロリーなどが走りながら見れますし
                    勿論、パソコンにダウンロードでき解析もできます

(パソコンに接続して有料ソフトをダウンロードして入れる事でアップグレードも可能です・・・とのことです)

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価格は10万円を少しだけ越えますが、心拍計でも高性能なものなら6.7万円はするので
                               これは割安かもしれません
また
 自転車を複数所有している方なら、
   速度センサーなどを買い足すだけでたくさんの自転車で使い回しが可能です


これもパワーメーターを導入された皆さんがよく言われることなのですが
    「とにかく練習に励みが出てきました」
    「わずかな気の緩みも即座に表記されてしまいサボれません」
何より
     自分で設定した「xxxワットをxx分xxセット」というような
                            課題をこなすには負不可欠で、
     このxxxワットが伸びていくことが能力の向上とイコールなので、評価もしやすいのです
     これは(頑張るモチベーションのある人は)頑張ってしまいますね

現在、この新しくなった第3世代の分の日本語取扱説明書が未完成で
                      代理店から出てきていませんので
      簡単な基本操作の解説だけは作る準備をしています
       
      取り付け作業は経験の多い「豊中店」にお越しいただくことになると思います



もっと詳しい解説を・・・と思ったのですが

お奨めして購入いただいた
  ファンライド誌をはじめとする、各自転車雑誌などでご活躍の
                   「ライター&ライダー浅野」さんのブログに
流石のどんぴしゃ解説↓がありましたのでこちらに席を譲り お願いすることにしますネ(笑)
http://sonic555.jugem.jp/?eid=64
 
     浅野さんはメカの知識も抜群なのですが
     最近めきめきと強くなっている売出し中の実業団選手でもあるんですよ

  



シルベストサイクルは、
新年1月3日より、営業しています。

1月3日のみ、営業時間を12:00~18:00に、
変更させていただいております。


1月4日より、通常営業となります。

どうぞ宜しくお願い致します。
 






    ☆     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆


      今年も色んな方面で頑張って参ります
                    どうぞよろしくお願いします
     
    ☆     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆



追伸
しばらくは、今年のお奨めロードバイクのインプレを続けて行います
                                     お楽しみに


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