シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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オープン後3週間が過ぎました。BGFITの予約も順調に頂いております。

前回書き忘れたのですがBGFITを受ける際、宜しければお手持ちのステムがあれば遠慮なく持ち込んでくさいね。

実際ステムの交換率は高いですからね。皆さん何本もステムはお持ちのようですし(笑)                                                                                                                                                                             

今回もFAQの続きです。

Q5 BGFITはどのような人が受けたらいいのでしょうか?

 

   ロードバイクで楽しみたいすべての人です。もしあなたがアスリートであっても 
   ロングライドを楽しむ人でもダイエットやフィットネス目的の人でも 
   カッコよく自転車に乗りたい人でもツーキニストでもBGFITは最適です。
   もちろん老若男女誰でもOKです。
 

   BGFITの生みの親、アンディ・プルーイット博士の基本ルールを紹介します。

  1. バイクフィットは自転車とライダーの結婚である。
  2. バイクを身体にフィットさせよ。身体をバイクにあわせてはならない。
  3. 動的なフィッティングは静的なフィッティングに勝る。
  4. サイクリングは反復動作のスポーツである。

   この4つのルールとその背景にある理由を理解した上で私たちは

   フィティングを行っていきます。そしてどうすればその人にとって

   乗車時の快適性とパフォーマンスを最大限高めるのかを考えながら

   フィティング及びフォームのアドバイスを行っていきます。

   自転車にのる人、ひとりひとりにあったフィティングを実施するのがBGFITなのです。

   

                                                                

   レースでよい結果をだしたい人にもBG FITは素晴らしい提案が出来ると思います。

      あなたは目標のレースに向かって忙しい時間を削って・家族サービスを少し犠牲にして

      もしくは睡眠時間を削ってトレーニングを積んでいる人かもしれません.

      とにかく空気抵抗の少ないフォームがベストだと信じて痛みがあっても不快感があっても、

  そのフォームに固執して頑張っているのかもしれません。

  

   しかし結局はバイクに自分を合わせるのではなく
   自分の身体にバイクをあわせて、より快適なフォームをとる事が重要です。
   そのことで結果的に故障も減り、長い距離をより快適に速く綺麗に乗ることが出来るようになります。
   あのランスでさえ、腰に問題を抱えており、ラボでの研究で導かれた結果は
   やはり腰に負担をかけない範囲での空気抵抗の軽減でした
   その方が結果的に肉体的・精神的負担が少ないため、よい結果が得られたのです。
                                                                        
                                                                        
   もちろんヒルクライムや・クリテ限定ならそれ用のフィッティングを行なってもいいのかもしれません。
   しかしBG FITではまずその人にとってのニュートラルなポジションをみつけだします。
   1時間以内のヒルクライムなら前のりでアップライトなポジションもありなのかもしれません。
   距離の短いクリテならより空気抵抗が少なく、力の入るポジションにしてみてもいいでしょう。
   20分ぐらいなら何とか我慢できる時間だと思いますが無理な前のりは
   ロードバイクに乗るための大切で大きい筋群を効率よく使えないため長続きしません、
                                                                                   
   結局、無理にバイクに身体をあわすより少しずつ自分の身体をトレーニングで変化させてゆき
   その結果、理想のフォームがとれるようにする方が得策ではないでしょうか?
   ハンドル(ブラケット・ドロップ・ハンドルバー)の3つの部分をしっかりと使えるポジションをみつけてゆきます。
   
                                                                
   筋肉は必要以上に伸ばされてしまうと本来の力を発揮できないどころか
   緊張し、コリを引き起こしてしまいます。そのため昔からいわれている、
   バイクに身体を合わす方法では、理想のフォームが定着するまでに
   無駄に長い時間がかかってしまううえ、慢性的な肩こりや腰痛に悩まされる可能性があります。
                                                                                     
   まずは現在の自分に最適なニュートラルなポジションにし、そこからフィッターのアドバイスや
   トレーニングによって日常生活から自己の意識を高め効率的に自分の身体を変えていく方が
   理想のフォーム・そして結果への近道と言えます。
   
   少なくとも現在かなり無理なポジションでのっていて、上体はどうしても変えたくない人でも
   サドル周辺や、足まわり・骨盤の傾斜などはニュートラルにしておく必要があります。
   それにまずは客観的な視点で自分自身を評価してもらうことも重要なのではないでしょうか。
   
                                                                   
    
                                                                                         
    長い距離をらくに愉しくのりたい人にもBG FITは最適です。
   あなたは週末にロードバイクで小さな旅をして景色の移り変わりを楽しみ、
   その土地の美味しい食べ物を食べ、カフェやお気に入りのお店を見つけることや、
   ライディング後にツーリング仲間とレクレーシションの時間を大切にしているような、
   ロードバイクの楽しさをほんとうの意見で満喫している人だと思います。
   しかしいい加減なフォームでのっていると・・・
                                                                                                                                                                       
仕事中、何故か肩がこる、何故か腰が痛いなど身体の不調を訴える事があるかもしれません
人によっては原因がロードバイクだとは気づかない人がいるのかも知れません。
しかしそれは無理な姿勢で自転車にのっているために起こってい症状かもしれないのです。
                                                                
長い距離を楽に楽しく乗りたい人は高く近いポジションにしたがる傾向があります。
しかし実際はその人にもよりますが、今までとは反対に
低く遠いポジションの方が、快適に長い距離をはしれる可能性があります。
フィティングは限定的なものではなく、あくまでパーソナルなものなのです。
BG FITを受ける事で導き出されるフィッティングとフォームで
あなたはより快適で愉しいロードバイクライフをおくれるはずです。
 
                                                                                 
 健康や身体づくりダイエットやリハビリのためにロードバイクにのっている人にも
 BG FITは役立つことでしょう。適切なポジションをだし、快適なフォームでのると、
ハムストリングや大臀筋等の大腿の後面の筋肉を効率よく使うことが出来ます。
それと同時に体幹の筋肉を使います。これらの筋肉は立位での姿勢の保持にも役立ちます。
実際にこの状態で乗れると、歩行時にも腰高でお尻のきゅっと上がった
外国人のような姿勢を意識しやすくなります。
                                                                                                                                                                              
自転車にきれいに乗ることで使われる筋群は
きれいで腰がしっかりと立った、凛とした姿勢をつくるのに重要な役割をしています。
そしてこれらの筋群は大きく疲れにくい筋肉なので、より長く運動することが可能です。
そのため有酸素運動ができる時間が延び、結果的にダイエットに繋がります。
ロードバイクに乗ることはフィットネスクラブで有酸素運動とヨガやピラティスのように
体幹を鍛え自分の身体をコントロールする運動を一緒にしているような効果が期待できます。
 
反対にロードバイクのハンドルに寄りかかるようにのっていると、
体幹の筋肉はあまり使われないうえ、腕に体重が乗っているので肩甲骨周辺の筋肉が緊張し
肩こりを引き起こし、前重心になるので、ふくらはぎや太腿の前面の筋肉を多く使ってしまいます。
そのため猫背で腰の落ちた日本人的な姿勢をより助長してしまいます。
毎日同じ1時間ロードバイクを乗るにしてもその人の意識とポジションで
1年後には、大きな違いが出ることでしょう。
 
やはりBGFITを行い、アドバイスを受ける事でより快適にロードバイクにのることが可能になり
あなたの目標により短い時間で近づくことが出来るでしょう。
                                                               
リハビリのためにのる場合も無理なフォームは怪我を悪化させる可能性があります。
ロードバイクで求められる関節の可動範囲は
股関節で40° 膝関節で70° 足首は30°です。関節の動く範囲が狭いことと
自分の体重と重力が直接自分の足にかからないことが
ロードバイクがリハビリに使われる大きな理由です。
リハビリのためにロードバイクに乗るときに
適切なポジション・フォームで乗ることができればほとんどの人が
快適にロードバイクに乗ることができることを意味します。
 
カッコよく自転車に乗りたい人もツーキニストももちろんウエルカムです。
街でよくロードバイクをシティサイクルのような感じでのっている人や
やたらと大きいサイズのロードバイクにスーパーマンのような姿勢で乗っている人たちをよく見かけます。
どう見ても自転車に乗っているのではなく、自転車に乗せられています。
せっかくおしゃれな自転車なのに乗っている人のフォームがかっこ悪いと結局かっこ悪い・・。
                                                               
ランナーでおしゃれな服を着ていても猫背で足をひきずるように走っている人が
なぜかやたらとかっこ悪いのと同じことですね。
反対に腰高で胸を張って颯爽と走っているランナーは奇麗です。
昔、長居の陸上競技上で世界陸上に参加するアスリートたちの姿に
心を奪われたことを思い出します。機能的なものは美しい、そう感じました。
                                                              
自転車はランニングや水泳と違いかっこ悪くても乗れてしまうので
ポジションやフォームを気にしない人が多いですが、どんな人でもより快適に乗りたいはずです。 
初心者だからとためらっている方も遠慮なく受けてみてくださいね、
悪い癖が付く前にキチンとポジションをだしておくと効率のよい体の使い方を
より速くマスターできると思います。
                                                                            
このようにBG FITはすべての人のためのフィッティングなのです。
 
   IMGP2180.jpg  d59215e1a0_n[1]
   
   追記:
                                                                                           
   自分自身がBGFITを受けて1ヶ月以上が経ちました。そして確実に身体が変わりつつあります。
   最初の2・3週間は身体も動きも今までと全く変わってしまったので(今までが極端に前のりだったため)
   かなり辛かったですが、現在は高い負荷をかけなければおおむね良好です。
   いまだに大臀筋やハムストリングスはかなりいい感じで筋疲労をおこしていますがこれは当然です。
                                                                                         
   しかし高い負荷をかけるとまだ身体が前の状態に戻ろうとしてしまいます。
   でもこれもあと2ヶ月もすれば改善していくことと思います。
   トレーニングの成果はどんなものでも最低3ヶ月くらいのスパンで見ていく必要性があることは
   今までの経験上はっきりしています。だから今は特に焦ることはありません。
                                                                                         
   自分自身のフォームもペダリングスキルもまだまだ改善点も課題も多いのですが、
   これはまだまだ伸びしろがあると前向きに捉えていきたいと思っています。
                                                                                        
   それに自分の課題はこれからBGFITを受けていただく多くの方の課題と同じだと思います。
   そのため自分の改善ポイントはBGFITを受けていただくかたの改善ポイントと一致しているので
   自分自身の身をもって体験し、それを分かりやすく皆さんに、伝えていけたらいいなと思っています。
                                                                                        
   1年間のブランクの後、通勤を始めて2ヶ月間、怪我のために、
        ある一定のワット数を超えると、痛みがかなり強く出るので
   それ以上は踏まないようにしているのですが、嬉しさのあまり小豆島と今朝は頑張ってしまいました(笑)
   小豆島の無理がたたり今朝はかなり痛みがありましたが、嬉しさに負けました。
   今朝の模様は本日この後すぐに店長が伝えてくれますのでお楽しみに。今日はほんとうに最高でした。
     
   本日までにのライディングでかなりの修正ポイントみつかりました。それに課題もたくさんみつかりました。
   具体的には無負荷の上体での片足ペダリング・ダンシングの重心点をしっかりと意識すること・
   上半身と下半身の連動・体幹の筋肉の強化・身体のバランス・
        負荷が上がると立ち上がりすぎぎてしまう骨盤の修正などです。
   


   これらのことも気軽に聞いていただければ自分なりに答えていきたいと思っています。
   それでは皆さん店頭でお待ちしております!! BGFITのこと以外でも何でもご気軽にご相談下さい!!
   
   
   
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BGFITについて詳しく知りたい方はこちらをどうぞ
これまでのBGFITの記事を見ることができます。

http://kiama.blog32.fc2.com/blog-category-32.html




        BG FITの予約は本日までに結局130件以上に達しました。ほんとうに嬉しい悲鳴です。
       ご予約いただいた皆さん、ありがとうございました。お会いできる日を楽しみにしております。
    

       昨日のBGFITは350Wを1分間を軽々やってのける本格的なアスリートの方でした。

               ジャージ姿に着替えたその身体を一目見ただけで、身体能力が高いのはわかりました。

       「本人は見ただけでそんなことわかるんですか?」と驚いていましたが・・・・。身体は正直です。

       昨日、実際には喋っていなかったことも、身体と動きを見て自分は理解しているつもりです。

       もともとトレーナーをしていましたし、なんせ子供の頃からの趣味の一つは人間観察ですしね(笑)

       アセスメントを実施するとやはり柔軟性も高く全身の筋肉量も豊富でバランス感覚も抜群でした。

       しかし残念ながらその優れた肉体を十分にいかすことができないポジションでのっていました。

       (初めのポジションはサドルは低すぎで、つまり過ぎていて大きくのることが不可能でした。)

       そのため今までで一番大きなポジションの変更になりました。なんと数センチレベルです。

       詳細は個人情報のため割愛させていただきますが、ほんとに大きな変化でした。

                                                                    

       そして特にポジション変更前と変更後の彼のフォームの変化は、誰が見ても驚くものでした。

       そして最後は彼の身体能力の高さどおり、今までBGFITを受けて頂いたお客さまのなかで

       最もロードレーサー的なポジションおよび、フォームになったと思います。

       いい意味でも悪い意味でも写真は正直ですね。写真でみるとBGFIT前後で全くの別人です。

       特に自分のライディング中のライディングフォームやペダリングを横からみた時に

       お客様の多くのは驚かれます。ライディング中、鏡に映る自分の姿はよくみてるはずなのに

       実際じっくりとカメラを通してみる自分の姿と、

       自分がイメージしている姿とはかけ離れているようです。

       自分を客観的に人から見てもらうことと、自分を客観的に見ることは本当に重要だと思います。

       自分を客観的にみることの難しさは私が身をもって体験してきたのでよく分かります。

                                                                        

       自分の感覚は優れているようで、ほとんどの人は実際のところかなりいい加減で、

       洪水のように流れこんでくる知識や過去の経験からくる思い込みに支配されて、

       本来人間が持っているはずの感覚は薄れてきている感じがします。

       (もちろん個人差もありますし、抹消部分の知覚などは優れている人もおおいですが・・・)

                                                                        

       自分も竹谷さんに、もう一度3時間くらいかけてじっくり見てもらいたいですね。

       3月のNEW BIKE購入時はぜひ受けたいです。(でもTKFITは4月まで予約が・・・)

                                                                       

       しかし今回は正直、自分がそのお客様の変化に感動しました。

       アップライトなサイクリングフォームは、ハンドルの3つの位置すべてをキチンと使える

       ロードレーサーのフォームのお手本のような綺麗なフォームになりました。

       (自分もあんなカッコよくのりたいと心からから思いましたが、残念ながら

       あれだけの身体能力はないので無理です・・(泣)まずは自分の身体を変える必要がありますね)

       ペダリングや骨盤の捻れも解剖学的な短下肢などはありましたが、クリート調整や、シムの挿入、

       サドル高・角度の調整など足回りの調整で、でかなり綺麗に改善されました。

                                                                       

       OFFの3ヶ月間は今までとは違った筋肉痛やペダリングの際のぎこちなさは残ると思いますが

       来年が楽しみですね。登録していないとのことでしたので、シルベストに誘っときました(笑)

       間違いなくTRレベルの人です。一緒に練習できると思うと、今からわくわくしています。

       また何かあったらすぐにシルベストまで、もしくは土曜日に練習会でお待ちしております。

       友達の方も気兼ねなく連れて来てくださいね!   楽しみにしてます!!!

       

       さらに先日初めて小豆島にいってきました。 ほんとうに最高でした。!!!
        一年以上ぶりのロングライドだったので、両膝がかなり心配でした。

       しかし素敵な仲間たちと一緒に、綺麗な場所を最高の天候の中、誰一人怪我することなく無事に
       旅を終えることができ、自分にとって今、何がほんとうに大切で、何を求めているかを
       はっきりと再確認することができました。一緒に旅をしたみなさんありがとうございます。
       「やっぱりロードバイクてほんまにええなあ!!」って実感した一日でした。

       そして自分が今まで36年生きてきた中で、おそらくたった3人だけ
       自分が今まで一度もすることができなかった、そしてこれからも出来ることはないであろう(泣) 
       真っ直ぐな瞳をした人の1人と去年のレース以来、久しぶりに一緒にはしることが出来ました。

       膝は実際かなり痛かったのですが、はしりたいと心から思ったのでかなり無理をしました。

       昨日からはシッティング縛りで通勤です。しかし来年の今頃は完全復帰を果たしたいですね。

       少しだけですが彼とはフェリーの中で話しをすることができ、その言葉の重みに身が引きしまり、
       この純粋に、そして誠実に物事を追い求める真摯な姿勢を
       年齢に関係なく、自分もほんの少しでもいいので見習いたいと思いました。

       シルベストからこんな瞳をした少年が一人でも多く育ってくれればなと思いました。

       そして普段から自分の身体と対話をしながら、生活するこが最も大切だと実感しました。
       
       小豆島ではほんとうに有意義な時間を過ごすことができました。
       一緒に同じ時間を過ごすことができた、たくさんの皆さまに感謝しております。 
 


       もちろんフェリーの中でもBGFITについて多くの方からかなりの質問を受けました。
       そこでここでももちろん少しだけですがBGFITについて話しをしました(笑)                                

            小豆島
                                                                    

しかし実際BG  FIT とは何かよく分からない人も多いと思いますのでFAQ方式で                                                           これから私が本日までに店頭や電話・メールで寄せられた質問に答えていきたいと思います。

                                                

Q  BG FITって何ですか?

 
   BG FIT』とは『BODY GEOMETORY FIT INTEGRATION TECHNOLOGY』略で、
    米国ボルダースポーツ医学センターでバイクフィッティングの研究をしている
   『アンディー・プルイット博士』の監修のもといままでの長さ×数値のフィッティングとは違い、
    体の構造や柔軟性を考慮したフィッティング理論をもとにした、スペシャライズド社オリジナの
    バイクフィティングシステムです。 (スペシャライズド社の広報資料より抜粋しました)
                                                                         
    ちなみに、彼はサクソバンクやクイックステップのフィティングやケアはもちろん
    元々UナショナルサイクリングチームやランスおよびUSポスタルチームの選手たち
    とも一緒に働いてきたメディカルエキスパートです。
 
    重要なのはBGFITはいままでの長さ×数値のフィッティングではないことです。
    身体の構造や柔軟性、いままでの経験値をもとにフィッティングを行なっていきます。
    自己の自転車に対するアプローチ筋力・柔軟性・怪我など様々な要素を考慮にいれ
    今現在の自分にあったパーソナルなフィッティングを行なっていきます。
 
    そのため問診とアセスメント(評価)が最も重要な要素となっています。
    そして止まった状態だけではな、く動きながら行なう動的フィッティングも用いていきます。
    そのため実際にローラー台の上でしっかりと負荷をかけてもらいます。
    筋肉の状態は運動を始めると変わっていくのでもちろんアップもしていただきます。
    詳しくはhttp://cdn.specialized.com/bc/microsite/bgfit/bgfit.htmlご覧下さい。
    複数のアセスメントを行いそこから導き出された結果に応じてフィッティングを行まっていきます。
 
                                                                                                                                                                                     
もちろんシルベストサイクル梅田店では 股下の計測もおこないます。
そして店長山崎の経験に基づくSB値算出法を中心としたフィッティングメソッドも用います。
更に今まで山崎「これはエエよォ」で提唱してきた理論も応用しアドバイスをしていきます
実際BGFITでだした数値と、SB値は動きを除くとかなりの相互性があり
私も静的フィッティングの中では最も優れたメソッドの一つではないかと思います。                                       
 
また私のいままでのトレーナーや医療従事者としての経験に基づき自転車にのるために必要な
簡単な質問や筋力測定も実施し、筋力トレーニングの方法やストレッチンのアドバイス
また痛みがある場合はそれを緩和するためのアドバイス・
体操の指導も積極的に行なっていきます。BGFIT中にご気軽にご相談下さい。
                                                                 
私は食事やダイエット・サプリメントについても医療機関やフィットネスクラブで
アドバイスを実践してきたので 栄養 運動 休養についても得意分野ですので
その質問にも自分のわかる範囲でしっかりと答えていきたいと思います。
                                                                                                                                                                                                                                                           
       BGFIT&SBFITを山崎トレーニング理論で武装し、よりよいフィッティングを目指していきます。
                                                                        
FUNRIDEの来月号も楽しみにしておいて下さいね。
先日、2日間かけて店長と一緒に取材を受けました。
なんと来月は店長特集コーナーが8ページ設けられる予定だそうです。これは買いですね!
                                                                    
 
もちろん先月・今月と続いたサイスポの竹谷さんの記事は絶対に目を通しておいてください。
セルフBGFIT的ポジションだしやペダリング・ダンシングなどの充実した内容にです。
もちろん店頭でもラミネートしてBGFITコーナーにおいております。
                                                                                     
                                                                 
 Q2  どこのメーカーの自転車でもどこで買った自転車でもフィッティングは可能ですか?
                                                                        
    もちろんです。どこのメーカーのロードバイクでも、どこで買ったロードバイクでも
    どこのチームの人でも関係なく、シルベストサイクル梅田店ではフィッティングを行ないます。
    もちろん初心者でもベテランでもどのようなレベルの人でも結構ですし、年齢も性別も問いません、
    BGFITは、ロードバイクにのっている、すべての人のためのフィッティングメソッドです。
                                                                           
    基本的にはシルベストの練習会と同じですね(笑)どこで買ったロードバイクでも全く気兼ねなく
    BGFITを受けて下さい。スタッフ一同喜んでお待ちしております。
                                                                             
    自分にあったポジションやフォーム・トレーニングについて一緒に話し合っていきましょう。
    そして機会があればぜひ一度、一緒に練習会にも参加して下さいね。
                                               
                                                              
 Q3   BGFITの時間と費用はいくらくらいかかりますか?
                                                                                   
 価格は3Dアドバンスドフィットが1万9千円
 2Dベーシックフィットが1万2千円です。
  シルベストで新しくロードバイクやフレームを買っていただいた方も
 1万2千円で3Dを受けていただくことができます。
                                                                      
 2DはあくまでベーシックなのでBGFITの本質の3Dがお勧めです。
 あいている日や疑問・質問・相談は電話・もしくは店頭でお聞きください。
                                                                         
 現在は11時からと4時からの2部制となっております。
 ただいまパソコンが旧店舗にあるため、メールでは対応が遅れてしまいます。
 そのためBGFITの予約はぜひ電話か店頭でお願いします。 
 1月までは予約がかなり埋まっています
 平日の夕方からは少し空いておりますのでお急ぎの方は早めに連絡してください。
 2月からは時間についてはもう少し融通がききそうです。
 
                                  
  
                                                                                                                                                 
                         
Q4  どんな人がBG FITを受けていますか?
 
      サクソバンクの選手達やクイックステップの選手達 竹谷選手・片山選手
            鈴木謙一さんや福島晋一さん・・高岡さん 店長山崎・エディメルクス・アクセルメルクス・
            ベッティーニ 他の有名な選手達もBGFITをうけています。 詳しくはこちらをご覧下さい。
    そして実際はそのほとんどがロードバイクが好きな一般の人です。
    だからどんな方でも自分には敷居が高いとか、ここで買ってないからとか他のチームだからとか
    全く気にせずに連絡してくださいね。よろしくお願いします。                                        
                                                                                  
    
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  理想的な美しいフォームです。私たちが見習うべきフォームですね。
 
            
   Let's enjoy the process!!
  
  すべてはライダーズハッピーのために!!
                                                                                                                                                                                   
[BGFIT FAQ 1 (寄稿/by溝端)]の続きを読む
今日は 「てnち山崎」 担当で BG―FITじゃない一般話題(笑)です



・・・・・・
 私は    (以前にも書いたことがあるんですが)
    皆さんの一般の年間スケジュールとは少し変わっていて
            夏の暑すぎる時期に気分的なシーズンオフをとって
                  寒くなりはじめる時期からドンドン乗り込んでいくんですが

今年は、肋骨の怪我や梅田新店のオープン関連で 期せずして
              10月から今週にかけてたっぷり休んでしまいました
この歳になると
  体力を落とすと戻すのに多大な努力が必要になるので
     とにかく体力を落とさないように
          少なくとも3日以上の間隔をおかないように
          (何らかの) トレーニングをすることを自分に課しているんです
                                 (きついトレーニングはしませんけどね―笑)

この秋は それが
  10日以上も間隔があくことが2回も続いて「ああ~、もう終わったか?」と心配していたんです・・・・・・

そんな折、先日の水曜日に下見をかねて
           小豆島にクラブのみんなと行ってきました
                           (なんと、平日に9人で・・・)

そしたら、「アレ、調子エエやん」
        足も軽いし、乳酸もたまりにくいし・・・・

  それまでに案外疲れが溜まっていて
         今回の休みが逆に良いリフレッシュのなったのかも分かりませんね




今年2009シーズンは春に京都店開店があったりして全く走り込めず
        勝ったのは秋のリッツのC2だけ、二位になったも春の舞洲実業団だけで
  「仕方がない」と自分を慰めていたものの
                       実にふがいないシーズンでした
      

「もうこんな歳なんやからエエ加減にやめたら・・・」という声も多いのですが(笑)
      とりあえず2010シーズンに区切ってはもうひと頑張りしてみることにしました 
                                        (誰がやめるもんか-笑)


・・・・で、
 この小豆島を皮切りに    (来年の7月をゴールとした)
           2010シーズンのトレーニングを開始することに決めました

やるからには、勝算というか 少しでも今年より強くなりたいので
 計画を立てて
   それの遂行のために機材の準備も進めていました

それの一部がこれから紹介する最終兵器(笑)です

   これらがそろったからトレーニングを開始する気が起こってきたというのが本当ですが・・・

これらはそのうち (もし良かったら) この「これはエエよ」コラムで紹介させてもらいますね

h2h1gvvhh 055
まず、ターマックSL3
これは間違いなく当確です
夏にアメリカで試乗したときよりも 今回 乗ってみて「エエなぁ~」という思いが数段強くなりました
   特に下りが良くって、
        衝撃吸収性がSL2よりよくなっているのが驚きでした
                       もう少し色々な走り方をしてからレポートしますね

h2h1gvvhh 056
「来年の勝算」といったらやっぱりこれですかね
   みんなパワーメーターで強くなっていますもんね
        懐疑的なままに導入したのですがかなり良さそうです
ワットの表示もレスポンス抜群でした
まだ、
十分に使いかたも習得していないので、利便性、耐久性など
                             これも追ってレポートします

h2h1gvvhh 060
これ希少品で
当然ながらお客様に先にお渡ししていたのですが
       大量入荷してきたのでやっと購入できました
これも文句なしですね





追記

先日、10/27の これはエエよ の「BG-FIT導入」の記事の中で
こんな記載をしていました↓

(私たちの見る限り、この「BG-FIT」にも改良すべき点はあるように思えます。
         これらを補完しあいながらより完全に近いものが作り出せたらナァと思っています)


これについて、「改良すべき点」って、「どこが?」「どこどこ?」という問い合わせがいくつかありました
  当初、ぼかして書いたほうが良いと思っていたのですが、
                 それが憶測を生んだみたいですね
実は、
この、「改良すべき点」って ただ1点、
  全てのフィッティングが終わって 最後にサイズを記録するときに
         いわゆるSB寸法 (サドル鼻⇔ブラケット間) を計測記録するのではなく
         サドル鼻⇔ステムクランプ部 の距離を記録するようになっていた点で
  これは、だれでも すぐに追加計測できることなんで、
                      わざわざ書くまでもなかったんですけどね






 
   BGFITを受けて下さる方へ      11月18日  23時55分
                                                                             
                                                                            
   すっかり寒くなってきました。可能であれば、タオルとウィンドブレーカーなどの
   軽く羽織るものがあるといいと思います。
   BGFITコーナーが扉の近くにあり、他のお客様が入ってくると風が入ってくるので・・・・
   そして意外と汗をかいてしまうので・・・。その点だけご了承ください。
                                                                            
   今日も2名のBGFITを行いました。非常に体の柔軟な男性は脚長差のためスタックをいれ
   詰まっていたためステムの長さ・ハンドル高を変え、とっても綺麗なフォームになりました。
   彼は十分に体幹を保持する能力もあったのでかなりレーシーなポジションになりました。
   いままでで一番柔軟性もあり、保持能力もありました。能力は高いので後は練習と心肺機能の強化で
   飛躍的に能力がアップするでしょうね。ほんとうに来年が楽しみです。
                                                                             
   その次はよくお店に来てくれるすらっとした綺麗な女の方でした。
   先日BGFITを受けてくれた女性と、とっても明るく楽しい女友達を5人も連れてきてくださり、     
   「ここはほんまに自転車やか?」って感じの空間になり、私もとっても楽しい時間を過ごせました。
   やっぱり明るさと笑顔が一番ですね。調子にのって話しすぎましたが・・・。
   結局、最終的に、今日の女性も含め、このうちの5人がBGFITを受けてくれることになりそうです。
   みなさん、本当に楽しい時間をありがとうございました。あんなBGFITも前代未聞でしょう(笑)
                                                                            
   彼女は肩や腰が痛い時があるとのことでしたので、足回りはしっかり調整し、
   ハンドルは、実際はもう少し遠くできそうでしたが無理のない感じにフィッティングをして
   次回まで少し様子を見ることにしました。これで少しでも肩こりと腰痛ましになってくれたら嬉しいです。
   今日までの予約人数は111人でした。女性の方も10人以上になりました。
                                                                             
   明日はレースにもよく出ている私がとっても期待している若者です。今から楽しみです。
                                                                                
   あとひとつ、BGFITを受けた方で、もし何か痛みや疑問点があれば、
   1ヶ月後の微調整や聞き取りの期間でなくても、すぐにお店に来て相談してくださいね。
   もしくは練習会に参加した時に気を使わずに気楽に声をかけてくださいね。
   
   
                                                                            
   それではまた明後日FAQ1をアップするつもりです。
   
      
                                        
                                                                                      
 感謝!!!  感謝!!!                                                       11月16日  23時55分
                                                                      
 9日にブログでアップしてちょうど7日です。
 そしてシルベストサイクル梅田店新店舗オープン期間も無事終わりした。
 受けた方の反応もよくブログやメールで喜びの声をいただいており嬉しい限りです。
  また今後、体験者の許可を得てこのコーナーで紹介していきますね。お楽しみに。
                                                                          
 今日は競技歴20年の強豪トライアスリートの方で身体への意識も高く、身体もしっかり絞れていて
 機材的にいろいろトラブルもあり,時間はかなりかかりましたが何とか無事終了することができました。
 かなりロードレース的なポジションになったので、この1カ月は筋肉痛になるはずですが
 1ヶ月後に会えるのが楽しみです。怪我が治れば絶対に練習も一緒にしたいです。
 「トライアスリートは自分の身体についての意識が高い印象がありますね。」
 「特にロングの藤原さんは凄いですね!!まるで修行僧のようですね。」
 なんて話もしました。トライアスロンもがあるのでコチラがいろいろ教えてもらいたいです。
 トレイルランやマラソン・怪我が治ったらやりたいことがたくさんあるので楽しみです。
                                                                      
 BGFITではアドバンスでTTBIKEのフィッティングもあるのでこちらの講習も今後ぜひ参加したいです。
 TT/TTトライフィットhttp://specialized-concept.jp/event/?p=20
 これをやっている販売店はまだ少ないのでぜひ挑戦してみたいです。
 これができるようになるとトライアスリートのお客さんも更に増えそうなので楽しみです。
 明日は「これからもっと強くないたい」とゆう熱い感じの男の方です。楽しみですね。
                                                                      
 毎日ばたばたしてしまって、BGFITの精度を上げるために勉強したいことは
 まだまだたくさんあるのですが2月までは予約で大忙し。とにかくマイペースで少しづつやっていきます。
 そして本日終了後、人数を確認すると何と全部で101人の予約をいただいていました
 これはほんとうに感謝としか言いようがないです。ありがとうございます。
                                                                     
 これは間違いなく数年前から日本でBGFITが始まって以来の記録だと思います。
 年間でみてもおそらく101人は快挙かと…やっぱりシルベストは凄い!!
   しかし最も大切なのは私自身の成長と受けていただいた、お客さまの笑顔ですから、
  100人以上の方、それぞれあったニュートラルなポジションとフォームを提供できるように、
  これからはもっと自分自身のスキルをアップさせBGFITの学習を深めれるように頑張っていきます。
                                                                      
 BGFITはまだ始まったばかりで、私もまだまだ知識不足で、不慣れな点も多々ございますが
 竹谷選手のように、もっともっと皆様に納得していただけるような、BGFITを行えるようになりたいです。
 それ以外でもトレーニングやロードバイクのスキル、人間の身体についてもっと知識を深め
 少しでもこの素晴らしいシステムを日本に普及するお手伝いができればと思っています。
                                                                       
 理想ですが竹谷選手にも一度シルベストで講習会などしてもらえればと考えております。
 そんな素敵な報告が近いうちにできればと心から思っています。
 関西圏以外にお住まいの方はぜひコンセプトショップや
 多の販売代理店に連絡してみてください。
 アフターフォローのこともあるので、なるべく近くのショップで受けることをお勧めします。
                                                                     
 来年は必ず怪我を治し(BGFITを受けたのでかなり予後はいいはず)竹谷選手や多くのチームメイト・
 今まで出会ったたくさんの仲間が参加する、ツールド沖縄市民200を一緒に走るのが現在の目標です。
 あの舞台はいろんな意味で最高の舞台です。来年は多くの仲間たちと沖縄に行きたいですね。
                                                                    
 今回はほんとうに、シルベストの新店舗オープンにすこし花を添えることができたのでホッとしております。
 興味のある方は引き続き電話や店頭で気軽に話しかけてください。
                                                                                                                                                                                                
  価格は3Dアドバンスドフィットが1万9千円
 2Dベーシックフィットが1万2千円です。
  シルベストで新しくロードバイクやフレームを買っていただいた方も
 1万2千円で3Dを受けていただくことができます。
                                                                      
 2DはあくまでベーシックなのでBGFITの本質の3Dがお勧めです。
 あいてる日や疑問・質問・相談は電話・もしくは店頭でお聞きください。
 ただいまパソコンが旧店舗にあるため、メールでは対応が遅れてしまいます。
 そのためBGFITの予約はぜひ電話か店頭でお願いします。
                                                                                                                                                                                           
  予約ですが11月は完全に予約が埋まりました。
 12月もほとんど埋まり、1月も半分以上埋まってます。どうか1月以降でご検討ください。
 初心者で右も左もわからない方、来シーズンレースに出たいかたやすでにレースに出ている方!
 悪い癖がつく前や・OFFシーズンの今がBGFITを受けるチャンスですよ!!!
 現在2月以降はほとんどあいております。シーズンの始まる3月待つまでぜひ一度お試し下さい。
 よろしくお願いします。興味を持って頂いた皆さんほんとうにありがとうございました。
                                                                                                                                                                                                            
                                      シルベストサイクル梅田店
                                                    溝端 祐一
                    
 
 
 
 追記: 11月16日 朝9時
                                                             
 ホームページ上で予約を開始してからちょうど1週間が過ぎました。
 驚くことに80名以上のご予約を頂きました。
 これは当初予測していたよりはるかに多い数字です。
 年齢も下は14歳から、上は50歳以上、男性も女性も受けていただきました。
 チーム員の方やそうでない方、レース志向の方もツーリングメインの方もおられました。
 友達を連れてきていただいて、時間が長くなってしまった方々には、ご迷惑をおかけいたしました。
 やっぱり数人いると調子にのって、たくさんしゃべってしまいますね(笑)
 引き続き店頭でもお電話でもご予約を受け付けておりますのでよろしくお願いします。
 質問があればご気軽にご連絡ください!!本当にありがとうございます。
 
                                                                      
 既に50人以上の予約を頂き喜びと同時に、責任の重さも感じております。
 しかし自分の出来ることをやっていくしかないので、マイペースで頑張っていきたいと思っています。

 既に数名に受けていただき、「感動した!」と言ってくれる方もいましたし、
 「勉強になりました!」と言ってくれる人もいました。一緒に見学に来た人も予約して頂きましたし
 たまたまそれを見ていたお客様にも予約をして頂きました。本当に感謝しています。
 チーム員や常連さんだけでなく、他のチームの方がたくさん予約してくれているのが嬉しいです。
 また体験者の声もアップしていきますので楽しみにお待ち下さい。
 しかしまだまだ力不足・経験不足なのも事実です
 これからフィッティングのスキルもどんどん上げていくよう努力しますのでよろしくお願いします。
 自己紹介
 
                                                                        
                                                                      
  BGFITを受けてもらうにあたり、どのような人間が担当しているかを
  紹介する必要があると思いますので、私の自己紹介から始めたいと思います。
 
  私は、学生時代、陸上そして空手の道を大きな怪我と病気が原因で断念したため、
同じように怪我や病気で苦しむ、スポーツ愛好家達のために何かの力になれればと思い
医療系の職に就き、スポーツトレーナーになる決意をしました。
 
関西メディカルスポーツ学院  http://www.kanmedi.net/ でトレーナーの基礎を学び、
さらにカイロプラクティックの専門学校で http://www.osaka-icc.jp/ 4年間学習し
臨床研究過程も終了、海外研修や国内の数々の勉強会に参加し様々な経験を積みました。
 
それと並行して整骨院、整形外科で長年勤務し、スポーツドクターのもと
理学療法士や鍼灸師・柔道整復師と協力し様々な医療業界のセミナーにも参加させていただき
勤務外でもフィットネスクラブのインストラクターやパーソナルトレーナー
某大学でアスレチックトレーナーをしたり、カイロプラクティックの施術を行い生計をたてておりました。
 
医療業界の仕事は大変やりがいがあり、多くの素晴らしい経験をさせてもらいました。
しかし経済的理由や、青年の頃抱いていた目標と現実の自分の姿にギャップを感じていたのも事実です。
(実際、院に来る患者さんの8割は高齢者の方でした。)
                                                                   
その後某大手スポーツ店に数年勤務しここではサプリメントの試飲販売会で
大手スポーツ店10年以上の歴史で1位の売上記録を3回以上更新しました。
素晴らしい仲間と熱意ある営業の方に支えられたことが最も心に残っています。
この営業の方とは現在シルベストでも取引があり、いつも元気な彼の笑顔は私の目標です。
                                                                      
そのためサプリメントについても、ある程度知識はあるので気兼ねなく聞いてくださいね。
そのうちシルベストサイクルでも彼と一緒に試飲販売会を実施したいと考えています。
大手スポーツ店では、商品の実演販売でもいい結果を残し、
商品陳列やシフト管理・人材育成についても学ぶことができ、たいへんいい勉強になりました。
ここで定年までの安定を求めるか、やりがいを求めるのかで転職の際、実際はかなり迷いましたが
縁あって今年の4月からシルベストサイクル梅田店で勤務することになりました。  
 
カイロプラクティックについて知らない人も多いと思いますが
オリンピックや自転車競技の世界で多くのカイロプラクターが活躍しています。
                                                                        
あのランス・アームストロングはカイロプラクティックなしでは現在の自分は
ありえないとまで述べていますしマクギーやマキュアンや竹谷選手や山本選手などの
ロードレーサーやMTB選手もカイロプラクティックには馴れ親しんでいるようです。
http://www.theamericanchiropractor.com/articledetail.asp?articleid=974&category=7                        
身体を部分としてではなく全体として捉えるのでスポーツ選手に人気があります。
海外では国家資格であり日本でも国際基準に準じた学校が増えてきています。
これからの日本での発展が楽しみです。
                                                                        
このような経歴なのでBGFITとの出会いは、私にとって必然的だったように思います。
大好きな自転車・医療機関での様々な経験・いままでのスポーツの経験や自転車競技の経験
そして自分が経験してきた数々の怪我や病気・これらが全て役に立てネタになれば幸いです。
まだまだ経験不足・知識不足ですが、自転車が好きな人達に喜んでもらえるように頑張っていきます。
そして少しずつこのBGFITの精度を上げていければと思っています。

                                               

ロードバイクはもともと怪我と病気のリハビリのために購入しました。

ランスアームストロングの著書をたまたま読んだのがきっかけです。

しかし旅と自然が好きな私はすぐにその虜になりました。

就職後、スポーツには常に関わってきましたが、仕事が忙しくそれにかまけて

自分でスポーツをするのは10年ぶりだったのでほんとうに新鮮でした。

楽しくて楽しくてすぐに自転車通勤を始めました。

雨の日も風の日もそのすべてが新鮮で毎日小さな旅をしているように感じました。

                                                

トレーニングは鈴鹿後の11月から本格的に始めました。

しかし資格試験の勉強もあったので、トレーニングは通勤と補強がメインでした。

通勤で楽しみながら速くなるをテーマにトレーニングをしていました。

(ローラーが最も効率がいいのはわかっていましたし、現在もそう思っていますが

自分の自転車にのるテーマとはかけ離れるのでローラーはしませんでした。)

まあようは外で自転車に乗るのが好きでストイックなトレーニングが好きではないとゆうことです。


 30歳を過ぎてからまさか自分がレースに出るとは思っていませんでしたが

日常生活の中の非日常な空間、遠征先の景色や宿の食事は格別でした。

出会いは遅かったですが、ロードバイクに出会ってよかったと心から思いました。

                                                                                               

月間走行距離は1000~1500でしたが、常にテーマをもって通勤していました。

短い練習時間では、この常に自分の中で意識的にテーマを持ってはしることと

集中するときは集中し、休む時はきちんと休むことは大変重要だと思います。

 

                                                                    

自転車歴

                                                                                        

2006年 6月  ロードバイク購入     ※区分なし(実業団選手全カテゴリー)

2006年 10月 鈴鹿4時間耐久ロードソロ7位

          このほかにもホビーレースでいつかの入賞経験有                

                                             

2007年 5月  実業団登録 しらびそ高原ヒルクライム  BR3  6位入賞

      6月  乗鞍スカイラインヒルクライム      BR3  9位

      6月  全日本実業団個人TT           区分なし 63位

        7月     パナソニックスポニチバイシクルフェスタ     BR3        優勝

      10月 サイクルロードレース飯田        BR2  10位

          全日本実業団富士ヒルクライム      BR2  6位

                    白浜エアポートクリテリウム団体TT      区分なし    優勝

      12月 BR2ランキング8位                              

               登録後半年でBR1に昇格(現TR)

          クラブシルベスト初代Jグランプリ優勝

                                                 

2008年 4月  ツールド熊野UCI2.2レースに出場

      6月  全日本実業団個人TTロード選手権大会  区分なし 23

      6月  全日本実業団富士ヒルクライム(47分44秒)現TR27 

      11月 BR1(現TR)サイクルロードレースジャパンツアー 

          52位でシーズンを終える。                                                              

      

 2009年 1月  去年8月頃に昔の怪我が再発したためシーズン後リハビリで水泳を始める。

           (現在1時間で3km以上泳げるようになる)

       10月 現在もリハビリ中(やっとサイクリング程度は乗れるようになる)

           自転車通勤を再開(土曜日はリハビリとして練習会に参加)                                         

       11月 シルベストサイクル梅田店新装開店

                                                         

2010年の目標            

         シルベストサイクル Jグランプリ奪還  

          目指せ!最良の自転車ショップ   

           個人的には来年中に絶対に怪我を治すこと。そしてツールド沖縄市民200にとにかく出場            

                                                               

        スポーツ歴

         陸上(駅伝・800m・1500mm 公式記録 4分2秒)自転車競技(上記参照)

         格闘技(フルコンタクト空手・新人戦・オープントーナメント優勝の経験有・キックボクシング)

                                                      
                                                                                                                                                                     
趣味     
ライブハウス巡り・パン屋・カフェ巡り・映画鑑賞・音楽鑑賞・読書 ・格闘技・サイクリング
ランニング 水泳・ 旅 ・英語学習(TOEIC895 IELTS6.0 など)                                                             
筋トレ&ダイエット         現在 身長176cm  体重62キロ 
格闘家時代は筋トレにはまり体重89kg体脂肪15%に挑戦&達成
去年ヒルクライムレースのため体重59kg体脂肪3%まで減量 
001.jpg kiji_08_05_fun.jpg
  
好きな言葉                                                                     
道険笑歩   毎秒が生きるチャンス  挑戦を諦めた時が年老いたとき 我以外皆師也 
 
憧れ・尊敬  
 三浦雄一郎 間寛平  忌野清志郎 岡本太郎 大山倍達 辰吉丈一郎 北野武
 徳山昌守   イチロー ブルースリー ランスアームストロング ジョンレノン     
 山崎敏正  竹谷賢二 土井雪広  藤岡徹也  家族 など
                                                              
                                                             
元来、旅好きで冒険家や自由人に憧れる風来坊的な性格です。
自転車も休日だけでも、綺麗な景色をたくさんみたいから乗っている所もあると思います。
そして幾つにになっても甘えん坊で、常に何かに挑戦し続けていたいと思っています。
だから陽気でいつも笑顔で挑戦し続ける、三浦さんやカンペイちゃんが憧れです。
若い頃から今に至るまで、大きな病気や怪我を何度も経験してきましたので、
誰が何といってもランスはやはり大きな大きな憧れで私のHEROです。
                                                               
しかしすぐ身近にも見つけたのです!凄い人を!元オリンピック代表なのも凄すぎますが、
自転車を始めた頃、そんなことはまったく知りませんでした。
どう見ても普通の気のいい優しそうなおっさんでした。
                                                              
でもその人を舞洲で見て、争いごとの苦手な僕もレースに出てみたいと思いました
50を過ぎたおっさんが、真剣にアップする姿、必死で逃げる姿はあまりにも衝撃的でした。
いくつになっても現役で走り続ける姿、疲れていても練習会に参加する姿
新店オープンの際の手際のよさ・売り場のレイアウトを素早く考えていくセンス
木製のフレームラックや什器まで自分で作り、疲れていても夜はブログを更新する。
元オリンピック代表って事は全く知らなくても今でも充分、超人的です。
                                                             
他にも昔から自転車好きで、接客も丁寧、私が何一つ勝てるとこのない凄腕メカニックや、
サラリーマンながらプロ選手にも勝ってしまう程の誠実で純粋なヒルクライマー
加工が得意で機材に詳しくカンパニョーロを語らせれば関西一といわれるスタッフなど
私の周りには、尊敬できる先輩スタッフ達がいます。
私もこの人達に少しでも近づけるように、これからも精進していくつもりです。
                                                                                                                                                                                                                                  
これで自己紹介は終わりです。
何となくどういった人間かはわかっていただけたのではないでしょうか?
明朗快活・単純明快・体育会系ではない、文系・感覚的人間です。
                                                               
                                                              
いよいよBGフィットの紹介です。
まずはBGFITがどういったものかわからない人も多いでしょうから                                                                                                                                     
 まずはBGFITのFAQから初めていきたいとおもいます。
現在店頭でBGFITについて多くの質問が寄せられています。
その質問について「これはええよォ」で答えていきたいと思っています。
 
梅田の新しくなった店舗で「BG-FIT」がスタートしましたが

これからしばらくの間「BG―FIT」関連の記事や解説を
「BG―FIT」担当のスタッフ溝端に担当してもらいます
       
(勿論、一般の「これはエエよ」もこれまでのペースではさみ込んでいきますが)

彼は
  抜群のバイタリティーがあって、英語力も卓越しているので
     海外の情報などもドンドン導入して世界最高のフィッティングを目指しています

長文過ぎるのが球にキズですが、
         時間をとっていただくだけの内容があります
                           よろしくお付き合いのほどお願いします
(ここまで、文責「てnち山崎」)


BG FIT より速く、より遠く、より快適に(すべてのサイクリストのために)
 
 はじめまして! 11月6日の 新装開店から
 BG FITの担当をさせていただいている
  シルベストサイクル梅田店スタッフの 溝端です。
                                                                                                                                                                                           
   後ほどきちんと自己紹介させていただきますがとりあえずスタッフ紹介をご覧ください。
 正確には整骨院・整形外科の医療機関で長期間勤務し
  カイロプラクティックやその他の免許も取得し
 アスレティクトレーナーやフィットネスクラブのインストラクターや
 パーソナルトレーナも同時進行で行なっていました。
                                                                                                                                                                                
  そのためBGFITだけでなくBGFIT中にそのほかのトレーニングや
 ダイエット・ボディメイキングについても気軽にきいてくださいね。
  もちろんBGFITを受けると自然と自分の身体について詳しくなりますし
 自分の身体に対する意識も高まってくるはずです。
 ただフィッティングをするだけじゃ終わらせませんよ(笑)
 身体の事や怪我のことについても私の知識と経験をもとに
 いろいろ話を聞き、話をさせていただきます。
                                                                                                                     
                
 この3日間で現在予約が10件入り、
 スケジュール調整で連絡待ちの人が3名います。
 店頭で話を聞いてもらって受けてくれる人が今のところ多いですね。
 
このブログをアップするとすぐにメールで予約が入り
既に20名突破いたしました。皆さん、ありがとうございます。
                                                                       
                                                                        
 昨日受けてくれた人も,お連れの方と一緒に来ていましたが
 非常に喜んでいただけ、お連れの方にも是非受けたいと言っていただけました。
 男性のかただけでなく女性にも最適なフィッティングです。    
 お連れの方にもずっと一緒に話を聞いていただき,
   姿勢も一緒にチェックしていただきました。
 長い時間、ほんとうにありがとうございました。
                                                                            
 ポジションやフォームの話は今、女性誌などで話題らしい
 骨盤の状態や姿勢やメリハリのある身体の話と
 リンクしているので、とても楽しんでいただいたようです。  
 (実際、骨模型や骨格図、筋肉図、解剖学の書籍も置いてありますよ!)
                                                                      
 本日のお客様はまさにアスリートの体格をしたかたで、
 去年、実際に乗鞍を好タイムで登られた方でした。
 その身体に驚きましたが、すごい癖を発見して
 その癖をフィッティングで改善できました。
 その癖の発見と、客観的に自分を見れたことをすごく喜んでくれていたようです。
 彼の半年後が楽しみです。間違いなくやってくれることでしょう。
                                                                        
 明日は自転車歴も長いターマックSL3を購入していただいた。
 若者のフィッティングです。才能のある若者なのでフィッティングが楽しみです。
                                                          
                                                                                                                                                                        
 BGFITはレース思考の人のものだから関係がないと思われている方もおられますが 
 ボディーメイキングやダイエットに興味のある方はぜひ相談してください。
 (女性に限らず、自転車をフィットネスや健康のためにロードバイクに
 のっている方はフィティングとフォームはボディーメイキングと怪我の予防の点で
 大きな役割を果たしています。長くなるので後述しますが、
                                                                            
 正しいポジションをだし効率のいいフォームでのると大きな筋肉を使うようになるために
 基礎代謝も上がりますし、きれいな姿勢を保つための筋肉がつき
 姿勢が奇麗になりトーン(整った)された体になります。
 しかし不適切なポジションで乗り続けていると
 猫背で太ももとふくらはぎが発達した姿勢を誘発します。
 その結果、自転車にのることが肩こりや腰痛の原因になります。
 
                                                                                                                                                                                             
この間もブリーゼブリーゼで「ロードバイクでダイエット」ととゆう題目でイベントをしたのですが
女性の意識の高さには驚かされました。
実際女性の方が身体のゆがみや姿勢には敏感なようです。
                                                                     
                                                                                                                                                                                              
特にフィットネスクラブでお会いするヨガやピラティス
エアロビクスをしている方は意識も高く、かなりストイックで
パーソナルトレーニング等も行なっていてこちらが驚かされます。
ロードバイクはニュートラルな姿勢でのれば体幹をしっかりと使うことができるため、
有酸素運動(トレッドミルやエアロバイク)とヨガやピラティスをミックスさせたような効果が期待できます。
ぜひ女性の方もご気軽に店頭にお越し下さい。
                                                                          
                                                                                                                                                                                           
この3日間で何軒か要望があったので次はこのようなイベントを
BGFITをからめてしてみたいですね。
                                                                                    
もちろんロングライドが好きな人はマストですね。
適切なポジションとフォームは楽に長く走れるようになります。
BGFITが最も得意とすることの一つだと思っています。
これについても長くなるので後述します。
                                                                    
  そのほか、ランニングやトライアスロンの方のバイクフィットにもお奨めです。
TTバイクのフィッティングは残念ながらまだ行なってませんが
いずれは挑戦してみたいと思っています。
                                                                        
                                                                                                                                                                                   BGFITはその人にとってニュートラルで自然な状態のフィッティングを目指します。
そのためロードバイクにはこのフォームがベストとゆうことはなく、
ランやスイムにリンクできるロードバイクののり方を提案しています。
すべての人が骨盤を立てるわけでもなくねかすわけでもなく
その人に応じたフィッティングを行なっていきます。
                                                                          
                                                                                                                                                                                  
ニュートラルな状態があってそこから骨盤をねかす状況もありますし
骨盤を立てる状況もあるわけです。(もちろんニュートラルな状態は人によって違っています)
そして最も怪我をおこしにく状況とその人の経験と
これからの目標に応じた最適なフィッティングをを探っていきます。
                                                                                                                                                                                                                                                                   
ランのリハビリのためにロードバイクにのられる方にも最適です。
きっちりしたフィッティングをすると膝の痛みや腰痛を軽減することができます。
膝を痛めている箇所によっても対処法は違うので
興味のある方はぜひ一度ご来店下さい。
                                                                              
   時間についてもよく聞かれますが、実際、時間は3時間を目途にしているのですが
 丁寧に説明していくと、どうしても3時間を超えてしまいます。
 これから改善していく必要がありそうです。
 時間は基本的に3時間30くらいかかると覚悟してください。
   (来月には何としても既定の3時間で終われるように努力します!)
                                                                                   
 お持ちいただくものは、自転車と普段ライディングするときの道具一式と
 タオル・ドリンク・をお持ちください。(練習帰りにそのまま来ていただくのがいいですね)
 (正確なアセスメント(評価)と動的なフィッティングのため
 ローラー台でアップやペアリングをして
 フォーム・ポジションをチェックしていくため少し汗をかきます。)
                                                                            
 自分の身体やポジション・フォーム・フィットネスについて一緒に話をして
 楽しく充実した時間を一緒に過ごせることを心待ちにしております。
 もちろんロードバイクははどこのメーカーでもどこで買ったものでも構いません。
 練習会同様、気楽にシルベストサイクル梅田店までお越しください。
 
 
 そして重要なことですがBGFITは一回ではありません。
 一回目でしっかり調整し1ヵ月後にもう一度どうなったかを伺います。
 これは自転車と同じで1ヶ月点検のようなものなので無料です。
 つまり変えてから1ヶ月でどうなったかをお伺いします。必要とあらば微調整いたします。
 人間の身体は適応するのに時間がかかりますし、
 一回目の後1ヶ月で何か気になることがあって当然だからです。
 更にシルベストのBGFITではシルベストの練習会に来られたときに
 実走の時にもどういった状況かを拝見し、アドバイスさせていただきます。
 (お客様の時間が許すならとゆうアフターフォローです。)
 いちおうシルベストサイクルでは、この3セットで1セッションと思ってください。
 
   そして私はこれから「これはエエよォ」にも度々BGFITやその他の商品についても
 投稿させていただきますのでこれからもよろしくお願いします。
                                         
                                    
                                                                        
 
 店長は元オリンピック代表選手、トップアスリートで
 ロードレーサーとしてのキャリアも長く、
 理系的でかつ理論的な上級者も納得できる文章を書いています。
 速くなりたい人はぜひこれを初めから読んでみてください。私も現在読み返しております。
 「やっぱ速くなりたい!!」なんて率直で純粋なタイトル、ロードのリの本質を表してますね。)
                                                                            
 しかし私は一般人代表として初心者や中級者向けの
 わりに感覚的で分かりやすい文章を書いていきたいと思っています。
 私の自己紹介も後ほど簡単にさせていただきます。
 しかしまずはBGFIT導入までの体験談をさせていただきたいと思います。
                                              
                                                                                                                                                             
                                                                                                                                                      
                                       BGFIT体験談
 
 
 
今回のBG FITの導入にあたって店長の山崎竹谷さんBG FITを受けるのに同行しました。
尊敬する二人のトップアスリートの対談に足を運ばない訳にはいけません。
                                                                   
同行の何日も前から、この日がくるのを心待ちににしていました。
そしてついに東京に行く日が来ました。
まずは東京で有名な数店舗にお邪魔し、店舗の陳列や接客対応などの勉強をし
その後ついにスペシャライズドのコンセプトストアに到着しました。
まだ新しくすごく綺麗なお店でした。
                                                                  
店舗内をさらっと散策し、すぐに2階のBGFITコーナーに。
するとそこには竹谷さんが店長が大阪から送った
ロードバイクをセッティングして待ってくれていました。    
そしてすぐにBGFIT、フィッティングの開始です。
 
詳しくはhttp://kiama.blog32.fc2.com/こちらをご覧下さい。
 406_convert_20091102230738.jpg   h2h1gvvhh 008 
                                                                
いつものライディングスタイルに着替え終えた店長の
身体のアセスメント(評価)が始まります。   
竹谷さんに私がこれからBGFITを学び担当することを伝えたので
ただ単に店長のフィッティングを実施するだけでなく、
簡単にレクチャーを交えながらフィッティングを行ってくれました。
                                                         
的確に素早くアセスメント(その人の身体の評価)を終え、
ベーシック2Dフィッティングの開始(2次元フィッティング)
そして続いてアドバンスド3Dフィッティング
(ローラーを用いて動きの中で評価をする、動的フィッティング)の開始です。
(解剖学に基づいたアセスメントがかなり重要なのです。)
                                                                          
今まで静的なフィッティングを中心に行ってきたので、
動的なフィッティングをあそこまで徹底して行うことに驚きました。
見慣れた店長のぺダリングとフォームがローラー台の上で再現されていきます。
真剣な眼差しで見つめる竹谷さん・・・・。
前後左右すべての角度から店長のフォームをチェックしていきます。
そして店長の自転車とシューズに少しずつ調整が加えられていきます。
                                                                   
その結果は・・・、店長は30年以上ロードバイクにのり、しかも研究熱心、身体も柔らかく
初めの状態から、あまり変える必要がないほど素晴らしいポジションとフォームでした。
しかしほんの少しの調整とフットベッドの交換とシムの挿入で
膝の軌道が修正され、アンクリングも緩和されたのには驚きでした。

 

私は以前、舞洲で店長の後ろにぴったりついて走行している時に

ぺダリングを学ぼうと真剣に店長の動きを観察したことがあります。

その時も片足のアンクリングと膝の開きが気になっていました。

その時は「これも真似したらはやくなれるかな?」なんて真剣に考えたりもしました(笑)

                                                                    

結局、店長の片足の膝の開きと、アンクリングは長年の癖なので

修正は不可能だと思っていました。

しかしBGFIT終了後それが見事に改善されていました。

客観的に見た場合、その変化はかなり大きなものでした。

402_convert_20091102212548.jpg   408_convert_20091102212738.jpg

 

サイクリングは反復動作のスポーツです。
1分間に90回転、1時間で500回転、4時間は2万回転です。
この少しの変化によるペダリング効率への影響がいかに大きいかかがわかります。
店長のペダリングパワーは確実に増したと思います。 
来季はまた速くなってしまいますね(笑)
動画で見るとカンチェラーラもアンドリューに膝の開きを指摘されていました。
サクソバンクの選手たちもBGGITを受け、その結果に満足しているそうです。                                                  
 
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この時、私は竹谷さんが店長にフィッティングを実践しているのをじっくりと観察し
実際のBG FITの流れと理論を少しでも正確に把握することに努めました。
その理論と方法は極めて魅力的で、学んでみたいと思うのに十分な説得力のあるものでした。
                                                                                
そして竹谷さんは、わざわざ私にわかりやすいように一つ一つの
アセスメントの理由の説明までしてくれました。
そしてそれは理論的に十分納得できるものでした。
その親切で丁寧な姿勢も同じサービス業に従事する者として見習うべきものでした。
442_convert_20091102231005.jpg      h2h1gvvhh 017
                                                                     
その後BG FITの講習をSBCUで受講しました。
淡路島で泊まり込みで5日間、みっちりと講習を受けました。
                                                                                                                                                                          
他の販売店のオーナーさんと共に竹谷さんにフィッティングの指導を受け、
その新しいポジションで試乗をし、竹谷さんに更に微調整をしてもらい、
フォームに対するアドバイスも受けました。
                                                                  
食事の際も休憩時間もいろいろと会話をさせていただき、
私と同じような理念をはるかに高いレベルで持っておられ、
その理念を追求し実践されている方だと感じました。
                                                                     
もともと理論的でわかりやすい説明をブログで公開されているので
ブログでトレーニング内容や方法を拝見したり
去年のサイクルモードでは具体的なトレーニング方法も質問しました。
その時もすごく丁寧に教えてくれたことを覚えています。
                                                                      
そんな竹谷さんとともに研修の5日間、座学に試乗と本当に有意義で
夢のような時間を過ごすことが出来ました。
                                                                     
その後も開店準備と並行して、勤務後ひたすらBGFITについて学習を進めました。
そして11月6日無事オープンの日を迎えました。
オープンと同時にさっそくの質問攻めに・・・、話しすぎて完全に声がかれました(笑)
そしてさっそく多くの予約をいただきました。
                                                                                             
BGFITの詳しい内容はこの後 FAQ(よくある質問)などで、
BGFITがどのようなものか知ってもらってから、
あらためて具体的に紹介していきたいと思っています。
                                                                
実際いろいろとポジションが変わりましたよ。
店長と違って怪我だらけ癖だらけの身体ですから(笑)
                                                            
竹谷さんもポジション調整のしがいがあったのではないでしょうか。
まずは私が実際にBGFITをを受けた後の感想から紹介していきたいと思っています。
 
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                                   BGFITを受けた感想
                                                                     
長い時間をかけて何度かアセスメントとフィッティングを繰り返し
最終日にに私に最適と思われるポジションが出来上がった時
                                                                
ぺダリングがスムーズになり、左足に力が入るようになり
上半身のつまりがとれ、身体に軸を感じ、
全身の自然な連動を感じるようになりました。
いままでとは出力のベクトルが確実に変わったのを実感しました。
その結果いままでと使っている筋群の比率が変化しました。
そして長い間、痛めている腸脛靭帯にかかる負担が足の動かし方の変化により
確実に減ったことを実感することが出来ました。
                                              
                
「これはいける!」「このフォームなら膝のへのストレスが少ない」
「膝の怪我の治りが確実に早まるんじゃないか?」そう感じました。
 
現在も継続してそのポジションでのっていますが、
自分で考えてきた理論と実際の動きがようやく一致した気がします
もちろん使用する筋肉の比率とフォームの変化・
そしてぺダリンを行なう際の出力のベクトルが変わったので
初めは軽い腰痛や身体の違和感を感じました。
                                                                 
しかしそれは想定範囲内の違和感だったので、
確実な変化を体感できむしろ心地の良いものでした。
                                                                       
実は今までもこのように漕ぎたがったのですが(イメージの中ではできていたのですが・・・)
いままでのポジションとフォームでは身体がつまりすぎていてるうえに
骨盤が立ちすぎているフォームのため、実際に実行することができなかったのです。
40分ぐらいはパワーを持続できるが、長時間それをキープできないようなフォームでした。
 
現在、ハムストリングの上部と大臀筋の中心部・脊柱起立筋群に心地よい張りがあります。
特に大臀筋の張りとハムストリング上部の筋肉痛がいままでにない感じです。
しかしそれは今まで求めていた筋肉の張りだったので、
いまは初めて自転車に乗ったときに感じたような新鮮な気持ちが蘇ってきています。
(身体が確実に変化していくのが楽しい、普段のライディングが楽しいのです。)
                                                                  
感覚的には、いままでは走るようにロードバイクに乗っているイメージでしたが
現在は四足で泳ぐようにロードバイクを漕いでいる感じです。
そして大転子を中心に大腿の屈曲・伸展運動を中心にぺダリングができているイメージです。
私が以前感じていた、自分が実際行なっている、ぺダリングイメージとはまったく違っています。
骨盤や脊柱の角度も解剖学的にみてもより自然な状態になりました。
                                                                  
12時から5時のハムストリング・大殿筋・大腿四頭筋・補助筋の薄筋や腸脛靭帯にヒフク筋
9時から12時のハムストリング・腸腰筋に大腿直筋、補助筋の縫工筋・薄筋など
ぺダリングの際に意識してみることもあります。意識と言っても感覚的なものですが・・・・
まだ膝が痛いので8分の1ぺダリングといったとこです。
                                                                            
使う筋肉を意識するのとしないのでは大きな違いがあるのは
ウエイトトレーニングをしている人にとっては周知の事実でしょう(意識性の原則)
                                                                   
 今まであまり使っていない重要な筋群が活動し(使っていないとゆうか割合が変わった)
さらに骨盤の位置の変化による。上半身と下半身の連動のおかげでリズムが生まれ

リラックスできるようになり、より少ない足の力でペダリングができるようになっていると思います。

サドル高の変化やぺダリングのベクトルの変化で明らかに膝にかかる負担も軽減されています。

ほんとうに自分の半年後の身体の変化が楽しみです。

 

「もっと速くBGFITに出会っていればこの膝の怪我も・・・」そう思わずにはいられません。
長引いてしまった怪我を治すためのブレークスルーになりそうです。
                                                                                                                                                                                              
この2ヶ月間の体験は濃密で、明らかに私のライディングフォームと
ライディングによる怪我へのアプローチの方法を大きく変えてくれました。
本当にこのBGFITシステムに感謝しております。
                                                                     
これからより多くの人にこの素晴らしいBGFITを広げていくお手伝いができればと思っています。               
    IMGP2102[1] IMGP2091[1] 6fcc1830eb_n[1]
                                                                                                                                                                                             
最後にBGFITを開発した、アンディ プルーイット氏の
バイクフィットの基本ルールとバイクフィットにおける考え方を紹介しておきます。
 
  1. バイクフィットは、自転車とライダーの結婚である。
  2. バイクを身体にフィットさせよ身体をバイクにあわせてはならない。
  3. 動的なバイクフィットは静的なバイクフィットにまさる。
  4. サイクリングは反復動作のスポーツである。                                                                      
                                                                           
   すべてのライダーが負傷をせず最高のパフォーマンスを得ること。
                                                                             
   3つのハンドルバーの握り位置の全てを使えてかつ快適であること。
                                                                            
   乗車の快適性はライダーの体重をサドルとペダル、ハンドルバーに
   どう配分するかによって決まります。その際体重を支えるのは筋肉ではなく骨格系である。
                                                                         
   人間の身体は常に少しずつ変化していきます。
   そのためサイクリング生活の中で常に変化するものです。
                                                                       
これらの考えを基にBGFITは構成されています。
彼はサイクリストのためのメディカルガイドを出版しています。
Andy Pruitt's Complete Medical Guide for Cyclists  
                                                                    
彼はUSサイクリングのチーフメディカルオフィサーの経験があり
多くの一般のサイクリストのフィッティングやアドバイスは勿論
サクソバンクやクイックステップのフィティングやコーチングもおこなっています。
そのほかにもランスのパーソナルコーチのクリスカーマイケルや
彼のカイロプラクターの ジェフスペンサーとも親交が深く
ランスアームストロングやUSナショナルサイクリングチームの
アセスメントも行っています。
                                                                      
ランスは持病の腰痛があるためただ効率のいいエアロポジションを追求するのではなく
身体に負担のかかりすぎない状態で、エアロポジションをとったほうが
結果的にいい結果が得られたようです。それは一般の人でも同じことです。
実際にスタンス幅は理想のデータより広く。最適なエアロポジションより身体もアップライトです。
このようにその人にあった、フィッティングをしていくことが重要なのです。
                                                                                  
ランスは実際、彼のコーチングで柔軟性が増し(彼は実際、腰に問題を抱えているため
ラクダのこぶができて効果的なエアロポジションをとりにくかったそうです)
最終的によりダイナミックなエアロダイナミックポジションをとれるようになったそうです。
やはり誰にとっても客観的な評価は必要なのです。
                                                                                                                                                                                        
                                                                                                                                                                                             
これで一応、私の簡単な体験談を終わりにします。
(BGFITがどういった内容だったのかは後日アップします)
 
 
BGフィット研修で、お世話になった、
実はロードバイクに乗り始めた頃から尊敬している
竹谷賢二選手のホームページです。
                                                                      
これからも精力的にBGFITおよびロードバイクトレーニングについて
学び吸収していくつもりです。
 
これからもBGFITについては「これはエエよォ」のなかで
少しづつ紹介していきたいと思っています。                                                            
                                  
                                                                                                                                                                                              
                                               
          BGFITの時間・価格・予約                                                              
現在、すでに多くの予約をいただいており大変うれしく思っています。
しかしBGFITは1回のセションに2~3時間はかかります。
そのため基本的には予約制になっております。
一日に2人までにしようと思っています。
                                                                     
店頭でも電話でも受け付けておりますので
興味のある方はいつでも連絡してください。
                                                                                                                                                                                                   
そして今一番店頭で聞かれている価格ですが
今までここに載せなかったのは、オープン前にここに詳細や価格をのせて、
オープン準備期間やオープン直後の忙しいなか
多くのお客様が殺到し過ぎないように、オープンからすこし遅れて
公表することに決めていました。
                                                                       
ベーシック2Dフィッティング(2次元フィッティング)は1万2千円
アドバンスド3Dフィッティングはシルベストサイクルで
最もお勧めのフィッティングなのでシルベスト価格で1万9千円です。
しかし実際3Dフィッティングを選択するべきでしょう。
なぜなら3DフィッティングこそBG FITの本質といえるからです。


そしてシルベストサイクルでロードバイク又はフレームを購入していただいた方
パッケージとして1万円2千円3Dフィッティングを予約することが出来ます。
やはり始めのうちに極端に悪い癖がつく前に
いいポジションとフォームでのってもらいたいからです。
ビンディングに付け替える1ヶ月後ぐらいに予約しておくといいですね。
ご希望の方は購入時に、相談・予約してください。)
                                                             
                                                                                         
 
あとBGFITについて詳しいことはこれからどんどんアップしていきますのでお待ちください。
長文にお付き合いいただきありがとうございます。
                                                     
                                                                            
これからのアウトライン
                                                                    
1  BG FIT 体験談
2  BGFIT  担当者 自己紹介
3  BGFIT FAQ  1~6
4  BGFIT FAQ  7~13
4  BGFIT  で導き出せること
5  BGFIT 最後に
7      私が竹谷さんに受けたBGFITの実際
6  BGFIT体験者
7  BGFIT体験者の意見と感想
                                               
 追記
      
  この長文をわざわざ読んでいただいてありがとうございます。
  ほんとうに長いですが、メールでもこれを見て予約したくなった人が多いので嬉しいです。
  「レース思考の人のためのフィティングでないんですね!」とゆうような内容がおおいですね。
  そうです。レーサーの為だけのものではないです。快適に乗りたいすべての人のためです。
  実際、これをアップしてから、メールに電話と予約の連絡がどんどんかかっってきており、
  その結果4日間でご予約があっとゆうまに40名を越してしまいました。
  
                                                                        
  しかし一番、大事な時間を書き忘れました。申し訳ございません
  11時からか16時からの2部制になっております。
  時間が3時間はかかってしまいますのでこんなかんじになります。
  土日祝も私が休みの日以外は、毎日やっております。
  予定表をご確認下さい。http://www.ne.jp/asahi/silbest/umeda/yoteihyou.htm
  メールもたくさん入ってきているのですが現在移転のためパソコンが以前の店舗にあり
  予約日程および時間の確認が困難なため、 質問はメールで受け付けておりますが
  ご予約は店頭か電話でお願いいたします。 よろしくお願いします。
  ほんとうにありがとうございます。私も技術の向上に努めたいと思っております。
 
                                  シルベストサイクル梅田店  溝端 祐一
                                                                                     
昨11月6日11時
  梅田店が大きく綺麗になってオープン致しました
 
これも 
    ご愛顧くださいましたお客様のご支援の賜物と深く感謝しております
      
                心より御礼申し上げます
                         ありがとうございました

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エントランスはこんな感じです
       やや奥まってガラスの綺麗な入り口です
    
    aaa.jpg
    入り口近くはフレームと完成車のコーナーです
          合計で現在150台近くを展示させていただいております
                              95%がロードバイクです

               aa.jpg
               奥行きがドーンと深いレイアウトです

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用品類がゆったりと見やすく、
      お買い上げいただきやすくなりました

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中でもウエアー類はおそらく日本最大級の展示量だと思います
      (ハンガーかけの長さがなんと合計33メートルもありました。大半今年の冬物です)


    aaaaaaa.jpg
    平日にもかかわらず本当に多くの御来店を頂きました
                           ありがとうございました


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   こんなスタッフが、
     お客様に自転車の素晴らしさと楽しさをお届けさせていただきます
      (http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-599.html ←各スタッフの紹介記事です)                       

  綺麗になった店舗に恥じぬよう

     
     「最高の技術を持った」
         
           「ワクワクする新しい情報にあふれた」
                
                 「心のこもった親切が提供できる」


           ・・・・・そんなシルベストサイクルを目指して
                 スタッフ一同 更なる研鑽を惜しまぬ決意を新たに致しました

                         これからも変わらぬご愛顧の程
                              心よりお願い申し上げます

                                       シルベストサイクル
                                             山崎敏正
思いのほかカッコよく美しくなってきましたよ~

シルベストサイクル梅田新店舗は

      あす  11月6日 11時 開店です


突貫工事中の写真を見ていただきますが
この後に (特典付) オープニングセール情報も載せてます
dasdasz 121 エントランス
dasdasz 129 ロードバイクは150台
2010モデルもかなり入ってきました
dasdasz 125 冬 ウエアーの在庫は多分、日本一


さて
オープニングセールの情報なのですが

① 完成車、フレーム (2010モデルを除く) をすでに特価になっている表示価格から
                                 更に10%off にさせていただきます

② 毎日少しずつですが超特価の衣料品の限定ワゴンセールがあります
                            15000円が、なんと!3000円!!など、お楽しみです

そして、これはこのブログをご覧頂いている皆さんだけの限定なのですが

③ 2010モデルを含む全てのウエアー(タイツ、ジャージ、ジャケットなど)を
                 特価の表示価格から 更に10%off にさせていただきます

       レジで清算の前に必ず「ブログを見てきた」「これはエエよを見た」とスタッフにお伝え下さい
       
       ものによっては既に30%offなどの割引札が付いているものがありますが
                 割引後の金額の更に1割引にさせていただきます

このオープニングセールは

11/6 ~ 11/15 までの10日間限定 とさせてください

梅田の新店舗の内装準備がかなり切迫して 睡眠不足ぎみなのですが(笑)
お約束ですから
 今日は竹谷選手に実際に「BG-FIT」をしてもらってきた時のレポートです

   竹谷賢二選手
      (今年でプロは降りたのですが まだ楽しみで乗っておられて 
      今年の のりくらではオープンながら2位のタイムを出すなど 十二分に強い現役選手です)
      http://www.takeyakenji.com/profile.html彼のオフィシャルサイトです
      現在は、後進の指導などのかたわら スペシャライズドのアドバイザリースタッフとして
      時々は東京のスペシャライズドコンセプトストアにも出てきていただいています




実際に施術していただいたのは9月の後半のことでした

  シルベストサイクルに本当に「BG-FIT」を導入すべきかどうか?を判断するために、
  実際に自分がいちユーザーとなって体験してみて
  どんな感情を抱くのかを試してみたかったのです

聞くとなんと、尊敬する竹谷選手が自ら直々にフィッティングをしてくださるとのこと
  これは導入実験うんぬんよりも
     単純に自分のためにもなんとしても受けたくなり すぐに電話して予約を取りました

「自費でも同行したい」という「溝端」(これからBG―FITを当店で担当する一人です)と共に東京のコンセプトストアまで行きました


竹谷選手にとっては 30年も競技を続けている私はさすがに先輩格になり、
 普段からフォームなどのウンチクをこのコラムにツラツラ書いていることをも知っておられるので
   私のポジションを大幅に直すことは さぞややりにくいだろう・・・ということは分かっていたので
「そのあたりを気にせずにドンドンだめを出してください」
                      ・・・・とお願いして始めたのですが・・・・


まず、最初は問診です
 自転車歴や、楽しみ方のスタイル、故障や、癖、痛い箇所、悩みなどを聞き取り書き込んでいきます
そして、 
ローラー台での走行を見ていただいて、自分でもビデオで確認します
h2h1gvvhh 002
おおむね良いようですが・・・・

そうして(中略)体の各部のチェックです
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写真は、足首の外反or内反を診ているところです (実はここに改良ポイントがありました)

こちらは前足部の傾きチェックです (ここでもしっかり見破られました―笑)
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これは左右の脚の長さを調整するアジャスター (クリートを浮かせるようにして調整します)
私の脚は左右ほぼ同じ長さでした (ホっ)
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このほか(写真は無いのですが)片足スクワットなどもやりました
はだしになって
  床にインナーソールを置いて、その上でやったり、いろいろ試してみました (最初は不安定でしたねぇ)


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現在使っているシューズの点検、クリートチェックや
         痛んでいる箇所から癖を見抜かれます(笑)


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そして 各部の稼動範囲や柔軟性の確認 (「かなりいい感じです」・・・たぶんお世辞でしょう―笑)
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背骨や頸もチェック (永年の落車歴にもかかわらず概ねまっすぐだったようです)




・・・で
 改良にかかります

サドル周りは良かったようで
            改良ポイントはおもに「脚」

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インソールは 今まで アーチ高さが中程度の「ブルー」が適当だろうと
                           決め込んで使っていたのですが
                 よりアーチが高い「グリーン」の方が私には良いようでした

  ここであえて話しを脱線させます
      私は色々なインナーソールを試す中で 
      このスペシャライズドのインナーソールが気に入っています
      自転車だけに的を絞って研究されたからでしょうか
        (一般スポーツ向けのものは着地&キックを伴いますが自転車では不要です)
      アーチのつくりが少し変わっていて、 
      自分の足型に合わせて成型するタイプのものよりも前後に長めのアーチになっています
      これのせいなのでしょうか、
      高めのアーチでも足底に痛みが出たりせず 快適なのです(私の場合)


もう1つの改良点は「傾斜板」

これも色々試した結果なのですが、
私はこれまで
右足だけにこれを使っていました
   左にも使うことを検討したのですが
       左足は膝が外に出る傾向があったので使わなかったのです

これを左足にも入れることを薦められました
  これも良い選択だったようで
            今も快適に使っています

  ここでも脱線して解説・・・
     驚きました
     傾斜板を入れて親指側を高く小指側を低く傾けるのですから
     普通に考えたら 膝がさらに外に出ると思っていました
     でも結果は逆
        かえって膝は内側に入って綺麗なペダリングになったのです
     伺うと
     拇指球側が浮いていたのを 埋めてやることにより
           「しっかり拇指球に荷重して踏み込めるようになった」・・とのこと
     目からうろこでした



h2h1gvvhh 003
 
改良の間も度々乗車してチェック
膝に余裕が出てきたので
   サドルも少し上げました(6mm程度)

  ここでも脱線して解説・・・
     足裏のアーチがしっかりしてくるとかかとが下がらなくなるのです
     (これは経験的にも言えるのですが)
     アーチがしっかりサポートされると
          親指の先がシューズの靴底に容易にあたるようになります
     こうなるとかかとが下がらないのです
                    試してみてください
     かかとが上がったペダリングができると 
                  サドルがその分上がる・・・ということもあるのです



膝の動きは、鏡で見てもすぐ分かるほど
  まっすぐにスムーズになっています

ハンドルは 
今回持ち込んだバイクが  
  クリテリウム直後のものだったのでハンドルを上げていたので
                            これも正規な位置に下げました
     (スペシャライズドSL2のほうはSL3にするためバラシ中だったのでBH持参でした)


    ここでも解説(笑)
       クリテなら下げた方が良いのでは・・・と思われるでしょうが
       逆に上げたのは、下ハンドルだけを握ってブラケットを握ることがまず無いからなんです


  

・・・ということで足底以外は大きく変更することはありませんでした
お世辞かも?ですが
  「ポジション、フォーム共にイイですよ」と言われたのは嬉しいような
      もっと大きく変更点がないと 「チェック料金がもったいない」(笑) ような
                                       不思議な心境でした


でもそんな一方
    足裏については
こんなにあちこちいらって大丈夫かな?と言う不安も・・・・
   ・・・・いつもこういう風にポジション変更したあとに 
       膝痛等が出ていたと言う過去の経験から来る心配なのですが・・・もありました


・・・と言うこともあって
  今回のレポートを9月の施術直後ではなく今頃になってしているのですが

    施術直後はアレレ???・・・と言う期間がありました
        練習時は良いのですが 練習後の疲れ方がきつくって
                            筋肉痛も取れにくいのです
        これは・・・すぐに判ったのですが
           これまでと違う筋肉を動員するようになったので
        (あたかも 半年振りに筋トレをした直後の筋肉痛が1週間くらい抜けないのと同じように)
        筋肉痛が残ってしまったのです
             でも これはすぐに解消しました



1.5ヶ月経過した現在の結果は 非常に良好です
    サドル高さもちょうど良い感じで
           膝の違和感も改善されています
  長距離も疲れが少なくなった印象があります  (結果としてこれは実に良い買い物でした)

           来年に向けて良い好転材料ができたと意気を高くしています


                       竹谷さんありがとうございました






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