シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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12 BG FITはどれくらいの時間がかかりますか?
 
   個人個人にあったフィッティングもおこなうので、時間はだいたい2~3時間かかります。
   そのためBGFITの受け付けは、完全予約制です。
                                                                      
   前もって都合のよい日にちと時間をメールもしくは電話でお知らせ下さい。
   折り返し連絡させていただきます。
   基本的にお店は正月の2日間を除く年中無休で
   開店時間は11時から8時です。よろしくお願いします。
                                                                      
   (例) 11月7日(土) の 11時~2時 希望 など     2時~5時 5時から8時 
 
                        
13  費用はいくらくらいかかりますか?
 
   2Dフィッティング(静的なフィッティングのみ)は1万2千円(コンセプトストアと同じ)で
   3Dフィッティング(動的なフィッティング)はシルベストサイクルで最もお勧めのフィッティングなので
   シルベスト価格で1万9千円です。(コンセプトストアでの価格は21千円)。
   実際3Dフィッティングを選択するべきでしょう。なぜなら3Dフィッティングこそ
   BG FITの本質といえるからです。もちろん上記のサービスも込みでの価格です。
   
そしてシルベストサイクルでロードバイク又はフレームをを購入していただいた方は、
パッケージとして1万円2千円で3Dフィッティングを受けることが出来ます。
 
そして今回オープン特別価格として11月6日より予約制で先着20名様まで12千円で
 3Dフィットを受けていただくことにしました。興味があるかたはお早めにご連絡ください。
   
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         ガッツポーズも人によってそれぞれですねえ!
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11 20年以上ロードバイクにのっており興味はありますが、フォームを変えるのは不安です。
 
   人間の感覚の鋭さは人によってかなり異なりますが、やはりとても重要です。
   長年、本格的に競技を行ってきた人はおおむね適切なポジションが出ている可能性がありますし、
   出ていなくても筋肉や骨格がそのフォームに適応して変化している場合もあります。
   その場合はあえてあまりフォームをさわらない方がいい場合もあります。
   矯正することでよくない結果を生む可能性もあります。
   
   しかしそのような人でも BG FITを受け、今までとは違う視点からポジションとフォームを
   見直すことで新しい発見があるはずです。サイクリングは同じ動作の反復運動なので
   ほんの少しの修正と改善が大きな変化につながります。
   本当にシンプルな調整で膝の開きが修正された店長のように・・。
   そして前述しましたがそれはサイクリングとゆう反復動作のスポーツには大きな変化なのです。
                                                                    
   また少しマンネリ化してしまったサイクリングライフがほんの小さなきっかけが原因で
   新たなモチーベーションのアップにつながるかも知れません。
   自分のポジションやフォームは研究し尽くしてるから関係がないと思っている人も
                                                                 
   あなたは自分の足の脚長差をご存じですか?
   ロードバイクに乗っているときの骨盤の捻れはどうでしょう?
   下死点での膝の角度は何度くらいでしょうか?
   母指球とはどこを指すのか本当にご存知ですか?
   今まで本当に客観的に自分のことを他人に見てもらったことがありますか?
   仲間や友人は近すぎて本当の意見は言いにくいものです。
   自分の身体についてより深く知りたい人は是非一度ご相談ください。
   
                                                                     
   長く乗っていても人からなんか見た目がおかしいと指摘されたり
   自分でも何かがおかしいが楽しければそれでいいし、
   フォームの話はめんどくさいし分からないから諦めている人もいるでしょう。
   そんな人も是非一度ご来店ください。きっと新たな発見があるはずです。
 
12 私はサドルやクリートの位置も1mm単位で調整してます。
   結局自分の感覚が大切なので自分でポジションを出しフォームを作った方が
   いいのではないでしょうか?BGFITでは1m単位でセッティングできますか?
 
   例えばあなたが必死にサドル高やクリーと位置を1mm単位で調整してもしっくりこないとします。
   しかしそれは本当にサドルの高さが原因なのでしょうか?
   脚長差は?骨盤の捻れは?左右の足の大きさは?大腿と脛のどちらが長いのか?
   それらを知らないと何度調整しても同じです。
   顕著な脚長差がある場合それに応じて大幅にクリート位置を改善する必要があります。
   それは1mmどころか3mm以上の調整になるかもしれません。
                                                                                                                                                                                   
       例えばあなたがペダリングをしていて左足が長いと思っていても
   それは骨盤が左に傾いているだけで実は左右が均等だったと仮定します。
   しかし意識的にそして感覚的に左足が短いと感じているあなたは
   左足のクリート位置を調整するでしょう、その結果更に状態は悪くなります。
   そして結局しっくりこず何度もクリートを調整することになります。
                                                                                                                                                                                       
       客観的な視点を抜きにして感覚的に物事を見ていると、
   大概の人はトップアスリートのように感覚が優れているわけではないので
   結局思い込みに終わってしまうことが大概です。
   1mm・2mmにこだわりすぎむしろ大切な部分をないがしろにしているのです。
 
   つまり木を見て森を見ずの状況に陥っているのです。
   感覚の鋭いトップアスリートが100のうち95までの
   ポジションがでたうえでの1mm・2mmは たいへん重要です。
   スピードスケートの清水選手はたいへん感覚が優れており
   マッサージ師にそこじゃないあと1mm左などと指示するそうです。
                                                                                                                                                                                  
        しかし100のうち50しかポジションが出ていない
   一般的な感覚の鈍い人が自分の感覚だけを頼りに
   サドルやクリート1mm・2mmこだわっても、いい結果はうまれないでしょう。
   その感覚の根拠はなく、むしろその感覚はあくまで主観的なもので
   今までの悪い癖の副産物かも知れないのです。
                                                                                                                                                                          
       つまりBG FITは100のうち90くらいまで近づけてやろうと試みるフィッティングです。
   1mm・2mmにこだわって物事の本質を見失うよりも、
   まずは自分の現在の状況を客観的に把握し、それに対応することこそ重要なのです。
 
あのエディメルクスでさえ常にアーレンキーをもち頻繁にサドル高を変えても納得できず
身体の不調に苦しんでいました。しかし近年アンドリュー・プルーイットに
BG FITを受けたときに判明したのは、左右の大腿の長さが極端に違っていることでした。
それは息子のアクセルも同じでした。そしてシムで調整した結果。
選手生活でなぜあれほど不快感があったのかを理解したのです。
「俺がレースではしっているとき先生はどこにいたんだ?」
といったそうです。感覚が優れていても本当の不調の原因はなかなかわからないものです。
 
彼ほどの感覚の優れたトップアスリートでさえそうなのです。人間の感覚はかなり優れており
重要なのですが、時にそれが原因で状況を悪化させるばあいがあります。
まずは90くらいまで近づけてやることが大切だと思います。
 
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                              速いものは美しい!
Q8  BG FITは1回のセッションでポジションが決まるとそれで終わりですか?
   
   BG FIT はいままでの長さ×数値のフィッティングではありません。
   人間の柔軟性や筋力・経験は常に変化していきます。
   そのため一度きりののセッションで終わりではありません。
   まずは始めに時間をかけてフィッティングをおこないポジションをだします。
                                                                                                                                                                              
      そして、1ヶ月前後にもう一度来店していただきます
    そこで痛みの有無や不満な点・疑問点があれば、
   相談にのり再度微調整を行ないます。ここが最も重要なのです。
   更にもし時間があるならシルベストの朝連に参加していただければ、   
      実走でのアセスメントも実施し、必要ならばアドバイスもおこないます。  
                                                                   
  そして何か不調や疑問があればすぐに相談してください。
  私の力ではどうでもならない場合も、山崎やスペシャライズドジャパン
  の菊池さんや竹谷さんまたは他の販売店のフィッターと相談して
  その疑問や質問に対応できるように努力していくつもりです。
                                                                                                                                                                             
      シルベストサイクル梅田店ではこの3段階で一回の流れが終了すると思ってください。
   しかし身体は常に変化していきます。そのため定期的にフィッティングをうけ(例えば1年に1回)
   現在の自分の身体の状態を把握することは重要なことだと思います。(定期検診のつもりで)
 
                                                                                                                                                                             
9 適切なポジションが出るとすぐにワット数が上がりますか?
 
   長い間適切にトレーニングを行なってきてぺダリングなどの基本がしっかりとしている人で
   ポジションがほぼ決まっているなら、BGFITを受けるとワット数がすぐにあがることもあるでしょう。
       自分自身の感覚が鋭く長年乗り込んでいるライダーの
   マイナー修正が的確に行われた場合は下肢のミスアライメントが修正され
   結果としてぺダリングパワーの増大が期待できます。
   その結果短期間でのワット数の増加も期待できます。
                                                                 
   店長の片足のブレとアンくリングが修正されたことによる
   ぺダリングパワーの増大は疑う余地もないでしょう。
   来年はさらに速くなっているでしょうね(笑)
   それでもやはり人間は今までの状態がニュートラルと感じるので
   数週間は違和感を感じるようです。
   それは店長や竹谷さんも同じだったようです。
                                                                    
   私もはじめは違和感を感じ、今までのフォームに自然と身体が戻ろうとしていましたが
   今では元のフォームに戻すと不快感を感じます。
   今の大殿筋・ハムストリング・腰部の筋群のバイクとランの一致する感覚が
   やたらと心地よく感じています。(今まで感じていたのとはまるで反対の感覚です)
   
   
   を読めばよく理解できると思われます。
                                                                 
   洋書のAndy Pruitt's Complete Medical Guide for Cyclists
   現在、予約しており読んでみるつもりです。
   
   しかし今まであまりよくないポジション・フォームで長く乗っていた人であれば
   反対に少しの期間、短時間のワット数は下がる可能性があります。
   人間の身体は適応するのに時間がかかります。ポジションが変化することで使う筋肉も
   変わってくるので初めは違和感も感じることでしょう。
   そして少しの間はいままで感じてない部分に筋肉痛や疲労が起こるかもしれません。
                                                                   
   しかしそれは必要な違和感と痛みであり、当然の結果なのです。
   フォームの修正により確実に身体が変化してきているのです。
   半年後はどうでしょうか?  
   そのため選手として自転車レースに参加している人は
   OFFトレの一環としてBGFITを取り入れてみてはいかがでしょうか?
   
   私も短時間のヒルクライムレースであればアップライトなポジションで
   不自然なフォームで腹筋・四頭筋・ヒフク筋はもちろん
   そしてヒラメ筋まで導入してのインテンショナルアンクリングをした時に
   ワット数が上がることは体験済みです。
   しかし不自然にまで鍛えられてしまった四頭筋のためひざを故障してしまいました。
   やはり美しく無理のないフォームで快適にロードバイクに乗りたいものです。
 
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   あなたがたとえば心肺機能がほかの人よりも高くても
   無理なフォームで長年無理をしてはしれば
   よほど強靭な肉体と腱や靭帯を持っていないと、
   身体が間違いなく悲鳴をあげてしまうことでしょう。
   つまりはオーバーユースによるスポーツ障害です。
                                                                    
   トップアスリートの中にも、かなり不自然なフォームでも速い人がいますが
   彼らは先天的に強靭な心肺機能と肉体を持っていてなおかつ
   そのフォームで何年もの間、身体を創ってきているので
   長い間、素晴らしいいパフォーマンスを発揮できるのです。
                                                                  
   しかしそれに憧れて一般のホビーレーサーがそのフォームをまねすると・・・
   結果はオーバーユースによるスポーツ障害を引き起こしてしまうでしょう。
   そこまではいかなくとも、原因不明の肩こりや腰痛に悩まされるかもしれません。
   やはり解剖学的に見て安全で、かつその人の
   柔軟性や手足の長さに適したフォームが重要なのです。
                                                                                                                                                                                      
      
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10 BG FITで導かれたフィッティングの結果はトレーニング次第でかえられますか?
 
   はいもちろんです。ロードバイクに乗るだけでなく、時間のあるときにストレッチをしたり
   補強や、筋トレやヨガ・ピラティスなどを行うことで、身体はどんどん変わっていきます。
   私はBG FIT後、その個人にあったストレッチングや筋トレの方法を伝えていきたいと思っています。
                                                                 
   プロ選手と同じくらい時間がとれるのであれば自転車は自転車に乗って鍛え
   睡眠時間をしっかりととり回復を促し、バランスのいい食事をしっかりと摂って
   練習するとゆうような話も理解できなくはないですが、
   一般サラリーマンは乗れる時間が限られています。
                                                                     
   そのため隙間時間を利用してできる補強やストレッチ、日常生活での姿勢の改善と
   意識・トレーニングや栄養学の知識がより重要になってくるとおもいます。
                                                                                                                                                                             
     結局 フィッティングのプロセスはコーチングにつながっていき、
  
   最終的にはフィッティングを受けた本人が身体に対する意識を徐々に高めていき
   セルフコーチングにつながっていくのが理想だと考えています。
   結局は自己の意識を高めて普段から自分の身体と対話していくことが重要だと感じています。
竹谷賢二さんのホームページでもBGFITについて触れています。
   やはりトップアスリートは自分の体と常に対話しているようです。
   アスリートを目指す方は、是非参考にしてください。
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    海外のBGフィットは凄いですね。おおきな可能性を感じますね。
Q4  自転車を購入するのが始めての人がBG FITをうけてもいいのでしょうか?
 
   ロードバイクを初めて購入する人は時間が許すなら、ぜひ受けて下さい
   基本的にシルベストサイクルでは 股下測定およびSB値算出法
   を用いたフィッティングを行なってからお渡しています。
                                                                  
   しかしまずはロードバイクの操作や仕組みなどの説明に
   多く時間を割くのでフォームやポジションについてあまり深く話が出来ません。
後述しますが購入直後にBGFITを受ける事のメリットはたくさんあります。
(特にロードレースやトライアスロンに参加したい人にはお勧めです。)
そのため初心者の人も時間が許すならお渡し直後にBGFITを受けることをオススメします。
 
水泳などで話しをすると分かりやすいのですが、初め我流で泳ぎ方を覚えてしまうとなかなか
その癖を抜くことが出来ません。特にロードバイクは誰でもとりあえず乗れてしまうので
心肺機能さえ高ければ誰でも乗れますし速く走れてしまいいます。
しかしあきらかにおかしいポジションでは無駄な動きが多く、無駄な筋肉がつき
効率のよいぺダリングは身につきにくういえ、
間違ったフォームは長い目で見ると怪我の原因にもなります。
 
シルベストサイクルで行なうBG FITは適切なポジションを導き出すのと同時に、
フォームやぺダリングのアドバイス・トレーニング方法も説明します。
水泳にスイミングスクールがあるようにシルベストサイクルのBGFITは
ロードバイクののり方教室的な役割も果たすと思っていただければ結構です。
                                                           
例えば特定の筋肉が弱ければどうのように補強をすればいいのか、
どの部分をストレッチすればいいのか?骨盤の位置はサドルのどの部分にくるのか、
骨の名称や筋肉の名称も骨模型や解剖学の書籍などをつかって説明していきます。
そのため悪い癖がつきにくく、ライディングの癖が原因で起こる怪我を未然に防げ、
その人にあったアドバイスはトレーニング効率をあげ、疲労の軽減につながります。
長い距離をのりたい人はより快適に、カッコよく乗りたい人もよりカッコよく、
トレーニングとしてロードバイクを始める人はより短い時間で目的を達成することが出来るでしょう。
 
山崎のいままでの経験シルベストの実業団選手からのフィードバック
そして自転車に乗るのが大好きな私たちスタッフの経験や知識を基に
初心者の段階で時間をかけて
「自分たちが始めてのったときに知ってればもっと早く速くなれたのに・・・」
と思う情報・技術・知識の蓄積を初心者のうちから知ること出来るのです。
                                                                             
初めての人こそぜひBGFITを受けてください。
またフレームの乗せ替えの時もBGFITを受けるチャンスだと思います。
そのためシルベストサイクル梅田店では
新車またはフレーム購入時の特別パッケージとしてBGFITを提案していくつもりです。
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より多くの人がロードバイクに乗ることを楽しめれば幸いです。
Q3 BGFITはどのような人が受けるのでしょうか?
 
   ロードバイクで楽しみたいすべての人です。あなたがアスリートであっても 
   ロングライドを楽しむ人でもダイエットやフィットネス目的の人でも 
   カッコよく自転車に乗りたい人でもツーキニストでもBGFITは最適です。
 

   BGFITの生みの親アンドリュープルーイット博士の基本ルールを紹介します。

  1. バイクフィットは自転車とライダーの結婚である。
  2. バイクを身体にフィットさせよ。身体にバイクをあわせてはならない。
  3. 動的なフィッティングは静的なフィッティングに勝る。
  4. サイクリングは反復動作のスポーツである。

   この4つのルールとその背景にある理由を理解した上で私たちは

   フィティングを行っていきます。そしてどうすればその人にとって

   乗車時の快適性とパフォーマンスを最大限高めるのかを考えながら

   フィティング及びフォームのアドバイスを行っていきます。

   自転車にのる人、ひとりひとりにあったフィティングを実施するのがBGFITなのです。

   

                                                                

   レースでよい結果をだしたい人にもBG FITは素晴らしい提案が出来ると思います。

      あなたは目標のレースに向かって忙しい時間を削って・家族サービスを少し犠牲にして

      もしくは睡眠時間すら削ってトレーニングを積んでいる人かもしれません?

      とにかく空気抵抗の少ないフォームがベストだと信じて痛みがあっても

   そのフォームに固執してる人も多いかもしれません。

  

   しかし結局はバイクに自分を合わせるのではなく
   自分の身体にバイクをあわせてより快適なフォームをとる必要があります。
   そのことで結果的に故障もへり、長い距離をより快適に速く綺麗に乗ることが出来るようになります。
   あのランスでさえ、腰に問題を抱えており、TREKのラボでの研究で導かれた結果は
   やはり腰に負担をかけない範囲での空気抵抗の軽減でした
   その方が結果的に肉体的・精神的負担が少ないため、よい結果が得られたのです。
                                                                        
   もちろんヒルクライム限定や・クリテ限定ならそれ用のフィッティングを行なってもいいでしょう。
 
 
   しかしBG FITではまずその人にとってのニュートラルなポジションをみつけだします。
   1時間以内のヒルクライムなら前のりでアップライトのポジションもありです。
   距離の短いクリテならより空気抵抗が少なく、力の入るポジションにしてみてもいいでしょう。
   40分ぐらいなら何とか我慢できる時間だと思いますが・・やはり長い目で見ると・・・。
   結局無理にバイクに身体をあわすより少しずつ自分の身体を変え
   理想のフォームがとれるようにする方が得策ではないでしょうか?
                                                                 
   筋肉は必要以上に伸ばされてしまうと本来の力を発揮できないどころか
   緊張し、コリを引き起こしてしまいます。そのため昔からいわれている、
   バイクに身体を合わす方法では、理想のフォームが定着するまでに
   無駄に長い時間がかかってしまううえ、肩こりや腰痛に悩まされることになるでしょう。
   まずはニュートラルなポジションにし、そこからフィッターのアドバイスや
   トレーニングによって日常生活から自己の意識を高め効率的に自分の身体を変えていく方が
   理想のフォーム・そして結果への近道と言えます。
   
   少なくとも現在無理なポジションで頑張っている人も、
   サドル周辺や、足まわり・骨盤の傾斜などはニュートラルにしておく必要があります。
   まずは客観的な視点で自分自身を評価してもらうことも重要なのではないでしょうか?
                                                                   
   結局、理想のフォームに近づくには登り・下り・平坦全てに対応可能な
   ニュートラルなポジションを導き出すことではないでしょうか。
 
   長い距離をらくに愉しくのりたい人にもBG FITは最適です。
   あなたは週末にロードバイクで小さな旅をして景色の移り変わりを楽しみ、その土地の美味しい
食べ物を食べ、カフェやお気に入りのお店を見つけることや、ライディング後にツーリング仲間と
レクレーシションの時間を大切にしているような、ロードバイクの楽しさをほんとうの意見で
満喫している人だと思います。しかしいい加減なフォームでのっていると・・・
                                                                                                                                                                       
仕事中、何故か肩がこる、何故か腰が痛いなど身体の不調を訴えることがあるかもしれません
人によっては原因がロードバイクだとは気づかない人がいるのかも知れません。
しかしそれは無理な姿勢でロードバイクにのっているために起こってい症状かもしれないのです。
                                                                
長い距離を楽に楽しく乗りたい人は高く近いポジションにしたがる傾向があります。
しかし実際はその人にもよりますが、今までとは反対に
低く遠いポジションの方が、快適に長い距離をはしれる可能性があります。
フィティングは限定的なものではなく、あくまでパーソナルなものなのです。
BG FITを受ける事で導き出されるフィッティングとフォームで
あなたはより快適で愉しいロードバイクライフをおくれるはずです。
 
  健康や身体づくりダイエットやリハビリのためにロードバイクにのっている人にも
 BG FITは役立つことでしょう。適切なポジションをだし、快適なフォームでのると、
ハムストリングや大臀筋等の大腿の後面の筋肉を効率よく使うことが出来ます。
それと同時に体幹の筋肉を使います。これらの筋肉は立位での姿勢の保持にも役立ちます。
実際にこの状態で乗れると、歩行時にも腰高でお尻のきゅっと上がった
外国人のような姿勢を意識しやすくなります。
                                                                                                                                                                              
自転車にきれいに乗ることで使われる筋群は
きれいで腰がしっかりと立った、凛とした姿勢をつくるのに重要な役割をしています。
そしてこれらの筋群は大きく疲れにくい筋肉なので、より長く運動することが可能です。
そのため有酸素運動ができる時間が延び、結果的にダイエットに繋がります。
ロードバイクに乗ることはフィットネスクラブで有酸素運動とヨガやピラティスのように
体幹を鍛え自分の身体をコントロールする運動を一緒にしているような効果が期待できます。
 
反対にロードバイクのハンドルに寄りかかるようにのっていると、
体幹の筋肉はあまり使われないうえ、腕に体重が乗っているので肩胛骨周辺の筋肉が緊張し
肩こりを引き起こし、前重心になるので、ふくらはぎや太腿の前面の筋肉を多く使ってしまいます。
そのため猫背で腰の落ちた日本人的な姿勢をより助長してしまいます。
毎日同じ1時間ロードバイクを乗るにしてもその人の意識とポジションで
1年後には、大きな違いが出ることでしょう。
 
やはりBGFITを行い、アドバイスを受ける事でより快適にロードバイクにのることが可能になり
あなたの目標により短い時間で近づくことが出来るでしょう。
                                                               
リハビリのためにのる場合も無理なフォームは怪我を悪化させる可能性があります。
ロードバイクで求められる関節の可動範囲は
股関節で40° 膝関節で70° 足首は30°です。関節の動く範囲が狭いことと
自分の体重と重力が直接自分の足にかからないことが
ロードバイクがリハビリに使われる大きな理由です。
リハビリのためにロードバイクに乗るときに
適切なポジション・フォームで乗ることができればほとんどの人が
快適にロードバイクに乗ることができることを意味します。
 
カッコよく自転車に乗りたい人もツーキニストももちろんウエルカムです。
街でよくロードバイクをシティサイクルのような感じでのっている人や
やたらと大きいサイズのロードバイクに
スーパーマンのような姿勢で乗っている人たちをよく見かけます。
どう見ても自転車に乗っているのではなく、自転車に乗せられています。
せっかくおしゃれな自転車なのに乗っている人のフォームがかっこ悪いと結局かっこ悪い・・。
                                                               
ランナーでおしゃれな服を着ていても猫背で足をひきずるように走っている人が
なぜかやたらとかっこ悪いのと同じことですね。
反対に腰高で胸を張って颯爽と走っているランナーは奇麗です。
昔、長居の陸上競技上で世界陸上に参加するアスリートたちの姿に
心を奪われたことを思い出します。機能的なものは美しい、そう感じました。
                                                              
自転車はランニングや水泳と違いかっこ悪くても乗れてしまうので
ポジションやフォームを気にしない人が多いですが、
ツーキニストもやはりストレスフリーで楽に楽しく走れたほうがいいでしょう。
 
このようにBG FITはすべての人のためのフィッティングなのです。
 
   IMGP2180.jpg  d59215e1a0_n[1]
次にBG  FIT とは何かよく分からない人も多いと思いますので、
私が本日までに店頭で寄せられた質問に簡単に答えていきたいと思います。
 
Q1  BG FITって何ですか?
 
   BG FIT』とは『BODY GEOMETORY FIT INTEGRATION TECHNOLOGY』略で、
    米国ボルダースポーツ医学センターでバイクフィッティングの研究をしている
   『アンディー・プルイット博士』の監修のもといままでの長さ×数値のフィッティングとは違い、
    体の構造や柔軟性を考慮したフィッティング理論をもとにした、スペシャライズド社オリジナの
    バイクフィティングシステムです。 (スペシャライズド社の広報資料より抜粋しました)
 
    重要なのはいままでの長さ×数値のフィッティングではないことです。
    身体の構造や柔軟性、いままでの経験値をもとにフィッティングを行なっていきます。
    自己の自転車に対するアプローチ筋力・柔軟性・怪我など様々な要素を考慮にいれ
    今現在の自分にあったパーソナルなフィッティングを行なっていきます。
 
    そのため問診とアセスメント(評価)が最も重要な要素となっています。
    そして止まった状態だけではなく動きながら行なう動的フィッティングも用いていきます。
    そのため実際にローラー台の上でしっかりと負荷をかけてもらいます。
    筋肉の状態は運動を始めると変わっていくのでもちろんアップもしていただきます。
    詳しくはhttp://cdn.specialized.com/bc/microsite/bgfit/bgfit.htmlご覧下さい。
    複数のアセスメントを行いそこから導き出された結果に応じてフィッティングを行まっていきます。
 
そしてシルベストサイクル梅田店では 股下の計測もおこないます。
そして店長山崎の経験に基づくSB値算出法を中心としたフィッティングメソッドも用います。
更に今まで山崎「これはエエよォ」で提唱してきた理論も応用しアドバイスをしていきます。
 
また私のいままでのトレーナーとしての経験に基づき自転車に乗るために必要な
簡単な質問や筋力測定・筋力トレーニングの方法・ストレッチンのアドバイス
また痛みがある場合はそれを緩和するためのアドバイスや
体操の指導を積極的に行なっていきます。
                                                                 私はダイエットについても医療機関でアドバイスを実践してきたので 
栄養 運動 休養についてのアドバイス等も得意分野ですので
その質問にも答えていきたいと思います。
 
Q2  どんな人がBG FITを受けていますか?
 
      サクソバンクの選手達やクイックステップの選手達 竹谷選手・片山選手
            鈴木謙一さんや福島晋一さん・・高岡亮さん 店長山崎・エディメルクス・アクセルメルクス・
            ベッティーニ 他の有名な選手達もBGFITをうけています。 
            228[1] cb7101c47bd188b8ef3499593e8fe2f3[1]
                                                                     
            理想的な美しいフォームです。私たちが見習うべきフォームですね。
シルベストサイクルでは11/6の梅田店の移転開店にあわせて、
              
                  スペシャライズド社の「BG-FIT」を導入します

GJGJKLGc 100



(『BG FIT』とは『BODY GEOMETORY FIT INTEGRATION TECHNOLOGY』略で、
     米国ボルダースポーツ医学センターでバイクフィッティングの研究をしている
                             『アンディー・プルイット博士』の監修のもと
         いままでの長さ×数値のフィッティングとは違い、
             体の構造や柔軟性を考慮したフィッティング理論をもとにした、
                   スペシャライズド社オリジナルのバイクフィッティングシステムです。                               
                                   スペシャライズド社の広報資料より抜粋しました)





私たちシルベストサイクルとスタッフは
今年のお正月にこのコラムで発表した「SB値算出法」を中心とした

      精度に定評のあるフィッティングメソッドを持っています
                    「SB値を算出する」過去の記事←詳しくはクリック


ただこれは、
   お客様を中心としたこれまでの数百人のフィッティングデータをもとにした
          
          体の各部の寸法を基準とした算出公式で


これくらいの身長の、これくらいの手足の長さの方なら 基準はこれくらいでしょう
  ・・・という
     「基準」「標準」を出すことはできても

各個人の
「からだの各部の柔軟度合い」や
「体の故障や変形」
「ペダリングなどの矯正しないほうが良い癖」
             等々を考慮に入れたものではありませんでした
                           2009072722461604f_20091027085109.jpg

(勿論、上記の「SB値算出法」は、
     年齢や、経験、活動分野なども係数として勘案していますので、
            かなり各自にアジャストできます。
  ただし、より医学的に各自の体に踏み込むことはできていません)



そこで、私たちは
  より高度に、精度高く自分の最適フォームやポジションを求められるお客様に
                                          お応えできるよう


完璧を追求して、
     この、スペシャライズド社の「BG-FIT」の導入を決めたのです


(私たちの見る限り、この「BG-FIT」にも改良すべき点はあるように思えます。
         これらを補完しあいながらより完全に近いものが作り出せたらナァと思っています)



導入を決めたからには日本で一番のフィッティングを目指したいという思いです


そのために、

4月、骨格や筋肉の専門知識を学んできた 有資格スタッフを迎え入れ
7月、BG-FITの現場の確認を含めてUSAに研修
9月、竹谷選手による「BG-FIT]を実際に体験(東京・スペシャライズドコンセプトストア)
10月、5泊6日の「BG―FIT研修」受講、(上記専門スタッフ)かなり高度です

・・・・ほぼ完全な準備を進めています


今回からしばらく

「USAの模様」や、「竹谷選手による実地体験」、「研修会の模様」を
                           シリーズでお届けしたいと思います


(まずは7月、USA)
ソルトレイクしティーの新しくできたお店です
GJGJKLGc 084
広いスペースを贅沢に使っています(日本ではありえないナァ)
「BG-FIT」は勿論有料ですが、かなりの予約があるようです

  
GJGJKLGc 086
これは別のショップ
シューズやサドルで大きく改良が進むことから、近くにこれらを配している
GJGJKLGc 088
壁には骨格図が・・・・


GJGJKLGc 101
「BG-FIT」の座学も少しだけ受けてきました

次回は竹谷さんに私のフォームを実際に「BG-FIT」で検証してもらった模様です
新しく出たSMPのフォーマを早速試してみました
              結論から言うと、実に良かったですよ

日本海往復ランに使ったのですが
     実に快適でおしりの安定感も良く、
            回転もしやすく、どこにも何の違和感もありませんでした
GJGJKLGc 006
さすが!
  3年ぶりの改良版というだけの事はあった・・・というのが感想です

これまでの「コンポジット」と同じくスポンジが入っていない、
しかも
カーボン小繊維含有の高剛性なプラスチックをベースに使った
                    一見カチカチのサドルなのですが
                          ほかのどのサドルよりも快適なのです(私には)

じゃあ
「コンポジット」と「フォーマ」どこがどう違うのでしょう
                          較べてみましょう
20091013194209831-2.jpg
左が「コンポジット」          右が「フォーマ」です


「フォーマ」の方が
まず
赤い線の部分、全幅が8㎜ほど大きくなっています

ピンクの部分、穴が大きくなっています
        ・・・とココまではどなたでもすぐに気付いていただけるのですが

最も大事なのは紫の部分
    この部分の角が落とされて、丸くなで肩になっているのです
これまで、
 この部分の角が骨に当たって痛いという皆さんが多かった部分ですので大きな改良でしょう

ただし
この紫の部分より先、先端よりのあたりは
  従来どおり平面部分が確保してあります
     大きな穴とあいまって
         恥骨がサドルに押し付けられるようなフォームにも耐えられるようになっています
    (これがこのサドルの最も良いポイントですよね)


scsfdas2.jpg
サイドビューでは
上の「フォーマ」のほうが

赤い部分の角がやや丸められています
     ココは登坂時などお尻を引き気味で乗るときに
                       結構気になっていた部分だったのでうれしい改良です

ブルーの部分にあった、坐骨をま~るく受けるように凹めてあった窪みは無くなっいます
     窪みは気に入っていたのですが
            このほうがおしりの移動幅が大きくなって良いのでしょう

グリーンの部分の上下幅=高さが少なくなっています
           これによって全体のしなりが出て「コンポジット」より少しやわらかく
                           万人に受け入れられやすくなっています

オレンジの部分、カーブの頂点はやや前方によっています
          これもおしりの移動範囲を大きくしてくれています





・・・というように

やや柔らかく、おしりの移動幅も大きくなるように改良され
   より多くの人に受け入れられるように
     より長距離、長時間走にも対応できるようになっています


    全体のフォルムだけは、先代の方が先鋭的でかっこよかったように思えるのですが
                                   機能面の改良は実に多岐に渡っています



h2h1gvvhh 079 石山トンネル
いいお天気に恵まれ、日本海往復ランに行ってまいりました
お友達の近隣の数クラブからのうれしい参加もあり
60余名ものメンバーが 朝から日暮れまでたっぷり走ったのですが
 
皆さんの周りを思いやった安全な走りのお陰で、
ほんの小さな事故やトラブルもなく
本当に楽しい充実した練習会をさせていただくことができました
皆さんありがとうございました

h2h1gvvhhf 086 女性は14名でしたネ
山あり、海あり、本当に美しく
車も少なく走りやすいコースでした

皆様も是非お越しください
h2h1gvvhhk 082 小浜港へ下る



ところで今日は

昨日の提言の中に書いた「まっすぐ走る」の補足です

まっすぐ走るには「技術」と「心がけ」の両方が必要です

「技術」としては、
  綺麗なライディングフォーム、そしてペダリングにムラがないことがまず重要になってくると思います
「心がけ」は
  昨日も書いたように後走者の安全を大切に思うこと、
  前の走者の横振れも自分が吸収して、「絶対まっすぐ走ってやる」という決意でしょうか



・・・・・・私は
19~24歳の現役時代、徹底的に「まっすぐ走る」ことを叩き込まれたことがあります

それは実はトラック競技のためです
バンク上の走行線、その5cm位の幅のラインの上を とにかくはみ出さないように走る練習です
かなりの「もがき」の場面でもそれができることが求められました

なぜそんなことに集中したのか

一つには記録のためです
まっすぐ走れなかったら4000mが4001mになってしまいます
                 0.01秒を争わねばならないのですから、当然重要な技術です
もう一つは団体追い抜きの安全のためです
52km/h以上の速度で、前後間隔を10cm位に詰めて疾走するのですから
左右に振れていたのではとてもまともには走れません
勿論 記録も低調になります

大学、高校の自転車競技部では、
これらは「基礎」として多かれ少なかれ今も練習していると思います



さて、一方

今、日本のロードレースの現場は、実業団、ホビーにかかわらず、
クラブチームが中心です
これらの
クラブチームの練習で
この、まっすぐ走る 「技術」 や 「心がけ」 を
普段の練習の中で練習項目として取組んでいるところがあるでしょうか?
「やってるよ」と言われるクラブも勿論あるでしょうが
ごくわずかだと思います



今、日本のロードレースは「落車の頻度が高い」ことが問題として取りざたされています
欧州の同じ程度のクラスのロードレースに較べて明らかに多いといわれています
そんなことが原因で 「レースには出ない」 という若い自転車乗りも増加しています

まず、ココからはじめてみようではありませんか
みんながまっすぐ走り始めたら、
自分の走行ラインを守ったら
日本のロードレースは大きく良い方向に変わるような気がしてなりません


レースは、勿論 練習ではありません
周りは「仲間」ではなく「敵」です
敵の安全のために身を挺するなんてナンセンスに思えてきます

しかし
子供の時から、自分の後の走者の安全に心を砕き
後の走者が走りやすいように綺麗に走ることを教えられ
そんな環境で育てられ、心にも体にも自然に染み込まされた選手が

レースの中で敵の選手が安全に走れるような走りを
ごく自然にしてしまうから「紳士の競技」とも呼ばれるのではないでしょうか

ヨーロッパのレースのあの美しさは
そんな部分からも生まれてきているとは思えませんか
(ゴール前などは結構非情ですけどね―笑)









60人全員の無事故帰還の為に・・・

hh1gm.vvv 065

集団走行を安全に走る一番のコツは

「後の人が走りやすい走り」  を心がけることです
自分が少しくらい不利でも
すぐ後の人が安心して走れる方法を 一生懸命考えながら走ることです

その一つが、一定のスピードを心がけることです
高速道路で一つのストップランプが大渋滞を引き起こすように、
スピードのわずかの緩急が集団の後の方では
パニックブレーキになることがあります

もう一つは、愚直なまでにまっすぐ走ることです
これも増幅します
前の人が横に振れても、自分はまっすぐ一本の線の上を行く
・・・くらいの心がけでいてください

そのためには
ユッタリ目に 前後の間隔 を取ることです
2人3人5人と人数が増えるほどに集団の前後間隔は広めていくようにしてください
(ドラフティングの練習は2人のときにしてくださいね―笑)

hh1gm.vvv 079
もう一つ
少しかっこ悪いですが
大きな集団では声で危険を知らせてください、 
「減速」「信号」「段差」「石」「対向」「みぎーっ」「ハァーイ」



意図的な中切れも作ってください
交通量が少ないところでは14.5人の集団でもいいですが、
車が多くて細い道では5.6人にしたほうがいい場合もあります
      
脚力の上位の人が率先して中切れの先頭に立って風を受けてください



明日は長丁場です
こういう練習日はいたずらに強度を上げずに、
(筋力負荷ではなく)脂肪燃焼能力や体重減少に絞った目標を持って、
明日に疲れを残さない長時間走行を試してみる方が
ながい目で見るといいというものです
hh1gm.vvv 019
無謀な掛け合いで事故を起こさないように心がけましょうね
愛用のサドルを見事に復元させてもらってきた
    スタッフ「キリちゃん」こと堀記理子のレポートです
(てnち)

「アティーク」という工房の、「キタさん」
彼は今、オーダーサドルのお店をされています☆
→→ アティークatk キタさんのお店のHPは、コチラ!!
→→ ブログはこちら
「オーダーサドルには憧れるけど、まだまだ、オーダーでどこを削ってほしいとかまで
 つきつめて、自分のフォームや癖の事を分かっていないし、
 とてもとても、オーダーなんて、敷居が高い!!」

そう思っていた私です。

しかし、ひょんな事から、
そんな彼は、サドルの張り替え(リペア)も、
お仕事として、されている事を知り、
RIMG4023.jpg
すっかりボロボロになっていた私のサドルが、
こんなにピカピカのサドルに、蘇らせてもらえました。
005_20091010030605s.jpg
→→ 貼り替えの様子は、コチラ!!

今回から、新作の、高い皮にレベルアップされたそうです!!
(日々、サドルに合う・皮について、勉強されているキタさんです。)
もう、これ以上ないだろうという、一番高い皮を
今後、使われる事にするそうです。

「リペアして、本当に良かった!!」という気持ちで溢れるキタさん。
原材料費は飛び跳ねて上がっているのに、リペア代金はそのまま…。
ありがとう。キタさん!!

「今、乗っているロードバイクのデザインに合わせたサドルにしてあげるよ」と
言ってもらえたので、

自分のロードバイクの写真をお渡しし、
そしたらサドルのデザインを、8種類も考えて下さいました。
(私は、その中から、好きなデザインを選ばせてもらいました♪)

私の希望は、
・黒ベースなこと
・「KIRIKO」の文字をいれてもらうこと
  (オリジナルティに憧れていたので♪)

早速、ロードバイクにつけて、乗りましたが、
「凄く、イイ!!」
座った感覚が、高級感ある外車の皮シートに座ったような感触で、
なおかつ、前回のサドルの形状は、もちろんそのままでした。

6,000円
の張り替え代金に、ネームをいれてもらったのでプラス1,000円
(フレームや、ヘルメットにも貼れるようにと、「KIRIKO」ステッカーを何枚か、
 プレゼントしてもらいました!!どこに貼ろうかな…♪)

今回私は、あまりにサドルが古くなったので、
また2万数千円出して、サドルを購入しようと思っていたので、

本当7,000円で済んで、
オリジナルティまで出て、とてもうれしいです。
ありがとうございました。

今まで自分が使っていたサドルの皮をはがして頂いたら、
なんと、私の癖まで分かってしまったようです。
それは、自分でも意外な点でした。
そこは、今後のペダリングに活かしたいですし、
今度、「リぺア」をお願いする時には、少し修正してもらいたいです。

(リペアの時に、事前に相談していたら、そこも微調整してもらえるそうです。
 これは…、お得ですね!!!)

PS.私はSMPのコンポジットが好きです。
  それまでは、SMPのエボリューションを使っていたのですが、
  パットが入っていると、逆にペダリングの時に邪魔になるので、
  今はパットの入っていない、コンポジットサドルに変えたのですが、

  エボリューションサドルの、パット無し、のタイプが、コンポジットサドルなので、
  今回のリペア等で出すと、エボリューションのパットをはがしてから皮を貼って下さり、
  コンポジットタイプに、変更する事も可能だそうです☆
  
  その他にも、
  思いもよらない事が、リペアで実現するので、
  ぜひ、「アティーク」を、頼ってみて下さい!!
  大変、お勧めです♪

私は、ロードバイクに乗り込んで、
すぐにサドルも使い倒してしまうので(笑)、
「リペア」があると、とても経済的に助かります!!

(以下、補足はてnち山崎)

彼のオーダーサドルがオススメなのは
このコラムで今までに何度もお伝えしてきた通りです

結構忙しくなってきたようなのですが、
まだ手隙の時間もあるようで
それと
これまでのノウハウを生かして
サドル表革の張替えのサービスもしてくださることになりました
サドルは
案外消耗品なのですが、
そのほとんどは表革の磨耗や落車による破れでした
でもこれからは
専門家が張り替えてくれます

それだけではありません
パッドスポンジの量の調整や
骨などに当たる箇所の削り取りもできるということで
自分の好みのサドルを
さらに自分に合わせる微調整ができるのです
その上で
キリちゃんが書いていたようにカスタムペイントやマーキングまでできるのです
これは
利用しない手はないと思いますよ
シルベストサイクルの各店でスタッフにご相談いただくか
彼のHPに直接問い合わせてみてください
昨今
パワータップやSRMといったパワー計をうまく使ったトレーニングで
      急速に競技力をアップさせるお友達が多くて
                  喉から手が出るほどほしいのですが

某パーツ大手から凄いのが出る・・・ような噂もあって
              躊躇している間に時間だけが過ぎていきます

仕方なく心拍計でメディオ、ソリアといったゾーントレーニングに取組んでいるのですが・・・
(すいません、嘘を言ってしまいました・・・取組んでません、したいと思っているのですがほとんど壊滅状態です)

・・・・ですが
      どうもおかしい

ものの本によると、「ソリア」は最大心拍の83%くらいから・・・・のはずなんですが
    これじゃとても軽い、軽すぎる
            継続できる時間を考えると、感触では90%位からがソリアなのか
                   それでもちと軽い気がしてくる

私も以前にちゃんとしたテストをしてもらい
       最大心拍を算出してもらったことがあるのですが
テスト時にサボったのか、
      アップが足らなかったのか、数値が低く、
             しかもテストから10年近くもたっているので
                     独自に最大心拍を決めるようにしているのです

私は現在54歳で
  よく一般に言われている「220拍―年齢」では
         計算上の最大心拍は220拍―54で166拍にしかなりません
これは
レース中ならば180拍という数字からまだあげることができる
          私の今の実態からは低すぎで、
                  
仮の最大心拍設定を175拍として
        心拍計に入力、そこからソリアやメディオのゾーンを割り出していたのです

・・・で先日
  チームのキャプテンのブログの中に面白い記述を見つけたのです
                      彼もどこかのサイトで見つけたらしいのですが

それは、
  実情に見合った新しい (古くからあるのかも知れませんが) 最大心拍算出公式
 
        昨今、おじさん&おばさんが (サプリメント効果で) 強くなりすぎて
                              こんな公式が考案されたのか???

               「210-年齢の半分」

これで計算すると
私なら 「 210-27で 183 」

                これならいい感じ、納得がいく数値になりそうです

                しばらくはこれで行こう

でも
  やっぱり心拍は気ままなので、
     やっぱ、あれにいじめられたいですよね、あれに(笑)


                  PS、
                  こんなのも出るみたいですしね
                  20091008225556.jpg



 

ハンドルバーの少しの「おくり」「しゃくり」だけでライディングフォームが大きく変わってしまいます
詳しくはこのとき↓の「これはエエよ」の中で書いているんですが
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-586.html
この部分のわずかの角度の差異で、ステムの長さを2~3cmも変えた時と同じくらいに
                              上体の前傾度合いが変わるのに
これまではこれらを数値化して記録する試みが行われていませんでした

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カワシマサイクリングサプライの内覧会で見た
「ビチサポート社」のこの↑新製品は
この部分にはじめて切り込んだものとして注目したい・・・・のですが
                  使い方と有益性が今ひとつ判然としていませんネ
h2h1gvvhh 024
本国のサイトです↓
http://www.bicisupport.it/articoli.html
今日は最終日

さらに多くの皆さんにお越しいただきました
    参加される皆さんのレベルも日に日にアップしてきて
夕方からの部は当店のメディカルスポーツトレーナーで
  自身も実業団最高クラスの選手
     ダイエットのことにも詳しい「最速列伝・みぞばた」選手による
                       ちょっとハイレベルな実践講座。
この時には、台風接近時にもかかわらず、会場があふれて
周りのお店からの苦情の心配もしてしまいそうな(そんな心配は無用だったのですが)
       30名近くのご参集をいただきました

私にも「そうか!」とうなずく、勉強になる講座だった・・・・と思っています
h2h1gvvhh 051
台風接近のため8時以降の部は切り上げることになって
            ご足労いただいた方には申し訳ありませんでした
h2h1gvvhh 055

ps
明日のシルベストサイクル各店は
台風の状況いかんによっては
開店時間を繰り延ばすことも検討しています

明日の朝にシルベスト通信に開店時間に付いてのお知らせをさせていただくつもりです
チェックしておいてください


8日朝追記
台風は、ほぼ行っちゃいましたね
   交通機関も大きな問題はなさそうですので
各店とも
  通常時間に営業できそうです
           よろしくお願いいたします

先日このコラムで案内させていただいていました
  ブリーゼブリーゼの「カルチャーマラソン」参加イベント
       いわば「女性のためのロードバイク講座」が
                    昨5日を皮切りに始まっています (7日までです)
h2h1gvvhh 047
写真のように、夕方の時間は満席になる大盛況でした
  ・・・・・・・・先週の(リオンの)淡路島ランも23名もの女性の参加をいただいていたんですが
     改めて、女性のロードバイクへの関心の高さが伺えますね
(昼の時間はもう少し少人数ですのでマンツーマンのようにQ&Aを中心に密度のある講座です)


h2h1gvvhh 041
サプライズでした

歌手で、ラジオで番組を持ちながら、自らも自転車小冊子を発刊されている、
    かわい~い「小泉ニロ」さん↓にも
              http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%B3%89%E3%83%8B%E3%83%AD
          飛び入りで、講師に参加していただきました

実になごやかに、楽しく、それでいてちゃんと為になる講座になっていたようで
                      参加の皆さんに大変慶んでいただいておりました



最終8時ごろには(番外の時間ですが)
 私や、身体のことに詳しい当店スタッフでメディカルトレーナーでもある「みぞばた」も加わって
   男性受講者も交えて・・・・
     
過去の「これはエエよ」の中から皆さんのご質問にお答えするような形で
                        すこし初心者向きじゃないお話もさせていただきました
(今夜も明晩も同じ予定です)

詳しくは、
今回の講師でもある
「キリちゃん」のブログ↓も御覧下さい
http://kamejirou3.exblog.jp/
ブランドデビューの年の昨年は そうでもなかったのに
     今年になって凄く気になっているフレームがあります

美しかったから・・・というのもあるのですが
      「フラックス」を含有させた 新しいカーボン素材使用の「ムセウバイク」のフレーム達です

   これはなかなかに凄そうなのですが
           この「ムセウバイク」の詳細は今日ではなく近日中にレポートします


・・・・で

今日は「ムセウバイク」に乗ってみたくなる
        そんな「想い」の原因を作ったバイクの話しです

そのロードバイクは、
    コルナゴの今年の一押しモデル 「ACE(エース)」   ・・・・・です

p01.jpg
http://www.colnago.co.jp/products/road/ace/index.html ←メーカーのカタログ

このバイクに試乗した時の 「えっ」 という驚きが
       私のカーボンフレーム全体に対する価値観をも変えてしまいました

実は
 この「ACE」というバイクは、コルナゴの2010のほぼ全モデルと共に
              2ヵ月ほども前にインプレ試乗しているのですが
そのときは、
  「まだ発表をひかえて欲しい」という時期だったらしく、
      すぐにはブログにアップしなかったという経緯があったのです

このときの試乗は、登坂あり、高速あり堪能するまで乗れる完璧なものでした

  

トップの「EPS」は、切れも巡航もさすがコルナゴと思わせるものでした

意外と良かったのは
  「CLX2.0」 
    総合バランスのよさと軽さ、コストパフォーマンスのよさは最高でした
              (皆さんご存じないようですが、フルモデルチェンジ機種なのです)

そんな中にあったのが今年の完全新モデル「ACE」でした
 
走行感の違いは、パーキングの中をほんの10m走っただけで明確に判りました

衝撃吸収性が、今までのどのカーボンバイクでも経験しなかったほどに
                                 とにかく良かったのです
私だけではありません
これには、
  同行した梅田店店長の林やメディアの方も一様に驚いていていました
        
少々荒れた路面でも、
   まるでゴムマットの上のように (・・・というのはさすがにオーバーですが)
               気持ちよく、楽に走らせてくれました
で、
ココからがさらに驚きだったのです
  多くの場合このようなバイクは、
       重量も重く、走行感も「引きずるように重い」・・・というのが常なのですが
「ACE」は違っていました、
    加速も軽く、なんと言っても登りが軽快なのです
         これには驚くと共になぜこういうことが可能になったのか不思議でもありました
                                            (林も同意見でした)
楽なポジションが取れるように ヘッドチューブが少し長めの設計になっていて
           疲れずに連日の練習をこなしたい走り込みの時期や
                        ロングランイベントに実に活躍しそうなバイクです
これまで、私にとって良いカーボンフレームは
  とにかく
    「軽くて、横剛性があって加速感に優れて」・・・というものでした

これは 今も間違っているとは思っていません
 これらの性能は、
   優秀な設計者が膨大な時間をかけ、
      最高の素材を最高の設計によって活かしきって、初めてできるもので
                                     尊敬されるべき性能です

でも、それに加えて
   この「ACE」によって新たな「蜜の味」を知ってしまった思いです
      「快適なのに速い!」
        ・・・・この矛盾を解決したバイクを捜し歩きたい気分になっています。今年は



・・・ということで、
   冒頭に登場した「ムセウ」のバイクなのです

   (SL3やBHのG5もこの点の改良が進んだ言うしなぁ・・・)
   (あたらしいTIMEも気になるなぁ)

・・・・続く






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