シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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本当に実験したのです
ピストのホイールにフロアーポンプであらかじめ11barまで
空気を入れておいて

そこに加圧を試みて
・・・・当然かなりの力は要りますが

              まだ入りました

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「エバディオ」のテレスコピックタイプのポンプです
コンパクトですが、2段に伸びた長い状態から圧縮を始めますから
圧力も上がりますし、空気量も多くなるのです
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私は最近は、こうしたコンパクトで高性能なポンプを
(フレームに取り付けるのではなく)サドルバックの中にCO2ボンベと一緒に入れていて
状況によって使い分けています

もう1cm位短いとバッグをあまり選ばなくなるので、「短くして欲しい」旨もお願いしています

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バルブを掴む部分はレバーが付いていてちゃんと加圧保持してくれます

今日は小ネタでした



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掲載誌を入手して追記しています(2/19)

お正月にこのブログに書いた「96%」の記事とその関連の諸々を

バイシクルクラブ誌のスタッフの皆さんと色々検証してみました

この寸法に「SB値」(サドル―ブラケット)という仮の呼称も付けてみました

各個人へのアジャスト方法も掘り下げてみました

ビックリの検証結果も出てきました

結果10ページにもなっているそうです
20070918122516_20090101164509_20090219003844.jpg
19日か20日には発売になると思います
是非"買って”読んでやってください

月末頃にこの誌面をもとにさらに突っ込んで考察していきたいと思っています


2/19追記

10ページはなんと全部カラーページでした
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ワァ!ニャけた写真(笑)
私のキャラのせいでしょうが、全体に少しコミカルな味付けですね

表紙にも「0.96」の表記
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小柄な女の子もボーネンもともに96%だった「何故?」も皆で解析してみました

ちょっと前になりますが

マビックの技術講習会に行ってきました
主なショップに対して定期的に、かなり頻繁に行なってくださっています

様々なモデルの特徴やメンテナンスなど・・・・
これらは日常のサービス、メンテナンスの重要な資料になります

すべて紹介したいのですが
・・・・というわけにも行かないので
一番象徴的なのを1つ紹介させてください

「コスミック カーボン SLR」のメンテナンス(スポーク交換と調整)です

このモデルは
昨年出たコスミックカーボンアルチメイトの
カーボンスポークを
交換可能で調整可能にした画期的な構造を持つホイールで
価格もアルチメイトの¥577.500から¥220500に大幅に安くなっています
クリンチャーのディープリムとしてはおそらく過去最軽量の1500g台に押さえています

とりわけ、最外周部のリムのアルミ部は従来のコスミックカーボンに較べて
30gも軽く作られていて、登りの能力が画期的に向上しています

「今一番欲しい」度ナンバーワンのホイールですね

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ハブに作られた四角い穴に
左右一本ににつながった「Rim 2 Rim」カーボンスポークの四角い突起部をはめ込みます
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スポークテンションの調整はスポーク側から回り止め工具を突っ込んで
リムテープ側から専用工具でニップルを回して調整します
かなり上手くいきますよ

オフィシャルホームページです
http://japan.mavic.com/road/products/cosmic-carbone-slr.995543.1.aspx
レースイベントが少ないこの季節、皆さん走りたくてうずうずしていることでしょう
そんな中で
今年最初に行われる
第1回「万博ロード」のコースの監察試走に
大阪競技連盟からの依頼を受けて数人のプロ選手と共に行ってまいりました
(3/20に開催予定、今回は登録者対象です。実業団普及レース併催)

コースレイアウトはざっと下の地図のような感じです(赤い破線)
mk_map_20090212105929.jpg←クリックで拡大
普段は一般の車も自転車も入れない施設管理道路を折り返しで使用します

中央の千里橋のあたりがスタートゴールです
まず西に向かい1.6km先の阪大南口手前をUターン
(下↓の写真はUターン地点から南西を撮影)
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戻って、スタート地点を通り越してさらに800mで東のUターン地点です
この区間は少しアップダウンがあります
したがって、この往復約4.8kmのコースを何往復かした後のゴールは登りになります
地図上では黄色い矢印にしていますが
一般的な跨線橋の1.5倍くらい、400m位の登りで、
惰性で登れるレベルではありませんでした
(下の写真はゴール前の登りを撮影)
h2h1gvvhh 004

Uターンでは時速20km以下にフルブレーキ、立ち上がりでフル加速、そしてすぐ登り
集団から遅れるとコースの性格上タイムアウトも早いでしょう
・・・・とかなりタフなコースです
コース幅は8m、パイロンで規制した対面通行になります
(ゴール時のみは対面回避またはコース幅拡張の予定とのこと)

レース前の試走が必須のコースです

正式な案内はまもなく 「大阪車錬のHP」 などにアップされると思います



★「走りたくってウズウズ」・・・といったらもう一ついいレースがあります
3/1に播磨中央公園で行われる行われる、エンデューロです
logo.jpgendu.jpg
http://crra.powertag.jp/modules/hariharu/index.php?content_id=1
詳しくは、この↑案内ページを参照していただきたいのですが

初心者にも優しい耐久レース形式ですし

強くなりたい競技者には
最大で4時間半も走り応えのあるコースを走ることができ
強度を上げたいこの時期の練習としてもうってつけです

かなりゆったりとしていて走りやすいのも人気の一つです
追記しました(12日14:00)
h2h1gvvhh 007 h2h1gvvhh 008
18万キロ走った先代のマイカーが老衰で逝ってしまって
皆様をアテンドするにも車もなく
スタッフなのに便乗ばかりしていて恐悦至極でした

やっと写真の車を入手しキャリアも完備しました
大きくない外観ですが
ホイールホルダーも付け背面キャリアの3台を含めて、自転車7台
人員もつめれば7人という収容能力を持つことが出来ました

せいぜい使ってやってください(嬉しがり屋ですね)

この背面キャリア、コンパクトに確実に3台積みが出来る優れもの
オススメですよ
http://www.piaa.co.jp/carrier/bike_carrier/cycle02.html

追記→このキャリアは取り付けにくい車があります
自動車のバックドアやトランクフードにフックで引っ掛けるのですが
自動車の引っ掛け部の形状によっては付きにくいことがあるのです
私の場合も泣く泣く新車のボディーの鉄板を曲げました
お申し付けくださいましたらサンプルを用意いたしますのでお試しください


ルーフキャリア用はこの↓スーリーが圧倒的にオススメです
http://www.thule.com/Thule/ProductPage____72442.aspx
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今日は30数名で暖かい淡路島(高速―汗)練習会でした
シマノの電動コンポ7970は凄い完成度でした
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-459.html
以前この↑記事の中で
「たかがシフトチェンジを電気の力を借りるなんて・・・」
と、記述していましたが

謝ります

過去の物と全く違います
一所懸命まじめに、
ここまでやるか?!と思えるほど隅々まで気を配って
多くの普通の人に受け入れられるように
取組んでいます

今日はここまでしか書けませんが
楽しみにしていただいていいと思いますよ



文末を一部加筆変更しました(2/7)

実業団の仕組みが2009から大きく変わるようです
まずこの↓HPのアナウンスを熟読ください
http://www.jbcf-net.org/guide_index.html

まず、
従来のBR1、BR2、BR3というカテゴリーがなくなり
「TR」,「BR1」.「ER」の3クラスになります
「TR」は「Jサイクルツアー」というシリーズ戦を戦う「チーム単位での参戦」形式のクラスです
上位20チームが参戦できます
(コンチネンタルチーム優先ですから多分2008のBR1のチームランキングの17位くらいまででしょう)


2009年のランキングがBR1の選手でもこれらのチームに加わらないと参加出来ません
これらの選手はBR2の選手と共に「BR1」クラスのレースに出ることになります

逆に
「TR」の「Jサイクルツアー」に参加できるチームは自チームのBR2の選手もこの「Jサイクルツアー」に加えることが出来ます
(ただし「TR」クラスに参戦すると「BR」クラスのレースには出れません)

「BR1」は現行のBR2と上記TRに参戦できなかったBR1クラスの選手の試合になります

「ER」は現行のBR3と全く同じです
ERからBRへの昇格は各試合にありますが
BRから上には上がれません


クラブ★シルベストは
2008のBR1のチームランキング9位ですから参戦権は当確でしょう

BR1の選手とBR2の選手の中から「TR」参戦希望者を募ります

今年のここでの成績が2010年の「Jサイクルツアー」参戦権獲得の指針になりますから、是非、最強の布陣をひきたいと思っています
シーズン途中からの参戦は出来ませんので
この機会に日本のトップリーグに名を連ねてください
jhjhj 1023




この新制度、
未来の形を示していて基本的にはいいと思うのですが
過渡的には
上を目指したいのに、現在所属している自チームの2008ランキングの関係で
トップクラスで走れない・・・と意気消沈してしまう多くの有望な選手が出てしまう
そんな弊害が出てしまうのも事実だと思います

そうした選手の皆さんが「TR」で走る機会を得るために
私達のクラブを有効にご利用いただけるなら
そのご用意もさせていただかなければならないなぁ・・・とも思っております

当クラブへ参加の基本的なスタンスは「たまには練習が一緒にできる仲間」なので
近郊の方になるのでしょうが


ご相談はお気軽に持ちかけください、お力になれることがあると思います


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