シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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11月16日(日)は
クラブ★シルベスト主催の

大試乗会&スクーリング

(クラブ★シルベスト主催ですが一般参加歓迎)です

今注目を集めているバイク、
それもめったに乗れない高級グレードばかりを集めました
マイペダル、マイシューズでシッカリ乗っていただけます

年はさらに
初心者対象のスクーリングも企画していきたいと思います(別途案内します)

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(昨年12/2の模様です)

試乗していただけるのは(10/31現在)


タイム(サイクルモード不参加)
オルベア(サイクルモード不参加)
チネリ(サイクルモード不参加)
LOOK
アンカー
ペンナローラ
コルナゴ
ウイリエール
スペシャライズド
コラテック
リドレー
BH
CEEPO(シーポ)

(他にも数社から打診あります)

そのほか
ホイール
チューブレスタイヤ
などもも用意

セルフマッサージ教室なども企画予定です
企画しています


主にトップモデルを持ってきていただけます


参加は申し込み制です

クラブ主催となっていますが一般の皆さんも参加していただけます
(クラブ員に試乗してもらうことをが元々の理念で営利目的ではないので無料です)

ただ、
今回の試乗会は
サイクルモードのように閉鎖された場所ではなく、
持ち出し可能な中で各社からお預かりする高価な自転車の管理をしていかなければなりません。
また
反響が大きくなってきて、関東からも問い合わせがあるほどです。
規模が大きくなりすぎますと、ほかの一般の皆様の迷惑にもなりかねません
そこで
今回の試乗会は不本意なのですが、メールでの事前申込制にしております
(申し込まれての無断不参加はかまいませんが、申し込み無しでの飛び入りはお断りすることになると思います)

★氏名、★電話番号、★大体の来場時刻などを記入の上
下記に申し込んでください
ここに申込み下さい←クリック
(人気の時間帯は早くに満員になることが考えられますので、お早く申し込みください)
                               締切は11/13です
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★場所は・・・淀川北岸河川公園、新御堂筋の橋の下あたりです
地下鉄(西中島南方)でも阪急でも、車でも、もちろん自転車ででも来て頂けます

試乗会会場の拡大地図←クリック
大阪市内から車で来られるときは新御堂筋の一番右の車線で淀川を渡って
渡ってすぐの出口で降りてください


★時間は・・・11/16(日)10時ごろから14時ごろまで
(朝錬の後に来ていただける時間です)

★原則、身分証明書になるもの(免許証、学生証など)を預からせていたきます
ペダル、シューズ&ヘルメットはご持参下さい


他の公園利用者の安全が最優先です
節度ある試乗をお願いします

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薄手の、中が透けて見えるウインドブレーカーです
生地はパラシュートクロスで出来ていて丈夫そうです
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非常にコンパクトでこのように専用の袋に入って掌に収まりそうな大きさになります

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背中のポケットの中に専用袋が縫い付けてあります
後のマークの周りのにはリフレクターが
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脇よりも少し後の位置にエラのような構造のエアーアウトが配置されています
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襟の後にもエアー抜きがあります

先日の丹後半島185kmランで小雨の中とそのあとの下り坂などで使ったのですが
生地が緻密で撥水も効いていてしっかり雨をしのいでくれました
また
袖や胴体も細身で風にバタバタすることもなく、
向かい風の区間でも空気抵抗少なく快適でした

ちょっとうれしい買い物でした

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これは実は一昨年の春から使い続けていて
本当にエエのです
昨年にもこのコラムに載せようと思ったのですが
そのとき(年末くらい)には
店にも問屋にも本国にも在庫が無くって紹介できませんでした

今年は100足以上(笑)確保して晴れて紹介できることになりました


どう良いかというと

履きやすさ=最高
耐久性=最高
暖かさ=最高
防水性=最高
価格=最低なのです

アキレス腱の辺りに広めのベロクロがあってこの開閉で着脱するのですが
このほかに靴底にもベロクロがあってより着脱簡単になっています

写真で指をさしている部分や靴底部分はゴム質の耐久素材で被覆されています
この耐久性は最高です

かかと部分は開放になっているので少々あるいても大丈夫です

縫い目が切れることはありますが
それによってカバーが分解してしまうような縫い方はされていません
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生地はいわゆるネオプレーン。ウエットスーツの生地で暖かさは最高レベルです
価格も素晴らしいと思います

GILLは扱いショップが限られていて
あまり他では売っていない優れた商品だと思います
先週だったのですが
ダイワ精工の内覧会にも行ってきました

ここはドイツの2つの強力ブランド
「コラテック」と
「フォーカス」を主に扱っています

2008までは「コラテック」がメインで「フォーカス」の影が薄いというのが印象だったのですが
2009は「フォーカス」が
ツールドフランスにも出るビッグチーム「ミルラム」に機材供給するというニュースもあり
にわかに脚光を浴びています
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そのミルラムカラーのトップモデル
http://www.focus-bikes.de/bike_detail.asp?active=1&lang=english&rub=rac&pr=90000104&do=idx

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カーボンのラインナップも充実しています

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ピストバイクもあります

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コラテックではこのR.T. CARBON 7900DURA ACE」カーボンホール付きが
目立っていました。
しかも超お買い得!
ホイールのインパクトも相当ですね
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インパクト強烈でした
「バットマン」を連想するのは私だけではないようでした
多分にサイクルショーを意識したモデルのようですが
限定で市販もするみたいです
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単に奇をてらったわけではもちろんなく
空力テストでは最高の成績を得られたとのことで
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このようにとてつもなく薄く出来ています

トライアスロンではもちろん問題ないのですが
ロードのTT用としてはUCI規定に抵触してしまうでしょう
間違いなく
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シートクランプもカーボン製
カンパニョロの11段化に伴う技術講習会がありました
BBの新しい規格や互換性について
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またエルゴレバーの分解修理手順などを学習してきました
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これらは主に販売店サイドに必要な知識で
販売店での作業なのですが

重要でお知らせしておかなければならないのは
↓チェーンの取り扱い
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これまでとかなり違っていて
この専用チェーン切り工具(かなり高価)
で繋いだ後に この↓ように 「かしめ」作業が 必須なのです
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しかもこのチェーンきり工具、生産が間に合ってなくて
製品入荷当初は各店に1個づつ行き渡るかどうか?微妙な情勢のようなのです



運動のパフォーマンスを向上させる人気の「4DM」タイツに
               パッド付きのものが特別生産されています

「4DM」の優位性については
この↓ページを見ていただきたいのですが
http://s-zenoah.co.jp/4dm/function/
ヒザや大腿部の故障の予防に施す「テーピング」の考えに則った
いわば「履くテーピング」とも言えるタイツで
●腸脛靭帯、縫工筋、内転筋などを支え
●ヒザを両側から支え
●さらに、ふくろはぎ部分にはコンプレッション効果(SKINSなどが有名)をも持たせているという
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パッドはなんと!イタリアの「デマルキ」のものが採用されています

少しだけ試し履きしてみたのですが
ヒザの引き上げが楽に出来る印象で
自転車のペダリングにとっては
かなりの効力を発揮しそうです
(本格的に使ってみます)

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上のグラフは着用すると血中乳酸濃度が低くなったというデータということで
これが額面どおりなら凄いことです



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(在庫のみですが)「デマルキ」マークの物もあります

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インナーパンツも出ています


参考資料↓(cyclesports誌)
http://www.cyclesports.jp/magazine/0710/index.html
10/8も色々な問屋さんやメーカーの内覧会や技術講習会が集中する日でした
7軒も回ってきました

そんな中から
「これはエエんちゃうの」
と思うものを紹介したいと思います

最初に行ったのは

 「 インターマックス 」

今年はとにかく気合が違いました
ほとんどが「NEW]
トレンドもしっかり押さえているし実力はそれ以上だし
今年の注目ブランドといってもいいと思います

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インターマックスブランドの目玉は
オートクレープ製法による (←これはイタリア生産ならでは、本当に凄いんですよ)
「コルサイタリア、エヴォリューション」
エアロな造形を身にまとい、
     抜群の総合力の高さをあえて誇示していない
                       乗ってみたい一台です

このバイクに付いている
インターマックスマークのカーボンディープホイールも隠れた名品です
昨今のホイールの価格高騰で、割安感が際だってきました
ハブもデュラエースを使用しているし
剛性もあり、加速、巡航性能もトップレベル・・・
多めに発注して お得な条件をだしてもらいました
最小の出費で大幅に速くなれるアイテムだと思いますので
是非使ってみてください


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人気の「X-ライト」も
よく見ると全く新しい金型によるフルモデルチェンジです
10万円台で950gの高性能フレームが手に入る
他にはありませんよ


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剛性感とクイクイ坂を登る軽快性が人気の「セストリエール」も
インテグラルシートポストになってリニューアル 

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オートクレープ製法による希少な高機能バイクが
こんなに手頃な価格で手に入る
「スクアドライタリア」は「隠れた名品」といってもいい存在


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27万円台でシマノ105フルスペックのカーボンバイクというのは
2009モデルではまず見られない
お買い得バイクです
衝撃吸収性に優れた、身体にやさしいフレームの特性も人気の秘密です


アグリチュベル・チームがツールを疾走した
「クオータ」ブランドでは
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2008モデルは空前のヒット作だった「カルマ」がエアロロードに変身しています

今年のロードバイクのトレンドは
TTバイクのようなエアロダイナミックなフォルムをしていながら 
素直な運動性能を持ち
普通のロードレースを戦える「エアロロード」
 
この新しい流れは
他社でもトップの車種に取り入れられていますが
他社ではフレーム販売で30万円から60万円の高額車ばかり
この「カルマ105」は105の付いた完成車販売で20万円台!
先見性が光っています


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美しく、人気の高い「クレード・ウルトラ」や「カリバー」は2009年への継続モデルなのですが・・・
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早起きもたまにはいいことがあるもので・・・
内覧会々場に一番乗りできて
「小傷わけありの特価卸品」をたくさんゲットしてきました
ここにも「クレード・ウルトラ」や「カリバー」が入っています
もうすぐ新着情報のページに紹介しますのでご期待ください
「クレード・ウルトラ」は大き目サイズです


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「クイーン-K」も存在感⇒大
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「KOM」のアグリチュベル・チームレプリカカラー
870gの超軽量ながら定評の反応性です
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この極太フォークが自動車のFF車のようにクイクイと坂を引っ張りあげてくれる感覚という


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「MET」の新しいフラッグシップモデル「シンセシス」
フィット感よく、軽量
ゲル状の内面パッド(赤い部分)が特徴的




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モニターを依頼されて
もう、2ヶ月弱、
1500kmほど使って
レースにも3回ほど出ているのですが

本当にいいタイヤでした

今市販されているレース用のクリンチャー
(・・・といってもすべて体験しているわけではないですが)
の中で1番!と言っていいほどの評価を与えてあげてもいいと思います


★加速感が非常に良く軽快です
   205gというトップクラスの軽さによるものだけでなく
        エネルギーロスの低い、内部のベースコンパウンドが
              走りの軽さに一役かっているのかもしれません

★ころがりが軽く
    それでいて
       コーナーでグリップよく粘ってくれます
    これは
     デュアルコンパウンドによるところが大きいのでしょう
          私は(少なくとも接地面は)「黒いゴムでないと」という考えを
                いまだに強く持っています(古いのかナァ)この点でも好印象です

★耐久性、耐摩耗性も合格点のさらに上をいっている感じがします
                   後輪のタイヤもなかなか磨耗しません

★パンク防止のケブラーベルトも
     サイドにまで回り込んで入れているとのことで
            その点でも安心です

★しなやかな、衝撃吸収性も第一印象でした

今人気の「プロ3」や「アルトレモ」と同じくらいの価格帯に多分登場するのですが
さすが(自動車の世界では)世界一のタイヤメーカー

十分にこれらのモデルと渡り合ってさらに上を行く成績を残しそうです

ブリヂストン、本気ですねぇ






今週も多くの内覧会に行ってきました
まずは「PRインターナチョナル」
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現時点で一番優れていると思われる「アルトレモ」に
さらにアップグレードしたバージョンが加わりました
15g軽くなってなんと180g
カラーバリエーションも豊富になりました


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トレロックからは
新しく「BB 3500 ADVENTURER」が追加になっています
ハートレートモニターや、高度計機能も装備したお得なバージョンです
http://www.trelock.de/trelock/t2/de/produktdetails.php?id=bb3500&pfad=info


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「GIRO」は高級クラスに新しいモデルの投入はなかったのですが
ガーミンカラーや・・・
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新しくサングラスを手がけるらしく、そのお披露目がありました
注目は、右写真のようなこめかみのレバーをひねるだけで
レンズ交換がワンタッチなユニークなモデル
http://www.giro.com/site/#/product/sunglasses/


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スワンズからはありがたい商品
このサングラス実は度付きサングラスなのです
これまでこんなタイプのものはなかったですものね


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KHSでの注目は「マンハッタン」シリーズ
700Cホイールのスケルトンのまま20インチにした小径ロード
価格もこなれています


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ジャイアントは意欲的でした         (細いシートステイが特徴)
トップモデルの「TCRアドバンスドSL」には
超お得な数量限定モデルも出ていました


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OCRシリーズは名前を「DEFY」と改めて大幅に進化してカッコよくなっていました
入門モデルは「これで決まり」といった感じですね


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「FCR1」海外でTTも出るとして出ているモデルを
日本ではあえてフラットハンドルにして発表
写真のモデルで12万円台と破格
どうせブルホーン+アタッチメントにしてバーコンにすので
これでOK
TTバイクが画期的に安く作れそうです
とりあえず改造して提案してみますね(ニコ)

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「TCR」と名付けられたシクロクロスバイク
コストパフォーマンスに優れています
シクロシリーズ戦の後半戦には間に合いそうです

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注目を集めていたのが
新しいクロスバイク「SEEK」
従来より太目の32Cのタイヤを履き
直線的なデザイン、アクセントのフレーム防護パッドなど
オシャレで安い

シルベストの梅田店の近くに
      今、話題沸騰の新しい大型の商業施設
              「ブリーゼ・ブリーゼ」がオープンしました
とにかく凄い人気です
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立地はこんな↓感じで
    小雨なら傘無しで行けるほどシルベストのそばです
VCXCX ←クリック
当店にとって嬉しいのは
    梅田地下街や大阪駅から 地下経由の最短ルートが出来たことで
      赤い線のようにたどると、
          施設内のエスカレーターでポンと
              シルベストの前の道(国道2号線)に出れます
これまでは
「地下鉄西梅田駅10番出口を出て直進」とご案内してきたのですが
                              それよりも近くなりました
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これが地下通路です

聞くところによると
  この「ブリーゼ・ブリーゼ」には
    今やどこにでもあるいわゆるヨーロッパの有名ブランド店ではなく
       大阪初、日本初などいわば「知る人ぞ知る」的な
                      楽しみなトレンディーなお店が多いそうです
http://news.walkerplus.com/kansai/machi/200809/00000827/
それはグルメ店でも同じで
           かなり楽しめそうです
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店は6階までの吹き抜けになっていて
     全長12メートルのマリオネット「ブリCH(ブリチャン)」がそびえ立っている

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33階からは箕面の山もくっきり     シルベストのお向かいのビル群もはるか下

この週末は是非遊びに来てください
ついでに
シルベストサイクルにも・・・
http://www.breeze-breeze.jp/index.html
BMCの内覧会は1日に大阪でありました
このブランドも注目のアイテムを今年エントリーさせています

それはこれ↓ 「SLX01」です
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フレームの素材構成がユニークで
         しかも理にかなっているのです

構成を下のイラストで示すと
赤い部分がアルミで
       他がカーボンというコンポジットなのです

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ホイールが路面から受けた衝撃は
    ハブに集まり、オレンジの矢印のように上に
              サドルやハンドルに伝わっていきますが
         その伝わるルートだけを減衰性に優れたカーボンにして
赤い部分
   横剛性に優れるアルミ素材をあえて選択し
           キビキビした加速を実現させようというものなのです

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メリットはいろいろな部分に現れていて
たとえば、
   このエアロ形状のシートポスト「ストリームポスト73.5"」は
サイドからワンアクションでシートのロックが可能で
           インテグラルシートポストよりもすっきりとした外観になっています

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ワイヤー処理も完璧です

詳しくは↓のcyclingtime.comの解説をご覧ください
http://www.cyclingtime.com/pr/bmc/04slx01/index.html


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このほかでは
アップライトポジションでコンフォートな
           「SSX」にお買い得感があり注目でした

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「TT02」はグラフィックが大胆になって、美しく仕上がっていました

詳しくは↓BMCのスイスのホームページ参照
http://www.bmc-racing.com/en/ch/bikes/road-series/
ウイリエールも東京で見てきました

おそらく
  今年ドラスティックに良くなっているブランドの一番手ではないでしょうか

ロードバイクの上位2機種と
         主力完成車がフルモデルチェンジして
                   見違えるほどに魅力的になっています

おまけに
タイミングよく良い事が続くもので
    ウイリエールが今年の世界選手権ロードを獲ったのです
                              しかも、ワンツーフィニッシュです
詳しくは↓cyclingtime.com参照
http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=9374
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Photo:(c)Tim De Waele (cyclingtime.com)

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そのチャンピオンバイクがこの「チェント・ウノ」
http://www.cento1.it/flash.htm

一昨年発表された「チェント」に試乗したときには
あまりの剛性の高さ、
       そのロケットスタートに度肝を抜かれ
              それ以来、欲しくて仕方なかったのですが
この「チェント・ウノ」は全く新しい設計で
         贅沢にも46トンカーボンを多用
               剛性はさらに高めながら、乗り心地はソフトになっているという
いやぁ~
  にわかには信じがたいのですが
        
       是非近いうちに試乗してみます

(世界戦2位になった)クネゴカラー↓   と    メインカラー↓
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「ルロア」もフルモデルチェンジ
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このモデルは昨年の試乗会のインプレで最高評価のバイクでした


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ベストセラーの「モルティローロ」も
    素材のカーボンに改良が加えられ
           グラフィックが大幅に変更になっていました
                急にカッコよくなってもう別モデルみたいですね


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昨日、すでに店にも入荷している
            「トリエスティーナ」
これは、お得です、
   トリプルバテッドの軽いカーボンバックのフレームに
                            隅々まで105コンポ。
     グラフィックも
          ちょっとレトロでいい雰囲気を出しています
                            価格も割安に感じます

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ベースモデルも
   伝統の名称「ラバレード」をいただいて
                     一新されています
元々フレームの良さが際だっていて
   わざわざ組み替えてヒルクライムに使う有名選手がいるくらいです
        今年はデザイン面でも手抜かりなく、大ヒットしそうです

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同社(ハットリ産業)扱いの「3T」ではこれに釘付け!
                             カッコイイ
空気抵抗を考え尽くした様な造形が潔いですね
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赤もあります

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「3T」の小トルク用高精度トルクレンチセット
       これは欲しいですね (仕入れときます―笑)

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「プロロゴ」も扱うらしい
カーボンサドル、ビュジュアル重視ならこれもいいかも

↓2009が載っているイタリア本国のウイリエールのホームページ
http://www.wilier.it/

9/30&10/1も
   内覧会の集中日でした
          ただし東京の・・・

東京でしか見れないブランドもあるので
半期末で多忙なこの日なのですが、30日の日帰り駆け足で
                          「おのぼりさん」をしてきました

この日のメインでもあるダイナソアさんは
     東京タワーの真下のプリンスホテルにゲストを呼び
 多くのアトラクションを織り込みながら
         心のこもったプレゼンテーションをされていました
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hh1gm.vvv 051 「タイム」
これが新東京タワー
       ・・・ではなく「RXR UL-TEAM」です(笑)

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ホワイトもあったのですネ
「RXR UL-TEAM」は思ったよりボリューム感がありました
               それでも十分ヒルクライムに使えるくらいに軽く
スケルトンなどは、
   一般のマスドのロードバイクと同じなので
      日本海往復のような快走コースでいい感じの走りが出来そうです
こういう
   「エアロロード」は明らかに今年のトレンドですね

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今年のもう一つのトレンドが「衝撃吸収性の強化」
  LOOKの566もそうだったのですが
         この「VRS Vibraser」も さらに快適性が向上しているらしいです
             どんな「魔法のじゅうたん」なのか?
                  これも是非乗ってみたいものですね


「オルベア」
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2009「オルカ」はマットブラックだけじゃなかったのです
                        5,6色選べるみたいです
中でもこのブルー、綺麗でしたね
   (ホイールやパーツの選択は難しいでしょうが)

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「オニキス」は完全新型です
  来週、奈良で試乗してきますが、
       これが良かったら相当なお買い得バイクになるでしょう

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とりわけ進境著しいのが「アクア」
欧州ブランドバイクとしては例のない
         10万円を切る価格のロードバイク完成車が登場します
しかも、
グラフィックなども相当にカッコよくなっています
    ストレートカーボンフォークもサドルもいい感じです
                           ハブまでシマノです
 (・・・ハンドルのドロップとリーチが大柄なのが改良の余地ありですが・・・)

欧州最大の自転車メーカーの底力でしょうか、
                 スペインという立地からでしょうか
            
             これは、「入門の1台」に最大のお奨めバイクでしょう


セラ・サンマルコ
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意表をつく大胆さのある「マントラ」が発表になっています

本国の社長さんや開発担当の方とも立ち話をしたのですが
          私が「SMPを気に入って使っている」旨話すと
              「それなら是非これを試して」・・・と相当の自信作のようです


チネリ
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是非すぐに使ってみたくなったのがこれ
         軽くて、グリップ感もこれまでにないものでした


デマルキ
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今年の冬物はとにかく良くなっています

生地の高級感もあるし
         何よりも着易い

スイスの「アソス」、スペインの「エチュオンド」に負けない
                          イタリアの「デマルキ」として
   高機能サイクルウエアーの地位を明確に示しています

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