シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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ここ2週間の内覧会でインパクトが大きかったバイクたちに登場してもらいます

まずスコットの「プラズマ」
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空気の流れを考え尽くした造形が随所に見られます
         特にホイールとフレームのつながりを重視しているようです


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人気のsub30にはハイドロフォーミングによるフィンが・・・・

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スコットは強豪「チーム、コロンビア」への機材提供が決まったようです


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近未来のの自転車を暗示したルイガノ
                ドロップハンドルクロスバイク
  クロスバイクより近い位置にハンドルをセットしたら
                  最高に使い易い乗り物になりました
              
             コンフォートと安全を真摯に追求した
                          一つの最終回答かも分かりませんね


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ラレーはちょっとレトロな
          雰囲気のいいクロモリバイクが得意です
シンプルな外観ですが内装8段装備で
              十分にスポーティーでもあります
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小径ロードのこのタイヤの細さ
            そそられますねぇ


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アンカーではセカンドモデルに注目しました
              RFX8がより快適性に磨きをかけてフルモデルチェンジ

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ピナレロ‐オペラ
新カテゴリーの「エアロロード」の急先鋒として
                 「スーパーレオナルド」を発表
      オンダフォーク&バックステーが凄い迫力
価格も手頃です
      これは是非注目しておいて下さい
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「カノーバ」もフルモデルチェンジされお得なバイクになっています

ウエアーにもニュースがいっぱいあったのですが
いずれも来年春に発売の物ばかりなので追って紹介させてもらいます
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マビックの内覧会は9/25でした

一番の注目は
「コスミック、カーボンSLR」
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昨年発表されたウルティメイトと同じ
カーボンスポークなのですが
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画期的なのはスポークが取替えできることです
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ディープなクリンチャーで1595gというのも うれしいですね
    外周のアルミ部分が工法が変更になって
大幅に軽くなっているということです
スポークテンションも調整できます

価格もこなれてて「欲しい!逸品」ですね


お奨めの2番手に抜擢は
この↓ 「キシリウム、エリート」
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リムは最上級と同じで
いわばスポークの差で
価格がドラスティックに下がっている
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リアはオフセットリムになっているし
リム重量はライバルよりかなり軽いので
一気に
お買い得ホイールナンバーワンに躍り出た感じです



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「R-SYS」には「プレミアム」が追加になっています
こちらは黒いリムのみ


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注目のペダルも履いてきました
なかなかいい感じです
3グレードの展開で、
      クリートはLOOKにもシマノのもよく似ていますが
                          互換性はありません


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アディダスウエアーがなくなって来春から
ウエアーも「マビック」ブランドでの展開になります

写真はそのレディースのコーディネートの例です
ここに使われている、ボディーと同じ色のアームカバー付のジャージ
  お買い得感抜群!
     これはいいです。
チーム「ガーミン・チポレ」に供給して
         ツールでも大活躍した「FELT」
                   彼らの内覧会も24日にありました

新しいARシリーズのチームレプリカモデルがメインステージの展示でした
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このARシリーズは一見タイムトライアルモデルのようですが、
実は普通にオールラウンドなロードレーサーなのです

こういうバイクが増えてきています
たとえば
   ★タイムの「RXR-UL-TEAM」
   ★リドレーの「ノア」
   ★BHの「G4」
   ★サーベロの「ソロイストカーボン」
   ★ピナレロオペラの「スーパーレオナルド」
   ★・・・・・等々
エアロな味付けを施しながら 
               車重も軽く、
                  一般的なポジションで安全に乗れる・・・
色んなシーンを楽しめる 
    ディープホイールも似合いそうなこれらの「エアロロード」
             新しいトレンドになりそうですね
               



上の記述を裏付けるように↓フェルトにはちゃんと別にTTバイクがあります
(・・・と言うか元々トライアスロンでトップブランドなのですから これが強いのは当たりですが)
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この↑「B12」と言うバイク安いでしょ
この値段フレームじゃなく、アルテグラ組の完成車価格なんですよ
後のブレーキ↓の取り付け位置が意外でした
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つまり、今年のフェルトは4カテゴリーのロードバイクを持つ事になります
   ★TTバイクの「Bシリーズ」
   ★エアロロードの「ARシリーズ」
   ★従来型ロードの「Fシリーズ」
   ★ポジションが楽なアップライト型の「Zシリーズ」
・・・という4カテゴリーです (こういうメーカーも増えてくるでしょう)
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その、アップライト型「Zシリーズ」
これももう一つの重要なトレンドです

クロスバイクよりちょっとしんどいポジションと
     クロスバイクより楽なポジションが選べて
           車幅がクロスバイクより狭く、車の横を走るときも安全!
                                  エンデューロにも最高!
・・・こういうバイクが
        近い将来の中心になって
             ロード人気をさらに押し上げてくる予感がします

さらに
デュアルコントロールレバーが安価になると
                ドロップバー付きバイクの普及はさらに進むでしょう
                                   ・・・・・・・・が
「健全な啓蒙」のスピードを上回った「安売りによる急激な普及」は
                あまり歓迎できない、そんな気持ちもぬぐえないですね

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「Fシリーズ」には↑渾身の一台
  10万円クラスではありえなかったような、美しいレプリカバイクが登場します
                            ホイールにまでコディネートカラーが!!!

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街乗りピストも・・・美しく、いい出来だったのですが
       「あんたまで迎合しなくてもいいのにぃ」という想いも・・・ネ

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ガーミンも扱うことになります
             お楽しみに

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ユニークなのがこれ↑
股間の股ずれするところにぺたっと貼るアイテムです
これ、なかなかエエらしいです

サンプルを10枚ほど貰ってきています
私は平気なので必要ないので
ためしに使っていただける方にお分けします
明日(9/27)の16時以降梅田店にお越しください
詳しくはここ↓を参照してください
http://i-use-reskin.com/component/option,com_frontpage/Itemid,1/lang,en/

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人気の「DMT」からはワイヤー式の新モデルが出ていました
期待できそうです
マグネシュームソールは消えちゃいました
24日も内覧会があちこちでありました
期待して一番に行ったのがLOOK。
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実はこの↑「596」が見たかったのですが、今回はまだ来ていませんでした(涙)

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でも、もうひとつの注目モデルは見ることができました
「555」の後継というか、少しだけ上の価格帯に出るフレーム「566」です
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「566」の細部、トップチューブも、シート&チェーンステーも扁平になっていて
さらに くびれた部分がある、衝撃吸収性は今までに無いレベルだとのことです
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「566」のバックスタイル

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「585」のチームカラー

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「586」、後に見えているブルーも同じ

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「595」にも新色が出ています

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廉価な「クラシック」にも赤が登場した
最近は赤いフレームが多いので、似合うでしょうね

9/17、18は色々な問屋さんやメーカーの内覧会が集中する日でした
11軒回ってきました


そんな中から 今日も

すぐに出そうで「これはエエんちゃうの」
と思えたいくつかを紹介したいと思います

(すでに色々なお店のサイトにアップされていましたので、あまり出ていないのを中心に・・・)
今日もハンドル周りの続きから・・・・パーツを色々

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昨日、最後に紹介した「バーテープ風グリップ」は実は色々なカラーがありまして
・・・・というか、ほとんどどんなバーテープも自分で簡単に巻き換えが可能とのことで
白いバーテープも、テープを1本買って持っておくと10回くらい?自分で巻き換えできて
いつも白いままで居れるとのことでした

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「OVAL」の昨年50万円もすると話題になったTTバー[A911 JETSTREAM]も
パーツをチョイスして組み上げていく方式になって
幾分リーズナブルになっています

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とにかくハンドルを高くして楽に乗りたい方に・・・これは受けるかも

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安いのに、軽くて精度も良い「SMICA」からもカラーステムが出る見たいです
ステムは自転車のお洒落の上で効果絶大ですから楽しみです
長さも色々揃いそうですね

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FSAのTT用クランク

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「SMP」からはカーボンレールの物と女性のレース用

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フィジークからも「ツンドラ」など数モデル追加になります

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「VELO」の通気性のよさそうなモデル

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アルミの板材によるマッドガード
ロードバイクにもスマートに取り付き、良さそうです

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「PB」のアーレンキーの雰囲気をちょっとだけ味わえます(笑)

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R-SYSの新型?追加モデル?

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エリートの負荷装置つきローラー
これも発売が待たれますね
9/17は色々な問屋さんやメーカーの内覧会が集中する日でした
9軒回って、回りきれずに
18日も4軒ほど回ってくる予定です

そんな中から
すぐに出そうで「これはエエんちゃうの」
と思えたいくつかを紹介したいと思います

(昨夜のうちに色々なお店のサイトにアップされていましたので、あまり出ていないのを中心に・・・)

今日はハンドル周り編です
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一番気に入ったのがこれ↑
「シマノPRO」のVIBEフルカーボンバーです
一見普通のシャロー形状のようですが
実はショートリーチでブレーキレバーも近くなるように微妙な曲がりをつけてあったりします
使ってみたくなりました

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これも「シマノPRO」

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「シマノPRO」のフルカーボンピストバー
剛性感最高ですねぇ

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これは「プロファイルデザイン」製
コストパフォーマンスいいです

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「デダ」からも白いハンドル
曲がりもよさげで価格も手頃です

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フルカーボンで成型して、クランプバンドだけをアルミにした
新しい考え方の「デダ」のステム

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これは「シマノPRO」のフラットバー用
クランプがスマートで軽い

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上と同じシリーズのとにかく軽いエンドバー

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このエンドバーは新しくはないのですが・・・・
改めて使いたくなりました
これをつけると、掌を置ける部分ができ
ハンドル幅を思い切って詰めても操縦性が確保できそうです
交通量の多い市街地など、ハンドル幅を拡げにくいときに好適でしょう
ラバーで覆われていてグリップ感も良好です

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天然木製のグリップ

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7900デュラエースのシリーズにある
オポジットブレーキレバーとバーコン
もいいですが・・・・下の↓がエエなぁ

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電動用のコントロールパートとして
TTアタッチメントバーの先につける2種類のコントロール部も
デザインスケッチで紹介されていました (MTGさん予約中?―笑)
(これはさすがにちょっとベールを掛けておきますね)
これが出て、どこを握っていても変速ができるのなら「電動」もエエですねぇ

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ラレーで見かけたバーテープ風グリップ
ご安心ください
今夜のアイテムはちゃんと店で売らせていただいております
・・・・というか
ここに掲載するとすぐに問屋さんから消えるから心配なんですけど(笑)
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https://www.timbuk2-jp.com/index.php?main_page=product_info&products_id=173
この↑「ティンバック2シートバッグL」
ご覧のように大きなバッグです
でもスマートです

バッグを吊り下げるベルトがバッグの前のほうにあるのがミソで
ちょっと男前なポジションにセットできます

価格は高いです
でも、比較すると高いだけです。1000円余分に必要と思ってください

最近はポンプが高性能化、小型化されてきたので
ホルダーに嵌めるのではなく、より安全で便利なバッグ内収納にしています
だから
ポンプが入るかどうか?がサドルバッグ選びの新しい基準になってるのです
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バックの中身はこんな感じです
私にはクラブランの折の「移動メカニック」という役目もあるので色々必要なのです

ポンプに巻いている布ガムテープは
タイヤのサイドが大きく裂けたときの補修用です

最近はボンベを主に使い、ポンプは予備です
同じバッグに同じ装備を詰めて2セット常備しています
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今日の裏業はこれ↑です
ナイロンタイを使ってこの部分の左右幅を
シートピラーと同じ幅になるくらいに詰めているのです
こうすることで、サドルバッグが脚に触れる不快な現象から解放されます
もちろんタコ糸で縫ってもいいですよ
(もう一つはそうしています)
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「売っていないシリーズ」第2段はこれです

とあるプロチームのために作った物らしいんですが
分けていただきました
肉抜きもあって軽いし、しっかり制動するし
気に入っています

小さなポイントなのですが、なかなか目立ちます

シマノ用なので、
もし好みのシューがあったら、カーボン用にでも、グリーンのシューにでも
ゴムの交換は自在です

実はこれ
ひょっとしたらもう少しだけ分けてもらえるかもしれません
もし
入荷しそうだったら

すぐに新着情報の方に書きますね

ごめんなさいね
今日と明日(明後日になるかも)は
シルベストサイクルで売っていない垂涎のアイテムです
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これ↑は
この↓サイトで紹介されている
http://www.zetatrading.jp/product/vista.html
ヴィスタ・シンクロ チェーンリング↓です
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ユニークな楕円形状のチェーンリングで高効率な出力が謳われています

楕円といえば、オーシンメトリックROTORのQ-RINGSが有名ですが
これらは、
楕円の縦横比率が大きく習熟に時間がかかったり、
「私には合わないナァ」という人も多いのに対して
このヴィスタ・シンクロ チェーンリングは
52Tで、重い部分が53T、軽い部分が51Tと
わずかな楕円になっているだけなのです

「楕円」の初心者でも違和感なく
効果のある部分だけを、ただし「少しだけ」味わえる・・・

狙い目のおいしいギアのような気がします

価格が安いのもいいですネ  (ここまでは店でお買い上げいただけます)
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そのギアにカーボン製の空気低減カウルをつけてもらいました 
(これが店では扱っていない部分なのですが・・・・)

エアロ効果も欲しいのですが「見た目重視」が本音です
シマノのクランクアームが太くて、ギアに沿わないのは なんとも痛いですもんね

施工してくださったのは
先日紹介させてもらった、カーボンオーダーサドルの職人「ATIK」さんです
これもエエ仕事ですよ~♪

これでまた速くなれるかも?(延命策に必死です)


23日に大阪⇔小浜往復220㎞「TTバイクラン」(笑)にこのバイクで行きます・・・・ヨ
参加希望の方はメールくださいネ
(TTバイクは4,5台かな?)
silbest3@wish.ocn.ne.jp


明日も店で売っていないエエ物を紹介します
こんなサドル見たことありますか?
無いでしょうね、
いや無い筈です
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これは
私のリクエストと私のお尻の型から作られた
世界に1個しかないオーダーサドルなのです

いいですよ~
とにかくいいですよ~

時間を費やして入念にいくつも型を取りました
今、ぞっこん気に入っている「SMP」の良いところも織り込んでもらいました
(私は、大臀筋というかサドルに接する部分の筋肉が発達していて「SMP」が合うのも納得だ、と言われました)

レールもベースもフルカーボンです
●軽い!130gしかありません
●カーボンを巧みに使い衝撃吸収性が半端じゃない 
(これはノウハウなのでまだ見せれないそうです)
●広く「面で」で骨盤とコンタクトしているので「当たる」ところがどこにもない・・・


製作者は私の古くからの友人で、
ベルギーで2年間競技していたこともある、元・・・いや、今も現役の選手です
5年間にわたってカーボンのサドルを自作し研究し続けて、
ノウハウを蓄積し
やっと、
満足がいく物が提供できる準備が整ったということです


まだ2000kmほどなので
これから4,5000km走ってから、

後日詳しくレポートしますね

まもなく一般受注も開始するそうです



PS.
もう少しフラットなバージョンも今作ってもらっていて
適正を比較してみようと思っています




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新しいモデルです。サイドビューは↓このように「ディズナ・Jフィットカーボン」にそっくりです
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シマノをつけるとこう↓なります。レバーに指が届きやすいですね
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良く見るとバーの外側にも溝が付けられています。これはどう見てもカンパ用の溝ですね
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・・・・で、この溝に合うようにレバーをセットしてみました
あれ、ちょっと下に付いてしまいますね
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2009の新型エルゴレバー用なのかな?
http://www.modolo.com/Cat-Modolo-2009.pdf ←モドロのホームページ



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ついでなので・・
注目の3Tの「エルゴサム」にもブレーキレバーを付けてみました
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一見良く似ている↓のFSAの「ウイングシャロー」に較べると違いがあるのが分かります。
3Tの「エルゴサム」はいわば「男性に手頃」な寸法ですね
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過去にここ↓で色々なハンドルを同じように比較しています。面白いですよ
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-39.html

これは↓「ディズナ・Jフィットカーボン」の記事
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-407.html

今日も「安全に」シリーズの一環です

ハンドルの位置について考えてみました

下の写真では (少しオーバーに表現していますが)
ハンドルバーを
高くて遠くした時 (青袖)  と
低くて近くした時 (赤袖)  とで
上体の前傾角度は同じだということを示しています
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そう
手を出す角度が違うだけで上体は同じ角度が取れるのです

日本のロード乗りは、短いステムは「かっこ悪い」ということから、
どちらかというと、身長のわりに高く遠く
ヨーロッパの選手は、比較して見てみると低く近くセットしている場合が多いようです
 
「上体の前傾が同じだったらいいじゃないか」・・・なのですが
実は実走行時のフレキシビリティーに差があるのです

同じ前傾なら、低くて近くした方が (赤袖
●平地のダンシング時、ハンドルへの荷重が(ハブ軸よりも)前に行き過ぎずに安定する
●下りのブレーキング時、腰を後ろに引いて重心移動がしやすい・・・・のです

特に下りの安全を考えると
ステムの見栄えは我慢して、
自分の身長に見合ったハンドルの突き出しにしておきたいものです




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