シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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今年の乗鞍用バイク作成日記(最近の追記)
(作成日記の全貌はこちら↓)
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-440.html

8月31日更新

8月4日追記
タイヤ 001   タイヤ 002
MTBネタですが、タイヤのブロックを削ったら23.5g軽くなりました。
シュワルベのファストフレッドが314gになりました。
これで乗鞍のMTBクラスに出る方います。

おいおいこんなことしている時間があるなら自分のバイクを組めよと
言いたくなりますが、なかなか出来ないものです。

8月12日追記
トマシーニ 002   トマシーニ 001
軽量化骨休み。超珍しいトマシーニ社のシンテシーランドナーです。
店の片隅に置いていたのですがどうしても譲って欲しいというお客様がおられて
販売することになりました。8分くらいの組立だったので仕上げている最中です。
元々おぢちゃんが乗ろうと組み立てていたのですが、サイズが大きいことに気付き
中断していた自転車です。
あとべダル、ライト、バーテープ位になりましたのでどの位の重さか測定しました。
思っていたより軽いのでビックリ!新しいオーナーも喜んでいただけるでしょう。

8月22日追記
乗鞍1週間前になってやっと組み立てに入りました。
画像はありませんがペダルレスで実測4805g
仕上がりました。(一応ボトルケージが1個ついてます。)
手持ちのペダルがペアで130gなので5kgアンダーは達成
できそうです。

幾つかの変更があってやっぱり走りが大切なのでRメカと
スプロケットはデュラエースにしました。
これでこのウエイトは凄いでしょ!?

当日運の良い人(?)は見ることができるでしょう。
かなり仕様が違うのでパーツではなくフレームで探してください。

長い間付き合っていただきありがとうございました。
31日走ったらすぐバラしてしまいます。期間限定企画なので
普段は乗らないようにしました。コノ1日だけに作成するのが
「イキ」というものではないでしょうか!?

来年は4kgを狙います。あぁ、でももうそんな元気ないかなぁ~!?
もしかしたら来年は「T隊長」に実現を頼むかもしれません。
おぢちゃんよりすごい旦那がいるんですよ。
わけあって乗鞍には来ませんが来年はきっと参加します。

追記
テストライド
家のまわりを10kmほど走る。
軽さは加速にかわる。踏み出しが異常に軽い!いや軽すぎる。
安全のためにホイールは普通のアルミリムの物に交換して
あるのだが、これでカーボンホイールにしたらどうなるのであろう?
予定ではZIPPの前後で1kg以下の物を使用する。
ポジションをヒルクライム向けにしたので平地ではどんなものかと
思ったが、走りやすい、ダンシングはまだ試していないが楽しみだ。

練習ができていないので去年のタイムからどれだけ縮められるか
どうかである。

走り始めハンドル操作に違和感があったがヘッドのガタを調整したら
良くなった。ハンドルの角度もキッチリ合わせると力も入る。
この辺の調整に時間をかけないと本当にマッチングしたバイクの仕上がりは
できない。

UCIの規定では6.8kg以下は禁止。
でもそこから6.0kgのバイクを作るのは至難の技!
さらに5.0kgを切るとなると並大抵の事でなくなる。
机上計算ではできるかもしれないが実際はやったものでしか
分からない。
ショーモデルでなく実際コレ以上軽いロードバイクをお持ちの方
またはご存知の方がいたら教えてもらいたいものですね。
形だけでなくやっぱり走らないとだめですよね。
コレで乗鞍走ります。

画像の件
デジカメが壊れていて修理に出しています。
乗鞍までに間に合いそうなので当日撮影したら
アップできそうです。
でも企画的に乗鞍仕様なのでやっぱり完成体は
乗鞍で見てもらうのが一番かと思います。
手にもってもらいたいのですが個人のものなので
走る前になにかがあってはと店には置いていません。
走行後の展示も場所の問題で実現できそうにありません。
5.0kgアンダーの自転車はあくまでも実用車ではなく
慣れない人が乗ると一発で壊してしまうかもしれません。
(そんなにやわではありませんが・・・)
じゃあ、どのくらいから乗れるの?と思われるでしょうが
お店で普通に売っている「もの」としかいいようがありません。

こんな自転車に乗ってヒルクライムに出れるのは非常に幸せだと
感じます。当日天気がよくなりますように!

明日、出発という段階になって本番で使うタイヤ、ホイールを嵌めて
試走する。もちろんBTPのカーボンブレーキシューもつける。
TUFOのエリートジェットは160g以下の重量なのに走りに安定感が
あって、10気圧いれても軽さは際立つが不安はない。
本番ではもう少しいれてみようかと思う。
コース中盤の急勾配で粗い路面部分は去年から舗装が良くなっている。
この部分をクリヤーできるなら11気圧以上もOKかも!?
気圧が高くても145gクラスに比べ走りがソフトなのはタイヤの太さというより
センタートレッドの高さ(厚み)があるせいだと思う。
それにタイヤを嵌めたときの硬さが少ない。ZIPPのホイールとの相性も
良さそうで下りも安心して走れそうだ。

乗鞍に参加する人でホイールは高級品を購入するのだがタイヤに出資してくれない。
一発軽いのを買ってもらいたいのだが、レースはOKでもその後通常に使うのが
リスキーで嫌がる傾向があるみたい。
でも大台ケ原で優勝した人は一旦外して、次のレースまでビニール袋に入れて
保管しているのです。1秒でもタイムを更新したいのならこの努力と出資を怠っては
いけませんね。おぢちゃんも乗鞍タイヤは1年で終わりです。毎年買ってます。
使わなくなったのは人にあげることがありますがそのときパンクやバーストのリスクを
説明します。本番のパンクは痛いですからねぇ~!!
いったいこの軽量バイクは何台目なのでしょうか??

最初の軽量バイクは今はなき大阪のラティード社のカーボンフレームでした。
チタンラグでカーボンパイプを繋ぐという当時では一番贅沢で軽いフレームだったと思われます。
実測990gは他ではない軽さです。(今でも持っています。)
そこへ、これも絶版品のアラヤのカーボンリム、1本250gは現在でも見当たらない軽さです。
イタリアのFRM製のハブにDTのレボリューションスポークで組み上げたホイールをチョイス!
今でもこれより軽い完組ホイールはなかなか見つかりません。
ただ、ブレーキ熱に弱くて(元からピスト用なので)本番はよくブレーキをかける前輪のみ
アラヤのADX-5を使いました。1本300g程度です。
これもピスト用で軽く仕上がっていてアルミ製なのでブレーキの問題はクリヤーできたのですが
より軽くするため24Hを使ったので、適当なハブがなく旋盤でアルミ棒から自作しましたのを
覚えています。
このときはまだカーボンパーツが普及していない時期で今ほど軽くするのは容易な事で
なく、かなり時間がかかりました。聞き慣れないパーツばかり使っていて説明するのにも
一苦労しました。(今でも一緒か!?)
うだうだ書いても仕方ないないのでより知りたい方が居られれば後日紹介するかもしれません。
でも、1台目が完成して2台(翌年)を作る頃から考えが変わっていきました。

そういえば乗鞍は今までに2回雨天中止があったはず、その2回とも乗鞍に行っていたから
覚えているのだ。今回もやばそう、温泉旅行になるかもしれない。
今のおぢちゃんのコンディションを考えると走らなくてもよいのだが、せっかく楽しみにしていた
人や練習をバッチリしてきた人にとってはかわいそうなので回復を祈っています。

山の天気は半端なくきつくて、スタート地点で小雨でも頂上は嵐みたいに吹き荒れていることは
当たり前!中止のときはいつも「スタートできるやないか!」という声があるが地元の人がダメと
いったら「ダメ」! おとなしく従いましょう。強風にあおられて落車も十分考えられます。
前回中止になった時、実は次の日に上まで行こうとしましたが、スタート地点では晴れていたのに
ゴールまで2~3kmで風が強くて進めなくなって降りたことがあります。
レースの時は帰り、急いで帰るので信州の良さが分からないのでこんな時は観光して帰るのも
良いかもしれませんね。

でも気持ちは走るモードなので準備万端で備えています。絶対走るぞ。

8月31日追記
前日大阪から出発の時から雨!当日の天気予報も雨!
中止を覚悟で乗鞍へ。
でも地元の人は「明日は大丈夫や!」・・・でも心配
翌朝、路面は乾いているし薄日が差すほど天候が回復している。
練習は全然していないが去年に比べて1kgも軽いバイクを使用するので
いかがなものか!?
ウォーミングアップは軽く5分ほどタラタラ走っただけでスタート地点へ
1番後ろに並んでゆっくり走り始める。スタートの合図があってから
30秒くらいかかって正規のスタートラインを過ぎる。

走る気がなかったせいかホイールを変えても変速調整を全くしていなかった
のでロー側3枚で歯飛びがする。重ギヤで走るのでペースが上がらない。
勾配がきつい所は仕方なくローギヤに入れるがトルクをかけると、やっぱり
歯飛びがするのでペースは落ちたまま。
運搬の途中でエンドが曲がっているかもしれないので慎重になる。ヘタに
トルクをかけてディレイラーを巻き込んだら走れなくなる。
半分を過ぎてから自転車から降りてディレイラーを見る。曲がってはいない様だ。
アジャスターで調整したら歯飛びはおさまった。
ココから自分のペースに戻せる。おぢちゃんを今まで追い抜いていった人を
追いかける。練習していなかったので思うようにペースを上げれない、でも軽い
バイクは思ったより進んでくれる。
ゴール前2人ほど詰まってしまい最後は、もがけなかったが手元の時計を見ると
1時間20分でゴール。正式タイムは分からないが±5秒くらいでしょうか?
去年より10分速くなった。自分では軽さのおかげだと思っています。
みんなに、来年はもう1kg軽くして5分縮める言って帰ってきました。

梅田店の下林さんは前日寝込んで夕食も食べられない体調でしたが超人的に
回復して見事入賞しました。おめでとうございます。

後日ゴール後の画像をアップする予定です。
長い間ありがとうございました。
その画像です。
    ↓
トマシーニ 006   トマシーニ 007
4940g完成の姿です。             クランクはPCD94の36Tシングルです。
スペックかなり変更されています。どこが違うか、わかりますか?

トマシーニ 008   トマシーニ 009
軽量仲間の「Oさん」のバイクです。      トップラインのシングルギヤです。
↑うわさのラティードチタンカーボンフレームです。激軽の1台です。
LEWのサブワンにチタンスポークを使用。

トマシーニ 016
ゴール後下山してカレーライスで昼食です。うまかった~!!!

最後に皆様の励ましのお言葉があって今回の企画は最後まで達成できました。
忙しさのせいにして何度かやめようかと思ったり、組まずに通勤バイクで走ろうかと
も考えました。でも寄せられたコメントを読んでいると裏切ってしまうと後々後悔すると
思い、休みの日練習にも行かず(無理せず走れよ)組み立てました。
まるっきりじゃないけど練習はしたんですが、乗鞍を目指してまじめにやっている人に
比べると練習と言えたものではありません。だから来年は「練習しました」と言えるくらい
がんばってみるつもりです。

   来年につづく。

09バージョン開始予告
ホイールのモデファイ
現在LEWのKOMのハブをBTPとTUNEにして、前後で850gをうっすら越えている!
これでもかなり軽い!
マヴィックからアールシス・アルティメイトが発売される予定で950gくらいか?
ライトウエイトやLEWのホイールに対抗するモデル、プロがお金をだしてでもと
言われるのがイヤなのだろう。
話は戻るがさっきのホイールをモデファイするのだがリムはフロント205gリヤ
220gでこれでもかという軽さである。
しかしEDGEのカーボンリムで195gというのがあるのだ。この商品はおそらく
LEW製である。
インダストリー9のロードホイールはLEW製のカーボンリムを使用しています。
PARLEEというバイクブランドのバイクのホイールがインダストリー9とEDGEを付けています。
そのインダストリー9とEDGEがつながりがありそうで、リムの作りからみても
間違いなさそうです。共通するのは専用のインターナルニップルを使用することで
そのニップルはPillar製のインターナルタイプ(RT7385H)でLEWの専用品に
なっているのと同タイプです。
最新の情報ではリム単体で199gになっていました。
このリムを使えば前後で25g軽くなる(?)
リヤハブも15g程軽いのを既に用意している。
スポーク本数も24Hから20Hに減らしてスポークの重量も考えると
50g以上の軽量化が実現、つまり前後でサブ800のホイールができるのだ。
リムを入手したらまたレポートを再開します。
ちなみに軽いホイールスキューワーがあってシャフトはおそらくカーボン製です。
U20 ←本当なのか実物見たいですね!
ハブの話になりますが手持ちのホイールに付いているのがTUNEのMAG160
手元にあるのがMAG150、そして新たに出たのがMAG130、公称値137gが
正しければ世界最軽量間違いなし!入手可能か!?
これでPillarのチタンスポークTi Butted Aero 1本2.8g(260mm)が手に入れば
えげつなく軽いホイールが出来るはず!どんなもんでしょう・・・。
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今日も「安全に・・・」のシリーズです


集団で練習をするときは、危険などを後方に伝えるのに手信号を使うのが一般的ですね
右折や左折
減速、止まれ
路面の不整
右寄れ、左寄れ
等は手信号でしていることが多いですね

でも、
手信号をするには、片手を離さなければなりません
それでなくても危険なタイミングに (危険が迫っているから合図を出しているくらいだから)
ブレーキが遅れる
しかも
穴ぼこなどの不整地にはまったら手がハンドルから外れるかもしれない
そんな、片手走行を要求するのはなんとも矛盾を感じます

そこでこの↓写真
hh1gmvvLLf 009
このようにハンドルから手を離さず
パカパカと指を2回ほど広げ、ハザードを出すのです
前の信号は瞬時に順送りします

これで、不整地の注意や減速の注意はできますよね

以前
シマノレーシングやマトリックスの前身キナンCCDの皆さんと、
和歌山の練習に度々ご一緒させてもらっていたのですが
プロの皆さんは
こうしたハザード信号、良く使っておられるんですよ

一度試してみませんか?



大人数になると
すばやく、最後尾まで伝達するために
手信号だけでなく、
声による合図も是非併用したいものです
後ろから来る車のことなど、後方からの合図は声でしかできませんし
クラクションの代わりになるのも大声です

8月30,31日は住之江店のみ臨時休業します。
梅田店、豊中店は通常通り営業いたします。

hh1gmvvvvLLf 020 hh1gmvvvvLLf 021
やっぱり、綺麗の速いのいいですねぇ
今日はとりあえず写真だけ、近日レポート予定(たぶん)
http://diary7.cgiboy.com/1/times/
こっちに↑書いているかも?
チームメンバーだけのための 「秘伝の書?」だったのですが
今週末の鈴鹿のチームロードがより「綺麗に安全に」なるためだったら
・・・・との思いから   広く大公開します
(大げさなぁ―笑)

ffffggghh.jpg


(タイトル)
チームロードの走り方

●強い人が長く引く
「強い人が速度を上げる」のではなく、「長く引く」のがポイントです。
AさんとBさんは400m、Cは200mで交代、Dさんは即交代・・・という具合に決めておくといいでしょう
鈴鹿のようにアップダウンがあるときは距離ではなく「40秒.20秒」というように時間で決めたほうがいいかも?ですね

●スピードを上げるときは「じわーっと」緩やかに
一気に上げると直前まで先頭を引いていて後ろに下がったばかりのメンバーに多大なダメージを与えてしまいます

●先頭交代のときは、抜きにかかる2番手走者が前に「交代!」と声かけをしましょう
抜くために横に出たタイミングで前に声をかけてやると、先頭走者が5秒程早く楽になれます。
四人のうち二人が風を受けて長時間頑張るのはもったいないことです。
声が掛かったら、先頭走者はやや力を緩めますが、
すぐには横に動かず2番手走者が左右どちらから来るのか確認できるまではまっすぐ走ります。

●ひじで合図、
交代は後からの合図で行うのが基本ですが、疲れてきたり、先頭交代して貰った方がチームのためになると思ったら、
先頭走者が自ら合図して交代してもらいましょう。
このときはヒジを2.3回横に振っての合図が一般的です

●先頭交代の回数は可能ならば少ないほうが得です。
先頭交代は実はロスを伴っています。「交代=後退」とも言えます。(10回交代したら200m以上損をします!)
強い選手が長く引きましょう。

●リーダーを決めておきましょう。
「上げろ!」「速い!」「交代!」「長くぅ~!」など、メンバーの様子を見ながらペースをコントロールします。

●コーナーの立ち上がりや上り坂は先頭が頑張りすぎない。
普段のレースや練習時の「がんばり癖」がここでも出てしまう人がいます。
こうした脚力差が出やすいところは基本的におとなし目に、平坦部でがんばりましょう。

●後ろに下がるときは、3人目の選手の横あたりから加速しましょう
後ろに下がるときは、最初は休んで減速してもいいのですが、
3人目の選手の横まで下がってきたら徐々に速度差をなくしてゆき、 急加速しなくても4番手に付けるようにしましょう。
ここで思ったより体力を消耗してします。
さらに、隊列から横に離れないようにスレスレを下がる方が風の抵抗を削減できてお互いに有利です。

●「つきいち」で休むのも戦法です。
前半なのに限界になってきたら「3人3人!」と他メンバーに声掛けして
4番手固定で休んで回復を待つほうが良い場合が多いです。
3人になると急に気弱になってペースが落ちてしまうのが一般的です。
・・・それでも切れてしまうときも「3人3人!」と伝えましょう。
3人目が切れそうで、2人になりそうだったらこれは緊急事態。
早い目に「速い~!」の声掛けを苦しい本人がしましょう。

●大きな選手の後ろに弱い選手が入りましょう。
大きな選手が風よけになってくれるので、弱い選手でも比較的楽に走れます。

●前のチームを抜きにかかるときは早めに「抜きま~す」など、声かけをしましょう。
左右どちらから抜くのかなどの意思表示を早めにしておくとスムーズにパスできます。
抜かれる時は交代を控えましょう。仕方なく交代するとしても左右コンパクトに。

●後半を上げていく感じで走りましょう。
そのためには、最初は4人まとまって走り、レース後半は1人切れてもやむなし、というぐらいの覚悟で走るとよいでしょう。

●空気抵抗を減らそう
前後間隔も重要ですが、実は「一定速度で走る」ということと、「まっすぐ走る」ことが結果的に楽に速く走れるコツです。

●風向きを意識しよう。
強い横風では真後ろよりも斜め45度位についた方が良いときもあります。

●ゴール前は全力を使い切ること
2番手が早めに先頭に並びにいき、先頭と2番手の真ん中に3番手を入れて3人並んでゴールになるようにしましょう。
4番手の選手は、直前にに全力を使い切らせて切り離す戦法が一般的です。
この指令もリーダーがします


hh1gvvLL 032
この「秘伝の書?」をもとに行った特訓で
大幅にタイムを短縮
今年の「内灘」では念願の優勝!ができました

今回は練習熱心なクラブの実業団メンバーにして有名なドクターでもある、あの先生からの寄稿です


タイトル: 心肺蘇生術のお勉強しておきましょう


なぜこんな勉強が必要かシルベストの皆さんには言わずもがなですが、
イベントやレースに限らず、日常生活のなかにも心肺蘇生が必要となる危機は突如貴方の前にやってくるかもしれません。
自転車で健康的な暮らしを手に入れたついでに、ちょこっと知識を再確認して、
大切な人の命を守れるスキル、身につけちゃいましょう。


ポイントは
1. 一刻も早く ”心肺蘇生に” 取り掛かること。普及してきた自動体外式除細動器(AED)が一番ではない!
2. 細かい知識にこだわらない。下手でもやらないよりはるかにましである。


この2点を強調しておきたいのは、
自転車走行中はみなさん結構な心拍数で運動していますよね。
そこから息を止めてみたら、何秒耐えられるでしょうか。
安静時なら1分持ちこたえられる人でも、高い運動強度の直後だととても持ちませんよね。
運動中の人が意識を失い、呼吸や脈が確認できないとなると、
居合わせた人が一刻も早く呼吸と心臓のはたらきをアシストしなければ、とても体は持たないことは容易に想像がつきますよね。

と言う訳で、緊急時にまずAED!というのは、×
この記事を見られた皆さんは、一刻も早く心肺蘇生に取り掛かる、を覚えておいて下さいね。


2点目。
一次救命処置に含まれる人工呼吸と心臓マッサージ、正しい手順や手技を覚えるのは結構たいへん。
とくに平均年齢40台のオヤジ集団だと、一分間に何回とか、人工呼吸と心臓マッサージの比率なんぞ、覚えても無駄です!

それよりも
実技をイメージトレーニングしておく方がずっとずっと役に立ちます。
それも….
人工呼吸なら、鼻をつまんで首を後に反らすようにして(気道が通りやすいように)息を吹き込む。
心臓マッサージは、
だいたい心臓の上辺りをグッグッと押す。
くらいに覚えておけばまずいいでしょう。
救急隊が来るまでの間、これをやらないよりはるかにましです。

前置きが長くなりましたが、とくに運動中の急変では、心肺蘇生にかかるまでのスピードと勇気が何より大切という点が伝わればこのお話は大成功です。

それでは、
ここから本題の一次救命処置のお勉強ですが…..
根性が足りませんので、こちらのサイトにお任せします↓

http://www.jrc.or.jp/safety/kinkyu/airway.html(日本赤十字心肺蘇生法)
こちらを見ると正しい手順が書かれています→http://www.jrc.or.jp/safety/kinkyu/index.html
覚えるとなると、大変ですよね。

もっと勉強したい方には、講習会が地域の消防や赤十字で行なわれています↓。
http://www.city.toyonaka.osaka.jp/toyonaka/shoubou/menu_003_lice.html (豊中消防本部の例)
http://www.jrc.or.jp/sanka/study/index.html(赤十字の案内)
shinma.jpg

救命率は手技の適切さ正しさよりも、救急隊が到着するまでの一次救命処置の有無や開始までの時間に依存するというデータがいくつも報告されてます。

要するに「上手い下手より、勇気を持ってやることが一番!」ってことですね。



独断と偏見による、チョー簡略化・行動重視の心肺蘇生術のお話でした。この筋のプロフェッショナルの○○さま、○○さまの奥様、あっあの方も…  お許し下さい




(以下、てnち山崎)
ぜひとも心に留めて、いざというときには貴重な行動が取れるようにいたします
講習会の案内も近々出来ると思います

ありがとうございました

今日は余談です

一昨日の記事の写真↓の矢印の部分が膨れていたことにお気づきの方は居られたでしょうか
hh1gmhhvvLLf 004
これは、この部分に発泡ゴムスポンジを巻き込んでいるのです  (最近はじめました)
そう、
最近カーボンフレームが軽く薄くなってきて
この↓のようにトップチューブを割ってくるお客さんが後を絶たないからです(私も2回ほどやりました)
hh1gmvvLLf 001
フレームにあたるハンドルバーの部分に印を付けておいて
手頃な大きさに切ったスポンジを両面テープで貼り付け
バーテープで巻き付けていくのです
効果のほどはまだ分かりませんが、無いよりははるかにましだと思います
この部分は、少々太くなっても、普段握らない部分なので操作性などにも影響はないと思います
hh1gmvvLLf 003 hh1gmvvLLf 002
スポンジは発泡ゴム製で普通どこのホームセンターに行っても売っている商品です
10mmくらいの厚みで指で思い切りつまむと5mmくらいに圧縮できる硬さのものです

この工作は通常店頭で行っている作業ではありません
皆さんでお試しください
「安全のためのこれはエエよ」3回目はバーテープです

走行中は本当に何があるか分かりません

後ろの人のために ちょっと合図を送ろうと片手になった瞬間に 穴ぼこにはまってしまうことだってあります
バーテープは
そんな事態も想定して グリップのよさ、滑らなさを最優先に選択するようにしています
hh1gmvvLLf 004 20070924225848.jpg
今の季節
私が好んで使っているのがこれ
シルバの「モルビダン・フォレロ」シリーズです
タオル地のようなヘアーライン加工のものは以前からあったのですが
これはそれがさらに穴あきになっていて汗をかいても滑りにくくなっているのです

これなら夏グローブをしない方にもお奨めできます
(注、グローブの着用は必須です、公式なレースでは着用せずに出走は認められません)

でも
全く欠点が無いわけでもありません
それは 
やや生地が分厚くて、ほんの少しにぎりが大きくなってしまうことです

おそらくハンドルバーの太さは、
私達より10%以上も掌の大きな欧米人に合わせて考えられてあるものと思います
男性ならともかくも、女性では、
ハンドルの握りが太くなってしまうと指が十分に回りきらずに
これも大変危険なことになってしまいます
(余談ですが、女性にはグローブも掌部分の薄いものをお奨めしています)



そんな、小さい手の皆さんにはこちら↓をお奨めしています
生地が薄く、細いハンドルバーになり、しかも滑りにくいのです
吸水性も手頃で、雨に濡れてもニュルニュルになりにくい点が この手の質感の従来の物と違う点です
hh1gmvvLLf 002
フィジークのバーテープには表面がつるっとした物と
「バフ」といってスエード状に表面をやや毛羽立たせている物があり
後者が特にお奨めです

私はグローブが分厚くなることから冬場はこちらに巻きかえるようにしています
「安全のためのこれはエエよ」の第二段はミラーです
本場ヨーロッパの由緒正しきレーシングマシンに「なにをすんねん!」と
お怒りの声も聞こえてきそうですが・・・使い始めるとやめられなくって
今では手持ちのすべてのバイクにつけて、TTバイクにも何とか付かないものかと画策しているくらいです

歩道を走っているときは自転車は速い乗り物ですが、ロードバイクは車道を走る乗り物です
車道ではより高速な乗り物から身を守るために後方の安全確認をしながら車線変更をしなければなりません
駐車車両が多い道路ではこれは頻繁にあることです
ミラーがない場合には大きく振り返って確認をするのですが、それでは前方注視が長い時間途切れてしまいます
ロードバイクでは1秒間に10m以上も進むのですよ
つい「いちかばちか」で車線変更していることも少なくありません

ミラーを通してまだ遠くにいる追い越し車両の動静予測をしながら、早めの行動もできます
練習会などでは、自動車と自転車が共存していく走り方をするためになくてはならない物です
hh1gmvvLLf 023 hh1gmvvLLf 030
ドイツ「ブッシュ&ミラー社」の「901-2」というミラーは抜群に良くできていて
ひずみなく広い視界が得られ
取り付け位置もダンシングなどの妨げになりにくく
ミラー部分だけの取り外しもできるので、イベント参加時などで外さなければならない時にも便利です
hh1gmvvLLf 025 hh1gmvvLLf 024
たえず、後方にも意識をめぐらせる癖をつけることは
集団走行時に後方の選手が走りやすい、安全に走れるような走りをする上でも重要なことです

「後方を気遣った走り」はたとえレース本番のときでも紳士のスポーツ自転車競技では心がけたいものです

 ドイツ「ブッシュ&ミラー社」のホームページへのリンク

8月30,31日は住之江店のみ臨時休業します。他店は通常営業します。

悲しい事故があって、更新が滞っていました、すいません
このページでは今は敢えて詳しくは述べないことにしますが
しばらくは、
「安全に走るため」のこれはエエよ にしていきたいと思っています

「安全に走るため」の第一回目はこれ
直接自転車に乗っているときのためじゃないのですが・・・

イベントや競技会には自動車で遠征することが多いと思います
仕事を持つ身では強行軍になることも多く、
レースでクタクタになっての帰路
怖いのは「居眠り運転」です
これは
ある意味でレースの危険よりも差し迫っていて
しかも起こってしまったときは極めて重大な事故になってしまうと思います

強行軍はしない!
眠くなったら止まって休む!
・・・ことが何よりも基本なのですが

私など、この歳になると急に睡魔がやってきて、カックンと落ちてしまいそうになります

そこで、
緊急の場合に備えていい物を見つけてきました

眠眠打破の「瞬激!吹っ飛びフィルム」です
hh1gmvvLLf 035
以前に紹介した「エンライテン」↓と同じように
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-468.html
口腔粘膜から血管へ直接吸収するタイプのようで
フィルム状になったカフェイン含有食品です
これ1ケースで2カップのコーヒー相当のカフェインが「瞬激」の名の通り、
すばやく摂取できるようで
味も刺激的で、かなりのお目覚め効果がありました



もう、一つはこれ
ギャッツビーの「デオドラントボディーペーパー/アイスタイプです」
これは、ボディー用なのですが、私は顔にも使っています
20070722121834_20080811222018.jpg
これは効きます、刺激的です
ビックリして眠気が吹っ飛んでしまいます(持続性はないですが)
一度、ボディーに試して、首筋に試して、大丈夫だったら顔に試してみてくださいね

これらは、お盆休みの帰省ドライブなどにもお奨めです

そして、私のもう一つは「するめ」です
人間、食べているとき、歯で何かを一生懸命噛んでいる時には覚醒しているものです

他のお菓子だと太るので、私はもっぱらこれ、
「するめ」を用意して車に乗り込むことにしています


イベントに出かけるときは
ドアを出てからドアに帰ってきて、初めて「無事」であったといえます

くれぐれも事故のないよう自転車を楽しんでください





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