シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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いきなり「なんや!」と思われるかもしれませんが

「こけ方」って教わったことありますか???
いまどきの皆様は多分ないでしょうね

私はあるんです
しかも口がすっぱくなるほど繰り返し多くの先輩から言われました

ピストの試合に皆でよく出ていたこともあり
落車は「あって当たり前」でしたので
「こける時はこうしろよ~」てよく諭されました

そりゃこけないのが一番ですが、
いざこけたときの受け身というか、からだの守り方いうのがあるのです

要は
★こける時はハンドルにしがみつく、決してハンドルから手を離さない
★できるだけ首をすくめて丸くなる(亀になる)

・・・・ということだけなのですが

これができていると落車をしても、鎖骨や腕を骨折することが少なく
首や頭部への損傷も最小限に食い止められるのです

私も
いやというほどたくさん、こけましたがこの教えがあったお陰なのか
骨折、救急車、入院ゼロです

そしてもう一つの利点、
自転車も壊しにくいのです
ハンドルから手が離れると、ハンドルがフレームにあたりやすく
今のカーボンバイクなどだったら、
いともたやすくフレームが割れてしまいます

是非、心がけておいてください


・・・・・と
急に変なことを言い出したのは
実は昨日GF吉野でスタッフだったのに申し訳なくも、落車してしまったのです
2,3年ぶりです
このときも
しっかりハンドルを握っていたので
腰の擦過傷とペダルの軸を曲げただけで済んだのですが
hh1gmvvLL 041
そうだ!
この「こけ方」を是非今の皆さんにも知っておいていただこう・・・と思ったしだいなのです


とほほ、
怪我は軽微だったのですが
弾みで「五十肩」を突然再発させてしまいました
腕が全く上げれません

加齢ですね
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「レポートするネ、するネ」と言っておいて、
一向にせずに、引き伸ばしていまして
すいませんでした

それほどまでに、乗るごとにインプレッションが変化していき

そうだ!
ほぼ究極のレースマシンなんだから

レースに出てから感想を書こうと考えたからです

(・・・・と同時のタイミングにステッカーも送られてきたしね)

そのレース、舞洲のクリテリウム
おそらくこのバイクが最も得意としているタイプのレースでしょう

実業団の部BR2に参戦しました
結果は
予選は自分でもびっくりの加速が決まって、後続を引き離しての1位通過
決勝でも、良い伸び、その後の逃げの速度維持も良く3位でした
(某事情があったので・・・笑・・・この順位はベストです)

・・・・ということで↓ここにもたくさん載せていただいています  (有難うございます)
cyclingtime.comの舞洲の写真集←クリック
81100.jpg    photo:Hideaki.TAKAGI (cyclingtime.com)
勝因は自転車・・・というより
むしろ、
このブログでも紹介してきた
「プチ筋トレ」や
「台形ペダル」などの出力ポイントを大きく見直したところにあるのだと思うのです
これらの観点の変更が怠け者の52歳を少しだけ昨年より強くしたのだと思っています

ポジションも観点を変更、クリテリウムというTPOにあわせました
FGDSGJEEE_20080424084511.jpg
当初、練習時のステムはこれ、上の完成車写真とは大きく違うでしょ
120882562822852.jpg    photo:北峯さん
4、50分間のスプリントレース用としてみたら
空力的にも、
現時点での理想的なフォームが出来たと思っています

・・・これらの見直しが大きかったと思っているのですが・・・



でも
やっぱりこのバイクのお陰も大きかったですよ

さて、
本題のバイクの話しなのですが、
このバイクは、普通にメーカーから入ってきているバイクではないのです
http://www.avedio.net/index.html
↑の小売店グループによる共同開発、共同仕入れといった手法でできあがったバイクで
海外の工場に直接発注しているのです

その工場、OEMとしてヨーロッパには出しているものの、日本やUSAには初お目見えという
これまでになかった1台なのです

注目は当然集まっていて
冬に出たエイムック 「ロードバイクインプレッション2008」(←クリック)でも、
本文の記事ではもちろん、
最後の「テスター対談」の中で102台の中で注目の自転車の筆頭として取り上げられていたほどです
(これが本音?)

フレーム重量は実測でも 880g しかないのにずば抜けた横剛性の背景には
最高グレードのカーボン素材ということはもちろんですが
この↓ように、
フォークとダウンチューブに、特許のリブが入っていることが大きいのではないでしょうか
フロントフォーク ダウンチューブ-2


さて、そのインプレッションなのですが、
初めてまたがって、ダンシングで漕ぎ出したとき 
はっきり言ってグラっときてしまいました
あまりに、これまでのバイクとフォーク周りの反応性が違って、タイミングが狂ってしまったのです
だから期待の加速感を味わうにも味わいきれなかったのです
それほどまでに、半端ではない横剛性がありました

でも少し乗りなれてくると
加速は実に小気味良いですねぇ

さすがにこれだけの硬いバイク、
アルミフレームみたいにとは言いませんが
路面の衝撃は伝わってきます

私はもう一台のバイクにオルベアのオルカを使っています。
これの総合バランスが高いので、
これに較べるとゴツゴツと快適性は少し低い言わねばなりません
200kmのLSD練習時などには、オルカに較べると少し腰に来たかな?とも思えました
でも
ゴツゴツ感は路面の状況を把握し易いということと考えると
長時間でないレースではプラス要素でもあります

日本のきれいな路面だったら、まして選手だったら、
衝撃吸収性よりもこの他を圧倒した剛性の魅力の方が大きいと確信します

私のバイクを試乗していただいた選手からは、「直進性がいいね」とも言ってもらえます
その通りですね

また、
フォークがしっかりしているせいか、それとも、前後の剛性のバランスがいいからか
下りのコーナーリングが楽しめます
思った通りのラインを気持ち良くトレースでき、安心感も高くなっています

フォークがしっかりしていると当然ブレーキも良く
かなりのパニックブレーキにも何事もなかったかのように対応してくれました

上りもその軽い車重からか軽快です
剛性を活かせるようなペダリングのタイミング
すなわち、
踏み下ろすのではなく、上死点でペダルを前に送るようなペダリングを会得したら、
急にグイグイ進むようになってきました

レースでは、
反応のクイックさがありがたかったです
危険回避もオーバーアクションにならずにさらりとこなせるし
なんと言っても
シッティングで回転をあげていったときの
するすると速度が上がっていく感じがたまりません♪

最初は?マークだった部分も乗りこなせてきて
日本でのレース機材として、
欧州の石畳を走るのでなかったら
今は最高の評価を与えていいと思っています

hhgvv 060

シルベストとしてはHPにある「白」とこの「カーボン生地色」の2色に絞って在庫し
速い対応にしていきたいと思っています
このフレームには選手サポートのプログラムも用意しています
ご相談ください


エイムック 「ロードバイクインプレッション2008」の閲覧ページ
↑「前ページ」ボタンを4回クリックしてみてください


(4/28追記)
追記、速報
4/27の「リッツクリテリウム」
このバイクで優勝しました
20080427rits1.jpg 撮影 : kurosuke さん(有難うございます)
一番上のクラス、プロ選手も大勢いるカテゴリーだったのですが
いっぱいの声援に後押ししていただいたお陰で
                          なんとか勝てました
有難うございました

(さらに追記)
リッツの模様をcyclingtime.comさんが取り上げてくださいました
こんなことに出れるのはこれが最後でしょうから見てやってください(笑)
cyclingtime.comのRitsクリテリウムの記事 ←クリック

グラフィックはさながら実況中継。今見ても興奮します
cyclingtime.comのRitsクリテリウムの写真集 ←クリック

81489.jpg photo:Kei.TSUIJI (cyclingtime.com)有難うございます
ゴール前のダンシング
フォーム低いでしょう(低すぎ?)ヘルメットの向こうのに背中がみえている




フレームのインプレのはずが↑脱線しまくりですいません



昨日、お客さんが大事な自転車を盗まれてしまいました
(この自転車じゃないですよ)
コンビニにとめていて、ほんの一瞬目を離した隙に乗り去られてしまったとのことです
実に残念です

私はいつもクラブの皆さんには
下↓の写真のように
hh1gvvLL 031
極、短時間でもヘルメットをホイールにカチッと結び付けて置くように
お願いしています
泥棒さんは、手間取ることはしないものです

大勢で行くときはできるだけ、自転車は重ねて置いて
一番外側の2,3台をみんなのヘルメットで締結するようにしています
1,2時間のランチぐらいでしたらこれで失敗したことは無いのです

・・・・が
ちゃんとしたカギの方がより良いのは言うまでもありませんが

今日も小ネタで失礼しました

PS.
土曜日にミニ試乗会やりました
このバイク(数日間だけの借り物ですが)も乗っていただきました
他に新しい、オルカや、エバディオ、ペンナローラ
希少なホイールや、ハンドルや、サドルも体験していただきました
すこぶる好評でした
有難うございました
7/13の日曜日
「ビギナー練習会」と銘打って
三田市の青野ダム周辺まで行ってきました
暑い日だったのですが標高200mの高原の湖ということで幾分ましでした

「本当に始めて」という方は7.8名だったのですが、比較的のんびりペースと言うことで
途中参加途中離脱を含めると30名弱の皆さんと走ることができました

868409549_184.jpg
湖畔の『青野ダム記念館』のロビーをお借りして、
集団走行や安全走行に関する講習会&ディスかションもさせてもらいました
ここでは、
集団内での互いの意思伝達、合図、下りやコーナーリングのコツ、
そして、スポーツ自転車のおかれている立場と交通ルール等
・・・がその内容だったのですが
..........
とりわけ強調したかったことは
「まっすぐ走る」こと
「後ろの人の安全と走り易さを第一に考えて まっすぐ走る」ことでした
普通は前の走者が10cm横に振れると、そのうしろの人は20cm、そのまた後ろは30cmと
増幅していってしまうものです

そうなると、
集団走行は、その域を超えて乱れてしまうし、まさに危険です

集団走行の練習では、
日本では
前後の間隔を詰めて走ることを重視し、まずその練習からしますが
ヨーロッパのように
前後間隔よりも まっすぐ走る技術 を先に習得し
次第に間隔も縮めていくようにしなければならないと思っています

これができていないから
日本のロードレースは、落車頻度が高く危険なのだと思います

一般公道ではなおさらです
集団落車の背後から自動車が突っ込んでくるという最悪の事態も想起しなければなりません

前の選手が横に振れても自分は振れないという 前方を注視した余裕のある走り をしたいものです

(写真はライディングフォーム講習で、たぶん「悪い腰の構え」の例を体感してもらっているところです)
(クーラーの効いてる所で、しっかり休憩できました。管理人様、三田市民の皆様有難うございました)

868409549_11.jpg
その後、車が少ない広くて長い平坦コースが近くにあるので、そこに移動して
実際に、ローテーションによる先頭交代を練習してみました
(ツールドフランスのチームロードみたいなやつです)

片道7kmの往きはばらばらだったようですが、
帰りはずいぶん綺麗に安全に走れるようになってきました

hh1gvvLL 033
綺麗な高原の湖の周りに広くて車も少ない道路が整備されています
無料駐車場も多いので、ここまで車で来られることもいいでしょう
お洒落なカフェやお蕎麦の美味しいところもいくつかあります

hh1gvvLL 039
お昼は急激に気温上昇で水浴びもしちゃいました

hh1gvvLL 045
実に綺麗なところでしょ
でも   (写真をよく見ると)
ほとんど車に遭わない道ということと
帰路と言うことも手伝って、
少し気が緩んでいますねぇ
左右に広がって走ってしまっています
それに、
10人パック程度で 意図的な中切れ も作りたいですね

自動車と共存するための必須事項です
末尾に追記があります(8/12)

今年の乗鞍用バイク作成日記その①
乗鞍1 001   乗鞍1 002
今年は手持ちのパーツ類を使ってあまりお金をかけずに作成します。
乗鞍1 003   乗鞍1 004
といってもゼロでは無理な話でたらないところは実費がかかります。
乗鞍1 005
このフレームで乗鞍には参加したことがないのでどんな乗り心地に仕上がるか楽しみにしています。
まず、フレームの重さを出してみましょう。
シートクランプは軽いのにしようと思っているのでここまでの合計が1328gになりました。
みなさんは完成したら、何gになるか予想してください。
ちょこちょこ更新していきます。
ここで紹介したモノも軽いのを見つければ交換していきます。

練習せずに自転車だけに頼ってどこまでのタイムを出せるか挑戦してみます。

クラブ住之江-乗鞍隊でした。

八ケ岳でM山君から十三峠を速く走れるホイールが欲しいと相談されましたが
君なら、もっと練習すれば速くなると思うのでパーツに頼るな!ということです。
若いうちはダメ!おぢちゃんみたいに年をとってから話を聞いてあげるよ。
でも、本当に速くなるならホイール欲しいよねぇ~!どうする?

栂池のヒルククライム、やっとエントリーしました。前回8位くらいだったので
練習なしでどこまでせまれるか!?という今日この頃です。

5月9日追記
のり
アジャスターですが変更です。7.2gから4.7gへ2.5gの軽量化です。
結果ここまでで1325.5gになりました。

5月13日追記
FRM.jpg
フロントシングルでいこうと思い、最近のホローテックⅡとかだとダブルの
チェンラインしかとれないのでスクエアーテーパーのBB(軸長103mm)
を使用。FRM製でわずか136.9g、これに軽いアルミクランクをつける予定。
上りに特化するということなのでフロントの歯数をいくらにするか考え所である。
ここまでで1462.4gになりました。

5月16日追記
BTPカーボン 001
カーボン製のブレーキシューホルダーとコリマのブレーキシューです。
通常の半分くらいの重量ですが、ちゃんと角度調整もできる優れものです。
ここまでで1495.6gです。

5月18日追記
AX.jpg
サドル見つけました。AXライトネスのフルカーボンサドルです。
こんなのでお尻痛くないな?って訊かれますが上りは結構踏んでいるので
お尻はどっかりとサドルに座っていません。腰の位置がずれない程度の
使用なのでヒルクライム1本でお尻は痛くならないという話です。
1568.7gになりました。このへんで普通のフレームくらいの重量かな!?

5月19日追記
クランク 001   クランク 002
以前書いた軽いアルミクランクです。
フロントシングルにする為チェンリングカバーをつけました。脱落防止です。
左右で439.9gは軽いと思います!
これで2008.6g。やっと2kg越えです。

kom 001   kom 002
カーボンホイールを譲り受けました。前後で実測1207gは軽いでしょ!?コレを改造して
もっと軽くしてみようかと思っています。
ちなみにコレをすんなり足すと3215.6gになります。

5月22日追記
スプロケ 001   スプロケ 002
105のスプロケット248.2g           KCNCのスプロケット105.1g
その差143.1gは凄いでしょ!?軽量化でリヤの段数を減らすケースがありますが
さすがにフロントシングルにしてるのでこれ以上のイレギュラーはおぢちゃんにも
自転車美学があるのでやりません。それにこのスプロケットは・・・
スプロケ 003   スプロケ 004
歯数が多いパートは75S硬質アルミ   ミディアムパートはスカンディウム合金を使用。
スプロケ 005
更に力のかかる、トップとセカンドはチタン合金と使い分けている優れものなのであります。
ここまでで3320.7gになりました。

5月26日追記  番外編です。
やまぐち 005   やまぐち 004
XEROのカーボンホイールです。
シマノ10Sカセット用なのですが、お客様の要望が9Sだったのでモディファイしました。
ついでなので真鍮ニップルをアルミニップルへ変更しました。
フリー本体がアルミからチタンへなったので重量増なのですがアルミニップルのおかげで
全体の重量は同じ、でも外周部の重量はずいぶん軽くなったので走りは向上しました。
急ぎでなければ、完組みのホイールでもモデファイしています。


5月27日追記
ピラー 001   ピラー 002
シートピラーなのですがこのフレームのピラー径はΦ32.4と少々やっかいな寸法。
専用のシートピラーを測定すると198.4gもあり軽量バイクにはふさわしくない。
手持ちのΦ27.2のものだと139.5gだったのでシムを使えばと測定すると単体で
ピラー 003   ピラー 004
49.4gもある。合計すると188.9gになってあまりかわりない。
カーボンパイプがあったので自作すると14.7gにおさまった、これで合計154.2g。
なんとかなる重量である。合計3474.9gになりました。
残りのパーツはあと少し、なんだか軽そうな自転車に仕上がる気がしませんか!?
シートピラーは最近Φ31.6が多く、みなさんからこれが軽いと教えてもらいますが
なにぶん、このフレームはΦ32.4なのでこのサイズのダウンサイザーはBTPの
カーボンしかなく、入手も困難です。

5月30日追記
KMC.jpg
今日はさっくりとチェーンです。
長さを合わせて238gになりました。ところでチェーンの重さって普通どのくらい?
と思われるでしょうが、これは結構軽いです。ミッシングリンク使っています。
合計3712.9gです。

5月16日付のカーボンシューホルダーについてですがドイツのBTP製で日本未入荷品です。
個人で発注して1年くらいかかりました。これでも早いほうで手に入ったのがラッキーといった
ところです。こういうリスクの高そうな商品は日本市場では扱われないみたいですね。
1台分で経費込みで2万円くらいしたと思います。

5月31日追記
テープ 002   テープ 003
みんなが軽量パーツであまり気にしないのがバーテープ!
シルヴァのコルクテープは41.2g、右の軽いのが26.4g。
巻いたら余分な部分が出るので少し軽くなるでしょう!?
昔あったシャイニー(ビニールテープタイプ)が軽いと思っている人が多いのですが
それは間違いで通常のコルクテープとあまり変わらない。
タイヴェックバーテープが軽いのです。これは絶版品ですが・・・。
興味のある方は根気良く探してください。
ちなみにここまでで3739.3gです。

6月2日追記
TUFO160.jpg
タイヤはTUFOのエリートライト<160gを選びました。
実測で154.4gです。一応メーカーでは最軽量ロードタイヤになっています。
名前の通り160g以下なのは素晴らしいことです。
2本で308.8gなのでここまでの合計はやっと4kg越えの4048.1gです。

6月3日追記
3T 001   3T 002
ステムですがおぢちゃんは70mmを使います。
まず、マグナムサイズで70mm(短い)かつ軽量なのはなかなか無い。
そこで見つけたのが3TのARX。 プロ70mmで実測116.4gです。チーム用の
チタンボルトでモデファイすると108.7gまで軽量化に成功!
(チーム用のチタンボルトのみの販売はありません)
それなら元からチーム70mmを使えばよいのでないかと思われますがチームだと
ラインが赤になってしまうので、というのが理由です。
合計4156.8gです。

6月6日追記  番外編②です。
乗鞍の前に大台ケ原に出ます。MTBクラスにエントリー予定です。そこで・・・・
マキシス 005   マキシス 001
マキシスの最軽量タイヤマックスライトです。  そのチューブでフライウエイトです。
タイヤの重量は表示の310gより軽いものがあり、299~310gあたりのものが
平均ですが買う時に指定できませんのであしからず!
チューブも表示より軽いものが多いですね。

せっかくだからロード用も紹介します。     2本の実測値です。
マキシス 003   マキシス 004
おなじくマキシスのモンヴァントゥです。表示は130gなのですが、なかなか優秀な実測値ですね。
アップヒルオンリーと書いてありますが下りはゆっくり下っていただければよいと思います。
岐阜乗鞍では頂上でこのタイヤをわざわざ交換していた人もいます。不安な方はそうしたらよいかも!?
マキシス 002
フライウエイトのロード用チューブです。表示の53gよりわずかながら軽いですね。
ミシュランのプロ3レースが約200g、23Cのチューブが約95gで合計295g。
マキシスの合計が185gなので前後で220gの軽量化が可能。
どこかの本で、回転外周部の軽量化は他の部分の5倍の効果があるとありました。
ホイールの軽量化もありますが、外周部という限定があるのでハブが軽くなっても
効果は薄いのです。
タイヤ、チューブ1ペアでかなりの出費になりますが、まぁ、軽量ホイールを買うよりは
経済的ですね。

6月9日追記
大台ケ原の前にMTBで栂池ヒルクライムを走ってきました。
全然練習していないのに1時間18分台で走れました。
練習したら入賞できそうです。これも軽量MTBのおかげです。
MTBのスタート3分前が50歳以上の部で、途中で抜いた時に
「MTB速過ぎるよ!」といわれましたが、
「おっちゃんのロードよりこのMTBの方が軽いでぇ~」と
心の中で叫びながら走り去りましたという今日この頃です。
軽量化バンザ~イ!
今回使用したタイヤはコンチネンタルのスーパーソニックです。

6月15日追記
トップキャップ1   トップキャップ2
少しあきましたが・・・
今回はトップキャップです。雑誌の軽量ネタでは踏み込まないところです。
カタログ見ても載ってない。机上計算の記事では無理な聖域といったところでしょうか。
一般的なアルミトップキャップ+ボルトで17.3g、
カンパレコードのカーボントップキャップ+アルミボルトで8.2g(少しモデファイ)です。
プラグ2   プラグ1
ついでにアンカープラグ。
一般的なもので24.3g、今回用意したものが9gです。
スヘー゚サー1   スペーサー2
ついでのついででコラムスペーサー。
一般的なカーボンスペーサーで16.2g、軽いのが5.8g。どちらも高さが30mmです。
この3点を合計してもわずか23g、ここまでの合計4179.8gになりました。

あまり関係ない話ですが。
スカート
            ↑  これはカーボンスカートです。何に使うのかというと、
スカルパ   スカルパ+スカート
なで肩のフロントフォークをインテグラル肩にモデファイするものです。
トレックで同じようなものがありますがこれは2年前くらいからあります。

6月16日追記
btpr.jpg
この企画で一番の飛び道具です。フルカーボン製のRメカです。
106.8gは最軽量だと思います。
ここまでの合計4286.6gです。

6月20日追記
RED 001
スミマセン。急ですがRメカはスラムのレッドにします。プラス37.9gですが・・・
RED 002
シフターをレッドにする為です。291.2gは軽すぎる。でも・・・
RED 003   RED 004
取り付けバンドをスペック品からカーボン製に交換すると1個あたり10.5g軽くなり1台分で
21gということはモデファイ後の重量が270.2gになります。
ここまでで、4594.7gということになります。

となるとフロントシングルからダブルに変更しようか!?という今日この頃です。

6月23日追記
kcnc 001   kcnc 002
フロントブレーキ59.6g             リヤブレーキ57.5g
合計117.1gです。取り付けボルトは軽いアルミ製にしました。
KCNCの軽いブレーキです。ブレーキシューは以前紹介したカーボン製にします。
kcnc 003
フィキシングボルトは15.7g。Tiso製のアルミです。
ここまでの合計4727.5gになりました。
残り、ハンドル、ペダル、ワイヤー類といったところであろうか!?
このままでは、5kgを越えてしまいそうなので、なにか軽いのを探してみようと
考えています。なかなか組立にはいれませんなぁ~。

6月24日追記
ジェイカーボン
ワンバイエスのジェイカーボンを使う予定、ハンドル幅380mmが気に入りました。
そんなに驚くほど軽くないのですが握った感じがGOODです。
219.6gなので、足すと4947.1g・・・やばいなぁ~!!

7月5日追記
アジャスター
すみませんアジャスター変更します。わずかですが1gの軽量化です。
セルコフシートクランプ 001   セルコフシートクランプ 003
それとシートクランプ忘れてました。フルカーボンで15.7g、チタンボルトにするとあと数g軽くなります。
これで4961.8gになります。
アジャスターはジャグワイヤー製で思っていたより安いです。セルコフ製のカーボンクランプも
1万円くらいするかな~と思っていましたが半分以下、これなら無理なく買える。適合するサイズの
チタンボルトもTITANTECHから販売されています。

7月6日追記
BTPカーボン 001
アンダー5kgを狙う為にシートピラーを変更。
Φ27.2なのですが、Φ32.4用シムを含んでも92.3g、以前紹介したものより61.9g
軽くなります。これで合計が4899.9gになりました。
9gシムの情報を頂きましたがΦ31.6で83.3g(92.3g-9g)のシートピラーを探す方が
困難なのでこっちにしました。ありがとうございました。次回の参考にさせて頂きます。
NERO CORSA
フレームも検討しようとデダチャイのNERO CORSAを入手したのですが元より重かったので
却下しました。軽さだけでなく、走るんだったらこっちを選ぶんだけどなぁ~!
1050gは十分に軽いのですが今の世、800gを切るフレームが存在するのでどうなんでしょうか!?

余談:乗鞍の前に大台ケ原のヒルクライムにでます。
    いきなりはしんどいので十三峠に行きました。
    6月の1回目は21分03秒、2回目、3回目でやっと20分47秒まで
    タイムを縮めました。MTBで参加します。
    結果はどうなるでしょう!?

7月13日追記
いきなりですが、大台ケ原ヒルクライム行ってきました。
MTBで参加?と思われますが、おぢちゃんのMTBヒルクライマー仲間がいて
毎年大台ケ原はMTBクラスに出ます。
チームはバラバラですが同じ宿に泊まって前日からレースの話をして気持ちを
高めます。
今回はその仲間から5人のチャンピオンが生まれました。

MTBクラスは結構激戦で、とにかく軽い車両じゃないと付いていけない。
10kg以上じゃ話にならない。8kg台、7kg台で参加しているのはザラ!
機材が大変です。
大台ケ原 001
高校生MTBで優勝した「たいがくん」です。

7月18日追記
MTBヒルクライムマニアの話を前回したのでどんなモノが紹介します。
スコット 004
大台ケ原で走った軽量MTBです。実測で6960gです。
貴方が乗っているロードより軽いでしょう!?
タイヤは軽いタイヤのブロックをカットして更に軽く!300gを切っています。
スコット 005
自慢のフロントブレーキです。
スコット 001
軽くするのに極限までやっています。ブレーキ台座も元のモノを外します。
スコット 002
ノーマルのVブレーキ(コレも軽いのですが)が台座込みで183.8g。
スコット 003
台座もアルミ製で100.7g。1台分だとかなりの軽量化です。
雑誌でスプリング調整ができないと書いてましたが、できます。
15mmのスパナと5mmのアーレンキーでやります。
スコット 006
ちなみに計測はライトとスピードメーター、サドルバッグの取り付け金具付で行ったので
外したらもっと軽いです。もちろん、ペダル付です。
ブレーキレバーが普通なので次回軽くしてみます。
これは乗鞍では走りません。

7月27日追記
TOKEN-NEW 002
スミマセン!クィック忘れてました。TOKENの新型でレバー部がチタンだったのが
アルミ製になって軽くなって価格も安くなりました。ペアで44.8gはかなり軽いです。
TOKEN-NEW 001
更に冒頭に書いていたシートクランプをやっと紹介できます。こちらもTOKEN製です。
合計4954.3g・・・もうそろそろ完成させないと!

体調が悪くて練習に行けません。

8月1日追記
エルゴノヴァ
ステムが3Tなのでハンドルも3Tに変更、緊急入荷したエルゴノヴァ・カーボンバーです。
浅曲がりショートリーチで小柄なおぢちゃんにはピッタリ!すぎる。
ハンドル上部がエアロ断面になっていて上りのアップバーをもって走る時にパワーアップが
期待できるデザインに気に入っています。
驚くことに重量がわずか187.9gしかありません。この手の形状をしているハンドルの多くは
200gオーバーのものばかり、使いたくても使えない(軽量事情)。
定価で3万円少しオーバーですがこの重量は魅力ですね。
ハンドルの交換で31.7gの軽量化は大きい!
合計4922.6gに、クィックを忘れていた分をこれで取り戻せたかも!?

世間様から早く組めよという声が聞こえてきました。

8月4日追記
タイヤ 001   タイヤ 002
MTBネタですが、タイヤのブロックを削ったら23.5g軽くなりました。
シュワルベのファストフレッドが314gになりました。
これで乗鞍のMTBクラスに出る方います。

おいおいこんなことしている時間があるなら自分のバイクを組めよと
言いたくなりますが、なかなか出来ないものです。

8月12日追記
トマシーニ 002   トマシーニ 001
軽量化骨休み。超珍しいトマシーニ社のシンテシーランドナーです。
店の片隅に置いていたのですがどうしても譲って欲しいというお客様がおられて
販売することになりました。8分くらいの組立だったので仕上げている最中です。
元々おぢちゃんが乗ろうと組み立てていたのですが、サイズが大きいことに気付き
中断していた自転車です。
あとべダル、ライト、バーテープ位になりましたのでどの位の重さか測定しました。
思っていたより軽いのでビックリ!新しいオーナーも喜んでいただけるでしょう。

13~15日は住之江店のみ盆休みです。他店は通常営業します。




【今日は、かの有名な(!?)北峯さんからいただいた投稿です】


「見事にアソス一色やのーっ!」
私が自転車の練習に行くときの姿を一言で表すと、コレ。
ウェアもショーツもグローブもヘッドバンドも靴下も上から下まで何から何まで。

ブログhttp://diary7.cgiboy.com/1/times/には毎日その日使ったウェアと気温を書いている
ので知っている方もいらっしゃるとは思いますが、
関西圏では必要のない極寒装備以外は小物まで含めて全て揃ってしまっています。

別に最初から揃える意図は無かったのですが、
最初に買ったエアブロックタイツ(7シーズン目。未だ現役で使用中)が素晴らしかったので、
いつの間にやらアソス一色になってしまいました。

サイクリングウェアでは現時点で最高峰だと思っています(値段も最高峰ですが・・・・(汗))。
・・・で、そんなアソス党な私ですが、最近は浮気しています。

『デマルキ』です。
コンツアーEVOジャージ&ビブショーツを使用しています
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パッドの具合といい縫製といい、文句なしです。

それもそのはず、
パッド部分はデマルキの関係会社製ですが、OEMでアソス他ウェアメーカーに卸しているとのこと。
縫製も
かなり雑に扱っているのにまだほつれなしの頑丈なもの。

ジャージには
部分的に銀糸を使っての抗菌防臭、
背骨に沿って走るライナーには伸縮性はなく、ポケット満タンにしてもだら~んと伸びません。
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ビブショーツは
下腹の上の方までサポートされているのでちょっとトイレに行きにくいですが、
太股のゴム部分は極厚で逆に締め付け圧力を分散して良好です。
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ワンポイントで各所にちりばめられているブランドマークや、
ポケット付近の細かな細工も非常に丁寧に作られています。
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実際のところまだあまり日本ではメジャーではないメーカーですが、
サイクリングウェアメーカーとしては最古参だそうです。
これはなかなかエエですよォ。

de marchiのホームページ↓
http://www.dinosaur-gr.com/demarchi/168-169demarchi/index.html


【以下、てnち山崎の追記です】

奨められて
私も購入しました。
ひとつ下のグレードの「コンツアーレーシング」です (妻帯者にはここまでですねぇ/笑)
でも
本当にシッカリ作られていて、涼しいし快適です
パッドは
最初サドルにまたがるまでは「ビミョウ?」と思ったのですが
サドルに座ると最高でしたね
SMPサドルとの相性も抜群でした
良過ぎて、「お出かけ用」にしたい(笑)くらいです
話題のウルトラシフト、使ってみました
といっても、
買って取り付けているのは、梅田店のマネージャーの林で
私も試乗させてもらったということなのですが
・・・・という事で今回は林とディスカッションの上、
感想をまとめてみました

使ったのは当然11段のコンポセットではなく
従来の10段のコンポーネントにケンタウルのレバーのみを買って付け替えたという 
お手軽なものです
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かなり大きな印象ですね、
アルミのレバー本体は、
厚み2mm程の板材をプレス成型した、どこか懐かしい製法になっていて、
少し安っぽいですが
これが軽さにかなり寄与しているようです
dasdas 006
レバーフーデットが大きくなっているので握りの位置が遠くなっている懸念があったのですが
サドル先端から赤い矢印の部分まで距離を測ってみると、先代とおなじ数値で
おなじポジションがとれそうです

黄色い矢印のレバー⇔ハンドルバー間の距離はかなり近くなっていて、
日本人には嬉しい改良だと思います

ラバーフードを握った感じはわずかに細くなっているみたいで、
角ばっていた先代に比して、角が取れた丸い印象でした

ラバーフード上面のストライプ状の滑り止めパターンの効果は上々で、
鼻先が長い形状からくる、
シッカリ握れる安心感をさらに確かなものにしてくれています
dasdas 003
この↑のように、今までカンパでは不可能だった、ラバーフードの鼻先を握っての
ライディングフォームをとることが可能になったのは大きいですね

加えて、この状態からなんとブレーキレバーを操作する事が出来るのです
さすがに大きなストッピングパワーは出せないのですが、
スピードコントロールという事なら可能です

肝心のブレーキの効きは、
ピボットポイントの位置が上がっている事から
思ったとおり、引きが軽くなっていて、
これは裏返して言うと、効きが良くなっていると言ってもいいと思います

シフトのタッチも軽く
特に右レバーのシフトダウン(軽いギアにする方)は「軽すぎる」といってもいいほどでした
シフトダウンは一気に3段、シフトアップは一気に5段まで変速できました
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特筆すべき改良点は
ワイヤーの取り回しです
矢印部分の出っ張りが無くなり、掌の快適性が格段にアップしました
ありがたいですね

ここまで、お客様のご意見を総合すると
このレバーのデザインについては、賛否が分かれるところで
どちらかというと「チョットねぇ」いう人が多かったようでしたが
使ってみて
機能から来た形状であることが良く判りました
このパーツは趣味の観賞用ではなく、
元来レース用に開発されている事を考えると
非常に歓迎すべき改良で
将来的には、このデザインも広く受け入れられてくるでしょう


http://dx.cyclingtime.com/series/bikeshow2008/01/
まずこの↑cyclingtime.comの記事を見てください
2008年注目の18台のハイエンドロードバイクを
日本のトップロードマン6人がテストライドして「好み度」という尺度で評価するというものなのです
そして
その18台のなかで減点が最小で
最も「好まれていた」のが
2008オルカだったのです

私も気に入っていて
ほぼ2年間、レースにロングランに使い、大活躍してくれました
だから
2度も「これはエエよ」にお勧め記事を書かせてもらっていました
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-286.html
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-123.html

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そして今年、期待を込めて
2009オルカに乗り換えています
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外観はつや消しになり今までと打って変わって非常に精悍なイメージになっています
そして、
目に見える変化としては
エンドが小さくなり、
ヘッドバッチもアルミからカーボン製になっています
また
重くて不満だったシートのバインダーもマグネシウム製になり、かなり軽くなっています
いわば、
先代の「ここはいかんやろぉ」と思える不満点を
まるで聞こえていたかのように、すべて払拭してくれた形になります

そうした点を含めて、
十分に軽かった先代よりもさらに100グラムも軽量化してくれているのは
大きな進化と言っていいと思います


現在私は、
4台のロードバイクをローテーションしながら練習しているのですが
最近はもっぱらこのバイクを選ぶことが多くなっています

私にとってこの時期は、
あまりハードに追い込む時期ではないということもあるのでしょうが

気持ち良く走れ、疲れが少ないことが
このバイクを選ぶ動機になっているのだと思います
この「快適性」は
先代のオルカの利点をしっかり継承している、
いやむしろ、
磨きがかかっている感じすらします。

気持ちイイですよぉ

メーカーの資料では、BB周辺の横剛性が20%アップしているとあります

先代の剛性感に何も不満がなかったのですが、
乗り較べると
やはり「剛性は特に横方向の剛性は少ないよりも多いほうがいい」ものですね

スタートダッシュの小気味よさは、
それが実際にレースでの戦闘力になるかどうかということよりも
ただそれだけで、
感性に訴えかける惹きつけるものがあります

そして、
これはおそらく剛性のアップによるものなのでしょうが
コーナーが連続する下りなどでの「思い通りに走れる」感は、
確実に進化していました

全体に、
竜骨がしっかりしたというか、
走りに一本芯が通った感じが際立ってきました

これが「熟成」というものなのでしょうか
これからのシーズン、大量に汗をかくと、
汗と共に塩分やミネラル(すなわち電解質)が奪われることになります
これがパフォーマンスの低下や脚攣りにつながってしまいます
かといって
この大量に出て行った電解質を (ポカリスエットのような)電解質を含んだ「飲料」で補給するとなると
胃にかなりの負担になってしまいます
胃にもたれるようになると吸収が極端に遅れてしまいます

そこで登場したこの「enlyten(エンライテン)」は
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このように、口腔粘膜から血管へ直接吸収するサプリメントで
5分以内に体内に行き渡ると解説されています

この↓メーカーの解説をご覧ください
http://www.enlyten.jp/products.html
これからの暑い時期の耐久レースや長距離ランにはありがたいですね


塩味で(当たり前か)結構美味しいです
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こんな引き出し式の小さいケースに18枚のフィルムが入っています
一袋には、このケースが3個入っています
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http://www.enlyten.jp/usefultips.html
身体に悪い成分やドーピングになるような物は入っていないようですので
試してみる価値はありそうですよ
特にこの季節
奈良の大台ケ原で行われたヒルクライムに参加しました。
今回で7回目で昨年は道路事情の為開催出来ませんでしたが、今年は多くの大会復活の
声があって行われました。この大会が復活するにあたって多くの方々の協力があった事に
感謝しています。
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我々が泊まった「たっさん」です。       夕食はバーベキュー、汗だらけになります!

大台ケ原 012   大台ケ原 013
早朝のスタート前朝日がまぶしい。      ゴール後山頂の風景です。

大台ケ原 018   大台ケ原 016
ゴール後の語らい。にゅうめんのサービスは山頂の寒さをしのげる。(今年は暑かった)

大台ケ原 004   大台ケ原 010
「たいがくん」地元テレビ(?)でバイクの整備風景を頼まれてちょっとオスマシです。
表彰式を見たかったのですが店に出なければならなかったので午前中で大台ケ原を
出発しました。だから画像ありません。
来年も参加します。興味のある方は話を聞きにきてください。

今年の乗鞍用バイク作成日記その①の末尾にも関連記事あります。
今日は小ネタです
でも、ご存じない方が多い便利ものなので
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マビックの「ソフトストーン」です
マビックから出ていますがどのメーカーのアルミリムにも使えます(アルミ専用ですが)

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消しゴムで字を消すように、このソフトストーンでこするだけでご覧のようにリムが見事に美しくなります
制動力も高くなり、音鳴りが消えることもあります

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店で使っているもの
こんな感じに減っていきます
まるで消しゴムです

別件情報
クロスバイクでも、フラットペダルでも可、の飛び入り参加歓迎の
三田青野ダム方面行きのビギナーサイクリングを
明日7/13に企画しています
詳しくはここ↓のシルベスト通信を参照してください
http://m.z-z.jp/?SILBEST_tsu-sin
スペイン・バスクのBH、(ベシュタキ/私はこう呼んでいました)はSRサンツアーに勤務していた時代から非常に懇意にしていただいたメーカーで、
個人的には親近感あふれる、事実、すばらしいバイクを作る会社だったのですが・・・

日本での知名度は低く
このBHのマークに「ビビ!」っと反応して下さるお客さんは
よほどの「通」か「熟練の達人」だけでした(笑)

これまでは、仕入れても、お客様の受けはいまいちで、どちらかと言うと売りにくいバイクでした

今回、国内の代理店が変わり、価格設定も大幅に安くなったと言うことだったのですが
それでも、再導入にあまり乗り気ではありませんでした・・・・


そんな折
先日、豊中店にこの↓「G4」が持ち込まれたのです 
(まさにこの現物なんですが、写真撮るの忘れた~)
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まずその美しさにやられてしまいました
やっぱ「綺麗のいいな~」
エアロシェイプのシートピラーで、シートパイプの後がタイヤの形にえぐれているのですが
TTバイクではなく普通のオールマイティなバイクなのです
(こういうのがこれから主流になってくると思いますよ)
ストレートフォークも精悍です
色も好みでした

乗ってみて、さらにやられました
決してガチガチの高剛性というのでは無いのですが、軽々と、するすると加速し、ハンドリングもいいし、本当にに気持ちいのです

あわてて、レーサーパンツに履き替えて、「本気走り」をしに出かけました
坂も不思議な浮遊感を伴ってふわぁっと登ってしまうのです
インテグラルシートポストにもかかわらず880gと言う「ありえない」極軽量による効果だけではない
驚きの登坂性能でした
(インテグラルシートポストはこのBHが発祥です、でしたよね?)
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このデザインなら、ディスクホイールをはめて、ブルホーンハンドルでTTバイクにしてもしっくり決まるし、坂も登れる、スプリントも効く・・・
これはお得ですねぇ



このバイクの特異なポイントはロングトップチューブです

170cm位の選手だったら普通は530mm位のトップチューブが標準的ですが
このバイクは72度のシートアングルにして15mm位トップチューブ長を長く取っているのです
その代わり、
オフセットなしピラーを使い、
サドルもレールの中央よりを掴めるデザインにしているのです
こうすることで、サドル、ハンドル、BBの位置関係はそのままに軽くて剛性のある連結を可能にしているのです

このバイク昨年は55万円くらいだったのが30万円を切る定価設定になっています
2009年の台風の目になる雰囲気持っています、ネェ
http://www.cyclingtime.com/pr/jpsports/01bh/technology.html
<文責-てnち山>
いや~。こんなに気に入ったのは久しぶり、と言うか「ビオモルフェ」のハンドルかこのサドルかだ。
SN252985.jpg
  
3万円に近いサドルなのに
全ての自転車をこれに変更しようと本気で考えている。

昨年の秋のメーカーの内覧会で始めてみて「これは!」と思った。
何か、理想として追い求めていたものに迫れるような漠然とした勘があった。
・・・何が何でも常識だ・・・とまかり通っていた「サドルは水平につけないとダメ」に逆らっていたのも自分なりにはウケタ。
でも、触るとカチカチ、正直ビビりながら注文した。

2ヶ月くらい待って、やっと来て、初めてまたがったとき
「やってもた、失敗した」と思った。
しばらく乗ってもやっぱり痛い
「こらあかんわ・・・しまった」

ところが翌日、
角度をいじって、しっかりしたパッドの付いたパンツで100km程度乗ってみたらあら不思議よくなってきた(これって”M”?)

ポジションが定まって
しかも回転がきれいになる。
何より長距離、長時間走っても股間をすりむいたり,痛くなったり、おしっこの出が悪くなったりと言うことが無い。
日本海220㎞8時間も全く今までと違う。

何故なんだろうと、チョット考えてみた。

下の図を見て欲しい。
一般に恥骨があたる部分のサドルの形状は赤ラインのように丸くなっているが
このSMPは
黄色ラインみたいに逆アールになっている。
これによって恥骨にで当たっていたのがで当たるようになったのかもしれない。
SN2529861.jpg


SN2529841.jpg

坐骨恥骨の両方が上の写真矢印の2箇所で当たっているからではないだろうか。

これまでの物は坐骨か恥骨かのどちらかが座面に当たると片側が浮いていた。
同時に当たるように角度を調整してやると、急に良くなったのもそのせいかもしれない。

さらに
後ろのとがった坐骨があたる部分は丸くへこませてある、これも、できるだけ広い面積で受けようとしているのだろう
(平面で受けるより凹面で受けた方が単位面積圧力は小さい)

ドイツの医学系の研究機関がかなりの時間をかけて練り上げてきた(そうである)だけの事はある。
(形だけまねている台湾製などとは違うのは当たり前だわなぁ)

えらいサドルにめぐり合ってしまった。
他のサドルのインプレ記事はしばらく書くことがなくなるだろう。
(by、てnち)



後日追記
smp_tec01.jpg
これは、最近追加された、「SMP」のホームページの写真ですが
このように私が↑で解説していた通りの記述がされていました
__ 1
7/5の集合は朝10時に
現地天川村の、ふれあいの森キャンプ場
http://www.geocities.jp/freefree_mail/fureai/shisetu.html
といたします
大阪市内から車でなら最短2時間遅くとも3時間で着くと思います

大阪駅からの最短のルートラボはこれ↓です
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=89708b69823a12c8d37b4bc37ed60ed7

__ 2
5棟借りていますが
食事は2,3か所にまとめて行いましょう

料理長が献立について以下のようにされるそうです

料理のメニューは・・・北海道から仕入れてきた味付ジンギスカン@いろいろな銘柄の食べ比べと
大阪住之江区の世界に誇る絶品ベーコンを使ったほうれんそうサラダ、
あと
最近関西でも手に入るようになったとうもろこしと
池田の有名精肉店の牛のステーキも追加します

炭水化物は未定です
パスタなども検討してみます

アルコールは各自でご持参願います

翌日の朝は、ソーメンを予定しているようです

調理器、食器はあるようです

キャンプ用品ではランタンやバーナーは欲しいので
お持ちの方はお知らせください

スクリーンショット (3)
行者還峠方面です
相当冷え込むことも考えられます
防寒具、雨具も必携です


__ 3
寝具はきれいなものがありました
●場内施設 
管理棟、サニタリー棟、炊事/2棟
川沿いバーベキューサイト/4棟
トイレ、シャワー、自販機、洗濯機
売店 etc…

●レンタル取扱品
テント(5人用)、タープ、布団、毛布、
寝袋、マット、釣り竿、テーブル、椅子、
炊事用具、食器類、バーベキューコンロ、
etc…
baiten.jpg
売店。
氷、炭、薪、ホワイトガソリン、ガスボンベ、
電池、米、調味料、インスタント食品、菓子、
飲み物、洗剤…などが購入できます


参加予定者
いのきんたマン@料理長
あっちゃまんさん
ふじむーさん
Masaさん
あゆみん
ももちゃん
エヌディーさん
どぅ~さん
OGAちゃん
サトーさん
たなさん
Akiさん
松宮さん
Kureoさん
フクカツさん
ギンガメさん
たんしゅーさん
ちゅんさん
Oジローさん
いせっきーさん
かきさん(6日のみ)
京都店おさむらい
梅田店コニ
梅田店はだ
みのお店さんちゃん
梅田店きり
ふっちー
てnち

27人宿泊予定です

大雨情報が出ない限り雨天決行です
(大量の食材を購入済みですので)

雨の場合,車の乗合で洞川や高野山、みたらい峡、野迫川の平家落人の里などの観光と

近くに点在する温泉などへ行って楽しみたいと思っています


日曜日は10時ごろ現地を出て洞川方面に向かいます


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