シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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年間でも最も大事にしているレースのひとつ
まるで体力測定のように毎年出続けている
「内灘サイクルロード」の個人タイムトライアルに今年も出てきました。

結果は・・・・「念願の優勝」・・・・

            しかも 自己新記録 でした

皆さんのご声援や支援のおかげと思っております
                         有難うございました


今日は、このレースの為に今年やってきて 「成果を上げた」 と思うこと書き留めてみました

「また~っ、自慢話ぃ?」
                そ、そうとも言えますが(汗)

53歳にして記録更新する、「涙ぐましい???(笑)顛末記」
                         も ちょっとぐらいは参考になるかも?
                                      ・・・とお許しください
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・・・と、その前に・・・・
実は昨年2007年のこの大会でも、
一昨年のボロボロから一転して自己記録を出していたのです(2着でしたけど)
そんな
一昨年から昨年にかけてやってきたことを、昨年の今頃のコラムに書いていたので
ここ↓に 青色 の文字で再掲しています、
今日の記事の前フリのために必要ですので、こっちをさらっと読んでください

「2007内灘に向けてやってきた新しい取り組みや工夫 」
 (機材面)
●TTマシンの新調 
●ディスクホイールの更新
●グリップ重視の前輪選択 
●SMPサドルの選択
●BGシューズの選択 
●エアロヘルメットの新調
●ギア比の選択 
●新しいウオームアップクリームの選択
●試行錯誤を重ねたフォームの改善

 (練習面)
●いいタイミングに実行したパワーインターバル錬
●ケイデンス120の維持につながった春先の回転練
●片脚ペダリングによる筋トレとスキルアップ←これ効いた!
●冬から続けてきたプチ筋トレ

 (直前の調整など)
●ホテルでたっぷり前夜の睡眠 
●朝の時間割の成功
●朝食のタイミングと量と種類
●1周試走した後のコーナー確認の反復 試走
●ウオーミングアップの量と強度とタイミング
●濃縮CCDによる700カロリー摂取ボトル
●多糖類と単糖類の摂取バランスとタイミング
●梅干 
●チームTT後のコーラターボ、
●BCAAローディング
●整腸剤 
●一日カーボローディング
●一週前の土日の過ごし方、火曜日の練習などテーパー
●ペース配分

(レース結果=13.5kmを平均速度43.14km/h・トップと2秒差,3位と30秒差の2着)

「すればよかった反省点」
★糸でのゼッケンの縫いつけ⇒1秒縮んでいた?
★スプリント錬⇒1秒縮んでいた?
★もっと節酒(笑)⇒縮んでいたかな?
★最後のがんばり⇒0.5秒縮んでいた
(これで優勝できていたかも?)


今読み返すと笑っちゃう部分もあるのですが
かなり必死でしたね
   人間必死になると”進歩のきっかけは何歳になってもある”ものだと改めて思います

さて、
今年2008年に向けてなのですが
     去年いっぱい奮発してきたので新しいことはさすがに多くは無く、
                    ほとんど昨年を継続、踏襲しているのですが・・・・

(機材など)
●フォームを改善しました
  これは、日本海往復ランなど100時間以上乗り続けて出した回答です
  昨年は、ばっちりだと思っていたものも 改良の余地は相当ありましたねぇ
  腹筋などを鍛えなおして、骨盤の構えが良くなったのが大きいのですが
  前傾を思い切って大きくしました、
  エアロアタッチメントバーも従来より下向けにつけました

ホイールバランスを取りました
  ホイールバランスを正確に測定できる機器を紹介いただいたので、施工してみました
  下の写真のギブリのGの字のところにウエイトを張っているのが見えますが
  後輪に3g、前輪(リムテープの下に)6gのウエイトを貼りました  
  これで、格段に回転が良くなりました。
  タイムに大きく寄与していたと確信しています
(これに関しては市販が決まるようでしたら、改めてレポートしますね)
無題

  ホイールは雨を想定していました(ブレーキは第3のペダル=加速装置ですもんね)

●サプリメントには2つの新アイテムがあります
  一つはまだ開発中で、抜群に良いのですが、書けません(すいません)
  もう一つは
  下に掲げた、ムサシの「CHEN(チェン)」です
  これまでは、試合前に摂るアミノ酸系サプリはBCAAだけだったのですが
  この「CHEN(チェン)」はいわば”ローディング期間不要のクレアチン”だとのことで、
  パワー生成に直接かかわってくる頼もしいアミノ酸で、最近効き目を実感しています
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  昨年も実行していたのですが、CCD7袋をボトル1本に溶かした濃縮ゲルは、
  今年もカーボローディングや、試合の合間に重宝しました

●今年「成功したなぁ」と思ったのが↑の「スポーツフルード」
  チームTTが済んで、個人TTまでの数10分のあいだに使いました
  リフレッシュさせながら、いい感じに緊張感の持続もできました

(練習面では)
●なんと言っても、「プチ筋トレ」ですね
  走行距離は昨年より20%も少ないのに、効果は例年以上に上がっています
  効率の向上が図れたと思っています
  でも、
  筋トレだったら何でもいいというものでもありません
  短期間チョロでも問題外です
  (これも改めて復習の記事を企画しますね)

●そして↑の「プチ筋トレ」があったからできる、ペダリングの改善です
  昨年より明らかに(脚ではなく)体幹部の力でペダリングができています
  このTTでは、使用する筋肉をうまくローテーションできました

●今年は試合で使うマシンをそのまま練習に使って、フォームを重視しながら相当走りこみました
  皆さんにもご協力いただきました。有難うございました
  TTバイクで長距離!結構いいですよ、やみつきになります

(他にも)
●ウオーミングアップ
  まぁ成功でしょう
  試走1周13.5kmとチームTTの2周がいい感じのウオーミングアップになりました
  朝、昨年よりより30分遅く出たのと、ゼッケンを念入りにつけていた(笑)ので
  時間が不足して固形物を全く食べれ無かったのは失敗でしたが、
  CCDカーボボトルと胃薬「ガスター10」でなんとかカバーできました(笑)
  ローラー台はチームTT終了後のクールダウンに使いました

●ペース配分と風向判断
  チームTTの間にモニターしていました
  平均時速44km/hを目標に設定して
  前半は44~45km、向かい風のバックの直線は無理にがんばらず41km、
  川沿いに曲がって最初は44kmくらいのつもりが42~43kmしか出ず焦ってしまいましたが
  最後の直線で46~47kmの予定が50kmくらいまで出せたので
  結果、43.17kmにたどりつけました

●ケイデンスと心拍域設定
  ケイデンスは110です
  120まで上がったら重いギア、100まで下がったら軽いギアにしながら
  心拍モニターを見ながら、スピードを維持していきました
  ターゲット心拍域は前半と後半では違うのですが、昨年より2%ほど上に設定しました

来年は44km/hを目指したいですね(笑)(鬼も笑)

http://www.fukaya-sangyo.co.jp/event/uchinada/result-d2.html


(追記)
今年は、皆さん練習の成果を存分に発揮していただき
たくさんの表彰状をいただきました
風のせいで全体にタイムが伸び悩む中、私たちのクラブメンバーは記録向上者が大半でしたものね
とりわけ
女子のチームTTチームは  (これまでどうしても勝てなかったのです)
ヒルクライマーばかりだし、心配していたのですが
後続を1分も引き離して、みごとな優勝を飾ってくれました
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呼びかけあってのチームTTの実戦練習などの成果でしょう
走力だけでなく技術面でも急速に向上できているみたいです
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今日27日が日本での解禁日

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スーパーレコード、レコード、コーラスの3モデルが11スピードです
これはコーラス
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ケンタウルとヴェローチェも新レバーになりますが現行10段互換です、ケンタウルにはカーボンレバーもあります
今年はお小遣いが不足なので、
現行レコードセットはそのままで、これを買って組み合わせて使ってみようかなぁ
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ダブルカーブ
2つの操作ポイントがあります
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ふところは広くなっているのにレバーに指が届きやすくなっています.
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手の大きな人向けにアタッチメントがあります
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ラバーフードは部位によって柔らかさ、クッション性が異なります
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このように空気の層が入ってソフトになっています、同時に軽量化にもなっています
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ワイヤーは綺麗にハンドルに沿うようになりました
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その効果もあってか操作が軽くなっています
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ピボットポイントが従来の赤いポイントから黄色い位置に上がっています。同じ青い丸の部分に入力してもピボットから遠いので大きなパワーがたやすく出せます
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Rメカは剛性が大きく向上しています。スーパーレコードはチタンの取り付けボルト、レコード以上はセラミックプーリーです
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ニュースチール?により剛性アップ???5.5mm幅になりました
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ギアの耐久性には触れられませんでした
12―27が追加されています
18Tギアが追加になっているものが多いようで
18Tはいわばこれまで一番欲しいギアだったので
事実だったら、この11S化はうれしいですね
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「新しい表面処理」自体の耐久性が大事ですね
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チェーンのつなぎ部分
繋いで、裏から「専用工具」でカシメるようです
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アウターケーシングも専用。細くなりました。
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自信があるのでしょうね
従来の3年保障が4年になっています
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重量はギアが1枚増えたのに少し軽くなっています
特にレバーの軽さが顕著なようです
価格は、レコード同士でほぼ同じ、スーパーレコードは8点で63000円ほどアップになっているそうです

26日夜
大阪某所、美味しいイタリアンをいただきながら
触ってきました

カンパの2009スーパーレコード11速

でも、このブログでの発表はお約束で27日です
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カチッとしていていい感触でした、レバーの使用感も最高、進化しています。完成度高いですよ
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11速は従来の10段のハブに収まります
ギア間隔も少し狭くなっていますが
ギア1枚1枚も薄くなっているようです
チェーンもプレートの厚みはほぼ同じみたいでローラーの幅ははっきり薄くなっています
クランクギアももちろん薄いです
薄くなったら当然
単位面積あたりの圧力は上がるわけですから、耐久性が問われます
そこのところにいかに技術革新がつぎ込まれているのか?
これからが楽しみです

いずれにしても、
カンパも、シマノも開発が進んでいた電動ではなく
使いやすさを追求した物だったのでホッとしています

自転車のパーツはより「人間に近く」なってこそ存在の価値があると思っています
昨今の環境議論の中ではなおさらです

人間が修練を競うスポーツの中にあって、
たかがシフトチェンジを電気の力を借りるなんて・・・

かつて、
ペダルを踏むのが面倒になって、原動機付自転車になり、自動二輪になってきた歴史を
もう一度歩んでは自転車の存在意義はなくなってしまいます

今日触ってきたカンパは、
その意味で
精一杯人間の感性に迫ろうとしていることが感じ取れてうれしかったですね


さらに「スーパーレコード」と言う名称も30年ぶりに復活しています
http://www.cyclingweekly.co.uk/news/Campagnolo_11speed_groupsets_photos_and_details
ニュースソースは↑こちらのサイトです(写真も)


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フーデットの先が内側に曲がっていますね
なんだか懐かしいなぁ、
実は20数年前、サンツアーの「SL」のフーデットラバーは
こんなように 首をもたげて設計したんです
結構使いやすかったですよ
これはもっと使いやすそうですね

そうそう、
カンパさんにはフロントメカのデザインも上手く継承してもらっているんです
(・・・と勝手に思っている)
そのあたりは過去の記事↓でも書いてます
http://kiama.blog32.fc2.com/?q=%A3%C7%A3%D0%A3%D8

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RDは前面からの写真だとまるでフルカーボンみたいですけど裏から見ると、外ケージと外パンタグラフだけカーボンと言うことが分かります
プーリーは11Tになっていますね

クランクやブレーキは細部の変更にとどまっているみたいですね

高くなるみたいですけど・・・
11段カンパと7900デュラどっちも欲しい
今、クラブシルベストが呼びかけている練習会やイベントに行くと
まず、腕を出している人を見かけない・・・とまで言うとオーバーですが
紫外線対策でアームカバーなどをしている方が増えてきています

特にこの季節は、気温はそこそこでも紫外線は最強なので
一日練習していたら、紫外線による疲れは相当なもので
特に翌日以降にまで疲労感を残してしまいます

日焼けはイコール、火傷(やけど)だという認識でいたほうがいいと思いますよ
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http://www.goldwin.co.jp/gw/bike/products_acce/gwb863.html
最近愛用している↑のゴールドウインのサンガードは

「肌面の汗を数秒で生地表面に水分移動し、瞬間的な乾燥性能を発揮する」と言う
「フィールドセンサー秒乾」という素材で
通風性も良く、風合いもソフトです
もちろん
UVカット率85%以上と言う性能も持っています

これによって汗の気化熱を体の冷却に効率よく使えるので
「着けないより、着けた方が涼しい」と言う声が聞かれるのも納得です


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http://www.goldwin.co.jp/gw/bike/products_ladies/gwb806.html
半袖ジャージの上のアームサンガードを組み込んだともいうべき
この↑フルジップジャージも「涼しい」と大好評です


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パールイズミのアームカバーはUVカット率は最高レベルです
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デソトのアームカバーはUVカット率はやや低いですが、メッシュで通風性最高です


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大阪のサイクリングコース紹介本なのですが
非常に良くできています
・・・・と言うか、
私がお奨めしたいなぁと思っているところが見事にほとんど網羅されているのです
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写真や地図も親切に、結構濃い内容です

ここに乗っていない箇所でお奨めなのが 「坂めぐり」 です・・・・と言っても練習に使う坂ではなく
上町台地周辺の歴史風情たっぷりの坂道を撮影会などもしながら巡ってみたいものですね


amazonの紹介ページ
A地点からB地点まで約7km
ほぼ平坦、車もたまに農家の軽トラックが来るくらいでほとんどいません

三田市近郊にある非常にありがたい練習場所です

ここをホームに練習しておられるほかのチームの方も居られるので、
あえてすぐには所在地を特定しにくいように掲示しました
(しかも数日で消します)

ここを往復しながら、色々なメニューで飽きないように(結構楽しく)練習しています
★大人数でのローテーション
★個人TT
★4.5人でのチームTT練習
★2人一組X数チームでのトロフェバラッキ錬
★逆ローテーション(最後尾の選手が先頭まで上がる)
★2,3人での30秒インターバル、1000mTT想定の80秒インターバル
等々
もうすぐ内灘、今年の成果が試されますネ・・・・ドキドキ



ここの近くには
以前に紹介した「三田ループ」↓もあり
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-221.html
組み合わせると最強の練習場です
栂池ヒルクライム参戦記
スタート前選手が集まってきて荷物を車にあずけます。
スタート前

コース途中の絶景ポイントです。このすぐ上からパラグライダーが発進する場所があって、見晴らしが素晴らしく
よいところになっています。一生懸命走っていると気付かないので、ここで紹介しておきましょう。
絶景   ゴール付近
右はゴール地点です。チップを回収してダンボールの箱に入れていました。実業団は決勝に残っている
かもしれないので外してはいけません。よっぽど予選落ちに自身があるなら外してもよいかもしれませんが、
ライセンスを返してもらう時にないと困るかも!?パンクして押して上がってきた人はここで外していました。
おぢちゃんは一般クラスにMTBで参加しました。無事完走できてよかったです。

看板   ラステ外観
宿は毎年お世話になっている、ペンション・ラスティックさんです。
女将
左が美人女将のゆかさんです。大阪人なので関西から行かれても話があいます。
少々天然ボケが入っていて、レース当日天気予報が微妙だったので、
他府県から来たお客様に「天気大丈夫ですかねぇ~?」って訊いてしまい
「反対にこっちが聞きたいのですが!?」と突っ込まれていました。

昼飯
嬉しいことに実業団クラスは昼から決勝があるのでレース当日軽い昼食のサービスがあります。
予選から決勝まですぐで、他に食べに行く時間がないから、かなり助かります。
おぢちゃん達は決勝に縁がないので食べてからサッサと帰ります。
美人女将から連絡があって、豪華な夕食とリッチな朝食も紹介してよ!と話がありましたが、
あいにく画像がないので来年紹介します。


絵夢
帰りや先日の昼食のオススメは白馬駅前の「絵夢」さんです。
チキンカツ定食がこのボリュームで(ラーメン付)750円です。
他ジンギスカンもオススメです。目の前の鉄板で焼けます。

ウンコ
行く時、高速道路で名神から中央道への分岐を見過ごす場合があるので、手前右手にある
この会社をいつも目印にしています。これが見えたらすぐ分岐ですので注意してください。
でっ、この会社はどうやって見つけるの!?っていうのは、分岐の少し前!としかいい様がありません。

みなさんも来年参加されてはいかがですか?
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良く似たブレーキレバーがあったと思われるでしょうが
実はこんなのは今まで無かったのです
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このようにピボットの上の長さが長く
同じ角度レバーを引いてもケーブルを沢山の長さ引っ張ることが出来て
Vブレーキに対応できるのです
ですから、
多くのクロスバイクをより簡単に安価にドロップハンドル化できるのです
この場合変速レバーはどうするの?
・・・・なのですが
バーエンドコントロールレバーはいかがでしょう?main.jpg
安いですよ~

今は10S用しか直ぐには入手できないかもしれませんが
10Sのギアとチェーン等と合わせて買っても案外安くすみます


従来は
「ドロップバー」といえば「速く走るためのもの」というイメージで捉えられていしていましたが

今は、
ドロップバー自身の形状改善やブレーキレバーの性能アップの恩恵を得て
フラットバーよりもむしろラクに、
さらに
マルチポジションというメリットを生かしてより快適に・・・
という事でドロップ化される方が増えています

ハンドル幅もフラットバーより15㎝以上も狭く
狭い都会の道路のすり抜けの安全性も高いです

試して見られてはいかがですか?


注意!このレバーを普通のサイドプルブレーキ(普通ロードバイクは全部これ)と組み合わせて使うと
制動力が半分くらいになり危険です。
以前は毎年頻繁に行っていた琵琶湖一周に最近はトンと行かなくなりました
色々とロングランコースを開拓するうちに
琵琶湖一周よりも、
車が少なく安全で、
景色もいい、
達成感もある・・・コースをたくさん見つけてきたからなんです

そんなひとつが先日下見のために行ってきた

「福知山⇔丹後半島一周」です

エエとこですよ~

まず下↓のサイトの地図を見てください   (KTOさん作成)
(開けたら、標高グラフの左下の、横向き三角の再生ボタンをクリックしてみてください)
(で、動き出したら、地図左上のマイナスボタンを2,3回押してもらったら拡大倍率が変わって見易いと思います)
http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=0a2bd5f398328cb9ae1210ce5d8cf556 ←クリック

このルートは全長で180㎞もありますが
淡々とほとんどノンストップで走れるのと
高低差が最大で200Mくらいしかなく、斜度も緩いので
比較的容易に制覇できるコースだと思います
(次回はTTバイクで・・・とたくらんでいるくらいです…笑)
これまでは
福知山⇔天橋立間は 大江山越え山岳コースか、
平坦だが自動車の多い由良川沿いの国道コースか
の二者択一だったのですが
板戸峠という低い峠を見つけたので、かなり走りやすくなっています
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天橋立辺りにある安い駐車場に車を止めて、丹後半島一周だけの90kmコースでもいいですよ
近日中に企画したい本番は
健脚向け180kmと、このビギナー向け90kmのコースを組み合わせる予定です

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福知山を出てすぐ、国道175の対岸の道は自動車にほぼ逢うことも無く 
ド平坦、ローテーションなどしながら気持ち良く巡航できます
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丹後半島の先端近く、丹後松島あたり。道も綺麗し景色も最高です
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トンネルは多くはありません
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半島先端を少し回ったあたり
後の絶壁、凄いところに道を作っていますネ
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舟屋で有名な伊根
趣のある漁港です
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半島の中はこの時期、車とはほとんど出会いません
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天橋立の上は地道ですが固くしまっていたロードタイヤでも難なく走れます
クランクデザインは思わず唸ってしまいましたが・・・

7900Dura-Aceが正式発表になっています

★180gの軽量化
★クランクなど20%の剛性アップ
★コンパクトクランク登場
★11-28Tまであるワイドレシオ対応
★ウエットの制動力210%アップなどブレーキ改良
★中空チェーンピン
★ギアまで中空
★レバーとRDのケージはカーボン
★シフトワイヤーもバーテープに巻き込み
等々話題満載、期待特大です

解説を見る限り、レバーの使い易さはかなり期待してもいいもののようですね

詳しくは↓を参照してください
シマノの公式ホームページ ←クリック

PS
私が自転車競技を始めた頃は
前42T、後23Tがロードの最軽、軟弱ギアというもので、
この、前34T、後28Tなんて、「お子ちゃまギア」以下でした、隔世の感ですね(笑)
ありがたいですけど

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