シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
以前↓ここで
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-78.html
Tacxの「セッティングコンパウンド」を絶賛したのですが
いかんせん、業務用サイズで大きすぎました

最近、
フィニッシュラインから「ファイバーグリップ」という同じ効果を狙った商品が出ていて
1/3くらいの価格になっています
jhjhj 021

先日のトルクレンチのところで書きましたが
薄いカーボンのハンドルやピラー、フォークなどをクランプするときに
これまでは深刻なジレンマがありました

特に、ハンドルなどで、もしも締め付けが緩いと、
ハンドルが走行中にガクンと緩んで回ってしまい
最悪、
死に至る大事故につながりかねません
一方、
締めすぎてハンドルにクラックなどを入れてしまったときも同様で
これも
死に至る大事故につながりかねません

この両方のトルクの中間をピンポイントで見つけ出さないとならないのですが
薄い物だとその幅がごくわずかで至難の業なのです

この幅を広げてくれて
安全度を高めてくれるのが
この「ファイバーグリップ」なのです

ピラーでは別の問題を解決してくれます
それは、グリスの問題です
よくある事例に、
グリスを塗ると閉まりきらずに、サドルが回ってしまうという問題があります
じゃぁ塗らなかったらいいのですが
今度は
しばらく後に腐食によって固着してしまうというトラブルを招きかねません

これも解決してくれます

これは、もう必携アイテムですネ
スポンサーサイト
オーダーしてオリヂナル性をだしてみる!
ラヴァレード 001  ラヴァレード 002
ウィリエールのオーダー車です。身長が187cmのオーナーの為に通常日本には
在庫されないサイズを、本国にオーダーして取り寄せました。XXLサイズです。
せっかくだから、カタログにない仕様(コンポ)で組み立てました。
アルテグラSLにしたのですが、予想外にフレームカラーとマッチングして驚きです。
これがオーダーの良いよころですね。
もうひとつ予想外が重量です、XXLサイズで実測8575gは軽い!
計測時はダミーのペダル(335g)とバーテープ(66g)も含めています。
ホイールはマヴィックのアクシウム、軽いのにすれば、7kg台も簡単に
クリアーできそうです。ペダルはLOOKになりそうなのでもっと軽くなります。
輸入品なのですが2ヶ月で完成しました。メーカーにもよりますが本国に在庫さえあれば
輸入のタイミング次第でこんなに短期間で完成します。 確認が重要です。
この自転車はおそらく日本に1台でしょう!?

ラヴァレード 003
こちらは同時にフレーム組み換えの仕事を進めていたイゾアールです。
デュラエース仕様で実測7245gです。こちらも驚き、ピラーをカーボンに変更予定なので
更に軽量化ができます。こちらのオーナーはトライアスリートでレースにはLEWのカーボンホイールを
装着するので軽く6.8kgを下回ります。ヒルクライムにも参加が楽しみになりますね。
ちなみにこちらはMサイズでこの軽さを実現しました。

時間とお金は余分にかかりますがオーダーを楽しむのも自転車生活の一部ではないでしょうか!?
現在、デローザのアイドルで日本未入荷カラーのイエローというのもオーダーいただいています。
ただコレは半年待ちというレアなフレーム、それでも待つ人は待つみたいですね。
以前にも書きましたが・・・・
トルクレンチには、大きく分けて2種類あります
グリップ後にダイヤルがあって、あらかじめトルクを設定するタイプは、
欧州のハンドルメーカーの「ITM」ブランドの物もあったのですが
このタイプは
工場の組み立てラインなどで
何百も何千も同じトルクで締め付け作業をするときに有効なものであって
一台の自転車に何箇所も違うトルク管理をするような場合には向きません
jhjhj 037
そんな、
トルク管理に最適なのが↑の写真のものです
現在の締め付けトルクが刻々とデジタルで表示されます

シルベストでは全店に配備しています

案外安くなってきたので個人でも購入できそうです
販売用も近々用意します


話は変わるのですが

トルクレンチを万能と思っていてはいけません

たとえば、
ステムに「○○N.m推奨」と書いてあったとしても
そのクランプ部ではさむハンドルやステアリングコラムが、カーボンで薄いものであったら
そのトルクだと割ってしまうこともありますし
逆に
公差設定の甘い、細めの対象物だったら閉まりきらないこともあるのです
ここらあたりがプラス経験値の重要度ということになるのでしょうね
(偉そうに言うほど難しいことじゃないですが・・・・)

一方
BBとクランクなど、硬質な物同士の締め付けで
同じブランドから供給される物の締結などは
推奨トルクは厳格に守らなければなりません

自転車に競技として取り組む選手が、練習用としてウエアーを選ぶなら
シルベストでは
あまり分厚いウインドストッパーなどの防風新素材の物はお奨めしていません

分厚い防風新素材の物は温度調整がどうしても限定的になって
通勤用としては最高なのですが、
登り下りのある練習コースを冬季に走る過酷さに追いつかないことが多いのです
そこで
こういった選手に皆さんには
通気性の良い裏起毛程度のジャージに収納性の良いウインドブレーカーの組み合わせを推奨しています
登り始めて、寒く無くなったら、ウインドブレーカーを脱いでジャージのポケットに入れて走り
下りにかかったらまた着るのです
これが一番、汗もかかずあとで冷えることもありません

でもこれは少し煩わしくもあります。
登りで脱いで畳んで収納して、下りでまた着て・・・・が繰り返しになると大変です
ウインドブレーカー独特の
風をはらんでバタバタするのも気持ちの良いものではありません

そんなときに便利なのが薄手ベストです
下りでは内臓をカバーしてくれて
登りでは、
前ジッパーをオープンにするだけで、
そこから背中のメッシュにほとんどの空気が抜けていって
ほぼベストを着ていないのに等しくなってくれます

下の写真を見ていただきたいのですが
ijghgfyu.jpg
こんな雪の中でも登りが続くと、
ベストで前をオープンにして
中のジャージの胸をはだけてもまだ汗をかくくらいなのです

ベストはかなり万能で、有難いアイテムです
でも
でも
下りにかかると
役不足です
やっぱり寒さをカバーしきらないのです


・・・・と、ここまで前置きがあって

今日の「これはエエよぉ」です
スペシャライズドの「Deflect Hybrid Jacket」 です
http://www.specialized.com/bc/SBCEqProduct.jsp?spid=24994(今年の日本販売は赤のみ)
実は上の黄色いベストは
背中で左右繋がった両袖を取り外した時のもので
実は下の2枚の写真のようにジャケットにもなるのです
jhjhj 011 jhjhj 012

本当に便利ですよ
私の日頃の使い方を言いますと、
朝は寒いので袖付きで走り始めます
30分ほど走って、箕面で、登りにかかる前に完全に脱ぎます

峠の高山公民館で再度着るのですが、この時は袖口のジッパーは完全に全開にしておきます
こうしておくと、下りきって巡航に入ったときに、走りながら袖を脱ぐ事が出来るのです
はずした袖はベストの後ろポケットに収納できます
そうして、さらに暑くなったら、前ジッパーを開けてやります
こうすると、先ほど袖と一緒に背中のメッシュ部分の覆いも取れていますので
風の抜けはかなりのものです

このモデルは1万円以上しますが、
風を通さない、蒸れない素材ですから、
割安だと思います

折りたたむと手の平に納まるほどに小さくなりますし

何よりありがたいのは、
ボディーも袖も細身に出来ていて
バタバタとばたつかないのです

ウインドブレーカーのばたつきというのは
思いのほか空気抵抗が大きいもので
集団走行時には凄く損した気分になってしまいますもんね

胸のモバイルポケットもいいですね

これからの季節になにかと便利な一枚だと思います
JMO1O1H 034
以前にも書きましたが
自転車のアンダーの大切なポイントは
夏は「吸汗乾燥」ですが
冬は「濡れた時の暖かさ感」が
「吸汗乾燥」や、ましてや
「水蒸気で発熱」(汗が水蒸気の域を通り越してぼとぼとになった時に十分機能するのか?)
等よりも重要に思えます

このDRYのアンダー達は、その点で良くできていて
その名の通り乾燥はもちろん抜群なのですが、
「濡れた時の暖かさ感」も高いレベルなのです

色々なモデルが出ているのですが
その使い方、組み合わせを
輸入元の方が(非常に良く自転車に乗っておられます)
簡単なチャート表↓にまとめてくださいました(写真をクリックして、拡大して見てください)
JMO1O1H 036
JMO1O1H 035

上が一番寒いときで、下が暖かいときです
いずれも一例でまだまだ使い方はあると思います

詳しくご覧になるには↓
http://www.cog.bz/dry/img/layering_in_winter.pdf
http://www.cog.bz/dry/dry_detail.html

追記
DRYの輸入元の「コグ」はサイクリストを応援する活動をいっぱいされています
特に女性サイクリストの立場にたっての企画やアドバイスは貴重ですね
http://www.cog.bz/
これを「エエよぉ」って言い切るには
あまりにも使用期間が短いので
「これは面白いかも」ということで・・・
JMO1O1H 009 JMO1O1H 008
こんな感じの良く伸びるゴムで、ヘッダーの裏には使い方が書いてあります
(写真をクリックして拡大して見てください)

JMO1O1H 015 JMO1O1H 014
使い方はこのようにハンドルの下を回して交差させて
ぱちんぱちんと引っ掛けます
ここでは携帯をとめていますが
GPSナビやライト、バンドが壊れたサイクルコンピューター、心拍計などを固定するのに重宝しそうです


携帯を固定した写真の状態での安定感は相当なもので、
このままかなりの不整地走行もできそうです

まだテストできていないのは耐久性です
どれくらい持つのかが未知数です

万が一切れたときの・・・(というかいつかは切れるでしょうが)
備えに携帯などは携帯ストラップなどをハンドルに繋いでおき

落下だけは免れるバックアップ安全措置はしておいた方がよさそうですネ

もうすぐ凄いフレームが・・・やってきます
フフフ
jhjhj 003 jhjhj 002
これ、結構優れものですよ
容量こそシマノなどのロングのものよりは少ないのですが
口の部分がくびれていないので、
衣類などを押し込んだとき取り出しやすいのです

蓋もなんと1/4回転で開けられるので、ケージから外さなくっても開閉できます

冬場は、ボトルは1本でいいのですが
防寒具など荷物は多くなりますからありがたいですね
「継続は力なり」
って言うでしょ
なんでもそうなんですけど、
良いと解っていても継続できないから
みんな強くなりきれないんですよね

一念発起してジムなどに通い始めたりしても、
中々続かないという方が多いのではないでしょうか
4.5年続いたら継続って言えそうですけど
そこまでいく人は稀だと思います

私は実は
すごく軟弱で意志が弱いんです
特に目の前の美味しいおやつに伸びる自分の手を抑えることなんて
至難の業なのです(笑)
それでも、
クラブの朝錬は5年も続けていますし
それなりにやってこれたので、
今日までなんとか体力の維持もできているし
なんと言っても25年間も体重も体形もほとんど変わっていないのです

その、コツは
「続かないことは始めない」
意志の弱い自分でも続けられる程度の
モチベーションか下がっても続けられる程度のことを
コツコツとするのです
(このブログだって身の丈だから続いているのだと思います)

筋トレもそうです
昔、オリンピック代表を目指していたときには
ほとんどプロのような時間の使い方をしていたので
ジムに行ってしっかり教えてもらいながら、
集中的にもできたのですが
今は
仕事時間とジムの営業時間がぴったり重なっているし、
行ける筈もありません
行ったとしても続かないのは自分が良く知っています
また同時に
筋トレが特に私のような年代の選手には重要だということも良く知っています

そこで、
日常生活の中のほんのわずかの空き時間でできることは無いのか?
・・・といつも考えて、
人にも尋ねて、本やネットで調べているのです

今から書く代用筋トレ(私の造語です)もそんな一つです
筋トレはLSDのように長時間が必須というものではないので、
日常生活の中に入れやすいのです

先日書いたこれ↓は腸腰筋でしたが
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-380.html

今日のは
写真の A の楕円の部位「ハムストリング(大腿二頭筋)」の強化です
ハムストリング強化は、
普通は専用の器具(レッグカールマシン)が必要で
これ以外では強化するのが難しい部位なのです

自転車(のみ)には重要ですが、日常生活では高トルクで使うことがない部位で
だからこそ、
ここを鍛えた選手のアドバンテージは計り知れないのです


この代用トレは、完全に自分の創作ですが、いたって簡単です
jhjhj 014JJ 
① かかとでソファーの下部などを矢印の方向に押し上げるようにします
Aの楕円の部位ハムストリングが硬くなるのが判ると思います

jhjhj 015KK

② きばって、その状態を保ちながら、↑写真のように膝頭を左右に2.30cm振ってやるのです

効きますよぉ~

自動車の座席だともっとやり易いので
私は、信号が赤で止まるたびにすることが多いです
大体それくらいの時間の反復で一定の効果がありそうです

これなら、TVを見ながらでも、パソコンに向かいながらでもできるでしょ

・・・・でもこれは
あくまで「代用」です

また、
大手を振って他人に薦めているのではなく、
自分(てnち)が実行していて、良かった事を披露しているだけ
と理解してください

やらないよりはましかな・・・・のつもりで試してみてください

低負荷な運動ですが
これによってどこかに違和感が出そうだったらすぐに中止してくださいね

前にも書きましたが
この運動では
心肺能力には何の負荷もかけていません
ので、これで筋肉に張りがあるから安心と、
練習をしたつもりになっていては長距離は弱くなっていきます

他にも色々あります、また書きますネ

参考↓
筋肉図
最近これ↓やっているって、先日書いたでしょ
稼動域負荷トレーニングクリック
・・・・でなんですけど
1度に2時間くらい、あのエアロアタッチメントバーを握り続けていると
結構痛くて
ハンドルの角度を上げたり下げたり
色々試して
長く我慢できるところは探し当てたのですが

それでもだんだん
握力がなくなってきて
それで、手が前に滑りそうになって
それでも我慢して握っていると
今度は
手首がしびれてきて・・・・

結構大変だったのです

そこで
少ない握力でも
手が前に滑らない工夫をしてみました
jhjhj 006 PAP_0052_20080208202857.jpg
こんな感じに右のエポキシパテを盛り付けたのです
かなり色々考えあぐねて
前から見て斜め45度の当たりに2箇所の突起を付けました
jhjhj 008
完成写真はこれです
まずまずスマートに、違和感無くできたつもりです

jhjhj 009 jhjhj 010
jhjhj 011 jhjhj 012
突起を2箇所にしたことによって
突起を親指で支えるのと握り部分で支えるのとで
このように↑4箇所の前後位置を快適に選ぶことができます

実際
今日も1時間あまり乗ってみたのですが
にんまりするぐらい
もうまさに別物のバイクような快適さでした♪


jhjhj 014
バーテープに選んだのはこれです
今一番の出来と思っているフィジークのものです
以前からあった光沢のある硬いものではなく
新しいもので
スエードのようなソフトな風合いで、しかも適度に伸縮してくれます
厚みが薄いのも私としては、高評価です

FGXGHFJK 014 FGXGHFJK 002
このバイク写真のようなドロップバー仕様ではなくて
下のHPのようなフラットハンドルモデルなのです
http://www.giant.co.jp/giant08/bike_datail.php?p_id=R0212030&action=outline
それを豊中店では
独自にドロップ仕様にして展示しています

実は
このバイクは凄くお得なバイクなのです
展示会で初めてこれを見たとき目が点になりました(笑)
というのは、
このバイクのフレームは
フレーム販売されている下の↓本格ピストフレーム「OMNIUM」と同じなのです
http://www.giant.co.jp/giant08/bike_datail.php?p_id=R0106016&action=outline
(この「OMNIUM」は私も愛用していますし、チームメンバーの多くも使用しています、実にいいマシンです)
「OMNIUM」のフォークはカーボンコラムで
「FCR-SS」はアルミコラムという差はあるのですが
エンド部のチェーン引きまでまったく同じで
ブレーキなどを外せばバンクで競技用に即使用できます

・・・・・ということは
価格は同じでサドルやパーツ、ホイール等が無料で付いてくるようなもので
凄くお得なのです

タイヤは日本未発売の「ミッシュラン・プロ3レース」でこれだけでもお得ですよねぇ
どうですか、
これで今年はピスト競技にデビュウしてみませんか
訂正しなくっては、と思いつつ遅くなっていました
あるブログを読ませていただいて「そうだった!」と思い出しました
20071213143338_20080206194920.jpg

http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-368.html
この↑インナーの重ね着の記事を書いたときに
メッシュタイプの物はどれも肌に近い側に着るのが良いように書きましたが
すいません
実は訂正があります

DRYやBIOTEXはメッシュを肌側にというのが
正しいようです

CRAFTはメッシュを肌に直にではなくアウターとインナーの中間に着る
というのが正しいようでした

私も試していますがCRAFTは吸汗が抜群ですが
やや乾きにくく、
ぬれても暖かいというウールのような感触はありません
インナーの湿気をアウターに運んでインナーに戻さないというのが
正しい役目のようです

DRYなどは乾きやすく、濡れても寒さ感が少ないので直肌に良いようです

濡れても寒さ感が一番少ないのはメリノウール等のウール素材ですが
乾きにくいのが欠点です
・・・・が
自転車など大量に汗をかいて、どうせ乾かないであろう2.3時間のライドなら
このウールも良い選択かもしれませんネ
そして
この上にCRAFTメッシュを着てできるだけ汗を吸い上げ
アウターに移動させて蒸発させる
・・・というのもロジカルですね
今年、わたくし「てnち」はすこぶる速い
ひょっとしたら1戦目でBR1に返り咲くかも?って噂されています
(誰も言ってない言ってない)

好調の原因は

★ペダリングを思い出したこと・・・・
不思議にポーンと急に速くなった大昔のオリンピック選考会直前の頃の
体幹を総動員したペダリングを思い出して再開しているのです

★数年ぶりにまじめに(プチですが)筋トレをしていること・・・
特に脚上げ関連と大臀筋関連は集中的にしてますよ
これまでは、しているフリだけでお茶を濁していました(笑)
・・・・というのが大きいのですが

★これ↓のおかげという説も・・・
jhjhj_20080203214140.jpg

「梅丹エキストラゴールド」です
ご存知、エキップ浅田チームのメインなスポンサーで
社長自らも熱心なサイクリストという「梅丹本舗」のメイン商品です

主成分の梅肉エキスは
クエン酸サイクルとして注目の「クエン酸」を注目の黒酢の何倍も含んでいる
(100倍の単位で違うらしい)
隠れたスーパーサプリメントなのです
クエン酸サイクルとは
http://www.minamitohoku.or.jp/up/news/minamitouhoku/topnews/200702/atp.htm
↑これを参照いただきたいのですが
なんと言っても
乳酸の分解を助け、疲労回復を促進してくれる働きがあります
そして
①ミネラルの吸収を助ける
②新陳代謝を活発にする
③活性酸素を攻撃する抗酸化物質の働きをたすける
等とも言われています

私は
これを飲み始めて、何よりも胃腸の調子が良くなりました
また
練習直後の疲労感が少なく、
乳酸が抑えられている実感があります

梅丹本舗は満を持して今年中には
スポーツ選手向けのサプリメントも出てくるということです
(真っ先にテストさせてくださいってお願いしておきました)


今まで、サプリメントといえば
化学合成が多かったり
海外からの受け売りが多かった
のですが
日本古来の智慧って意外と効く気がしてきました

天然由来って
やっぱりいいですよね


http://www.meitanhonpo.jp/index.html
↑梅丹本舗ホームページ

http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-336.html
この↑アカマツWネームバイクのために
ステムをオーダーしていました
クロモリの細いシルエットのバイクに合う細身の物が欲しかったからですが
悪だくみもありました(笑)

jhjhj 034
こんなかんじ(アカマツにしては案外早くでき上がってきたなァ)
そう、悪だくみとは、
T字アタッチメントも余分に作ってもらうことなんです
ステムは、長さは指定しましたが、
角度は「フレームのトップチューブのスローピング角度にあわせてね」
という、お任せオーダー

jhjhj 035
このT字バーはこんな感じに取り付き
ここにライトや、心拍計、メーターなどが取り付けられるのですが・・・

jhjhj 036
今回、まず手始めにMTB用のエンドバーを取り付けました
「現物合わせ」でエンドバーの先を左右密着するように切りそろえたました
(職人技←自画自賛)

jhjhj 037
出来上がり
そうなんです、TT用エアロアタッチメントバーなのです
意外にすっきりするでしょ

この部分の強度は最高レベルで、十分体重をあずけられます

jhjhj 038
腕置きラバーは
なんと、テーブルの足にはめるやつなんですよ
今日、150kmほど走ってきましたが中々良かったですよ
下面にならライトも追加できます


PS、
ローターのオーバルリング改良されています
エエ感じです

私、
最近、
ちょっと、
速い、
ですよ~ぉ
(笑)
jhjhj 039


http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-341.html
http://www.kobo-akamatsu.jp/

無料カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。