シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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http://www.2xu.jp/compression-menu2.htm
↑上のHPを見ていただいてもおわかりいただけるように
この「2XUコンプレッション」も「SKINS」と同様に、
足首をきつく圧迫し、徐々に緩くしていく段階的着圧設計によって
血液を心臓へ送り出すポンプのように働きます。
乳酸の蓄積を抑え、疲労回復を促進する働きを狙ったものです

先に買った「SKINS」↓が非常に良かったので
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-365.html
洗濯予備のつもりで買いました

これも良くできています、
まだ長期にわたって使ったわけでないのでなんともいえないですが
「2XU」の方が少し生地が厚いようです
夏はともかく冬はありがたいですね
でも、12月は暖かかったので、ズボンの下に着るのには
やや暑すぎでした

それと
こちらの方が
「足首に対して太ももが太い人」向きでしょうか?

すらっとした脚の方には「SKINS」
マッチョ型の脚の人には「2XU」
と言うことが言えなくも無いかなと思います
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お正月前だし「エイや!」と思い切ってめがねを新調しました
フレームは今人気絶好調の「ZEROrh+」
http://www.zerorh.jp/html/products/index.htmlのカタログにもまだ載っていないビジネスタイプの新製品なのです・・・・が
今日は、めがね自慢ではありません(笑)
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梅田店では、
サングラスは「ZEROrh+」と「ルディープロジェクト」を中心に結構自慢の品揃えをしています
ウエアーやヘルメットなどとトータルに検討いただける環境も
関西の自転車店では他に負けないと思っています
サングラスについての勉強も重ねてきています
ただ、
この商品は身体の一部であり
間違った使い方をすると目を傷める・・・
限りなく医療に近いものですらあると思っています

さらに
日本では、眼鏡の使用者の割合が非常に高く
サングラスに度付きのレンズのクリップオンが必要なケースが多く
跳ね上げタイプや、度付きサングラスの作成を含めて

技術のしっかりしたプロの眼鏡師との協力関係はまさに不可欠です

シルベストサイクルでは
阪急宝塚線曽根駅前のスポーツグラスのエキスパートである
「オプトシック」さん↓と提携関係を結ばせていただいています
(今回のグラスもここでレンズを入れていただいたのです)
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「オプトシック」は関西に2軒しかないというスポーツグラスの専門店で、
ご主人は、↓ホームページ
http://optchic.com/
リンクのページを見ていただいたら判るように、自転車の愛好家でもあるのです
そして、
なによりも豊富な経験に裏打ちされた高い技術と設備を備えています
たとえば、
アールの小さいレンズカーブやサイドまで回りこんだレンズでは
ごく微妙に度数を調整することで、
視界がすっきりとし、歪をなくすことができると言い
また、
芝を読むゴルフ用と どうしても上目使いになるロードバイク用とでは
焦点にとすべきレンズ中心がわずかに違うと言います
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にこやかに、親切に、きっちりと職人の仕事をしていただけます
「シルベストで買ってきた」言ってくださいとのことです

何か良いことがあるかもしれませんヨ
http://www.ooaana.or.jp/chamber/report/36.html
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私は、今年から「全日本実業団自転車競技連盟」の理事と言う重いお仕事をおおせつかっています。
自転車が好きで、走るのが好きで、実業団に30年もお世話になっていて、今も大きなチームでもお世話なっているのだから、
是非ともどこかで恩返しをしなければならないと思っていたし、
良い機会と言うことで勤めさせていただくことにしました

と言う立場もあって、
表題の「Jフェミニン」についても早期に知ることができていて
早く皆さんにお知らせもしたかったのですが
正式発表まではここにも書けませんでした

それが今日「サイクリングタイム」↓で
http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=7124
発表があったのでやっとお披露目できます

「全日本実業団自転車競技連盟」というと堅苦しい名前で、
事実これまでは堅苦しいことばかりでしたが、
ここ数年大きく変わり始めています

2000人近いサイクリストが、200近いチームのメンバーとして集い
BR1,2,3のクラスで熱い戦いを繰り広げています

BR1ではご存知「Jツアー」
そして
BR2,3では今年はクラブ★シルベストが勝たせていただいた「Jグランプリ」があり
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これはチーム対抗戦として運営されています

そして来年は「Jフェミニン」!!女子のランキングがスタートします
近年、
自転車に関心を寄せる女性が急速に増えてきて本当にうれしい限りですが
まさに絶好のタイミングでの年間ランキング制度の誕生です
女子は
ある意味男子よりも世界レベルに近い存在で、
オリンピックなどで活躍できる選手が早くに誕生するかもしれません

発表
クラブ★シルベスト女子実業団チームをスタートさせます
現在、OKをいただけている方だけでも6,7名の体制でスタートできそうです
来年の発足に向けて、皆さんモチベーション高く練習に精を出しています

がんばります
ぜひとも、応援のほどよろしくお願いいたします

クラブ★シルベスト実業団チーム(2008年はBR1=10名)では、男性だけでなく女性のチームメンバーも募集しています
一緒に楽しみながら強くなりましょう
(試合だけでなく練習も共にできるメンバーであることを一応の条件としようと思いますが、九州や関東にも支部があります)


PS、
実業団の2008レースカレンダー(案)も発表になっています↓
http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=7127
八重洲出版から発売されました
自転車をいかに選んで、どう自分にフィットさせていったら良いか?を
判りやすく、しかし奥深く書き込まれています
藤下雅裕氏が手がけただけあってさすがに良くできています
「ビギナーズ」シリーズの中で出されていますが、内容はベテランにも役に立つものばかりです
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(表紙に写っている)藤下雅裕さんと私とはもう(25.6年来?の)古い友人でもあります
氏はもう30年以上にわたって、
本当に多くの自転車に乗り続け(たぶん数千台)
記者として多くの選手や設計者と語り、
店頭で多くの初心者の悩みとも接してきている
そんな経験がかなり凝縮して著されています
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たとえば各社のペダルの厚みなど数値的な部分の記述もありがたく有効に活用できます
買って、手元においておいて損は無い1冊だと思いますよ
内容の「ちょっと立ち読み」←クリック(ページ数字にポインタを合わせて見てください)
アンダーウエアーって本当に大事だと思います
特に寒いシーズンは、
こうした新しい素材のアンダーシャツなくして練習なんてとてもできないと思っています
この分野も進歩が速く
以前は静電気でパチパチと痛い思い(痛いだけではなく体にも悪かった)をしたものですが
今はそんなものは無くなりつつあります

自転車競はアンダーウエアーにとって過酷な環境といえると思います
色々あるスポーツの中でこれほど変化のあるスポーツも少ないのではないかと思います
たとえば、
この時期の朝、六甲山に登るとして
約1時間の登坂の後半には、氷点下の気温にもかかわらず、
全ての衣類を脱いでしまいたいくらいに暑くなり、
大量に汗をかきます
そして、下り
薄着で濡れた体で、その気温の中を時速4,50kmで
風を切って下っていかなければなりません
これを繰り返すのが自転車競技なのです

登山でも汗はかくでしょうが下りも結構重労働なので
自転車ほどのオンオフの差はありませんよネ

だからなのですが、
私は(私だけかもしれませんが)暖かさ、保温性能よりも
ドライ性能を自転車用アンダーウエアーとしては重要だと考えています
そしてその工夫として、
寒い時期のハードな練習ではアンダーウエアーを重ね着しています
上に着るアンダーウエアーは、気温によって厚みや袖の長さを調整していますが
肌に触れる部分には下↓の写真のように乾燥感がある、べたつき感の除去を第一にしたメッシュ素材のアンダーシャツを着るようにしています
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どれもなかなかいいですが今店で扱っているのは「DRY」です
「DRY」のHP←クリック
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私は雑誌の自店広告の中に「やっぱ速くなりたい」と言うコラムを書いています
それも積もり積もってもう60話になろうとしています
そんな過去の分を↓「クラブ★シルベスト」HPの中にまとめてくださっています
http://www.ne.jp/asahi/silbest/umeda/etc_yappa_kako.htm
(お暇なときにでもまたご覧ください)

このコラムは
なんと言っても8cm四方位の狭いスペースに詰め込むので

言いたいのに言い足りなかったり
解り難い表現になったりしています

そこで、
もう少し詳しく解説したものをこれから時々
このコーナーに挟んでいこうかなっと思っています
(中にはオリジナルで書いた時と今とで考え方が微妙に変わっているものもありますしね)
しばらく更新の期間が開いてしまってすいません
でも
「これはエエよ」のための実験はコツコツと続けているんですヨ
色々と検証も入れていかないといけないので毎日更新と言うわけには行きません
ご理解の程お願いいたします。

今回は、多分お待ちかね?の「光電子」物です
すでにアンダーシャツは早くから試していて、事実暖かなのですが・・・レポートは準備中です
(今年もあまり寒い日がまだ無いのでレポートに迫力が無いのでね-笑)

ソックスを先にレポートします
結果から先に言うと、「凄く!凄く!良かったです」
この意見は、梅田店の「ま~ちゃん」こと林も同じで
他のソックスより1000円あまり高くても「ありがたみは抜群だ!!」で意見が一致しました
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例によって、
左右に違うソックスをはいて実験が同条件になるようにして比較してみました
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まず「光電子」ソックスと、普通の自転車用ソックス(厚みが同じくらいのもの)、
そして5本指ソックス同士での比較

その①暖かさ
寒い日の朝錬にシューズカバーをつけずに出て比較
これは「光電子」の暖かさが歴然でした
片方の足先が寒さでしびれている時点で、やや寒いかなと言うくらいの感じで
5本指同士でも差は感じることができました

その②快適性
昼、気温12度くらいの条件で、ネオプレンの極寒用のシューズカバーをつけて、走行
汗でぐっすりと濡れたのは「光電子」の方、普通の5本指ソックスはほぼ乾燥していた
その状態で
、ソックス一枚まで脱いで、昼食40分、
昼食後、暖かさは左右に大差なく、濡れていることをほとんど感じさせないくらいに快適性は高かった

と・・・・ここまで書いてもあくまで主観的比較に過ぎないので
あるものを思い出して客観的比較を試みてみた
あるものとは
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-355.html
↑で紹介した、スペシャライズドの「足裏測定器」
熱を感知して変色してくれる
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結果がこれ↑
靴下を履いた状態では、左右の感温の大差は無い(左)・・・が
すぐさま、靴下を脱いで検温してみると、ご覧のように(右)
「光電子」を履いていた左足の温度が非常に高かった
・・・・のです
光電子繊維を使った生地が熱を外に出しにくいことがこの実験でもわかります

ところで
「光電子」とよく混同されているのが
ユニクロの「ヒートテック」やミズノの「ブレスサーモ」↓
http://www.breaththermo.com/whats/whats01.html
これらは、身体から出る水蒸気を利用して化学反応を起こさせて発熱させようと言うもの

これに対して「光電子」は↓
http://www.kodenshi.us/about/index.html
体表からでから出る熱エネルギーの遠赤外線を特殊なセラミックによって増幅して身体に輻射して戻すと言う直接的なもの・・・で
発熱と言う面では同じでも方法はまったく別なのです
さらに
「光電子」では、水分子を細かくする作用があり、汗などの水分が蒸発しやすくなるため、
衣服内はドライになる効果もあるという(これについては私の実証は限定的ですが・・・)
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おまけ
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ブランドロゴが後ろについていてカッコイイ 

「着るサプリメント」 として最近はTVにもCMが登場するなど、
話題の
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を試してみました

こういう新しい主張のある製品が発売されると、
店頭で「これ?本当に良いんですかぁ?」ってよく訊ねられます
まあ、
宣伝のパンフレットなどを読んでお答えしてもいいのですが、
最近は情報の到達速度が速いので、その程度のお答えでは
すでに興味を持っておられるお客様のほうが良くご存知と言う事が大半で
納得していただけません

ましてや私は、
このコラムをやっている関係で余計に試してみなければ・・・の感にとらわれます。
(買って試して、良くなかったらこのコラムに載らない・・・良いものは「良い」と書いて載せるが良くない物は主観だけで「ダメだ」とは書かないことにしている・・・ので無駄遣いになることも度々です--涙)
この
「Skins」も発売後直ぐに買いました。
まぁこの手の物は好きですから抵抗は無かったのですが・・・
で、
1週間後に洗い替え用にタイツだけもう1着、
そして、さらに
ソックスも買いました
これだけ次々買うほどに本当に良かった、「これはええよぉ」だったのです
今では、寝るときにも着て寝ることが良くあります
↓参考にして下さい
「Skins」の日本語サイト ←クリック
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(この写真はファンライド誌最新号に連載している「40歳からでも速くなれる! 12月号プチ筋トレのススメ」のために撮影したものです。「スキンズ」のことは書いていませんが自信の内容ですので、是非、本屋で購入してご覧下さいネ)
じゃあどこがどう良いのか
なのですが

よく混同されている商品があります
ワコールの「CWX」←クリック
フェニックスの「4DM」←クリック
等との混同なのですが
これらが↑筋肉の動きをサポートする(素材の配置に工夫がある) 
ことによって、運動のパフォーマンス向上を狙ったものなのに対して

「Skins」は
↓下の図を見ていただいたら良く判るのですが
skins_work_01_bioacceleration_276_4q0452.gif
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段階的に、下がきつく上に行くに従って緩くなるような筋肉への締め付け加減になっていて、
それによって、下にたまってしまおうとする血液を心臓のほうに戻りやすくする、血行改善による疲労回復効果を主に狙ったものなのです
パンフレットをひも解いて要約してみると
★段階的着圧設計による疲労回復効果
★血行が良くなり手足の先まで温まる
★スポーツ・移動中・就寝中・仕事中などいつでも着ていられる
★汗をかいたら、蒸発による冷却効果がある
★筋肉痛になりにくい
★汗をかいても臭いが出にくい
★UVカット(UPF50+)効果がある
・・・らしいです

でも、やっぱり
効き目を実感できるのは疲労回復効果
例によって(私がいつもやっている)片足だけに装着して試してみました
練習会があって疲労した夜にロングタイツを右足だけに履いて(変なかっこうでした--笑)試してみたら
翌日、
膝の周りを指圧したときの筋肉痛が右足のほうが明らかに少なくなっていました

練習後にソックス左足だけに履いて試したときも同様で、
乳酸の抜けが良く
履いた部分だけでなく太ももあたりまでも楽になっている感じでした

この血行改善による疲労回復効果については
同様の効果をうたった他社商品が「グッドデザイン賞」(日本の企業対象の賞)を受賞していたり
リガードソックスがグッドデザイン賞
オーストラリアのメーカーも追従しているので
2xuのcompression商品
間違いないと思っています

実は今日は、「Skins」を履いて仕事をしているのですが、暖かです
これまでも極寒時にはタイツをはいていたのですが、「なにかオジンくさい」
と引け目を感じていたのですが・・・
これは「疲労回復の為」と大義名分があるので良い気分です(笑)




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有難うございました
東京など遠方からのご参集をはじめ
100名にものぼる多くのご参加をいただきました
丁寧に念入りに乗っていただきました
うれしかったです
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有難うございました
貴重な試乗車をお送りいただきました、スペシャライズド、BMCの皆様
そして
試乗車だけでなく、社員様によるお世話までいただいた
ダイナソア(タイム、オルベア、チネリ、カレラ)
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LOOK(東京からわざわざ)
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ウイリエール、
ダイワ精工(コラテック、フォーカス)
コルナゴ、
ジェーミスの皆様
貴重な休日にもかかわらず、汗だくで(中には社長様自らも)
試乗車の用意からすべて、献身的にお世話いただきました。
本当に有難うございました
自社の物でないライバル社のバイクまでも快く整備していただきました
お陰さまで
気持ちよく堪能させていただきました
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サドル高さも合わせて、ペダルも付け替えて・・・・・
ご苦労様でした



最後になってしまいましたが
朝一番から帰るまで、
受付をしていただきましたO本さま、MS本様をはじめ
お世話いただきました、クラブシルベストの皆様
感謝しております
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おかげさまで、一つの事故もトラブルも無く充実した試乗会になりました
有難うございました

試乗車38台の平均単価は軽く50万円以上
多い方は20台以上乗っておられましたので、
今日半日で1000万円以上を堪能していただいたことになります(笑)


★参加いただいた皆様にお願いです

某サイクルショーよりしっかり乗れたでしょう?
ご感想、
また
このバイクが気に入ったよ・・・などのお便りを
豊中店デスク←クリック
(参加申し込みいただいた時の申し込み先です)
までいただけたら幸いです
集計して、このコラムなどに反映させていただきます

是非一言レポートをください
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女性も多かったです

グランコンペのシフティングメカニズム
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シフターとFメカとRメカの実測です。まだサンプル段階らしく荒削りですが
かなり完成度が高い様です。
販売時にはもうすこしモディファイされるみたいです。
某有名ヨーロッパの自転車メーカーが真剣に採用を考えているみたいです。
プロチームも使用の予定があるとか・・・?
まだ販売されていないので詳しく書けないのが辛いです。
国内でもMチームのMM氏が使っています。


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