シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-122.html
↑ここに書いていますように、
私(てnち)は
ボディージオメトリーシューズを気に入って履き続けているのですが、
ご存知の
ダイワ精工からスペシャライズドジャパンの営業譲渡のあおりを受けて、
上位モデルの入荷が1年間無く一番廉価なやつを(2足買って)履き続けてきました。
が、
最近、待望のSワークス入荷の知らせがあったので
早速買って履いています
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立体感のあるカーボンソール、
ステンレスワイヤーによる使いやすいタイイングシステム
など優れた機能満載で、
意外と安価でした
重量が軽いのも特筆ものです
下位モデルでしまりがやや緩めだった踵のホールドも良くなっています
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ご覧のように靴底にカント(傾き)が付いています
これが絶妙に良いのです
おかげで今年は、
例年悩んでいた膝のトラブルからも開放されましたし、
心置きなく拇指球に荷重をかけてのペダリングを続けられるようになりました
心配していた{ガニマタになるのでは?」は
大丈夫でした

靴底のカント(傾き)は、はじめてはいたときよりも、
しばらくこのシューズをはいた後に従来のシューズに戻したときに
顕著に実感できます(なんか変な感じです)
20071015170953.jpg
一度試してみてください
床に座って足を投げ出してみて写真のように
(写真では意図的にオーバーにアクションしています)
両方の足の裏が一直線にならず、
少しでもハの字になっているようでしたら
あなたの足はこのシューズ向きかもしれません

下↓の記事で住之江店の「軽量おぢちゃん」が使っているものは
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-347.html
安価ですので試しに使ってみるのには好適です
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色々試してみましたが
これでした
実によく練られています

クルマのボディーに伸びた4本の脚のスタンスがワイドで
3台積んでもかなりの安心感です

車のセンターに取り付けできます
(他社のものはやや右にオフセットする必要がありました)
3台の自転車をゆれないように固定できます

前輪を下の写真のように
右、左、右と互い違いに重ねられますので
3台目の自転車でも
自動車のボディーに近いところで固定できます

小さく収納できてセッティングしやすいのも魅力です



20071023040054.jpg

白浜クリテリウムのチームタイムトライアル、ウオーミングアップ時の
写真です。
右端の赤いヘルメットの選手と真ん中の黒ヘルメットの選手の前面投影面積
凄く違いますね
ウエアーもバタバタしていないし

自転車の走行抵抗で最大なのは「空気抵抗」なのはもう常識なのですが
こうしてみると大きな差があるでしょうね
これだけ違うと、平地の向かい風のレースなどでは
数km/hの時速差になって現れてしまいます。
高速になればなるほど重要度は増してきます


上体の
腕から脇にかけての空気の流れ
頭から背中にかけての空気の流れ
共に大事で一般によく注目されるのですが

意外に忘れられていて、
しかも効果覿面なのが
自転車のヘッドチューブから膝頭へ空気の流れ・・・
自転車によって乱れた流れの中に膝をしまいこむことで
大きく空気抵抗は軽減されます

下りなどで一度試してみてください

ペダルは両足の高さを揃えるよりも
片足を伸ばした方が良いみたいですし

かかとは上げずに靴を水平にした方が
より空気抵抗を小さく押さえられます

大阪から見て北のほうにダムが3つあります
一庫ダム、日吉ダム、青野ダム
いずれのダムにもかなり大きな駐車場があります。
おそらく、
ダムを計画する時に施策された地元への色々な還元の一つで、
付近を散策する方達の利用を目的としているのだと思います

自宅から自転車で走り始めるのは、もちろん自転車の醍醐味なのですが
大阪の真ん中に住んでいては、危険な目に遭いながら車や信号の多いところ走り抜けて行かないとなりません
それを避けて、
これらのダムの駐車場まで自転車を自動車で運んで
美味しいところだけを気持ち良く走るのもたまには良いもんです

私はよく利用させてもらって、付近のコースも色々調べていますので、それらを順次紹介させていただきたいと思います

まず、
今回は「青野ダム」
http://www.arimafuji.net/damusaito.htm
山間部にしては見晴らしの良い、広々とひらけた立地にあって、美しい景観が楽しめます
周辺の道路はおおむね平坦で、幅も広く、車も少なく、サイクリングには最高の環境です
初心者の方や、お子様連れでしたら
それこそ、ダム湖を全周くるっと回るだけでも結構な満足感は得られそうですが
ちょっと物足りないナァという方にオススメなのが下の2つのコースです

まず
1つ目は下の地図のグリーンのコース
標高差200Mくらいの登りのあるコースで、母子というところまで登っていきます
時計回りに回るようにしてください(逆は急坂です)
ここの上Bのあたりには永沢寺(ようたくじ、と読む)という大きなお寺があり
http://www.shobu.co.jp/
ここには「そば道場」という蕎麦打ち体験も出来るおいしい蕎麦屋さんがあります
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2つめが今回行ったコースです(本当は青野ダム発着ではなく豊中から往復自走でしたが)
地図の赤い線のルートです
見事にほとんど坂が無く、平坦だけで50kmくらい走れます
目的地は、一応↓の「一眞坊」
http://www.eonet.ne.jp/~issinbou/topframe.htm
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谷あいの畑の中を進んでいった先にぽつんとある、知る人ぞ知る蕎麦屋さんです

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特徴は押し切るのではなく刀で引くようにして切る「裁ち切り蕎麦」で
角が立った絶妙のさらし蕎麦。
これはなるほど「いける」「うまい」
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もうひとつ
竹皮に包まれて出てくるおこわ、鴨肉でこれも実においしいです

秋の観光シーズンの休日は、混み合いますから
朝食を軽めにしておいて
11時の開店前に行っておくのも手でしょうね

地図では、JRの「あいもと」から「ふるいち」までは国道を通るようになっていますが、
実は、国道沿いに細い道があります
練習というのでなくてサイクリングなら、こっちがいいと思います
調べてから行ってくださいね
帰路は、
母子に北から登って先ほどのグリーンのコースに合流して帰ってくる手もあります

次回は、一庫ダムにします
スペシャライズドの2008トップモデルで
内覧発表会があったのもだいぶ前だったし、
この記事もかなり前に書き始めたのですが
実は公開を躊躇していたのです
まぁ
近いうちに試乗してそれから・・・っていう気もあったのですが、

何よりも「できすぎ」フレームなので、
これをお知らせしたら、他のモデルの魅力にかげりが・・・・と心配してしまって
・・・・と言うくらいにすごいスペックでした

おそらく、スプリント系のダッシュの効くフレームを探している皆さんには「これが最高」と言えるのではないでしょうか?
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戦闘力がにじみ出ているような風貌
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ヘッドパーツ、下のベアリングは大口径になっています(当然フォークのコラムも大口径です)


発表会ではグラフを示して、
他社(主にトレック、キャノンデールと言ったUSA系ブランド)や
自社の過去のモデル(赤い棒)
と比較して如何に優れているかの説明がなされました
これは、ネットや印刷物では公開されないそうですが
ここではうまい具合?にモデル名などが読めない写りになっていますので了解を得て紹介します
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まず、ヘッドチューブとシートチューブのねじれ剛性、
ハンドリングや、高速のくだりなどの安定性に寄与します
一番がSL2、5番目の赤い棒が従来のSLだそうです

20070913182248.jpg
BBの横剛性、要するにウイップ
これは急加速時の力の伝わり方、
ダッシュの小気味よさにかかわってきます
他社のトップモデルもがんばっているが今年は逆転したとのことです

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これは、重量(クランクを含むモジュール値とのこと)これは、スコットの「アディクト」が一番
でもかなりの肉薄ぶり

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最後は、衝撃の伝わり方(だそうです)
スペシャライズド社のモデルは、
この分野では、かなり高い技術の蓄積があるようで、
他を引き離して上位を独占しています

全体に大口径になっていて、それで軽量と言うことは、肉薄なのでしょうが、
そうなると打撃破損だけが心配ですね

価格も決して高くなく、
一日も早く乗り込んでみたい一台です

(文責/てnち山)
どうやって作るの?
とある大学の学生が中空クランクはどうやって作っているの?という話
うわさで、中に砂を詰めた状態で成型して後から抜くという
話がある!というのを耳にした。
これも都市伝説ではないだろうか!?
でも、話をよく聞いてみるとそのうわさの原因はクランクアームの裏にある
シールを捲ると後から塞いだ跡があるという所からでたらしい。

それは7700系のクランクの事である。
実際、箱型のクランクアームに蓋を貼り付けている。
穴はその時の溶接のガス抜きであろう、というのは
想像ではなく、本当の話と言っても過言ではない。

しかしそれ以降の中空クランクにはガス抜き穴の
跡が見られないので蓋をしているわでもなさそうだ。
それにデオーレでも中空クランクがラインアップ
されているのでコスト的に無理である。

製作方法には特許がからむ程、難しく、その方法が
わかっていてもマネ出来ないのは、特許侵害より
技術面の方が大きいのではないだろうか!?
他のクランクメーカーで廉価版まで中空を用意して
いるところは無いと思われます。

さてどうやって作っているかという話ですが
ここで書いてしまうとシマノさんに迷惑が
かかってしまうかもしれないので暇があれば
訊きにきてください。忙しくない限りお答え
できると思います。

7700.jpg
ちなみにこれが7700のクランク裏です。分かりやすい用にアルマイトを剥がして目の粗い
パーパーで磨いています。数字の周りの色が違う所が蓋です。
数字の左の丸がガス抜き穴です(と思います)。・・・が、他の中空クランクではこの様なのが見受けられないのです。

スポーク・テンションの謎!?
スポークテンションホイールで組み立てた後スポークテンションを計測してタイヤを装着後エアーを入れて(8~10気圧)再びスポークテンションを計測すると下がっているという意見をあなたは耳にしたことがあるのではないでしょうか!?これはタイヤの圧力でホイール(リム)が内側に圧縮されスポークの張力が軽減してしまうという、うわさから始まったと考えられます。
それで本当にこの事例を検証した人の話を聞いた事があるのでしょうか!?
おぢちゃんはそれを確かめたくなって検証用ホイールを組みました。リムはアンブロシオ・フォーミュラークロノ20、ハブはアルテグラ(32H)、スポークはDTコンペティション2.0×1.8です。組み方は少し特殊で4本組にしました。
ビフォー
フリー側のテンションです。まだエアーを入れていません。同じスポーク、同じ箇所を測定するためにマーキングしました。
さてエアーを8気圧入れてみようと思います。答えはどうなるでしょう!?
みなさんも考えてください。
答えは後日このブログに書き足します。

10月12日
エアーを入れていない状態でテンションを計測して
エアーを入れてから再び同じ場所を計測したのですが
・・・「あっ!?」そうです。
同じ場所でもテンションゲージの当て方によって
微妙にゲージの針が振れてしまうのです。
これでは正確に測定できない。どうしよう!?

とある偉い方に相談したら
先にエアーを入れてテンションゲージをスポークに
当てながらエアーを抜いたらいいんじゃない!?
と、解決方法を頂きました。
やってみます。この結果は後日・・・。

という事で実際にやってみました。
みなさんはどうだったと思いますか?

ゲージの針はピクリとも動きません。
物理の知識のある方なら想像できた答えかもしれません。
タイヤのエアー圧ではホイールのテンションに変化を与える程の
力は働いていないみたいです。

仮に、テンションが減るということはリムの内径が縮むという事
なので実現させようと、かなり大きな力を加えても
テンションを減る前にリムがたわんでしまうでしょう。
チューブラーリムなら箱型がつぶれ、クリンチャーならエッヂが
開くでしょう。
あくまでもこれはおぢちゃんの想像なので実験してみないと
分かりませんが、出来そうもないので、この話はここまでに
します。   永らく読んで頂いてありがとう」ございました。

ところでこんな声を聞きました。
タイヤ圧じゃなくて
ホイール縦方向にG(力)がかかった時
テンションはどう変化するのでしょうかと・・・
次回、テスト用ホイールを作って
立てた状態で上に乗ってみます。
さてどうなるでしょうか?
気になるのは垂直方向と水平方向のテンションの変化
ですね。


スポーツ・ロード
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最近超オススメのシューズがスペシャライズドのスポーツ・ロードです。
サイズは37から43まででハーフサイズはありませんが、ゆったりとしたアッパーデザインのおかげか、これで万人に合います。

軽量おぢちゃんは足が小さくて23~23.5なので、合うシューズが無くていつも困っていました。
20年前にタイムを使い始めたのですが近年ラストが変わってしまい合わなくなり
それから、シマノ、アディダス等幾つか試し、
近年DMTのキョーマを使用しているのですが、おぢちゃんのサイズではハーフサイズが無く
無理して37サイズを履いているので右親指にストレスがあり、200kmくらい走ると
指の感覚が無くなってしまします。
そこで、
このシューズを試してみると
ビックリ!
全然ストレスを感じさせないのです。
友人で同じく足が小さくて困っていたA氏に試させるとこれもGOOD!
今まで他のシューズをシューストレッチャーで時間をかけて伸ばしていたのがアホらしいほどです。
まるでゆとりのあるフィットネスシューズを履いているみたいです。
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素晴らしいのは履き心地だけでなく、
かかとのゴムの量と硬さが絶妙で、シマノのSPD-SLのクリートと組み合わせると歩きやすく、
もうMTBシューズはいらないのではと思いました。
ツーリングの時レーサーシューズからMTBシューズに交換していたのですが、もうその手間も不必要です。
これで1万円しないのだから一度お試しになられてはいかがでしょう!?

インソールも「ボディージオメトリー」を謳っているだけあって、他のブランドには見られない、なかなか良くできた物が普通に付いてきます
また、
アーチの高さの違うものが別売りで用意されていたり、カント(傾き)調整板なども選べるようになっていたりします↓
BGFootbedHighPerf_All_d.jpg

ただし、どれを組み合わせれば自分の足に合ったものになるかというのは主観的にならず、ある程度知識が必要になります。
例えば自分はO脚なので膝を真ん中に寄せたいとソールの外側に厚みをもたせて傾斜を設けると反対にO脚を助長させてしまいます。
アーチの高さだけにとらわれずに足裏全体でバランスをとってストレスの少ない屈伸運動を実現させなければなりません。
自分はO脚と思っていても実はX脚だったりする場合もあります。X脚の人には反対にカント(傾き)はオススメできない例も多々ありますので注意ください。

迷われたら、ご相談にのらさせていただきます。
正しくはオーヴァルの「A911 JetStream Carbon Custom Aero Bar」と言うそうです
日本での販売価格は
なんと
52万5千円
もします

見るからに速そうですね
誰か、購入してください
そして
年に2回、内灘の時と鈴鹿TTTの時に貸してください
レンタル料ははずみますので(笑)

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http://www.ovalconcepts.com/productsGenereDett.php?idGenere=2&idCat=1
今年の春に
http://clubsilbest3.blog77.fc2.com/blog-entry-79.html
↑このページで呼びかけさせていただいて、
チームジャージに「SILBEST」のスポンサーロゴを入れさせていただいたチームがいくつか誕生しています
その中で、ご了解をいただいたチームをご紹介させていただきます

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「オートマチックレーシングチーム」さん
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「ポポラーレ」さん
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「TSUレーシング」さん
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「B-ageing」さん
(このほかにもご紹介できなかったクラブジャージがいくつかあります)

朝錬でもお見かけしますように
ここに紹介させていただいたチーム、クラブも、大阪やその近郊を拠点に活躍しています、
ですから、
色々なレース会場でもお目にかかれると思います

実業団として日本最大の登録員数で「Jグランプリ」奪取を狙う
「クラブ☆シルベスト」
45歳以上限定の自転車の「名球界?」
「チンクワンタ☆シルベスト」
住之江店のヒルクライマーを中心にアットホームな
「タニグチ☆レーシング」
同じく住之江店に集まる、中高生中心の
「チーム☆のむら」
(実は他にもたくさんあるのです・・・)

そして、これらの紹介させていただいたチームはいわば「友軍」「お友達チーム」だと思っています
レースなどで、
もし同じ組になったら、是非仲良く、
できれば内緒で(ここで書いたら内緒にはならないが)「連係プレー」などもしていきたいものです

これからもお互いによろしくお願いします

皆さんも職場の同僚やスポーツクラブの仲間などでジャージを作ってみませんか?

参考資料
「Jグランプリ」とは↓
http://www.jbcf-net.org/result/2007jgrandprix_member.html
http://www.jbcf-net.org/result/ranking/20071004br-23_team.htm
先日↓このサイトで
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-336.html
オリジナルフレームを紹介したのですが
こうした細めのフレームに似合うステムが中々見当たらなくって困ってしまいますね
そこで、これも紹介します
工房アカマツではステムもオーダーで作っているのです
クロモリ製ですから細身で
ハンドルを止める4ボルトがメカニカルな雰囲気を出していい感じです
同じ塗料ですから、フレームとまったく同じ色に塗れるのもメリットで
粋な感じの自転車に仕上がります
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あらかじめ、安いアルミのステムなどでポジションを模索して
決定後にオーダーされるのが良いと思います
角度、長さ、クランプ径など完全オーダーです
インプレ記事じゃないのですが
「これはエエよ」なので紹介します
先日、
商品引取りに「服部産業」さんに立ち寄ったときに
倉庫にあった2008のウイリエールを見せてもらいました

紹介しても良いか?たずねたら「ちょっとだけなら」と言うことでしたので
さわりだけ紹介します

2008ウィリエールは
カーボンモデルの「イゾアール」がフルモデルチェンジされ、
同クラスの女性モデルも新規ラインナップされています
・・・と言うことで
カーボンフレームは全4グレードの充実のラインナップです

イタリアモデルとしてコルナゴ、ピナレロと共に「3大モデル」の地位を確立したと言って良いと思います
20071002204845.jpg
新しくなった「イゾアール」
新しいだけあって、ハイグレードカーボンを使って、高剛性、軽量ながら
価格は手頃になっているとのことで、
フレームと写真のようなお得な完成車パッケージが
数通り設定されていました
実に美しいバイクで、このほかに赤基調のデザインもありました
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廉価グレード(と言ってもここのは、他社より1クラス上の性能ですが)
の「モルティローロ」には、美しい白基調(サドルやワイヤーまで)のカラーが追加されていました
105やアルテグラSLなどが選べる完成車中心の展開です

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トップモデルの「チェント」
すさまじい高剛性のロケットスタートマシンでびっくりしました
坂もクイクイ上るこのモデルはまだ2年目、色の追加と、細部の煮詰めだけだそうです
写真は「クネゴ」カラー
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昨年の試乗会でも評価ナンバーワンだった「ルロワ」には、数種類の新色が追加されていました
同社のフレームとしてはセカンドグレードですが、
性能はぴか一で多くのファンがいます

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名前は忘れましたが(すいません)イゾアールグレードの女性向けカラーのモデルです。

多くのモデルに完成車仕様がありますが、
他社では欧州や台湾などの海外完成車ラインで組み上げられたものなのに対して
ウイリエールの服部産業では、
選手経験もある職人達による自慢の組立工房を日本の自社内に持っています。
その強みを生かして
「メイドインジャパン」品質のハイレベルで確実なしっかりした完成車組み立てが可能ということで
事実
対応も柔軟で、高い評価を得ています
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今日は小ねたで申し訳ないのですが・・・

ねじをなめた時に修復できる、専用のリペアー剤です
アルミ並みの硬度になり、
さすがに安全にかかわる部分には使いたくないですが
ボトルケージ台座くらいなら問題なく復活できます

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