シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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緊張のスタート前です。朝7時30分にスタート!気の早いサイクリストは4時から起きてウォーミングアップしています。1年に参加するのは、これだけ!という人も多くてかなりの賑わいです。
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ゴールまであと5km地点、標高でいうと2500mくらいで他の山より高い所を走っているので画像のバックが空になってしまします。もう少しがんばってください!
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休憩する人もいます。ここで風景を撮るときれいなのを知っているみたいでカメラを出していました。
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待望のゴール地点、約20kmの過酷な旅もここでピリオドです。大会役員の方、朝早くからご苦労様です。何時間ここで立っておられるのでしょうか!?
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山頂でゴールしたサイクリスト達を記念撮影です。タイムはいかがだったでしょうか!?
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いよいよ下山が始まります。頂上は待機エリアが少ないので着いた人から順次下山をしていかないと、いっぱいになって後から着く人がゴールできなくなってしまいます。
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まだ、多くの人が上ってきます。
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美しい山々にうっとりしてコースアウトしないように!
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昼から表彰式です。最近はタイム管理に電子チップを使っているので精確で早くなりました。
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[乗鞍スペシャル・速報②]の続きを読む
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軽量MTB・有言実行

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以前このコーナーで紹介した(軽量MTB)おぢちゃんスペシャルのオーナーである、たかちゃんは目標の3位以内を果たしました。力強いペダリングはゴールまで落ちることなく続けられました。ゴール後、感動の1枚を撮影!本当は違う記事をアップするつもりでしたが、やっぱりコレしかないと紹介させていただきました。
1時間24分23秒でMTB女子クラスで2位になるとは確信はなかったのですが彼女の日頃の努力を見ていると神様はいるんだなぁ~と思いました。当然の結果といえばそれだけなのですが、フルタイムワーカーで限りある時間を有効(無理して作った)に利用し、それと旦那さんも一緒に練習し続けたこの1年間は誰にもマネできないモノだったとおぢちゃんは理解しているつもりです。
貪欲な彼女はまた新しい練習方法や仲間を求めてレース後にはもう来年の事を考えていました。
来年はもっとパワーを付けて乗鞍に戻ってくるでしょう。1年前はまだ顔が丸くてポチャとしていたのにその痩せた顔にはビックリしてしまいます。脚の筋肉もはっきりいって贅肉がなくすごいです。

久しぶりに会った人は声をかけられても、誰か分からず愛想笑いだけして後で「今の人誰?」って訊かれたほどです。笑い話ですね。

でも、正直言っておぢちゃんは軽量バイクがトラブルなく頂上に着いた事が1番安心しています。前日彼女に会う事が出来ず、最終のチェックが出来なかったのでヒヤヒヤしていました。という乗鞍での2日間でした。

みなさんも来年乗鞍に挑戦してみてはいかがですか!?

[乗鞍スペシャル・速報①]の続きを読む
軽量化は難しい!?

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軽くするためにカーボン製のRメカやサドルを用意したが組み付けまで至らず、この2点でロードバイクが1台買えるくらいの金額になってしまう・・・。ここまでしなくてもよいのではと考えてしまう。実際これはは既に私の物になっているが組み付け調整に時間がかかってしまうので乗鞍には間に合わなかった。これで何g軽くなるの?って聞かれるけど出した金額程ではない、あるところから1g軽くするのに多大な金額が必要となってくるのである。とにかく5875gになった。時間があれば、5500gくらいにはなると実感したが来年にとっておこうという今日この頃です。
帰ってきたらレポート書きます。

25日中にこのブログ見た人は乗鞍の方向を見て無事を祈ってください。事故無く頂上に着くように!?今から行って来ます。

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45歳にならないと着れない!
「チンクワンタ★シルベスト」のジャージが何とか鈴鹿に間に合いました
結構いい感じだと思います

上下とも11800円です
以前に申し込みいただいていました方プラス各サイズ少しずつ余裕があります

今から出来ること、出発まであきらめない!

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あと3日で出来ることはもう少ない。
ボトルケージ通常使っているのは65g!

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スペシャライズドのリブケージ・プロは38g

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ジャイアントのエニグマは30g、いずれも1個千円チョットで交換もすぐ出来るので乗鞍出発前に交換してみてはいかがですか?10gでも軽くしておきたい方にオススメです。私はカーボンケージを使いますが高価なものが多く盆休み等で出費が続く今頃にはなかなか買えませんね。
乗鞍スペシャルは明日、最終回です。乗鞍号07は完成するのか!?

ところで乗鞍に行くのに交通費がどの位かかるかネットで検索しているとNAVITIMEというサイトで住之江から乗鞍高原で見たら高速道路料金が8950円で距離が433.7km・・・タクシー代が114660円らしい。(高速料金は含まず)タクシーで行く人いるのかなぁ~!?みなさんも検索してみたら?アドレスは個人で探してね。

すみませんが乗鞍に行くので住之江店のみ25日と26日は休みます。24日も早く閉店しますので用事のある方はお早めにお願い致します。

休み中ご迷惑おかけいたしました。全員無事帰ってきました。
タイヤ届きました!TUFO.jpg

以前紹介したホイール用のタイヤが届きました。これにすると842gになります。
軽いけど少し太くなります。乗鞍の路面を考えると少しでも太い方が良いと考えました。
あまり太すぎると抵抗が増えるのでどこまでが良いかは体重と走り方で個人差は発生しますが・・・
今からダミーのホイールに嵌めて空気を入れ、伸ばします。
乗鞍まであと3日!ホイールに接着することを考えるとギリギリです。
普通のロードレースなら間に合わないかな~っていうところです。
安全の為、下りは気を付けます。

こんなところまで
これはボトルケージの取り付けボルトです。2本で5gもあります。困った事に普通のボルト形状ではなく、皿ビスになっています。これで軽いアルミ製のものを探すのは難しい・・・仕方なく30年来の付き合いであるT社のO氏に相談したところBTPに「ある!」という事で特別に分けていただきました。
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なんと2本で2gしかな3gの軽量化に成功しました!「これだけぇ~?」20070822093349.jpg
と思うかもしれませんが、この積み重ねが軽量化への1歩なのです。ネタが無くなってきてこんな小さい所で穴埋めしている訳ではありません。気付かなかったり、諦めてしまう所もキッチリ軽量化しないと軽くならないという話なのです。
今作成のバイクは3年前一度組み立てた時があり、その重量を下回るのが目標です。さていくら位になるのでしょうか?

乗鞍まであと4日・・・

画像さかさまですが・・・

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フロントシングルにしたのでハンドルをブルホーンにした。どうせ上りでアンダーバーは握らないのでワンポジションでいこうと思いブラケットの高さにブルホーンをもってきた。ついでにシフターもつけてハンドルまわりもスッキリさせた。これでリヤ10段を操作します。
困ったことはカーボン製で軽いカーボンバーがなく、仕方ないのでWRのカーボンバーを下半分切って逆さまにした。それで画像を逆さまにしています、分かりますか?少々高いハンドルになりました。
ブレーキレバーはサブレバーを付けました。いかがでしょうか!?
ステムはF99の75mmにチタンボルトをいれて85gに仕上げました。
バーテープはデットストックのスギノ75、エンドキャップ(片方)を入れても1台分で25gしかありません。ドット加工があって滑りにくいです。あと少し改造するつもりです。

乗鞍まであと5日・・・。
以前紹介したバイクが完成しました!?

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当日走る状態で5440gです。
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シフターはスラムのフォースです。
ハンドルはボントレガーXXXライト
ステムはリッチー4アクシス
バーテープはFSAウルトラライト
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クランクはFSAのプルション・アクテイブリンク
チェーンはKMCのX10SL
ペダルはLOOKのケオ・チタン
ホイールはレイノルズのKOM+カーボンTiクィック
タイヤはTUFOのエリート160g
ブレーキはゼログラヴィティ・チタン+I-リンク
ボトルケージはトライゴンとBTP
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サドルはセラSMPフルカーボン
ピラーはAX-ライトネス・ダイタロス
シートクランプはBTP
Fメカはティソ
Rメカはフォース

当日このバイクを見かけたら声をかけてあげてください。自慢の1台です。
フロントシングルにしました!

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ホイール出来たので本体の方の説明しま~す。
上り専用ということでフロントギヤはシングルにしました。
クランクはTNTのアルミ製で375gしかありません。BBはTAのチタン製で140gです。
チェーンの脱落を防止するガイドをアルミ板(コーナンで買ってきた)
を加工して作りました。TAの36Tが付いています。本番はMDの32Tにするつもりです。
このおかげでリヤは最大23Tでもの乗鞍の中間部の激坂もOKです。

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シングル化にともないフレームのフロントのワイヤーリードは省略されています。
ダウンチューブの変速用のアウター受も付いていません。
ちなみにペダルはスピードプレイのX-1チタンシャフトにBTPアルミプレートでモディファイ
してあります。チェーンはデュラエースが付いていますがKMCのX10SLにする予定。
今日は店が忙しくてなかなかいじる暇がありません。という今日この頃です。
次回はハンドル廻りを解剖します。


リヤホイール全部つけてみました

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ホイールに先日のスプロケとクィックをつけました。
ついでにタイヤもつけました、872gしかありません。
少し軽めのコンプリートホイールくらいです。
タイヤはあと30g軽いのにモディファイするつもりですが
乗鞍まで、あと1週間しかない!完成するのか!?
一応走れる状態なのだがどこまで、軽量化が進むかと
いう今日この頃です。

住之江店でした。
タイヤの前に!?

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リヤのホイールを組んだのだから先にスプロケットを取り付けようと考えた!KCNCの軽量スプロケットである。ロックリングなしで101gは激軽いではありませんか!?


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このスプロケットの優れているところは3ピース構造でトップ2枚はチタン製です。(おそらく価格の半分以上がこの部分ではないでしょうか!?
次の3枚がスカンディウム製でアルミより強度があります。残りの5枚がアルミニューム製です。
よく使うギヤだけ後から交換も可能ですね!ただこの手のパーツはヒルクライム一発のみって使い方が多いから減って交換って話はあまり聞きませんが・・・?
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ちなみにデュラエースのスプロケットです。変速性能だけならこっちの方が良いのですが・・・。


先日のホイールに使うクィック

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カーボンTiのハブクィックです。リヤのみで24gは激軽いです。結構しっかりと固定できます。リヤホイールにクィックを付けてもまだ600g以下とはすごいですね。タイヤは何にしようかな!?あまり軽いのにするとパンクする可能性が大きくなるので注意です。
TUNE製クィックより軽くて締まり具合もこっちの方が良いみたい。でも重さだけならTUNEのスカイラインの勝ちです。(ただしスカイラインはクィックではないし、タケノコばねもついてない。)
今こんなことしていて乗鞍に間に合うのか!?

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ちなみにシマノのリヤクィックです。62gということは38g差は大きいですね。フロントも、もちろん使います。

住之江店でした。
日頃から、
納車させていただくときに、お客様に軽く試乗していただいて、
不都合が無いか?感触はいいか?確認していただいています
その後で、
お許しがいただけるなら
私も試乗させていただくことがあります
それが、
自転車に対する「選球眼」向上につながると思うからです

凄くいい自転車もありますし、
デザインは良くても「なんだかナァ」の自転車もたまにはあります


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今回のこの「カルマ」は申し訳ないですけど、気に入ってしまって、かなりしっかり乗せてもらいました
1回帰ってきて、「いいよいいよ」って言って頂けたのでもう一度
近くの服部緑地の登り下りまで・・・

この「カルマ」は以前から名車の呼び声高く
クラブシルベストの実業団選手にも数名の愛好者がいます
私も息子(去年まで東京大学の自転車競技部でした)に買ってやったのが先代のこのフレームでした
その時は、
フレーム単体で20万円弱くらいだったと覚えていますが
今回は、105コンポの完成車で20万円台前半になって出てきているのです

発表当初は「えーっ!やすぅ~」でした・・・・
でも、中々日本には入荷せず、
やっぱり無理やったのか?って思っていたのですが
他ブランドが枯渇する、絶好のタイミングの今頃になって入ってきました


で、
その試乗記なのですが
良くなっています
高かったフレーム入荷のときよりも、むしろ剛性感がアップしていて
フォークとバックとのバランスが絶妙で
下りが上手くなる

いやー、これはお得!
路面からの突き上げは上手く消してくれるし、軽快爽快
デザインのまとまりもgood

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サドルはオリジナルですが、台湾製で無く、ちゃんとサンマルコ製
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フルクラムのホイールはこの価格帯では破格ですよね~
デザイン的にも正解だし
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ハンドル、ステム、ピラーはDEDA製。こだわりを感じるが
場合によっては、ハンドルは日本人向けの「Jフィット」等に換えてもいいかも
「kuota」のホームページ
チョイ乗りインプレで失礼しました(ペコリ)
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「この時期になんとハードな!」と思われるかも?
ですが
年に何度も無い、まとまって練習できる貴重な長期休暇を有効に使い
暑い8月の「走りこみ不足」を涼しい木陰のコースを選んで、負担少なく補えたらいいナァ・・・と

8/10.11.12と3日間
恒例になっている「クラブ☆シルベスト」夏の合宿に行ってきました
コースは↓を参照ください
「クラブ☆シルベスト」夏の合宿地図3日間分(作成=ta2daさん有難うございます)
日帰り参加の方を含めた、のべ参加者はおそらく70名にもなったと思います


宿泊は、奈良県天川村洞川、
標高は7、800mなのですが、周りの森が深いので、
とにかく涼しいのです
地元のおばちゃんに言わせると「8月も終わりになるとコタツを入れる」というくらいで
この期間中も朝は吐く息が白くなっていました

コースもできるだけ木陰の多い、標高の高いところを選んでみました
おそらく、平均すると大阪の6月くらいの気温ではないでしょうか
(日差しも厳しいとは言え夏至の頃よりましなはず)
これなら、
3日間の走りこみも何とか可能だろうと踏んで・・・事実皆さんちゃんと完走されたのですが
やはり厳しかったですね、特に2日目の後半は・・
(1日目のコースは特にお勧めです行ってみてください)

選んだ、コースは3日間とも”山岳”
(というかそれしか選べない-笑)
坂では参加者の脚力差は歴然とあるが、速い選手はリピートをすることで調整してくれていました

基本的にテーマはLSD
長時間のロードワークを2日間以上連続することは、グリコーゲンを1日目に枯渇させた状態で、2日目以降を走ることになるので、体脂肪が燃焼しやすくなります
事実、私も画期的にお腹の無駄肉が落ちました♪
ただし、
走り終わって翌日までのケア(ストレッチ、マッサージ、栄養、サプリ、睡眠など)が重要です
これら身体のケアの実験にもなりますし

将来ステージレースに出る(かな?)時にも有効ですね

以下、いい写真があったのでピックアップしておきました
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2日目十津川近くのトンネル

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2日目十津川から天川まで75kmの登り基調
少ないといってもお盆の国道、たまに自動車が来ます
集団を分断して、きれいな1列で行きたいですね

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11日の夕食、今回は2件の宿に分宿、
夜は中華食べ放題、これがまた絶品

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3日目、五番関を爽快に下る
この13kmの下りのあいだ、なんと自動車には遭遇せず!

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3日目、いよいよフィナーレもうすぐ五番関
このあたりは、標高1100m、風もあり、日差しがあっても涼しい

伴走、配車手配等、色々骨を折っていただいた方をはじめ、
皆さんほんとうに有難うございました
今年のバイクの為に

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今年の乗鞍バイクだが昨年のギッサロをモデファイしようと考えていたがタイヤが用意できず、納得のいかないバイクを持っていく訳にはいかないので急遽違うバイクにすることにした。
リヤのホイールが壊れていたので新しく組む事にした。カーボンリムではなくアルミリムで組む、手組みで仕上げるので軽さを追求しやすいのがとりえである。

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リヤの完成重量です。600gを軽く切っています。それにはいろいろな秘密がありますが、当日このバイクを見かけたら分かる(?)はずです。スポークはバテッドの太い所をカットして軽くしています。
おそらく前後で1kgを切るはず、カーボンでも難しいのにどうなっているのでしょうか!?

住之江店でした。

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以前から多くの皆さんから「これはいいよ」って薦められてもいたのですが
まぁ、ちょろっと試してみて
「こんなものね、フムフム」って思って放っていました
でも
ここ2ヶ月ほど、
きっかけは何だったのか忘れましたが
真剣に取り組んでみて・・・
これは凄い!
とマジに思っています

チームメンバーなど周りの人には真似して欲しいし、
ライバル達には知られたくない(笑) 気もする・・・
優れた練習になります


この片足ペダリングには
いくつものメリットがありました

筋トレ、回転、技術
どれも高められます
しかも短時間、高効率です

★登りなどでケイデンス4.50で行うと筋トレになります
主に引き上げ系が鍛えられます

内転筋、ハムストリング、腰腸筋などです

特に
腰腸筋に対してはこれ以上効果的な鍛錬方法は無いと思えるほどです
しかも、
筋を持久的に鍛えられるので自転車競技に好適です

右がいっぱいになったら左というように左右でインターバルが可能で、
アップ後なら30分程の短時間でも十分な効果が上げられます
時間が無いときの練習に好適だと思います

この筋トレは
踏み側をオールアウトすることは不可能ですので、
帰宅後などに空気椅子やダンベルランジ
http://nikutaikaizou.web.fc2.com/tore/ashi/tore-07.html
で大腿四等筋や大臀筋をセットでオールアウトしておいたほうが
「前後バランス良く行う」という筋トレの原則に照らしても理想的だと思います

★回転力もアップできます
回転を上げていくとお尻が跳ねる、というのは
踏み速度に引き上げ速度が追いつかなくて
踏み足が反対側のペダルに乗っている引き側の脚を押し上げているために起こる現象です
お互いの脚のパワーが打ち消しあっている
最悪の無駄ペダリングです

特に
慣れないと引き脚が上死点を乗り越える寸前あたりが
引き上げきれない状態に陥っています

片足でまわしてみると
ここがネックになって
少し疲れてくると
上がりきらずに逆戻り方向に押してしまい
「カッタンカッタン」と音を立てて上手く回ってくれません

しばらく片足ペダル錬をすると
ケイデンス170くらいまで片足で回せるようになってきます
そうなると、200以上の最大回転も、1時間連続120ケイデンスも無理なくできるようになってきます


★技術面とは
要は上2つで言っている事ができるようになるということなのですが

片足で4時5時の位置であまり踏み込まず
1時2時3時のみの踏み込みで
1周が回せることができて
しかも継続できるようになれば
力が上手く抜けた全周回転ができているということで
乳酸がたまりにくい・・・
すなわち
同じ心拍数だのに、2km/hも速く登ることができる!ということに繋がると思います


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