シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
6/30開催予定の「ビギ練日本海サイクリング」のコースが
実際は140kmと思ったよりハードだったので
より短縮コースとして
美山町の周辺の見どころとオススメコースを案内しておきます
「これはチョットきついかな」と感じたら、こちらはいかがでしょう
1121.jpg

日吉スタートは同じで
美山の役場までは全員揃って行きます(健脚組は除く)
ここで分かれて、
でも一応堀越峠は登りましょう(お腹減らしにネ)

美山に戻って、
sannsaku.jpg
(南丹市ホームページより南丹市紹介目的転載)
http://www.kayabukinosato.com/news.html
次は「かやぶきの里」に行ってみましょう
有名な観光スポットで、飲食施設もあります

また美山に戻るのですが、九鬼ケ坂の手前を左折し
朝通った経路をたどって、
もう一度役場前を通過し、

今度は大野ダムから
和知を目指します
和知からはR27号、昨日紹介したビギ練本体コースと同じです

105kmくらいになると思います
日本海は見れませんが
中々良いコースだと思いますよ


スポンサーサイト
m2112k_map.jpg

これはエエコースですよ
今日下見をしてきました
実はこのコースで6/30に
クラブのビギ錬?サイクリングをするので、
正直、参加予定の皆さんへの案内をかねています
印刷してご持参ください

まず
スタートは日吉ダムサイト9:00です
ここからビギ錬本隊は美山に向かいます
(健脚組は日吉駅からR27を目指します、健脚組の地図は末尾)
20070626214509.jpg
←←←←←
①、スタートから約10kmで短いトンネルがあり、抜けると写真のような標識があり、これに従って美山方面に左折、少し登って神楽坂トンネルを抜けます
20070626214448.jpg
←←←←←
②、スタートから16km地点、坂を下ったところにぽつんと散髪屋さん
ここも左折で、美山町内へ
20070626214412.jpg
→→→→→
③、美山役場前を通過してすぐのT字路信号はR162方面に右折
20070626214357.jpg
←←←←←
③、500mほど走ってR162に出たら左折
その後20km程は道なり、堀越トンネルを越え福井県に入る
登りですが緩いです。箕面の第3ステージ程度
トンネルの照明は100%点灯でした「ホっ」
20070626214326.jpg

④、坂を下って40km地点の「道の駅・名田庄」ここで小休止の予定
ここでam11時位でしょうか?
くだりは慎重に!! コーナーに砂利の浮いているところがありました
20070626214314.jpg
←←←←←
⑤、道の駅を3.5kmほど下ると高浜方面の標識
これにしたがって左折
ここも、箕面の3ステ程度の登り
峠の石山トンネルを抜けると、しっかりした下り
ここは帰路に登り返さないので「よかったぁ」
ここもブラインドコーナーが多く注意
下りきって、県道1号を渡り、直進、福谷トンネルを抜け
一気に高浜市内へ下っていきます
20070626214217.jpg

国道27号に出たら、舞鶴方面に左折
500mほどで
⑥、この「サニーマート」
ここが現地集合場所
ここまで60km
ここに12:15到着が目標です
(今日は写真を撮りながら11:30着でした)
ここで昼食を仕入れ
ビーチサイドの城山公園
ピクニックランチの予定です
20070626214141.jpg
→→→→→
⑦、ランチが終わったら、最初は来た道を帰ります
福谷トンネルを抜け県道1号に出たら綾部方面に右折
しばらくすると今日唯一の本格的な登り
といっても箕面朝錬の第1ステージ程度の登り
登りきったら、綾部の手前の国道27号まで20数キロの爽快な下りです
20070626214118.jpg
←←←←←
⑧、県道1号が国道27号に交わる「山家」を京都方面に左折
ここまでスタートから105kmもありました
ここから、しばらく国道を走ります
唯一車のやや多い道です
20070626214102.jpg
←←←←←
⑨、国道を4.5km走って、JR立木駅の看板のすぐ先
写真のような箇所で左折で旧道59号に入ります
国道でもいいのですが、涼しくきれいで、走りやすい快適道路ですので見落とさないで通ってください
20070626214012.jpg
←←←←←
⑩、旧道は8kmほどで国道に戻ります
途中、美山方面へ左折できるところがありますが
ここを曲がるのは健脚組みのみです
(15kmほどの遠回りになります)
他は直進し、
さらに4.5kmJR下山駅の案内の直後に
写真のような
高い鉄橋があります
ここを見落とすと大変な遠回りになります
これを過ぎてすぐのT字路を左折します
20070626213948.jpg
←←←←←
⑪、T字路はこんな感じです
ちょっとだけ登って、高原の牧場地帯を通ります
20070626213921.jpg
→→→→→
⑫、次の目標はJR胡麻駅です
胡麻駅前、鍼灸大学前駅、日吉駅前を通過して
ゴール
日吉ダムに到着します

120KMと思っていましたが140KMくらいありました

琵琶湖一周よりも少し短いですが走り応えはあります
今日は15:30ごろに着きましたが
本番は17:00ごろになるでしょう

温泉に浸かって帰れますので用意もお忘れなく

↓は健脚組みのコース図です
m22212k_map.jpg
大野ダムサイド道を往復とも通ります
チューンド・バイ住之江

20070622145639.jpg

イシイさんのロードバイクです。
軽さもありますが、乗り心地を考えたバイクに仕上げました。

フレームは持ち込みで「M-idea」
オーダーのクロモリフレームをイチから作成する工房の一品です。

20070622150043.jpg

力の分散を考え、経験により薄く削り込まれたラグはまさに芸術品ですね。
塗装すると分かりませんが溶接時に、はみ出したロウがあると後で削らなければなりません。厚さが1mmに満たないクロモリパイプをヤスリを入れるのは怖い気がします。この工房で作成されたフレームはヤスリが必要ないくらいのロウ付けが施されています。

20070622150914.jpg

パーツはあえてWレバー仕様をチョイス!
その為ブレーキレバーはノーマルのエアロレバーにしましたが、現行のBL-R600は雰囲気にあわずデットストックのBL-6209に!しかしこのレバー古すぎてリターンスプリングが付いていない。SLRの性能を引き出すためには必要ということでブラケットを加工して追加した。そのおかげで、レスポンスは最高になりました。
これで最高の結果を残していただきたいですね。

はみだし情報
おなじみの赤いスペシャライズド-軽量MTBのたかちゃんは乗鞍スカイラインのヒルクライムでぶっちぎりの優勝!参加が3人だったので運が良かったのかと思ったが、実はそのタイム、男子クラスでも2位に入るほどである。ちょっと速すぎではないでしょうか!?
ご褒美にもみぢ饅頭をあげました。
20070618172453.jpg

エネルギー系のGELをここに入れて
背中のポケットに忍ばしておく
4.500カロリー分位は携帯可能です
(コンビニおにぎりやウイダーエナジーGEL が170カロリーくらいですからかなりのものです)
べとつかず
長距離には心強いですよ

もちろんカーボショッツやパワーゲルなどの
市販のGELを入れているのですが
私は、
グリコの「CCD」を濃い目に溶いて入れることもあります
CCDはミネラル分もあり足攣り防止にもいいし、なんといっても経済的ですしね
(2袋くらいを150CC位の水で、溶けにくいので前日から溶かしておいて使っています)
サドル売り場でお客さんがサドルを選定する様を見せていただいているのですが
自分のお尻にサドルを当ててみる方が結構多いのです
そんなのじゃ判らないだろうに・・・
でもそれほどに、悩み多く
最適の物を発見したいのだろうな・・・・って

そこで
及ばずながら
下のようなものを試作してみました
20070618170537.jpg
スティックです
20070618170605.jpg
で、上に座ります
20070618170457.jpg
サドルが付けられます
20070618170513.jpg
でもワンタッチで取替えひっかえできます

そうなのです
サドルお試し、スティックなのです
ワンタッチでサドルの交換ができて
もちろん完全じゃないですが
不安が付きまとう
サドルの感触にわずかでも近づくことができるという代物です

お試しに、梅田店に備えておきましたが
スタッフにお声をお掛けの上、使ってみてください

しっかりはめないと、転倒してしまう恐れもあります
”店の中で落車”もいただけませんので注意深くご試用ください

(自転車用のパンツをはいて試されないとわかりにくいと思います)



ところで
このお試しスティック「こんなの」をとお願いしたのは私(てnち)ですが
設計製作をしていただいたのは、かつての同僚「工房アカマツ」の赤松さんです

当店以外の皆様にも作成いただけると思います
多くのサイクルショップで
有効利用いただけたらありがたいです
直接問い合わせください



話しは一転するのですが
その「工房アカマツ」にお願いしていた
フレームがそろそろ陽の目を浴びそうです

クロモリによって(船で言ったら竜骨にあたる)ボトムラインのしなやかで溜めのある剛性を出して
シートからトップチューブをカーボンにすることによって
振動が伝わってき易いこの部分でカーボンの減衰特性最大限に生かすことができると思います

これぞ適材適所
日石の極細カーボンシートユニットが有って初めてできる細身のシルエットの
・・・どこまでも走っていける
究極の「ロングライドマシン」だと思っています・・・し
そう作ってもらっています


途中経過は
http://www.kobo-akamatsu.com/entrance.html
↑クリック
上のページの「工房便り」の6/16をご覧ください
(この「工房便り」興味深いですよね)
私(てnち)は、根が綺麗好きで、いつも美しい自転車でないと我慢できない性質なので
(全て逆の意で読んでいただいて結構です/笑)

そんな私でも、最近は
この組み合わせで、かなり頻繁にメンテナンスしています

・・・・と言うのも、(綺麗にしたいからではなく)
「チェーンの油切れによるパワーロスは今まで考えられてきたよりもはるかに大きく、キュルキュル鳴くようなチェーンだったら1.5度くらいの坂を登るくらいの抵抗がある」って、どこだったかのネットの記事で見たことがあるからなんです
20070615170351.jpg
ホワイトライトニングの「ザ、トリガー」です
20070615170341.jpg
片手でクランクを回しながら
スプレーできて、かなり綺麗になります
洗い油の量も少なくてすみます。
ティッシュに染ませてごみ箱に捨てられるくらいの量なので
処理に困る事はないと思います

20070616115813.jpg
これはいいですよ本当に
なぜいいのか?などについては
以前の↓の記事を見ていただきたいのですが
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-112.html
使っていただいた方が口をそろえて「軽く走る」って仰ってくださいます

そうそう、
名前がずばり「タクリーノオイル」になってしまっています(笑)

PS、上阪氏によるとこのオイルを注すと汚れやすいと言われる事があるけど、ヨゴレを吸うのではなくて、中のヨゴレを外に出す力が大きいからだそうです
459421597_175.jpg
昨日は火曜錬、
お勧めしたいコースを走ってきました

本当にいいところです
天辻峠近辺に車をデポして
十津川から白谷林道(R425)の22kmの登りを経て池原ダムへ
そこからR169を北上して
4/17にならないと(南国なのに)除雪開通しない、行者還峠の10kmの登り
そして「みたらい渓谷」の雄大さ

この全長160kmのコースが通行止めにならずに全線走れるのは平均、年に2.3ヶ月でしょうし
日照時間の長い時期でないと攻めれません
でも
行けるチャンスがあったらトライしてみて下さい
琵琶湖一周よりも(はるかに)満足感はあるはずです

秘境です
こんな秘境は今の日本では、九州には無いでしょう 四国にも
東北にも、開発が進んだ信州にも無いと思います
カモシカに出会い、しーんとした空気の中に
鳥のさえずりだけが響きます
信号なんてありません
何時間も自動車に出会いません

私は、
日頃多くのロードバイクをお客様に買っていただいているのですが

楽しく使っていただいているのか?が気がかりでなりません

近くでいいところがいっぱいあるのに
そんな先でロードバイクに出会うことはほとんどありません
ロードバイクのすばらしさを皆さんが味わっていただいているのか
是非味わっていただきたいと思っています
これからも頻繁に
「いいコース紹介イベント」をさせていただきたいと思います
皆さんご遠慮なく
「この指たかれ」してください
20070613201314.jpg

20070613201152.jpg
今回は平日にもかかわらず
おじさんばかり6名の参加をいただきました
平均年齢は44歳くらいでしょうか

偶然にもルーフに積んだ4台は
今年発売の注目バイクのオンパレード
スコット「アディクト」、
コルナゴ「エクストリームパワー/ペタッキ」、
ルック「595」、
オルベア「オルカ」(私のです)
色んなインプレ記事で上位を独占しているバイクばかりです

本当に凄いバイクばかりで
自分も偉そうにインプレしていて言うのもなんなのですが
私などがインプレするなんて100年早い
芸術品です

各社とも日本には一人も居ないだろう凄いプロ選手を多数抱えていて、そのフィードバックを
精査し、トライ&エラーしながら、自社のフレームを熟成してきているのに

そんなに厳しくも無い日本の、また強くも無い、走りこみも十分といえない
人間が
(すべてがそうとは言いませんが)
雑誌などで、解ったようなウンチクを言って、
それだけで100年の歴史の中で培われてきた
深みすらも薄っぺらく否定されてしまう・・・・
どこか、違うような気がするのは私だけでしょうか
(まぁ、それが「仕事」だという葛藤は痛いほどわかりますし、彼らほど世界中のバイクを乗り較べている人達はいないでしょうけどね)

良いものは良い
というか、
ほとんどみんな、自分のレベルでは使い切れないぐらいにいいのです
あとは、
気に入るかどうかの差
でしょうね

大いに反省します

ブレーキシュー交換

20070610210637.jpg

フレームが硬いのに対しブレーキの効きがイマイチに感じられる。
これは、7700デュラの制動力が低いせいか?と思い、
ブレーキシューを交換することにした。
JAGワイヤーでかっこいいのがあったので性能うんぬんじゃなくて
つい換えてしまった。

20070610210154.jpg

1ペアで5gの軽量化もきっかけである。


肉抜きがなんかかっこいい!
これでブレーキが効くとは限らないのだが・・・。
普通に走った感じでは良くなったみたいに感じられる。
要するに下りがどうなったかである。

20070610210820.jpg

来週いきなりレースで使ってみます。

住之江店でした。

栂池ヒルクライムの話
実業団の予選通過タイムは57分フラット・・・
一般クラスの優勝者でも通過できるとは限らない
位のレベルの高さになった。
汐見君58分28秒・・・数年前なら決勝に進めたのに!
ちょっと乗せてもらっただけでインプレというのも気が引けるのですが
20070607223656.jpg

このタイプの自転車がこれからのオンロードバイクの主役になってくるという
感じがします。
いや、確信がもてます

どこが違うか?といって
ハンドル位置が高くて手前に来ていること(アップライト)
それでいて、
ドロップバーであるということ
そのために専用に設計されたフレームであるということ

ブレーキレバーのフーデットラバーの上を握った時の感じで
一般的なフラットバーのクロスバイクのグリップのポジションとほぼ同じくらいの前傾なので、
手前のサブブレーキレバーのところだと、かなり上体が起き上がります
より低速にも対応する楽なポジションになります
もちろん、ドロップバーの下を握るとかなりの前傾も確保できます
実に自由度が大きいのです

さらに、ハンドル幅でもフラットバーに比べて15cmほども狭いので
都会の車の多い道路をすり抜けていく条件の中では、安全性の面でかなりのアドバンテージがあります
ハンドルを縦にも横にも握れるので、長時間の走行でも手首が疲れないのもうれしいです
20070607223731.jpg

http://www.riteway-jp.com/felt/index.htm

これまで、ドロップバーの自転車に「ドロップバーだから」というだけで抵抗感があった方も、ぜひ一度またがって、ポジションを味わってください

このZシリーズは多くのモデルがワイドなギア設定になっています

フェルトのほかのブランドでは
スペシャライズドの「セコイヤ」などが同じコンセプトのバイクとして紹介できますが
フェルトほど廉価から高級モデルまでのフルラインナップではありません
20070607223756.jpg
フルカーボンモデルでお買い得感の高い「Z35」
20070607223814.jpg
650Cのモデルもあり、女性やジュニアにも優しい
チューンド・バイ住之江

BMC.jpg

タイオガのI-リンクが隠れた軽量パーツとして
住之江店でブームになっています。
ブレーキアウターを交換すると約40gの軽量化
になります。
もうひとつの利点はハンドリングが軽くなります。
コレはアウターを構成するパーツが1個、1個
独立しているので曲げてもノーマルのアウターの
様に反発しないからです。
画像のBMC持ち込まれた時9kgジャストでした。
オーナーの意向で7.5kgにしたいとのこと、
フレームを交換したらという話もありますがパーツを
少しづつ交換していった方がどこを軽量化したか
勉強になって次回の交換場所を予測できるので楽しい。
でもやっぱり最後はフレームですかねぇ~?

CR-1.jpg

前回紹介したCR-1もI-リンクを使用しています。
ホイールなし、ペダル付で実測3815gに仕上がりました。
ホイールは800g台のを作成予定!軽いタイヤとスプロケット
を付ければ夢の5kg切りも可能か?

20070605111025.jpg

こちらはT氏のカーボンバイクです。画像の状態で7050g!
エルゴモが付いてこの重量は立派です。
ただT氏はこの状態で6kg台を狙いたいということでやはり
I-リンクにモデファイを決めました。

やみくもに軽量パーツを付けるのでは目標に達さない事があります。
データを積み重ねてアドバイスするのが「チューンド・バイ住之江」
です。マネのできない軽量化がモットーです。

住之江店でした。

無料カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。