シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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画像悪いですが・・・

画像が悪いのですが今年のパリ・ルーヴェで
ランプレチームが投入した、スペシャルバイクです。

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ベースはル・ロアでカーボンバックに穴(?)を設けてクッション性を向上させているみたいです。
太いタイヤを入れるためにブレーキは少し大きいサイズをチョイス、シマノ製みたいですが・・・。それよりカーボンバックのステー内側にMTBのブレーキ台座(ピボット)用の穴が設けられているところが試行錯誤の後があって「ゾクッ」としますね!
ピラーもカーボンではなく、アルミ製をチョイス。ホイールも手組みです。

なかなかここまでするメーカーって減ってきましたがウィリエールの凄さを感じるところです。

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http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-222.html
1月に↑の記事で紹介させてもらった
梅田店の近くにある、イタリアン&スパニッシュ食堂
「Taberna Esquina」(タベルナ エスキーナ)
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から凄くうれしいプレゼントがあります

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上の写真の通り
サイクリストの健康とパワーを気遣って下さった
サイクリスト専用「裏メニュー」ができたのです
(私か監修とメニューに有りますが・・・「こんなのを・・・」ってお願いして、
味わせていただいて、「美味しい~」と唸ったということなのです-笑)

さすが、
オーナがロードレースの大ファンで、自らもストイックに練習を積んでいるだけあって
「判ってらっしゃる」

良質のたんぱく質、
少ない動物性脂肪、
パワーの元として人気一番のパスタ、
そして、
コレステロールゼロで動物性脂肪を溶かす働きさえある
葡萄の種からごく微量取れる貴重な「グレープシードオイル」
を使って
「これでもか!」に美味しく仕上げてある

極めつけは
料理のネーミング、
ロードファンなら思わずにんまりしてしまいますね

プロテインもお得で美味しいですし、貴重です

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一押し「ラルプデュエズ」美味しいです

ゴールデンウイークは
4月29.30日  5月5,6日が休み
5月3.4日が夕方からの営業?だということです
(正確にはお店に問い合わせください)

一度立ち寄っていただいて「裏メニュープリーズ(笑)」といってあげてください


大阪市福島区福島1ー16ー21 エノキビル1F
OPEN 11:30~24:00  日曜・祝日休み
電話:06-6453-7372
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http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-265.html
↑で「合格です」って書いたけど
微妙になってきました
ちょっとギアの材質がやわらかくて、登りなどギアに大きなトルクのかかる状況でインナーからアウターに無理に変速しようとしたら
ギアが少し曲がってしまった

登りでわざわざアウターに変速するのも問題なのですが
変速性を高めるためのピンのカシメもやや甘いようです
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丈が短く背の低い方にもフルストローク使えるように工夫してある
だけかなと思っていたら
シリンダー径も少し細くして、少ない力で高気圧が入れられるようにも考えられていました
これはエエよです
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小ネタですいませんが
なかなか良かったですよ
フィット感が抜群で、べたつかない感じだし
耐久性はまだなんともいえないですが
サイズとカラーが写真のようにいっぱいあるのもいいですね
梅田店だけで扱っています

丈の長い物が多い昨今、くるぶし丈なのも涼しげでいい感じです
ツールド八ヶ岳参戦日記

土曜日の朝6時に大阪を出発。
昼頃、八ヶ岳に到着した。腹が減ったので
信州といえば、そばを食べなければと店を
探す。あったのがそのまま「そば屋」というそば屋。
店に入ろうとすると自動ドアが故障していて
「手動で開けてください」と書いてあった?
変な書き方!?

七味

賞味期限切れの七味が堂々と置いてあるのがすごい!まぁ、中身を足しているだけだと思うが、使う気になれなかった。
そばを注文したが普通と大盛を頼んだのだがどう見ても量は同じ?でも会計はちゃんと大盛がついていた。
その後受付をすまし、宿に行って昼寝をする。

駐車場

翌日表彰式のある建物の横の駐車場に車を置いてスタート地点まで下る。なかなか寒い!15~16kmほど下ると体も冷え切る。
トイレに行きたくなってローソンへ行く。トイレを借りてコーヒーでも買おうかと思ったら財布を持っていないのに気が付く。すみません、帰りに寄りますからと言って、寄るの忘れてしまいました。来年必ず行きますから!

英

スタート前の風景です。みんな緊張しています。

貴

中央の赤いMTBが以前ここで紹介した軽量MTBです。彼女はこれで入賞しました。
ところでコンチネンタル・スーパーソニックノブカットを履いたおぢちゃんは見事入賞したのですが知らずに帰ってしまいました。
スタートして赤いMTBのお客様と走っているつもりだったのですが後を見るといなくて、そこから自分のペースで1人旅、気持ち良く走って満足していたので、まさか入賞しているとは思わなかった。タイヤのおかげだと思っています。だってそこしか改造していなかったのだから・・・。
レース後食堂で三船選手がいたので声をかける、彼とは彼が高校生の時からの知り合いである。なかなか謙虚でイイ奴である。飯でもおごろうかと思ったがもう済ませた後であった。(内心助かったと思う)という今日この頃です。

住之江店でした。
合格です
使い続けています
少しですが、速くなれそうです・・・って言うか
選手生命を延命できそうです
登りもエエ感じですし、高速巡航も長く続きます

・・・だけど
このギア、
受け入れられないだろうなぁ、って思います
理解してもらえないだろうと

理由のその1は
過去の万人周知の「バイオペース」があるからです
実はバイオペースとは似て非なるもの、というか全く逆の発想のものなのですが
まぁ
「またか」と思われる向きが多いようです・・・

理由のその2は
仮にこれを買うであろう方を推察するに、
結構長く自転車のペダルを過去に回し続けてきたレベルの方が大半だと思うのですが
そういう皆さんの慣れきった足では
試用当初は逆に遅くなってしまいかねないからです

このギアはそれ自体でもいいのですが
ペダリングの無駄をなくする「矯正」ツールとして
優れた威力を発揮します



メカニズムはこうです
下の写真はもっとも真上からの踏力に最大のベクトルが発生できる3時の位置です
ここのチェーンの接線を見て欲しいのですがFメカの直近で重いギア比になっています(53T相当)
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次の写真は上死点ですここでは、ギア比が軽くなる設定です(48T相当)
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でも、それだけの理解では
多くの雑誌のインプレと同じ「いい人にはいいでしょう」レベルで終わってしまいます(笑)
重くなる3時をギーコギーコと踏みしめて
「やっぱり疲れた」で終わってしまうのです

鍵は「速度」にあるのです
真円ギアでは等速回転ですが
このギアでは上下死点付近では4%ほど速く、3時あたりでは逆に同程度遅くなります
そう
「オーシンメトリック、ギア」の実走レポート時に気が付いて書いたのですが
速くなる上死点付近で、その速さに負けないようにより速く、
この区間でペダルを前に速く送ってやり、
その惰性で2時3時をごく自然に踏んでやる
(意識的には踏まないようにする)ことによって
真上からの踏力が推進力に変換できにくい5時あたりで無駄な踏力
(著名な研究データでは、無意識のペダリングでは5時の踏力が最大になっている場合が多い)
を発生させずに、
効率的なペダリングが行えるようになってくる、
・・・というメカニズムなのです

この癖は、真円ギアでも活かせるので
最近矯正用としてプロの間に支持者が増えているのです



もうひとつのいい点が考えられます
踏み込み3時と同様に「9時も低速」になる点です

皆さん思い出してください、
回転が速くなって120回転以上になると、
よほど引き足を意識しない限り、
お尻が跳ねてスムーズな回転ができなくなってしまいますよね
これは、
踏み込みの速度能力と引き足の速度能力に差があるためで、
速く踏める「踏み」がそれに応えきれない
「引き」側の脚をクランクを媒介して
押し上げてしまうことに起こる現象なのです
ですから
このとき40kgの踏力があったとしても、そのうちの15kgは反対側の脚を持ち上げるのに使っている・・・という無駄を行っているのです

この楕円ギアでは、4%ほど引き上げ速度が遅くなります
ケイデンス120で尻跳ねがおこる人なら
125くらいまで大丈夫ということになります

強度面など、弱点は少し残っていますが、
このギア、試す価値はありますよ。
高くないし


私はこれまでからも
「オーシンメトリック」のギアを使っていて、
今は
ROTORを多く使っていますが、考え方は同じです
「オーシンメトリック」は、効果をより多大に発揮できるようにしているのですが、
それが、
私のように真円ギアと交互に使うようなユーザーでは
双方に違和感が顕著に出てしまうため使いづらくなっているようです




・・・こういう研究物、アイデア物の批判は容易です
したり顔で批判するほうが、かしこそうに映りますが
安易にそうしていいのでしょうか?

自転車発明から現在まで、生産技術の効率化は進んできましたが、
その一例が低コストで作りやすい真円ギアだと思えませんか
人間が機械である自転車に合わせるのではなく
機械が人間本来の動きやすい「バイオ」に合わせる
そんな取り組みを
鼻で笑っていてはいけないと思っています
「愛すべき失敗」も含めて

私も開発者のはしくれでしたからね・・・






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「うっ!美しい!」
日本人のアスリートで、デザイナーで、技術者で、やさしい熱血漢、T氏による
「芸術」
美しく鍛えられたライダーが最高の状態で乗って初めて完成する
「芸術品」です

これから組み立てて
「乗せていただきます」
レポートを楽しみにしていてください

コンチネンタル・ツイスタースーパーソニック

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オンロードのヒルクライムの大会でMTBクラスは26×1.9以上のタイヤじゃないと参加できないのが通例である。
ノーマルでスリックのタイヤになると少々重いのでブロックタイヤのノブを削る職人的な考えをもっているライダーもいます。

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コンチネンタルのツイスタースーパーソニックのノブを削りました。
MTBタイヤで入手可能で一番軽いのがマキシスのフライウエイト330ですが、このタイヤ圧を上げてもフワフワするので不評です。
でも私はこのフワフワのおかげでセンターノブが走行時に凹んでくれてかえって抵抗が減ってくれるのから好きです。タイヤ外径が大きくて走りも軽いと思うのですが、体重の重い人には抵抗が多いのかもしれませんね!?
マキシスでフライウエイトよりもっと軽いのがありますが日本には入荷していません。(07でやっと入荷します。)
フライウエイト330は実測で325gくらいのがありますが、シュワルベのファストフレッドは公称350gですが実測で337~339gといったところですのでこちらを選ぶ方が多いです。
スーパーソニックはなかなか走りやすいタイヤだと思います。
ケンダでもなかなか軽くて走りの軽いタイヤがあります。次回入荷予定です。

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ノブをカットしたら300gを切りました。
これで週末のヒルクライムに行って来ます。
この様なサービスは一切しておりませんのでご注文されないように!
ただし、自分でやりたい方は方法を教えますのでご来店ください。
でも、はっきり言ってしんどいです。

住之江店でした。

追加-少し走ってノブを減らしたフライウエイトです。
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「ピタード」という新素材を手のひらに使った
滑りにくく、ハンドルがしっかりが握れる、スプリントの効くグローブです
スポンジはまったく入っていません

手の大きさが欧米人よりはるかに小さい日本人が、同じ太さのハンドルを握るのですから、握りが太くなってしまうスポンジは要らないと思います
下の写真親指と人差し指の股の部分のカッティングと縫製が独特です
これによってブレーキのフーデットラバーを握ったときのしっくり感が今までにない「いい感じ」です

久しぶりに「いいグローブ」です
速くなれます(笑)
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DMTといえば、まだ結構新興ブランドなのですが
凄い人気です
クラブシルベストには6名のBR1選手がいるのですが
うち5名までがDMTです
(梅田店スタッフの内の5名も使っています)

上位グレードは4万円もするのに、
みんな指名してくるし
購入後も気に入っているようです

そういう私も
現在愛用中です
靴底が薄くダイレクト感があるのに、
靴底は硬すぎず「しびれにくい」と好評です

何よりも表皮が柔らかく
下の写真のように、
1枚の革をなめして立体成型しセンターで縫製するという、
イタリアの高級紳士靴の製法で作られていて、
数値的には、取り分けてワイドというわけではないのですが、
快適性が凄いです
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下の写真は同じDMTの「キョーマ」と「RSX」です
「フラッシュ」は上のキョーマと同じソールを使っています
よりレーシーに靴底がS字状に湾曲しています
どちらかというと、
スプリントやヒルクライムレースなど
強く踏みしめないといけない状況により適していると感じましたね
20070319201136.jpg

以前、
スペシャライズドの「ボディージオメトリー」シューズを
お勧めした記事↓
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-122.html
の中で
「最近はこれと同じように黙って靴底にカントが付けられている靴も出てきましたよ」
って言うのは実はこの靴だったのです
膝が左右に振れることなく自然に出てくれて、
回転が上がりますし
パワーもダイレクトにかけれます

(あのスペシャライズドはもちろん気に入って履き続けています。長距離が本当に楽で、翌日に疲れが残りにくい靴です)

てnち山

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