シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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ここまで・・・

エスケープ台

今日は忙しくてここまでしか組めませんでした。

多くのお客様から「え!アルミに乗るの!?」
と言われました。
ウィリエールというところに食いつくのではなく
アルミにですか・・・。
でも見た感じでは高そうに見えるのか価格を聞くと
ビックリする人ばかりでした。
まぁ、このフレームは完成車でしか販売していないので
はっきりした価格は分かりません。
フルアルミなのですがカーボンバックのエヴァーション
と価格差は本当に少なくて、完成車にした時に105と
ティアグラで価格差を設けたくらいだそうです。
おぢちゃんはカーボンバックは重くなるので好きでは
なく、フルアルミを選びました。
パーツは現在レースに使用しているバイクとほぼ同じに
しました。こだわりではないのですが乗り換えた時に
違和感を少なくするためです。
この続きはまた後日・・・・という今日この頃です。

住之江店でした。

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ウィリエールのフレーム

エスケープ全体

おぢちゃんはアルミロードを持っていないので今年1台組もうと思い、フレームを探していた。運よくウィリエールのエスケープでフレームだけのがあると、代理店から情報があり、早速入手した。
このエスケープは価格の割りに組み立てていて精度の高さに驚かされている。一度何かの機会に乗ってみたいと思っていたバイクである。重量も1300gほどでこのクラスにしては軽い部類ではないであろうか!?

エスケープBB

届いて組み付けようとしたが、BB部はすでにタップとフェイスカットが施されていてビックリ!代理店に訊くと完成車で出す時もすべて行われている処理との事!他メーカーでは考えられないくらい手間のかかる事を平然としているところに信頼が伺われる。

エスケープセッティング

バイクサイズに乗せて寸法出しをする。ステム長さは85mmと出たが、あいにく手持ちのパーツは80mmか90mmしかないのでどうするか!?TNIの85mmを買うか考えているところです。というところで時間がいっぱいになったのでこの続きは後日となりました。今日組めたら明日朝練に行こうかと思っていたが無理!組んでいてもお客様が次から次へとやってくるのでなかなか仕事が進まない。トホホ・・・

住之江店でした。
20070328235051.jpg
まだあんまり走っていないですが
良かったです
明らかに速くなる予感がありました

もう少し乗り込んでレポートします
(てnち山)

そうそう、写真のシマノクランクに付けるには大変しんどい加工が必要でした
基本的には「付かないと」言っておきます
こんな所です。

住之江店ってどんな所!?ってよく訊かれます。
見た目ママチャリ屋半分、スポーツ車半分といった所でしょうか!?
店の歴史は3店で一番古くこの4月で11年になります。
スタッフはベテラン揃いで、ニューフェイス(?)でも6年以上の
キャリアがあり、これも3店ではずば抜けて経験者が集まっています。
レース暦27年のスタッフもいて、歩く自転車字引状態です。
何を紹介すれば・・・と思いましたが最近の仕事をお見せします。

LUPO-1

ビアンキのLUPOを組み立てています。リヤのワイヤーラインが良くなくてブレーキの引きが少々重く感じられました。

LUPO-2

引き出しをゴソゴソと探しているとリードパイプが出てきたので取り付けてみました。そうすると、ワイヤラインが理想に近づき、かなりのレスポンスの良さ!この辺まで気を使って自転車を組み立てています。すべての自転車を!とはいえませんが、時間がある限り納得のいく物をお客様に提供したいと努力しています。という今日この頃です。
良いという判断は、悪いのを乗ってみないと良いのは分からないけど、悪いのばかり乗っているとそれが当たり前になってしまう。難しいところである。


その他いつも製品について研究も怠っておりません。
フラミンゴ

ゼファールのフラミンゴの取り付け金具の方式が2種類あるのを確認しました。どちらが新型(?)かは詳しくはわかりません。おそらく右が現行品だと思われます。店ではこちらの方をお買い求めになれます。

住之江店でした。
今日は
とにかく真剣に練習に打ち込み、探究心も旺盛な
クラブシルベストが誇るBR1選手シャドマンさんにお願いした
お奨めレポートです

20070319201015.jpg


(シャドマンさんのレポート)
最近、サドルを変えました。

サンマルコのコンコールライトです。

はっきり言って見た目は古いです。
ただ、
古き良き物、選手が変えようとしない魅力がこのサドルには隠されているはず。

何より、サイクリスト歴が浅い私は
この古臭さが『ベテラン』臭をかもし出す良いアイテムになるだろう・・・と。



で、座ってみたらこれがいい。
何が良いって、お尻にフィット。
(生理用品のキャッチフレーズ見たいやなぁ。)

何でもフィットすると気持ちが良いものです。
このサドルはその気持ち良さがあります。

座った感じはこんなものでしょう。



ペダリングの感じは
・・・お尻が固定され、体幹から足先までダイレクトに伝わる感じです。

フラットな座面のサドルは自由に腰の位置を変えられる利点がありますが、
逆にペダルを踏むたびにお尻が下がり、
踏んだパワーを殺しています。
(サドルに背もたれがあれば、楽にペダリング出来るはずですよね。)

このサドルに変えてからお尻の固定力の重要性を知りました。
多分、カーボンの座面の物のようにクッション素材を使用しないものが一番ダイレクトに力を伝える事が出来るのだろうと思います。
ただ、長くは座れないでしょう。

コンコールライトは
あの極端なまでの反り返りが最大のウリなのです。

もう一つ、
私が評価する点は、
サイドのアールの浅さです。
他のモデルと比べてみると明らかですが、アールが小さい。

これによって
内ももがサドルを通過する際の補強力が増すように感じます。
横から見るとサドル自体の厚みもありますから、
その点も関係しているのでしょう。
ペダリングがスムーズに行えます。



お店で他のサドルと比べて分かったのですが、
なんと
SMPストライクの『ストラトス』と座面の反り返り&サイドのアールが偶然にも一緒。

SMPはコンコールの進化型と思えます。
コンコールで恥骨が圧迫される方はSMPを試してみるとよいかも。
私はコンコールで問題ないので、安上がりで済みました(*^^)v



もうこのサドル離せません。




(以下/文責てnち)
そうですね
最近、自分用に
長距離にはSMPでいいと思っているのですが
ピストなどにはこのコンコールがいいのではないかと・・・・
高回転には恥骨部分を押し上げる圧力も効いているような気がしてならないのです

あ、それと
20070319201056.jpg
↑この裏面を見てください
2つの坐骨があたる部分と1つの恥骨が当たる部分がへこませてあるのです
(楕円状につや消しになっている部分)
コンコールライトは単なる復活じゃなかったのです
見えない部分に研究にもとづく進化を潜ませていたのです


20070319200941.jpg

20070319200955.jpg

各店で無償でお譲りしている小冊子です
ダイナソア社で扱っている商品群の
カタログとしての意味ももちろんあるのですが
それ以上に、読み物として、トレーニングのバイブルとして
必見の1冊です

スポーツバルムの解説と使い方など
速攻で役に立つコンテンツも
いろいろおりこまれています

てnち
20070317135542.jpg
「EC90 SLXは、地球上で最も軽く、強く、固いロードバーです」とみずからのカタログで謳っています。
最も軽いとはさすがに言えないですが、
カーボンナノチューブ=CNTテクノロジーによる
はじめてのロードバーで非常に高い剛性を持っています
20070317135602.jpg
シマノ、カンパニョーロそれぞれのブレーキレバーに合わせたベンド設計のモデルが用意されています
同社の従来品にに比べてかなりショートリーチになっていますが
ま、適度なショートリーチといったところでしょうか
20070317135631.jpg
CNTテクノロジーは下のホームページをご覧ください
「40CMP」はカンパニョロ対応の40サイズの表記です
20070317135613.jpg
ハンドルの肩の部分をカットしたデザインでダンシング時に腕がハンドルに当たりにくくなっています

実売価格は価格は2万円台とこの手のハンドルとしてはお求め易くなっています
http://www.eastwood.co.jp/

(てnち山崎)
下のコラムに関連して研究所長のIうえさんから、寄稿がありました



かなり限定された使い方ではあるのですが
私は「アンクリング」を積極的に意識的に使っている場面があります。

レースでは私のようなのぼりの苦手な選手は
できるだけくだりも飛ばさなくてはなりません。
(命を懸けない程度にね)

すると割と直線的な下りでは時速50キロ以上となり、
さらにのぼりで遅れていた場合は単独ですから、
できるだけきつい前傾姿勢をとり空気抵抗を低減する努力をしなければならないわけです。

ここからさらに加速するとなるとペダリングしていかなくてはならないんですが
ここで問題が発生します。
私の身長は170センチでクランク長は170㎜ですが、
このクラウチングフォームのままかかとを上げてペダリングしようとすると、
膝が胸につまって上死点を越えないんです。

そこで上死点ではできるだけかかとを下げ、
膝の上がり具合を下げてやってペダリングします。

下りでスピードを上げていかなければいけない場面では
ペダリングを犠牲にしてでもドラッグの低減を優先しなくてはなりません。
しかしさらにスピードを上げるには多少効率が悪くても
「アンクリング」を多用したペダリングが必要になってきたりもします。


西チャレでも三段坂からホームストレート手前の駐車場にかけての下りで多用しましたよ。
(つまり一人旅だった…)
クラクラクライム順延
すいませーん
お客さんから指摘をいただいたのですが

当日(21日)は、
お彼岸なので
五月山の霊園通りも北摂霊園前も渋滞しそうです

安全に配慮して順延することにいたしました
今のところ31日(土)に順延の線で調整いたします
下のサドル高さの記事に関連して・・・・


「アンクリング」って知ってます?よね
くるぶしの関節を意識的に大きく使う、
すなわち、かかとが大きく上がったり下がったりするペダリングのことです
大昔は推奨されていて
今は「アンクリングはあまりしないように」が定説になっているようです
DVDなどを見ていても「ランス・アームストロング」のようにアンクリング気味の選手も見かけますが
背の高い選手は一般に少なめのアンクリングになっているようです

20070313152503.jpg


チョット考察してみましょう


サドル高さを仮に脚の長さx0.88で決めます
・・・とすると

●欧米の選手のように
脚長900mmなら
サドル高は約790mmです。脚長より110mm短くなります
175のクランクを使ったとしら、その差は40mm
(175mm―110mm―靴底とペダルの厚み25mm=40mm)
ペダルまで「40mm分のつま先下がり」ということです

●日本人の平均的男性のように
脚長800mmならサドル高は約705mmです。
脚長より95mm短くなります
170のクランクを使ったとしも、その差は50mm
ペダルまで「50mm分のつま先下がり」ということです

●日本人の平均的女性のように
脚長700mmならサドル高は約615mmです。
脚長より85mm短くなります
165のクランクを使ったとしても、その差は55mm
ペダルまで「55mm分のつま先下がり」ということです、

上は何の数値かというと
足を下まで伸ばしたときの、
かかとから下死点のペダルまでの距離なのです
(それぞれ適正サドル高さを出しているはずなのですが・・)

脚長900mmの人は、
おそらく28cm近くある大きな靴サイズで40mm下のペダルまでわずかな角度だけつま先を下げるだけ(長いクランクでも)
・・・なのに対して

脚長700mmの人は、
おそらく23cm台の小さな靴サイズで55mmも下のペダルまで、大きな角度つま先を下げなければ届かないのです
(短いクランクにしてるのにねぇ・・・涙)

同じことは確実に上死点に関しても言えていて

脚の短い人は、
少々短いクランクにしても、
膝がお腹に当たるほどに高い角度に上がってしまって、
パワーを発生しにくい角度から踏み出さないとならないことになってしまっているのです



ここからがアンクリング考なのですが

なら ば
上死点では、かかとを少しだけ下げてやって、
膝や股関節を力が出やすい角度で使うようにする方が=大きな筋肉を大きく使えて効率的なのではないかということです?

上死点ではかかとを下げて
下死点では仕方なくかかとが上がる

これって
あまり推奨されていない「アンクリング」なのですよね????


上に書いた「アンクリングはだめよ」という常識”は
ひょっとして
欧米の脚の長い選手向け限定の常識であって
「アンクリングをして、膝や股の関節のおいしい角度を殺して、小さな筋肉群を使うよりより。疲れない大腿部や体幹部の大きな筋肉群を使いましょう」
ということが真意で・・・
我々、
脚の短いアジア系には
「アンクリング」にも実は一利あって、 大きな筋肉群を使うために逆に有益で
使いようによっては、あるいは鍛えようによっては、
有効活用できるのはないか?なぁ ・・・・・・という思いも強くしています

「何にでも疑問を投げたくなる」ひねくれ性格なので
そんな事も考えてます・・・危険思想かなぁ?(笑)

アンクリングの多用は、膝を痛めやすいのは経験上は事実です
合宿に集まった当クラブの実業団メンバーのBR1選手たちのサドル高さを
足をピンと延ばしてかかとを目一杯下げた時に
どこまで下がるかで較べてみました


20070313152515.jpg
私、てnち山崎。(靴底の角度で15度下がりくらい?)
165mmクランクということもあり、かかとの下がり角度は最大

これでちゃんと脚の長さの0.88のサドル高さです
(下の角材が水平です)

20070313152611.jpg
F君。(靴底の角度は水平?)
高く乗っていると自認しています
これで、登坂もスプリントも急成長中なのですよ

20070313152543.jpg
I君。(靴底の角度で10度下がりくらい?)
彼もきっちり脚の長さの0.88のサドル高さにしているそうです

20070313152503.jpg
ランキング30位台のOKD君。(靴底の角度で5度下がりくらい?)
彼もとにかく登りの速さがが全日本クラス

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シャドマンさん。(靴底の角度3度下がりくらい?)
BR1でシクロもC1です
F君のアドバイスもあってか、最近少しサドルを上げたそうです

全体にヒルクライマーは高めの傾向かな?

これらを見て
私も少し上げてみようかなって思いますが・・・
今まで何度も失敗してきてるしなぁ・・・・

参考になりましたでしょうか?
あれれ、みんな「DMT」シューズになっていますね
ご存知でしょうが
「クラブ★シルベスト」には実業団チームがあります
人数だけは日本一(たぶん)46名にもなります
素晴らしくフレンドリーで垣根なく、
多くの老若男女が集っています

「クラブ★シルベスト」実業団チームも創部4年目になり、
そこそこ強い選手も育ってきて、
注目もいただくようになって来ました
(BR1カテゴリーも6名になりました)

そこで更なる強化を目指して南紀白浜(最終日は熊野も)で
楽し苦しいワイワイ合宿を3/10~12の3日間してきました

地元のサイクリストも友情参加してくださって、瞬間最大人数は20名を越えるダイ合宿になりました
(コース案内など有難うございました)

以下写真もアップしておきます
美しかったですよ~
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宿舎のご提供をはじめ、皆様本当に有難うございました
次回は天川村でやるよ~
(てnち山崎)
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190gしかない
というこの最新のヘルメットは
もう、まもなく発売されるのですが
私は
モニターテスターとして、数ヶ月前から使っています

かなり練りに練られたらしく、
非常にいい出来で、
このコーナーでいち早く紹介したかったのですが
発売までかなり間があったので、遠慮ていました

このヘルメットは
同社の高級グレードに位置し
2サイズ用意されています
わたしの頭は大きい方で、いつもLサイズなのですが、
このヘルメットでは小さい方のサイズでOKでした
ですから、
外観はコンパクトでスマートです

深さや、フィット感も私にはベストでした
軽さはなんと言っても圧倒的です
これまでは
230g位が最軽量でしたので、持った瞬間に判る軽さです

ロードバイクでは
かなり前傾がきつく、しかも、前を見るために首は絶えず上に上げた姿勢で、長時間固定し続けなければなりません

ヘルメット無しでも、かなり首や背中が疲れるものなのです
少しでも軽くしたいと思っているのは、私だけではないと思います

8時間10時間という長時間の連続走行でも
あきらかに疲れ方が違います
フィット感がよく、ヘルメットが「ピク」とも揺れないのも疲れにくさにつながっていると思います

ただ今、
クラブシルベスト専用チームカラーモデル?も検討しています

(文責/てnち山)
クラブ☆シルベストでは最近はあまり琵琶湖一周をしなくなってきました
変わって頻繁に行っているのが、日本海往復ランです
小浜(230km)に行ったり、高浜(210km)に行ったり
年に数回行っています
琵琶湖一周よりも少しハードですが、達成感や、景色の美しさははっきり行って上です


今年も近日開催=呼びかけしますが

今日はその予行練習として福井県のちょっと手前、大野ダム、美山方面に行ってきました
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信号と自動車が1/10といっても良いくらいに少ないのも魅力です
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女子中学生も含まれるものの40歳台のメンバー中心に30名弱
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なかには今まで5.60kmしか走ったこと無いという朝錬も初参加という方や
逆に日本ランキング30番台に入る選手も一緒でした
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距離は豊中店発着で180km弱でした
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統一テーマは「脂肪燃焼」(わらい)
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もう多くの皆さんに知れ渡っているかもしれないですが、
私はかなりのSMPファンで
4台の所有ロード系バイクの3台にまでSMP「コンポジット」というカチカチのサドルをつけています

別にマゾっ気が有るからではなく
カチカチでも骨盤周りの骨とサドルが広い面積で当たるように研究されていて、
しかも尿道も保護されていて極めて調子が良いからなのです
(そのあたりは時間が有れば、またこれ↓でも参照ください)
SMP「コンポジット」のお勧め記事
その惚れ込み方は1年近く使い続けても変わらないので、
かなり確信を深くしています

そのときに
この「コンポジット」に少しスポンジを乗せた「エボリューション」も試したのですが
印象はインパクトに欠けるものですぐに手放してしまいました
それから1年が経過し
新しく写真の「グライダー」と「ストラトス」が発売されました
先日
お買い上げいただいたお客さんの「グライダー」に乗せていただく機会があり、
非常にいい感触だったので、使ってみることにしました

お尻を1点に保持する保持力では
コンポジットの方が上でしたが、
逆に言うとお尻を前後させたときに違和感がほとんどありませんでした

「エボリューション」と比べるとスポンジの量は多いのですが、
やや硬質なスポンジなのでしょうか
しっかり感があって左右にに揺れることも無く
スムーズなペダリングを阻害するようなこともありませんでした

快適性はもちろんさすがSMP!
これならパッドの付いていないパンツで200km走っても大丈夫(大げさ)
と思えるほどでした
これはお勧め、
「やっぱりあかんかった」という人は、これなら少ないと思いますよ
価格がなんといっても壁ですが・・・・
(私は、サドルやハンドルにはフレーム以上にお金をかけても良いと思っていますけどね・・・)

SMP紹介のホームページ
↑上の紹介文の中では
「脚内部の血液循環を効果的に促進」なんてことも書いてある、それっていうことは「疲れにくい」ってこと?

「グライダー」のスポンジの角を削ぎ落としたモデルが「ストラトス」です
(文責/てnち山崎)



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