シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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コットンのTシャツを今だに下着にしてサイクリングしている人って、まさか、いないでしょうね?
他のシーズンならまだしも、冬は、新素材のスポーツアンダーでないと・・・・登りでかいた汗がくだりですっかり冷えてしまって、風邪を引くか、それで無くとも寒くて走ってられたものではありません


上の写真で紹介している
ドライ アンダーウェアは、実は冬用ではないのですが、大阪なら今の季節くらいまでに最適ですし、厳冬期には、冬用のアンダーの下に重ね着して快適性を向上させるのに有効で重宝しています

同社独自開発の「メラクロンメッシュ」が、素肌とアウター着の間に空気室を作り、汗を蒸散させ肌を乾いた状態に保ってくれることによって快適で、「空気を着る」ことによって暖かさにも寄与しています。

使われている素材は、ポリプロピレン繊維の中でもっとも軽量、高品質な「メラクロン」です。
下の図で示すように、軽く、汗を貯めこまず、熱を伝えません

メラクロン素材の比較

-------重さg/㎝ 吸収率 伝導熱量
メラクロン ・・0.91 ・・0.05 ・・・6
ポリアミド・ ・1.14 ・・4.5・・ ・10
アクリル ・・・1.17 ・・1.3・・・・ 8
シルク・・・・ 1.34 ・・・11 ・・・7
ウール ・・・・1.32 ・・・16 ・・7.3
ポリエステル 1.38 ・・0.4 ・・・7
コットン ・・・1.54 ・・・・8・・ 17.5
http://www.cog.bz/dry/dry_detail.html

さらに高級ウールのような柔らかな肌触りとストレッチ性に優れたフィット感は、化学繊維にあるようなひんやりした不快感を与えません。・・・のうたい文句どおり

本当に快適性が違いますよ、是非お試しあれ

ちょっと割高ですが・・・
(BY/てnち)

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(今日も明日も走ってるまじめなBR1ライダー,シャドマン氏からの寄稿です)
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今回はカンパニョーロのウインドブレイクジャージです。


ウインドブレイク素材を使用したジャケットは色々ありますが、こいつはジャージなのです。それも裏起毛ではないのでそれ自体はかなりうす手です。

前面がウインドブレイク素材で、背面はメッシュ、・・・とまでは言いませんが、夏用のジャージの生地にちかいです。おまけに袖がジッパーで外せ、ベストになります。



さて、このジャージ、何がお勧めかと言うと、これからのシーズンでかなり『使える』と言う事です。

秋から冬にかけては夏用ジャージにアームウォーマーその上に袖を外して『ベスト』として使用。この季節ではまだ暑くてベストを脱ぐ機会もありますが、うす手なので丸めてポケットに入ります。

ちょうど今ぐらいの季節はインナーの上に袖をつけて『ジャージ』として使用できますし、寒い日は長袖ジャージの上に袖を外し『ベスト』として使用できます。極寒時期には袖をつけて長袖ジャージの上に羽織り、ジャケットになります。



このように、かなりの期間利用できるマルチなものなのです。



これまでのウインドブレイク素材のジャケットでは暑すぎて山岳練習には使えませんでしたが、こいつはフロントジッパーを下げれば背面の通気のよさで風が通り、上りでオーバーヒートすることがありませんし、下りでは前面ウインドブレイク素材が風を遮断してくれ、わざわざウインドブレイカーを羽織る機会も減ります。


冬場も山を走ることが多い私が求めていたジャージでした。


ちょっと残念なのは背面ポケットがジッパー式のワンポケットと言う事。出来れば、3ポケットにして欲しかった。冬場は補給食など入れるものが増えますからね。


こいつで今年は寒さ知らず? 今年も凍結下見係勤めますよ~~~。

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(以下文責はてnち山崎)
(本当に、走り屋に持ってこい、それも大阪あたりの気候にもってこいですね、価格もこのタイプとしては非常に手頃になっています)
2ペア組んでもらいました!
小渡ホイール

今回、インプレの登場していただくのは、走り出したら止まらない爆走自転車野郎Kわたり君です。
「こんにちわ!大阪の某市立大学に通っているサイクラー(今時こんな名称使わないですね)Kわたりです。」(以下本文)
手組ホイール2ペア組んでいただきました。奥のホイールは手持ちのチューブラーリムがあったのでシクロクロス用のホイールを組んでもらいました。頑丈かつしなやかなホイールを要望しました。詳しくは知りませんがアルテグラのハブで組んでもらいましたが珍しくテンションメーターを使っていたのでその辺に今回の秘密があるようです。手前はゴールドのスポークを入手したので店にあった僕のお気に入りのアラヤスーパーエアロ・クリンチャーリムで組んでもらいました。ブラック仕様で28Hは初めて見ました。なかなかいけているでしょう。こちらもアルテグラのハブを使用しています。スポークの強度が不安なので走ってからテンションの調整をしてもらおうと思っています。このゴールドのスポークもしかしたらもう入手不可能かもしれないので大切にしなくてはいけません。皆さんもし持っていて譲っていただけるならお願いします。まず、関西シクロがんばります!!!
後日レポート報告してもらう予定です。よろしく!

ちなみに彼も重たいロードでトレーニングするアスリートです。
冬場軽いギヤで回転トレーニングと思っている人が多いでしょうがこれは正解とは言えません。寒いのに速い回転運動で間接に負担をかけるのはどうでしょうか?よっぽど厚着してとなると・・・回転の妨げになりますね。かと言って重いギヤだと膝に負担がかかります。重たいロードはギヤ比が軽くても重さが脚にズシ~ンときます。たとえるならタイヤのチューブがゴムのかたまりで出来ているみたいな重さ(余計分かりにくいか!?)重さというより抵抗を感じるという感じです。1番感じるのはとにかく進まないので効率の良いフォームやペダリングを探そうとする自分を見つけることです。注意しなければならないのが重たいロードばかり乗っているとそのスピードに慣れてしまって遅くなってしまいます。たまには軽い(ふつう)のロードに乗ってスピード感を戻しましょう。不思議なのは再び重たいロードに乗るとスピード感が残っているので抵抗を感じながらでも速く走れるのです。ここからが本当の重たいロードのトレーニングの本質です。スピードを出せる様に感じるのは筋力がついたからです。(スピードが出ないと思っている間は筋力がつくまで我慢して乗ってみること)このことにより膝まわりの筋肉がついているので間接への負担を多少軽減できますが無理は禁物です。よくアップしてから短い急勾配に上りでインターバルトレーニングしてみましょう。少しスピードにキレがついたと感じたら成功です。インターバルトレーニングのコツは、疲れが抜け切る前に次のスタートを切ることです。段々辛くなってきてオールアウトする事を心がけましょう。30秒もがいたら下りも入れて1分休むなど時間を設定するのがベストです。(負荷によって休む時間が変わるので書いた通りの時間にしなくてもOKです。)体に違和感を少しでも感じたら途中でもトレーニングをやめるのが故障しない1番の方法です。寒いときにロングスローに行くほうが体に良くないかもしれませんね。
住之江店でした
パールイズミの「システムU」で作った定価21000円もする高級なジャージです
・・・が13000円で(ただし現金のとき)お分けしています
・・・・でもどなたでも買って頂けるわけではありません
「クラブ★シルベスト」の練習会かイベント(飲み会は除く-笑)に3回以上参加していただいた方だけに買っていただいています
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現在の在庫もサイズによっては多くはありません
お早くお求め下さい

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↑上は
25年も前のサンツアーレーシングチームのジャージです
良く似ているでしょ・・・て言うか、程よく似せて作ったのです

実はデザインはどっちも私「てnち山崎」がやりました

サンツアーレーシングチームは当時、日本のトップを走り日本記録も独占していた名門チームでした。
そのDNAを受け継いで・・・いや、継承できるような「気品のある」名門クラブになっていけたらいいなぁって・・・最近思っています

このジャージを着たら絶対信号遵守です!よ!(着なくても遵守ですけどね)

今回は「これは」じゃなく「ここはええよぉ」です

シダス-コンフォマオブルのほとんどのモデルは成型が必要です

シルベストサイクルでは、住之江店に自転車店としては珍しい、最新の「バキューム成型機」を備え、
専門のスタッフも養成して・・・特に自転車用については経験値も高くなってきており、
高度な成型ができる体制を整えています

ただ、店舗のほかの修理などの業務と平行して行っているため、予約制にしております、また、大阪以北のお客様には遠方ではあります

そんなこともあり、
梅田店の近くにある専門ラボ「健康生活サポートセンター」との提携もいたしております

梅田店でシダス-コンフォマーブルを購入の上、持ち込んでください、
「シルベストからの紹介」と言っていただけたら、こころよく作業して下さいます
(結構ひっきりなしに満員です、06-6344-6667にtelしてから行ったほうが良いでしょう)

今回はその高精度な作業とうれしい「体組成測定」の紹介です

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こんな外観です
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大阪駅前第4ビルの地下1階に最近移転されました(以前は第3ビル1階でした)

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まず足の裏の荷重状態のチェック
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私の荷重状態の写真「なかなか良い」らしい

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次に足の長さと甲の部分の外周を計測する

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バキューム成型機で足型を取り、オーブンで過熱しておいたコンフォマーブルの上に再度乗り、しばし・・・・
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出来てきたコンフォマーブルに、今回はスタビライザーも付けることにしました
(こうすると安定するし、高温の自動車の中に忘れてきた後なども変形しにくい)
スタビライザーを靴に合わせて削ってもらっているところ

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仕上げてもらっている間に、体組成や四肢筋肉量&バランスの測定をしてもらいました、
横になって四肢から微弱電流を流してもらうだけ・・・もちろん有料ですが、
「シルベストの紹介」と言ってみてください、一度だけはサービス価格になるかもしれません?
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私の測定結果(はずかし・・・汗)
体組成では、最近の練習不足が如実に出ていました、脂肪割合は「普通のおっちゃん」?
四肢の筋肉量では足が腕に比べて強いのは予想どうりでした
左右のバランスでは、わずかですが、左の腕、右の足が強いようでした

これは定期的にとったら面白そうですね
ぜひお試しください

大阪市北区梅田1-11-4 B100号
大阪駅前第四ビルB1F
06-6344-6667



(BY/てnち)
練習後に行きつけの「うま~い」うどん屋に、昼飯を食べに行った。
「あ~よだれが止まらない昆布だしの香り・・・誰か早くとめてくれ~」
「イラッシャイ・・いつものネ!」 注文しなくても分かるのが、自慢! 
竹で編込んだ小さなザルの器に「待ってました!ホクホクのおしぼり」 こいつで顔を拭くのが気持ちイイ! 
床屋でひげをそる前に、蒸しタオルを顔に被せるあの瞬間・・・あの心地よさ 男ならはわかるよね~

もう一汗流して自宅に帰り、汗で濡れた「チューブ」を流し台でお湯を 「ジャーッ」 
アッ・・・しみ込んでいかへんなぁ ほんで、首周りが汗で冷え切ってへんし 「サラッ」 としとる
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そっと裏返してみると、濡れていない・・・さすが ウィンドテックス
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裏側に口を当て息を吹きかけると「スーッ」とゆっくり空気が抜ける。
こうやって蒸れを調整いているのか 「網目模様」 はメラクロン100% ドライで快適にしてくれる素材 この網目模様が空気の層になって魔法瓶のように保温し、汗を吸出す役割をしてくれるわけ。 だから 「外からの水や風の通過をウィンテックスが防ぎ、メラクロンがサラッとドライに」してくれる フリース生地は、汗が溜まってしまうから 「ヒヤッ」 とするねんなぁ~ 真似ができない素材だなこりゃ 
そういえば・・このシリーズの素材は、熱いおしぼりで顔を拭いた後の乾いた気持ちのいい感じに・・似てるかな
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こんな使い方ができます。 梅田やまなか画像はコグさんより
補給食がカギ!
パーフェクトプラス

ツールドおきなわは市民クラスで最長200kmも走るので補給が大切!お腹がすいたと思った時はもう遅いですからね。選手の間で使用率No.1はパーフェクトプラスのチーズ味!なんと1袋で225キロカロリーもある。小さくて食べやすくて安くて高カロリーなのはレベルの高いアスリートはみんな知っている。チョコ味もあるけど少しカロリーが低い。おきなわの時は現地のコンビニ、スーパーで売切れてしまうので大阪から買っていきます。ちなみに液体補給では360キロカロリーのトップテンが人気です。原液だと飲みにくいので水で薄めてボトルに入れていきます。完走すると4000キロカロリーは消費します。

おきなわ大王

おきなわサイクリング
毎年11月のツールドおきなわに参加して翌日からサイクリングをしながら空港まで帰ってきます。
おきなわ城山

レースの翌日まだ大阪に帰らないので島に渡ろうとレーススタート地点から10km程離れた本部港から伊江島に行くためにフェリーに乗りました。約30分で着きます。島の真ん中にそびえたつにが城山、地元では「タッチュー」と呼ばれています。スタート地点のある名護からも海越しにこの山は見えます。
おきなわ城山入口

中ほどまで自転車で上れて後は階段で頂上まで15分位で上れます。


おきなわ城山景色①

おきなわ城山景色②

山頂からの景色です。いかがですか?


おきなわ城山頂上②

おきなわ城山頂上③

山頂はこんな感じです。


おきなわ城山頂上①

こんなこと書いてあります。
島自体は小さくてロードバイクなら1周するのに1時間かからないでしょう。北側の展望台は景色が良くて下に降りると波をかぶるほどです。この後船は2~3時間おきにでているので乗り遅れないようにサイクリングしましょう。いつも3日くらいかけて那覇まで帰ってきます。雨が降らなくてよかった!

住之江店でした。
11/18、クラブ★シルベスト2007モデル試乗会が大勢の参加をいただいて成功裏に終了しました
お客様、ボランティアの皆様、関係者の皆様、本当に有難うございました
さて
試乗会には30台もの垂涎のハイエンドバイクが寄せられていたのですが、
すごいですね、
判るんですね、
普段から乗り込んでいる強い選手たちが口をそろえて
「これはエエねぇ」というバイクは不思議と一致するんですねぇ
ルック,サーベロ、アンカー、タイム、オルベア、アンカー、コルナゴといったすでにどの雑誌でも注目されているバイクたちはもちろん良くて、人気さすが!なのですが
今回は意外な(すいません)バイクにも人気が集中していました

あえて、自分のインプレでは無く皆さんの反応をまとめてみました

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もっとも「予想外(流行語?)」だったのがこの↑ウイリエールの「LE ROI XL」
試乗車にまたがって一こぎしたときに「うっ!」っとうなっている人が実に多くいました。
そして、(コースがフラットでダッシュの良さを試す機会が多いためか)今回のナンバーワンバイクに上げる方もかなりおられました。
これでも、ウイリエールとしては「CENTO」に続くセカンドグレードということなので、「クネゴご愛用」と付け加えられなくても魅力は光っていました
「CENTO」も試してみたくなりましたね

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このチネリ「マンマシーン」も人気集中のバイクでした
これは、これは!の声をいっぱい聞きました
これまでのチネリのイメージをいい意味で裏切っています
すごい加速のロケットスタートマシンであることは、誰にもすぐに判明したようです
これ、いけてます

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このジェーミス「ゼニス・コンプ」は、ダブルに驚かれた一台でした
これ!すごく走りますねぇ、え?、この値段?、え?、しかもフレームじゃなくて完成車で?・・・という反応が多かった一台です
本当に手ごろな価格で切れのあるの走りを手に入れたいときに、最高にもってこいなのがこれ!・・・って言えると思います

このほかにも
ヒルクライマーはオルベアの新素材アルミバイク「アリン」が一押しでしたし
長距離派にはコルナゴ「CLX」が絶大な人気でした
http://d.hatena.ne.jp/ONIX/
ここの記事、今エエわぁ!最高に勉強になるう~!
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ウインターシーズンのサイクリングウエアーは快適に走るために非常に重要です。それだけに選択も難しいものです
大阪やその近辺でサイクリングだったら、このカンパニョロ「レイテック・ライトTXNジャージ」はまさに最適、快適、万能なウインターウエアーと言えそうです
(特に肩周りが楽ですよ~)

日本でも有名な高級、高機能なブランドとしては「アソス」「エチュオンド」がまずあげられ、そこに、日本での取り扱い規模は小さいですが「デマルキ」も肉薄してきています
(今年は、完璧なまでに水をはじいてしまう「ソフトシェル」という新素材導入の「エチュオンド」に優位性を感じますが・・・・)
これらのブランドは、価格がほかのブランドの1.5~2倍と高いのが二の足を踏ませるポイントでした

ただ、今年は状況が変わりつつあります
アディダスやカンパニョロのウインターウエアーにおける高機能化、新素材による快適性追求が、すごいスピードとボリュームで進行してきていて、しかも非常にリーズナブルな価格設定なのです

ここで取り上げたのも、その典型的な1枚です
全体としては、後ろに3つのポケットも完備した気軽に羽織れる着易い一般的なジャージなのですが・・・
おなか周りは「テクストラン」という透湿防風素材になっています
おなかを冷やすと冬場は特に下半身全体の運動能力を阻害しかねません、そんな点からもこの仕様はうれしいものです

厚手じゃないので上にさらにウインドブレーカーなども羽織れます
これはのぼりにかかって暑くなったときなどは、脱いでバックポケットに収納できるので、温度調整上も有利です

より厚手の”ジャケット”はどちらかというと通勤用、練習やエクササイスはこれくらいの動きやすい”ジャージ”が良いと思っています

メーカーのホームページは↓
http://www.campagnolo.com/apparel.php?gid=11&cid=9&pid=251
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(ボトルは近々変更になりますが、来年になりそうです それまでに欠品が出そうです)

いかんいかん、スポーツバルム無しに練習するなんて考えられなくなってきてしも~た(笑)

今年の夏は
イエローの4番で涼しく走って、
グリーンの5番でクーリングダウン&疲労除去してもらいました
おかげで例年のような夏の疲れも無くむしろ上り調子で夏をやり過ごす事が出来ました

さて、これからの季節は・・・・・
基本的には写真の2本、レッドの2番グリーンの2番があったら、私はほとんどOKだと思っています

私の場合、
練習前にレッドの2番、2CC位を手にとって大腿部の裏表、膝、腰からお尻にかけてすり込んでいます
このとき、あまり力を入れずに出来るだけ回数多く、さするようにしながら刷り込んでいきます
レッドの2番グリーンの2番共にオイルではなくワセリンがベースなので塗布直後もあまりベトベトせず、比較的速く皮膚から吸収されてしまい、サラッとしてきます
また、お風呂に入るときも特に石鹸などで洗い落とすような事をしなくてもお湯に油が溶け出してアチャチャ・・・・なんてことにはなりません
レッドの2番は唐辛子エキスが入って皮膚にやや熱い刺激があります
これには、個人差があります、私は強いほうではありませんがレッドの2番ならOKです
3番は背中や腹などの部位ではつらいです・・・ということもあって膝や足先に使うことが多いです
(膝はいつも1番手だけ温かいのを処方するようにしています)

グリーンの2番は・・
(早急に回復したいときなど)練習直後に使うこともありますが、基本は練習をした日の夕食後入浴後に使っています
(練習直後はグリーンののほうがいいよね)
(練習をした日でなくても試合などが迫って疲労が残っているときなどもお世話になってます)
これも同じくらいの、ややたっぷりした分量をレッドの2番と同じような部位に塗布しています
ただ、
グリーンの2番は肩や背中にも塗ることが多いです(変な肩こり薬の何倍も効きますよ)
グリーンの2番はどちらかというとHOT系で暖かくなって血行を良くしながら、ハーブ成分が疲労の回復を促進していってくれるというものです
ですから
筋肉のダメージの程度がひどくて、炎症を起こして患部に熱を持っているような場合はのほうがいいでしょうし
しばらく試合や練習などがないなら、弛緩作用を伴うも良いでしょう
・・・・がやっぱり冬季の主役はこのグリーンの2番で決まりだと思っています

100回さすり
回復系のスポーツオイルを塗布するときにはマッサージを併用すると効果的です、当然、自分でするセルフマッサージが基本になってくるでしょうが・・・
心がけていることがあります
それが表題の「100回さすり」です
取れにくい疲れが芯に残っているときなど、骨と筋肉が接するあたりをめがけて揉みこんでやるのは気持ちよく、効果もあると思いますが、
”揉む”という行為にはある程度の知識も技術も必要です
また、翌日に余計に疲れを呼んでしまったり、弛緩してしまったりしてしまうこともあります
逆に、
気持ち良い痛さに満足して、筋肉の血行を促進し乳酸の除去を図る本来の目的の前にやめてしまうこともしばしばです
私は最近数を数えながら、100回同じ部位をさするように心がけています
強さはレッドの2番でウオーミングアップするときよりは強め、やや押すようにさすっています
100回は案外長いですよ、血行がよくなって皮膚が赤みを帯びてかなりいい色になっけきます
これをしてグリーンの2番を塗った翌日としない日では、疲れの取れ方が、回復がまったく違います

回復は(成長ホルモンの分泌が少なくなってくる)30才代以降では特に重要で、「強くなるか?弱っていくか?」はこれにかかっているといっても良いほどです

そのあたりを以前に雑誌広告の「やっぱ速くなりたい」で書いていますので
参考までに↓に掲載しておきます



[今の季節のスポーツバルムはどれ?]の続きを読む
TOKEN
TOKEN-BB

軽量パーツだから使ったんじゃないけど、最近クランクってシマノのホローテックⅡタイプばかりなのでなんだかんだ言ってもBBは共通じゃないですか、そこで純正を使えば問題ないんだけど、せっかくだから何かないかと探してみたらTOKENのBBを見つけた。価格もシマノとあまりかわりないし重量が1割も軽いので選びました。耐久性の話になるけど元々BBは消耗品と思っているのでとりあえず、使ってみました。回転は滑らかでなかなか良いみたいです。

「もりひま」でした。

(「CompexSport」体験会などでは試せて良さそうなんだけど・・・実際にトレーニングに組み入れてどうなのか?なんといったって十数万円もするので「エイャ!」となかなか踏み込めないでいました。そんな折にPCマツモトの北峯さんに「おかいあげ♪」していただいたので、インプレッションをお願いしていました/ご自身のブログにも継続的に掲載されています。)
http://www.compexsport.jp/
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(以下、北峯さんのレポートです。写真のお兄さんは北峯さんではありません-笑)
取り合えず使い初めて1週間以上経ちましたので感想等を・・・。

使い方としてはまず一番左のOnOffスイッチを押すと警告文が流れ、
次に一番右を押すとモード(プログラム)選択画面になります。
モードは以下の6つ↓

・アクティブウォームアップモード
・筋持久力モード
・有酸素パワーモード
・筋力強化モード
・瞬発力モード
・アクティブリカバリーモード

左から2番目のボタン上下で選択、
一番右ボタンで決定。

次に上半身か下半身か・ウォームアップの有り無し・レベル(5段階)を選択して一番右で決定。

もし練習後等ならウォームアップはキャンセル可。

レベルはプログラム中の電気刺激の緩急幅です。

画面点滅と音が鳴り始めるとスタート。
OnOffスイッチ以外の4つが全て各端子(赤緑黄青の4つ)の強弱で、
長押しで痛気持いいところまで電流を上げていく。
(Maxは100mAらしいですが、最初は20mAでも痛いかも)

最初に5分程ウォームアップがあり、次に各プログラムが始まります。

・筋持久力モード
遅筋(TypeⅠ)を刺激するプログラム。
ウォームアップとリカバリーまで含めると1時間近く続きます。
比較的弱い刺激の繰り返しです。

・有酸素パワーモード
速筋(TypeⅡa)への刺激。
1~2分間に効率良く発揮される筋持久力の向上を目的とする。
やってみてわかったが、同じmAなら筋肉が収縮している時間が長い分だけ他のモードより辛いかも。

・筋力強化モード
速筋(TypeⅡb)への刺激。
短時間高強度で、短いが一気に筋肉が収縮してキます。
一番筋肉痛になりやすいか。

・瞬発力モード
筋力強化モードと同じく速筋(TypeⅡb)への刺激。
より短時間で強度が高い。
一瞬のスプリント力強化目的か。

・アクティブリカバリーモード
ハードトレーニングの疲労や張りを取るために。
ピンポイントでどこでもいけるので便利かも。

どのモードも「ながら」は慣れても辛いものがあります。
(精々、テレビ見「ながら」くらいか。勉強し「ながら」や書類を書き「ながら」はとても無理)
それくらい筋肉を酷使します。



1週間ほど連続して使用してみた感想としては

『使える』

例えば、レース後にのんべんだらりと車で帰省する間に『アクティブリカバリー』もできるし、
練習後に『筋力強化モード』で追い込めばオールアウトも簡単そうだ(なにより安全だし)。

ただ全ての練習の代替となるものではなく、
練習前後に使用して初めて意義があるものだと思います。
(どうしても時間がとれない時の補償くらいにはなるか)
使い捨ての電極パッドもジェル状の粘着シートが意外と保つので、
毎日使用しても1ヶ月くらいはなんとかなりそうです。

『手習いは 坂で車を 押すが如く』
と、練習が必要なモノは統べからく、怠けるとあっと言う間に落ちてしまうものなので、

練習と練習の間を埋める便利なモノと認識するのが正しいように思いますよ。


(ありがとうございました。良さそうですね、これでいよいよ差を開けられるかと思うと「ムムっ!なんとかせねば」と思ってしまいます。新しいフレームを1年先送りにして、イッテしまおかなぁ・・・byてnち)
注意!でもウインターキャップなのだ!
カンパ・ウインターキャップ

冬用のキャップで似たものが各メーカーからちらほら発売されてきましたが、アディダスのヘルメットビーニーを買ってしまった人、これがあるからもういいやぁ~!と思っていたらちょっと違います。カンパのは形が似ていてもこれはウインターキャップ!かなり暖かですよ!これかぶってヘルメットは少々きつかもしれませんが、アフターやプライベートで使用するのにピッタリですね!とにかく展示してどちらにしようかと悩んで買った人も後からまた買いなおすほどの人気です。朝練習会で峠の上であったら助かる一品になっております。

住之江店でした。
最近これがトレンド!
天笠バイク

ラバネロで走る天笠君の練習用バイクです。普段はこれで週末の十三峠練習会にも参加しています。彼は練習で年間1本以上フレームを壊してしまいます。それでとにかく丈夫で重いバイクで走るうちに力もついてきました。気になる重量は・・・。
天笠バイクの重さ

12.810kgでこれで練習中は満タンのボトルを2個搭載するので13kgを軽くオーバー!とにかく走らないというバイクに仕上がっております。このおかげでレース用のバイクに乗るとキツイ上りも軽々と飛んでいくように走ります。ちなみにヒルクライムに最高のリザルトは実業団の栂池ヒルクライムの予選1位です。シマノの阿部選手や野寺選手、ヒルクライム王、村山さんにも勝っています。ヒルクライムだけでなく、瞬発力も向上し、美山町で行われた全日本実業団ロードBR-1クラスで3位に入賞しています。その時もエースの飯島選手のアシストをこなした後1人で逃げの集団に追いついてゴール勝負に参加しています。とにかく彼の強さのの大きな要因はこのバイクかもしれませんね。しかしこのバイクも何ヶ月もつでしょうか!?彼曰く、歴代の重量バイクで1番走らない自転車だそうです。来年の乗鞍はスケジュールがあえば優勝を狙ってみるそうです。今年もそうでしたが実業団のトップレベルの選手がではじめると常連組が勝つというにはかなり難しいですね。梅田の下林君も早めに優勝をしておいたほうが良いかも!?

住之江店でした。
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今日は小ネタですいません
ゼファールから新しく出たケージいいですよ
安い、ボトルを入れやすい、写真のように自転車用ボトルも500ccペットボトルも保持してくれます

普通のエンジニアリングプラスチックですから経年耐久性は未知数ですが、横からの大きな力にはボトルケージが壊れてくれたほうが、フレームを保護してくれる事例もあるようです
(最近2件ほど落車でカーボンフレームのボトル台座がもぎ取れるトラブルがありました)

PS、
写真のアミノバイタルBCAA3000、
中々お目にかからないですよね
箕面朝練の集合場所のセブンイレブンにあったのが、撤去されていたので、お店の方に頼んで復活してもらっています。
せいぜい買ってあげてください。
BCAAは回復系のアミノ酸で、特に練習などの直後に飲むことによって、
回復を早めたり、練習効果をしっかり身につけたりすることが出来ます
だから、
朝練等に持っていって登り終わって
「さあ、これから下るだけ」と言うようなタイミングに飲むのがオススメです
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-54.html
↑これもおすすめですヨ
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バンダナを伸縮性のある生地にして、筒状にしてあるもので、
これ、ほんとに便利なんです

上↑の写真をクリックしてイラストを拡大してみてください
まず、普通のバンダナと同じように汗拭きになります
ネックウオーマーやフェイスマスク、ヘアーバンドにもなります
キャップの代わりにもなります
うまく使えば目の部分だけを残して全てカバーすることもできます
冬の朝一番には助かりますね

結構暖かですし、冬の練習には2枚持っていくことが多いです

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