シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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http://www.carbonsports.com/LW_Ventoux1.lasso

やっとやっと入ってきました

世界最高、前後セットで950gしかない最軽量のホイール
今回はフロントのみの入荷です

これまでの「ライトウエイトホイール」も全くといっていいほど非の打ち所のないものでしたが、
唯一欠点というわけではないですが・・・・
フロントもリムハイトが高いので強風時には風にあおられる場面がありました

このホイールを前輪用に採用することによって文字通り最強無比の究極の万能バイクが出来上がります

HPはUCI公認といっています。また剛性に最も注目したと書いています
外周部の重量が軽いので加速も凄いと思います

梅田店でご覧いただけます(も、もちろん買っていただけます-汗)

近々実走レポートも書いていただけると思います。
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「もう一度見たい」というリクエストがありましたので、モデルを追加して、再掲載します
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典型的な従来品 「ITMスーパー330」 リーチ大きいでしょ。レバーも届きにくいでしょ。比較用に掲載しました


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「日東STI186」 STI用の中では最新型。ショートリーチだが、下部はレバーに指が届きにくい(届きやすくしたモデルもある)

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「Deda-スーパーナチュラル」 いわばDedaのSTIハンドル。

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「3Tのビオモルフェ」 リーチ最短、指も届きやすい、ドロップの形状は私好みで、現在のスプリントはこれのおかげ!?

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「FSAのウイングプロ」 ビオモルフェをアルミで造るとこうなるというほど酷似、380幅もある。注目のハンドル。ダンシングしやすそう。林が近々レポートします。

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「3Tのエヴァ」 指は届きやすいし、リーチもかなり近い。幅も狭いのから揃っている。女性に好適

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「新商品モドロのビーナス」 レバークリアランスは最短、リーチほ一番短いとは言いがたい、狭い幅もある。女性に好適、喜ばれていますよ。

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日本ブランドの 「ディズナ J-FIT」 これも360mmからある。
ショートリーチ&クリアランス、軽量、安価だ。
形状的にはまさに日本人に理想的といえますね
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今の時期、半パンでもいいですが朝などはこのビブニッカーの丈がGOODです
使用感もいい感じで、とにかく走り屋さんを中心に大人気です
朝錬で集合してもらったら↑のとおり

血液が滞りやすい膝を暖かくすることによって、脚全体のパフォーマンスが上がる効果があるという研究もあるようで、夏でもこれにしている方も少なくありません
日焼け止めの効果も期待されます

またもう少し寒くなってきたら、レッグウオーマーと組み合わせることによって膝を2重に暖めることもできます

ほとんどの場合、タイツとショートパンツの中間くらいの厚みの生地になっていますが、起毛された厚手のものもあり私も使い分けしています

とにかく1着持っていると重宝します
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お待たせいたしました、シルベスト名物 “クラクラクライム”(北摂)を11/3に開催いたします
 クラクラクライムとは、セルフ計時のステージ制ヒルクライム練習会です。

詳しくは
クラブ★シルベスト、ホームページ
をご覧ください
秋の初心者サイクリング大会
季節の良い頃に住之江店では初心者サイクリングをやっています。今回は簡単にコースを紹介します。基本的に交通量の多い国道は避けて旧道を選んで走っています。
店前で!

まず、お店の前に集合してから即、大和川沿いの土手の道へ、一旦府道30号線に出て南海高野線沿いの道へ、堺東駅の裏を通って線路沿いに三国ヶ丘に出ます。
三国ヶ丘で!

堺上下水道局前のローソンで他のメンバーと集合!再び南海高野線沿いになかもず方面へ・・・。
なかもずで!

ここでメンバーのおおしま先生がうんこ休憩(かっぴー談)へ。待つ!
白鷺から西高野街道に入る。
西高野街道

道の至る所に石碑がある。間違い無い!このまま道なりに河内長野へと進む!
謎の大仏

駅北側の極楽寺で大仏を見る。こんな所に大仏があったなんて!境内ではしゃいでいると本道では法事が行われていた、すみません!
にのみやくん

寺の横に寺が経営する保育所があって、その敷地内に二ノ宮君がいました。ここから170号線を横切って310号線を少し走り石川を渡った所をすぐ左へ曲がると川沿いに滝谷不動へ、このまま真っ直ぐ行けるのだが左に曲がって大谷女子大の前を通って金剛方面へ高辺台に出てジャスコ方面に走ってすぐ左にジェラート屋がある。
ジェラート①

ここで休憩!
ジェラート②

食べさしだがトリプル盛で¥350とは驚きに安さ!腹が冷えた後、309号に歩道を走って再び石川沿いに出てサイクルラインを走る。
サイクル橋

サイクル橋で記念撮影。お腹がすいたので里山橋から170号に出て元ガレリア、今オリエント食堂へ行く。ガレリア時代は石窯が店内にあったのだが、ガレリアは向陽台に移転となり開店は11月16日とのこと・・・。
ガレリア

でもオーナーは同じらしく、おいしく洋食を頂きました。トルコライスを食べたのですがおいしかったです。オムライスもたまごフワフワでおいしそうでした。次回はオムライスにしよう!
食後、まると別れて古市を抜けてサイクルラインに戻る。そのまま、柏原経由で大和川沿いに走り、吾彦大橋で解散!市大前を通って住之江に帰ってきました。全走行距離65kmでした。詳しいコースを知りたい方は次回参加するか、走行予定計画(日程)を立ててから訊きに来て下さい。
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ついに出ました!ロード用のチューブレスタイヤ
そして走ってきました
走った感じは良いのですが、
「もっとまったく違うのかな」という期待は、良くも悪くも少し裏切られました
良かったのは、グリップ感としなやかさ
コーナーリングはかなり気持ち良かったです

対パンク性はパンクしていないから
いいのか悪いのか判断できませんが
パンクしたときの対処については聞いて訊いてくるのを忘れました

重量は実測で約300g、
チューブを80gリムテープを15gと考えると
かなり軽い部類になりそうです

コンパウンドは3段階に硬さの違うトリプルコンパウンド

対応するホイールは
今のところシマノのWH-7801SLのみということです
とにかく重いホイールを!
重いホイール

とにかく重いトレーニング用のホイールが欲しいというお客様の声を実現させると前輪でこの重量になりました。タイヤも重い物をチョイスします。なぜこんなに重いのが欲しいのか?とにかく軽い方が良いと」いう人がいる様に重ければ重いほど・・・と人間の心理はそうなっていくのであろう。踏み出しのくそ重たいホイールでトレーニングすれば普通のホイールでも超軽く感じるはず!昔の漫画で「リングにかけろ」の主人公がパーワーリストを外してパンチを打ったら悪い奴らが吹っ飛ぶというシーンがあった・・・こんなのを連想しているのだろうか?結果はどであれ、夢のあるホイールを手にすることが可能なのである。こんなの「これはエエよぉ!」じゃないかもしれないけど通常の飽きてしまった人、アブノーマルな世界へ1歩踏み出してみませんか?

住之江店でした!?
オーダーホイール
こわたりホイール

早速、ホイールのオーダーを2件程頂いた。
1件目はクロスのホイール。
700Cでリヤ135mmのホイールというのは
まかなか無い!丈夫で安価ときたものだから
コンプリートホイールで探すより組んだほうが
早いんじゃないかということで組む。
スポーク長さもピッタリ!馴染みをとって
緩み止め剤もちゃんと塗布して完了!
リム自身の歪もあるが、0.5mm以内のフレで
おさめている。少し走ってからもう1度調整すれば
ほぼ、完璧!シマノの完組みより丈夫で安い(?)
じゃないかな!?
住之江店でした。
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現行の「オルカ」には弟分がいます
後発した「オニキス」や
オニキスと同じモールドを使い、金型代に余分なコストをかけないでよい分 最高のカーボン素材を贅沢につぎ込んだ「オパール」などです
これらのカーボンフレームの出来が良すぎたばかりに、 
この兄貴「オルカ」は、今年あたりは、ちょっと目立たないおとなしいお兄ちゃんになっていました
そんな「オルカ」の2007年モデルに試乗してきました

・・・・・!

これはもう「オルカ」じゃなく他の新しい名前でいったほうがいいですよ・・・・て言ったほど大きく変わっていました

進化って言うのでしょうが単純に「良くなった」とか言うより
「え、何で?」というような不思議な感覚でした
この日は他に10台ほどのモデルが用意されていたのですが、
この「不思議」を確認するために何度も何度もとっかえひっかえして乗ってみました
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限界域で試したわけではないのでどこかに弱点が潜んでいるのかもしれないのですが・・・と意地悪を言いたくなってしまうほどに見事に相反する
命題を克服していました

簡単に言うと
「衝撃吸収が凄いのに小気味良いダッシュが効いて、しかも軽いのです」

まるで、ゴムのシートかじゅうたんを敷いてその上を走っているかのように路面の衝撃を吸収してしまいます
これはかなり驚きを伴うものでした
ずーっと走り続けたい!
すぐにこれを駆って日本海往復ランに行くイメージがわいてきました
カーボンフレームの場合この手の吸収性のいいバイクは、多くの場合、少し鈍重であったり加速が若干腰くだけだったりするものです。

このオルカは違いました
会場を飛び出してちょっと坂も走ってきたのですが、
大げさに言うと・・・登りではまるでFF自動車のように、前輪が引っ張ってくれるかのように軽快にリズムカルに引き上げてくれます
たかがフレーム、
冷静に戻ると、ホイールとサドルとハンドルをつなぐ「継ぎ手」にしか過ぎない物なのですが、これがここまで味を変えてしまうんですね

加速も(全開でのインプレではないものの)
高剛性で知られるオパールにも負けない・・・
いやむしろ最初の一踏みの軽さは大口径の高硬度アルミバイクのそれようでもあり感心してしまいました

このバイクをはじめ
オルベア、チネリ、タイム、カレラの新モデルは11/11,12のサイクルモードでは試乗できません

そこで11/18日に
淀川河川敷北岸のちょうど新御堂筋の橋の下あたりで
独自の試乗会を行います
とにかくじっくり乗って味わっていただけます

このほかに同じくモードに出ないジェイミスや
話題の数社に参加を打診しています
もちろん無料ですが身分を証明するものは必要です

詳しくは、追って↓の「新しいお知らせ」ブログでご案内いたします
http://clubsilbest3.blog77.fc2.com/
(文責/てnち山崎)


ZIPPホイール

先日お客様からオーダー頂いたホイールの前輪です。
ヒルクライムや来月のツールドおきなわにも使用したいということで作成しました。
お客様の要望は450g以下だったのですが、大きく下回りました。

ホイールを組む時に1番難しいのがスポーク長さです。
当店では過去のデーターをすべてパソコンで管理していますし、エクセルに自作の計算ソフトを入れているので大抵のホイールの組み合わせのスポーク長さを瞬時に算出可能です。
1部のコンプリートホイールのスポーク長さも算出可能です。ZIPP303を202のリムで組みなおした事もあります。

あとサピムのスポークは2mm刻みでしか国内に入荷しておらず、1mm短いと不安で、1mm長いとその分重くなるという事があります。
たかが1mmと思うが高いお金をだしているので1gでも軽くしたい人には重要です!
住之江店には
アサヒのスポークカットマシーンがあリます。
凄く高価でした
これでスポークをこれまた瞬時に正確に0.5~1mm単位で加工できます。
これです↓
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フロント20H、リヤ24Hだと44本のスポークが必要で1本1mm長いと44mmのスポーク分重量増になるのを免れられます。
それと計算の時、
四捨五入しても10分の1単位まで出すのでスポーク長さは0.5mm単位で加工します。
よくリヤのフリー側は2mm短いというが、計算すると1.5mm短い場合も多々あるものです。
(まぁ、計算してピッタリの長さがあれば加工しなくても済むのですが・・・)

ライダーの体重や使用目的に合わせてホイールをオーダーするのもイキではありませんか!?
でもあくまで自分の走りを熟知した人向けの話で、自分はどんなのが良いですか?と思っている人は高い買い物になるだけなのでご注意を!

今回、オーダーして頂いた方は市民レースで優勝する脚の持ち主です。

知識は無いけれどどうしても手組みのホイールを使ってみたいというお客様は1度ご相談ください。
お問い合わせは・・・住之江店まで
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(クラブ★シルベスト実業団の押しも押されもしないBR1、司令塔的な存在のシャドマンさんにお願いした寄稿です)

これまで、剛性が高く、とりわけカーボンソールの固さに定評のあるシマノR215を使っていましたが、
DMTの「フラッシュ」に変えました。

シマノR215は、Eタイプと言うワイド設計のもので、非常に指周りにゆとりがあり、ストレスを感じない日本人向きのシューズです。
また、踵周りのホールド感がよく、ダンシングでもぶれないまさにレースにもってこいの一品です。

じゃあ何で変えたの・・・?
私には剛性が高すぎたようです。

購入してすぐに親指の痺れ、長距離後に足の裏の痛みがあり、どうにも我慢できない状態でした。

シダスのコンフォートマーブルを使い、足の裏の痛みは軽減がされましたが、親指の感覚がなくなる状態は改善されませんでした。
(同シューズで、指先が4ミリのシダスを使い痛みがなくなった方もいますが、私は2ミリのスリムタイプでした。)



実業団レースも終了したことですし、新しいシューズでも
・・・と梅田店にブラリ。

気になったのはDMTの「ULTIMAX- RSX」。
ためし履きするとシマノのワイドタイプに慣れている為か、窮屈に感じる。

今度は「フラッシュ」を試して見たら・・・こっちは足幅が広くピッタリいい感じ。

そこにS林君が
「DMTですか、これ、中がすごいですよ・・・」とシューズのインソール外して中を私に向ける。

な、な、なんと、アッパーから一枚皮で繋がっている。
なんとなく包まれるような履き心地はここから来ていたのか。
つま先部分も縫い目がなく変にあたりを感じる事もなく、
履いていて気持ちが良いシューズでした。
(是非、ソールを外して見てください。)


さて、朝練での使用感は、
アッパーがシマノR215に比べソフトな為か、ダンシング時の引き足が若干遅れる気がしました。
ただ、シューズになれれば問題ない程度です。
踏み込みの感じはシマノと変わりなく、カーボンソールの剛性も高いようです。

驚いたのは、
斜度の緩い上りをシッティングで上ると、時計で言う6時から9時の引き足ポイントで勝手に引き上げられる感じがしました。
踏んだ足が弓のようにしなり反発で引き上げられる感じです。
実は購入時に山中さんから聞いていた通りだったのでちょっとビックリ!!

さすがにダンシングでは感じませんでしたが、このシューズ上りで強いかも。


実業団メンバーと掛け合っている時の感じは、
アタックに反応する時にシマノR215と同じ感じでいると遅れてしまいます。
ただ、その後、一旦ちぎれたにも関わらず、再度、先頭集団に追いつけたのは「しなり後の反発」によるものかも?


一番の問題、足の痺れは全く感じませんでした。
長距離や、レースで試さないとまだ分からない部分ですが、シマノR215では練習でも毎回痺れていたので、この点は問題ないでしょう。

足の痺れや痛みにお悩みの方にお勧めのシューズです。
ヒルクライムやエンデューロなどにはすばらしい効果が期待できるのではないかと・・・思っています。

(有難うございます、このシューズは本当にいいといわれる方が多いです。色に好き嫌いが分かれる点以外は、パーフェクトにいいと思います)
(シルベストからの「新しいお知らせ」ブログにも新規取り扱いの案内を載せていますhttp://clubsilbest3.blog77.fc2.com/←ここです、お気に入りに登録して是非ご覧下さい)
「これはエエよぉ」じゃなくって
          「あこはエかったぁ~」・・・・でしたね

写真を期間限定でアップします
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ほんとに気持ちよかったですよ、
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案外近いしね
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海あり、高原あり、自動車は少し
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「はじめましての」挨拶で走り始めたのに
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楽しかったですね
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伊根の船屋も見てきました、温泉にもつかりました
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また企画します、お楽しみに
(今日から新緑のカラーに衣替えです・・・秋なのに)
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前々から紹介しようと思っていたのですが
なかなか試す機会が無くって・・・
それが
先日の火曜錬の天橋立からの帰りにR27をがんばって走ったときに、
攣りかけたので、めでたくやっと試せたしだいです

そう
このサプリメント?は脚などの攣り(けいれん)を鎮めてくれる舌下スプレーなのです
(舌の裏は凄く吸収が早いのだそうです)
hchi.gif


さて
使用レポート
その時は、2吹きしたのですが、確かに攣りかけの状態から攣ることも無く、
攣りそうな気配はスッと引いてくれ
その後も収まったままでした
味などは特に無く不快感も皆無でした
ま、
それ以上のレポートも出来ないのですが・・・


なんか
(よく効くだけに)こんな魔法のようなサプリを年中使って、本当にいいのか?
一抹の後ろめたさは残りはしました
ただ
トライアスロンのトップ選手の間ではかなり前から広く使われていたようですし、
下のようにホームページもちゃんとあり 
http://wildedge.lets-sports.net/sale/hch/index.htm
http://www.stylebike.co.jp/hch-sports_formulas/index.htm
ドーピングなどに引っかかるものではありません(と、書いてあります)
安心できるもののようです

・・・とはいっても
「足が攣る」というのは、
自分の体が発した「危険信号」なわけですから
いつでもどこでも、こうした対症療法に頼るのではなく
一度止まって、
水分やミネラルを補給してやるのが やはり正道なのでしょう
そして、
トレーニングによって、脚攣りを起こしにくい体を作るということこそが、
スポーツの本来の目標だと思います

それらを理解した上で

集団でのサイクリングなどに1本持って行っておいたら・・・・
たった一人の脚攣り者のために全員足止め(夕暮れが迫っていたりしたら悲惨ですよね)・・・といったことも防げるし

レースや耐久ランなどの「ここ一番」大事なときの緊急用には
代えがたく有難い物かもしれませんネ


(文責/てnち山崎)
2007レコードがやっと入ってきました
(といっても各店1セットのみなのですが・・・それでも全国に行き渡っていないらしい)

それがかなりエエらしいです
早速使っていただいているクラブ☆シルベスト監督F氏に
レポートを懇願して書いていただきました
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07 カンパ・レコードについて

フロントメカ
2006までのモデルは
変速が重く、インナーからアウターの変速時 2-3秒「ガラ・ガラ」と廻り、その後に「ゆっくり」入る感じで、
アウターからインナーは勢いよくすると、
チェーンが落ちそうな気がしました・・・・が
07モデルは
少しの振り巾で、まるでレールの上をチェーンが通っているかのようにきっちり変速できます。

リヤメカ
2006までのモデルは
シフトアップのたびに変速の振巾が大きくなり、シフトダウン時もある程度の力が必要でした・・(トップ側は結構良いんですが)
07モデルは、
同じ変速機の振り巾で「きっちり」変速していき、シフトダウンも軽いタッチです。

クランク(ウルトラトルクシステム)
「カッコ良く」なっていますね
性能面の違いはのはっきり言ってあまり感じません。
ただ、07レコードで約200グラム軽くなってますので、ダンシング時は
軽さを体感できます。


ブレーキ
これが何といっても一番変わったと感じます。
ガーボンリムでの晴天時のブレーキングで
2006までのモデルでは
初めに「スーット」伸びた感じになり、
後で「じわっと」効く感じでしたが、
07モデルは、
切れ味の鋭いナイフが「すっと」止まる感じがします

PS、
今回、一台はカンパのワイヤー
もう一台はノコンのワイヤーにしました
ノコンのワイヤー類の方が変速及びブレーキングの性能は数段良いように感じられます。

(以下・文責/てnち山崎)
本当にかなり大幅な改良のようですね、
しかも凄いのが
ミラージュやゼノンといった下のほうのクラスまで惜しみなく、もったいつけずにこの高性能を一気に下ろしてきていることですよね、
基本構造は同じなのでおそらくかなり下のクラスまで、ここで書いてある性能を味わうことができると思います
これまでのモデルでは、ベローチェとミラージュの間にははっきりと大きな性能差があって「ここが潮目かな」って思っていたのですが、それも無くなっています、チェーンやワイヤーといった消耗品にも安いものが出たし、本当に「1台目にカンパ」というロードビギナーが増えてくると思います
私も、カンパ

スペシャライズドのBG(ボディージオメトリー)シューズ

久々にほんとにいいですよ、失礼ですが「意外」でした

膝などにも優しいし、
ダンシングでもがいたときなどにも膝がぶれなくて安定します。

まぁ試してみてください
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まず、上の解説図を見てください
この図は6.7年前?からスペシャライズドのカタログに掲載されていて皆さんのなかにも目にされている方は多いのではないでしょうか

私は、これを初めて見た時に「いやぁ~これは違うやろ」「特に自分はどちらかというとガニマタ気味なので、こんなシューズを履いたら逆効果なんじゃないか」と思ったものでした
だからシューズを試したこともなかったのです
でも、本当に良くないものなら2.3年もすれば消えてしまうはずなのに、しつこく謳っている・・・・と気にはなっていました
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ところがある時、床に投げ出した自分の足を見ていて「あれ」っと思ったのです
上の写真のように、足の裏が少し”ハ”の字にになっているのです
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そして、次に上の写真のように右足だけ拇指球の下に折りたたんだハンカチを敷いて、ともに拇指球にしっかり加重しながら膝を曲げていきました
そしたら、右足はまっすぐ膝が前に出るのに左足は黄色い矢印のように内側に入っていくのです
なるほど、こういうことか!ガニマタの私でも(ガニマタだから余計なのか)(もちろん個人差はあるでしょうが・・・・)

そんなことに気づいてから、改めてペダリング時に自分の足裏に神経を研ぎ澄ませてやると、やっぱり拇指球が少し浮き気味なのでした
・・・・で、結果として、脚を引き上げるときは膝はやや外を通って上がってきて、拇指球に加重しようとすると踏み下ろすときには膝は内側を通ることとなっていました
連続的に見るとわずかですが膝が左右に揺れるのです
これによって、高速回転の妨げになっていたり、ダンシング時のガクガク感になっていたようなのです
最初は実験として、すでに履いているシューズのインナーソールに加工をして傾斜をつけてみました、それも良かったので、下のシューズを思い切って買ってみました
(上位グレードは無くって中級モデルです)
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見ていただけるように靴底が少し傾いていますし、土踏まずの部分の切れ上がりがしっかりしています
インナーのソールもしっかりしたものが入っていました
かなりワイドなつくりで長距離でも非常に楽です
(他社より半サイズ下を検討してもいいかもしれません)

拇指球や親指でしっかりシューズのソールを押せているのがわかります
膝の調子も極めていいです
ストラップを思いっきり締め上げても足がしびれにくいのも、これまでには無かったことです

履き始めて2.3日目に大腿筋にほんの少し違和感があったのですがすぐに消えました、わずかに使う筋肉が違うのでしょうね

(こんなに良いのに何故他のメーカーは追随しないのだろう?とも思ったのですが・・・いくつも履き比べると、やっぱり黙って少し傾斜させてきている・・・みたいな感じのブランドはありますね)

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上は「Qファクター」に関してのおまけの写真です
BGシューズではペダルのシャフトは見えません
他のほとんどのブランドは下のように5~8mmもシャフトが見えてます
BGシューズはより内寄りにペダル回転弧を寄せれて良いペダリングができそうですネ

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片面がスニーカーでも踏めるようになっているこのタイプのペダルはシマノからも出ていますが、
ロードバイクにつけるには「ちょっとねぇ」なデザインでした

一方、ディズナのこれはなかなかスマートです
シマノのクリートのシューズではまりました
(当然シマノは推奨しないでしょうが)
このほかにシルバーと赤があります
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試乗車を借りて試し乗りをしてきました
半端ではわからないので

シューズをちゃんと履いて
フレームサイズを合わせてもらって
30分くらいをかけて、大阪城の坂も利用して、かなり真剣に走らせてもらいました

こんな最高の自転車、当然、悪いはずもないのですが
いや~、やっぱりいですね、バック&フォークの剛性がしっかりしていて
非常にかっちりと軽々スイスイと前に出てくれます
だからか、実際の重量よりもさらに軽く感じられます

本当に思うのですが、
フレームの進化は実に早く、ほんの2.3年前のカーボンバイクとも大きく変わってきています
速く乗りやすくなっています

くだりやコーナーリングも怖さが軽減されるので、速さはわかりづらいのですが、
スピードを測ってみたら明らかにスピードアップされているとおもいます。

いいなぁ、迷うなぁ
(てnち山崎)
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シマノのアルテグラと105の10レバー用も出ました
シマノからではなくスペシャライズドから
下の写真のように指1本分レバーに指がとどきやすくなります
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シマノのレバーもカンパのレバーも指がスラーっと長い欧米の男性を見据えた設計が基本だと思いますので、日本人の場合だと女性でなくてもこのラバーのお世話になったほうが安全安心な方は多いでしょう
(てnち山崎)
今回はレースに参加できるほどの足は持ち合わせていない(参加する気ないくせに!←陰の声)豊中店スタッフ石黒(通称KuRo)のレポートです。

今回紹介しますのは、山に走りに行くとき用のロードバイクに装着しているフロントギアについてです。

足のある方達は大体52/39T、上りの苦手な方達はコンパクトクランクの48/34T、もしくは50/34Tですよね?
私は今までインナー39Tでえっちらおっちら上ってました。(カセットは12T-25T)
しかし、
先日、自宅から琵琶湖まで走りに行ったときのことです。
100キロ程走った後に現れた鯖街道の途中峠、ここで、とうとう限界が・・・・・
苦しい、ケイデンス50回転切ってるやん!!
やっぱり通勤の時たまにロードバイクに乗っているだけ
休みの日もぷらぷら100キロ走っているだけで、
別段トレーニングをしていないような私には、コンパクトクランクが必要なのかなぁと実感した瞬間でした。

だけど、ここで問題!
私はスピード狂!!下り大好き!!
コンパクトクランク標準のアウターは50Tもしくは48T。
過去に50/39Tという組み合わせで乗っていたことがあるのですが、50Tではケイデンス110だったら55~60Km/hくらいで回り切ってしまいます。
これでは私のモチベーションが上がりません。
70Km/hは出ないとねぇ。

そこで、
ジロ・デ・イタリアやツールドフランスを見ていてピーンときたというかピピピーンときたのが、
コンパクトクランクを使用して、アウター52T、インナー36Tにすることでした。
早速お店でカタログとにらめっこ!見つけましたよ
、PCD110用のアウター52T!
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すぐに取り寄せて取り付け
後日、休みの日にリベンジのために峠に行ってきました。
感想は「ワォ~~!最高!」です。

上りは39Tの時より重いギアが踏めてロー側のギアが余るので精神的にゆとりがでますし、
下りは普通に70Km/hは出ましたから!(実際は激坂下り&気合が入っていたので150回転くらい回して80Km/h以上出てました。←良い子はまねをしないでネ)

これはもう手放せません

みなさんの中に、インナー39Tでは少しギアが足らず、インナー34Tでは軽すぎて、50Tでは回りきってしまう方がいれば
これは超お勧めですよ!一度お試しあれ!!
ギアはまだサードパーティー製しかありませんが
豊中店で取り寄せておきます。
シマノさん、カンパニョーロさん、PCD110の52T/36Tのクランクセット販売してくれないかなー!

(以下・文責/てnち山崎)
(そやね、これが一番使い勝手のいい組み合わせやね、レースではコースによってはちょっとインナーとアウターのギャップが大きい・・・ということもあるかなぁ~?)
実はたった今新しいサイトをOPENさせました
http://clubsilbest3.blog77.fc2.com/
↑これです
お店からの「新しいお知らせ」のサイトです
これまでの「新着情報」はすでに入ってきたものですが

入荷前のもっとホットな情報から、
特価情報、
さまざまなインフォメーションまで

よりダイレクトな情報をお届けしてまいります
PM8:20にオープンしています

レスポンスの悪かったお店のHPに実質取って代わるものです
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