シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
20060918194534.jpg

答え
マヴィック・コスミックカーボンのレントゲン写真です

左が新しい「SL」です
リムが薄く削ってあるし
鳩目も小さくなっていますネ
スポンサーサイト
.xs.jpg

ベストってほんとに便利ですよ
かさばらないし、ポケットに忍ばせておいて、下りなどのチョット寒いときや、パラっときた時などにも結構あると違うものです

しかし一番気に入っているポイントは
ソデつきのウインドブレーカーみたいにバタバタと空気抵抗が大きくならない点なんです
特にこの「アディスター」は肩口やサイドに伸縮素材を使用していて、さらに生地自体もしなやかです
だから、ピチッとしていて、高速の集団走行時にも不利になりません

アップダウンを繰り返すようなコースの場合
ウインドブレーカーを着込んでいると、登りは暑い下りは寒いので脱いだり着たりを繰り返さないといけないのですが
このベスト(他の多くのモデルもそうですが)は背中が広くメッシュになっていて、フロントジッパーを開放すると、ほとんど全く(ベストを)着ていないかのように全面的に風が通ります
脱いだり着たりをしなくていいのです

私は用途に合わせて3種類のベストを使い分けています

丹後半島のクラブランの下見に行って来ました。良かったですよ
10/15に本番を行います

20060925175103.jpg

昨日はクラブシルベストのBBQでした
4.50名もの大所帯でワイワイ
BBQというよりは山海の美味しいものからサラダ、3種類のパスタ、松茸ご飯まで「アウトドアのグルメランチ」でした
ノーアルコールでしたが至福の時でした
20060915160441.jpg

今日のオススメは
プレミエールの「ランナバウト」
よくできたヒップバッグです
ごらんのようにかなりの容量(10L位か?)があるのに
たくさん詰めても、少量でも体にフィットしてくれます

通勤やちょっとしたツーリング、マウンテンバイクにも適しています
色も10色ほどあり
価格も3000円でおつりがあるすばらしさです


20060918194548.jpg

「タクリーノのしぼりかす」をサイスポで連載している上坂氏はすばらしく「怪しい」。

元サンツアーの同僚だったこともあるんだが、世界放浪とバーのオヤジとキャノンデールやコルナゴといった自転車の売人を繰り返している、小説家であったりもする。
そうや、自転車選手だったというのも忘れてた、オリンピックには行ってないがアジア大会の代表だったような・・・。
今はタクリーノというバーをやっていて、自転車好きの溜まり場にもなっている
ま~、いっぺん行ってやってください
http://www.h6.dion.ne.jp/~t-uesaka/tacurino.html

その上坂が鈴鹿で「これ、ほんまにエエねん、使こーてみて」と持ってきたのが上の写真のオイル
(なんぼかソデの下が入るのやろか?笑)

オイル、それも自転車専用、いやチェーン用て書いてある、ん、さらにロード専用!
よくもまー、狭い用途範囲に絞ったものだ
これじゃなんぼも売れんやろうに・・・

紹介者のせいもあるのか「怪しいな」と思ってほっておいたら先日、技術関係方を連れて店にやってきた。

そこでこのオイルの良さの説明を受けて「なるほど」と思った
要旨は
「炭化水素系溶剤・化学合成の今までに無いオイルで粘度も最適で添加剤を含んでいない」そうなのだ
「テフロン、モリブテン、チタン,フッ素といった金属の添加剤は金属同士が高圧でこすれ合うときに油分だけなら圧に耐え切れずに飛んでしまい、残ったこれらの金属成分がベアリングのボールのようになって潤滑を維持する」らしい。
しかし、
「チェーンのプレートとプレートの間はそんなに高圧になるわけではなく、むしろ逆にこれらの金属成分がごみのように蓄積してしまい、円滑さを損ねる原因にもなりかねない」
とのことだった
なるほど・・・・

で、
早速使ってみることに、
塗布前のクランクの回転軽さをしっかり手に覚えさせておいて、ピン1つ1つに丁寧に・・・・
そしたらホント、不思議なくらいに軽く回るではありませんか

これはいいかも


私が店にいるときにお申し出ください、
お試しで無料で塗布して差し上げます
(忙しいときはゴメンナサイですが・・・)
なを、ワックス仕上げにしているチェーンには塗布できません

(文責/てnち山崎)
(文責/てnち山崎)
今日は火曜平日錬
メニューはポイント錬でした
瑠璃渓近くの1週20kmほどの周回コース
1周に色んなタイプの峠のスプリントポイントが4箇所あって、
今日はそれを3周とアプローチにある峠も加えて14回のポイントを取り合うというゲーム感覚の練習会
1位3点、以下2点1点
実力BR1.2クラスが集まってのトータル130kmは中身の濃い練習会になりました

走り始めてすぐ
心拍計の「ターゲットゾーン」を示す数値が1つ減っていました145から144に
そう、今日が誕生日だったのです
51歳になったというのを 本人も忘れていたのに教えてもらいました
まだまだ数値を上げていきたいのにマシンは非情ですね(笑)

20060918194515.jpg

20060918194500.jpg

写真はなぜかリムの状態になったシマノのデュラエースのカーボンホイールです
いいないいなと思っていましたが
あらためていいですね
外周部の軽さが重要と前にも書きましたが
なんと315gしかありませんでした
しかもシマノは外周部に重いニップルがあるわけではないのでまさに史上最軽量クラスです
フロント側はもっと軽いことが予想されます

断面も見てみました
内面がこれまで見たこともないくらいに均一できれいです
厚み配分もまさにこれしかないと思えるものです

さらに
リア用として理想の形状「オフセットリム」です
左右のスポークのテンションバランスを均一化して剛性の高いホイールが作れます
ダンシングなどトルクがかかったときの左右へのリムのたわみも一定で走行自体にも直接いい影響が出る
最近では必須になりつつある形状です

ますます欲しくなってきました
この間の練習会のときに、ぬMMえさんの自転車にカッコイイ
シルベストマークと名前のステッカー↓が貼ってあったので
「是非紹介してよ」ってお願いして寄稿してもらいました
20060915160522.jpg

先日嫁さんに連れられて雑貨屋さんをブラブラしていた時
カラフルなアルファベットのレタリングシートが目に付きました。
メタル調で「a,a,a,b,b,…,1,1,2,2,3…」
と2~4文字ずつ入っており、お代は「105円」。

プロ選手がトップチューブに名前を入れているのを見て
格好エエやん、と思っているミーハーな私は早速購入。

トップチューブ右側に自分の名前、左側にはチーム名をレタリング。
これで誰のバイクか一目瞭然。
カーボン色で味気ないフレームも少しお茶目?に。
今回は小文字なのもミソで、なかなかかわいく完成しました。

カッティングシートで自作等も可能ですが
探してみると字体、色など色々個性的に楽しめそうですし
手軽で安価な方法だと思います。

他に「JAPAN(日の丸付き)」「AB-Rh(+)」等もよろしいかと。

(以下、文責/てnち山崎)
(本当にいい感じですよ。いっぱい入って¥105は破格ですね、大量に買ってきて下さいシルベストでも勝ってもらえるようにしたいと思います)
P1000973.jpg

(今日は、この頃メキメキ強化中のオヤジ実業団選手 「Kろ田」さんからの寄稿です)


「そろそろ新しい自転車が欲しいな。」

旅行の計画を立てるために時刻表を見る楽しさと同じく、
本やネットでのパーツ選びは非常に楽しいものです。

しかし、調べれば調べるほどに頭の中は混沌としてきます。
世の中には非常に多くのパーツが存在し情報は手に入るのですが、
どれが自分に合うのかはっきり判らないからです。

また、誌面や画面ではその製品自体が持つ肉感や美しさは伝わりにくいものです。
それに見知らぬ人のインプレはどうも・・・信用できません。
きっと私がその人のインプレを持ってないからでしょうね。

朝練前に豊中店で、会社帰りに梅田店で、現物を観察し始めました。

「色は白にしよう。」
そういえば前のロード(CADD4・R600)も某店頭で「色(艶消し黒)」に惹かれて衝動的に買った記憶があります。
最近はフレームに赤や黒が多用されていることも「白」に魅力を感じた理由かもしれませんが、
具体的に魅力を感じたのは梅田店にあったLOOK565を見てのことです。

40歳代後半のおやじが、レースも練習も(シルベスト流)サイクリングも楽しめる自転車が欲しい。
以前からインプレを読んでいて585が気になっていたのですが、
ちょっと違うかなと思ってたところに白の565を見て、
周りの意見を聞いてこれでほぼ決まりです。

残るはパーツ選び。
ホイール・ハンドル・サドル・ペダルってどうして自転車の部品は「ル」で終わるのでしょう?
そんなことも気になりつつ、
パーツ選びも周りの意見を聞きながら、財布と相談しながら…
条件はこの年齢で無理なく乗れて、ちょっと頑張るに役立つパーツ選びです。
各パーツの印象は朝練のときにでも尋ねてください。

完成以来2000キロほど走ったのですが、

・100キロ走っても手首が痛くならない。
・苦手な登り坂を克服したくなる。
・次のレースが楽しみ。

そんな印象を持てる自転車です。

当初の目標である「走るのが楽しい自転車」が出来たと思ってます。

てnちをはじめシルベストサイクルのスタッフの皆さんのアドバイスとスキルのおかげで多くのパーツが集合したこの自転車で、クラブシルベストの皆さんと走れるからこそ楽しめるのですよね。

そして忘れてはならない、家族の同意(黙認?)には深く深く感謝しなくてはいけませんよね。

(以下、てnち山崎)
(思えば、1年前の舞洲ロードに無理やりお誘いして1年、ほんとにメキメキですね・・・・565はバランス的にベストマッチだと思います。スプリントといっても90kgの競輪選手みたいなパワーがあるわけでもないですしネ。走りを後ろから見ていてもぐっと「しなやか」になっていて、いつでも加速できる「タメ」ができてきた印象があります・・・えらそうなこと言ってごめんなさい)
昨日は火曜平日練
なんと!9人で京都の北山の主な峠を「満腹」になるまで走ってきました
花脊峠、佐々里峠、能見峠、井戸峠、花折峠などを巡って
小雨の中、160km弱

久しぶりに調子も良く、かなりのハイペースで走りながら
色々な発見がありました
まずこれ↓
20060913155036.jpg

http://www.overstims.com/int_produithome.php?lang=eng
上のHPにあるようにヨーロッパではかなりポピュラーなフランスのサプリメントです
色々ある中で
この「レッドトニック」は人気が高く即効性のあるエネルギージェルと言う事で
代理店の弁によると・・・プロのレースでも良く使われていて、これはゴール勝負の30分くらい前に摂取するらしく、パワーの発揮のでき方が違ってくる「ここ一番の特効薬だ」そうです
まさか?ですが、気になったから訊いてみたのですが・・・
堂々と広範に市販されている「ドーピングにはならない」サプリメントでもあるとのことです


チョット高いのと、わけのわからんもの・・・
(HPで見るように大きな企業の信頼性のあるものらしいのですが、過剰摂取の可否など不明点も有るので)をたくさん摂るのもチョットねと感じたので
美山での昼食後、佐々里峠へのアプローチで1本だけ飲んでみました

・・・・・「あれ!これはチョットこれからも使えそうですね♪」

味は、パーッケージから連想させるような辛いものではなく
ほのかに漢方系の胃腸薬を連想させる味と香りがありました
但し、まずいものではありませんでした
むしろ胃がすっきりするような感覚さえありました

そして、わずか10分ほどで
気のせいか足が軽くなったような・・・?
事実、
それまで4人集団のローテーションの中でアップアップしていたものが
ターボが入ったかのようにその濃いメンバーから飛び出せて、見えなくなるまで単独で引き離せたのです(ほんまですヨ~!)
そのまま斜度のきついところに入っても維持できて
「てんちょ、何で?速いやんか」って言われたくらいです

これが
「レッドトニック」の効果なのか、
気のせいなのか、
日頃の摂生?のせいなのかは
たった一回の試飲ではわかりませんが、
ここ一番の時には使ってみたいな~的な気にはなりました
但し、
こんな「魔法のクスリ」で速くなるのは「ちょいワル」的な罪悪感が付きまといますね(笑)
反面、「走れてしまう」というのは練習にはなります

もうひとつ、
「マキシス・クールシュベル」
今回はほんとにウエットテストができました
かなり粘ります、倒せます、転がりも、登りも軽いです
いいですヨなかなか
豊中には入荷しました

もうひとつ
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-3.html
ピスト車に付け替えたままうっかりしていて、この↑サドルを外して、某社の人気サドルを付けて行ったのですが・・・・
久しぶりの使用で普通のサドルに対する免疫が後退してしまっていたのか?たちどころに
「股ずれ」&「尿道に違和感」が発生してしまいました(涙)

やっぱこれですわ↓
SN252985.jpg


20060908161720.jpg

ホイールは外周部の重量が重要で、
外周部が軽いと加速が良く
、実質的に加速の連続である登りにも有利になります

一般にホイール外周部の100gの軽量化は、
他のフレームなどの500gに匹敵するといわれています

このホイールに使われているリムは他のメーカーの最軽量ホイールのリムよりも80~100gも軽い350gです
以前はリム単体での販売もあってよかったのですが1年以上前から完組ホイールのみの販売になってしまいました

このホイールもカタログ表記は1290g。
実測はそれよりは少し重かったですが
(カンパハブ仕様は写真のシマノ仕様よりは軽い)
それでも、クリンチャーホイールとしてはもっとも軽量なホイールといえるでしょう

メンテナンスや増し締めもし易くてオススメです

練習用と試合用を分けずにがんがん使っていけるホイールです


追記
昨日のスポークゆるみ止めのテストの続き

1日置いておいて、ニップルを締めたり緩めたり作動させて
さらに半日置いてみました

グリス・・・・・全然だめ、ゆるゆる
グリス+洗浄・・・固定できるも作動後の再固定力全然だめ
オイル・・・・・全然だめ
オイル+洗浄・・・固定できるし再度の抵抗感も適度
テフロンスプレー・・・固定できるし抵抗感の適度
テフロンスプレー+洗浄・・・固定できる、やや固着ががきつい

油分まったくなしで緩み止めを塗布したものは固着が強すぎて
再調整が困難でした

ということで、やはり、スポークにオイル塗布し組上げ後に洗浄するのがいいようです
20060908085444.jpg

完組ホイール全盛の現在も私は結構手組みをしています
350グラムしかないのに充分に剛性の出せる某リムと
オーダーしているスポーク↓
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-22.html
があるからですが
結構安価に高性能ホイールが組めて、トラブル時などのメンテナンスも容易で重宝しています

完組ばかりの時代になってしまうとメンテナンスができる技術の低下も心配になってきますので手組みは続けていきたいと思っています

さて、
その手組みなのですが、やはり困難なのは
完組ホイール並みの高いテンションをスポークやニップルに負担無く実現する事
そしてそれを維持し続ける事です
テンションを上げる上で難しいのがリアのフリー側のテンション
反フリー側の最大2.5倍位の張力がかかってしまい
パキパキとネジ部に負担がかかったり、
スポークがねじれるばかりで、しかもスポークごとにねじれ方が違い不安定なホイールになってしまいます

そこで
私はフリー側をまず多い目に締めこんでおいて、反フリー側の締め込みでセンターに持ってくるなど手順の工夫で対処しています
それと共に
ニップルの外面にはグリスを、スポークのネジ部にはオイルを塗布しています
そして
そのままでは、時としてゆるみが出てしまうので
写真のDTのゆるみ止め「スポークフリーズ」を使っています
コツは、
組上げてこの「スポークフリーズ」を塗布する前に
塗布する箇所を揮発系の洗浄スプレーで洗浄してやる事です

このDTの「スポークフリーズ」が出る前は、
市販の「ロックタイト」などのゆるみ止めを使っていたのですが、
この「スポークフリーズ」は固定の度合いや再調整再固定も容易で、
耐蝕性等アルミ素材に対するやさしさも(希望的観測でしかないのですが)優れているのではないかと思っています

完組ホイールの再調整なども
締めるべき箇所であっても
一度緩めて
油分を塗布して
締めて
洗浄して
「スポークフリーズ」をする
・・・と容易に高品質に再調整できるのではないかと思っています

・・・・で
チョットテストしてみました
スポークのネジ部に
グリス、オイル、テフロン系スプレーを塗布して
それを、ニップル組み込み後に揮発系の洗浄スプレーで洗浄してやったグループとそうでないグループを作り
「スポークフリーズ」を塗布してみました
20060908085539.jpg

20060908085523.jpg

結果は
グリス・・・・・固定できず
グリス+洗浄・・・固定できるも作動後の再固定力低下
オイル・・・・・固定できず
オイル+洗浄・・・固定できる
テフロンスプレー・・・固定できる
テフロンスプレー+洗浄・・・固定できる

と言うものでした、しばらく放置して
再レポートします(たぶん)

(文責/てnち山崎)

参考
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-87.html

http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-56.html


20060905152041.jpg
鍋谷峠

朝一番に届け物があったので、その後走りに出ました

ちょうど?雨も降ってきたし、とりあえず高野山を目指すことに・・・
昨日つけたタイヤ「マキシス・クールシュベル」のウエットでの走行感のレポートもしたかったしね

鍋谷峠を越え、R480花坂経由で向かうも、雨が厳しくなってなんとなく萎えてきて、柿の木坂までにして、もと来た道で撤収(シュン)

で、
肝心のタイヤのウエット性能なのですが
「わかりません」・・・・
いや、非常にフィーリングはいいのですが、
試合でもないのに雨の下りは飛ばさないし、ホイールも傾けないんですよね、ヤッパリ
あんなにゆっくり下ったんじゃ性能テストも何もあったものではないです

でも収穫、
「フィジーク」のバーテープは(黒色は)いいですね、
特に雨が厳しいときに
”感触、質感が良く似たいままでのもの”はこんなときには水分を大量に含んでニュルニュルと滑っていたのですが、
これはいいです

それと、いづれレポートしますが、
クールストップのブレーキシュー
これも良く止まります
(文責/てnち山崎)

そうそう
高野山道路の舗装は、玉砂利じゃないけどつるっとした石をアスファルトに混ぜ込んである箇所があって、そこでは、雨のときに本当に良く滑ります、
もう何人もの落車を見てきましたのでくれぐれもご注意を
(1回の下りで2回もこける 超ベテラン実業団選手A木さんもいましたねぇ-汗)


私はあまりブランドにはこだわりません
自分が商品開発に携わっていて、メジャーブランドを敵に回してアイデア勝負、
発想いのちで戦い続けてきたからなのでしょうが
ブランドにかかわらず、真剣に調査し、研究し、新しい発想の織り込まれたあとの窺えるものには、敬意を感じ、使ってみたくなるのです
それが台湾製であれ、新興の技術集団のものであれ同じです

マキシスというのはロードのブランドとしてはまだまだトップクラスではありません
しかも、このタイヤは
高いのです
一本1万円もします

ある方から結構いい前評判を聞いていたので
使ってみることにしました

3種類の堅さと粘りの違うコンパウンドを重ねた今までに無い構造です

まず、明らかに転がりの軽さが違います
一定速度で足を止めてどれだけ空走するのか比べて見たいのですが
踏み出しの軽さは違います
その日の体調にもよるのか?という懸念もありましたのでもう一度今までのホイールに戻して比べてもみました
やっぱり違います

次に下り坂からのコーナーリング
ここで面白い現象がありました
「自転車を倒していくと音が変わるのです」
ぐぐっと粘る感じもしっかりあります
ただこれは、グリップのよさで定評のあるパナの「エクストリーム」を普段から履いていますので抜群に向上したという感じではありません

サイドは程よくしなやかで乗り心地は非常に好感の持てるものです

耐パンク性能は、もちろんまだパンク未体験なので判りませんが、
スペックやトレッドの厚みを見る限り良好そうです

重量の軽さもかなりのレベルです

ヒルクライム専用ならばさらに軽いタイヤの選択もあるでしょうが、
総合的性能では現存するクリンチャータイヤでナンバーワンの評価ができるのではないでしょうか
10000円が高いか妥当かは各自の判断になるでしょうが・・・。

続けてテストしたいのですが、もう2.3日使ったらはずします
決戦用に温存、温存、さすがにこれは。
(文責/てnち山崎)

あっ、まだ仕入れてません、よかったら入れようと思っていたので・・・




20060831094311.jpg

今日は「これはエエサービスですよぉ」かな?

シルベストの梅田と豊中で体制が出来ているのですが
ステムがあとで変更できるシステムです
シルベストで完成車を買うか、くみ上げるかしたときに可能です

サドル高さや前後ははあとで自由に変更できます

ステムの長さ(完成車のときは高さまでも)は決まっていて
変更できないのが普通です
でも、これって自転車のサイジング、フィッティングで一番大事な箇所でしょ
自転車を購入するときに一番不安になるところでしょ
シルベストでは購入後1ヶ月くらいまでの間なら、(一部に例外はあるものの)ほぼ自由に何度でもステムを変更出来るのです

もちろん差額が出る場合はあります
(オーバーサイズステムはまだ十分に体制が出来ていません)
(TNIのCNCステム使用して50mmから120mmまで5mm刻みに用意しています)


今日は、物じゃなくレースのオススメです
特に初心者、しり込みされている方にオススメです
9/17に大阪港の北、舞洲の小型機滑走路で行われる「舞洲クリテリウム」です

案内は↓
http://www.osaka-cf.com/yoko/06maishima2.html

G.jpg
(すいません写真は違うレースです)

手軽で楽しい大会です

実業団大会も併催されますが
原則、初心者を含めた未登録者の大会です

「レースというのも一度走ってみたいなぁ」というむきには最適の大会です

定員も30名~60名と安全人数ですし、
コースに下り坂もありません、

完全ビギナーだけのクラスもあります

参加費は¥3500と格安です

9/7締め切りですが・・・・
当日参加の受付もほとんどのクラスであるはずです


見学に行って気が向いたら手軽なクラスに急遽参加というのもどうですか?
実業団レースもあることだし、目の前を何度も通過して見ごたえがあります。
昨年のこの大会の「飛び入り」がきっかけで今ではしっかり中年実業団選手になったという方も居られます。

まず応援に来てみて下さい

無料カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。