シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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これは何をしているのでしょう?

実は、バリ取りをしているのです。

今のリムは昔のようにハトメは付いていません。
スポーク穴はドリルで穴あけしたそのままです。
穴の周りにはバリが立っていたり、無くても鋭いエッジになっています。

一方、ニップルに目を向けますと、
アルミ素材中心になってきています。
これには酸化皮膜、要するにアルマイトによって、腐食しないように表面処理がしてあります。

そうなんです。
エッジがアルマイトに傷をつけてしまい、そこから腐食が浸透していき、ついには破断に至るのです。

っま、それだけです。
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トップが「フォース」で今回触ったのが、セカンドクラスの「ライバル」
噂には聞いていましたが、面白い動きですね
5度くらいシフトするとリリース(小さいギアへ移動)
同じレバーを
10度くらいシフトするとシフトアップ(大きいギアへ移動)
します。
だから、軽いギアにしようとしてためらって少しだけ押すとかえって重いギアになってしまいます。

・・・・ということもあって、ちょっと危惧していたのですが、問題なく区別できそうです。
始めて触ってそれですので、慣れてきたら「これが1番」になるのかもしれません。わかりませんよ~。
軽いギアには1度に3段くらいシフトできます。
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変速性能は、クランクギアが純正でなかったので判断できませんでしたが、
カンパシマノに較べて劣っていると言う印象はありませんでした。
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驚いたのが後ろのギア。
歯が1枚づつ欠けているんです。
12Tギアは実際には11枚の歯しか付いてません。
ここで変速させているんですが、なんか感触はシマノとは違っていました。
8月になったら出荷があるかもしれません。

 (文責/てnち山崎)

今日はダッシュ練でした。登りを頑張るとスプリントが鈍ると言うけど「とも倒れ」やなぁ。
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「しょーも無い」お題、と思わんといてください。
ダウンチューブのスペシャライズド「リブケージプロ」などは「これしかない」と思っているんです。
特にクリテなどの試合の時は・・・。
なんで?というと、入れ易さです。
ほとんど、目で確認しなくても100%の確率でボトルをボトルケージに戻せます。
しかももたもたしません。
これが、
反応の速さになりますし、
時には、落車を回避してくれることにもなります。

もう一つは、トピークの両用ケージ。
コンビニの500CCペットの太さにも合わすことができます。
夏など、冷たいボトルをたくさん消費するときに詰め替え不要で重宝しています。
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今日は届け物があって早朝に豊中を往復してその後、だらだらと奥吉野を走ってきました。
6時間あまり走って平均時速20km/hチョイ。
出屋敷峠開通していました。
らしくも無く、登りばかり選んでコース選定しました。
涼しかったです。

ところで、このテールライト使い始めています。

明るさ十分です。
小ささ感動ものです。
サイドからの視認性ばっちりです。
普段はサドルバックに入れてます。
防水性、未テストです。
電池のもち、未テストです。が、悪くなさそうです。

シートピラーに取り付けると角度ばっちり、
さすがです。
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THULE591のインプレです。
このタイプは前輪をはずさなくていいのが楽です。

フレーム固定はクルマの屋根の高さのところにある直径7,8センチくらいのつまみで遠隔操作できます。
従来品は固定部分にまで手を伸ばさなくてはいけなかったので、大きな違いです。
また、解除はワンプッシュで済みます。
前後輪とも、付属のプラスチック製ストラップで固定します。

アルミバーについて
ルーフキャリアの台座となるものには2種類のバーがあります。
スクエアバー(断面の四角いやつ)は、サイクルアタッチメントなどをバーに巻きつけるタイプですが、
クルマとバーをつなぐ台座部分の上にはサイクルアタッチメントを取り付けることが出来ませんでした。
しかし
アルミバーは、バー上部の溝にサイクルアタッチメントをねじ止めするため、台座真上でも取り付けも可能となりました。
自転車4台でもラクラク積載することが出来ます。


(以下文責/てnち山崎)
こばやしさんこれ本当にいいですね、
(下のワーゲンに絶妙にフィットしていますね)
あの曲線もたまりません。
バーがエアロシェイプなのもそそられますね。
ちなみにシルベストでは取り寄せ対応になります。
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自転車の計測器

20箇所ほど計測できるが主には
●サドル高さ
●サドル先端⇔BB垂線間の距離(サドル後退寸法)
●ハンドル⇔BB垂線間の距離
●ハンドルとサドル落差
●サドル角度
等の計測に使用しています。

自転車を組み替える前に数値として残しておけます。
・・・・で、同じポジションを再現することが出来ます。

頻繁に来店されて、計測される方もおられます。(有料なんですけどね)
その方は、ポジションをイジルたびに数値化して残しておいて、調子の良かったポジションの再現や複数のバイクの共通化や逆に差異付けに利用されているみたいです。

各店舗に設置しています。


いやー。またすごいのが出ました。
ボージョレーヌーボーと同じで世界でもここ日本から最初に送られるのでしょうか?
「595」もう手にすることができました。
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噂には聞いていましたがすごいです。いいですね~。
当然まだ乗ってはいませんが、これだけ多くのカーボンフレームを毎日扱っていると、見てるだけ、触っただけで少しは解かります。
メーカーからのコメントでは、585に較べてもバックはビンビンくるのではなく、反応性の良さはそのままに衝撃吸収性は良くなっているとのことです。
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ただ、フォークは下ワン部が大口径化されていて、さらに全体がボリュームUPしています。剛性や、ブレーキングのしっかり感が(見たら判るのですが)向上しているそうです。
下りのコーナーリングが気持ち良さそうですね。
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各メインパイプは、上部はエアロ効果を狙った縦扁平に、BB近づくにしたがって、ウイップを嫌った横扁平に成型してあります。
Fメカの周りはそのストロークを逃げるためにえぐられています。
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シートピラーはなかなかの優れもの。
赤い部分が膨らんでとまる内拡式。
細い方の赤い帯は衝撃吸収ゴムです。
パイプを切ってしまった後でも最大32mmは伸ばす方向にアジャストできるそうでやや安心です。
シルバーのパーツはのこぎりカットの時のガイドです。
前後にアジャストできます。
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こういう風にしてリアの剛性を較べてみました。
他のどのカーボンモデルよりも圧倒的に硬いです。
唯一いい勝負をするのLOOK585のみ。

価格は50万円に限りなく近いです。
しかも本格入荷時には雑誌発表時より定価アップは避けられなくなりそうです。・・・だそうです。

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(文責/てnち山崎)
これは便利です
主に使っているのは、カーボンピラーをカーボンやアルミのフレームに挿入して固定するときです。
この箇所は、時として困った問題を引き起こします。

○何も塗布せずに締めると固着していまう事が多い
○かといってグリスをつけると固定力が出ずに回ってしまう
○所定トルクを上回って締めるとピラーが割れる、最悪のときは同時にフレームまで割れることがある(ぶるぶる)

これらをすっきり解決してくれるグリスがボトルやローラー台のメーカー「Tacx」から出ています。

昨日もフレームを組んでいたので試してみました。

そのバイクのシートクランプ固定のメーカーの指定は5ニュートン。
グリスをつけないと6ニュートンまで締めてもサドルの鼻をグーでたたくと回ってしまう。
これだと走行中に下がってしまう。
それが、このグリスを塗布すると4ニュートンでも回らない。
いいですねぇ。

業務用なので100均でケースを買ってきて小分けを作っておきますね。
忘れなかったら、近いうちにね。
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今月の「fanride」誌のシルベストの広告は


なんと!カラー!です!


買って読んでね。
61ページです。
見落とさないでね。


しかもカッコイイ選手の?ゴール写真がてんこ盛りです(笑)


「これはエエよォ」
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[スペック]
リーチ:78mm
ドロップ:125mm
クランプ径:31.8mm
幅:380mm・400mm・420mm(C-C)
重量:約250g
[インプレッション]
このハンドルを使おうと思ったきっかけはハンドル幅に380mmがあったからです。
昨今のカクカクしたアナトミックバーとは違い全体的に滑らかな形状で握り易く出来てます。
下ハンは奥のほうも持ちやすく
ブレーキレバーは写真のようにシマノもカンパニョーロも指が届きやすい設計になっています。
ダンシングしてもハンドルの肩が腕に当たりにくいのが特にいいですね。
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今日のオススメは物ではありません(文責/てnち山崎)

本当に暑い日が続きますね。
街中を走っていて、信号などで止まったときの熱気、
もうたまりませんね。
でも、私はこんな季節も快適に走っています。 
真昼でも。
(自転車のことを嫌いになってほしくないので)
ぜひ皆さんにも気持ちいいところで走ってもらいたいと・・・。
今これ書いてます。

実は昨日も、お客さんと
(お客さんでなくても広く呼びかけているのですよ)
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上の写真みたいなところを走ってきました。
涼しかったですよ。
今の季節、
車をお持ちだったら大いに利用して
「いいとこ取りサイクリング」をしましょう。

涼しさを求めるには
1、日陰が多い
2、標高が高い
3、せせらぎが流れている
がキーワードですが、意外と
4、鬱蒼とした森から吹き降りる風
もありがたいものです。

まず1押しは下の地図の「玉川渓から富貴」コース
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和歌山の霊場「高野山」の南を流れる丹生川沿いを遡るせせらぎコースです。
紀ノ川にかかる橋の下の無料の駐車スペースに車をデポして、
そこから35kmほどもかけて標高650mくらいまで緩やかに遡っていくコース。
(連続35kmの登りってそんなに無いでしょ)
標高こそ高くは無いものの川床を下る風は下界のそれとは別物です。
木陰も多く、谷筋からの吹き颪のポイントで休憩を入れると極楽気分を味わえます。

途中、信号は1つもありませんが、補給も出来ませんし、携帯も繋がりにくいので注意してください。

★お願いです。
ここで、こうしてあえて晒したのは純粋に自転車を楽しんでいただきたいから・・・・。
だけど、結果として、当然今までより多くの方が向かわれると思います。
いいコースだけに、くれぐれもマナー良く走っていただけるようにお願いします。

コースが狭くブラインドコーナーが多いので、集団での激しい練習には向きません。
季節柄休日は車も多くなることがあります。
事故の無いようにしてください。
(LSDペースで走っていても登りの距離が長いので良いエクササイスにはなりますからね)
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昨日は鍋谷峠を和歌山側に下りて大宮神社の先を左折して蔵王峠を登り返してきました。気管支にまだ違和感が残っているのでチンタラリハビリ走で・・・・。
その後「工房赤松」に立ち寄ってフレームの修理の打ち合わせなどをしてきました。
赤松氏は
サンツアーの開発課時代の同僚なのですが、
アイデアマンだし、仕事は丁寧できっちりしているし、
マ、困った事があったら相談したら「とにかく何とかしてくれる」頼れるやつです。
フレームだけでなくホイールからスポーク、ハブ、ハンドルや、小物まで色々地味に発売しています。
工作機械などの設備に凝る癖があって、フレームは、クロモリ、アルミはもちろん、カーボンやそれらの組み合わせまで、何でもやっちゃっています。
http://www.kobo-akamatsu.com/entrance.html
前フリが長くなりましたが、
上の写真の治具はそんな赤松から以前に”かっぱらって”きたもので、ハブのベアリング調整のあたりを確認するスペーサーなんです。
(続きは↓)
[治具(文責/てnち山崎)]の続きを読む
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今日は軽いお題で・・・
と言うか、すずめの涙のおこずかいの中から色々買ってインプレしているのですが、さすがに続かなくなってきました、まぁ、ソックスぐらいなら買えるかな・・・って(笑)
でも、この「MADE IN ITALY」のソックスよかったですよ
まぁこれで速く走れるわけでもないでしょうが、
フィット感、きめの細かさ、さらさら感が違うなって感じでした。
素材も新しいものが使われているような表示がなされてましたが、詳しくは知りません。
後ろに風見鶏のマークが付いているのがなんともお洒落です。
オススメです(文責/てnち山崎)
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私は今、主に上の2台の自転車に乗っています。(文責/てnち山崎)
上はタイムトライアルや平坦用の「スコット・プラズマ」で
下は普通のロードレースや練習用「オルベア・オパール」です。
同じような自転車を何台も乗るよりは、それぞれに個性を持たせたほうが面白いかな、
と言う事でTT用は空気抵抗の軽減を重視した前傾の深い姿勢にしています。

そのエアロフォームを決める私なりの基本的な考え方は「角度を変える」なのです
(↓に続く)


[TTポジションは回して決める?]の続きを読む
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無精者です。私。
自転車はあまりきれいじゃありません(と言うか皆さんははっきりと「汚い」と言ってくれますー笑)
マメに練習には行きます。
雨でも走ります。
でも掃除は・・・・。
点検はしています。
だからトラブルはパンク以外ほとんどありません。
チェーンは3000kmも走ったら交換します。注油も頻繁にします。
走りの軽さが明らかにが違うからです。

チェーンには流行のワックスタイプではなくウエットタイプのオイルを使っています。
雨の後などの走行抵抗の変化が少なく無精者向きだからです。
だからチェーンにごみが付着しいやすく、すぐに真っ黒になります。

そんな私に最適な「無精者チェーンクリーナー」が
このバルビエリ「トルネード」です。

簡単に扱えます。
左手の人差し指でトリガーを引いてチェーンを上下から挟み、親指でスプレーを噴霧します。
右手はクランクを回すだけです。
完璧ではないものの結構きれいになります。
経済的です。
何よりも廃油をほとんど出しません。
ティッシュに吸わせて燃えるごみにできる1CC(揮発成分含む)程度です。
(文責/てnち山崎)
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高精度なタイヤを送り出しているドイツのブランド「シュワルベ」のリムテープ
魅力はなんと言っても軽さ、1輪分で5グラムしかない。
普通は20グラム前後もあるので15グラムも軽い
ホイールの外周部の15グラムは大きいですよ

幅は16と18がある
空気圧は9気圧でも大丈夫、今までにこれと言ったトラブルも無い
問題はばら売りが出来ないこと。

ホイールを持ち込んでいただいたら貼り付けします。
(文責/てnち山崎)
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始めて練習に持っていきました。
エエですよォ。

210カロリーと高容量
小ぶりでポケットでかさばらない
袋が空け易い,歯と片手でOK
食いちぎりやすく、口溶けがいい
そして、何より美味しい

ワイルドベリー味とバナナ味がある
(文責/てnち山崎)
本当にしっかりとたくさん時間をかけないとこんなフレームは出来ないでしょう。
入力に対する反応性がかつて経験した事が無いくらいに良く、クイクイと踏み込んだ分だけ前に進んでくれる印象があります。
全てにベストを追い求めて作り込まれているということが乗っていてひしひしと感じられます。
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日本海往復と先日の内灘タイムトライアル、チームロード(優勝)に使ってみたのですが。
さすが、直進性安定性が良く前乗り気味の前傾のきつい姿勢でエアロアタッチメントバーに体重をあずけたままでも安心して加速していけるのは他のバイクにはない特徴でした。

タイムトライアルモデルなのですが、重量が約1kgと軽いので、ホイールの選択さえ変えればヒルクライムすらも充分にこなせます。
昨日は、ポジションを変えて練習ホイールで篠山方面に練習に出かけたのですがなかなかいい感じで、速いなって感じは無いのにメーターはいい速度を示してくれていました。
衝撃吸収性が気になるでしょが、悪くはありません。
確かに吸収性を売りものにした昨今の初心者向けカーボンモデルに較べると硬い印象はぬぐえませんが、アルミのそれとは違いむしろ好印象です。
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サドルの取付けは外かぶせタイプのクランプ一体型やぐらによって行います。
アジャストは2cmだけ出来ます。
後輪に沿ったフィンみたいな造形がそそられるでしょ。
やはりディープ気味のホイールが似合いますね

1台で色々こなせるバイクなので「平坦を走ることが多いなあ」っていう方や「2台目に趣の変わったのを・・・」と思っておられる方に是非オススメです
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昨日、西日本実業団ピストの試合を走ってきました。(文責/てnち山崎)
この試合で4000M個人追抜を計測するのが言わば「年に一度の体力測定」みたいなもので
自分の現在の実力を判定する上で自分の中では重要な位置づけの試合になっています。
1ヶ月前にもこの前哨戦として同じ種目を計っているのですが今回はホイールがグレードアップして

以下↓つづく
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